JPH09284660A - ビデオカメラ - Google Patents
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- JPH09284660A JPH09284660A JP8115696A JP11569696A JPH09284660A JP H09284660 A JPH09284660 A JP H09284660A JP 8115696 A JP8115696 A JP 8115696A JP 11569696 A JP11569696 A JP 11569696A JP H09284660 A JPH09284660 A JP H09284660A
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Abstract
のクロックレートを変える場合でも、常に垂直方向の輪
郭強調信号中の副搬送波周波数成分が十分抑圧され、ビ
デオカメラの映像出力においてクロスカラー妨害が十分
軽減されるようにする。 【解決手段】 固体撮像素子を有する撮像部は、カメラ
本体に対して着脱可能に構成する。撮像部の固体撮像素
子が40万画素の場合、固体撮像素子を14.3MHz
のクロックレートで駆動し、固体撮像素子からの映像信
号を同じクロックレートでディジタル化するとともに、
カメラ本体内の垂直方向の輪郭強調信号中の副搬送波周
波数成分を取り出すフィルタを線4aの特性とする。撮
像部の固体撮像素子が50万画素の場合、固体撮像素子
を18MHzのクロックレートで駆動し、固体撮像素子
からの映像信号を同じクロックレートでディジタル化す
るとともに、上記のフィルタを線4bの特性とする。
Description
映像信号をディジタル化して処理する、業務用ビデオカ
メラなどのビデオカメラの、特に輪郭強調処理部分に関
する。
要求される業務用ないし放送用のビデオカメラでは、撮
像素子から得られた映像信号に対して画像の輪郭を強調
するための処理がなされる。この輪郭強調処理は、イメ
ージエンハンス、アパーチャ、ディテールなどと称され
る、具体的に、映像信号がディジタル処理されるビデオ
カメラでは、例えばCCD固体撮像素子によって被写体
像が撮影されて得られたR(赤),G(緑),B(青)
チャンネルの映像信号がディジタル化され、そのディジ
タル化された本線の映像信号からディジタル化された輪
郭強調のための信号が生成され、その生成された輪郭強
調信号が本線の映像信号に加算される。
るための信号中に副搬送波周波数の成分、すなわちNT
SC方式用のビデオカメラでは3.58MHzの成分が
存在すると、これが本線の映像信号に加算されることに
よって、ビデオカメラの映像出力においてクロスカラー
妨害を生じる。そのため、本線の映像信号から輪郭強調
信号を生成する信号生成部には、これから得られる垂直
方向の輪郭強調信号中の副搬送波周波数成分を抑圧する
ためのフィルタが設けられる。
て、特開平6−46444号には、本線の映像信号のレ
ベル変化が大きい所で、輪郭強調信号の加算後の映像信
号がダイナミックレンジを超えることによりクリップさ
れて、画像の品質を損ねることがないように、輪郭強調
信号の振幅を制限することが示されている。
は、本線の映像信号から人の肌の色などの特定色の画像
部分を検出し、その特定色の画像部分では輪郭強調信号
を抑圧することによって、人の顔などの部分の輪郭が強
調されるのを回避することが示されている。
較的低解像度の映像信号でよいVTRでの記録用に、低
クロックレートの輪郭強調信号を、ガンマ・ニー補正前
およびガンマ・ニー補正後の映像信号に加算するととも
に、高解像度の映像信号が要求されるカメラ出力用に、
高クロックレートの輪郭強調信号を、ガンマ・ニー補正
後の映像信号からマトリクス回路により得られてアップ
コンバータによりクロックレートが高められた輝度信号
に加算することが示されている。
ンネルのCCD固体撮像素子をGチャンネルのCCD固
体撮像素子に対して水平方向に1/2画素ピッチ分ずら
して配置する、いわゆる空間画素ずらし法によって高解
像度の映像出力を得ることが知られており、特開平6−
217326号や特開平6−153217号などにも示
されている。
開平6−153217号などには、シェーディング補正
をディジタル処理により行い、かつビート妨害の発生を
防止するなどのために、CCD固体撮像素子を駆動する
クロックレートとCCD固体撮像素子からの映像信号を
ディジタル化する際のクロックレートとを一致させるこ
とが示されている。
特開平6−153217号などには、上記の空間画素ず
らし法を用いた場合に、CCD固体撮像素子を駆動する
クロックレートと等しいクロックレートでディジタル化
した映像信号を、その後、CCD固体撮像素子を駆動す
るクロックレートの2倍のクロックレートで処理するこ
とが示されている。
CCD固体撮像素子は、例えば40万画素とされている
が、高解像度の要求によって50万画素とされたものも
ある。
分解プリズムやCCD固体撮像素子などからなる撮像部
を、CCD固体撮像素子からの映像信号を処理して出力
するカメラ本体に対して着脱可能に構成し、そのカメラ
本体に対して、40万画素のCCD固体撮像素子を有す
る撮像部と50万画素のCCD固体撮像素子を有する撮
像部とを交換して用いることができるようにしたものが
考えられる。
子を有する撮像部を用いるときには、そのCCD固体撮
像素子を駆動し、CCD固体撮像素子からの映像信号を
ディジタル化するクロックレートfs1を例えば14.
