JPH0928597A - 浴槽湯の清浄化装置 - Google Patents
浴槽湯の清浄化装置Info
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- JPH0928597A JPH0928597A JP7201421A JP20142195A JPH0928597A JP H0928597 A JPH0928597 A JP H0928597A JP 7201421 A JP7201421 A JP 7201421A JP 20142195 A JP20142195 A JP 20142195A JP H0928597 A JPH0928597 A JP H0928597A
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電源回路に大容量のコンデンサを配備しないで
小型で低コストとし、しかも落雷等の瞬時停電時に停電
前の状態で装置全体の出力が自動的に復帰する浴槽湯の
清浄化装置。 【解決手段】電源電圧のレベルを検出する電源電圧検出
手段27が電源電圧が基準電圧以下であることを検出し
た際に停電判別手段28が停電と判別し、停電判別手段
が停電と判別した際に停電前の装置の出力状態を停電前
出力状態記憶手段29に記憶しかつ停電時出力停止手段
30により装置の出力を停止し、電源電圧検出手段が電
源電圧が基準電圧以上であることを検出した際に停電復
帰判別手段31が停電復帰と判別し、停電復帰と判別し
た際に停電前出力復帰手段32が停電前出力状態記憶手
段に記憶された停電前の出力状態に基づいて装置を停電
前の出力状態に復帰するよう瞬時停電の際に制御装置が
制御する。
小型で低コストとし、しかも落雷等の瞬時停電時に停電
前の状態で装置全体の出力が自動的に復帰する浴槽湯の
清浄化装置。 【解決手段】電源電圧のレベルを検出する電源電圧検出
手段27が電源電圧が基準電圧以下であることを検出し
た際に停電判別手段28が停電と判別し、停電判別手段
が停電と判別した際に停電前の装置の出力状態を停電前
出力状態記憶手段29に記憶しかつ停電時出力停止手段
30により装置の出力を停止し、電源電圧検出手段が電
源電圧が基準電圧以上であることを検出した際に停電復
帰判別手段31が停電復帰と判別し、停電復帰と判別し
た際に停電前出力復帰手段32が停電前出力状態記憶手
段に記憶された停電前の出力状態に基づいて装置を停電
前の出力状態に復帰するよう瞬時停電の際に制御装置が
制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は風呂装置に係り、特
に浴槽内の湯を強制的に循環させつつ濾過、殺菌等の清
浄化処理すると同時に入浴温度に保温し、浴槽湯を絶え
ず清浄かつ適温に保ち24時間何時でも好みの時に入浴
できるようにしたいわゆる24時間風呂装置に関するも
のである。
に浴槽内の湯を強制的に循環させつつ濾過、殺菌等の清
浄化処理すると同時に入浴温度に保温し、浴槽湯を絶え
ず清浄かつ適温に保ち24時間何時でも好みの時に入浴
できるようにしたいわゆる24時間風呂装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】最近、浴槽内の湯を絶えず清浄かつ適温
に保ち、24時間いつでも快適に入浴でき、しかも水の
節約にもなる、浴槽湯の清浄化装置の利用が盛んになつ
てきた。
に保ち、24時間いつでも快適に入浴でき、しかも水の
節約にもなる、浴槽湯の清浄化装置の利用が盛んになつ
てきた。
【0003】このような浴槽湯の清浄化装置の1例は図
6に示す通りであり、1が浴槽、2が湯、3が浴槽1内
の湯2を汲み上げるための吸湯管、4が吸湯管3で汲み
上げられた湯を清浄化処理するための機器類をまとめて
配備した装置本体、9が装置本体4で処理された湯を浴
槽1内に再び噴出させるための噴湯管である。
6に示す通りであり、1が浴槽、2が湯、3が浴槽1内
の湯2を汲み上げるための吸湯管、4が吸湯管3で汲み
上げられた湯を清浄化処理するための機器類をまとめて
配備した装置本体、9が装置本体4で処理された湯を浴
槽1内に再び噴出させるための噴湯管である。
【0004】装置本体4には、浴槽湯中の汚れを取り除
くため、活性炭、活性石、多孔質セラミツクボール等の
各種の粒状濾材や繊維状フイルタが単独或いは複合して
装填された濾過タンク5、湯を強制循環するための循環
ポンプ6、湯を適温に保つためのヒータ7、湯をオゾン
殺菌するためのオゾナイザ8等の清浄化処理機器が配備
されている。
くため、活性炭、活性石、多孔質セラミツクボール等の
各種の粒状濾材や繊維状フイルタが単独或いは複合して
装填された濾過タンク5、湯を強制循環するための循環
ポンプ6、湯を適温に保つためのヒータ7、湯をオゾン
殺菌するためのオゾナイザ8等の清浄化処理機器が配備
されている。
【0005】10は大きな汚れを装置本体4に汲み上げ
