JPH09283987A - バルクケース用シャッター装置 - Google Patents

バルクケース用シャッター装置

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JPH09283987A
JPH09283987A JP8114340A JP11434096A JPH09283987A JP H09283987 A JPH09283987 A JP H09283987A JP 8114340 A JP8114340 A JP 8114340A JP 11434096 A JP11434096 A JP 11434096A JP H09283987 A JPH09283987 A JP H09283987A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
slide shutter
shutter
slide
bulk case
Prior art date
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Pending
Application number
JP8114340A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Yuya
和宏 油家
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スライドシャッターにより開口を確実に閉じ
ることができるとともに、また確実に閉じられているの
を簡単に確認してから所定の位置にバルクケースを着脱
することができるようにしたバルクケース用シャッター
装置を提供する。 【解決手段】 バルクケース1の内部に収納されたチッ
プ状の部品100を取り出すための開口5を横切って、
該開口5を閉じる開放可能なスライドシャッター3を有
してなるものであって、スライドシャッター3の先端部
分3aを、このスライドシャッター3が閉じられて行く
進行方向に向かって尖らせて形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、部品実装機に供給
するバルク状の部品を収納しておくバルクケースにおい
て、そのバルクケースの開口を開放可能に閉じておくた
めのバルクケース用シャッター装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図11乃至図13はバルク状の部品を収
納しておくバルクケースの一例を示すもので、図11は
そのケースの概略外観斜視図、図12は図11のA−A
線に沿う概略縦断側面図、図13は図11のB−B線に
沿う要部概略拡大断面図である。図11乃至図13にお
いて、このバルクケース1は、大きくはケース本体2と
スライドシャッター3とで構成されている。
【0003】バルクケース1は、左右のケース半体2
A,2Bを互いに突き合わせて、内部に、例えばコンデ
ンサ、抵抗等のバルク状の部品(不図示)を収納してお
くための収納部4を有した扁平な箱体として形成されて
いる。また、ケース本体2の下面側には、収納部4内へ
通じる開口5が形成されており、この開口5を通して収
納部4内に部品を収納させたり、取り出したりすること
ができる。さらに、下面側には、部品供給機(図14参
照)に着脱自在に取り付けられる接続部6が設けられて
いるとともに、この接続部6の側面にガイド用条壁7が
一体に形成されている。加えて、各ケース半体2A,2
Bには、互いに対向し合う面にスライドシャッター3を
受け入れてスライド可能にガイドするためのガイド溝8
が形成されているとともに、開口5の閉じ端には係合溝
9がガイド溝8と連続した状態にして形成されている。
なお、ガイド溝8は、ケース本体2の下面の端から上方
へ略直角に向かうようにして、ケース本体2の一側面2
aに沿って連続して形成されており、一側面2a側にお
ける終端部分には、操作つまみ10をスライド自在に受
け入れるための凹所11(以下、この部分を「操作窓1
1」と言う)が形成されている。
【0004】スライドシャッター3は、例えば樹脂材や
板金材等、撓み変形可能な弾性を有する板状材で形成さ
れており、板の厚みはガイド溝8内にスライド可能に配
置できる厚みとなっている。また、操作窓11内に延び
るスライドシャッター3の他端側には、上記操作つまみ
10が固定して取り付けられている。このスライドシャ
ッター3は、操作つまみ10を操作窓11内に配置さ
せ、他の部分をガイド溝8内に差し込んだ状態にしてケ
ース半体2A,2B同志を突き合わせて組み立てられ
る。すると、操作窓11において、操作つまみ10を上
下方向に押すと、その押された方向に応じてスライドシ
ャッター3がガイド溝8内をスライドできる。
【0005】そして、操作つまみ10が図12中の矢印
Oで示す方向(以下、この方向を「開方向」と言う)に
移動されると、この操作つまみ10と一体にスライドシ
ャッター3も開口5を開放する方向に移動され、最終位
置では開口5内より退避する。図11及び図12は、こ
の開放された状態を示している。これに対して、操作摘
み10が図12中の矢印C方向(以下、この方向を「閉
方向」と言う)に移動されると、スライドシャッター3
が開口5を横切って閉じる方向に移動され、最終位置で
はスライドシャッター3の先端部分3aが係合溝9内に