3MHzとし、50万画素のCCD固体撮像素子を有す
る撮像部を用いるときには、上記のクロックレートfs
1を例えば18MHzとするというように、使用する撮
像部のCCD固体撮像素子の画素数に応じて上記のクロ
ックレートfs1を変える必要がある。
中の副搬送波周波数成分を抑圧するためのフィルタは、
ディジタル化された本線の映像信号からディジタル化さ
れた輪郭強調信号を生成する信号生成部に、ディジタル
フィルタとして設けられる。
えばCCD固体撮像素子が40万画素で、上記のクロッ
クレートfs1を例えば14.3MHzとするときに、
3.58MHzの周波数成分を最大に抑圧するフィルタ
特性のものとする場合には、例えばCCD固体撮像素子
が50万画素で、上記のクロックレートfs1を例えば
18MHzとするときには、そのディジタルフィルタ
は、3.58MHz×(18MHz/14.3MHz)
=4.51MHzの周波数成分を最大に抑圧するものと
なって、3.58MHzの周波数成分が十分に抑圧され
ず、ビデオカメラの映像出力においてクロスカラー妨害
を生じる。
固体撮像素子が50万画素で、上記のクロックレートf
s1を例えば18MHzとするときに、3.58MHz
の周波数成分を最大に抑圧するフィルタ特性のものとす
る場合でも、同様である。
信号をディジタル化して処理する、業務用ビデオカメラ
などのビデオカメラにおいて、固体撮像素子の画素数な
どに応じて映像信号のクロックレートを変える場合で
も、常に垂直方向の輪郭強調信号中の副搬送波周波数成
分が十分抑圧され、ビデオカメラの映像出力においてク
ロスカラー妨害が十分軽減されるようにしたものであ
る。
からの映像信号をディジタル化する信号処理手段と、こ
の信号処理手段からの映像信号から輪郭強調信号を生成
する信号生成手段と、この信号生成手段からの輪郭強調
信号を前記信号処理手段からの映像信号に加算する信号
加算手段とを設け、前記信号生成手段には、これから得
られる垂直方向の輪郭強調信号中の副搬送波周波数成分
を抑圧するためのフィルタを設け、そのフィルタは、前
記信号処理手段からの映像信号のクロックレートに応じ
て特性が切り替えられるようにする。
カメラにおいては、映像信号のクロックレートが第1の
周波数とされるときには、上記フィルタの特性が第1の
特性とされて、垂直方向の輪郭強調信号中の副搬送波周
波数成分が十分抑圧され、映像信号のクロックレートが
第2の周波数とされるときには、上記フィルタの特性が
第2の特性とされて、垂直方向の輪郭強調信号中の副搬
送波周波数成分が十分抑圧される。
デオカメラの一例の全体構成を示し、便宜上、2図に分
けて示したものである。
部10とカメラ本体20とからなり、撮像部10は、カ
メラ本体20に対して着脱可能に構成され、例えば4本
のねじによりカメラ本体20に対して機械的に連結され
るとともに、コネクタまたはフレキシブルケーブルなど
のケーブルを通じてカメラ本体20と電気的に接続され
る。
ック12とからなり、撮像ブロック12は、撮像レンズ
11を通じて入射した光をR,G,Bの色光に分解する
色分解プリズム13、この色分解プリズム13によって
分解されたR,G,Bの色光が入射して被写体の赤色画
像、緑色画像、青色画像が結像されるCCD固体撮像素
子14R,14G,14B、このCCD固体撮像素子1
4R,14G,14Bを駆動するCCDドライバ15、
および後述するデータが書き込まれるEEPROM(電
気的に消去および書き替えが可能なROM)16などを
備える。
14R,14G,14Bが40万画素のものと50万画
素のものとを交換して用いることができ、EEPROM
16には、そのCCD固体撮像素子14R,14G,1
4Bの画素数のデータ、およびその他のセットアップデ
ータが、あらかじめ書き込まれる。
タなどからなる後述するような制御部30が設けられ、
撮像部10をカメラ本体20に対して装着接続して、カ
メラ本体20の電源を投入することによって、その制御
部30によりEEPROM16からCCD固体撮像素子
14R,14G,14Bの画素数のデータなどのセット
アップデータが読み出され、そのデータにもとづいて撮
像部10およびカメラ本体20が自動的にセットアップ
される。
G,14Bが40万画素の場合には、制御部30からの
データによりCCDドライバ15は、fs1=14.3
MHz(正確には14.31818MHz)のクロック
レートでCCD固体撮像素子14R,14G,14Bを
駆動し、CCD固体撮像素子14R,14G,14Bが
50万画素の場合には、制御部30からのデータにより
CCDドライバ15は、fs1=18MHz(正確に1
8.00MHz)のクロックレートでCCD固体撮像素
子14R,14G,14Bを駆動する。
体撮像素子14Bが、R,GチャンネルのCCD固体撮
像素子14R,14Gに対して、垂直方向に1画素ピッ
チ分ずれて配置され、これにより、CCD固体撮像素子
14Bから得られるBチャンネルの映像信号Baは、C
CD固体撮像素子14R,14Gから得られるR,Gチ
ャンネルの映像信号Ra,Gaに対して1H(1水平周
期)遅延したものとなる。
0が設けられ、その制御部30は、CPU31、このC
PU31が実行すべき制御プログラムなどが書き込まれ