る前に予め取り除くため吸湯管3の先端に取り付けたプ
レフイルタであり、11は清浄化処理の終わった湯を流
速の早いジエツト流として浴槽1内に噴出する吸気管1
2がエジエクタ部に接続するジエツトノズルである。
る前に予め取り除くため吸湯管3の先端に取り付けたプ
レフイルタであり、11は清浄化処理の終わった湯を流
速の早いジエツト流として浴槽1内に噴出する吸気管1
2がエジエクタ部に接続するジエツトノズルである。
【0006】ジエツトノズル11のエジエクタ部に接続
する吸気管12の先端には管路を開閉するための電磁弁
13が設けられ、途中にオゾナイザ8が配備されてい
て、電磁弁13を開くとジエツトノズル11の吸気力で
吸気管12から空気が吸い込まれ、この空気がエジエク
タ部で湯に混入されジエツトノズル11から湯と共に空
気が浴槽1内に噴出して泡風呂となり、さらにオゾナイ
ザ8を作動させると吸い込まれた空気がオゾン化されて
浴槽1内に噴出され湯2がオゾン殺菌される。
する吸気管12の先端には管路を開閉するための電磁弁
13が設けられ、途中にオゾナイザ8が配備されてい
て、電磁弁13を開くとジエツトノズル11の吸気力で
吸気管12から空気が吸い込まれ、この空気がエジエク
タ部で湯に混入されジエツトノズル11から湯と共に空
気が浴槽1内に噴出して泡風呂となり、さらにオゾナイ
ザ8を作動させると吸い込まれた空気がオゾン化されて
浴槽1内に噴出され湯2がオゾン殺菌される。
【0007】またこの装置では、濾過タンク5の濾材を
汚れを落とすため、タンク内に湯を逆流させていわゆる
逆洗をしたり、ジエツト流を強くするため、湯を抵抗の
少ないバイパス管を流すように管路を切り換えられるよ
う、吸湯管3及び噴湯管9に各々切換弁14及び15が
配備されている。
汚れを落とすため、タンク内に湯を逆流させていわゆる
逆洗をしたり、ジエツト流を強くするため、湯を抵抗の
少ないバイパス管を流すように管路を切り換えられるよ
う、吸湯管3及び噴湯管9に各々切換弁14及び15が
配備されている。
【0008】16は抵抗の大きい濾過タンク5に湯を通
さないバイパス管路を形成するため吸湯管3と噴湯管9
とを切換弁14及び15を介して連結したバイパス管で
あり、17は逆洗用の湯を排出するため吸湯管3に切換
弁14を介して連結した排湯管である。
さないバイパス管路を形成するため吸湯管3と噴湯管9
とを切換弁14及び15を介して連結したバイパス管で
あり、17は逆洗用の湯を排出するため吸湯管3に切換
弁14を介して連結した排湯管である。
【0009】18は管路内の湯が水張りの際に抜けてし
まったり、循環ポンプの作動を停止した際に浴槽1に逆
流するのを防止するために吸湯管3に設けた逆止弁で
り、19は浴槽中の湯が抜けてしまったり、或は管路内
に装置の損傷その他の理由で空気が吸い込まれ循環ポン
プの吸湯能力が無くなり空運転し循環路中に湯が流れな
くなり、ポンプ自体が壊れてしまったり、さらにはヒー
タ7が空焚き状態になるのを防ぐための、安全装置とし
て作用する水不足センサとしての循環ポンプ6の吸込側
と吐出側との圧力差に基づく差圧センサであり、20は
ヒータ7への電源を制御し湯の温度を適温に保つため絶
えず湯の温度を検知し制御装置に送る湯温センサであ
る。
まったり、循環ポンプの作動を停止した際に浴槽1に逆
流するのを防止するために吸湯管3に設けた逆止弁で
り、19は浴槽中の湯が抜けてしまったり、或は管路内
に装置の損傷その他の理由で空気が吸い込まれ循環ポン
プの吸湯能力が無くなり空運転し循環路中に湯が流れな
くなり、ポンプ自体が壊れてしまったり、さらにはヒー
タ7が空焚き状態になるのを防ぐための、安全装置とし
て作用する水不足センサとしての循環ポンプ6の吸込側
と吐出側との圧力差に基づく差圧センサであり、20は
ヒータ7への電源を制御し湯の温度を適温に保つため絶
えず湯の温度を検知し制御装置に送る湯温センサであ
る。
【0010】以上のように構成される装置では、利用者
が図4に示すような操作パネルを利用して必要に応じて
様々な運転モードを設定して運転できるようになってお
り、運転/停止キー21により運転が設定されると通常
は清浄化のモードで運転され、浴槽1内の湯2は、プレ
フイルタ10で大きな汚れを取り除いた後濾過タンク5
で濾過をし、ヒータ7で加熱した後噴湯管9の先端のジ
エツトノズル11からオゾン化された空気が噴出しオゾ
ン殺菌する。
が図4に示すような操作パネルを利用して必要に応じて
様々な運転モードを設定して運転できるようになってお
り、運転/停止キー21により運転が設定されると通常
は清浄化のモードで運転され、浴槽1内の湯2は、プレ
フイルタ10で大きな汚れを取り除いた後濾過タンク5
で濾過をし、ヒータ7で加熱した後噴湯管9の先端のジ
エツトノズル11からオゾン化された空気が噴出しオゾ
ン殺菌する。
【0011】このように、清浄化のモードで装置が運転
