JPH09286366A - 電動自転車のバッテリ装置 - Google Patents

電動自転車のバッテリ装置

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JPH09286366A
JPH09286366A JP8122736A JP12273696A JPH09286366A JP H09286366 A JPH09286366 A JP H09286366A JP 8122736 A JP8122736 A JP 8122736A JP 12273696 A JP12273696 A JP 12273696A JP H09286366 A JPH09286366 A JP H09286366A
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JP
Japan
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battery
electric bicycle
battery unit
frame
pipe
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JP8122736A
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English (en)
Inventor
Makoto Inagaki
真 稲垣
Hisao Nagai
久雄 永井
Kazuhiko Matsunami
和彦 松並
Masahiko Akashiba
雅彦 赤芝
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Battery Mounting, Suspending (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、バッテリユニットの取付性の向上
や電源端子の改良、そしてバッテリケースの改良を行
い、バッテリ装置の改善を果たすことを目的としてい
る。 【構成】 このため、電動自転車のフレーム途中に設け
たバッテリ収納凹部の下端部位に凸部を設け、凸部に合
致する形状の凹部をバッテリユニットの下端部位に設
け、凸部と凹部との断面形状を円弧状に形成している。
また、バッテリ収納凹部内のフレームの両側に一対の電
源端子を位置させる構成としている。更に、バッテリ収
納凹部に収納されるバッテリユニットを円筒状のバッテ
リと長手方向に逆台形状に形成したバッテリケース部と
を有する構成とし、バッテリをバッテリケース部内に収
納する際に下列の個数を上列の個数よりも1個少なく且
つ俵積み状態に配列させる構成としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電動自転車のバ
ッテリ装置に係り、特にバッテリユニットの取付性の向
上や電源端子の改良、そしてバッテリケースの改良を行
い、バッテリ装置の改善を果たす電動自転車のバッテリ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自転車においては、人力により駆動され
るペダル回転数(「クランク軸の回転数」とも言う)に
対応して動作する電動モータを設け、この電動モータの
駆動力を補助動力として利用する電動自転車(「補助動
力自転車」とも言う)がある。電動モータは、各種回路
を組込んだ電子制御装置(ECU、コントローラ)によ
って作動制御(「モータ制御」とも言う)される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の電動
自転車においては、図18及び図19に示す如く、図示
しない電動自転車のフレーム104途中にバッテリ収納
凹部144を設け、このバッテリ収納凹部144にバッ
テリユニット138を収納させている。
【0004】そしてこのとき、バッテリ収納凹部144
にバッテリユニット138を収納させる際には、バッテ
リ収納凹部144の下端部位に形成した凹部100Aと
バッテリユニット138の下端部位に形成した凸部10
0Bとを嵌合させる必要がある。
【0005】この結果、バッテリユニットを位置決めす
る際には、別途特別な構造が必要となり、構成が複雑と
なり、製作が困難でコストが大となり、経済的に不利で
