JPS63145151A - ワイヤレス・リモ−トコントロ−ル・システム - Google Patents
ワイヤレス・リモ−トコントロ−ル・システムInfo
- Publication number
- JPS63145151A JPS63145151A JP61292725A JP29272586A JPS63145151A JP S63145151 A JPS63145151 A JP S63145151A JP 61292725 A JP61292725 A JP 61292725A JP 29272586 A JP29272586 A JP 29272586A JP S63145151 A JPS63145151 A JP S63145151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- wireless remote
- transmitter
- control system
- door lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 22
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワイヤレス・リモートコントロール・システ
ムに関し、更に詳しくは、トランスミッタの消費電力を
小さくし得ると共に、作動の安全性を向上させたワイヤ
レス・リモートコントロール・システムに関する。
ムに関し、更に詳しくは、トランスミッタの消費電力を
小さくし得ると共に、作動の安全性を向上させたワイヤ
レス・リモートコントロール・システムに関する。
従来技術
ワイヤレス・リモートコントロール・システムは、電波
、赤外線、超音波等により指令信号を発信するトランス
ミッタと、その電波等を受信して指令信号を抽出し作動
装置へ作動信号を出力するレシーバとから一般に構成さ
れている。
、赤外線、超音波等により指令信号を発信するトランス
ミッタと、その電波等を受信して指令信号を抽出し作動
装置へ作動信号を出力するレシーバとから一般に構成さ
れている。
その具体的な一例としては、自動車のワイヤレス・リモ
ートコントロール・システムがあり、これは携帯し得る
トランスミッタから指令信号を発信して、自動車のヘッ
ドライト、ホーン、トランクオープナ、ドアロック等の
装備品を作動させるシステムである。
ートコントロール・システムがあり、これは携帯し得る
トランスミッタから指令信号を発信して、自動車のヘッ
ドライト、ホーン、トランクオープナ、ドアロック等の
装備品を作動させるシステムである。
ヘッドライトやホーンは自動車からある程度離れた位置
(例えば10m程度)からでも作動させられるようにす
るのが望ましいので、トランスミン夕は、それに必要な
発信出力にされている。
(例えば10m程度)からでも作動させられるようにす
るのが望ましいので、トランスミン夕は、それに必要な
発信出力にされている。
従来技術の問題点
上記自動車のワイヤレス・リモートコントロール・シス
テムの場合、トランスミッタは携帯されるものなので、
電池駆動になっている。
テムの場合、トランスミッタは携帯されるものなので、
電池駆動になっている。
ところが、自動車からある程度離れていても装備品を作
動させ得るように、トランスミッタの発信出力は比較的
大きくされているから、それだけ電池の消耗が早く、電
池交換を頻繁に行わなければならない問題点がある。
動させ得るように、トランスミッタの発信出力は比較的
大きくされているから、それだけ電池の消耗が早く、電
池交換を頻繁に行わなければならない問題点がある。
また、トランクオープナやドアロックは、トランクやド
アの直近に人がいるときに作動させられるのが普通であ
り、自動車を離れた位置から作動させる必要のないもの
であるが、自動車から離れた位置から作動させる必要の
あるヘッドライトやホーンと区別されていなかったので
、不必要に大きな発信出力になっており、無駄な電力消
費を招く問題点がある。
アの直近に人がいるときに作動させられるのが普通であ
り、自動車を離れた位置から作動させる必要のないもの