されている場合には浴槽1内には絶えずオゾン化空気が
噴出されているので、入浴者は入浴の際にはオゾン化空
気を吸い込まないために入浴時間に限ってオゾン殺菌を
切断する入浴モードが入浴キー23により設定できるよ
うになっており、入浴モードが設定されると、電磁弁1
3を閉じると同時にオゾナイザ8の作動も停止して、約
1時間程度に設定されている入浴モードの時間中は浴槽
内へのオゾン化空気の噴出が止められるようにしてい
る。
されている場合には浴槽1内には絶えずオゾン化空気が
噴出されているので、入浴者は入浴の際にはオゾン化空
気を吸い込まないために入浴時間に限ってオゾン殺菌を
切断する入浴モードが入浴キー23により設定できるよ
うになっており、入浴モードが設定されると、電磁弁1
3を閉じると同時にオゾナイザ8の作動も停止して、約
1時間程度に設定されている入浴モードの時間中は浴槽
内へのオゾン化空気の噴出が止められるようにしてい
る。
【0012】また湯中に空気を混入したジエツト流を浴
槽内に噴出させいわゆる泡風呂を入浴者が楽しめるよう
にするためジエツトキー22によりジエツトモードが設
定でるようになっており、入浴モードにおいてさらにジ
エツトモードが設定されると、電磁弁13のみが開いて
吸気管12から吸い込まれた空気がジエツトノズル11
から湯と共に浴槽1内に噴出し泡風呂となり、ジエツト
モードでも特に強が設定されている場合には、切換弁1
4及び15を切り換え、吸湯管3から汲み上げた浴槽1
内の湯2を濾過タンク5及びヒータ7は流さないでバイ
パス管16を介して噴湯管9に直接流すようにする。
槽内に噴出させいわゆる泡風呂を入浴者が楽しめるよう
にするためジエツトキー22によりジエツトモードが設
定でるようになっており、入浴モードにおいてさらにジ
エツトモードが設定されると、電磁弁13のみが開いて
吸気管12から吸い込まれた空気がジエツトノズル11
から湯と共に浴槽1内に噴出し泡風呂となり、ジエツト
モードでも特に強が設定されている場合には、切換弁1
4及び15を切り換え、吸湯管3から汲み上げた浴槽1
内の湯2を濾過タンク5及びヒータ7は流さないでバイ
パス管16を介して噴湯管9に直接流すようにする。
【0013】すると湯の循環路の抵抗が減ってジエツト
ノズル11を流れる湯の流速が速くなり、同時にエジエ
クタ部で形成される負圧の度合いも高くなって吸気管1
2からの吸気量も多くなるので、ジエツト流の強さが強
くなる。
ノズル11を流れる湯の流速が速くなり、同時にエジエ
クタ部で形成される負圧の度合いも高くなって吸気管1
2からの吸気量も多くなるので、ジエツト流の強さが強
くなる。
【0014】さらに清浄化処理を続け濾過タンク5の濾
材を洗浄したい場合には、図示されないが逆洗キーによ
る逆洗の設定により切換弁14及び15を切り換え、吸
湯管3から汲み上げた浴槽1内の湯2をバイパス管16
を介して濾過タンク5内を逆流させ、排湯管17から排
出するように流しいわゆる逆洗をする逆洗モードや、静
音モードキーにより深夜にオゾンの吸込量を減らして装
置騒音を減らす静音モード等も設けられている。
材を洗浄したい場合には、図示されないが逆洗キーによ
る逆洗の設定により切換弁14及び15を切り換え、吸
湯管3から汲み上げた浴槽1内の湯2をバイパス管16
を介して濾過タンク5内を逆流させ、排湯管17から排
出するように流しいわゆる逆洗をする逆洗モードや、静
音モードキーにより深夜にオゾンの吸込量を減らして装
置騒音を減らす静音モード等も設けられている。
【0015】さらに図4に示す操作パネルには、設定変
更キー25で湯温又は時刻の設定を変更しながら表示切
替キー24により湯温又は時刻に表示を切り替えて表示
する表示パネル26や各種のモードの選択状態を示す複
数の表示ランプが配備されている。
更キー25で湯温又は時刻の設定を変更しながら表示切
替キー24により湯温又は時刻に表示を切り替えて表示
する表示パネル26や各種のモードの選択状態を示す複
数の表示ランプが配備されている。
【0016】以上のように、浴槽湯の清浄化装置は各種
の入力キーにより様々な運転条件が設定されしかもこの
設定された運転条件を表示した状態で運転されている
が、装置の運転中に落雷等がありある瞬間だけ停電する
瞬時停電が起きることがある。
の入力キーにより様々な運転条件が設定されしかもこの
設定された運転条件を表示した状態で運転されている
が、装置の運転中に落雷等がありある瞬間だけ停電する
瞬時停電が起きることがある。
【0017】この瞬時停電は約0.2秒程度と極めて短
いものであるが、一旦停電が生じると停電が復帰しても
循環ポンプ、ヒータ、殺菌装置等の運転条件や時刻等を
全て停電前と同一条件で設定し直さなければ元の運転条
件と表示との状態で装置の運転を再開できない。
いものであるが、一旦停電が生じると停電が復帰しても
循環ポンプ、ヒータ、殺菌装置等の運転条件や時刻等を
