JPH09285537A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPH09285537A JPH09285537A JP8098899A JP9889996A JPH09285537A JP H09285537 A JPH09285537 A JP H09285537A JP 8098899 A JP8098899 A JP 8098899A JP 9889996 A JP9889996 A JP 9889996A JP H09285537 A JPH09285537 A JP H09285537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- liquid
- heat exchanger
- heat exchange
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 40
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 7
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 7
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 5
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 5
- 210000001124 body fluid Anatomy 0.000 description 2
- 239000010839 body fluid Substances 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
ができる熱交換器を提供する。 【解決手段】 筐体15内における外側に筒状をなし
て、下側から上側に通過される液体の熱交換を導入され
る熱媒体により行なう熱交換室36を設けるとともに、
該熱交換室36を通過した液体の泡抜きを行なう泡抜き
室39を筐体15内における該熱交換室36の上側に設
け、該泡抜き室39で泡抜きされた液体を通過させる通
過室40を筐体15内における熱交換室36の内側に設
けてなる。
Description
いは薬液等の液体の温度を調整するための医療用の熱交
換器に関する。
循環させたりあるいは追加の血液を患者に送り込んだり
薬液を患者に送り込んだりする回路には、血液あるいは
薬液の温度を調整するために熱交換器が設けられてい
る。このような熱交換器としては、例えば、特公昭62
−27354号公報に開示されたものがある。この熱交
換器は、筐体内に多数の管体を配置してなるもので、筐
体と管体の周囲との隙間に熱媒体を導入する一方で管体
内に液体を通過させることで液体の熱交換を行なって、
液体を所定温度にするものである。ところで、上述した
回路においては、熱交換を行なった液体に対し泡抜きを
行なってから患者に送り込む必要があり、従来は熱交換
器とは別に設けられた泡抜き装置において泡抜きを行な
っていた。
器で熱交換を行なった後の液体に対し別の泡抜き装置で
泡抜きを施すと、これらを連結させる管路等の影響で温
度が変化してしまうことがあった。
なっても温度変化の発生を防止できる熱交換器を提供す
ることである。
め、本発明の請求項1記載の熱交換器は、筐体内におけ
る外側に筒状をなして、下側から上側に通過される液体
の熱交換を導入される熱媒体により行なう熱交換室を設
けるとともに、該熱交換室を通過した液体の泡抜きを行
なう泡抜き室を前記筐体内における前記熱交換室の上側
に設け、前記泡抜き室で泡抜きされた液体を通過させる
通過室を前記筐体内における前記熱交換室の内側に設け
てなることを特徴としている。
は、請求項1記載のものに関して、前記泡抜き室は、液
体を渦巻き状に旋回させることにより泡抜きを行なうも
のであって、前記通過室には、通過する液体の旋回を防
止する旋回防止部材が設けられていることを特徴として
いる。
は、請求項2記載のものに関して、前記旋回防止部材
は、前記通過室の液体の通過方向に沿う板部を複数通過
室の中心から放射状に配置してなることを特徴としてい
る。
よび図2を参照して以下に説明する。なお、以下におけ
る上下等の方向はすべて設置時の状態をもって説明す
る。図1に示すものが、この実施の形態の熱交換器11
である。この熱交換器11は、外科手術等の際に患者に
送り込む前に血液等の体液あるいは薬液等の液体の温度
を調整するためのものであり、鉛直方向に沿う略円筒状
の外体12と、該外体12の上側に取り付けられる上蓋
体13と、外体12の下側に取り付けられる下蓋体14
とで、その筐体15が構成されている。
内外を連通させる円筒状のポート17,18が上下にそ
れぞれ外方に突出して設けられている。上蓋体13は、
外体12のポート17より上側に嵌合されるもので、内
外を連通させる円筒状の空気抜き口20が中央に同軸状
をなしかつ外方に突出して設けられている。
下側に嵌合されるもので、内外を連通させる円筒状の円
筒部22が中央に同軸状をなしかつ内外両方向に突出し
て設けられている。この円筒部22の軸線方向における
中間所定位置には、該円筒部22内を下蓋体14の外に
連通させる流出ポート23が直交する方向に延在形成さ
れている。さらに、下蓋体14は、その円筒部22の流
出ポート23に対し反対側に、内外を連通させる円筒状
の流入ポート24が軸線を円筒部22に対し平行にずら
した状態で外方に突出して設けられている。なお、円筒
部22の流出ポート23の下端位置には、半径方向内方
に突出する内フランジ部25が形成されており、この内
フランジ部25の内側には、円筒部22の下方から検知
部が上方に突出するよう図示せぬ温度計が嵌合されるよ
うになっている。
軸線方向長さが外体12と同じとされた円筒状の内体2
7が、その下端を嵌合させており、この状態において、
内体27は外体12と軸線方向の位置を一致させかつ同
軸状をなしている。そして、この内体27の上側には旋
回部材28が嵌合されている。この旋回部材28は、下
側が小径の段付き円筒状をなす主部29と、主部29の
大径側部分の外側に螺旋状に形成された複数の螺旋部3
0とを有しており、主部29の小径側が内体27に嵌合
されかつ螺旋部30が上蓋体13の内側に嵌合される。
この状態で、螺旋部30は上蓋体13との間に複数の螺
旋状の螺旋通路31を画成する。
数の小径の管体33が軸線を平行にして束ねられて設け
られている。この管体33は、外体12と内体27とで
形成される環状の両端開口部に取付部材34を介してそ
れぞれ取り付けられている。これら取付部材34は、外
体12と内体27とで形成される環状の両端開口部を管
体33の開口以外はすべて閉塞させるようになってい
る。
内体27と両取付部材34および全管体33とで、ポー
ト17,18を開口させる略円筒状の熱交換室36が形
成され、また、下側の取付部材34および管体33と下
蓋体14内の円筒部22より半径方向外側部分とで、流
入ポート24および全管体33を開口させる円環状の流