であるが、自動車から離れた位置から作動させる必要の
あるヘッドライトやホーンと区別されていなかったので
、不必要に大きな発信出力になっており、無駄な電力消
費を招く問題点がある。
更に、操作を誤ると、人が自動車から離れた位置にいる
のに、自動車のトランクを開けてしまったり、ドアロッ
クを解除してしまったりするので、盗難の危険を招く問
題点があった。
のに、自動車のトランクを開けてしまったり、ドアロッ
クを解除してしまったりするので、盗難の危険を招く問
題点があった。
発明の目的
本発明の目的とするところは、トランスミッタにおける
消費電力を低減することができ、且つ、作動の安全性を
向上させたワイヤレス・リモートコントロール・システ
ムを提供することにある。
消費電力を低減することができ、且つ、作動の安全性を
向上させたワイヤレス・リモートコントロール・システ
ムを提供することにある。
発明の構成
本発明のワイヤレス・リモートコントロール・システム
は、複数の作動装置についての指令信号を電波等により
発信するトランスミッタと、電波等を受信して指令信号
を抽出し各作動装置へ作動信号を出力するレシーバとを
具備してなるワイヤレス・リモートコントロール・シス
テムにおいて、トランスミッタ側に、目的の作動装置の
種類に応じて発信強度を切換える発信強度切換手段を設
けたことを構成上の特徴とするものである。
は、複数の作動装置についての指令信号を電波等により
発信するトランスミッタと、電波等を受信して指令信号
を抽出し各作動装置へ作動信号を出力するレシーバとを
具備してなるワイヤレス・リモートコントロール・シス
テムにおいて、トランスミッタ側に、目的の作動装置の
種類に応じて発信強度を切換える発信強度切換手段を設
けたことを構成上の特徴とするものである。
作用
本発明のワイヤレス・リモートコントロール・システム
のトランスミッタ側に設けられる発信強度切換手段は、
目的の作動装置の種類に応じて、指令信号の発信強度を
切換変更する。
のトランスミッタ側に設けられる発信強度切換手段は、
目的の作動装置の種類に応じて、指令信号の発信強度を
切換変更する。
例えば、自動車のワイヤレス・リモートコントロール・
システムとした場合、目的装置がヘッドライトやホーン
であれば、発信出力を比較的大きくし、一方、目的装置
がトランクオープナやドアロックであれば、発信出力を
比較的小さくする。
システムとした場合、目的装置がヘッドライトやホーン
であれば、発信出力を比較的大きくし、一方、目的装置
がトランクオープナやドアロックであれば、発信出力を
比較的小さくする。
つまり、遠距離からでも作動させる必要のある作動装置
に対しては比較的大きな発信強度とし、近距離でのみ作
動される作動装置に対しては比較的小さな発信強度とす
るように切換変更する。
に対しては比較的大きな発信強度とし、近距離でのみ作
動される作動装置に対しては比較的小さな発信強度とす
るように切換変更する。
そこで、無用に大きな発信強度となることが防止され、
消費電力が必要最小限に抑制される。従って、トランス
ミッタの電池の寿命を延ばすことができる。
消費電力が必要最小限に抑制される。従って、トランス
ミッタの電池の寿命を延ばすことができる。
また、遠距離にいるときに、過ってトランクオープナや
ドアロックの解除操作をしても、レシーバ側が応答しな
くなるから、トランクやドアが開かず、安全性が向上す
る。
ドアロックの解除操作をしても、レシーバ側が応答しな
くなるから、トランクやドアが開かず、安全性が向上す
る。
実施例
以下、図に示す実施例に基づいて、本発明を更に詳しく
説明する。但し、この実施例により本発明が限定される
ものではない。
説明する。但し、この実施例により本発明が限定される
ものではない。
第1図は本発明の一実施例の自動車のワイヤレス・リモ
ートコントロール・システム1の構成概念図である。
ートコントロール・システム1の構成概念図である。
このワイヤレス・リモートコントロール・システムlは
、携帯され得るトランスミッタ2と、自動車に搭載され
るレシーバ3とがらなっている。
、携帯され得るトランスミッタ2と、自動車に搭載され