あるとともに、バッテリユニットの位置決め手段のため
の取付スペースが必要となり、バッテリユニット及びバ
ッテリ収納凹部が大型化するという不都合がある。
【0006】また、図18及び図19に示す如く、図示
しない電動自転車のフレーム104途中にバッテリ収納
凹部144を形成した際に、バッテリ収納凹部144の
下端部位に四角形状の凹部100Aが形成され、この凹
部100Aの底面部位に+(プラス)極と−(マイナ
ス)極とからなる一対の電源端子262が同一平面上に
設けられている。
【0007】しかし、一般に、電動自転車においては、
スペースが限られており、平面形状を確保することが困
難であるとともに、スペースの有効利用が図られておら
ず、改善が臨まれていた。
【0008】更に、図20に示す如く、電動自転車30
2のバッテリ収納凹部344に収納されるバッテリユニ
ット338は、例えば2Vの小型のバッテリ392を複
数個直列に接続し、高い電圧を確保している。
【0009】このとき、従来は、図21に示す如く、バ
ッテリ392を下段に配設した後に、下段のバッテリ3
92aの縦中心線に一致させるべく上段のバッテリ39
2bを配設し、各バッテリ392の端子396を配線3
98にて接続している。
【0010】前記バッテリユニット338のバッテリ3
92を収納するバッテリケース部394は、バッテリ3
92の配列状態にて決定されるものであり、図22及び
図23に示す如く、内部空間を有する直方体形状に形成
されている。
【0011】この結果、バッテリユニットのバッテリケ
ース部にバッテリを収納する際に、下段のバッテリと上
段のバッテリとの縦中心線に一致させるべく積層させて
おり、バッテリを収納するバッテリケース部の高さ、つ
まりバッテリユニットの高さが大となり、スペース効率
が悪いとともに、バッテリケース部への収納時には、バ
ッテリを水平状態に挿入しなければならず(図23参
照)、作業性が悪いという不都合がある。
【0012】また、バッテリユニットを電動自転車のバ
ッテリ収納凹部に収納させる際には、バッテリケース部
の形状によって作業性が悪いとともに、電動自転車のバ
ランスも悪く、実用上不利であるという不都合がある。
【0013】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述の不都合を除去するために、人力により駆動されるペ
ダル回転数に対応して電動モータからの駆動力を補助動
力として利用する電動自転車において、この電動自転車
のフレーム途中にバッテリユニットを収納するバッテリ
収納凹部を設け、バッテリ収納凹部の下端部位に凸部を
設け、この凸部に合致する形状の凹部を前記バッテリユ
ニットの下端部位に設けるとともに前記凸部と凹部との
断面形状を円弧状に形成したことを特徴とする。
【0014】また、人力により駆動されるペダル回転数
に対応して電動モータからの駆動力を補助動力として利
用する電動自転車において、この電動自転車の前輪側の
ヘッドパイプとサドル側のシートパイプとヘッドパイプ
とシートパイプとを連絡するメインパイプとを有するフ
レームを設け、このフレーム途中にバッテリユニットを
収納するバッテリ収納凹部を設け、バッテリ収納凹部内
の前記フレームの両側には一対の電源端子を位置させる
構成としたことを特徴とする。
【0015】更に、人力により駆動されるペダル回転数
に対応して電動モータからの駆動力を補助動力として利
用する電動自転車において、この電動自転車のフレーム
途中にバッテリ収納凹部を形成し、このバッテリ収納凹
部に収納されるバッテリユニットを円筒状のバッテリと
長手方向に逆台形状に形成したバッテリケース部とを有
する構成とするとともに前記バッテリをバッテリケース
部内に収納する際には下列の個数を上列の個数よりも1
個少なく且つ俵積み状態に配列させる構成としたことを
特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】上述の如く発明したことにより、
電動自転車のバッテリ収納凹部にバッテリユニットを収
納させる際には、バッテリ収納凹部の下端部位に形成さ
れる凸部に、凸部上をバッテリユニットの下端部位が滑
りながら、バッテリユニットの下端部位に形成される凹
部が係合され、構成が簡略であるとともに、位置決め作
業性を向上させている。
【0017】また、一対の電源端子を設ける際に、バッ
テリ収納凹部内のフレームの両側に位置させ、限られた
スペースの有効利用を図っている。
【0018】更に、逆台形状に形成したバッテリユニッ
トのバッテリケース部に円筒状のバッテリを収納する際
には、下列の個数を上列の個数よりも1個少なく且つ俵
積み状態に配列させ、バッテリを収納するバッテリケー
ス部の高さ、つまりバッテリユニットの高さを小とし、
スペース効率を良好とするとともに、バッテリケース部
への収納性も良好とし、しかも逆台形状のバッテリケー
ス部によって作業性と電動自転車のバランスと良好とし
ている。
【0019】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
且つ具体的に説明する。
【0020】図1〜図4はこの発明の第1実施例を示す
ものである。図4において、2は電動自転車である。
【0021】この電動自転車2のフレーム4は、その前
頭部に位置するヘッドパイプ6から太いメインパイプ8
が後斜め下方に延び、このメインパイプ8の後端付近か
ら後方へ略水平に延びる左右一対の図示しないブリッジ
パイプが、縦方向に設けられたシートパイプ10の中間
部位に繋がり、このシートパイプ10の上端から後斜め
下方に延びる左右一対のシートステー12と、シートパ
イプ10の下端から後方に延びる左右一対のチェーンス
テー14とがリヤエンド16を介して連結された構造と
なっている。
【0022】また、前記ヘッドパイプ6には、前輪18
を支持するフロントフオーク20がハンドルバー22や
バスケット24等と共に左右回動自在に軸支され、フレ
ーム4後端の前記リヤエンド16には後輪26が軸支さ
れる。更に、シートパイプ10の上端にはサドル28が
取付けられている。
【0023】一方、前記フレーム4途中、つまりメイン
パイプ8には、図示しない電動モータを内蔵した駆動補
助装置(図示せず)が固定されている。
【0024】この駆動補助装置には車幅方向に延びるク
ランク軸30が軸支されており、このクランク軸30の
両端部にクランク32が固定され、その先端部にペダル
34が設けられている。また、クランク軸30には駆動
補助装置の右側に位置する図示しないドライブスプロケ
ットが軸装され、このドライブスプロケットと、後輪2
6に設けられたドリブンスプロケット(図示せず)との
間にチェーン36が捲回されている。
【0025】前記クランク軸30は、サドル28に着座
した乗員が足でペダル34を踏むことによって回転駆動
される。また、駆動補助装置の内部には電動モータと共
に図示しない合力装置が内蔵されており、この合力装置
がクランク軸30の回転力と電動モータの駆動補助力と
を合成し、この合力をドライブスプロケットに出力する
ようになっている。ドライブスプロケットはクランク軸
30と同方向に回転し、この回転がチェーン36を経
て、ドリブンスプロケットに伝達され、後輪26が駆動
される。なお、駆動補助装置の上部には電動モータの出
力を調節する制御装置(図示せず)が設けられている。
【0026】前記フレーム4には、電動モータの駆動用
電源となるバッテリユニット38が搭載される。このバ
ッテリユニット38は、例えば15個の小型のバッテリ
(図示せず)を合成樹脂製のバッテリケース部40内に
密封収納したものであり、全体が細長い箱状に形成され
てメインパイプ8上に横たわる形で配置されている。
【0027】なお、フレーム4のメインパイプ8から駆
動補助装置にかけては、合成樹脂製で形成されたフレー
ムカバー42により被覆されており、電動自転車2の美
的外観の向上が図られている。このフレームカバー42
にはメインパイプ8の上で長手方向に沿って下方に凹む
バッテリ収納凹部44が形成されており、このバッテリ
収納凹部44内に前記バッテリユニット38が嵌まり込
むようになっている。
【0028】このバッテリユニット38はフレーム4に
対して着脱可能であり、充電時にはバッテリユニット3
8を取り外して家屋内等で充電作業が行えるようになっ
ている。バッテリユニット38の上面には運搬用の把手
(図示せず)が設けられており、この把手はバッテリユ
ニット38の重心の略上方に配置されている。
【0029】前記電動自転車2に搭載される電子式制御
装置(ECU、コントローラ)は、人力により駆動され
るペダル34のペダル回転数に対応して電動モータの駆
動力を補助動力として利用すべく制御するものであり、
前記バッテリユニット38の小型のバッテリからの電源
を給断するようにオン・オフされるメインスイッチ(図
示せず)を設けている。
【0030】前記制御装置は、メインスイッチを介して
バッテリユニット38の小型のバッテリに接続される電
源回路(図示せず)と、この電源回路に接続される制御
回路(CPU)(図示せず)と、ペダル回転数を検出す
る図示しないペダル回転数センサからの入力信号を制御
回路に出力するペダル回転入力回路(図示せず)と、前
記電動モータの回転数を検出する図示しないモータ回転
数センサからの入力信号を制御回路に出力するモータ回
転入力回路(図示せず)と、前記電動モータを駆動すべ
く制御回路に接続されるモータ駆動回路(図示せず)
と、このモータ駆動回路と制御回路とに夫々接続される
電流検出回路(図示せず)とを有する。
【0031】そして、前記制御装置の制御回路は、前記
ペダル回転入力回路を介して入力されるペダル回転数セ
ンサからの信号と前記モータ駆動回路を介して入力され
るモータ回転数センサからの信号とを入力し、これらの
入力信号によって演算処理を行い、モータ駆動回路に信
号を出力し、このモータ駆動回路から出力されるモータ
駆動信号によって電動モータのモータ回転数制御を行う
ものである。
【0032】更に、前記電動自転車2のフレーム4途中
に形成したバッテリ収納凹部44の下端部位に凸部46
を設け、この凸部46に合致する形状の凹部48を前記
バッテリユニット38の下端部位に設けるとともに、前
記凸部46と凹部48との断面形状を円弧状に形成す
る。
【0033】詳述すれば、図1に示す如く、前記バッテ
リ収納凹部44の下端且つ平面部位に、電動自転車2の
前後方向に延び且つ半円柱形状の凸部46を設ける。こ
の凸部46の形状は、上述の半円柱形状以外にも、半球
形状あるいはその他の形状とすることが可能である。
【0034】また、図2及び図3に示す如く、前記バッ
テリユニット38の下端部位には、凸部46に合致する
形状の凹部48を形成する。
【0035】次に作用を説明する。
【0036】前記電動自転車2のバッテリ収納凹部44
にバッテリユニット38を収納させる際には、バッテリ
収納凹部44の下端部位に形成される凸部46にバッテ
リユニット38の下端部位に形成される凹部48を係合
させることにより、バッテリユニット38の位置決めが
果たされる。
【0037】そしてこのとき、前記凸部46が電動自転
車2の前後方向に延び且つ半円柱形状に形成されてお
り、凸部46上をバッテリユニット38の下端部位が滑
り、容易に凹部48が係合される。
【0038】これにより、前記バッテリ収納凹部44の
下端部位の凸部46と、バッテリユニット38の下端部
位の凹部48とを形成するのみで実現でき、構成が簡略
であり、製作が容易となり、コストを低廉に維持し得
て、経済的に有利である。
【0039】また、前記バッテリ収納凹部44の下端部
位に凸部46を設けるとともに、バッテリユニット38
の下端部位に凹部48を設けたことにより、位置決め時
には下端部位が使用され、取付状態を安定させることが
でき、実用上有利である。
【0040】更に、前記凸部46と凹部48との断面形
状を円弧状に形成したことにより、バッテリユニット3
8の位置決め時には、凸部46上をバッテリユニット3
8の下端部位が滑り、容易に凹部48が係合されること
となり、位置決め作業性を向上し得るものである。
【0041】図5はこの発明の第2実施例を示すもので
ある。この第2実施例において、上述第1実施例と同一
機能を果たす箇所には同一符号を付して説明する。
【0042】上述第1実施例においては、前記バッテリ
収納凹部44の下端且つ平面部位に凸部46を形成した
が、この第2実施例の特徴とするところは、メインパイ
プ8に連絡するブリッジパイプ52の外周面部位を凸部
54として使用した点にある。
【0043】すなわち、図5に示す如く、図示しない電
動自転車のメインパイプ8には、メインパイプ8の後端
付近から後方へ略水平に延びるブリッジパイプ52が、
図示しないシートパイプに向かって配設されており、こ
のブリッジパイプ52の外周面の一部を凸部54として
使用し、この凸部54にバッテリユニット38の下端部
位に形成される凹部48を係合させるものである。
【0044】さすれば、前記凸部54を形成する手間が
省け、構成をより一層簡略化することができ、製作が容
易となり、コストを低廉に維持し得て、経済的に有利で
ある。
【0045】また、前記凸部54とバッテリユニット3
8の下端部位の凹部48とにより、位置決め時には下端
部位が使用されることとなり、上述第1実施例のものと
同様に、取付状態を安定させることができ、実用上有利
である。
【0046】更に、前記凸部54と凹部48との断面形
状を円弧状に形成したことにより、バッテリユニット3
8の位置決め時には、上述第1実施例のものと同様に、
凸部54上をバッテリユニット38の下端部位が滑り、
容易に凹部48が係合されることとなり、位置決め作業
性を向上し得るものである。
【0047】図6〜図9はこの発明の第3実施例を示す
ものである。
【0048】この第3実施例の特徴とするところは、バ
ッテリ収納凹部44内の前記フレーム4の両側に、一対
の電源端子62を位置させる構成とした点にある。
【0049】すなわち、図示しない電動自転車の電動モ
ータ(図示せず)及び制御装置(図示せず)等を動作さ
せるための電源を受電(集電)する電源端子62を、+
(プラス)極端子62−1と−(マイナス)極端子62
−2とにより形成する。
【0050】そして、+極端子62−1と−極端子62
−2とは、同一形状を有しており、いずれか一方、例え
ば+極端子62−1の構造についてのみ説明すると、+
極端子62−1は、図8に示す如く、樹脂等により板状
に形成された電気的絶縁体(「インシュレータ」とも言
う)64と、この電気的絶縁体64にインサートあるい
はねじ止めされる導電性の高い真鍮(しんちゅう)等の
棒状ターミナル66とからなる。また、棒状ターミナル
66の先端部位は、電流の断続に信頼性の銀接点68が
溶着してある。
【0051】前記電源端子62は、上述した如く、+極
端子62−1と−極端子62−2とが同一形状を有して
いるが、−極端子62−2をGNDに落とす場合には、
前記電気的絶縁体64を導電性のあるものに変えること
で対応可能である。
【0052】また、前記電源端子62を取り付ける際に
は、バッテリ収納凹部44内のフレーム4にブラケット
70を溶着し、このブラケット70の両端に+極端子6
2−1と−極端子62−2とを締付スクリュやボルト等
の締付具72により締め付ける。
【0053】このとき、図7に示す如く、+極端子62
−1と−極端子62−2とには、リードワイヤ74がね
じ止めされる。このリードワイヤ74の取付に際して
は、+極端子62−1と−極端子62−2の下部をソケ
ット形状に形成してワンタッチ取付を可能とし、取付性
を向上させることもできる。
【0054】なお符号76は、+極端子62−1と−極
端子62−2とからなる電源端子62に接触すべく前記
バッテリユニット38に設けた接触端子である。
【0055】さすれば、前記バッテリ収納凹部44内の
フレーム4の両側に、一対の電源端子62を位置させる
ことにより、限られたスペースの有効利用が図れ、実用
上有利であるとともに、一対の電源端子62が傾斜する
フレーム4の両側に位置し、+極端子62−1と−極端
子62−2との絶縁が高く、水等が付着し易い場合に有
効となり、確実な電源供給が可能である。
【0056】図10はこの発明の第4実施例を示すもの
である。
【0057】この第4実施例の特徴とするところは、一
対の電源端子82をフレーム4取付用のブラケット84
に一体的に形成した点にある。
【0058】すなわち、図10に示す如く、ブラケット
84に電気的絶縁体部86を一体的に形成するととも
に、この電気的絶縁体部86に棒状ターミナル88を装
着し、一対の電源端子82を一体形成するものである。
【0059】さすれば、+極端子と−極端子とからなる
電源端子82の位置決めが確実に行われ、実用上有利で
あるとともに、部品点数を削減でき、コストを低廉とし
得て、経済的に有利である。
【0060】また、電動自転車のバッテリ収納凹部内の
フレーム4の両側に、一対の電源端子82を位置させる
ことにより、上述第3実施例のものと同様に、限られた
スペースの有効利用が図れ、実用上有利であるととも
に、一対の電源端子82が傾斜するフレーム4の両側に
位置し、+極端子と−極端子とからなる電源端子82の
絶縁が高く、水等が付着し易い場合に有効となり、確実
な電源供給が可能である。
【0061】図11〜図17はこの発明の第5実施例を
示すものである。
【0062】この第5実施例の特徴とするところは、電
動自転車2のフレーム4途中に形成したバッテリ収納凹
部44に収納されるバッテリユニット38を円筒状のバ
ッテリ92と長手方向に逆台形状に形成したバッテリケ
ース部94とを有する構成とするとともに、前記バッテ
リ92をバッテリケース部94内に収納する際に、下列
の個数を上列の個数よりも1個少なく且つ俵積み状態に
配列させる構成とした点にある。
【0063】すなわち、前記バッテリユニット38は、
バッテリユニット38の長手方向且つ水平面に対して逆
台形状に形成したバッテリケース部94と、このバッテ
リケース部94内に収納される円筒状且つ複数個の小型
のバッテリ92とを有し、前記バッテリケース部94
は、図16に示す如きアッパケース94−1と、このア
ッパケース94−1に係合する図17に示す如きロアケ
ース94−2とからなり、アッパケース94−1とロア
ケース94−2とによってバッテリユニット38の長手
方向且つ水平面に対して逆台形状が実現される。
【0064】また、図12に示す如く、前記バッテリユ
ニット38は、両側が先端部位に向かって漸次先細り状
態となるテーパ形状に形成されている。
【0065】更に、前記バッテリ92をバッテリケース
部94内に収納する際に、例えばバッテリ92の総数を
15個とした場合には、下列のバッテリ92aの個数を
7個とし、上列のバッテリ92bの個数を8個とする。
【0066】そして、前記バッテリ92をバッテリケー
ス部94内に収納する際には、図13に示す如く、円筒
状の下段のバッテリ92a−1、92a−2、……の外
周を接触させて配列した後に、例えば下段のバッテリ9
2a−1、92a−2の外周接点部位に上段のバッテリ
92b−2の縦中心線が一致するように配列し、いわゆ
る俵積み状態とし、各バッテリ92の端子96を配線9
8にて接続している。
【0067】さすれば、バッテリユニット38のバッテ
リケース部94にバッテリ92を収納する際に、下段の
バッテリ92aと上段のバッテリ92bとの積層後のバ
ッテリ92を収納するバッテリケース部94の高さ、つ
まりバッテリユニット38の高さを小とすることがで
き、スペース効率が良好となるとともに、バッテリケー
ス部94への収納性も良好とし得る。
【0068】また、バッテリユニット38を電動自転車
2のバッテリ収納凹部44に収納させる際には、バッテ
リケース部の逆台形状によって作業性が良好であるとと
もに、電動自転車のバランスも良好となり、実用上有利
である。
【0069】更に、前記バッテリユニット38を、両側
が先端部位に向かって漸次先細り状態となるテーパ形状
に形成したことにより、ペダルに近い部分の重量を大と
することができ、電動自転車の重量バランスを一層良好
とし得るものである。
【0070】
【発明の効果】以上詳細な説明から明らかなようにこの
発明によれば、人力により駆動されるペダル回転数に対
応して電動モータからの駆動力を補助動力として利用す
る電動自転車において、電動自転車のフレーム途中にバ
ッテリユニットを収納するバッテリ収納凹部を設け、バ
ッテリ収納凹部の下端部位に凸部を設け、凸部に合致す
る形状の凹部をバッテリユニットの下端部位に設けると
ともに、凸部と凹部との断面形状を円弧状に形成したの
で、前記バッテリ収納凹部の下端部位の凸部とバッテリ
ユニットの下端部位の凹部とを形成するのみで実現で
き、構成が簡略であり、製作が容易となり、コストを低
廉に維持し得て、経済的に有利である。また、前記バッ
テリ収納凹部の下端部位に凸部を設けるとともに、バッ
テリユニットの下端部位に凹部を設けたことにより、位
置決め時には下端部位が使用され、取付状態を安定させ
ることができ、実用上有利である。更に、前記凸部と凹
部との断面形状を円弧状に形成したことにより、バッテ
リユニットの位置決め時には、凸部上をバッテリユニッ
トの下端部位が滑り、容易に凹部が係合されることとな
り、位置決め作業性を向上し得る。
【0071】また、前記凸部を、前輪側のヘッドパイプ
とサドル側のシートパイプとこのシートパイプとに連絡
するブリッジパイプとメインパイプとを設けた際に、ブ
リッジパイプの外周面部位を使用する構成とすれば、凸
部を形成する手間が省け、構成をより一層簡略化するこ
とができ、製作が容易となり、コストを低廉に維持し得
て、経済的に有利である。
【0072】更に、人力により駆動されるペダル回転数
に対応して電動モータからの駆動力を補助動力として利
用する電動自転車において、電動自転車の前輪側のヘッ
ドパイプとサドル側のシートパイプとヘッドパイプとシ
ートパイプとを連絡するメインパイプとを有するフレー
ムを設け、フレーム途中にバッテリユニットを収納する
バッテリ収納凹部を設け、バッテリ収納凹部内のフレー
ムの両側に一対の電源端子を位置させる構成としたの
で、限られたスペースの有効利用が図れ、実用上有利で
あるとともに、一対の電源端子が傾斜するフレームの両
側に位置し、電源端子の絶縁が高く、水等が付着し易い
場合に有効となり、確実な電源供給が可能である。
【0073】更にまた、前記一対の電源端子を、フレー
ム取付用のブラケットに一体的に形成する構成とすれ
ば、電源端子の位置決めが確実に行われ、実用上有利で
あるとともに、部品点数を削減でき、コストを低廉とし
得て、経済的に有利である。
【0074】また、人力により駆動されるペダル回転数
に対応して電動モータからの駆動力を補助動力として利
用する電動自転車において、電動自転車のフレーム途中
にバッテリ収納凹部を形成し、バッテリ収納凹部に収納
されるバッテリユニットを円筒状のバッテリと長手方向
に逆台形状に形成したバッテリケース部とを有する構成
とするとともに、バッテリをバッテリケース部内に収納
する際には下列の個数を上列の個数よりも1個少なく且
つ俵積み状態に配列させる構成としたので、バッテリユ
ニットのバッテリケース部にバッテリを収納する際に、
下段のバッテリと上段のバッテリとの積層後のバッテリ
ケース部の高さ、つまりバッテリユニットの高さを小と
することができ、スペース効率が良好となるとともに、
バッテリケース部94への収納性も良好とし得る。ま
た、バッテリユニットを電動自転車のバッテリ収納凹部
に収納させる際には、バッテリケース部の逆台形状によ
って作業性が良好であるとともに、電動自転車のバラン
スも良好となり、実用上有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例を示す電動自転車のバッ
テリユニット取付部位の概略斜視図である。
【図2】バッテリユニット端部の概略斜視図である。
【図3】バッテリユニット端部の概略断面図である。
【図4】電動自転車の概略図である。
【図5】この発明の第2実施例を示す電動自転車のバッ
テリユニット取付部位の概略図である。
【図6】この発明の第3実施例を示す電動自転車のバッ
テリユニット取付部位の概略斜視図である。
【図7】電動自転車のバッテリユニット取付部位の拡大
図である。
【図8】電源端子の斜視図である。
【図9】ブラケットへの電源端子の取付状態を示す断面
図である。
【図10】この発明の第4実施例を示す電動自転車の電
源端子の概略斜視図である。
【図11】この発明の第5実施例を示す電動自転車の概
略図である。
【図12】バッテリユニットの平面図である。
【図13】バッテリの配列状態を示す概略図である。
【図14】バッテリユニットのバッテリケース部の概略
斜視図である。
【図15】バッテリユニットのバッテリケース部にバッ
テリを収納状態を示す概略斜視図である。
【図16】バッテリユニットのバッテリケース部のアッ
パケースを示し、(a)は正面図、(b)は平面図、
(c)は底面図、(d)は矢視Dからの左側面図、
(e)は矢視Eからの右側面図、(f)はF−F線によ
る断面図、(g)はG−G線による断面図である。
【図17】バッテリユニットのバッテリケース部のロア
ケースを示し、(a)は正面図、(b)は平面図、
(c)は右側面図、(d)は矢視Dからの左側面図、
(e)はE−E線による断面図、(f)はF−F線によ
る断面図、(g)はG−G線による断面図、(h)はH
−H線による断面図である。
【図18】この発明の第1の従来技術を示す電動自転車
のバッテリユニット取付部位の概略斜視図である。
【図19】バッテリユニット取付部位の概略正面図であ
る。
【図20】この発明の第2の従来技術を示す電動自転車
の概略図である。
【図21】バッテリの配列状態を示す概略図である。
【図22】バッテリユニットのバッテリケース部の概略
斜視図である。
【図23】バッテリユニットのバッテリケース部にバッ
テリを収納状態を示す概略斜視図である。
【符号の説明】
2 電動自転車 4 フレーム 6 ヘッドパイプ 8 メインパイプ 10 シートパイプ 16 リヤエンド 18 前輪 22 ハンドルバー 26 後輪 28 サドル 34 ペダル 36 チェーン 38 バッテリユニット 40 バッテリケース部 42 フレームカバー 44 バッテリ収納凹部 46 凸部 48 凹部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年6月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図3】