入室37が形成され、さらに、上側の取付部材34およ
び管体33と上蓋体13と旋回部材28の螺旋部30よ
り下の外側とで、全管体33および螺旋通路31の下端
側を開口させる円環状の中間室38が形成される。加え
て、上蓋体13と旋回部材28の内側とで、螺旋通路3
1の上端および内体27の上側が開口される泡抜き室3
9が形成され、また、内体27の内側と下蓋体14の円
筒部22の内側とで、泡抜き室39に連通するとともに
流出ポート23を開口させる略円柱状の通過室40が形
成される。
は、旋回防止部材42が内体27に嵌合され固定状態で
設けられている。この旋回防止部材42は、鉛直方向に
沿う板部を複数具体的には4つ、内体27の中心軸線か
ら放射状をなすよう配置した形状をなしている。
度に維持された例えば温水等の熱媒体がポート17,1
8のいずれか一方から熱交換室36内に導入されポート
17,18の他方から排出されることになり、これによ
り熱交換室36内は所定の一定温度の熱媒体で常時満た
されている。そして、流入ポート24から血液等の液体
を導入させると、該液体は、導入圧により流入室37で
環状に分散されつつ各管体33内を通って中間室38に
至ることになり、このように管体33を通過する間に管
体33の周囲に満たされている熱交換室36内の熱媒体
との間で熱交換が行なわれてその温度が前記所定の一定
温度とされる。
を通過し旋回されて泡抜き室39に至る。そして、この
泡抜き室39内での前記旋回による遠心力で液体に混在
された泡が半径方向外側に至り、上蓋体13の内壁に衝
突する等し弾けて空気抜き口20から外気に排出され
る。泡抜き室39で泡抜きのため旋回された液体は、流
出ポート23側の吸引圧で通過室40を上から下へ移動
し、旋回防止部材42の板部43と内体27とで画成さ
れる四つの通路40aに分流され板部43で流れの方向
が案内されることで旋回が抑止されて、流出ポート23
から外部に吸引される。
あるいは薬液等の液体の熱交換をする熱交換室36と泡
抜きを行なう泡抜き室39とを同一の筐体15内に設け
ているため、温度変化の原因となるこれらを連結させる
途中の流路が短くなって温度変化を抑制することができ
る。しかも、泡抜き室39で泡抜きされた液体は、熱交
換用の熱媒体が導入される熱交換室36に対し内体27
を介して内側に設けられた通過室40を通過することに
なるため、熱交換室36に満たされた熱媒体と熱の授受
が再度行なわれることになる。したがって、泡抜きを行
なっても温度変化の発生を防止できる。
過する液体の旋回を防止することになるため、泡抜き室
39で泡抜きのため旋回された液体が通過室40に旋回
状態で入ることにより再度泡を巻き込んでしまうことを
防止できる。しかも、旋回防止部材42が、通過室40
の液体の通過方向に沿う板部43を複数通過室40の中
心から放射状に配置してなるものであるため、構造が簡
素で確実に液体の旋回を防止できる。
記載の熱交換器によれば、液体の熱交換をする熱交換室
と泡抜きを行なう泡抜き室とを同一の筐体内に設けてい
るため、温度変化の原因となるこれらを連結させる途中
の流路が短くなって温度変化を抑制することができる。
しかも、泡抜き室で泡抜きされた液体は熱交換用の熱媒
体が導入される熱交換室の内側の通過室を通過すること
になるため、熱交換室の熱媒体と熱の授受が再度行なわ
れることになる。したがって、泡抜きを行なっても温度
変化の発生を防止できる。
よれば、旋回防止部材が通過室を通過する液体の旋回を
防止することになるため、泡抜き室で泡抜きのため旋回
された液体が通過室に旋回状態で入ることにより再度泡
を巻き込んでしまうことを防止できる。
によれば、旋回防止部材が、通過室の液体の通過方向に
沿う板部を複数通過室の中心から放射状に配置してなる
ものであるため、構造が簡素で確実に液体の旋回を防止
できる。
断面図である。
部材を示す側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 筐体内における外側に筒状をなして、下
側から上側に通過される液体の熱交換を導入される熱媒
体により行なう熱交換室を設けるとともに、 該熱交換室を通過した液体の泡抜きを行なう泡抜き室を
前記筐体内における前記熱交換室の上側に設け、 前記泡抜き室で泡抜きされた液体を通過させる通過室を
前記筐体内における前記熱交換室の内側に設けてなるこ
とを特徴とする熱交換器。 - 【請求項2】 前記泡抜き室は、液体を渦巻き状に旋回
させることにより泡抜きを行なうものであって、 前記通過室には、通過する液体の旋回を防止する旋回防
止部材が設けられていることを特徴とする請求項1記載
の熱交換器。 - 【請求項3】 前記旋回防止部材は、前記通過室の液体
の通過方向に沿う板部を複数前記通過室の中心から放射
状に配置してなることを特徴とする請求項2記載の熱交
換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09889996A JP3703905B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09889996A JP3703905B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09285537A true JPH09285537A (ja) | 1997-11-04 |
| JP3703905B2 JP3703905B2 (ja) | 2005-10-05 |
Family
ID=14231985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09889996A Expired - Fee Related JP3703905B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3703905B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000515055A (ja) * | 1997-05-14 | 2000-11-14 | アヴェコー・カーディオバスキュラー・インコーポレーテッド | 医療用途用の熱交換器 |
| JP2006212075A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Kawasumi Lab Inc | 熱交換器 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967963A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-17 | テルモ株式会社 | 中空糸型人工肺 |
| JPS6227965A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-05 | テルモ株式会社 | 貯血槽 |
| JPS6227354B2 (ja) * | 1979-04-04 | 1987-06-13 | Senko Med Instr Mfg | |