所定量差し込まれて停止される。したがって、このバル
クケース1では、操作窓11において、操作つまみ10
を開方向に移動させると開口5をスライドシャッター3
で閉じることができ、逆に閉方向に移動させると開口5
を開くことができる。
【0006】図14は、バルクケース1を使用した部品
供給機の一例を示すものである。図14において、部品
供給機21は、大きくは基台22と小室成形体23とで
形成されている。そして、バルクケース1は、開口5を
スライドシャッター3により閉じ、開口5を下側に向け
た状態で、小室形成体23の上面に設けられているレー
ルガイド部24に接続部6をスライド挿入させて取り付
けられる。また、小室形成体23に取り付けられた状態
でスライドシャッター3を開方向にスライドさせて開口
5を開くと、バルクケース1の収納部4内に収納されて
いたチップ状の部品(バルク部品)が自重で落下され
て、小室成形体23の小室25内に収納される。
【0007】その後、操作レバー26が図示せぬ手段に
より上下方向に往復移動されると、小室形成体23内の
押し上げ片27も上下方向に移動され、このとき小室2
5内の部品が小室形成体23からシュート部29を滑っ
て基台22上の搬送ベルト28に落下される。さらに、
この部品が搬送ベルト28によってピックアップ位置2
9に搬送され、別の図示せぬピックアップ装置によって
順次ピックアップされて行く工程を経る概略構成となっ
ている。
【0008】また、所定ロット数の組立が完了したら、
部品供給機21が取り外されて逆さにされ、小室25内
に残っていた部品が開口5を通して収納部4内に戻さ
れ、その後、スライドシャッター3を閉方向にスライド
させて開口5を閉じる。さらに、開口5が閉じられた後
は、バルクケース1が部品供給機21のレールガイド部
24より取り外される。そして、必要によっては別のチ
ップ状の部品が格納されている別のバルクケース1が部
品供給機21に装着され、同様にして部品供給が行われ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来構造の
バルクケース1は、図15にその要部構造を示すよう
に、スライドシャッター3の先端部分3aが、このスラ
イドシャッター3のスライド方向に対して略直角に切断
された平形の形状となっている。なお、図16は、その
先端部分3aを拡大して示している斜視図である。この
ため、例えば図17に示すように、スライドシャッター
3が閉じられるときに、スライドシャッター3の前側に
部品100があると詰まり、完全にスライドシャッター
3が開口5を閉じた状態にならない。そして、この不完
全密閉状態でバルクケース1を部品供給機21から外そ
うとすると、部品100が他の部分に引っかかって外れ
なかったり、あるいは開口5が開いて部品を床等にばら
まいてしまうことがある等の問題点があった。また、飛
散した部品100を拾ってバルクケース1内に戻すと、
ゴミや異種部品が混入する可能性もある。ゴミが混入し
たまま使用すると、バルクフィーダーのシュート部29
に付着し、部品がスムースに供給されず、装着機停止が
発生し効率を妨げる。さらに、ゴミや異種部品が混入し
て、これを取り除くような場合には、拡大鏡を使っての
目視分別が必要となり、大きな労力が必要となる。
【0010】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的はスライドシャッターにより開口を
確実に閉じることができるとともに、また確実に閉じら
れているのを簡単に確認してから所定の位置にバルクケ
ースを着脱することができるようにしたバルクケース用
シャッター装置を提供することにある。さらに、他の目
的は、以下に説明する内容の中で順次明らかにして行
く。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、次の技術手段を講じたことを特徴とする。
すなわち、バルクケース内部に収納されたチップ状の部
品を取り出すための開口を横切って、該開口を閉じる開
放可能なスライドシャッターを有してなるバルクケース
用シャッター装置において、前記スライドシャッターの
先端部分を、このスライドシャッターが閉じられて行く
進行方向に向かって尖らせて形成してなる構成としたも
のである。
【0012】これによれば、スライドシャッターの先端
部分が尖っているので、このスライドシャッターにより
開口が閉じられるときに、スライドシャッターの先端部
分の前方に部品が詰まっていても、その尖っている先端
部分で部品を強制的に掻き分けながら進むことができ、
最終位置まで確実にスライドされて完全に閉じることが
できる。これにより、バルクケースの開口を確実に閉じ
た状態でバルクケースを取り扱うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態例を
図面を用いて詳細に説明する。なお、本発明のバルクケ
ース用シャッター装置と図11乃至図14に示したバル
クケースとは、スライドシャッターの構造が異なるだけ
で、それ以外の構造は同じであって、スライドシャッタ
ーだけを入れ替えれば実施可能である。したがって、構
造が異なる点だけを異なる符号を付して説明し、図11
乃至図14に示したバルクケースと同じ構造の部分は同
じ符号を付して説明を省略する。
