JPH09284492A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH09284492A
JPH09284492A JP8111203A JP11120396A JPH09284492A JP H09284492 A JPH09284492 A JP H09284492A JP 8111203 A JP8111203 A JP 8111203A JP 11120396 A JP11120396 A JP 11120396A JP H09284492 A JPH09284492 A JP H09284492A
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JP
Japan
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light
image forming
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JP8111203A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Ishii
辰夫 石井
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 縦横の倍率設定を自由に可能とした画像形成
装置を得る。 【解決手段】 原稿台11上に載置された原稿を押さえ
る原稿押さえ板13の閉じ角度をスイッチ14が検知す
る。原稿台11の下部に配置された検知装置15の発光
部により原稿を照明し、原稿からの反射光を受光部15
2が受光する。この検知装置15の受光信号から原稿の
サイズを検知する。検知した原稿のサイズをメモリで記
憶すると共に所定の規格サイズと制御部156が比較判
定する。この比較判定により原稿のサイズの定形/不定
形の判別を行う。判別された原稿スケールから原稿が所
定の位置から離れた状態やセットされた状態を検知判断
し、セットミス及び複写不良画像の発生を防ぐ。また、
原稿と転写紙とが特定のサイズに合致していない場合ま
たは画像が切れる場合に、用紙指定変倍が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、画像読み
取り装置、FAX等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置は一般に、以下の構
成を有している。例えば、原稿台の端部を原稿の設置位
置の基準にして原稿をセットする複写装置は、光学系内
の露光光路やレンズ、ミラーやそれらを動かす駆動装置
などに接触しないように、光学系内に原稿検知装置を配
置している。
【0003】この原稿検知装置は、原稿台に積載された
各種原稿サイズを、原稿押さえ板の閉じ角度信号を基に
複数の原稿検知装置の出力状態をサンプリングして、出
力の組み合わせから原稿サイズを判定する。各種の原稿
サイズを検知判断する為に、複数の検知装置を所定位置
に配置する。
【0004】検知装置の構成は、例えば、各々1つの発
光部と受光部の構成からなり、発光部からの照明光をそ
れぞれに原稿面に照射し、その照明光の(反射光)錯乱
光を受光部で受光する。複数の検知装置からの受光信号
は、制御部内で設定された値を基に各々判定が行われ、
原稿信号と認識された信号の組み合わせ結果より原稿サ
イズが判定される。
【0005】原稿面での検知精度を向上させるために、
原稿面の照明間隔を接近させて配置する。しかし、接近
させすぎると隣の反射光が別の検知装置の受光部に入射
し、原稿を判定する検知レベルが変化する。最悪の結果
としては誤検知となるため、原稿面の照明間隔は最小限
でも10mm以上取る必要がある。その結果、検知器と
しては、定形サイズの判定のみとなっている。
【0006】検知感度領域と原稿押さえ板の閉じ信号と
の関係は、原稿押さえ板のシート面を検知しない位置
で、原稿台に積載された原稿を確実に検知できる閉じ角
度が設定され、原稿検知の検知タイミングとして用いら
れている。原稿は、原稿台の原稿スケールに原稿の端部
を突き当てて原稿をセットする。原稿スケールから原稿
が離れた状態や、多少の原稿が斜めにセットされても、
セットのばらつき状態を検知する方法はない。選択され
た用紙は、原稿のセット状態のまま複写画像が形成され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
定形サイズの原稿検知センサでは、原稿サイズと用紙サ
イズとが、ある特定の倍率に合致した時にだけ用紙指定
変倍が可能である。よって、規定の原稿サイズに合致し
ない不定形の原稿の場合には、用紙指定変倍での倍率変
更ができない問題点を伴う。
【0008】本発明は、縦横の倍率設定を自由に可能と
した画像形成装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明の画像形成装置は、原稿台上に載置された原