| JPH02128769A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-17 | Baxter Internatl Inc | 一体の血液脱泡器、貯槽、熱交換器および心切開フィルター |
| JPH04336076A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-24 | Terumo Corp | 除泡装置および貯血槽 |
| JPH05317420A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-12-03 | Terumo Corp | 貯血槽 |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP09889996A patent/JP3703905B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227354B2 (ja) * | 1979-04-04 | 1987-06-13 | Senko Med Instr Mfg | |
| JPS5967963A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-17 | テルモ株式会社 | 中空糸型人工肺 |
| JPS6227965A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-05 | テルモ株式会社 | 貯血槽 |
| JPH02128769A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-17 | Baxter Internatl Inc | 一体の血液脱泡器、貯槽、熱交換器および心切開フィルター |
| JPH04336076A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-24 | Terumo Corp | 除泡装置および貯血槽 |
| JPH05317420A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-12-03 | Terumo Corp | 貯血槽 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000515055A (ja) * | 1997-05-14 | 2000-11-14 | アヴェコー・カーディオバスキュラー・インコーポレーテッド | 医療用途用の熱交換器 |
| JP2006212075A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Kawasumi Lab Inc | 熱交換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3703905B2 (ja) | 2005-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8066942B2 (en) | Integrated device for heating and oxygenating blood in an extracorporeal circuit | |
| US5817279A (en) | Apparatus for processing fluids, in particular blood | |
| EP0237254B1 (en) | Centrifugal separator arranged for discharge af a separated product with a predetermined concentration | |
| US6769800B1 (en) | Collapsing and telescoping baffles for stirred vessels | |
| JPH09285537A (ja) | 熱交換器 | |
| US11479953B1 (en) | Anti-backflow plumbing fitting | |
| CN117919790A (zh) | 一种从液体中分离气体的装置 | |
| US10702094B2 (en) | Device for continuous heating of fluids | |
| CA3061927C (en) | Coil heat exchanger for pool | |
| KR20010031356A (ko) | 원심 분리기의 세척 방법 및 장치 | |
| CN1676943B (zh) | 空气吸入口 | |
| JP4813658B2 (ja) | 衛生設備を貫流する水を滅菌する装置 | |
| FI68882C (fi) | Centrifugalpump omfattande en loestagbar diffusoer | |
| JPH0545362Y2 (ja) | ||
| CN212397036U (zh) | 风冷控温系统及医用离心机 | |
| JPH07243602A (ja) | 高温の反応ガスを冷却するために使用される熱交換器 | |
| JP2005147482A (ja) | 気液分離器 | |
| JP4610699B2 (ja) | 気液分離器 | |
| CN223228621U (zh) | 一种制冷设备的制冷剂分隔装置 | |
| JP2003320844A (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| CN222468575U (zh) | 一种汽水分离器 | |
| CN217429779U (zh) | 一种出水口稳流结构 | |
| CN217130672U (zh) | 水路连接组件、加热龙头和净水机 | |
| CN111449968A (zh) | 奶嘴及奶瓶 | |
| JP3509922B2 (ja) | 風呂釜の浴槽循環管路接続装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050712 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050721 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080729 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090729 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090729 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100729 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |