JPH09287330A - 電気錠制御システム - Google Patents
電気錠制御システムInfo
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- JPH09287330A JPH09287330A JP10226296A JP10226296A JPH09287330A JP H09287330 A JPH09287330 A JP H09287330A JP 10226296 A JP10226296 A JP 10226296A JP 10226296 A JP10226296 A JP 10226296A JP H09287330 A JPH09287330 A JP H09287330A
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- Japan
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- house
- door
- lock
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 住宅のドアの施錠,解錠と車両のドアの施
錠,解錠とを、一つの携帯形送信機で行うことができ、
一層利便性を高めるようにする。 【解決手段】 携帯形送信機21には4個のスイッチ2
3〜26が設けられている。住宅用施錠スイッチ23を
操作すると、住宅用施錠信号が送信され、これに基づき
玄関のドア1に設けられた住宅用電気錠6,7が駆動さ
れて施錠され、住宅用解錠スイッチ24を操作すると、
住宅用解錠信号が送信され、これに基づき解錠される。
また、車両用施錠スイッチ25を操作すると、車両用施
錠信号が送信され、これに基づき自動車17に設けられ
たドアロック装置が駆動されてドア19が施錠され、車
両用解錠スイッチ26を操作すると、車両用解錠信号が
送信され、これに基づき解錠される。
錠,解錠とを、一つの携帯形送信機で行うことができ、
一層利便性を高めるようにする。 【解決手段】 携帯形送信機21には4個のスイッチ2
3〜26が設けられている。住宅用施錠スイッチ23を
操作すると、住宅用施錠信号が送信され、これに基づき
玄関のドア1に設けられた住宅用電気錠6,7が駆動さ
れて施錠され、住宅用解錠スイッチ24を操作すると、
住宅用解錠信号が送信され、これに基づき解錠される。
また、車両用施錠スイッチ25を操作すると、車両用施
錠信号が送信され、これに基づき自動車17に設けられ
たドアロック装置が駆動されてドア19が施錠され、車
両用解錠スイッチ26を操作すると、車両用解錠信号が
送信され、これに基づき解錠される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遠隔操作でドアの
施錠,解錠を行う構成の電気錠制御システムに関する。
施錠,解錠を行う構成の電気錠制御システムに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】近年、自動車の分野で
は、電波を利用して、遠隔操作で車両におけるドアの施
錠,解錠を行うことができるようにした、ワイヤレスド
アロックと呼ばれるシステムが多く用いられるようにな
ってきている。このシステムは、一般には次のような構
成となっている。
は、電波を利用して、遠隔操作で車両におけるドアの施
錠,解錠を行うことができるようにした、ワイヤレスド
アロックと呼ばれるシステムが多く用いられるようにな
ってきている。このシステムは、一般には次のような構
成となっている。
【0003】すなわち、携帯形の送信機が備えられてい
て、その送信機のスイッチを操作すると、送信機から車
両固有の識別コードが電波として放射される。そして、
車両には受信回路を備えた受信装置と、例えばソレノイ
ドを用いたドアロック装置(電気錠)が設けられてい
て、送信機から放射された電波を受信回路にて受信し、
その受信した信号の識別コードが予め記憶された識別コ
ードと一致したときに、ドアロック装置のソレノイドを
駆動してドアの施錠,解錠を行う構成となっている。こ
のような構成のものでは、送信機のスイッチを操作する
という簡単な操作でドアの施錠及び解錠ができて便利で
ある。
て、その送信機のスイッチを操作すると、送信機から車
両固有の識別コードが電波として放射される。そして、
車両には受信回路を備えた受信装置と、例えばソレノイ
ドを用いたドアロック装置(電気錠)が設けられてい
て、送信機から放射された電波を受信回路にて受信し、
その受信した信号の識別コードが予め記憶された識別コ
ードと一致したときに、ドアロック装置のソレノイドを
駆動してドアの施錠,解錠を行う構成となっている。こ
のような構成のものでは、送信機のスイッチを操作する
という簡単な操作でドアの施錠及び解錠ができて便利で
ある。