【0014】図1は本発明を適用した第1の形態例とし
て示すバルクケース1の要部構造を示すものである。こ
のバルクケース1におけるスライドシャッター3は、そ
の先端部分3aの左右及び上下の面が、図2でも拡大し
て詳細に示しているように、先端に進むに従って徐々に
内側に向かうようにして、すなわちスライドシャッター
3が閉じられて行く進行方向に向かって尖らせた状態に
して形成されている。したがって、このように、スライ
ドシャッター3の先端部分3aをスライドシャッター3
の進行方向に対して尖らせた状態で形成した場合では、
図3に示すよに、スライドシャッター3で開口5を閉じ
るときに、例え先端部分3aの前方に部品100が詰ま
っていたとしても、これを掻き分けながら進み、最終的
には図4に示すように係合溝9内に差し込み係合されて
開口5を完全に閉じることができる。これにより、スラ
イドシャッター3による閉じ動作が不完全な状態でバル
クケース1を取り外すことがなくなる。
【0015】なお、スライドシャッター3の先端部分3
aを尖らした形状としては、図1及び図2に示した形状
の他に、例えば図5に示すようにナイフエッジ状にした
ものや、図6に示すように、先端を薄くへら状にしたり
すること等も考えられ、このようにしても同様な効果が
得られるものである。
【0016】図7は本発明を適用した第2の形態例とし
て示すバルクケース1の要部構造図である。このバルク
ケース1におけるスライドシャッター3は、図8でも要
部を拡大して示しているように、操作つまみ10が取り
付けられている他端側の部分30(以下、これを「マー
カー部分30」と言う)の表面にマークとして、例えば
赤、緑、茶、黒、白、青等の着色(図8中に梨地模様で
示す部分)を施したものである。この着色を施したマー
カー部分30の範囲S1は、スライドシャッター3が完
全に閉位置に移動されたときに、操作窓11内に露出さ
れない位置である。
【0017】したがって、操作窓11内にマーカー部分
30が露出している場合には、スライドシャッター3が
完全に閉じられていないことが一目で確認することがで
きるので、スライドシャッター3による閉じ動作が不完
全な状態でバルクケースを取り外すことがなくなる。ま
た、このマーカー部分30を設けたスライドシャッター
3の先端部分3aを第1の形態例におけるスライドシャ
ッター3の先端部分3aと同様に尖らせた構造にする
と、第2の形態例で説明した効果に加えて、さらに第1
の形態例で説明した効果も得られるものである。
【0018】図9は本発明を適用した第3の形態例とし
て示すバルクケース1の要部構造図である。このバルク
ケース1におけるスライドシャッター3は、図10でも
要部を拡大して示しているように、スライドシャッター
3の先端部分3aの外側から見える部分31(以下、こ
れを「マーカー部分31」と言う)の表面にマークとし
て、例えば赤、緑、茶、黒、白、青等の着色(図10中
に梨地模様で示す部分)を施したものである。この着色
を施したマーカー部分31の範囲S2は、スライドシャ
ッター3が完全に閉位置に移動されたときに、係合溝9
内に差し込まれて開口5内に露出されない位置である。
【0019】したがって、開口5内にマーカー部分31
が露出している場合には、スライドシャッター3が完全
に閉じられていないことが一目で確認することができる
ので、スライドシャッター3による閉じ動作が不完全な
状態でバルクケース1を下向きにし、バルクケース1に
収納されている部品をこぼして飛散させたりするのを防
ぐことができる。また、このマーカー部分31を設けた
スライドシャッター3の先端部分3aを第1の形態例に
おけるスライドシャッター3の先端部分と同様に尖らせ
た構造にしたり、第2の形態例におけるシャッター3の
他端側と同様にマーカー部分31を付加した構造にする
と、第3の形態例で説明した効果に加えて、さらに第1
の形態例及び第2の形態例で説明した効果も得られるも
のである。
【0020】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
スライドシャッターの先端部分が最終位置まで確実にス
ライドされて完全に閉じられている状態で、バルクケー
スの着脱操作等を行うことができるので、取り扱い時に
バルクケース内に収納されている部品がこぼれて飛散し
たりするのを防ぐことができる等の効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の形態例として示すバルクケース
の要部構造図である。
【図2】図1のスライドシャッター先端部分における形
状を示す斜視図である。
【図3】図1に示したスライドシャッターの動作説明図
である。
【図4】図1に示したスライドシャッターの動作説明図
である。
【図5】スライドシャッター先端部分における一変形例
を示す斜視図である。
【図6】スライドシャッター先端部分における一変形例
を示す斜視図である。
【図7】本発明の第2の形態例として示すバルクケース
の要部構造図である。
【図8】図7に示したスライドシャッターにおける要部
構造の斜視図である。
【図9】本発明の第3の形態例として示すバルクケース
の要部構造図である。
【図10】図9に示したスライドシャッターにおける要
部構造の斜視図である。
【図11】バルクケースの一例を示す概略外観斜視図で
ある。
【図12】図11のA−A線に沿う概略縦断面図であ
