JPH09287113A - 落橋防止装置用積層板 - Google Patents
落橋防止装置用積層板Info
- Publication number
- JPH09287113A JPH09287113A JP12650096A JP12650096A JPH09287113A JP H09287113 A JPH09287113 A JP H09287113A JP 12650096 A JP12650096 A JP 12650096A JP 12650096 A JP12650096 A JP 12650096A JP H09287113 A JPH09287113 A JP H09287113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- laminated
- prevention device
- bridge
- bridge prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 落橋防止壁等にゴム緩衝材を
取り付ける際に取付作業が容易で、かつ耐久性に優れた
緩衝材である落橋防止装置用積層板を提供する。 【解決手段】 未加硫ゴム材と非金属材とを
積層し加熱加圧してそれぞれ緩衝板及び取付板に成形
し、同時に加硫接着して両者が一体化した積層板を形成
する。非金属材として熱硬化性樹脂を主体とするシート
や硬質ゴムシート、或は繊維で補強したゴムシートなど
を素材として取付板を構成する。積層板は橋脚上の隣接
する主桁同士の間に形成される空間に端横桁に対向して
橋脚に一体化して設置される落橋防止壁などに緩衝材と
して固着される。
取り付ける際に取付作業が容易で、かつ耐久性に優れた
緩衝材である落橋防止装置用積層板を提供する。 【解決手段】 未加硫ゴム材と非金属材とを
積層し加熱加圧してそれぞれ緩衝板及び取付板に成形
し、同時に加硫接着して両者が一体化した積層板を形成
する。非金属材として熱硬化性樹脂を主体とするシート
や硬質ゴムシート、或は繊維で補強したゴムシートなど
を素材として取付板を構成する。積層板は橋脚上の隣接
する主桁同士の間に形成される空間に端横桁に対向して
橋脚に一体化して設置される落橋防止壁などに緩衝材と
して固着される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、橋梁(桁橋)が地
震等の衝撃により橋脚や橋台から落下するのを防止する
ために設けられる落橋防止装置、例えばその一つとして
橋脚に設置される落橋防止壁に衝撃緩衝材として固着さ
れる落橋防止装置用積層板に関するものである。
震等の衝撃により橋脚や橋台から落下するのを防止する
ために設けられる落橋防止装置、例えばその一つとして
橋脚に設置される落橋防止壁に衝撃緩衝材として固着さ
れる落橋防止装置用積層板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記の落橋防止装置としては、従来各種
のものが設置されており、例えば、PCケーブルを用い
て橋脚上で隣接する端横桁同士を強力に連結する装置が
設置されているが、非常に大きな地震力に対しても確実
に落橋を防止するために、異なる種類の落橋防止装置の
併用が必要とされるようになっている。また、落橋防止
装置にはゴムクッション等を用いた緩衝材を付加するこ
とにより、衝撃的に作用する力を緩和する構造が求めら
れるようになっている。
のものが設置されており、例えば、PCケーブルを用い
て橋脚上で隣接する端横桁同士を強力に連結する装置が
設置されているが、非常に大きな地震力に対しても確実
に落橋を防止するために、異なる種類の落橋防止装置の
併用が必要とされるようになっている。また、落橋防止
装置にはゴムクッション等を用いた緩衝材を付加するこ
とにより、衝撃的に作用する力を緩和する構造が求めら
れるようになっている。
【0003】このような観点から、例えばコンクリート
桁の場合、図1に示すように、橋脚12上の主桁13間
に端横桁14に対向して鉄筋コンクリート製の落橋防止
壁11や鋼製ブラケット21からなる落橋防止装置を橋
脚12に一体化して設置することが行われている。
桁の場合、図1に示すように、橋脚12上の主桁13間
に端横桁14に対向して鉄筋コンクリート製の落橋防止
壁11や鋼製ブラケット21からなる落橋防止装置を橋
脚12に一体化して設置することが行われている。
【0004】そして、このような落橋防止装置の壁面や
これと相対向する端横桁や主桁の壁面に、ゴム材からな
る緩衝材を取り付けた構造のものが、新しい落橋防止装
置として新設の橋梁のみならず既設の橋梁にも取り付け
られるようになっている。
これと相対向する端横桁や主桁の壁面に、ゴム材からな
る緩衝材を取り付けた構造のものが、新しい落橋防止装
置として新設の橋梁のみならず既設の橋梁にも取り付け
られるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、緩衝材の落
