JPH09285564A - トレーニング器具 - Google Patents
トレーニング器具Info
- Publication number
- JPH09285564A JPH09285564A JP12284096A JP12284096A JPH09285564A JP H09285564 A JPH09285564 A JP H09285564A JP 12284096 A JP12284096 A JP 12284096A JP 12284096 A JP12284096 A JP 12284096A JP H09285564 A JPH09285564 A JP H09285564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- training device
- balance
- muscular strength
- excercise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003387 muscular Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 非常に微妙なバランスを取りながら筋力を発
揮することにより、筋力と技術を統合した高度の運動技
能の習得・発揮を可能にするトレーニング器具を提供す
る。 【解決手段】 1つ以上の凹部がある板に、その凹部に
丁度フィットするような突起物や球状体を1つないしは
複数個嵌め込んで突起物を地面に接するように置くこと
によって生ずる様々なバランス状態の上で運動すること
により、各種スポーツ・武道等の実戦に適した力の出し
方及び筋力等をトレーニングすることが可能となる。
揮することにより、筋力と技術を統合した高度の運動技
能の習得・発揮を可能にするトレーニング器具を提供す
る。 【解決手段】 1つ以上の凹部がある板に、その凹部に
丁度フィットするような突起物や球状体を1つないしは
複数個嵌め込んで突起物を地面に接するように置くこと
によって生ずる様々なバランス状態の上で運動すること
により、各種スポーツ・武道等の実戦に適した力の出し
方及び筋力等をトレーニングすることが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種スポーツ・武道・
舞踊等の身体運動において高度な技能を身につける際に
必要とされる筋力の増強・バランス能力の向上・フォー
ムの適正化などを目的とするトレーニング器具に関し、
特に、力を発揮し難い不安定な支持状態で発揮可能な筋
力の増強・フォームの適正化などを目的とするトレーニ
ング器具に関する。
舞踊等の身体運動において高度な技能を身につける際に
必要とされる筋力の増強・バランス能力の向上・フォー
ムの適正化などを目的とするトレーニング器具に関し、
特に、力を発揮し難い不安定な支持状態で発揮可能な筋
力の増強・フォームの適正化などを目的とするトレーニ
ング器具に関する。
【0002】
【従来の技術】多くのスポーツ・武道・舞踊等におい
て、筋力とともにバランス能力を鍛えることが重要であ
ると考えられ、球体の一部を平面で切り取った「バラン
スボール」等の用具が開発されてきた。バランスボール
は、球体の一部を平面で切り取った形をしており、その
上に乗ってバランスを取った時、バランスがずれても、
球面部がずれて支点が変わるため、ずれた位置でバラン
スを取ることができるため、比較的容易である。
て、筋力とともにバランス能力を鍛えることが重要であ
ると考えられ、球体の一部を平面で切り取った「バラン
スボール」等の用具が開発されてきた。バランスボール
は、球体の一部を平面で切り取った形をしており、その
上に乗ってバランスを取った時、バランスがずれても、
球面部がずれて支点が変わるため、ずれた位置でバラン
スを取ることができるため、比較的容易である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上級選手が一層
の競技力向上を図るトレーニングを行うには、より困難
かつ多様な条件のバランス能力が要求されるようなトレ
ーニング用具が必要となる。丸棒を複数本組み合わせる
ことにより、そのような問題を解決する工夫はなされて
いるが、実際の運動は平らな床や地面で行うことが多い
ために、棒より板の方が実際の運動条件に近いという意
味では優れている。
の競技力向上を図るトレーニングを行うには、より困難
かつ多様な条件のバランス能力が要求されるようなトレ
ーニング用具が必要となる。丸棒を複数本組み合わせる
ことにより、そのような問題を解決する工夫はなされて
いるが、実際の運動は平らな床や地面で行うことが多い
ために、棒より板の方が実際の運動条件に近いという意
味では優れている。
【0004】上述したような問題点に鑑み、本発明の主
な目的は、各種スポーツ・武道・舞踊等の身体運動にお
いて高度な技能を身につける際に必要とされるバランス
能力を高めながら、筋力の増強・フォームの適正化など
を目的とするトレーニング器具を提供することにある。
な目的は、各種スポーツ・武道・舞踊等の身体運動にお
いて高度な技能を身につける際に必要とされるバランス
能力を高めながら、筋力の増強・フォームの適正化など
を目的とするトレーニング器具を提供することにある。
【0005】
【問題を解決するための手段】上述した目的は本発明に
よれば、両足が十分に乗せられる広さを持ち片面に1つ
以上の凹部(へこみもしくは嵌め込み穴)がある板と、
その板の凹部に丁度フィットするような球体や突起物等
から構成されることを特徴とするトレーニング器具を提
供することにより、達成される。
よれば、両足が十分に乗せられる広さを持ち片面に1つ
以上の凹部(へこみもしくは嵌め込み穴)がある板と、
その板の凹部に丁度フィットするような球体や突起物等
から構成されることを特徴とするトレーニング器具を提
供することにより、達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適実施形態を添
付の図面を参照して説明する。
付の図面を参照して説明する。
【0007】図1は本発明の適用された実施例である。
ある程度の厚さを持った平板1の片面に、複数個の穴1
aがあいており、その板の穴に丁度フィットするような
突起物2が複数個ある。最も基本的な使い方は、真ん中
の穴1bに突起物を1つ嵌め込み、それを裏返して突起