全て停電前と同一条件で設定し直さなければ元の運転条
件と表示との状態で装置の運転を再開できない。
【0018】このような不都合をなくし、瞬時停電の場
合に運転条件を設定し直さなくても停電前と全く同一の
状態で自動的に運転を再開できるようにするため、従来
は瞬時停電中も直流電源の電圧をリセツト電圧以上に維
持できるように直流電源回路の直流電源平滑用コンデン
サの容量を大きくしていた。
合に運転条件を設定し直さなくても停電前と全く同一の
状態で自動的に運転を再開できるようにするため、従来
は瞬時停電中も直流電源の電圧をリセツト電圧以上に維
持できるように直流電源回路の直流電源平滑用コンデン
サの容量を大きくしていた。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、直流電
源回路の直流電源平滑用コンデンサの容量を大きくする
と、コンデンサが大きくて背の高いものになるので、回
路板を装置の狭いスペースに配備できなくなってしまっ
て装置を大きくしなければならなくなり、同時にコスト
も高くなってしまう。
源回路の直流電源平滑用コンデンサの容量を大きくする
と、コンデンサが大きくて背の高いものになるので、回
路板を装置の狭いスペースに配備できなくなってしまっ
て装置を大きくしなければならなくなり、同時にコスト
も高くなってしまう。
【0020】本発明は、前記したような従来技術の欠点
を解消するため、直流電源回路の直流電源平滑用コンデ
ンサの容量を大きくしないでも瞬時停電が復帰した直後
から自動的に停電前の状態で運転を再開できる装置を提
供することを目的とする。
を解消するため、直流電源回路の直流電源平滑用コンデ
ンサの容量を大きくしないでも瞬時停電が復帰した直後
から自動的に停電前の状態で運転を再開できる装置を提
供することを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、循環
ポンプ、濾過タンク等の清浄化処理用機器を一体的に配
備した装置本体と浴槽とを吸湯管と噴湯管とで連結し清
浄化管路を形成し、浴槽湯を循環ポンプの作動により前
記清浄化管路内を強制循環させて清浄化処理する浴槽湯
の清浄化装置において、電源電圧のレベルを検出する電
源電圧検出手段が電源電圧が基準電圧以下であることを
検出した際に停電判別手段が停電と判別し、停電判別手
段が停電と判別した際に停電前の装置の出力状態を停電
前出力状態記憶手段に記憶しかつ停電時出力停止手段に
より装置の出力を停止し、電源電圧検出手段が電源電圧
が基準電圧以上であることを検出した際に停電復帰判別
手段が停電復帰と判別し、停電復帰と判別した際に停電
前出力復帰手段が停電前出力状態記憶手段に記憶された
停電前の出力状態に基づいて装置を停電前の出力状態に
復帰するよう瞬時停電の際に制御装置が制御することを
特徴とする浴槽湯の清浄化装置である。
ポンプ、濾過タンク等の清浄化処理用機器を一体的に配
備した装置本体と浴槽とを吸湯管と噴湯管とで連結し清
浄化管路を形成し、浴槽湯を循環ポンプの作動により前
記清浄化管路内を強制循環させて清浄化処理する浴槽湯
の清浄化装置において、電源電圧のレベルを検出する電
源電圧検出手段が電源電圧が基準電圧以下であることを
検出した際に停電判別手段が停電と判別し、停電判別手
段が停電と判別した際に停電前の装置の出力状態を停電
前出力状態記憶手段に記憶しかつ停電時出力停止手段に
より装置の出力を停止し、電源電圧検出手段が電源電圧
が基準電圧以上であることを検出した際に停電復帰判別
手段が停電復帰と判別し、停電復帰と判別した際に停電
前出力復帰手段が停電前出力状態記憶手段に記憶された
停電前の出力状態に基づいて装置を停電前の出力状態に
復帰するよう瞬時停電の際に制御装置が制御することを
特徴とする浴槽湯の清浄化装置である。
【0022】
【発明の実施の形態】次に本発明の構成について図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0023】図1は本発明の基本的な構成を示す制御装
置の基本ブロツク図であり、27が電源電圧検出手段で
あり、この電源電圧検出手段27により電源電圧のレベ
ルを検出し、28は停電判別手段であり、電源電圧検出
手段27により検出された電源電圧のレベルが基準電圧
以下であるか否かにより停電であるか否かを判別する。
置の基本ブロツク図であり、27が電源電圧検出手段で
あり、この電源電圧検出手段27により電源電圧のレベ
ルを検出し、28は停電判別手段であり、電源電圧検出
手段27により検出された電源電圧のレベルが基準電圧
以下であるか否かにより停電であるか否かを判別する。
【0024】29は停電前出力状態記憶手段であり、停
電判別手段28が停電と判別した際に、循環ポンプ、ヒ
ータ、電磁弁、オゾナイザ、表示装置等の全ての装置の
停電前の出力状態を記憶する。
電判別手段28が停電と判別した際に、循環ポンプ、ヒ
ータ、電磁弁、オゾナイザ、表示装置等の全ての装置の
停電前の出力状態を記憶する。
【0025】30は停電時出力停止手段であり、停電判
別手段28が停電と判別した際には前記したように停電
前出力状態記憶手段29に全ての装置の停電前の出力状
態が記憶されるが、同時にこの停電時出力停止手段30
により全ての装置の出力が停止される。
別手段28が停電と判別した際には前記したように停電
前出力状態記憶手段29に全ての装置の停電前の出力状
態が記憶されるが、同時にこの停電時出力停止手段30
により全ての装置の出力が停止される。
【0026】31は停電復帰判別手段であり、この停電
復帰判別手段31は、停電判別手段28が電源電圧検出
手段27が検出した電源電圧のレベルが基準電圧以下で
あるか否かにより停電を判別したのに対して、電源電圧
検出手段27が検出した電源電圧のレベルが基準電圧以
上であるか否かにより停電復帰を判別する。
復帰判別手段31は、停電判別手段28が電源電圧検出
手段27が検出した電源電圧のレベルが基準電圧以下で
あるか否かにより停電を判別したのに対して、電源電圧
検出手段27が検出した電源電圧のレベルが基準電圧以
上であるか否かにより停電復帰を判別する。
【0027】32が停電前出力状態復帰手段であり、停
電復帰判別手段31が停電が復帰したと判別した際に停
電前出力状態記憶手段29に記憶された停電前の出力状
態に基づいて停止している全ての装置の出力を復帰す
る。
電復帰判別手段31が停電が復帰したと判別した際に停
電前出力状態記憶手段29に記憶された停電前の出力状
態に基づいて停止している全ての装置の出力を復帰す
る。
【0028】このように瞬時の停電時に全ての装置の出
力を停止すると、停電中に装置を作動するための直流電
源の電圧をリセツト電圧以上にし装置の出力を維持する
ために直流電源回路の直流電源平滑用コンデンサが放電
する必要がなくなるので、直流電源回路の直流電源平滑
用コンデンサの容量を大きくする必要がなくなる。
力を停止すると、停電中に装置を作動するための直流電
源の電圧をリセツト電圧以上にし装置の出力を維持する
ために直流電源回路の直流電源平滑用コンデンサが放電
する必要がなくなるので、直流電源回路の直流電源平滑
用コンデンサの容量を大きくする必要がなくなる。
【0029】しかも停電前の全ての装置の出力状態が記
憶装置に記憶されているので、停電が復帰した際には、
利用者が操作パネルの各種のキーを操作して運転条件を
設定し直さなくても、記憶装置に記憶された停電前の出
力状態で全ての装置の出力を自動的に復帰できる。
憶装置に記憶されているので、停電が復帰した際には、
利用者が操作パネルの各種のキーを操作して運転条件を
設定し直さなくても、記憶装置に記憶された停電前の出
力状態で全ての装置の出力を自動的に復帰できる。
【0030】本発明の装置は、制御装置により以上のよ
うに構成される基本ブロツク図に基づいて制御される
が、次に本発明の構成の詳細を前記説明において記した
装置には同一の符号を付した図2の回路図に基づいて説
明する。
うに構成される基本ブロツク図に基づいて制御される
が、次に本発明の構成の詳細を前記説明において記した
装置には同一の符号を付した図2の回路図に基づいて説
明する。
【0031】図2において、IC1が装置を全体的に制
御する制御装置としてのワンチツプマイクロコンピユー
タであり、このIC1は、制御プログラムを記憶するR
OMや一時記憶のためのRAMを含み、前記基本ブロツ
ク図に示した停電判別手段28、停電前出力状態記憶手
段29、停電時出力停止手段30、停電復帰判別手段3
1、及び停電前出力状態復帰手段32として機能する。
御する制御装置としてのワンチツプマイクロコンピユー
タであり、このIC1は、制御プログラムを記憶するR
OMや一時記憶のためのRAMを含み、前記基本ブロツ
ク図に示した停電判別手段28、停電前出力状態記憶手
段29、停電時出力停止手段30、停電復帰判別手段3
1、及び停電前出力状態復帰手段32として機能する。
【0032】IC2はIC1のワンチツプマイクロコン
ピユータをリセツトするための回路を構成するリセツト
ICであり、電源端子Vccに電源が供給され、発振子
XLが発振し、IC2によりリセツトが解除されるとI
C1は内蔵のROMに記憶されたプログラムに基づいて
所定の装置の制御を行う。
ピユータをリセツトするための回路を構成するリセツト
ICであり、電源端子Vccに電源が供給され、発振子
XLが発振し、IC2によりリセツトが解除されるとI
C1は内蔵のROMに記憶されたプログラムに基づいて
所定の装置の制御を行う。
【0033】IC1の入力ポートにはヒータの過熱を検
知するサーモスタツトであるTH、水不足を検出するた
めの差圧センサ19、湯温を検出する湯温センサ20等
の各種のセンサや、運転キースイツチSS.SW、ジエ
ツトキースイツチJT.SW、入浴キースイツチBT.
SW、表示切替キースイツチCH.SW、設定変更キー
スイツチSL.SW等の各種スイツチの入力端子が接続
されている。
知するサーモスタツトであるTH、水不足を検出するた
めの差圧センサ19、湯温を検出する湯温センサ20等
の各種のセンサや、運転キースイツチSS.SW、ジエ
ツトキースイツチJT.SW、入浴キースイツチBT.
SW、表示切替キースイツチCH.SW、設定変更キー
スイツチSL.SW等の各種スイツチの入力端子が接続
されている。
【0034】さらにIC1のAD1端子には電源電圧検
出手段27としての非安定化電源Vaの分圧回路が接続
し、この非安定化電源分圧回路は、電源電圧の電圧レベ
ルを検出するため、電源電圧に比例して電圧レベルが変
化する非安定化電源VaをIC1のAD変換回路でAD
変換できる低い電圧に抵抗R1及びR2により分圧しA
D1端子に入力する回路である。
出手段27としての非安定化電源Vaの分圧回路が接続
し、この非安定化電源分圧回路は、電源電圧の電圧レベ
ルを検出するため、電源電圧に比例して電圧レベルが変
化する非安定化電源VaをIC1のAD変換回路でAD
変換できる低い電圧に抵抗R1及びR2により分圧しA
D1端子に入力する回路である。
【0035】IC1の出力ポートには前記した湯温又は
時刻を表示する表示装置26としての7セグメントLE
DのLED1及びLED2と、各種の運転条件の設定状
態を表示する単独のLEDであるLED3がLEDに対
する出力を制御する出力トランジスタTR1〜TR5を
介して接続している。
時刻を表示する表示装置26としての7セグメントLE
DのLED1及びLED2と、各種の運転条件の設定状
態を表示する単独のLEDであるLED3がLEDに対
する出力を制御する出力トランジスタTR1〜TR5を
介して接続している。
【0036】さらにIC1の出力ポートには、出力トラ
ンジスタTR6及びポンプリレーP.RLを介して循環
ポンプ6が、出力トランジスタTR7及びヒータリレー
H.RLを介してヒータ7が、出力トランジスタTR8
を介してオゾナイザ8が、出力トランジスタTR9を介
して電磁弁13が各々接続している。
ンジスタTR6及びポンプリレーP.RLを介して循環
ポンプ6が、出力トランジスタTR7及びヒータリレー
H.RLを介してヒータ7が、出力トランジスタTR8
を介してオゾナイザ8が、出力トランジスタTR9を介
して電磁弁13が各々接続している。
【0037】次に安定化直流電源Vccと非安定化直流
電源Vaとを形成すするための電源回路について説明す
る。
電源Vaとを形成すするための電源回路について説明す
る。
【0038】AC100V電源が電源トランスTにより
降圧され、整流スタツクDと直流電源平滑用コンデンサ
C1により非安定化電源Vaが発生し、さらに定電圧I
CであるIC3とコンデンサC2とにより安定化電源V
ccが発生する。
降圧され、整流スタツクDと直流電源平滑用コンデンサ
C1により非安定化電源Vaが発生し、さらに定電圧I
CであるIC3とコンデンサC2とにより安定化電源V
ccが発生する。
【0039】非安定化電源Vaは、ポンプリレーP.R
L、ヒータリレーH.RL、オゾナイザ8、電磁弁13
等の作動用の電源となっており、さらに前記した電源電
圧のレベルをAD変換して検出するための非安定化電源
分圧回路の分圧用の電源となっている。
L、ヒータリレーH.RL、オゾナイザ8、電磁弁13
等の作動用の電源となっており、さらに前記した電源電
圧のレベルをAD変換して検出するための非安定化電源
分圧回路の分圧用の電源となっている。
【0040】安定化電源Vccは、ワンチツプマイクロ
コンピユータであるIC1、リセツトICであるIC2
の及び表示用のLEDの作動用の電源となっている。
コンピユータであるIC1、リセツトICであるIC2
の及び表示用のLEDの作動用の電源となっている。
【0041】次にワンチツプマイクロコンピユータであ
るIC1のROMに記憶されている瞬時停電の際の制御
プログラムについて説明する。
るIC1のROMに記憶されている瞬時停電の際の制御
プログラムについて説明する。
【0042】第1ステツプS1でAD1端子のアナログ
で示される電源電圧のレベルをデジタル値に変換し、第
2ステツプS2でAD変換されて検出された電源電圧の
レベルが基準値以下であるか否かを判別する。
で示される電源電圧のレベルをデジタル値に変換し、第
2ステツプS2でAD変換されて検出された電源電圧の
レベルが基準値以下であるか否かを判別する。
【0043】第2ステツプS2で電源電圧のレベルが基
準値以下であると判別され、しかも第3ステツプS3で
停電フラグが1でないと判別された場合は、今回始めて
停電となったのであるから、第4ステツプS4として停
電フラグを1にセツトし、第5ステツプS5で各装置の
出力状態をIC1のRAMに記憶させ、第6ステツプS
6で各装置の出力を停止する。
準値以下であると判別され、しかも第3ステツプS3で
停電フラグが1でないと判別された場合は、今回始めて
停電となったのであるから、第4ステツプS4として停
電フラグを1にセツトし、第5ステツプS5で各装置の
出力状態をIC1のRAMに記憶させ、第6ステツプS
6で各装置の出力を停止する。
【0044】第2ステツプS2で電源電圧のレベルが基
準値以上であると判別され、第7ステツプS7で停電フ
ラグが1であると判別された場合は停電が復帰したので
あるから、第8ステツプS8で停電フラグを0にセツト
し、第9ステツプS9でRAMに記憶された各装置の停
止時の出力状態を読みだし、第10ステツプS10で各
装置に停止時の出力状態で出力する。
準値以上であると判別され、第7ステツプS7で停電フ
ラグが1であると判別された場合は停電が復帰したので
あるから、第8ステツプS8で停電フラグを0にセツト
し、第9ステツプS9でRAMに記憶された各装置の停
止時の出力状態を読みだし、第10ステツプS10で各
装置に停止時の出力状態で出力する。
【0045】したがってS1〜S4が停電判別手段28
としての制御プログラムであり、S5が停電前出力状態
記憶手段29としての制御プログラム、S6が停電時出
力停止手段30としての制御プログラムである。
としての制御プログラムであり、S5が停電前出力状態
記憶手段29としての制御プログラム、S6が停電時出
力停止手段30としての制御プログラムである。
【0046】またS1、S2、S7、及びS8が停電復
帰判別手段31としての制御プログラムであり、S9及
びS10が停電前出力状態復帰手段32としての制御プ
ログラムである。
帰判別手段31としての制御プログラムであり、S9及
びS10が停電前出力状態復帰手段32としての制御プ
ログラムである。
【0047】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、瞬時停
電が起きた際の制御装置であるIC1の入力ポートのA
D1端子とVcc端子における電圧レベルの時間的変化
を図5により説明する。
電が起きた際の制御装置であるIC1の入力ポートのA
D1端子とVcc端子における電圧レベルの時間的変化
を図5により説明する。
【0048】図5では時間tとAD1端子の非安定化電
源Vaの電圧レベルであるVAD1との関係が上方に、
Vcc端子の安定化電源Vccの電圧レベルVccとの
関係が下方に示されており、まず図における時刻tにつ
いて説明すると、t0は落雷等により瞬時停電が生じた
時刻、t1は本発明において非安定化電圧VaのAD1
端子における電圧レベルAD1が基準電圧以下に下がり
停電と判別した時刻である。
源Vaの電圧レベルであるVAD1との関係が上方に、
Vcc端子の安定化電源Vccの電圧レベルVccとの
関係が下方に示されており、まず図における時刻tにつ
いて説明すると、t0は落雷等により瞬時停電が生じた
時刻、t1は本発明において非安定化電圧VaのAD1
端子における電圧レベルAD1が基準電圧以下に下がり
停電と判別した時刻である。
【0049】t2及びt3は電圧のレベルがリセツト電
圧まで下がりリセツトICであるIC2がリセツトする
時刻であり、t2は本発明のように停電時に装置の出力
を停止した場合のリセツト時刻、t3は従来のように停
電時に装置の出力を停止しない場合のリセツト時刻であ
る。
圧まで下がりリセツトICであるIC2がリセツトする
時刻であり、t2は本発明のように停電時に装置の出力
を停止した場合のリセツト時刻、t3は従来のように停
電時に装置の出力を停止しない場合のリセツト時刻であ
る。
【0050】t5は停電の復帰時刻であり、t4は本発
明において非安定化電圧VaのAD1端子における電圧
レベルAD1が基準電圧以上に上がり停電が復帰したと
判別した時刻である。
明において非安定化電圧VaのAD1端子における電圧
レベルAD1が基準電圧以上に上がり停電が復帰したと
判別した時刻である。
【0051】まず従来のように瞬時停電が生じても装置
の出力を停止しなかった場合について説明すると、t0
で停電が生じると直流電源平滑用コンデンサC1の放電
が進みVAD1及びVcc共に電圧が下がり、点線B及
びDで示すように、時刻t3でリセツト電圧に達し、リ
セツトICであるIC2が装置を全体的に制御するマイ
クロコンピユータであるIC1をリセツトしてしまう。
の出力を停止しなかった場合について説明すると、t0
で停電が生じると直流電源平滑用コンデンサC1の放電
が進みVAD1及びVcc共に電圧が下がり、点線B及
びDで示すように、時刻t3でリセツト電圧に達し、リ
セツトICであるIC2が装置を全体的に制御するマイ
クロコンピユータであるIC1をリセツトしてしまう。
【0052】この場合時刻t0からt3までのリセツト
時間TGはt0からt5までの停電時間TSより短いの
で、停電が復帰した後全ての装置を停電前の出力状態で
作動させるためには運転条件を再び設定し直さなければ
ならず、これを避けるには直流電源平滑用コンデンサC
1の容量を大きくしリセツト時間TGを停電時間TSよ
り長くしなければならない。
時間TGはt0からt5までの停電時間TSより短いの
で、停電が復帰した後全ての装置を停電前の出力状態で
作動させるためには運転条件を再び設定し直さなければ
ならず、これを避けるには直流電源平滑用コンデンサC
1の容量を大きくしリセツト時間TGを停電時間TSよ
り長くしなければならない。
【0053】これに対して本発明のように時刻t1で停
電を判別して装置の出力を停止すると、直流電源平滑用
コンデンサC1の放電は進まず、VAD1、Vcc共
に、実線A及びCで示すように、リセツト時間Tが停電
時間TSより長くなる時刻t2になって始めてリセツト
電圧まで下がる。
電を判別して装置の出力を停止すると、直流電源平滑用
コンデンサC1の放電は進まず、VAD1、Vcc共
に、実線A及びCで示すように、リセツト時間Tが停電
時間TSより長くなる時刻t2になって始めてリセツト
電圧まで下がる。
【0054】このようにVAD1及びVccが停電中に
リセツト電圧に達してしまうようなことはないので、従
来のように、マイクロコンピユータであるIC1がリセ
ツトICであるIC2によりリセツトされてしまうよう
なことはなくなる。
リセツト電圧に達してしまうようなことはないので、従
来のように、マイクロコンピユータであるIC1がリセ