橋防止壁11等への取り付けは、単にポリブタジエン等
のゴム系接着剤を緩衝材に塗布して貼着するだけであっ
たり、鉄板に緩衝材のゴムを焼き付けこの鉄板を介して
ボルトとナットで固定するものが大半であった。しかし
ながら、前者の場合、接着強度が弱く緩衝材が剥落して
しまう虞があり、後者の場合、鉄板の重量が重く取付作
業に困難を来すほか、永年使用中に鉄板が錆びてしまう
という問題があった。
橋防止壁11等への取り付けは、単にポリブタジエン等
のゴム系接着剤を緩衝材に塗布して貼着するだけであっ
たり、鉄板に緩衝材のゴムを焼き付けこの鉄板を介して
ボルトとナットで固定するものが大半であった。しかし
ながら、前者の場合、接着強度が弱く緩衝材が剥落して
しまう虞があり、後者の場合、鉄板の重量が重く取付作
業に困難を来すほか、永年使用中に鉄板が錆びてしまう
という問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の課題を
解決する緩衝材を提供せんとするもので、緩衝材をゴム
材からなる緩衝板と非金属材からなる取付板とからなる
積層板で構成し、この積層板は未加硫ゴム材と非金属材
とを積層して加熱加圧により両者を加硫接着して一体化
して落橋防止装置用積層板とするものである。また、緩
衝材の取付板を、熱硬化性樹脂を主体とするシート 、
緩衝板を形成するゴム材より硬質のゴムシート、繊維を
埋入して補強されたゴムシート、または、熱可塑性樹脂
を主体とするシートなどのゴム材と加硫接着可能なシー
トにより形成するものである。
解決する緩衝材を提供せんとするもので、緩衝材をゴム
材からなる緩衝板と非金属材からなる取付板とからなる
積層板で構成し、この積層板は未加硫ゴム材と非金属材
とを積層して加熱加圧により両者を加硫接着して一体化
して落橋防止装置用積層板とするものである。また、緩
衝材の取付板を、熱硬化性樹脂を主体とするシート 、
緩衝板を形成するゴム材より硬質のゴムシート、繊維を
埋入して補強されたゴムシート、または、熱可塑性樹脂
を主体とするシートなどのゴム材と加硫接着可能なシー
トにより形成するものである。
【0007】また、本発明は、橋脚上の隣接する主桁同
士の間に形成される空間に端横桁に対向して橋脚に一体
化して設置される落橋防止壁に固着される落橋防止装置
用積層板、端横桁の落橋防止壁と対向する面に固着され
る落橋防止装置用積層板、または、主桁の落橋防止壁と
対向する面に固着される落橋防止装置用積層板を提供す
るものである。
士の間に形成される空間に端横桁に対向して橋脚に一体
化して設置される落橋防止壁に固着される落橋防止装置
用積層板、端横桁の落橋防止壁と対向する面に固着され
る落橋防止装置用積層板、または、主桁の落橋防止壁と
対向する面に固着される落橋防止装置用積層板を提供す
るものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て説明する。本発明に係る落橋防止装置用積層板1は、
図2に示すように、クロロプレンゴム(硬度55度程
度)などのゴム材製の緩衝板2と熱硬化性樹脂を主体と
するシートからなる取付板3が積層され加熱加圧されて
両者2,3が加硫接着して一体化されたもので、その寸
法は略50mm厚×150mm×幅700mm長さに形成され
ており、本実施例では、未加硫ゴムが加硫成形されて緩
衝板2を形成すると同時に、未硬化の熱硬化性樹脂が硬
化成形されて取付板3を形成し、しかも両者2,3が接
着一体化することが一挙に行われている。
て説明する。本発明に係る落橋防止装置用積層板1は、
図2に示すように、クロロプレンゴム(硬度55度程
度)などのゴム材製の緩衝板2と熱硬化性樹脂を主体と
するシートからなる取付板3が積層され加熱加圧されて
両者2,3が加硫接着して一体化されたもので、その寸
法は略50mm厚×150mm×幅700mm長さに形成され
ており、本実施例では、未加硫ゴムが加硫成形されて緩
衝板2を形成すると同時に、未硬化の熱硬化性樹脂が硬
化成形されて取付板3を形成し、しかも両者2,3が接
着一体化することが一挙に行われている。
【0009】取付板3を形成する素材としては、基材に
未硬化の熱硬化性樹脂が含浸されてシート状に形成され
たもので、未加硫ゴムとの加硫接着時に同時に硬化可能
なものが選択され、例えば、ガラスクロスからなる基材
にエポシキ樹脂を含浸したものや、マット状のガラス繊
維からなる基材にポリエステル樹脂を含浸したものが好
ましい。
未硬化の熱硬化性樹脂が含浸されてシート状に形成され
たもので、未加硫ゴムとの加硫接着時に同時に硬化可能
なものが選択され、例えば、ガラスクロスからなる基材
にエポシキ樹脂を含浸したものや、マット状のガラス繊
維からなる基材にポリエステル樹脂を含浸したものが好
ましい。
【0010】なお、取付板3には、緩衝板2を形成する
ゴム材より硬質のゴムシート例えば硬度90度程度の硬
質の未加硫ゴムシートを素材として用い、緩衝板2の前
駆体である未加硫ゴムと積層し加硫成形するとともに同
