JPH0928357A - 海苔情報表示装置 - Google Patents

海苔情報表示装置

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JPH0928357A
JPH0928357A JP7203816A JP20381695A JPH0928357A JP H0928357 A JPH0928357 A JP H0928357A JP 7203816 A JP7203816 A JP 7203816A JP 20381695 A JP20381695 A JP 20381695A JP H0928357 A JPH0928357 A JP H0928357A
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健 片渕
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一昭 江島
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は海苔調合液の濃度制御装置に使用され
る海苔情報表示装置に関し、特に海苔原藻の各種類に応
じて濃度制御の設定値を設定する際に参考となる各種情
報を表示する海苔情報表示装置に関し、海苔調合液の濃
度を調整する際に基準となる設定値を具体的に表示され
た各種の海苔情報を参照しつつ決定することにより、海
苔の調整動作及び製造動作を支援することができる海苔
情報表示装置を提供することを目的とする。 【構成】制御目標濃度となる設定値及び現在の制御濃度
値である現在値を制御情報表示部61に表示させると共
に、この設定値を設定するために参考となる各種の海苔
情報の一又は複数を海苔情報表示部62に表示する表示
盤6を備え、この表示盤6を表示制御部5により表示制
御するようにしているので、設定値を設定する際に各種
の海苔情報を確認しつつ設定値の数値を決定できること
となり、設定値を適格且つ迅速に設定して海苔調整動作
及び製造動作を支援することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は海苔調合液の濃度制
御装置に使用される海苔情報表示装置に関し、特に海苔
原藻の各種類に応じて濃度制御の設定値を設定する際に
参考となる各種情報を表示する海苔情報表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に海苔製造装置は、収穫した海苔原
藻をミンチ処理及び水洗い処理により海苔原料を生成
し、この海苔原料と水とを所定濃度となるように混合制
御して海苔調合液を生成し、この海苔調合液を抄製し、
さらに乾燥して紙葉状の完成乾海苔を製造する構成であ
る。この海苔調合液の濃度を制御する従来の装置として
特開昭61−227766号公報に開示されるものが
る。この従来の海苔調合液濃度制御装置を図5及び図6
に示す。この図5は従来装置の全体ブロック構成図、図
6は従来装置における制御盤の正面図である。
【0003】同図において従来装置は、濃度調整部8の
濃度調整槽81に貯留される海苔調合液800の濃度を
検出し、この検出された検出濃度と濃度設定部11で設
定された設定濃度とに基づいて濃度制御部40が濃度調
整槽81に貯留される海苔調合液800の濃度を調整制
御し、前記検出濃度を現在値表示器68がディジタル的
に表示すると共に、設定濃度を設定値表示器69が前記
現在値表示器68の桁数および各桁位置を揃えてディジ
タル的に表示する構成である。
【0004】前記濃度調整槽81は、調合機80からの
適正濃度に近い濃度の海苔調合液800と給水ポンプ8
3によって供給される水槽82からの水を受入れて貯留
するように設置される。また、濃度調整槽81には取出
口に濾過スクリーン87が取り付けられた排水ポンプ8
4が備えられ、低濃度のとき濃度調整槽81から水分を
濾過して排出させる。さらに濃度調整槽81には槽内に
貯留された海苔と水との混合物である海苔調合液800
の濃度を検出するための濃度検出部21と、槽内の水位
が設定された上限水位および下限水位に達したときにそ
れぞれ作動して電気的信号を発信するフロートレススイ
ッチ86とが取付けられている。
【0005】前記現在値表示器68及び設定値表示器6
9は海苔調合液800の現在値及び設定値の濃度をそれ
ぞれ3桁程度の数字でディジタル表示するパネルメータ
であって、制御盤95の中央部に上下に2段に並設して
いる。この制御盤95の盤面上には、設定値濃度調節ダ
イヤル110、濃度表示用ランプL1、L2、L3、L4、
L5、給水ポンプ83用の入力スイッチ830、排水ポ
