JPH0928643A - 手動清掃具 - Google Patents

手動清掃具

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Publication number
JPH0928643A
JPH0928643A JP20778095A JP20778095A JPH0928643A JP H0928643 A JPH0928643 A JP H0928643A JP 20778095 A JP20778095 A JP 20778095A JP 20778095 A JP20778095 A JP 20778095A JP H0928643 A JPH0928643 A JP H0928643A
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JP
Japan
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friction
cleaning
pad member
operation plate
cleaning pad
Prior art date
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Pending
Application number
JP20778095A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Nakamura
暁夫 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OSAKA RABATETSUKU KK
Original Assignee
OSAKA RABATETSUKU KK
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Publication date
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 清掃用パッドを清掃時に被清掃面を擦るだけ
で手動によって押しつけながら回転させることができる
手動清掃具の提供。 【解決手段】 手動操作板1の下面中心部に垂直回転軸
3を支持させ、軸の下端に、下面に清掃用パッド部材5
を装着した取付板4を固着している。垂直回転軸の中央
部には、傘型ギヤ6が固着している一方、手動操作板の
外周縁に近接して被清掃面Aとの摩擦により回転する摩
擦回転体8が水平回転軸9によって軸支され、摩擦回転
体は、清掃用パッド部材の清掃面(底面)と、外周面が
同一面上に位置するように構成され、水平回転軸の先端
には傘型ギヤ6と噛合った傘型ギア10が一体に設けられ
ており、摩擦回転体の回転力が垂直回転軸に伝達され、
清掃用パッド部材が被清掃面A上で回転して被清掃面A
を磨きあげる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の車体や住
宅のガラス窓、浴室のタイル壁面、あるいは浴槽内面な
どの被清掃面を清掃用パッドを回転させながら汚れの除
去やワックスがけによる磨き等を行って清掃する手動清
掃具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の車体の清掃やワックスが
けには、スポンジ等からなる清掃用パッドを押し当てな
がら回転させて被清掃面を磨きが行われている。このよ
うな自動車の車体や住宅のガラス窓、浴室のタイル壁
面、あるいは浴槽内面などの表面を磨き上げて清掃する
場合には、清掃用パッドを均一に押し付けながら清掃操
作を行うため、手首を回す作業が大変であり、すぐに手
首が疲れやすくなるという問題点がある。
【0003】一方、自動的に清掃用パッドを回転させて
清掃する清掃具として、電気ドリルなどの電動のモータ
ー機器の先端に清掃用パッドを取り付けて、電動で回転
させる清掃用パッドで磨き等の清掃を行う清掃具が提供
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記電
動式の清掃具は、電動具の持ち運びやバッテリーとの接
続が面倒であり、また、電動機器が高価になってしまう
という問題点があった。また、自動車のバッテリー等を
電源に利用する場合にはケーブルの長さによって清掃範
囲が制約されてしまうという問題点があった。
【0005】さらに、電動式の場合には浴室などの水に
濡れている部分を清掃する場合には漏電の注意を要する