【0004】また、これと同様なシステムを住宅の玄関
のドアに利用したものも開発されている。このものの場
合、同じく携帯形の送信機が備えられていて、その送信
機のスイッチを操作すると、送信機から固有の識別コー
ドが電波として放射される。そして、玄関のドア側には
受信回路を備えた受信装置と、例えばソレノイドを用い
た電気錠が設けられていて、送信機から放射された電波
を受信回路にて受信し、その受信した信号の識別コード
が予め記憶された識別コードと一致したときに、電気錠
のソレノイドを駆動してドアの施錠,解錠を行う構成と
なっている。
のドアに利用したものも開発されている。このものの場
合、同じく携帯形の送信機が備えられていて、その送信
機のスイッチを操作すると、送信機から固有の識別コー
ドが電波として放射される。そして、玄関のドア側には
受信回路を備えた受信装置と、例えばソレノイドを用い
た電気錠が設けられていて、送信機から放射された電波
を受信回路にて受信し、その受信した信号の識別コード
が予め記憶された識別コードと一致したときに、電気錠
のソレノイドを駆動してドアの施錠,解錠を行う構成と
なっている。
【0005】このような構成のものでは、送信機のスイ
ッチを操作するという簡単な操作でドアの施錠及び解錠
ができて便利ではあるが、住宅の分野では割高感が強
く、自動車の分野ほど普及していないのが実情である。
ッチを操作するという簡単な操作でドアの施錠及び解錠
ができて便利ではあるが、住宅の分野では割高感が強
く、自動車の分野ほど普及していないのが実情である。
【0006】そして、このような電気錠を用いた車両用
及び住宅用のドアロックシステムを使用する場合、使用
者は車両用の送信機と住宅用の送信機との2つの送信機
を携帯する必要があった。
及び住宅用のドアロックシステムを使用する場合、使用
者は車両用の送信機と住宅用の送信機との2つの送信機
を携帯する必要があった。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、住宅のドアの施錠,解錠と車両のド
アの施錠,解錠とを、一つの携帯形送信機で行うことが
でき、一層利便性を高めることができる電気錠制御シス
テムを提供するにある。
あり、その目的は、住宅のドアの施錠,解錠と車両のド
アの施錠,解錠とを、一つの携帯形送信機で行うことが
でき、一層利便性を高めることができる電気錠制御シス
テムを提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、住宅におけるドアの施錠,解錠を行う
住宅用電気錠と、車両におけるドアの施錠,解錠を行う
車両用電気錠と、操作部の操作に基づき空中伝播信号か
らなる住宅用制御信号及び車両用制御信号を送信する携
帯形送信機と、前記住宅のドア若しくはドアの近傍に設
けられ、前記携帯形送信機からの住宅用制御信号を受信
すると共に、その受信信号が住宅用暗号コードと一致し
たときに前記住宅用電気錠を駆動する住宅用受信装置
と、前記車両に設けられ、前記携帯形送信機からの車両
用制御信号を受信すると共に、その受信信号が車両用暗
号コードと一致したときに前記車両用電気錠を駆動する
車両用受信装置とを具備したことを特徴とするものであ
る。
達成するために、住宅におけるドアの施錠,解錠を行う
住宅用電気錠と、車両におけるドアの施錠,解錠を行う
車両用電気錠と、操作部の操作に基づき空中伝播信号か
らなる住宅用制御信号及び車両用制御信号を送信する携
帯形送信機と、前記住宅のドア若しくはドアの近傍に設
けられ、前記携帯形送信機からの住宅用制御信号を受信
すると共に、その受信信号が住宅用暗号コードと一致し
たときに前記住宅用電気錠を駆動する住宅用受信装置
と、前記車両に設けられ、前記携帯形送信機からの車両
用制御信号を受信すると共に、その受信信号が車両用暗
号コードと一致したときに前記車両用電気錠を駆動する
車両用受信装置とを具備したことを特徴とするものであ
る。
【0009】上記した構成において、携帯形送信機の操
作部の操作に基づき、当該携帯形送信機から住宅用制御
信号を送信すると、住宅用受信装置にてその信号を受信
し、その受信信号が住宅用暗号コードと一致したときに
住宅用電気錠を駆動することにより、住宅のドアの施
錠,解錠を行うことができる。また、携帯形送信機の操
作部の操作に基づき、当該携帯形送信機から車両用制御
信号を送信すると、車両用受信装置にてその信号を受信
し、その受信信号が住宅用暗号コードと一致したときに
車両用電気錠を駆動することにより、車両のドアの施
錠,解錠を行うことができる。
作部の操作に基づき、当該携帯形送信機から住宅用制御
信号を送信すると、住宅用受信装置にてその信号を受信
し、その受信信号が住宅用暗号コードと一致したときに
住宅用電気錠を駆動することにより、住宅のドアの施
錠,解錠を行うことができる。また、携帯形送信機の操
作部の操作に基づき、当該携帯形送信機から車両用制御
信号を送信すると、車両用受信装置にてその信号を受信
し、その受信信号が住宅用暗号コードと一致したときに
車両用電気錠を駆動することにより、車両のドアの施
錠,解錠を行うことができる。
【0010】この場合、住宅用電気錠は1個のドアに対
して2個設け、それぞれ住宅用受信装置により駆動され
る構成とすることが好ましい。このようにした場合に
は、いわゆる2ロックを簡単に行うことができる。
して2個設け、それぞれ住宅用受信装置により駆動され
る構成とすることが好ましい。このようにした場合に
は、いわゆる2ロックを簡単に行うことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例につい
て、図1ないし図4を参照して説明する。まず、図1に
おいて、住宅の玄関のドア1には、図3に示すように、
屋外側及び屋内側にプッシュ・プル式のハンドル2,3
が取付けられていると共に、このドア1の内部に、後述
する住宅用受信装置4と、それぞれデッドボルト5を操
作するための例えばソレノイド(図示せず)を備えた主
及び補助の2個の住宅用の電気錠6及び7と、ハンドル
2,3により操作されるラッチボルト8を備えた機械式
錠9が、それぞれねじ10により取付けられている。電
気錠6及び7は、ソレノイドを駆動してデッドボルト5
を移動させることにより、ドア1を施錠,解錠する構成
となっている。
て、図1ないし図4を参照して説明する。まず、図1に
おいて、住宅の玄関のドア1には、図3に示すように、
屋外側及び屋内側にプッシュ・プル式のハンドル2,3
が取付けられていると共に、このドア1の内部に、後述
する住宅用受信装置4と、それぞれデッドボルト5を操
作するための例えばソレノイド(図示せず)を備えた主
及び補助の2個の住宅用の電気錠6及び7と、ハンドル
2,3により操作されるラッチボルト8を備えた機械式
錠9が、それぞれねじ10により取付けられている。電
気錠6及び7は、ソレノイドを駆動してデッドボルト5
を移動させることにより、ドア1を施錠,解錠する構成
となっている。
【0012】屋外側のハンドル2において、電気錠6及
び7に対応する部位には、キー11により操作されるシ
リンダ錠12がそれぞれ設けられていて、それら電気錠
6及び7は、そのキー11の操作によっても操作するこ
とができる構成となっている。また、屋内側のハンドル
3において、電気錠6及び7に対応する部位には、サム
ターンと呼ばれる摘み13が設けられていて、それら電
気錠6及び7は、この摘み13の操作によっても操作す
ることができる構成となっている。
び7に対応する部位には、キー11により操作されるシ
リンダ錠12がそれぞれ設けられていて、それら電気錠
6及び7は、そのキー11の操作によっても操作するこ
とができる構成となっている。また、屋内側のハンドル
3において、電気錠6及び7に対応する部位には、サム
ターンと呼ばれる摘み13が設けられていて、それら電
気錠6及び7は、この摘み13の操作によっても操作す
ることができる構成となっている。
【0013】なお、電気錠6のデッドボルト5を受ける
ガードロック付きストライク14、電気錠7のデッドボ
ルト5を受けるストライク15、及び機械式錠9のラッ
チボルト8を受けるストライク16は、それぞれ玄関の
図示しない壁に取り付けられるようになっている。
ガードロック付きストライク14、電気錠7のデッドボ
ルト5を受けるストライク15、及び機械式錠9のラッ
チボルト8を受けるストライク16は、それぞれ玄関の
図示しない壁に取り付けられるようになっている。
【0014】また、図1において、車両としての自動車
17には、後述する車両用受信装置18が設けられてい
ると共に、各ドア19を施錠,解錠するための車両用電
気錠であるドアロック装置20(図2参照)が設けられ
ている。
17には、後述する車両用受信装置18が設けられてい
ると共に、各ドア19を施錠,解錠するための車両用電
気錠であるドアロック装置20(図2参照)が設けられ
ている。
【0015】そして、上記玄関のドア1の電気錠6,7
と、自動車17のドアロック装置20とを操作するため
の携帯形送信機21のケース22には、それぞれ操作部
として押釦式の住宅用施錠スイッチ23、住宅用解錠ス
イッチ24、車両用施錠スイッチ25、車両用解錠スイ
ッチ26が設けられている。
と、自動車17のドアロック装置20とを操作するため
の携帯形送信機21のケース22には、それぞれ操作部
として押釦式の住宅用施錠スイッチ23、住宅用解錠ス
イッチ24、車両用施錠スイッチ25、車両用解錠スイ
ッチ26が設けられている。
【0016】上記した住宅用受信装置4と、車両用受信
装置18と、携帯形送信機21の電気的構成について、
図2を参照して説明する。まず、携帯形送信機21にお
いて、これには、例えばマイクロコンピュータからなる
制御回路27が設けられている。この制御回路27に
は、上記した各スイッチ23〜26が接続されていると
共に、例えばEPR0Mからなるメモリ28及び送信回
路29が接続されている。送信回路29には、送信用の
アンテナ30が接続されている。メモリ28には、予め
住宅用暗号コードとして住宅用施錠コード及び住宅用解
錠コードと、車両用暗号コードとして車両用施錠コード
及び車両用解錠コードが記憶されている。この携帯形送
信機21は、電池31を電源としている。
装置18と、携帯形送信機21の電気的構成について、
図2を参照して説明する。まず、携帯形送信機21にお
いて、これには、例えばマイクロコンピュータからなる
制御回路27が設けられている。この制御回路27に
は、上記した各スイッチ23〜26が接続されていると
共に、例えばEPR0Mからなるメモリ28及び送信回
路29が接続されている。送信回路29には、送信用の
アンテナ30が接続されている。メモリ28には、予め
住宅用暗号コードとして住宅用施錠コード及び住宅用解
錠コードと、車両用暗号コードとして車両用施錠コード
及び車両用解錠コードが記憶されている。この携帯形送
信機21は、電池31を電源としている。
【0017】制御回路27は、住宅用施錠スイッチ23
がオン操作されたときには、メモリ28に記憶された住
宅用施錠コードを読みだし、そのコードを住宅用施錠信
号S1として、住宅用施錠スイッチ24がオン操作され
たときには、メモリ28に記憶された住宅用解錠コード
を読みだし、そのコードを住宅用解錠信号S2として、
また、車両用施錠スイッチ25がオン操作されたときに
は、メモリ28に記憶された車両用施錠コードを読みだ
し、そのコードを車両用施錠信号S3として、車両用施
錠スイッチ26がオン操作されたときには、メモリ29
に記憶された車両用解錠コードを読みだし、そのコード
を車両用解錠信号S4として、それぞれ送信回路29及
びアンテナ30を介して空中伝播信号たる電波により送
信する機能を有している。
がオン操作されたときには、メモリ28に記憶された住
宅用施錠コードを読みだし、そのコードを住宅用施錠信
号S1として、住宅用施錠スイッチ24がオン操作され
たときには、メモリ28に記憶された住宅用解錠コード
を読みだし、そのコードを住宅用解錠信号S2として、
また、車両用施錠スイッチ25がオン操作されたときに
は、メモリ28に記憶された車両用施錠コードを読みだ
し、そのコードを車両用施錠信号S3として、車両用施
錠スイッチ26がオン操作されたときには、メモリ29
に記憶された車両用解錠コードを読みだし、そのコード
を車両用解錠信号S4として、それぞれ送信回路29及
びアンテナ30を介して空中伝播信号たる電波により送
信する機能を有している。
【0018】これら各信号のうち、住宅用施錠信号S1
及び住宅用解錠信号S2が本発明の住宅用制御信号に相
当し、車両用施錠信号S3及び車両用解錠信号S4が本
発明の車両用制御信号に相当する。
及び住宅用解錠信号S2が本発明の住宅用制御信号に相
当し、車両用施錠信号S3及び車両用解錠信号S4が本
発明の車両用制御信号に相当する。
【0019】この場合、アンテナ30から送信される各
信号S1〜S4は、図4に示すように、固有のIDコー
ドC1と制御コードC2とから構成されていて、そのう
ちのIDコードC1は各信号S1〜S4とも共通で、制
御コードC2のみが各スイッチ23〜26に対応して異
なっている。なお、IDコードC1は、住宅用と車両用
とで別々のものとしても良いものである。
信号S1〜S4は、図4に示すように、固有のIDコー
ドC1と制御コードC2とから構成されていて、そのう
ちのIDコードC1は各信号S1〜S4とも共通で、制
御コードC2のみが各スイッチ23〜26に対応して異
なっている。なお、IDコードC1は、住宅用と車両用
とで別々のものとしても良いものである。
【0020】住宅用受信装置4において、これには、マ
イクロコンピュータからなる制御回路32が設けられて
いる。この制御回路32には、受信回路33が接続され
ていると共に、例えばEPR0Mからなるメモリ34が
接続され、また、2個の住宅用の電気錠6及び7を駆動
する駆動回路35が接続されている。受信回路33に
は、受信用のアンテナ36が接続されている。メモリ3
4には、予め住宅用暗号コードとして、住宅用施錠コー
ドと住宅用解錠コードが記憶されている。この場合、住
宅用受信装置4と電気錠6及び7は、電池37を電源と
している。
イクロコンピュータからなる制御回路32が設けられて
いる。この制御回路32には、受信回路33が接続され
ていると共に、例えばEPR0Mからなるメモリ34が
接続され、また、2個の住宅用の電気錠6及び7を駆動
する駆動回路35が接続されている。受信回路33に
は、受信用のアンテナ36が接続されている。メモリ3
4には、予め住宅用暗号コードとして、住宅用施錠コー