たROM32、CPU31のワークエリアとして機能す
るRAM33、および上記のEEPROM16から読み
出されたデータが書き込まれるRAM34を備える。
ライバ15に対してだけでなく、カメラ本体20の各部
に、後述するようなクロックおよび制御信号が供給され
る。制御部30に対しては、ユーザが必要な設定や指示
をする操作パネル40が接続される。
14G,14Bから得られた映像信号Ra,Ga,Ba
は、カメラ本体20に取り込まれて、カメラ本体20内
のアナログプロセス回路51R,51G,51Bにおい
て、CDS(相関二重サンプリング)によりリセット雑
音が低減されるなどの処理がなされる。
1Bからの映像信号は、A/Dコンバータ52R,52
G,52Bにより、CCD固体撮像素子14R,14
G,14Bの画素数に応じてfs1=14.3MHzま
たはfs1=18MHzのクロックレートでサンプリン
グされ、A/D変換される。
化されたRチャンネルの映像信号R0は、遅延回路53
Rにより1H遅延され、さらに遅延回路53Rからの映
像信号R1は、遅延回路54Rにより1H遅延される。
同様に、A/Dコンバータ52Gからのディジタル化さ
れたGチャンネルの映像信号G0は、遅延回路53Gに
より1H遅延され、さらに遅延回路53Gからの映像信
号G1は、遅延回路54Gにより1H遅延される。
からのBチャンネルの映像信号Baは、CCD固体撮像
素子14R,14GからのR,Gチャンネルの映像信号
Ra,Gaに対して1H遅延するので、A/Dコンバー
タ52Bからのディジタル化されたBチャンネルの映像
信号B1は、遅延回路53R,53Gからのディジタル
化されたR,Gチャンネルの映像信号R1,G1に対し
て時間的に一致したものとなる。
G,52Bからの映像信号R0,G0,B1、遅延回路
53R,53Gからの映像信号R1,G1、および遅延
回路54R,54Gからの映像信号R2,G2が、イメ
ージエンハンサ100に供給されて、イメージエンハン
サ100において、後述するような構成および動作によ
り、輪郭強調信号として、それぞれfs2=2fs1の
クロックレートの、ガンマ・ニー補正前の映像信号に加
算されるべきディテール信号BGD、ガンマ・ニー補正
後の映像信号に加算されるべきディテール信号AGD、
およびビューファインダ用の映像信号に加算されるべき
ディテール信号VFDが生成される。
定色検出回路61に供給されて、特定色検出回路61か
ら人の肌の色などの特定色の画像部分を示す特定色検出
信号STAが得られ、その特定色検出信号STAがイメ
ージエンハンサ100に供給される。特定色検出信号S
TAは、複数ビットとされるが、特定色の画像部分で
は、その値が最小値とされ、特定色以外の画像部分で
は、その値が最大値とされる。
回路65が接続されて、そのインタフェース回路65か
ら各種のコントロールポートデータが得られ、そのコン
トロールポートデータがイメージエンハンサ100の後
述する各部に供給される。
8MHzのクロックレートのディジタル化された映像信
号R1,G1,B1は、アップコンバータ71R,71
G,71Bによって、クロックレートがfs1からfs
2=2fs1に、すなわちCCD固体撮像素子14R,
14G,14Bの画素数に応じてfs2=28.6MH
zまたはfs2=36MHzに変換される。
1Bからのfs2のクロックレートの映像信号は、マス
キング回路72において、色補正などの処理がなされ
る。
において、マスキング回路72からのR,G,Bチャン
ネルの映像信号に対してイメージエンハンサ100から
のディテール信号BGDが加算され、その加算後のR,
G,Bチャンネルの映像信号が、ガンマ・ニー補正回路
74R,74G,74Bにおいて、ガンマ・ニー補正さ
れる。
において、ガンマ・ニー補正回路74R,74G,74
Bからのガンマ・ニー補正後のR,G,Bチャンネルの
映像信号に対してイメージエンハンサ100からのディ
テール信号AGDが加算される。
算回路75R,75G,75BからのR,G,Bチャン
ネルの映像信号から、輝度信号Y、赤色差信号Cr、青
色差信号Cb、およびビューファインダ用の輝度信号Y
vfが作成される。
色差信号Cr、青色差信号Cbは、ブランキング回路7
7R,77G,77Bによって、ブランキング処理され
る。
後は、用途に応じて、例えばカメラ出力用には、輝度信
号Y、赤色差信号Cr、青色差信号Cbから、エンコー
ダによって、コンポジット映像信号が形成され、例えば
VTRでの記録用には、輝度信号Y、赤色差信号Cr、
青色差信号Cbが、レートコンバータによって、fs2
より低いクロックレートの信号に変換されて取り出され
る。
回路76からのビューファインダ用の輝度信号Yvfに
イメージエンハンサ100からのディテール信号VFD
が加算され、その加算回路81からの、ディテール信号
VFDの加算後の輝度信号が、ブランキング回路77
R,77G,77Bによりブランキング処理され、さら
にD/Aコンバータ83によりD/A変換されて、ビュ
ーファインダ90に供給される。
の一例の全体構成を示し、この例のイメージエンハンサ
100は、コムフィルタ110、高域アパーチャフィル
タ120、水平ディテールフィルタ130、垂直ディテ
ールフィルタ140、エッジ検出部150、ゲイン設定