とともに、浴槽内面のような水が溜まった状態や水を流
しながら清掃するような場合には防水性を完璧にしてお
く必要があり、さらに高価になってしまうという問題点
があった。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたものであり、清掃用パッドを電動に頼らずに簡単な
機構で、かつ、清掃時に被清掃面を擦るだけで手動によ
って押しつけ回転させることができる手動清掃具を提供
することを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、手動操作板の下面に清掃用パッド部材を
回転自在に支持させると共に上記操作板に被清掃面との
摩擦により回転する摩擦回転体を軸支させ、この摩擦回
転体の回転力を上記清掃用パッド部材に伝達機構を介し
て伝達するように構成した手動清掃具である。
【0008】
【発明の実施の形態】上記手動清掃具において、手動操
作板は、プラスチック成形板等から形成されており、掌
サイズにするとともに、指が掛かりやすいような指掛け
の窪みを形成したものや、手動操作板の上面に手先を差
し込むバンド体を取り付けておいたもの、あるいは持ち
やすいハンドルを一体的に取り付けておいて手動操作板
をしっかりと掌で操ることが出来るように形成してお
く。
【0009】また、この手動操作板の下面には垂直回転
軸を軸支し、この回転軸の下端に、下面に清掃用パッド
部材を装着した取付板を一体に固着しておく。この垂直
回転軸は、下面の清掃用パッド部材を被清掃面に押しつ
けた状態で回転させるための回転軸であり、手動操作板
から取れないように軸体を係合させて取り付けておいて
もよいが、手動操作板の下面に軸体と係合する係止孔を
設けて手動操作板に対して着脱自在に嵌合させて取り付
けておいてもよい。また、清掃用パッド部材は、スポン
ジマットやフェルト体より形成されており、垂直回転軸
の下端に一体に設けられた取付板に接着剤や両面粘着テ
ープなどによって固着されている。
【0010】上記手動操作板の外周縁に近接して被清掃
面との摩擦により回転する摩擦回転体が軸支されてい
る。摩擦回転体は、ローラー形態のものや球形のものな
ど回転体の外周に弾力性に富み且つ摩擦抵抗の大きい発
泡ゴムシートを取り付けたものが用いられ、手動操作板
の下面に設けた清掃用パッド部材の清掃面と、摩擦回転
体の外周面が略同一面上に位置するように摩擦回転体の
直径が設定されており、摩擦回転体と清掃用パッド部材
とが同時に被清掃面に接するように構成されている。
【0011】また、上記摩擦回転体は、手動操作板の下
面に水平回転軸によって軸支されており、この摩擦回転
体の回転力を上記水平回転軸から手動操作板下面の垂直
回転軸に伝達機構を介して伝達するように構成してあ
る。この伝達機構は、最も簡便な形態として、水平回転
軸と垂直回転軸の接点を傘型ギヤ等の噛合歯車機構を介
して連結しておいて伝達させるようにしている。
【0012】従って、本発明の手動清掃具によれば、手
動操作板を被清掃面の上で横滑りさせて操作させると、
摩擦回転体が被清掃面で回転し、この回転力が水平回転
軸を介して垂直回転軸に伝達機構によって伝達され、上
記垂直回転軸に一体に設けた清掃用パッド部材を回転さ
せて被清掃面を清掃用パッド部材の回転で清掃すること
になる。このとき、清掃用パッド部材にワックスをしみ
込ませておけばワックスがけを行って被清掃面を磨きあ
げることができるようになる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の手動清掃具の実施例を示す図
面に従って説明する。図1、図2、図3は、本発明の手
動清掃具を示すものであり、1は、手動操作板であり、
プラスチック成形板等から形成されており、掌サイズに
するとともに、上面に手先を差し込むバンド体2を取り
付けてある。この手動操作板1の下面には垂直中心軸1a
の上端を固着してあり、この垂直中心軸1aに筒状の垂直
回転軸3を回転自在に被嵌させていると共に該垂直回転
軸3の下端を、下面に清掃用パッド部材5を装着した取
付板4の中心部に一体に固着させている。この垂直回転
軸3の外周面には、後述する水平回転軸9の回転力を清
掃用パッド部材5に伝達する傘歯車6が一体に固着して
いる。また、清掃用パッド部材5は、スポンジマットや
フェルト体より形成されており、図4に示すように、垂
直回転軸3の下端に一体に設けられた取付板4に接着剤
や両面粘着テープ7などによって取替可能に固着されて
いる。なお、筒状の垂直回転軸3は垂直中心軸1aに対し