ドと住宅用解錠コードが記憶されている。この場合、住
宅用受信装置4と電気錠6及び7は、電池37を電源と
している。
【0021】制御回路32は、アンテナ36及び受信回
路33を介して住宅用制御信号である上記住宅用施錠信
号S1または住宅用解錠信号S2を受信すると、その受
信信号と、メモリ34に記憶された住宅用施錠コードま
たは住宅用解錠コードとを比較し、そのコードが一致し
たときに駆動回路35を介して電気錠6及び7を同時に
駆動させる機能を有している。
路33を介して住宅用制御信号である上記住宅用施錠信
号S1または住宅用解錠信号S2を受信すると、その受
信信号と、メモリ34に記憶された住宅用施錠コードま
たは住宅用解錠コードとを比較し、そのコードが一致し
たときに駆動回路35を介して電気錠6及び7を同時に
駆動させる機能を有している。
【0022】車両用受信装置18には、やはりマイクロ
コンピュータからなる制御回路38が設けられている。
この制御回路38には、受信回路39が接続されている
と共に、例えばEPR0Mからなるメモリ40が接続さ
れ、また、各ドア19のドアロック装置20を駆動する
駆動回路41が接続されている。受信回路39には、受
信用のアンテナ42が接続されている。メモリ40に
は、予め車両用暗号コードとして、車両用施錠コードと
車両用解錠コードが記憶されている。この場合、車両用
受信装置18及びドアロック装置20は、自動車17に
搭載された図示しない車両用バッテリーを電源としてい
る。
コンピュータからなる制御回路38が設けられている。
この制御回路38には、受信回路39が接続されている
と共に、例えばEPR0Mからなるメモリ40が接続さ
れ、また、各ドア19のドアロック装置20を駆動する
駆動回路41が接続されている。受信回路39には、受
信用のアンテナ42が接続されている。メモリ40に
は、予め車両用暗号コードとして、車両用施錠コードと
車両用解錠コードが記憶されている。この場合、車両用
受信装置18及びドアロック装置20は、自動車17に
搭載された図示しない車両用バッテリーを電源としてい
る。
【0023】制御回路38は、アンテナ42及び受信回
路39を介して車両用制御信号である上記車両用施錠信
号S3または車両用解錠信号S4を受信すると、その受
信信号と、メモリ40に記憶された車両用施錠コードま
たは車両用解錠コードとを比較し、そのコードが一致し
たときに駆動回路41を介してドアロック装置20を駆
動させる機能を有している。
路39を介して車両用制御信号である上記車両用施錠信
号S3または車両用解錠信号S4を受信すると、その受
信信号と、メモリ40に記憶された車両用施錠コードま
たは車両用解錠コードとを比較し、そのコードが一致し
たときに駆動回路41を介してドアロック装置20を駆
動させる機能を有している。
【0024】次に上記構成の作用を説明する。いま、携
帯形送信機21の例えば住宅用施錠スイッチ23がオン
操作された場合には、住宅用施錠コードがアンテナ30
から住宅用施錠信号S1として送信される。そして、玄
関のドア1に設けられた住宅用受信装置4のアンテナ3
6及び受信回路33を介してその住宅用施錠信号S1を
受信すると、制御回路32は、その受信信号と、メモリ
34に記憶された住宅用施錠コードとを比較し、そのコ
ードが一致したときに駆動回路35を介して電気錠6及
び7を駆動する。これにより、玄関のドア1が施錠され
る。
帯形送信機21の例えば住宅用施錠スイッチ23がオン
操作された場合には、住宅用施錠コードがアンテナ30
から住宅用施錠信号S1として送信される。そして、玄
関のドア1に設けられた住宅用受信装置4のアンテナ3
6及び受信回路33を介してその住宅用施錠信号S1を
受信すると、制御回路32は、その受信信号と、メモリ
34に記憶された住宅用施錠コードとを比較し、そのコ
ードが一致したときに駆動回路35を介して電気錠6及
び7を駆動する。これにより、玄関のドア1が施錠され
る。
【0025】また、携帯形送信機21の住宅用解除スイ
ッチ24がオン操作された場合には、住宅用解錠コード
がアンテナ30から住宅用解錠信号S2として送信され
ることになる。そして、住宅用受信装置4のアンテナ3
6及び受信回路33を介してその住宅用解錠信号S2を
受信すると、制御回路32は、その受信信号と、メモリ
34に記憶された住宅用解錠コードとを比較し、そのコ
ードが一致したときに駆動回路35を介して電気錠6及
び7を駆動する。これにより、玄関のドア1が解錠され
る。
ッチ24がオン操作された場合には、住宅用解錠コード
がアンテナ30から住宅用解錠信号S2として送信され
ることになる。そして、住宅用受信装置4のアンテナ3
6及び受信回路33を介してその住宅用解錠信号S2を
受信すると、制御回路32は、その受信信号と、メモリ
34に記憶された住宅用解錠コードとを比較し、そのコ