稿を押さえる原稿押さえ板と、この原稿押さえ板の閉じ
角度を検知する角度検知手段と、原稿台の下部に配置さ
れ原稿を照明する照明手段と、照明手段により照明され
た原稿からの反射光を受光する受光手段と、この受光手
段の受光信号から原稿のサイズを検知する検知手段と、
サイズを記憶する記憶手段と、検知したサイズを所定の
規格サイズと比較判定する制御手段とを有し、この制御
手段の比較判定により原稿のサイズの定形/不定形の判
別を可能としたことを特徴としている。
【0010】また、上記の原稿のサイズの判別に基づ
き、任意の転写紙に対して任意の倍率での画像の形成を
可能とするとよい。さらに、画像形成装置は、表示手段
を有し、この表示手段により原稿のサイズに係わる情報
の表示を可能とするとよい。
【0011】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明に
よる画像形成装置の実施の形態を詳細に説明する。図1
〜図11を参照すると本発明の画像形成装置の一実施形
態が示されている。
【0012】図1は検知装置の構成を示す図であり、本
実施形態の画像形成装置の縦断面図、図2は原稿台部の
平面図であり、原稿各サイズと検知位置範囲とを示す図
である。図1および図2において、本実施形態の画像形
成装置には、複写機の本体上部に原稿を置く原稿台11
と、原稿スケール12と、原稿台11に対して開閉可能
な原稿押さえ板13と、原稿押さえ板13の開閉角度を
検知するスイッチ14とが設けられている。
【0013】原稿押え板の開閉を検知するスイッチ14
は、原稿押さえ板13の閉じ操作のある位置で動作信号
(ON)を出す。制御部では、その信号をもとに原稿台
内に配置された原稿スケール12を構成する検知装置1
5、…15の出力信号を読み込んで判断する。
【0014】検知装置15、…、15の配置は、図2の
ように、原稿の特定サイズを検知できるようにサイズ差
が多く発生する所定位置に配置される。検知装置15、
…、15の配置としては、写真原稿等の小サイズ原稿を
検知するときは、検知装置15、…、15の配置を原稿
スケール側の所定位置の縦と横方向に配置してもよい。
【0015】図3は、原稿検知装置のシステムブロック
の構成例を示す図である。図3において、原稿検知装置
は、操作部1、CPU(中央演算処理装置)2、スケー
ル側原稿検知装置15aと奥側原稿検知装置bと角度検
知(スイッチ)14で構成される。
【0016】図4および図5は、原稿スケールの構成を
説明するための図である。図4および図5において、検
知装置15は、発光部151と受光部152とで構成さ
れる。さらに、発光部151は発光素子とレンズとで構
成される。受光部152は受光素子アレイ152aとレ
ンズ152bとで構成される。
【0017】上記構成の発光部151の前部に設けたレ
ンズは、発光素子からの光が原稿面で平行照明光になる
ように、フレネルレンズ等で構成している。発光部15
1からの照明光は、原稿面で照射され、原稿の反射光、
錯乱光として検知装置側にもどってくる。検知装置15
の前部に設けたレンズ152bによって、散乱光は集光
され受光部152に入射される。
【0018】図4および図5に示すように、検知装置1
5における散乱光の入射光は、レンズ152bを通して
受光素子アレイ152aを構成する各受光素子へ入射す
る。各々の受光素子には増幅回路155が接続されてお
り、受光信号は制御部156の処理レベルまで増幅され
て制御部156内に取り込まれる。取り込まれた受光信
号は、予め設定された内容に基づいて、原稿位置データ
及び原稿サイズデータとして判断される。
【0019】制御部156からの出力信号に基づいて、
検知装置15の発光部151が点灯される。点灯方法と
しては、発光強度を高めるためにパルス点灯を行っても
よい。原稿セットの原稿押さえ板13の閉じ動作信号を
もとに、光学系内に配置された検知装置15の出力信号
が読み込まれる。検知出力信号は、受光素子アレイ15
2の順番に従って制御部156内に取り込まれ、予め設
定された内容をもとに比較判定が行われる。
【0020】図6は、本実施形態の画像形成装置におけ
る原稿サイズ検知手順のメインフローチャートを示す。
図6において、ステップS1で画像形成装置に電源を投
入すると、本体のCPUがイニシャライズ(S2)を行
い、通常モード(S3)に移行する。通常モード内で
は、操作部のキー入力やコピー動作処理を行う。本実施
形態での原稿サイズ検知処理も通常モード内で行われ
る。各検知装置からの出力信号は、図3の制御ブロック
図に示すように、CPU2に送られ、判断処理を行い操
作部1において表示される。
【0021】図7および図8は、原稿サイズ検知の手順
例を示している。図8の原稿サイズ検知のフローチャー
トに示すように、閉じスイッチがONになると幅側セン
サ、長さ側センサの各センサON範囲チェックを順次行