部170、ゲイン調整部180、およびディテール混合
部190を備える。
たRチャンネルの映像信号R0,R1,R2およびGチ
ャンネルの映像信号G0,G1,G2から、ライン間演
算によって、高域アパーチャ(最高域の水平ディテー
ル)用の信号GR、高域から低域までの水平ディテール
用の信号YCOMB、および垂直ディテール用の信号C
COMBを出力するものである。
で表されるように、Gチャンネルのコムフィルタ出力と
Rチャンネルのコムフィルタ出力とをfs1のクロック
でマルチプレックスした信号である。
ポートデータの値によって選択されるもので、係数Kb
に応じて、Rチャンネルのコムフィルタ出力にBチャン
ネルの映像信号B1を加算することができる。
タのある1ビットであるデータAPCOMBが0のとき
で、データAPCOMBが1のときには、信号GRとし
て、コムフィルタを通らないG,Rチャンネルの映像信
号G1,R1をダイレクトにマルチプレックスした信号
を出力する。
号YCOMBは、式(2)で表されるように、Gチャン
ネルのコムフィルタ出力とRチャンネルのコムフィルタ
出力とをfs1のクロックでマルチプレックスした信
号、すなわちデータAPCOMBが1のときの信号GR
と同じ信号である。
択される。
(3)で表されるように、G,Rチャンネルの映像信号
のライン間演算によって生成される。ただし、Gチャン
ネルの信号は、(101)構成のローパスフィルタを通
じて取り出される。
択される。
ィルタ110からの信号GRから、最高域の水平ディテ
ール信号である高域アパーチャ信号APTを生成するハ
イパスフィルタで、コントロールポートデータの値によ
って、式(4)〜(7)で示す4つのフィルタ構成を選
択することができる。
長破線1b、一点鎖線1c、短破線1dのようになる。
ィルタ110からの信号YCOMBから、それぞれ高
域、中高域、中域、低域の水平ディテール信号H,M
H,M,Lを生成するハイパスフィルタで、式(8)〜
(11)で示すフィルタ構成のものである。
線2b、長破線2c、実線2dのようになる。
ィルタ110からの信号CCOMBから、垂直ディテー
ル信号VDTLとクロスカラー圧縮信号CCSを生成す
るもので、この例のビデオカメラの特徴とする部分の一
つである。
0の一例を示し、コムフィルタ110からの信号CCO
MBが、一方で、水平方向のローパスフィルタ141お
よび142を通じた後、垂直ディテール圧縮回路143
により圧縮され、さらにゲイン調整回路144a,14
4bによりゲイン調整されて、垂直ディテール信号VD
TLが生成される。
(10201)構成とされ、ローパスフィルタ142は
(100020001)構成とされる。したがって、垂
直ディテール信号VDTLは、式(12)で表される。
率、Va,Vbはゲイン調整回路144a,144bで
のゲインである。
VG1の値によって、例えば0から1までの間で256
段階に調整され、ゲインVbは、コントロールポートデ
ータVG2の値によって、例えば0,1/2,1,2の
いずれかに設定される。
CD固体撮像素子14R,14G,14Bの画素数に応
じてfs1=14.3MHzまたはfs1=18MHz
に切り替えられる。これに対して、ローパスフィルタ1
41および142の特性は変わらない。したがって、ロ
ーパスフィルタ141および142の合成特性は、CC
D固体撮像素子14R,14G,14Bが40万画素
で、fs1=14.3MHzのときにも、CCD固体撮
像素子14R,14G,14Bが50万画素で、fs1
=18MHzのときにも、図7の実線3のようになる。
は、図8に示すように、入力レベルの正側の3点Va
p,Vbp,Vcpおよび負側の3点Vam,Vbm,
Vcmの前後において、入力レベルに対する出力レベル
の傾きが変化するものとされる。
m,Vcmは、それぞれコントロールポートデータの値
によって、互いに独立に、0%〜110%の範囲で25
6段階に変えられる。また、別のコントロールポートデ
ータの値によって、点Vcp以上および点Vcm以下の
領域での傾きを1/8と1のいずれかに選択できるもの
とされる。
フィルタ110からの信号CCOMBが、他方で、上記
のローパスフィルタ141を通じた後、水平方向のハイ
パスフィルタ145および146を通じることによっ
て、垂直ディテール信号中の副搬送波周波数成分が取り
出される。一例として、ハイパスフィルタ145は(−
10002000−1)構成とされ、ハイパスフィルタ
146は(−1020−1)構成とされる。
ータVLの値が0であるか1であるかに応じて、セレク
タ147により、ハイパスフィルタ146の出力信号と
ハイパスフィルタ145の出力信号のいずれかが選択さ
れ、その選択された信号がゲイン調整回路148a,1
48bによりゲイン調整されて、クロスカラー圧縮信号
CCSが生成される。
G,14Bが40万画素で、クロックレートfs1が1
4.3MHzとされる場合には、セレクタ147がハイ
パスフィルタ146の出力信号を選択し、CCD固体撮
像素子14R,14G,14Bが50万画素で、クロッ
クレートfs1が18MHzとされる場合には、セレク
タ147がハイパスフィルタ145の出力信号を選択す
る。したがって、クロスカラー圧縮信号CCSは、CC
D固体撮像素子14R,14G,14Bが40万画素