物が地面と接するように置く。使用者は、平らな面の上
に両手また両足を乗せて、平板の端が床に接しないよう
にバランスを取りつつ腕立て伏せをしたりスクワット運
動等をすることとなる。
ある程度の厚さを持った平板1の片面に、複数個の穴1
aがあいており、その板の穴に丁度フィットするような
突起物2が複数個ある。最も基本的な使い方は、真ん中
の穴1bに突起物を1つ嵌め込み、それを裏返して突起
物が地面と接するように置く。使用者は、平らな面の上
に両手また両足を乗せて、平板の端が床に接しないよう
にバランスを取りつつ腕立て伏せをしたりスクワット運
動等をすることとなる。
【0008】真ん中以外の穴に突起物を1つ嵌め込み、
同様の使い方をすると、前後・左右に不均等なバランス
を維持しながら運動を行うことが要求される。
同様の使い方をすると、前後・左右に不均等なバランス
を維持しながら運動を行うことが要求される。
【0009】任意の2つの穴にそれぞれ突起物を嵌め込
んで使用すると、地面との間で支持する部分が、点では
なく2つの穴に嵌め込んだ突起物を結んだ線になる。選
ぶ穴を変えることにより、違ったバランスが要求され
る。
んで使用すると、地面との間で支持する部分が、点では
なく2つの穴に嵌め込んだ突起物を結んだ線になる。選
ぶ穴を変えることにより、違ったバランスが要求され
る。
【00010】任意の3つ以上の穴にそれぞれ突起物を
嵌め込んで使用した場合は、支持部は面となり、点や線
で支えるよりは易しいが、その面積の大きさや形・位置
に応じて様々な異なるバランスが要求されるようになる
ことは、言うまでもない。(図2)
嵌め込んで使用した場合は、支持部は面となり、点や線
で支えるよりは易しいが、その面積の大きさや形・位置
に応じて様々な異なるバランスが要求されるようになる
ことは、言うまでもない。(図2)
【00011】図3は、図1の凹部の形状が球面3aに
変わり、突起物が球体4に変わった時の一部を取り出し
て描いたものである。形状が変わっても、使用法は全く
同じである。
変わり、突起物が球体4に変わった時の一部を取り出し
て描いたものである。形状が変わっても、使用法は全く
同じである。
【00012】また図4に示すように、突起物2や球体
4と形状が異なる5・6・7等を用意することにより、
難易度を変化させることもできる。
4と形状が異なる5・6・7等を用意することにより、
難易度を変化させることもできる。
【00013】
【発明の効果】上述の説明から明らかなように、本発明
によるトレーニング用具を用いれば、各種スポーツ・武
道・舞踊等の身体運動において高い技能を発揮する時に
要求される、高度のバランスと足裏・手掌等の調整力を
維持しながら同時に筋力を発揮する能力がトレーニング
され、高度の運動技術の発揮・習得に資するところ大で
ある。
によるトレーニング用具を用いれば、各種スポーツ・武
道・舞踊等の身体運動において高い技能を発揮する時に
要求される、高度のバランスと足裏・手掌等の調整力を
維持しながら同時に筋力を発揮する能力がトレーニング
され、高度の運動技術の発揮・習得に資するところ大で
ある。
【図1】本発明が適用されたトレーニング機器の構成を
示す図。
示す図。
【図2】本発明に基づくトレーニング機器の使用法の1
例を示す図。
例を示す図。
【図3】本発明が適用されたトレーニング機器の構成を
示す図。
示す図。
【図4】本発明が適用されたトレーニング機器の構成部
品の応用例を示す図。
品の応用例を示す図。
1 嵌め込み穴のあいた平板 1a 嵌め込み穴 1b 中央の嵌め込み穴 2 嵌め込み用突起物 3 球状凹部のある平板 3a 球状凹部 4 嵌め込み用球体 5・6 嵌め込み用突起物 7 嵌め込み用球体
Claims (1)
- 【請求項】 両足が十分に乗せられる広さを持ち片
面に1つ以上の凹部がある板と、その板の穴に丁度フィ
ットするような球状体もしくは突起物から構成されるこ
とを特徴とするトレーニング器具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12284096A JPH09285564A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | トレーニング器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12284096A JPH09285564A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | トレーニング器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09285564A true JPH09285564A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14845937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12284096A Pending JPH09285564A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | トレーニング器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09285564A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334456B2 (ja) * | 1985-06-19 | 1988-07-11 | Canon Kk | |
| JPH0238776U (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-15 |
-
1996
- 1996-04-22 JP JP12284096A patent/JPH09285564A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334456B2 (ja) * | 1985-06-19 | 1988-07-11 | Canon Kk | |
| JPH0238776U (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-15 |
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