ンプ84の入力スイッチ840、警報ブザー79、この
警報ブザー79用のスイッチ790、手動−自動切り換
えスイッチ820及び電源スイッチ810が各々設けら
れる構成である。
【0006】前記濃度検出部21は、例えば発光ダイオ
ードのような発光素子を有する発光部21aと、例えば
フォトトランジスタやフォトダイオードのような受光量
に応じてその電気出力を変化する受光素子を有する受光
部21bとをセンサとして有する構成である。この発光
部21aによって発せられた光信号は、混合物を透過し
て受光部21bに到達し、受光部21bからは、透過光
量によって変化する出力信号が発生される。この出力信
号は増幅器21dにより増幅され、差動増幅器33によ
り設定値発生器111から出力される設定濃度の基準信
号と比較し、その偏差値が増幅された後、電圧弁別器3
4に供給される。この電圧弁別器34により電圧の大き
さに従って例えば5段階の電圧信号に弁別される。
【0007】この弁別された5段階の電圧信号は、それ
ぞれ濃度表示部77に供給され、その電圧の大きさに応
じて濃度表示用ランプL1、L2、L3、L4、L5のいず
れか1つのランプを点灯させ、濃度検出部21によって
検出された海苔調合液800の濃度を設定濃度値と比較
して表示する。濃度表示用ランプL1は最大の高濃度
「濃過」を、ランプL2は中程度の高濃度「濃」を、濃
淡表示用ランプL3は適正濃度「良」を、濃度表示用ラ
ンプL4は中程度の低濃度「薄」を、濃度表示用ランプ
L5は最大の低濃度「薄過」を、それぞれ表示するよう
に設定されている。
【0008】次に、前記構成に基づく従来装置における
海苔調合液の濃度制御動作について説明する。まず、海
苔原藻をミンチ機(図示を省略)により細小片に裁断し
てミンチ化し、このミンチ化した海苔原藻を水洗いして
塩分・夾雑物を取除いた後に、調合機80に供給する。
この調合機80へは前記ミンチ化した海苔原藻と同時に
水も供給され、所望の厚さの紙葉海苔を得るのにほぼ等
しい海苔調合液800とされる。
【0009】この海苔調合液800は調合機80から濃
度調整槽81内に供給される。この濃度調整槽81に貯
留される海苔調合液800の水位が設定された上限水位
に達すると、フロートレススイッチ86が作動してリミ
ット信号が調合機80側にフィードバックされ、この調
合機80からの供給が停止する。この濃度調整槽81内
に貯留されている海苔調合液800は、海苔と水との分
離を防ぐために攪拌機85により攪拌されつつ、濃度調
整槽81に設置された濃度検出部21によりその濃度が
検出される。
【0010】また、濃度設定部11で海苔調合液800
の適正濃度値が設定される。この設定濃度値が設定値表
示器69にディジタル表示されると共に前記検出された
検出濃度が現在値表示器68に各々表示される。この現
在値表示器68及び設定値表示器69は各々桁数及び各
桁位置を揃えて表示することから、各々の状態を操作者
が容易に判断できることとなる。
【0011】前記検出された検出濃度値及び設定濃度値
が各々差動増幅器33に入力され、その偏差濃度値が演
算されて電圧弁別器34に出力される。この電圧弁別器
34は偏差濃度値の信号電圧値に応じて5段階に弁別し
て出力する。
【0012】この弁別された各信号によりタイマ回路4
4、46を始動させて、このタイマ回路44、46によ
り設定される時間だけ駆動回路45、47を駆動させ
る。この駆動回路45は排水ポンプ84を駆動させて水
を排出して濃度を高くし、また駆動回路47は給水ポン
プ83を駆動させて水を供給することにより濃度を低下
させる。このようにして、適正濃度に調整された海苔調
合液800は濃度調整槽81から海苔抄機(図示を省
略)に供給されて海苔が抄かれ、余った海苔調合液80
0は濃度調整槽81に戻される。
【0013】なお、濃度調整槽81の水位が設定された
下限水位まで低下すると、フロートレススイッチ86が
作動して調合機80に信号が送られるので調合機80の
弁装置が作動し、水位が設定上限水位に達するまで海苔
調合液800を濃度調整槽81に供給する。このよう
に、濃度調整槽81内の海苔調合液800の濃度が適正
濃度の範囲を外れた場合にも、自動的にその濃度を適正
濃度に調整することを可能にし、以て製品である紙葉海
苔の厚さの適正かつ均一化が図られている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来の海苔調合液濃度
制御装置は以上のように構成されていたことから、海苔
調合液の設定濃度と検出濃度とを一致させるようにフィ
ードバック制御を行ったとしても海苔原藻の特性、品
質、品種、状態等の種類により、最終製品たる紙葉海苔