で、fs1=14.3MHzのときには、式(13)で
表され、CCD固体撮像素子14R,14G,14Bが
50万画素で、fs1=18MHzのときには、式(1
4)で表される。
bでのゲインである。
CG1の値によって、例えば0から1までの間で16段
階に調整され、ゲインCbは、コントロールポートデー
タCG2の値によって、例えば0,1/2,1,2のい
ずれかに設定される。
きと、fs1=18MHzのときとで、垂直ディテール
フィルタ140中の副搬送波周波数成分を抽出するフィ
ルタ部の特性が切り替えられる結果、そのフィルタ部の
特性は、fs1=14.3MHzのときには図7の長破
線4aで示すように、fs1=18MHzのときには図
7の短破線4bで示すように、クロックレートがいずれ
のときにも、副搬送波周波数成分を最大で取り出すもの
となる。
においては、後述するように、この垂直ディテールフィ
ルタ140からのクロスカラー圧縮信号CCSが、ディ
テール混合部190においてディテール信号から減算さ
れ、垂直ディテールフィルタ140中の、この副搬送波
周波数成分を抽出するフィルタ部は、結果的にディテー
ル信号中の副搬送波周波数成分を抑圧するフィルタとし
て作用する。
きにも、垂直ディテール信号中の副搬送波周波数成分が
十分抑圧され、ビデオカメラの映像出力においてクロス
カラー妨害が十分軽減される。
ジ検出部150は、映像信号の画像エッジ部分を映像信
号のバースト状にレベル変化する部分と区別して検出し
て、画像エッジ部分では水平ディテール信号に対するゲ
インを下げるような検出信号を生成するもので、この例
のビデオカメラの特徴とする部分の一つである。
示す。図3に示した水平ディテールフィルタ130にお
いては、コムフィルタ110からの信号YCOMBがハ
イパスフィルタ131を通じることによって、信号YC
OMBの高域成分FILHが取り出される。すなわち、
図11に示すような映像信号VDSから、その高域成分
FILHが取り出される。
バースト状にレベルが変化する部分(以下、バースト部
分と称するが、もちろん色同期信号としてのバーストと
は異なる)であり、部分EDは画像のエッジ部分であ
る。図11および後述する図14〜図16では、映像信
号VDSなどをアナログ波形で示すが、もちろん実際は
ディジタル化された状態で処理される。
出回路151により、ハイパスフィルタ131からの高
域成分FILHの絶対値の信号ABSOが得られ、その
絶対値信号ABSOが、Dフリップフロップ152によ
りラッチされる。
フリップフロップ152によりラッチされる前の信号と
ラッチされた後の信号のうちのいずれか大きい方が選択
される。すなわち、図11に示すように、1クロックご
とに、絶対値取出回路151からの絶対値信号ABSO
の隣り合う2つのうちの大きい方が選択される。
対値信号MAXOは、エッジ検出回路160に供給され
て、エッジ検出回路160により、後述するように、映
像信号VDSの画像エッジ部分EDが、バースト部分B
Uと区別されて検出される。
TOは、時間幅伸長回路154により、その時間幅が伸
長され、その時間幅が伸長された検出信号EXPOが、
圧縮回路155に供給されて、後述するような特性でレ
ベル圧縮される。そして、圧縮回路155からの検出信
号が、反転回路156により反転され、その反転された
検出信号が、ローパスフィルタ157を通じて、エッジ
検出部150の出力のエッジ検出信号EDETとして取
り出される。
を示し、最大値選択回路153からの絶対値信号MAX
Oが、Dフリップフロップ161a〜161hにより順
次、ラッチされ、最大値選択回路162により、Dフリ
ップフロップ161a〜161cにラッチされる絶対値
信号のうちの最大値の信号が選択されるとともに、最大
値選択回路163により、Dフリップフロップ161f
〜161hにラッチされた絶対値信号のうちの最大値の
信号が選択される。
大値選択回路162からの絶対値信号と最大値選択回路
163からの絶対値信号のうちのいずれか小さい方が選
択されるとともに、最大値選択回路165により、最大
値選択回路162からの絶対値信号と最大値選択回路1
63からの絶対値信号のうちのいずれか大きい方が選択
される。
である選択信号SELの値が0であるか1であるかに応
じて、セレクタ166により、最小値選択回路164か
らの絶対値信号と最大値選択回路165からの絶対値信
号のうちのいずれかが選択され、その選択された絶対値
信号がDフリップフロップ167によりラッチされる。
ップフロップ161eからの絶対値信号から、Dフリッ
プフロップ167からの絶対値信号が減算され、その減
算後の信号DETOが、エッジ検出回路160の出力の
検出信号として取り出される。
168で最小値選択回路164からの最小値の絶対値信
号が本線の絶対値信号から減算される最小値選択モード
では、検出信号DETOとして、バースト部分BUの両
端と画像エッジ部分EDとにおいて絶対値信号が得ら
れ、減算回路168で最大値選択回路165からの最大
値の絶対値信号が本線の絶対値信号から減算される最大
値選択モードでは、検出信号DETOとして、図11に
示すように画像エッジ部分EDのみにおいて絶対値信号
が得られる。