ードが一致したときに駆動回路35を介して電気錠6及
び7を駆動する。これにより、玄関のドア1が解錠され
る。
【0026】一方、携帯形送信機21の車両用施錠スイ
ッチ25がオン操作された場合には、車両用施錠コード
がアンテナ30から車両用施錠信号S3として送信され
るようになる。そして、自動車17に設けられた車両用
受信装置18のアンテナ42及び受信回路39を介して
その車両用施錠信号S3を受信すると、制御回路38
は、その受信信号と、メモリ40に記憶された車両用施
錠コードとを比較し、そのコードが一致したときに駆動
回路41を介してドアロック装置20を駆動する。これ
により、自動車17の各ドア19が施錠される。
ッチ25がオン操作された場合には、車両用施錠コード
がアンテナ30から車両用施錠信号S3として送信され
るようになる。そして、自動車17に設けられた車両用
受信装置18のアンテナ42及び受信回路39を介して
その車両用施錠信号S3を受信すると、制御回路38
は、その受信信号と、メモリ40に記憶された車両用施
錠コードとを比較し、そのコードが一致したときに駆動
回路41を介してドアロック装置20を駆動する。これ
により、自動車17の各ドア19が施錠される。
【0027】また、携帯形送信機21の車両用解除スイ
ッチ26がオン操作された場合には、車両用解錠コード
がアンテナ30から車両用解錠信号S4として送信され
るようになる。そして、車両用受信装置18のアンテナ
42及び受信回路39を介してその車両用解錠信号S4
を受信すると、制御回路38は、その受信信号と、メモ
リ40に記憶された車両用解錠コードとを比較し、その
コードが一致したときに駆動回路41を介してドアロッ
ク装置20を駆動する。これにより、自動車17の各ド
ア19が解錠される。
ッチ26がオン操作された場合には、車両用解錠コード
がアンテナ30から車両用解錠信号S4として送信され
るようになる。そして、車両用受信装置18のアンテナ
42及び受信回路39を介してその車両用解錠信号S4
を受信すると、制御回路38は、その受信信号と、メモ
リ40に記憶された車両用解錠コードとを比較し、その
コードが一致したときに駆動回路41を介してドアロッ
ク装置20を駆動する。これにより、自動車17の各ド
ア19が解錠される。
【0028】上記した第1実施例によれば、住宅のドア
1の施錠,解錠と自動車17のドア19の施錠,解錠と
を、一つの携帯形送信機21で行うことができるから、
使用者は一つの携帯形送信機21のみを携帯すれば良
く、住宅用の送信機と車両用の送信機の2つの送信機を
携帯する場合に比べて、一層利便性を高めることができ
る。また、このように利便性が高まることにより、住宅
のドア1に電気錠を用いることの割高感が少なくなり、
一層普及させることができるようになる。
1の施錠,解錠と自動車17のドア19の施錠,解錠と
を、一つの携帯形送信機21で行うことができるから、
使用者は一つの携帯形送信機21のみを携帯すれば良
く、住宅用の送信機と車両用の送信機の2つの送信機を
携帯する場合に比べて、一層利便性を高めることができ
る。また、このように利便性が高まることにより、住宅
のドア1に電気錠を用いることの割高感が少なくなり、
一層普及させることができるようになる。
【0029】さらに、住宅のドア1に対して2個の電気
錠6及び7を設け、それぞれ住宅用受信装置4により駆
動される構成としているので、いわゆる2ロックを簡単
に行うことができる。ちなみに、住宅用のドアロックで
は、防犯上、2ロックが警視庁より推奨されているが、
従来ではその施錠の煩わしさから、2ロック可能なドア
でも1ロックしか行わないユーザーがほとんどである。
このようなユーザーに対しても、2ロックを確実に行う
ことができるため、防犯上の効果も大きくなるものであ
る。
錠6及び7を設け、それぞれ住宅用受信装置4により駆
動される構成としているので、いわゆる2ロックを簡単
に行うことができる。ちなみに、住宅用のドアロックで
は、防犯上、2ロックが警視庁より推奨されているが、
従来ではその施錠の煩わしさから、2ロック可能なドア
でも1ロックしか行わないユーザーがほとんどである。
このようなユーザーに対しても、2ロックを確実に行う
ことができるため、防犯上の効果も大きくなるものであ
る。
【0030】図5及び図6は本発明の第2実施例を示し
たものであり、この第2実施例は上記した第1実施例と
は次の点が異なっている。すなわち、携帯形送信機43
には、それぞれ操作部として、住宅用と車両用とに切り
替えるスライドスイッチから成る切替えスイッチ44
と、それぞれ押釦式の施錠スイッチ45及び解錠スイッ
チ46が設けられている。そして、これら各スイッチ4
4〜46は、図6に示すように、マルチプレクサ47の
入力端子に接続されていて、マルチプレクサ47の4つ
の出力端子が制御回路27に接続されている。