の出来具合い、例えば紙葉海苔の所定枚数当りの重量が
区々となり、目的とする条件を満足する紙葉海苔を製造
するための海苔調合液の濃度調整を正確に行なうことが
できないという課題を有していた。
【0015】このような海苔調合液の設定濃度又は検出
濃度から海苔原藻の各種状態に応じた紙葉海苔の出来具
合いを類推することは濃度調整作業に長年の勘及び熟練
を必要とするが、この長年の勘及び熟練をもってしても
海苔原料の各種状態又は種類などにより結果として誤っ
た濃度調整を行なうこととなる課題を有していた。
【0016】このように長年の経験者又は熟練者の試行
錯誤により目的の濃度調整又は海苔の乾燥を行なうこと
ができたとしても、海苔原藻が搬入される都度に試行錯
誤による再調整が必要となる。特に、海苔原藻の収穫は
11月から翌年の3月までという短期間であり、海苔製
造期間も同様に短期間であり収穫・製造のシーズンが終
了すると長期間海苔製造が行われないことから、前シー
ズンの調整動作を参考にできないという課題を有してい
た。
【0017】また、海苔調合液の濃度調整作業は海苔原
藻の搬入毎に各々の海苔原藻の各種状態又は種類などが
異なることから、この各種類の海苔原藻に応じた海苔調
合液の状態を作業者が即座に判断して設定値を調整しな
ければならないことから、濃度調整が極めて困難且つ複
雑化するという課題を有していた。
【0018】さらに、海苔製造、特に海苔の乾燥処理は
外部の温度・湿度等の天候状態に密接な関連を有し、こ
れらの外部環境に影響を受けて目的とする品質の完成乾
海苔が安定して製造できないという課題を有していた。
【0019】本発明は前記課題を解消するためになされ
たもので、海苔調合液の濃度を調整する際に基準となる
設定値を具体的に表示された各種の海苔情報を参照しつ
つ決定することにより、海苔の調整動作及び製造動作を
支援することができる海苔情報表示装置を提供すること
を目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明に係る海苔情報表
示装置は、海苔原料と水とを混合した海苔調合液の濃度
を制御する際に、前記海苔調合液の制御目標となる設定
値を設定手段により設定し、海苔調合液の現在の制御値
である現在値を検出手段により検出し、前記設定値又は
現在値を表示する海苔情報表示装置において、前記設定
値を設定するために参考となる各種の海苔情報の一又は
複数を表示手段に表示するものである。このように本発
明においては、制御目標濃度となる設定値及び現在の制
御濃度値である現在値の表示と共に、この設定値を設定
するために参考となる各種の海苔情報の一又は複数を表
示手段に表示するようにしているので、設定値を設定す
る際に各種の海苔情報を確認しつつ設定値の数値を決定
できることとなり、設定値を適正且つ迅速に設定して海
苔調整動作及び製造動作を支援することができる。
【0021】また、本発明に係る海苔情報表示装置は必
要に応じて、表示手段は、各種の海苔情報として海苔調
合液の海苔に関する収穫年月日、品種、採取場所、摘採
回数、特性、状態のうち一又は任意の複数を表示するも
のである。このように本発明においては、各種の海苔情
報として海苔調合液の海苔に関する収穫年月日、品種、
採取場所、摘採回数、特性、状態のうち一又は任意の複
数を表示手段に表示するようにしているので、これらを
直接視覚的に確認しつつ参考にして適正な設定値を類推
して設定できる。
【0022】また、本発明に係る海苔情報表示装置は必
要に応じて、表示手段に表示する各種の海苔情報のデー
タを入力する入力手段を備えるものである。このように
本発明においては、入力手段により表示手段に表示する
各種の海苔情報のデータを入力できるようにしているの
で、現在濃度調整を実行しようとする海苔調合液の海苔
原藻に関する各種情報を具体的に入力して表示すること
により、各々を確認しつつ総合的に判断して適正な設定
値を決定できる。
【0023】また、本発明に係る海苔情報表示装置は必
要に応じて、海苔調合液の濃度調整を実行する毎に得ら
れる各種の海苔情報及び当該各種の海苔情報に関する仕
上がり重量又は設定値を履歴情報として記憶する記憶手
段を備え、前記入力手段から入力された各種の海苔情報
に基づいて前記記憶手段から対応する履歴情報のうち少
なくとも設定値を読出して参考設定値として表示手段に
表示するものである。このように本発明においては、入
力手段から入力された各種の海苔情報に基づいて記憶手
段に記憶された履歴情報を読出して参考設定値として表
示手段に表示するようにしているので、設定値を確実且
つ迅速に設定できる。
【0024】また、本発明に係る海苔情報表示装置は必
要に応じて、記憶手段に記憶された履歴情報を所定の順
序で読出す読出しスイッチを備え、前記読出された履歴
情報を表示手段に表示するものである。このように本発
明においては、読出しスイッチの操作により記憶手段の
履歴情報を順次読出すようにしているので、過去の履歴
情報の中から参考となる最適な設定値を選択できる。
【0025】また、本発明に係る海苔情報表示装置は必
要に応じて、表示手段に表示された各種の海苔情報に基
づいて、前記設定値が設定された場合に、当該各種の海
苔情報を設定値と共に履歴情報として前記記憶手段に登
録して記憶させる登録スイッチと、前記記憶手段に記憶
されている履歴情報のうち不用となった履歴情報を登録
抹消して消去する消去スイッチとを備えるものである。
このように本発明においては、表示手段に表示された各
種の海苔情報を記憶手段に履歴情報として登録スイッチ
により記憶させると共に、不用となった履歴情報を消去
するようにしているので、表示手段の表示内容を確認し
つつ履歴情報の編集作業が実行できる。
【0026】また、本発明に係る海苔情報表示装置は必
要に応じて、各種の海苔情報の名称及び当該名称に対応
する番号を各々一覧表として表示する情報基準板を備
え、当該情報基準板に表示された番号に基づいて各種の
海苔情報を入力手段から入力するものである。このよう
に本発明においては、情報基準板に各種の海苔情報の一
覧表を表示し、この一覧表を参照しつつ入力手段から各
種の海苔情報を入力するようにしているので、各種の海
苔情報の入力を確実且つ迅速に実行できる。
【0027】
【実施例の形態】
(本発明の一実施の形態)以下、本発明の一実施の形態
に係る海苔情報表示装置を図1ないし図4に基づいて説
明する。この図1は本実施の形態の装置の全体ブロック
構成図、図2は海苔の調合から抄製・乾燥までの製造概
略説明図、図3及び図4は本実施の形態の装置における
表示盤の詳細説明図を示す。
【0028】前記各図において本実施例の形態に係る海
苔情報表示装置は、海苔原藻及び水の混合により生成さ
れる海苔調合液800の濃度調整を実行する毎に得られ
る各種の海苔情報及びこの各種の海苔情報に関する仕上
がり重量又は設定値を履歴情報として記憶する記憶部3
と、前記海苔調合液800の濃度調整に関連する各種の
海苔情報及び各種の濃度調整の指令情報を入力するキー
入力部1と、前記キー入力部1から入力された各種海苔
情報・指令情報又は前記記憶部3から読出された履歴情
報を各々表示する表示盤6と、この表示盤6の表示に関
する各種の制御を行なう表示制御部5と、前記キー入力
部から入力された指令情報に基づいて装置全体の統括制
御を実行する制御演算部2と、前記海苔調合液800の
濃度調整の制御目標濃度値となる設定値を設定する濃度
設定部11とを備える構成である。
【0029】前記表示盤6は、設定値等の海苔調合液8
00を調整する際に直接必要となる海苔調合液800の
現在の制御値である現在値及び海苔調合液800の制御
目標となる制御情報を表示する制御情報表示部61と、
この制御情報を決定して設定するために参考となる各種
の海苔情報を表示する海苔情報表示部62と、前記各種
の海苔情報のうち海苔原藻の品種、採取場所、摘採回数
の名称(内容)及び当該名称(内容)に対応する番号を
各々一覧表として表示する情報基準板64とを備える構
成である。
【0030】前記制御情報表示部61は、濃度表示器6
10、現在値表示器611、設定値表示器112等と共
に、これらに表示された内容を変更するキー入力部1及
び濃度設定部11のうちの各種の操作スイッチが配設さ
れる構成である。また、前記海苔情報表示部62は、各
種海苔情報のうちの品種・場所・摘採回数の各表示器6
23、624、625、重量表示器626、参考設定値
表示器627等の各種表示器と共に、これらに表示され
る内容の入力・変更等を行う各種のスイッチが配設され
る構成である。
【0031】前記濃度表示器610は、表示盤6の盤面
上部に並設した濃度表示用ランプL1、L2、L3、L4、
L5からなり、海苔調合液800の濃淡度合いを5段階
のレベルで表示可能に各々分離して構成される。この濃
度表示器610の中央部には濃度「良」を表示する青色
又は緑色の表示ランプL3を、又、その左右両側部に濃
度「濃」を表示する黄色の表示ランプL2と、濃度
「薄」を表示する黄色の表示ランプL4とを、さらにこ
れらの両端部に濃度「濃過」を表示する赤色の表示ラン
プL1と、濃度「淡過」を表示する赤色の表示ランプL5
とを各々配列し、これらの濃淡濃度を信号様の発色手段
で視覚的に外部観察し得るようにしている。
【0032】前記現在値表示器611は、海苔調合液8
00の濃度を3桁程度の数字(例えば300[g]等)
でデジタル表示し、盤面の上部中央左側に配設される構
成である。また、前記設定値表示器612は、濃度制御
の目標値である設定値を3桁程度の数字でデジタル表示
し、盤面上部中央右側に配設される構成である。前記設
定値表示器612の下側に隣接して設定値調節用押釦1
01、102からなる濃度設定部11が配設され、この
設定値表示器612に表示された設定値を低濃度に設定
する場合には設定値調節用押釦101を押下し、設定値
を高濃度に設定する場合には設定値調節用押釦102を
押下するように構成される。
【0033】前記現在値及び設定値の各表示器611、
612は、デジタルタイプのものに代えて濃度設定用の
指針と濃度検出用の指針を備えた指針タイプのアナログ
表示器を交代取着することもできる。
【0034】前記現在値表示器611の下側に隣接して
切換用押釦スイッチ103が配設され、この切換用押釦
スイッチ103は、現在値表示器611と設定値表示器
612との表示状態を表示1様式と表示2様式のいずれ
かに選択できる構成である。この表示1様式を選択した
場合は、表示灯613aが点灯すると共に、濃度検出器
21で検出した現在の濃度を3桁程度の数字で現在値表
示器611に表示するようにしている。この切換用押釦
スイッチ103を再度押すと表示2様式が選択されて、
表示灯613bが点灯すると共に、海苔情報メモ部とし
ての海苔情報表示部62に表示された各種海苔情報に基
づき演算される完成乾燥海苔100枚当りの重量に近似
した数字を現在値表示器611に表示するようになって
いる。
【0035】前記調節用押釦101、102の右下方に
電源スイッチ109がONしたときには表示灯618が
点灯すると共に濃度制御装置の電源が入るようになって
いる。この電源スイッチ109に隣接してポンプ作動用
スイッチ108が配設され、このポンプ作動用スイッチ
109が「入」の状態では表示灯617が点灯し、濃度
制御装置の出力にしたがって自動運転状態となる。ま
た、ポンプ作動用スイッチ108が「切」の状態では表
示灯617が消灯し、濃度制御装置の出力が出ていて
も、給水又は排水の各ポンプ83、84は不作動状態と
なる。
【0036】このポンプ作動用スイッチ108に隣接し
て手動排水押釦スイッチ107、手動給水押釦スイッチ
106、警報押釦スイッチ105及び校正用押釦スイッ
チ104が各々横1列に連設された状態で配設される。
【0037】この手動排水押釦スイッチ107を押した
ときのみ表示灯616が点灯すると共に、排水ポンプ8
4が作動して、濃度調整槽81の海苔調合液800から
水のみを排出するようになっている。前記手動給水押釦
スイッチ106を押したときのみ表示灯615が点灯す
ると共に、給水ポンプ83が作動した海苔調合液800
に水を供給するようになっている。
【0038】前記警報押釦スイッチ105を押して
「入」にすると表示灯614が点灯すると共に、濃度が
「濃過」又は「淡過」のときのみ警報音を発するように
なっている。このような警報音が何らかの理由で不要の
場合には、警報押釦スイッチ105をさらに押して
「切」にすると表示灯614が消灯すると共に、濃度が
「濃過」又は「淡過」の場合でも警報音を発しないよう
になっている。
【0039】前記校正用押釦スイッチ104は、濃度検
出器21の校正動作を実行するものであり、これを3回
押すことにより校正動作がスタートすると共に、表示灯
619が点灯して校正中であることを表示するようにな
っている。前記警報押釦スイッチ105と校正用押釦ス
イッチ104との間には交換警告灯619aが配設さ
れ、この交換警告灯619aは濃度検出部21の交換を
警告するものであって、濃度検出器21の劣化が大きく
て校正が不可能な領域に達した場合に点灯して、濃度検
出器21を新品と交換が必要であることを警告するよう
になっている。
【0040】なお、前記濃度検出器21の校正動作が必
要であるか否かは、図示を省略する劣化検出器で検出
し、その劣化の程度を表示する構成とすることもでき
る。この劣化程度の表示は、複数のランプで表示色を異
ならせて表示することもできる。この場合に前記実施の
形態において濃度の程度を表示する表示用ランプL1、
L2、L3、L4、L5の全部又は一部を劣化表示に兼用し
て使用する構成とすることもできる。この表示用ランプ
L1、L2、L3、L4、L5を劣化表示として使用する際
には、表示切換部で劣化表示側に投入して例えば表示用
ランプL1が「良好」、表示用ランプL2「やや劣化」、
表示用ランプL3が「劣化」、表示用ランプL4が「濃度
検出器21のオーバーホール」、表示用ランプL5が
「濃度検出器21の交換」というように点燈報知するこ
とができる。
【0041】このように劣化の程度を操作者に報知する
ことにより、この濃度検出器21の劣化の度合いも考慮
して濃度調整の設定値を決定できることとなる。前記海
苔情報表示部62に配設される入力表示部620は、品
種・場所・摘採回数の各表示器623、624、62
5、重量表示器626、参考設定値表示器627が各々
配設される。この重量表示器626は、参考設定値表示
器627に表示されている参考設定値で抄製・乾燥した
場合の完成乾燥海苔が100枚当りの仕上がり重量を表
示するようになっている。この仕上がり重量の数字は、
押釦スイッチ114を押すことにより少なくなり、押釦
スイッチ115を押すことにより多くなるようになって
いる。
【0042】前記品種表示器623は、重量に影響を及
ぼす海苔の品種を表示し、品種選択用押釦スイッチ11
1により9種類の品種を選択的に表示することができ
る。前記場所表示器624は、乾燥海苔の重量に影響を
及ぼす海苔の収穫場所を表示し、収穫場所選択用押釦ス
イッチ112により、9種類の収穫場所を択一的に表示
することができる。また、前記摘採回数表示器625
は、乾燥海苔の重量に影響を及ぼす海苔の摘採回数を表
示し、選択用押釦スイッチ113により9回目までの摘
採回数を択一的に表示することができる。
【0043】この乾燥海苔の重量に影響を及ぼす海苔情
報として品種、収穫場所、摘採回数の3種類について例
示したが、海苔生産地域の特徴等により海苔の色、海苔
の特性、海苔の品質等の乾燥海苔の重量に最も影響の大
きいものを3種類選択して適宜組み合わせて表示し、各
々について入力することがができる。また、前記実施の
形態においては、海苔情報を3種類としたが、必要に応
じて適宜増減して任意の数の種類とすることができる。
【0044】前記各表示部623、624、625に各
々対応する海苔情報を一覧表として表示する情報基準板
64が前記表示盤6の側壁に展開自在に蝶着され、この
情報基準板64は、予め基準を定めて選択された海苔情
報のうちで品種、場所、摘採回数を対応する数字に関連
付けて掲示しておくと入出力の際の間違いがなくなる。
例えば、海苔の品種では、情報基準板64の品種641
及びこれに対応する数字641aのように、数字「1」
は魚連9号、数字「2」は魚連5号、数字「3」ははが
くれ、数字「4」は荒尾96号、数字「5」はえびす6
号、数字「6」はえびす9号、数字「7」は魚連10号
・・・というように9種類まで設定しておくことができ
る。
【0045】また、海苔の収穫場所では情報基準板64
の場所642及びこれに対応する数字642aのよう
に、数字「1」は国営干拓沖の下、数字「2」は国営干
拓沖の上、数字「3」は六角川沖の下、数字「4」は六
角川沖の上、数字「5」は本庄川沖の下、数字「6」は
本庄川沖の上、数字「7」は網洗、数字「8」は久保田
の潟上・・・というように9種類まで設定しておくこと
ができる。
【0046】さらに、海苔の採摘回数では、情報基準板
64の摘採回数643及びこれに対応する数字643a
のように、数字「1」は1回目摘採、数字「2」は2回
目摘採、数字「3」は3回目摘採、数字「4」は4回目
摘採、数字「5」は5回目摘採、数字「6」は6回目摘
採・・・というように9回目摘採まで設定しておくこと
ができる。
【0047】なお、この情報基準板64は蝶番式の折り
たたみ自在な構造であるため、入出力しないときには、
折りたたんでおけば邪魔にならない。前記海苔情報表示
部62の右側最下方に登録用押釦スイッチ118が配設
され、この登録用押釦スイッチ118は、各表示器62
1、623、624、625、626、627に表示さ
れているものを登録することができる。この登録用押釦
スイッチ118では、このスイッチを押すと表示灯62
9が点灯すると共に登録をスタートする。そして登録が
完了すると表示灯629が消灯する。
【0048】また、前記登録用押釦スイッチ118に隣
接した履歴情報戻り釦117及び履歴情報送り釦を設
け、既に登録済の過去情報を呼び出して各表示器62
3、624、625、626、627、621に表示す
る。この履歴情報戻り釦スイッチ116を押すと現在か
ら古い情報に向かって次々に呼び出されていくようにな
っている。
【0049】さらに、履歴情報戻り釦117を押すと表
示制御部5を介して制御演算部2が記憶部3に記憶され
ている古い情報から新しい情報に向かって次々に読み出
していくようになっている。そして、希望の海苔情報が
前記各表示装置623、624、625、626、62
7、621に表示されたときには、前記スイッチ11
6、117を押圧を開放すると、希望する海苔情報が表
示された状態を維持する。