て適宜な抜け止め手段が施されている。
【0014】上記手動操作板1の外周縁に近接して被清
掃面Aとの摩擦により回転する摩擦回転体8が水平回転
軸9の外端に固着されている。この摩擦回転体8は、円
盤型の回転体の外周に摩擦抵抗の大きい発泡ゴムシート
を取り付けたローラー型に形成してある。また、この摩
擦回転体8は、手動操作板1の下面に設けた清掃用パッ
ド部材5の清掃面(底面)と、摩擦回転体8の外周面が
略同一面上に位置するように摩擦回転体8の直径が設定
されている。即ち、図2に示すように、摩擦回転体8と
清掃用パッド部材5とが同時に被清掃面Aに接するよう
に構成されている。
【0015】水平回転軸9は、手動操作板1の下面に回
転自在に支持されており、水平回転軸9の内端には垂直
回転軸3に固着した上記傘歯車6と噛合している傘歯車
10が一体に固着してあり、これらの噛合傘歯車機構によ
って摩擦回転体8の回転力が垂直回転軸3に伝達され、
清掃用パッド部材5が被清掃面Aで回転するように形成
されている。
【0016】次に、上記手動清掃具の使用方法について
図5に従って説明する。まず、手動清掃具の清掃用パッ
ド部材5にワックスなどをしみ込ませたのち、手動清掃
具を車体などの被清掃面Aに、その清掃用パッド部材5
の清掃面(底面)と摩擦回転体3の外周面を当接させ
て、摩擦回転体8を被清掃面Aの上で回転させながら横
滑りさせる。このとき、例えば手動操作板1を矢印Bの
方向に動かすと、摩擦回転体8の回転によって清掃用パ
ッド部材5が矢印Cの方向に回転して被清掃面Aの上で
回転しながら摺動するようになる。すなわち、摩擦回転
体8の回転は、水平回転軸9を介して噛合傘歯車6,10
によって手動操作板1の中心軸1aに回転自在に支持され
た垂直回転軸3に伝達され、清掃用パッド部材5が回転
しながら被清掃面Aを摺動して被清掃面Aが清掃用パッ
ド部材5で研磨等の清掃が行われるものである。
【0017】また、本発明の手動清掃具を反対方向に滑
らせて、矢印Dの方向に動かすと、摩擦回転体8の回転
が逆になり、清掃用パッド部材5も同時に逆方向である
矢印Eの方向に回転して被清掃面Aを磨きあげる清掃が
行われ、ワックスなどを均一に塗布させることができる
ようになる。
【0018】このとき、本発明の手動清掃具の手動操作
板1には、上面に手先を差し込むバンド体2が取り付け
てあるので、被清掃面Aの上で手動操作板1をしっかり
と持って左右に滑らせながら押しつけ状態で摩擦回転体
3を回転させて、清掃用パッド部材5を回転摺動させる
ことができるものである。
【0019】図6〜図9は本発明の別な手動清掃具の実
施例を示すもので、上記の手動清掃具においては、摩擦
回転体8を清掃用パッド部材5の外周縁に近接した部分
に配設したが、この摺動清掃具においては摩擦回転体8
を清掃用パッド部材5の中心部に配設し、その回転力を
伝達機構を介して摩擦回転体8に伝達するように構成し
たものである。
【0020】その構成を具体的に説明すると、手動操作
板1の中心部にU字状に形成した垂直支持フレーム1bの
上端を固着する一方、取付板4の中心部にその上面から
清掃用パッド部材5の下面中心部にに亘って貫通した透
孔11を穿設し、この透孔11内に上記垂直支持フレーム1b
の下端部を挿入して該垂直支持フレーム1bの下端水平軸
部1cに表面の全周に分かって連続係合歯を形成している
摩擦回転体8の中心を回転自在に支持させると共にパッ
ド部材5の上面から上方に延出している該垂直支持フレ
ーム1bの中間部に上記水平軸部1cに平行な回転水平軸1d
を回転自在に支持させ、さらに、この回転水平軸1dに、
表面に上記連続係合歯と同一形状の連続係合歯を設けて
いる中間回転体12を固着して該中間回転体12と上記摩擦
回転体8間に被清掃面に摺接する無端ベルト13を掛け渡
すと共に、回転水平軸1dの一端部を垂直支持フレーム1b
から外側方に突出させてその突出端に傘歯車10a を固着
し、この傘歯車10a を清掃用パッド部材5の取付板4の
中心部上面に固着した傘歯車6aに噛合させてなるもので
ある。上記無端ベルト13の内周層側は強靱な樹脂、布か
らなり、その内周面に摩擦回転体8と中間回転体12の連
続係合歯に係合するラック形状の歯を形成している一
方、外周層は弾性を有する合成ゴム、発泡樹脂から形成
されている。
【0021】なお、上記傘歯車6aには上記垂直支持フレ
ーム1bを挿通させた通孔14が設けられあり、また、垂直
支持フレーム1bには水平円形リング部材15を固着して該
水平円形リング部材15を清掃用パッド部材5の取付板4