ツトICであるIC2によりリセツトされてしまうよう
なことはなくなる。
【0055】したがって従来のように直流電源平滑用コ
ンデンサC1の容量を大きくしなくても、停電が復帰し
た時刻t5の後の時刻t4で停電が復帰したと判別し、
全ての装置に記憶装置に記憶された停電前の出力状態に
基づいて出力し停電前の出力状態に容易に自動的に復帰
できるようになる。
ンデンサC1の容量を大きくしなくても、停電が復帰し
た時刻t5の後の時刻t4で停電が復帰したと判別し、
全ての装置に記憶装置に記憶された停電前の出力状態に
基づいて出力し停電前の出力状態に容易に自動的に復帰
できるようになる。
【図1】 基本制御ブロツク図、
【図2】 制御回路図、
【図3】 制御フローチヤート、
【図4】 操作パネル、
【図5】 電源電圧の変化を示すグラ
フ、
フ、
【図6】 浴槽湯清浄化装置の配管図。
1 浴槽 2 湯 3 吸湯管 4 装置本体 5 濾過タンク 6 循環ポンプ 7 ヒータ 8 オゾナイザ 9 噴湯管 26 表示装置 27 電源電圧検出手段 28 停電判別手段 29 停電前出力状態記憶手段 30 停電時出力停止手段 31 停電復帰判別手段 32 停電前出力状態復帰手段
Claims (1)
- 【請求項1】循環ポンプ、濾過タンク等の清浄化処理用
機器を一体的に配備した装置本体と浴槽とを吸湯管と噴
湯管とで連結し清浄化管路を形成し、浴槽湯を循環ポン
プの作動により前記清浄化管路内を強制循環させて清浄
化処理する浴槽湯の清浄化装置において、電源電圧のレ
ベルを検出する電源電圧検出手段が電源電圧が基準電圧
以下であることを検出した際に停電判別手段が停電と判
別し、停電判別手段が停電と判別した際に停電前の装置
の出力状態を停電前出力状態記憶手段に記憶しかつ停電
時出力停止手段により装置の出力を停止し、電源電圧検
出手段が電源電圧が基準電圧以上であることを検出した
際に停電復帰判別手段が停電復帰と判別し、停電復帰と
判別した際に停電前出力復帰手段が停電前出力状態記憶
手段に記憶された停電前の出力状態に基づいて装置を停
電前の出力状態に復帰するよう瞬時停電の際に制御装置
が制御することを特徴とする浴槽湯の清浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201421A JPH0928597A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201421A JPH0928597A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928597A true JPH0928597A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16440805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7201421A Pending JPH0928597A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928597A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623366Y2 (ja) * | 1982-06-04 | 1987-01-26 | ||
| JPH03137279A (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-11 | Toray Ind Inc | 縫糸および編糸およびそれらの製造方法 |
| JP3021102U (ja) * | 1995-07-28 | 1996-02-16 | 興和株式会社 | リバーシブル防水衣料 |
| JP2012067404A (ja) * | 2010-09-22 | 2012-04-05 | Toyobo Specialties Trading Co Ltd | 透け防止性に優れた丸編物 |
| JP2012229501A (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-22 | Finetrack:Kk | 衣類 |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP7201421A patent/JPH0928597A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623366Y2 (ja) * | 1982-06-04 | 1987-01-26 | ||
| JPH03137279A (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-11 | Toray Ind Inc | 縫糸および編糸およびそれらの製造方法 |
| JP3021102U (ja) * | 1995-07-28 | 1996-02-16 | 興和株式会社 | リバーシブル防水衣料 |
| JP2012067404A (ja) * | 2010-09-22 | 2012-04-05 | Toyobo Specialties Trading Co Ltd | 透け防止性に優れた丸編物 |
| JP2012229501A (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-22 | Finetrack:Kk | 衣類 |
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