【0050】前記表示されている過去の履歴情報に類す
る情報が蓄積されていると、表示1様式を選択時の設定
値の単位量当りの予想仕上がり重量変化量が表示部62
2に点滅表示するように構成されている。これは当初表
示されている年号表示と入れ替わって表示される。但
し、過去の海苔情報が入力されていなかったり、誤った
情報が入力されている場合など、予想仕上がり重量変化
量が演算できない場合にはこの表示はしない。
【0051】また、表示されている過去の海苔情報によ
って海苔を抄製したい場合には、参考設定値表示器62
7に表示されている参考設定値と同じ数字になるように
調節用押釦101、102を押下して操作することによ
り加減し、設定値表示器612に表示させるとよい。こ
れとは反対に、前記表示装置623、624、625、
626、627、621に表示されている海苔情報が不
適切なものであって登録を取消したい場合には登録取消
用押釦スイッチ119を押すとよい。
【0052】このようにして、海苔情報表示部62に仕
上がり重量、参考設定値及び各種の海苔情報を表示し、
この表示された具体的な内容を視覚的に確認しつつ総合
的に判断して最適な設定値を類推し、この類推した設定
値を設定値表示器612に濃度設定部11を操作して設
定できることとなる。特に、海苔情報表示部62の仕上
がり重量及び参考設定値の表示を参考とすることによ
り、最適な設定値を迅速且つ確実に選択できることとな
る。
【0053】(本発明の他の実施の形態)なお、前記実
施の形態における表示盤6においては現在値、設定値、
各種の海苔情報を予め設定された個別独立した各表示器
に表示制御部5の制御に基づいて表示する構成とした
が、前記表示盤6を複数の表示事項を同時に表示できる
表示装置で構成し、この表示装置における単一の表示面
上の任意の表示領域に現在値、設定値、各種の海苔情報
のうちの任意の複数を選択してその表示数に応じた表示
形態で表示する構成とすることもできる。
【0054】また、前記実施の形態においては制御情報
部61の設定表示器612と海苔情報表示部62の参考
設定表示器627を個別独立に形成することとしたが、
単一の表示器で双方を表示するように構成することもで
きる。この場合には参考設定値として表示する際には点
減表示、別色表示等により設定値の表示と区別できるよ
うにすることが望ましい。
【0055】
【発明の効果】以上のように本発明においては、制御目
標濃度となる設定値及び現在の制御濃度値である現在値
の表示と共に、この設定値を設定するために参考となる
各種の海苔情報の一又は複数を表示手段に表示するよう
にしているので、設定値を設定する際に各種の海苔情報
を確認しつつ設定値の数値を決定できることとなり、設
定値を適正且つ迅速に設定して海苔調整動作及び製造動
作を支援することができるという効果を奏する。また、
本発明においては、各種の海苔情報として海苔調合液の
海苔に関する収穫年月日、品種、採取場所、摘採回数、
特性、状態のうち一又は任意の複数を表示手段に表示す
るようにしているので、これらを直接視覚的に確認しつ
つ参考にして適正な設定値を類推して設定できるという
効果を有する。また、本発明においては、入力手段によ
り表示手段に表示する各種の海苔情報のデータを入力で
きるようにしているので、現在濃度調整を実行しようと
する海苔調合液の海苔原藻に関する各種情報を具体的に
入力して表示することにより、各々を確認しつつ総合的
に判断して適正な設定値を決定できるという効果を有す
る。また、本発明においては、入力手段から入力された
各種の海苔情報に基づいて記憶手段に記憶された履歴情
報を読出して参考設定値として表示手段に表示するよう
にしているので、設定値を確実且つ迅速に設定できると
いう効果を有する。また、本発明においては、読出しス
イッチの操作により記憶手段の履歴情報を順次読出すよ
うにしているので、過去の履歴情報の中から参考となる
最適な設定値を選択できるという効果を有する。また、
本発明においては、表示手段に表示された各種の海苔情
報を記憶手段に履歴情報として登録スイッチにより記憶
させると共に、不用となった履歴情報を消去するように
しているので、表示手段の表示内容を確認しつつ履歴情
報の編集作業が実行できるという効果を有する。また、
本発明においては、情報基準板に各種の海苔情報の一覧
表を表示し、この一覧表を参照しつつ入力手段から各種
の海苔情報を入力するようにしているので、各種の海苔
情報の入力を確実且つ迅速に実行できるという効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一の実施の形態に係る海苔情報表示装
置の全体ブロック構成図である。