たものであり、この第2実施例は上記した第1実施例と
は次の点が異なっている。すなわち、携帯形送信機43
には、それぞれ操作部として、住宅用と車両用とに切り
替えるスライドスイッチから成る切替えスイッチ44
と、それぞれ押釦式の施錠スイッチ45及び解錠スイッ
チ46が設けられている。そして、これら各スイッチ4
4〜46は、図6に示すように、マルチプレクサ47の
入力端子に接続されていて、マルチプレクサ47の4つ
の出力端子が制御回路27に接続されている。
【0031】この場合、切替えスイッチ44の操作摘み
44aを図5中左側へ移動させた状態では、切替えスイ
ッチ44はオン状態となり、この状態で、施錠スイッチ
45をオン操作した場合には、アンテナ30から住宅用
施錠信号S1が送信され、解錠スイッチ46をオン操作
した場合には、アンテナ30から住宅用解錠信号S2が
送信されるようになる。また、切替えスイッチ44の操
作摘み44aを図5中右側へ移動させた状態では、切替
えスイッチ44はオフ状態となり、この状態で、施錠ス
イッチ45をオン操作した場合には、アンテナ30から
車両用施錠信号S3が送信され、解錠スイッチ46をオ
ン操作した場合には、アンテナ30から車両用解錠信号
S4が送信されるようになる。このような第2実施例に
おいても、第1実施例と同様な作用効果を得ることがで
きる。
44aを図5中左側へ移動させた状態では、切替えスイ
ッチ44はオン状態となり、この状態で、施錠スイッチ
45をオン操作した場合には、アンテナ30から住宅用
施錠信号S1が送信され、解錠スイッチ46をオン操作
した場合には、アンテナ30から住宅用解錠信号S2が
送信されるようになる。また、切替えスイッチ44の操
作摘み44aを図5中右側へ移動させた状態では、切替
えスイッチ44はオフ状態となり、この状態で、施錠ス
イッチ45をオン操作した場合には、アンテナ30から
車両用施錠信号S3が送信され、解錠スイッチ46をオ
ン操作した場合には、アンテナ30から車両用解錠信号
S4が送信されるようになる。このような第2実施例に
おいても、第1実施例と同様な作用効果を得ることがで
きる。
【0032】図7は本発明の第3実施例を示したもので
あり、この第3実施例は上記した第1実施例及び第2実
施例とは次の点が異なっている。すなわち、携帯形送信
機48には、それぞれ操作部として、それぞれ押釦式の
シフトスイッチ49と、施錠スイッチ50及び解錠スイ
ッチ51が設けられている。
あり、この第3実施例は上記した第1実施例及び第2実
施例とは次の点が異なっている。すなわち、携帯形送信
機48には、それぞれ操作部として、それぞれ押釦式の
シフトスイッチ49と、施錠スイッチ50及び解錠スイ
ッチ51が設けられている。
【0033】この場合、施錠スイッチ50のみをオン操
作した場合には、住宅用施錠信号S1が送信され、解錠
スイッチ51のみをオン操作した場合には、住宅用解錠
信号S2が送信される。また、シフトスイッチ49をオ
ン操作すると共に、施錠スイッチ50をオン操作した場
合には、車両用施錠信号S3が送信され、シフトスイッ
チ49をオン操作すると共に、解錠スイッチ51をオン
操作した場合には、車両用解錠信号S4が送信されるよ
うになる。このような第3実施例においても、第1実施
例と同様な作用効果を得ることができる。
作した場合には、住宅用施錠信号S1が送信され、解錠
スイッチ51のみをオン操作した場合には、住宅用解錠
信号S2が送信される。また、シフトスイッチ49をオ
ン操作すると共に、施錠スイッチ50をオン操作した場
合には、車両用施錠信号S3が送信され、シフトスイッ
チ49をオン操作すると共に、解錠スイッチ51をオン
操作した場合には、車両用解錠信号S4が送信されるよ
うになる。このような第3実施例においても、第1実施
例と同様な作用効果を得ることができる。
【0034】本発明は、上記した各実施例にのみ限定さ
れるものではなく、次のように変形または拡張できる。
例えば住宅用受信装置4の電源としては、電池37に代
えて、商用電源としても良い。また、住宅用受信装置4
及び住宅用電気錠6,7は、ドア1近傍の壁に設けるよ
うにしても良い。
れるものではなく、次のように変形または拡張できる。
例えば住宅用受信装置4の電源としては、電池37に代
えて、商用電源としても良い。また、住宅用受信装置4
及び住宅用電気錠6,7は、ドア1近傍の壁に設けるよ
うにしても良い。
【0035】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、住宅のドアの
施錠,解錠と車両のドアの施錠,解錠とを、一つの携帯
形送信機で行うことができるから、使用者は一つの携帯
形送信機のみを携帯すれば良く、一層利便性を高めるこ
とができる。
施錠,解錠と車両のドアの施錠,解錠とを、一つの携帯
形送信機で行うことができるから、使用者は一つの携帯
形送信機のみを携帯すれば良く、一層利便性を高めるこ