【図8】
【図9】
【図1】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図14】
【図15】
【図16】
【図17】
【図18】
【図19】
【図22】
【図20】
【図21】
【図23】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 赤芝 雅彦 静岡県浜松市高塚町300番地 スズキ株式 会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 人力により駆動されるペダル回転数に対
    応して電動モータからの駆動力を補助動力として利用す
    る電動自転車において、この電動自転車のフレーム途中
    にバッテリユニットを収納するバッテリ収納凹部を設
    け、バッテリ収納凹部の下端部位に凸部を設け、この凸
    部に合致する形状の凹部を前記バッテリユニットの下端
    部位に設けるとともに前記凸部と凹部との断面形状を円
    弧状に形成したことを特徴とする電動自転車のバッテリ
    装置。
  2. 【請求項2】 前記凸部は、前輪側のヘッドパイプとサ
    ドル側のシートパイプとこのシートパイプとに連絡する
    ブリッジパイプとメインパイプとを設けた際に、ブリッ
    ジパイプの外周面部位を使用した凸部である特許請求の
    範囲の請求項1に記載の電動自転車のバッテリ装置。
  3. 【請求項3】 人力により駆動されるペダル回転数に対
    応して電動モータからの駆動力を補助動力として利用す
    る電動自転車において、この電動自転車の前輪側のヘッ
    ドパイプとサドル側のシートパイプとヘッドパイプとシ
    ートパイプとを連絡するメインパイプとを有するフレー
    ムを設け、このフレーム途中にバッテリユニットを収納
    するバッテリ収納凹部を設け、バッテリ収納凹部内の前
    記フレームの両側には一対の電源端子を位置させる構成
    としたことを特徴とする電動自転車のバッテリ装置。
  4. 【請求項4】 前記一対の電源端子は、フレーム取付用
    のブラケットに一体的に形成された一対の電源端子であ
    る特許請求の範囲の請求項3に記載の電動自転車のバッ
    テリ装置。
  5. 【請求項5】 人力により駆動されるペダル回転数に対
    応して電動モータからの駆動力を補助動力として利用す
    る電動自転車において、この電動自転車のフレーム途中
    にバッテリ収納凹部を形成し、このバッテリ収納凹部に
    収納されるバッテリユニットを円筒状のバッテリと長手
    方向に逆台形状に形成したバッテリケース部とを有する
    構成とするとともに前記バッテリをバッテリケース部内
    に収納する際には下列の個数を上列の個数よりも1個少
    なく且つ俵積み状態に配列させる構成としたことを特徴
    とする電動自転車のバッテリ装置。
JP8122736A 1996-04-20 1996-04-20 電動自転車のバッテリ装置 Pending JPH09286366A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002037162A (ja) * 2000-07-19 2002-02-06 Miyata Ind Co Ltd 電動アシスト自転車フレームにおけるバッテリー装備装置
JP2002187577A (ja) * 2000-12-18 2002-07-02 Japan Science & Technology Corp 電気自動車のシャーシフレーム
JP2012226887A (ja) * 2011-04-18 2012-11-15 Mitsubishi Engineering Plastics Corp 電動自転車用バッテリー装置
CN105336890A (zh) * 2015-10-22 2016-02-17 天津市神锚铝制品有限公司 一种新型电动车下梁管

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