時に加硫接着により一体化して積層板1を構成すること
ができる。さらに、層内に布や短繊維(ナイロン繊維な
どの)からなる繊維を埋入して補強した未加硫ゴムシー
ト、塩化ビニル樹脂やポリオレフィン系樹脂などの熱可
塑性樹脂を主体とするシート等の緩衝板2の前駆体であ
る未加硫ゴムと積層し加圧加熱により加硫接着して一体
化可能な非金属材を取付板3の素材として用いることが
できる。
ゴム材より硬質のゴムシート例えば硬度90度程度の硬
質の未加硫ゴムシートを素材として用い、緩衝板2の前
駆体である未加硫ゴムと積層し加硫成形するとともに同
時に加硫接着により一体化して積層板1を構成すること
ができる。さらに、層内に布や短繊維(ナイロン繊維な
どの)からなる繊維を埋入して補強した未加硫ゴムシー
ト、塩化ビニル樹脂やポリオレフィン系樹脂などの熱可
塑性樹脂を主体とするシート等の緩衝板2の前駆体であ
る未加硫ゴムと積層し加圧加熱により加硫接着して一体
化可能な非金属材を取付板3の素材として用いることが
できる。
【0011】図3は積層板1のコンクリート壁(例えば
落橋防止壁)10面への取付状態を示し、コンクリート
壁10面に当接された積層板1は、頭部が緩衝板3に穿
設された大径孔4に収容され取付板3に穿設されたボル
ト孔5に挿通されたボルト6と上記大径孔4に収容され
ボルト6に螺合された締付ナット7により固着されてい
る。なお、積層板1の固着は上記のボルト,ナットによ
る例に限られず、接着剤の塗布その他公知の取付方法を
用いることができる。
落橋防止壁)10面への取付状態を示し、コンクリート
壁10面に当接された積層板1は、頭部が緩衝板3に穿
設された大径孔4に収容され取付板3に穿設されたボル
ト孔5に挿通されたボルト6と上記大径孔4に収容され
ボルト6に螺合された締付ナット7により固着されてい
る。なお、積層板1の固着は上記のボルト,ナットによ
る例に限られず、接着剤の塗布その他公知の取付方法を
用いることができる。
【0012】図4乃至図7は本発明に係る積層板1が取
り付けられる箇所を例示するもので、鉄筋コンクリート
製の落橋防止壁11が橋脚12上の隣接する主桁13,
13……同士の間に形成される空間に端横桁14に対向
して橋脚12に一体化して設置されており、積層板1
は、この落橋防止壁11の端横桁14に対向する面11
A並びに隣接する主桁に対向する面11B、また、主桁
13や端横桁14の落橋防止壁11と対向する面13A
や14Aにも取り付けられている。 また、図示しない
が、前記鋼製ブラケット21の端横桁14の対向面など
にも取り付けることができる。
り付けられる箇所を例示するもので、鉄筋コンクリート
製の落橋防止壁11が橋脚12上の隣接する主桁13,
13……同士の間に形成される空間に端横桁14に対向
して橋脚12に一体化して設置されており、積層板1
は、この落橋防止壁11の端横桁14に対向する面11
A並びに隣接する主桁に対向する面11B、また、主桁
13や端横桁14の落橋防止壁11と対向する面13A
や14Aにも取り付けられている。 また、図示しない
が、前記鋼製ブラケット21の端横桁14の対向面など
にも取り付けることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、緩衝材を落橋防止装置
に取り付けるにあたり、ゴムを焼き付けた鉄板を取付板
として用いるのと比べて、重量が著しく軽量化されしか
もゴム緩衝板と加硫接着により一体化した非金属製の取
付板を用いるので、緩衝材の運搬や現場におけるボル
ト、ナットや接着剤の使用による取付作業が容易であ
る。また、緩衝材全体として防食性に優れており、長期
間風雨に晒されても錆などが発生せず、耐久性に優れて
永年使用できるものである。さらに、緩衝板と取付板の
積層工程と加硫接着による一体成形工程とが一工程で行
なえるので、成形効率の良い緩衝材を得られる利点があ
る。
に取り付けるにあたり、ゴムを焼き付けた鉄板を取付板
として用いるのと比べて、重量が著しく軽量化されしか
もゴム緩衝板と加硫接着により一体化した非金属製の取
付板を用いるので、緩衝材の運搬や現場におけるボル
ト、ナットや接着剤の使用による取付作業が容易であ
る。また、緩衝材全体として防食性に優れており、長期
間風雨に晒されても錆などが発生せず、耐久性に優れて
永年使用できるものである。さらに、緩衝板と取付板の
積層工程と加硫接着による一体成形工程とが一工程で行
なえるので、成形効率の良い緩衝材を得られる利点があ
る。
【図1】落橋防止装置の一例を示す側面図。
【図2】本発明に係る積層板の断面図。
【図3】本発明に係る積層板の取付状態の一例を示す側
面断面図。
面断面図。
【図4】本発明に係る積層板の取付箇所を示す正面図。
【図5】本発明に係る積層板の取付箇所を示す側面図。
【図6】本発明に係る積層板の取付箇所を示す拡大側面
図。
図。
【図7】本発明に係る積層板の取付箇所を示す平面図。
1 積層板 2 緩衝板 3 取付板 4 大径孔 5 ボルト孔 6 ボルト 7 締付ナット 10 コンクリート壁 11 落橋防止壁 12 橋脚 13 主桁 14 端横桁 21 鋼製ブラケット