上述したように、エッジ検出回路160からの検出信号
DETOが、時間幅伸長され、レベル圧縮され、反転さ
れ、ローパスフィルタ157を通じて、エッジ検出信号
EDETとして取り出される。したがって、最大値選択
モードでは、時間幅伸長回路154の出力信号EXPO
およびエッジ検出信号EDETとして、図11に示すよ
うなものが得られる。ただし、時間幅伸長にあたって
は、映像信号VDSないし高域成分FILHに対する相
対的な位相調整がなされる。
て、図12の実線で示すように、入力レベルの3点E
a,Eb,Ecにおいて、入力レベルに対する出力レベ
ルの傾きが変化するものとされる。点Ea,Eb,Ec
は、それぞれコントロールポートデータの値によって、
互いに独立に変えられる。
されることによって、エッジ検出信号EDETのゲイン
特性は、図12の破線で示すようになる。したがって、
映像信号VDSが、図14に示すようにバースト部分B
Uを含み、かつ画像エッジ部分としてレベル差の異なる
ものを含むもので、これから生成されるディテール信号
DTLSが、同図に示すようなものとなるとき、エッジ
検出信号EDETは、上記の最大値選択モードでは、同
図に示すように、映像信号VDSのバースト部分BUで
は、ゲインが低下しないで一定で、画像エッジ部分で
は、ディテール信号DTLSのレベルが大きいときほど
ゲインが小さいものとなる。
においては、後述するように、このエッジ検出信号ED
ETが、ゲイン調整部180においてディテール信号に
乗算される。したがって、ディテール信号は、画像エッ
ジ部分において、図13に示すような特性で圧縮され
る。
ル信号の制御を行わない場合には、映像信号のレベル変
化が大きい所でディテール信号が大きくなるため、ディ
テール信号の加算後の映像信号がダイナミックレンジを
超えて、図15(A)に示すようにクリップされ、画像
上に額縁の縁状の、幅を持った輪郭を生じて、画像が見
苦しくなることがある。
号EDETによるディテール信号の制御を行う場合に
は、図15(B)に示すようにディテール信号が、その
ままの形で圧縮されるので、ディテール信号の加算後の
映像信号がダイナミックレンジを超えてクリップされる
ようなことがなく、画像が見苦しくなることがない。
部分を映像信号のバースト状にレベルが変化する部分と
区別して検出して、実質的に画像エッジ部でのみディテ
ール信号の制御を行うので、映像信号のバースト状にレ
ベルが変化する部分には実質的に影響を及ぼさない。
につき、同様に、エッジ検出信号EDETによるディテ
ール信号の制御を行わない場合(同図(A))と、行う場
合(同図(B))とを比較して示したものである。ただ
し、同図(B)は、上記の最小値選択モードとされて、
バースト部分BUの両端ではディテール信号が圧縮され
る場合である。
ン設定部170は、ディテール信号に対するゲインを最
終的に設定するとともに、本線の映像信号のレベルが小
さいときにディテール信号のレベルを圧縮するもので、
この例のビデオカメラの特徴とする部分の一つである。
を示し、コムフィルタ110からの信号CCOMBがロ
ーパスフィルタ171を通じることによって、信号CC
OMBの低域成分Siが取り出される。
分Siは、その低域成分Siのレベルが小さいときにデ
ィテール信号のレベルを圧縮するためのレベルディペン
ド回路178に直接入力されずに、最小値取出回路17
3に入力されて、Dフリップフロップ174,175に
より順次、ラッチされる。
は、最小値選択回路176により、Dフリップフロップ
174によりラッチされる前の信号と、それぞれDフリ
ップフロップ174,175によりラッチされた後の信
号との、三者の信号のうちの最小値の信号が選択され
る。
信号Siとして示すように、1クロックごとに信号Si
1,Si2,Si3,Si4,Si5…と続くものであ
るとき、最小値取出回路173からは、信号Si1,S
i2,Si3のうちの最小値の信号Si2が信号Sm1
として取り出され、次に信号Si2,Si3,Si4の
うちの最小値の信号Si2が信号Sm2として取り出さ
れ、次に信号Si3,Si4,Si5のうちの最小値の
信号Si3が信号Sm3として取り出され、というよう
に最小値の信号Smが取り出される。
信号Sm中には、入力信号Si中に存在する信号Si4
のようなレベルの大きい信号が存在しなくなる。そし
て、この最小値取出回路173の出力信号Smが、上記
のレベルディペンド回路178に供給される。
は、一例として、図18の実線5中の折線部5aで示す
ように、入力レベルの3点Lb,Lc,Ldの前後にお
いて、入力レベルに対するゲインの傾きK1,K2,K
3,K4が変化するものとされる。
び上記の入力レベルLb,Lc,Ldは、それぞれコン
トロールポートデータの値によって設定される。また、
別のコントロールポートデータの値によって、傾きK1
〜K4を設定することができる。さらに、別のコントロ
ールポートデータの値によって、このレベルディペンド
回路178への入力信号Smに±7%のオフセットを付
すことができ、これによって圧縮が効き始める入力レベ
ルLeを変えることができる。また、別のコントロール
ポートデータの値によって、レベルディペンド回路17
8の出力信号Soにオフセットを付すことができ、これ