い、原稿サイズの確定を行う。
【0022】スケール側、奥側ともに、1つの検知装置
には1つの発光部と複数の受光部とを有して構成され
る。このセンサは原稿の端部を検知すると発光部からの
受光でON信号を発生する。1つの長さセンサには、例
えば、複数のビットセンサが配置されている。閉じスイ
ッチがオン(S21)されると、図9のフローチャート
に基づき、長さセンサの原稿基準位置側から順次センサ
ONの範囲チェック(S22、S23、S24)を行
い、センサ出力が初めてオフになるビット、つまり原稿
の端を検知する。
【0023】図8は図7のステップS22の「長さセン
サAセンサON範囲チェック」の詳細フローチャートを
示している。図8において、長さセンサAのチェック
(S22)ですべてのビットセンサがオンされていた場
合には(S221〜S225)、長さセンサBのチェッ
ク処理(S23)を行う。長さセンサAのチェック(S
22)にてオフになるビットを見つけたときは(S22
6)、長さセンサBのチェック(S23)は行わず、幅
センサAのチェック処理(S24)を行う。
【0024】幅センサAについても、順次同様の手順に
てセンサONの範囲をチェックする。長さ、幅、各々の
センサOFFビット番号が検知されると、原稿センサの
確定処理を行う。予め、サイズと、スケール側、奥側の
OFFエッジ番号との対応が決められており、決められ
た規定の手順に基づき原稿サイズを判定する。OFFエ
ッジ番号の対応例を図9に示す。
【0025】図10および図11にレンズ位置の配置例
1および2を示す。原稿サイズを確定する際に長さセン
サのOFFビット番号が0で幅センサのOFFビットが
0でない場合、原稿が原稿基準位置から離れて、横レジ
ストがズレているので、レンズ横位置をズラして制御す
る。例えば、幅センサの幅方向の検知範囲が10mmで
あれば、作像上の原稿横レジスト位置を基準位置から横
方向に10mmズラし、コピー制御を行う。
【0026】原稿サイズ確定後、原稿が正規セット位置
から離れているか否かの判断を下す。制御内における通
常(正規セット)の原稿の横位置をAとすると、幅側の
センサONエッジ番号が1またはOFFの場合には、A
地点よりレンズを横移動させ原稿の読み取りを開始し、
コピー制御を行う。センサONエッジ番号がそれ以外の
場合には各角度センサの検知範囲とセンサONエッジ番
号から、レンズの横移動量を決定する。各角度センサの
検知範囲が5mmであれば、レンズの横移動量は次のよ
うに計算される。
【0027】レンズ横移動量=A+(スケール側ONエ
ッジ番号×5mm)
【0028】これで決定されたレンズの横移動量に基づ
いて、コピー制御が行われる。今回の方式では、センサ
の角度を振って、読み取り位置を検出しているが、セン
サそのものを移動させる方式にしても可能である。
【0029】図12は用紙指定変倍を行う時の動作フロ
ーチャートである。前述の説明にて、不定形の原稿サイ
ズを検知した後(S31)、その原稿サイズに基づいて
用紙指定変倍を行う(S36)わけであるが、この時、
原稿のサイズが不定形であるので、縦と横が定形同一の
変倍値にはならない。そのため、縦と横それぞれ独立に
転写紙サイズに対して、変倍計算を行う。ここで、選択
モードになっていれば(S32/Yes)、どちらの倍
率で用紙指定変倍を行うかは、ユーザの選択した側の変
倍値(S33〜S35)にて用紙指定変倍を行う(S3
6)。
【0030】選択モードになっていなければ(S32/
No)、次にユーザの登録モードになっているかを半別
する(S37)。登録モードになっていれば(S37/
Yes)、ユーザが登録しているモードにて、変倍値を
設定して用紙指定変倍を行う(S39)。上記のいずれ
のモードにもなっていない時には(S32,S37/N
o)、原稿の画像が切れない方の倍率値を選択して、用
紙指定変倍を行う(S38)。上記にて、原稿画像の切
れる側の変倍値を指定した時には、画像の切れる割合を
モニタ表示して、ユーザに注意を促す。
【0031】上記の実施形態によれば、不定形の原稿サ
イズを検知可能なため、全ての組み合わせ(原稿と転写
紙)にて、用紙指定変倍が可能となる。上記にて、不定
形原稿の場合、用紙指定変倍では、縦と横の倍率が異な
る場合があり、その時、どちらの倍率でも選択可能とな
る。
【0032】
【発明の効果】以上の説明より明かなように、本発明の
画像形成装置は、原稿台上に載置された原稿を押さえ、
この原稿押さえ板の閉じ角度を検知し、原稿台の下部か
ら原稿を照明する。照明された原稿からの反射光を受光
し、この受光信号から原稿のサイズを検知する。検知し
たサイズを所定の規格サイズと比較判定する。この比較
判定により原稿のサイズの定形/不定形の判別ができ
る。
【0033】よって、原稿スケールから原稿が離れた状
態やセットされた状態を検知判断し、セットミス及び複
写不良画像の発生を防ぐことが可能である。また、セッ