の透孔11に露出した円形周壁面に設けている円周溝16に
回転自在に支持させている。さらに、手動操作板1の上
面には上記回転水平軸1dの長さ方向に指を差込むバンド
体(図示せず)が装着されている。
【0022】このように構成したので、バンド体に指を
挿入、係止させて手動操作板1を手に固定し、清掃用パ
ッド部材5及び摩擦回転体8を被清掃面Aに押し付けた
状態で手動操作板1を左右方向に動かすと、清掃用パッ
ド部材5が一定に同一方向に移動しながら被清掃面Aを
研磨等、清掃すると共に摩擦回転体8が回転してその回
転力が無端ベルト13を介し、中間回転体12から回転水平
軸1d、および噛合傘歯車6a、10a に伝達され、傘歯車6a
を固着させている取付板4に装着した清掃用パッド部材
5が回転しながら被清掃面Aを摺動して研磨等の清掃を
行うことになる。なお、摩擦回転体8の回転を中間回転
体12に伝達する機構としては、上記のように無端ベルト
13を介して行うことなく、噛合歯車機構やその他の手段
を採用して摩擦回転体8を直接、被清掃面Aに摺接させ
ながら清掃用パッド部材5に回転を伝達するように構成
しておいてもよい。
【0023】図10、図11、図12は、本発明の手動清掃具
における手動操作板1の他の実施例を示すものである。
図10は、手動操作板1の前後に窪みを設けて手動操作板
1全体を掌で包み込むようにして持って操作するように
したものである。
【0024】図11は、手動操作板1の上面に指先を入れ
ることが出来る袋体17を取り付けたものであり、指先で
しっかりと手動操作板1を押さえながら清掃するととも
に、清掃時に指先を洗剤や薬品から保護するようにして
いる。
【0025】図12は、手動操作板1の上面に指の間に挟
み込むためのハンドル18を設けたものであり、指の間に
挟み込んだハンドルで手動操作板1をしっかりと押さえ
ながら横滑りさせるようにしたものである。
【0026】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明は、手動操作
板の下面に清掃用パッド部材を回転自在に支持させると
共に上記操作板に被清掃面との摩擦により回転する摩擦
回転体を軸支させ、この摩擦回転体の回転力を上記清掃
用パッド部材に伝達機構を介して伝達するように構成し
たことを特徴とする手動清掃具であるので、一切電動機
器を使わずに、すべて手動操作板を被清掃面に押し付け
ながら横滑りさせるだけで清掃用パッド部材を回転させ
て被清掃面を均一に磨きあげる等の清掃を行うことがで
きるものである。
【0027】また、上記伝達機構を、手動操作板の下面
に水平回転軸を軸支させ、この水平回転軸の外端を上記
摩擦回転体の中心に固着して該摩擦回転体を清掃用パッ
ド体の外周方で回転させるようにすると共に水平回転軸
の内端を摺動操作板の下面中心部に回転自在に支持され
且つ清掃用パッド部材の上面中心部に固着している垂直
回転軸に噛合傘歯車機構を介して連結した構造としてお
くことによって、簡単な機構で故障も少なく、しかも樹
脂成型などによって伝達機構および回転軸などの主要部
品を一体成型して安価に提供することができるものであ
る。
【0028】さらに、別な伝達機構としては、手動操作
板の中心部に垂直支持フレームを固着する一方、清掃用
パッド部材の中心部に透孔を穿設し、この透孔内に挿入
した上記垂直支持フレームの下端に上記摩擦回転体を回
転自在に支持させると共に垂直支持フレームの中間部に
中間回転体を軸支してこの中間回転体に摩擦回転体の回
転力を伝達可能にしていると共に中間回転体の回転力を
噛合傘歯車機構を介して清掃用パッド部材に伝達するよ
うに構成しておくことによって、摩擦回転体を清掃用パ
ッド部材内に収容した構造となって清掃時においては何
等の邪魔になることなく、軽快にして円滑な清掃操作が
可能となるものである。
【0029】従って、本発明の手動清掃具は、電動具の
持ち運びやバッテリーとの接続が不要であり、また、ケ
ーブルなどの制約を受けないとともに、浴室などの水に
濡れている部分を清掃も安心して行えるものであり、簡
便でかつ安価な回転式の清掃用パッドを具備した清掃具
を提供できるという効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の手動清掃具の実施例を示す斜視図、
【図2】図1の手動清掃具の側面図、
【図3】図1の手動清掃具の断面図、
【図4】図1の手動清掃具の清掃用パッド部材を説明す
る斜視図、
【図5】本発明の手動清掃具の操作方法を説明する平面
図、