Claims (8)
- 【請求項1】 ゴム材からなる緩衝板と非金属材からな
る取付板とからなる積層板であって、未加硫ゴム材と非
金属材とが積層され加熱加圧により両者が加硫接着され
一体化されていることを特徴とする落橋防止装置用積層
板。 - 【請求項2】 取付板が熱硬化性樹脂を主体とするシー
トにより形成されている請求項1に記載の落橋防止装置
用積層板。 - 【請求項3】 取付板が緩衝板を形成するゴム材より硬
質のゴムシートにより形成されている請求項1に記載の
落橋防止装置用積層板。 - 【請求項4】 取付板が繊維を埋入して補強されたゴム
シートにより形成されている請求項1に記載の落橋防止
装置用積層板。 - 【請求項5】 取付板が熱可塑性樹脂を主体とするシー
トにより形成されている請求項1に記載の落橋防止装置
用積層板。 - 【請求項6】 橋脚上の隣接する主桁同士の間に形成さ
れる空間に端横桁に対向して橋脚に一体化して設置され
る落橋防止壁に固着される請求項1に記載の落橋防止装
置用積層板。 - 【請求項7】 端横桁の落橋防止壁と対向する面に固着
される請求項1に記載の落橋防止装置用積層板。 - 【請求項8】 主桁の落橋防止壁と対向する面に固着さ
れる請求項1に記載の落橋防止装置用積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12650096A JPH09287113A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 落橋防止装置用積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12650096A JPH09287113A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 落橋防止装置用積層板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09287113A true JPH09287113A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14936752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12650096A Pending JPH09287113A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 落橋防止装置用積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09287113A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010196380A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Ihi Infrastructure Systems Co Ltd | 主桁端部の補強方法及び該方法に用いる主桁端部補強材 |
| JP2010196294A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Ihi Infrastructure Systems Co Ltd | I桁橋の改修工法 |
| JP2011117240A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 変位制限装置 |
| JP2016156140A (ja) * | 2015-02-23 | 2016-09-01 | エム・エムブリッジ株式会社 | 橋梁 |
-
1996
- 1996-04-22 JP JP12650096A patent/JPH09287113A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010196294A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Ihi Infrastructure Systems Co Ltd | I桁橋の改修工法 |
| JP2010196380A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Ihi Infrastructure Systems Co Ltd | 主桁端部の補強方法及び該方法に用いる主桁端部補強材 |
| JP2011117240A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 変位制限装置 |
| JP2016156140A (ja) * | 2015-02-23 | 2016-09-01 | エム・エムブリッジ株式会社 | 橋梁 |
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