とができる。
【0036】請求項2の発明によれば、住宅のドアに対
して2個の電気錠を設け、それぞれ住宅用受信装置によ
り駆動される構成としているので、いわゆる2ロックを
簡単に、しかも確実に行うことができ、防犯上の効果も
大きくなるものである。
して2個の電気錠を設け、それぞれ住宅用受信装置によ
り駆動される構成としているので、いわゆる2ロックを
簡単に、しかも確実に行うことができ、防犯上の効果も
大きくなるものである。
【図1】本発明の第1実施例を示すもので、全体の概略
構成を示す図
構成を示す図
【図2】電気的構成を示すブロック図
【図3】住宅のドア部分の分解斜視図
【図4】携帯形送信機から送信される信号をモデル的に
示す図
示す図
【図5】本発明の第2実施例を示す携帯形送信機の平面
図
図
【図6】携帯形送信機の電気的構成を示すブロック図
【図7】本発明の第3実施例を示す携帯形送信機の平面
図
図
1は玄関のドア、4は住宅用受信装置、6,7は住宅用
電気錠、17は自動車(車両)、18は車両用受信装
置、19はドア、20はドアロック装置(車両用電気
錠)、21は携帯形送信機、23は住宅用施錠スイッチ
(操作部)、24は住宅用解錠スイッチ(操作部)、2
5は車両用施錠スイッチ(操作部)、26は車両用解錠
スイッチ(操作部)、43は携帯形送信機、44は切替
えスイッチ(操作部)、45は施錠スイッチ(操作
部)、46は解錠スイッチ(操作部)、48は携帯形送
信機、49はシフトスイッチ(操作部)、50は施錠ス
イッチ(操作部)、51は解錠スイッチ(操作部)であ
る。
電気錠、17は自動車(車両)、18は車両用受信装
置、19はドア、20はドアロック装置(車両用電気
錠)、21は携帯形送信機、23は住宅用施錠スイッチ
(操作部)、24は住宅用解錠スイッチ(操作部)、2
5は車両用施錠スイッチ(操作部)、26は車両用解錠
スイッチ(操作部)、43は携帯形送信機、44は切替
えスイッチ(操作部)、45は施錠スイッチ(操作
部)、46は解錠スイッチ(操作部)、48は携帯形送
信機、49はシフトスイッチ(操作部)、50は施錠ス
イッチ(操作部)、51は解錠スイッチ(操作部)であ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 住宅におけるドアの施錠,解錠を行う住
宅用電気錠と、 車両におけるドアの施錠,解錠を行う車両用電気錠と、 操作部の操作に基づき空中伝播信号からなる住宅用制御
信号及び車両用制御信号を送信する携帯形送信機と、 前記住宅のドア若しくはドアの近傍に設けられ、前記携
帯形送信機からの住宅用制御信号を受信すると共に、そ
の受信信号が住宅用暗号コードと一致したときに前記住
宅用電気錠を駆動する住宅用受信装置と、 前記車両に設けられ、前記携帯形送信機からの車両用制
御信号を受信すると共に、その受信信号が車両用暗号コ
ードと一致したときに前記車両用電気錠を駆動する車両
用受信装置とを具備したことを特徴とする電気錠制御シ
ステム。 - 【請求項2】 住宅用電気錠は1個のドアに対して2個
設けられ、それぞれ住宅用受信装置により駆動されるこ
とを特徴とする請求項1記載の電気錠制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10226296A JPH09287330A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 電気錠制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10226296A JPH09287330A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 電気錠制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09287330A true JPH09287330A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14322690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10226296A Pending JPH09287330A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | 電気錠制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09287330A (ja) |
-
1996
- 1996-04-24 JP JP10226296A patent/JPH09287330A/ja active Pending
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