る。
【図13】図11のB−B線に沿う要部概略拡大断面図
である。
【図14】バルクケースの使用説明図である。
【図15】従来のバルクケースにおける要部構造図であ
る。
【図16】従来のバルクケースにおけるスライドシャッ
ター先端部分を示す斜視図である。
【図17】従来構造の問題点を説明するための図であ
る。
【符号の説明】
1 バルクケース 2 ケース本体 3 スライドシャッター 3a スライドシャッター先端部分 4 収納部 5 開口 8 ガイド溝 9 係合溝 11 操作窓 30 マーカー部分 31 マーカー部分 100 部品

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バルクケース内部に収納されたチップ状
    の部品を取り出すための開口を横切って、該開口を閉じ
    る開放可能なスライドシャッターを有してなるバルクケ
    ース用シャッター装置において、 前記スライドシャッターの先端部分を、このスライドシ
    ャッターが閉じられて行く進行方向に向かって尖らせて
    形成したことを特徴とするバルクケース用シャッター装
    置。
  2. 【請求項2】 前記スライドシャッターにより閉じられ
    る前記開口の閉じ端に、前記スライドシャッターの先端
    が差し込まれて係合される溝を設けた請求項1に記載の
    バルクケース用シャッター装置。
  3. 【請求項3】 前記スライドシャッターの先端部分に、
    該先端部分が前記溝内に所定量差し込まれると前記溝で
    隠されるマーカー部分を設けた請求項2に記載のバルク
    ケース用シャッター装置。
  4. 【請求項4】 チップ状の部品を収納する収納部と該収
    納部内の前記部品を取り出す開口とを有している箱状の
    ケース本体と、前記ケース本体の側面に沿ってスライド
    されて前記開口を横切って該開口を閉じる開放可能なス
    ライドシャッターとを有し、前記スライドシャッターの
    スライド操作を行う他端側の部分が前記開口が形成され
    ている面と異なる側面に配置されているバルクケース用
    シャッター装置において、 前記スライドシャッターの先端部分を、このスライドシ
    ャッターが閉じられて行く進行方向に向かって尖らせて
    形成したことを特徴とするバルクケース用シャッター装
    置。
  5. 【請求項5】 前記スライドシャッターにより閉じられ
    る前記開口の閉じ端に、前記スライドシャッターの先端
    が差し込まれて係合される溝を設けた請求項4に記載の
    バルクケース用シャッター装置。
  6. 【請求項6】 前記スライドシャッターの先端部分に、
    該先端部分が前記溝内に所定量差し込まれると前記溝で
    隠されるマーカー部分を設けた請求項5に記載のバルク
    ケース用シャッター装置。
  7. 【請求項7】 前記スライドシャッターのスライド操作
    を行う他端側の部分に、前記スライドシャッターのスラ
    イド位置を外部に表示するマーカー部分を設けた請求項
    4に記載のバルクケース用シャッター装置。
  8. 【請求項8】 チップ状の部品を収納する収納部と該収
    納部内の前記部品を取り出す開口とを有している箱状の
    ケース本体と、前記ケース本体の側面に沿ってスライド
    されて前記開口を横切って該開口を閉じる開放可能なス
    ライドシャッターとを有し、前記スライドシャッターの
    スライド操作を行う他端側の部分が前記開口が形成され
    ている面と異なる側面に配置されているバルクケース用
    シャッター装置において、 前記スライドシャッターに、該スライドシャッターのス
    ライド位置を外部に表示するマーカー部分を設けたこと
    を特徴とするバルクケース用シャッター装置。
JP8114340A 1996-04-12 1996-04-12 バルクケース用シャッター装置 Pending JPH09283987A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8114340A JPH09283987A (ja) 1996-04-12 1996-04-12 バルクケース用シャッター装置

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JPH09283987A true JPH09283987A (ja) 1997-10-31

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ID=14635332

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JP8114340A Pending JPH09283987A (ja) 1996-04-12 1996-04-12 バルクケース用シャッター装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2022244537A1 (ja) * 2021-05-18 2022-11-24 株式会社村田製作所 ケース及びその使用方法
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