によってレベル圧縮が効く部分のディテール信号のゲイ
ンを調整することができる。
力信号Smには、レベルの大きい信号が存在しなくな
り、この最小値取出回路173の出力信号Smが、図1
8のような圧縮特性を有するレベルディペンド回路17
8によりレベル圧縮される結果、レベルディペンド回路
178の出力信号Soは、図18に示すように、レベル
の小さいものに揃うようになる。
78の出力信号Soが、後述するように、ディテール信
号に対するゲインとしてディテール信号に乗算されたと
き、ディテール信号が大きく振れることがなく、カメラ
出力に大きなノイズを生じることがない。
最小値選択回路179により、このレベルディペンド回
路178の出力信号Soと、図9のエッジ検出部150
からのエッジ検出信号EDETと、図1に示した特定色
検出回路61からの特定色検出信号STAとの、三者の
信号のうちの最小値の信号が、ディテール信号に対する
ゲインを設定するゲイン設定信号GCTLとして、取り
出される。
STAは特定色の画像部分では最小値のゼロとされるの
で、特定色の画像部分では、ゲイン設定信号GCTLが
ゼロとなり、ディテール信号のゲインもゼロとなって、
輪郭強調はなされない。
ーチャフィルタ120からの高域アパーチャ信号APT
に対して、図19(A)に示すような特性のコア処理を
施した後、ゲイン設定部170からのゲイン設定信号G
CTLを乗じて、高域アパーチャ信号HAPTを生成す
る。
テールフィルタ130からの高域、中高域、低域の水平
ディテール信号H,MH,Lを加算し、その加算後の信
号に対して、図19(B)に示すような特性のコア処理
を施した後、ゲイン設定部170からのゲイン設定信号
GCTLを乗じて、低域アパーチャ信号LAPTを生成
する。
ィテールフィルタ130からの中高域、中域、低域の水
平ディテール信号MH,M,Lと、垂直ディテールフィ
ルタ140からの垂直ディテール信号VDTLとを加算
し、その加算後の信号に対して、図19(C)に示すよ
うな特性のコア処理を施した後、ゲイン設定部170か
らのゲイン設定信号GCTLを乗じて、ディテール信号
DTLを生成する。
テールフィルタ130からの中高域の水平ディテール信
号MHまたは低域の水平ディテール信号Lと、垂直ディ
テールフィルタ140からの垂直ディテール信号VDT
Lとを加算し、その加算後の信号に対して、図19
(A)に示すような特性のコア処理を施した後、ゲイン
設定部170からのゲイン設定信号GCTLを乗じて、
ビューファインダ用ディテール信号VFDを生成する。
は、ゲイン調整部180からの低域アパーチャ信号LA
PTおよびディテール信号DTLを加算し、その加算後
の信号から、垂直ディテールフィルタ140からのクロ
スカラー圧縮信号CCSを減算して、上述したようにガ
ンマ・ニー補正前の映像信号に加算すべきディテール信
号BGDを生成し、それを図2の加算回路73R,73
G,73Bに出力する。
ル混合部190において、(121)構成のローパスフ
ィルタを通した後、(3/4)fs1および(5/4)
fs1での膨らみを抑えるため、fs1=14.3MH
zのときには(343)構成のローパスフィルタを、f
s1=18MHzのときには(232)構成のローパス
フィルタを、それぞれ通す。
調整部180からの高域アパーチャ信号HAPT、低域
アパーチャ信号LAPTおよびディテール信号DTLを
加算して、上述したようにガンマ・ニー補正後の映像信
号に加算すべきディテール信号AGDを生成し、それを
図2の加算回路75R,75G,75Bに出力する。低
域アパーチャ信号LAPTおよびディテール信号DTL
は、そのゲインを調整する。
るが、この発明は、例えばPAL方式用の場合にも適用
することができる。PAL方式用の場合は、例えば、C
CD固体撮像素子14R,14G,14Bが40万画素
のときにはfs1=14.175MHzとし、CCD固
体撮像素子14R,14G,14Bが50万画素のとき
にはfs1=18.00MHzとする。また、NTSC
方式とPAL方式に共用とする場合にも、この発明を適
用することができる。
ずしも撮像部のメモリから画素数の情報を取得する方法
によらずに、それぞれの撮像部に設けられた電気的また
は機械的な検知手段によってもよい。
小値取出回路173は、隣り合う4画素分の信号のうち
の最小値を取り出す構成とするなど、各部の具体的構成
も、必ずしも図示したものに限らない。
回路を撮像部10に組み込むなど、ビデオカメラとして
の全体的な構成も、必ずしも、図示したものに限らな
い。
像素子からの映像信号をディジタル化して処理する、業
務用ビデオカメラなどのビデオカメラにおいて、固体撮
像素子の画素数などに応じて映像信号のクロックレート
を変える場合でも、常に垂直方向の輪郭強調信号中の副
搬送波周波数成分が十分抑圧され、ビデオカメラの映像
出力においてクロスカラー妨害が十分軽減される。
部を示すブロック図である。
部を示すブロック図である。
ック図である。
す図である。
す図である。
ブロック図である。
である。
す図である。
る。
である。
る。
る。
る。
る。
る。
図である。
である。
である。
像素子、20…カメラ本体、100…イメージエンハン
サ、140…高域ディテールフィルタ、141…ローパ