【図2】図1に記載の海苔情報表示装置の海苔の調合か
ら抄製までの製造概略構成図である。
【図3】図1に記載の海苔情報表示装置における表示盤
の詳細説明図である。
【図4】図1に記載の海苔情報表示装置における情報基
準板の詳細構成図である。
【図5】従来の海苔調合液濃度制御装置の全体ブロック
構成図である。
【図6】従来の海苔調合液濃度制御装置における制御盤
の正面図である。
【符号の説明】
1 キー入力部 2 制御演算部 3 記憶部 5 表示制御部 6 表示盤 11 濃度設定部 21 濃度検出部 22 重量検出部 61 制御情報表示部 62 海苔情報表示部 64 情報基準板 83 給水ポンプ 83 給水ポンプ 84 排水ポンプ 100 抄製部 101、102 調節用押釦 104 校正用押釦スイッチ 105 警報用押釦スイッチ 106 手動給水押釦スイッチ 107 手動排水押釦スイッチ 108 ポンプ操作用スイッチ 109 電源スイッチ 200 乾燥部 610 濃度表示器 611 現在値表示器 612 設定値表示器 621 設定値表示器 623 品種表示器 624 場所表示器 625 適採回数表示器 626 重量表示器 627 参考設定値表示器 800 海苔調合液

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 海苔原料と水とを混合した海苔調合液の
    濃度を制御する際に、前記海苔調合液の制御目標となる
    設定値を設定手段により設定し、海苔調合液の現在の制
    御値である現在値を検出手段により検出し、前記設定値
    又は現在値を表示する海苔情報表示装置において、 前記設定値を設定するために参考となる各種の海苔情報
    の一又は複数を表示手段に表示することを特徴とする海
    苔情報表示装置。
  2. 【請求項2】 前記請求項1に記載の海苔情報表示装置
    において、 前記表示手段は、各種の海苔情報として海苔調合液の海
    苔に関する収穫年月日、品種、採取場所、摘採回数、特
    性、状態のうち一又は任意の複数を表示することを特徴
    とする海苔情報表示装置。
  3. 【請求項3】 前記請求項1又は2に記載の海苔情報表
    示装置において、 前記表示手段に表示する各種の海苔情報のデータを入力
    する入力手段を備えることを特徴とする海苔情報表示装
    置。
  4. 【請求項4】 前記請求項1ないし3のいずれかに記載
    の海苔情報表示装置において、 前記海苔調合液の濃度調整を実行する毎に得られる各種
    の海苔情報及び当該各種の海苔情報に関する仕上がり重
    量又は設定値を履歴情報として記憶する記憶手段を備
    え、 前記入力手段から入力された各種の海苔情報に基づいて
    前記記憶手段から対応する履歴情報のうち少なくとも設
    定値を読出して参考設定値として表示手段に表示するこ
    とを特徴とする海苔情報表示装置。
  5. 【請求項5】 前記請求項4に記載の海苔情報表示装置
    において、 前記記憶手段に記憶された履歴情報を所定の順序で読出
    す読出しスイッチを備え、 前記読出された履歴情報を表示手段に表示することを特
    徴とする海苔情報表示装置。
  6. 【請求項6】 前記請求項4又は5に記載の海苔情報表
    示装置において、 前記表示手段に表示された各種の海苔情報に基づいて前
    記設定値が設定された場合に、当該各種の海苔情報を設
    定値と共に履歴情報として前記記憶手段に登録して記憶
    させる登録スイッチと、 前記記憶手段に記憶されている履歴情報のうち不用とな
    った履歴情報を登録抹消して消去する消去スイッチとを
    備えることを特徴とする海苔情報表示装置。
  7. 【請求項7】 前記請求項3ないし6のいずれかに記載
    の海苔情報表示装置において、 前記各種の海苔情報の名称及び当該名称に対応する番号
    を各々一覧表として表示する情報基準板を備え、 当該情報基準板に表示された番号に基づいて各種の海苔
    情報を入力手段から入力することを特徴とする海苔情報
    表示装置。
  8. 【請求項8】 前記請求項1ないし7のいずれかに記載
    の海苔情報表示装置において、 前記海苔調合液濃度の現在値を検出する検出手段の劣化
    の度合を検知手段で検知し、この検知結果を前記報知手
    段で報知することを特徴とする海苔情報表示装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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