ト状態の検知とサイズ検知を兼ねることで、検知手段の
低コスト化、省スペースが図れる。原稿と転写紙が特定
のサイズに合致していなくても、用紙指定変倍が可能と
なる。画像が切れる場合には、ユーザの注意を促すこと
ができる。さらに、ユーザの指定したモード(倍率)で
用紙指定変倍が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の実施形態の検知装置の
構成例を示す図である。
【図2】原稿台上の原稿各サイズと検知位置範囲を示す
図である。
【図3】検知装置の接続構成を示す回路ブロック図であ
る。
【図4】検知装置の発光部と受光部の構成を示す図であ
る。
【図5】原稿サイズからの反射光が受光部に入射する位
置関係と回路ブロックを示す図である。
【図6】画像形成装置のメインフローチャートである。
【図7】原稿サイズ検知の動作フローチャートである。
【図8】長さセンサAのセンサON範囲チェックの動作
フローチャートである。
【図9】センサのオフビットと原稿サイズとの対応関係
例を示す図である。
【図10】レンズ位置の配置例1を示す図である。
【図11】レンズ位置の配置例2を示す図である。
【図12】用紙指定変倍の動作例を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
1 操作部 2 CPU(中央演算処理装置) 11 原稿台 12 原稿スケール 13 原稿押さえ板 14 角度検知(スイッチ) 15 検知装置 151 発光部 152 受光部 152a 受光素子アレイ 155 増幅回路 156 制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿台上に載置された原稿を押さえる原
    稿押さえ板と、 該原稿押さえ板の閉じ角度を検知する角度検知手段と、 前記原稿台の下部に配置され前記原稿を照明する照明手
    段と、 該照明手段により照明された前記原稿からの反射光を受
    光する受光手段と、 該受光手段の受光信号から前記原稿のサイズを検知する
    検知手段と、 前記サイズを記憶する記憶手段と、 前記検知したサイズを所定の規格サイズと比較判定する
    制御手段とを有し、 該制御手段の比較判定により前記原稿のサイズの定形/
    不定形の判別を可能としたことを特徴とする画像形成装
    置。
  2. 【請求項2】 前記原稿のサイズの判別に基づき、任意
    の転写紙に対して任意の倍率での画像の形成を可能とし
    たことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記画像形成装置は、さらに、表示手段
    を有し、該表示手段により前記原稿のサイズに係わる情
    報の表示を可能としたことを特徴とする請求項1または
    2記載の画像形成装置。
JP8111203A 1996-04-08 1996-04-08 画像形成装置 Pending JPH09284492A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8111203A JPH09284492A (ja) 1996-04-08 1996-04-08 画像形成装置

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JP8111203A JPH09284492A (ja) 1996-04-08 1996-04-08 画像形成装置

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JPH09284492A true JPH09284492A (ja) 1997-10-31

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ID=14555127

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8111203A Pending JPH09284492A (ja) 1996-04-08 1996-04-08 画像形成装置

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JP (1) JPH09284492A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008022160A (ja) * 2006-07-11 2008-01-31 Kyocera Mita Corp 画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008022160A (ja) * 2006-07-11 2008-01-31 Kyocera Mita Corp 画像形成装置

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