スフィルタ、145,146…ハイパスフィルタ、14
7…セレクタ、150…エッジ検出部、160…エッジ
検出回路、170…ゲイン設定部、173…最小値取出
回路
Claims (2)
- 【請求項1】撮像素子からの映像信号をディジタル化す
る信号処理手段と、この信号処理手段からの映像信号か
ら輪郭強調信号を生成する信号生成手段と、この信号生
成手段からの輪郭強調信号を前記信号処理手段からの映
像信号に加算する信号加算手段とを備え、 前記信号生成手段は、これから得られる垂直方向の輪郭
強調信号中の副搬送波周波数成分を抑圧するためのフィ
ルタを有し、 そのフィルタは、前記信号処理手段からの映像信号のク
ロックレートに応じて特性が切り替えられるビデオカメ
ラ。 - 【請求項2】請求項1のビデオカメラにおいて、 前記撮像素子が固体撮像素子とされ、その固体撮像素子
の画素数に応じて前記信号処理手段からの映像信号のク
ロック周波数が切り替えられるビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11569696A JP3555639B2 (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11569696A JP3555639B2 (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09284660A true JPH09284660A (ja) | 1997-10-31 |
| JP3555639B2 JP3555639B2 (ja) | 2004-08-18 |
Family
ID=14668983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11569696A Expired - Fee Related JP3555639B2 (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3555639B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7447340B2 (en) * | 2001-03-16 | 2008-11-04 | Nemagain Research, Llc | Device and method for automatically producing a thermal recoil response in nematodes |
| US8120668B2 (en) | 2008-03-07 | 2012-02-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Electronic camera for adjusting a parameter for regulating an image quality based on the image data outputted from an image sensor |
| US8149285B2 (en) | 2007-09-12 | 2012-04-03 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Video camera which executes a first process and a second process on image data |
-
1996
- 1996-04-12 JP JP11569696A patent/JP3555639B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7447340B2 (en) * | 2001-03-16 | 2008-11-04 | Nemagain Research, Llc | Device and method for automatically producing a thermal recoil response in nematodes |
| US8149285B2 (en) | 2007-09-12 | 2012-04-03 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Video camera which executes a first process and a second process on image data |
| US8120668B2 (en) | 2008-03-07 | 2012-02-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Electronic camera for adjusting a parameter for regulating an image quality based on the image data outputted from an image sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3555639B2 (ja) | 2004-08-18 |
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