【図6】本発明の別な手動清掃具の実施例を示す縦断正
面図、
【図7】その縦断側面図、
【図8】簡略斜視図、
【図9】伝達機構部の簡略斜視図、
【図10】本発明の手動清掃具の手動操作板の他の実施
例を示す斜視図、
【図11】本発明の手動清掃具の手動操作板の他の実施
例を示す斜視図、
【図12】本発明の手動清掃具の手動操作板の他の実施
例を示す斜視図。
【符号の説明】 1 手動操作板 2 バンド体 3 垂直回転軸 4 取付板 5 清掃用パッド部材 6、10 傘歯車 8 摩擦回転体 9 水平回転軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手動操作板の下面に清掃用パッド部材を
    回転自在に支持させると共に上記操作板に被清掃面との
    摩擦により回転する摩擦回転体を軸支させ、この摩擦回
    転体の回転力を上記清掃用パッド部材に伝達機構を介し
    て伝達するように構成したことを特徴とする手動清掃
    具。
  2. 【請求項2】 上記伝達機構は、手動操作板の下面に水
    平回転軸を軸支し、この水平回転軸の外端を上記摩擦回
    転体の中心に固着して該摩擦回転体を清掃用パッド体の
    外周方で回転させるようにすると共に水平回転軸の内端
    を、摺動操作板の下面中心部に回転自在に支持され且つ
    清掃用パッド部材の上面中心部に固着している垂直回転
    軸に噛合傘歯車機構を介して連結してなることを特徴と
    する請求項1記載の手動清掃具。
  3. 【請求項3】 上記伝達機構は、手動操作板の中心部に
    垂直支持フレームを固着する一方、清掃用パッド部材の
    中心部に透孔を穿設し、この透孔内に挿入した上記垂直
    支持フレームの下端に上記摩擦回転体を回転自在に支持
    させると共に垂直支持フレームの中間部に中間回転体を
    軸支してこの中間回転体に摩擦回転体の回転力を伝達可
    能にしていると共に中間回転体の回転力を噛合傘歯車機
    構を介して清掃用パッド部材に伝達するように構成して
    なることを特徴とする請求項1記載の手動清掃具。
JP20778095A 1995-07-20 1995-07-20 手動清掃具 Pending JPH0928643A (ja)

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JP20778095A JPH0928643A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 手動清掃具

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JP20778095A JPH0928643A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 手動清掃具

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JPH0928643A true JPH0928643A (ja) 1997-02-04

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ID=16545397

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JP20778095A Pending JPH0928643A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 手動清掃具

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JP (1) JPH0928643A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101984909A (zh) * 2010-10-28 2011-03-16 浙江工业大学 擦窗机往返机构
CN104905740A (zh) * 2015-06-26 2015-09-16 安庆联泰电子科技有限公司 一种墙角面清理机

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101984909A (zh) * 2010-10-28 2011-03-16 浙江工业大学 擦窗机往返机构
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