るレシーバ3とがらなっている。
トランスミッタ2のキースイッチ4がら、例えば、ヘッ
ドライトのオン・オフ指令、ボーンのオン・オフ指令、
トランクオープナの作動指令(トランクを開く指令)、
ドアロックの作動指令でドアロックを解除する指令)等
を入力すると、その入力に応じた指令信号をエンコーダ
5が発振・変調回路7に与え、これにより出力トランジ
スタ9が指令信号を含んだ電波をアンテナを介して放射
する。トランスミック2は、電池11により駆動されて
いる。
ドライトのオン・オフ指令、ボーンのオン・オフ指令、
トランクオープナの作動指令(トランクを開く指令)、
ドアロックの作動指令でドアロックを解除する指令)等
を入力すると、その入力に応じた指令信号をエンコーダ
5が発振・変調回路7に与え、これにより出力トランジ
スタ9が指令信号を含んだ電波をアンテナを介して放射
する。トランスミック2は、電池11により駆動されて
いる。
ここで注意すべきことは、エンコーダ5が、切換スイッ
チ10を切り換えて、出力トランジスタ9へ供給する電
流■を制御するように構成されている点である。即ち、
指令の対象となる装置がヘッドライト、ホーンである場
合は、エンコーダ5は切換スイッチ10を実線側に切り
換え、出力トランジスタ9に比較的大きな電流を供給し
得るようにする。一方、指令の対象となる装置がトラン
クオープナ、ドアロックの場合は、エンコーダ5は切換
スイッチ10を破線側に切り換えて抵抗8によって出力
トランジスタ9への供給電流Iを制限する。この結果、
ヘッドライトホーンに対する指令信号は比較的大きな電
力で発信され、トランクオープナ、ドアロックへの指令
信号は比較的小さな電力で発信される。
チ10を切り換えて、出力トランジスタ9へ供給する電
流■を制御するように構成されている点である。即ち、
指令の対象となる装置がヘッドライト、ホーンである場
合は、エンコーダ5は切換スイッチ10を実線側に切り
換え、出力トランジスタ9に比較的大きな電流を供給し
得るようにする。一方、指令の対象となる装置がトラン
クオープナ、ドアロックの場合は、エンコーダ5は切換
スイッチ10を破線側に切り換えて抵抗8によって出力
トランジスタ9への供給電流Iを制限する。この結果、
ヘッドライトホーンに対する指令信号は比較的大きな電
力で発信され、トランクオープナ、ドアロックへの指令
信号は比較的小さな電力で発信される。
一方、レシーバ3は、トランスミッタ2からの電波をア
ンテナを介して受信機12で受信し、デコーダ13によ
り指令信号を抽出し、その内容に応じてヘッドライトL
、ホーンH,トランクオープナT、ドアロックDへ作動
信号を出力する。
ンテナを介して受信機12で受信し、デコーダ13によ
り指令信号を抽出し、その内容に応じてヘッドライトL
、ホーンH,トランクオープナT、ドアロックDへ作動
信号を出力する。
さて、ヘッドライトし、ホーンHについては、トランス
ミッタ2の発信出力は比較的大きいから、自動車から遠
距離にあってもこれらを作動させることができ、便利で
ある。
ミッタ2の発信出力は比較的大きいから、自動車から遠
距離にあってもこれらを作動させることができ、便利で
ある。
しかし、トランクオープナT、ドアロックDについては
、発信出力は比較的小さいから、自動車から遠距離にあ
っては作動させることができず、過って操作したときに
トランクやドアが開くことが防止され、安全性が向上す
る。一方、自動車の近傍では、比較的発信出力が小さく
ても十分受信されるから、トランクオープナTやドアロ
ックDを作動させる上で何ら支障はない。
、発信出力は比較的小さいから、自動車から遠距離にあ
っては作動させることができず、過って操作したときに
トランクやドアが開くことが防止され、安全性が向上す
る。一方、自動車の近傍では、比較的発信出力が小さく
ても十分受信されるから、トランクオープナTやドアロ
ックDを作動させる上で何ら支障はない。
そして、トランスミッタ2では、無用に大きな電力で発
信することがないから、それだけ電力消費が抑制され、
電池11の寿命が長くなる。
信することがないから、それだけ電力消費が抑制され、
電池11の寿命が長くなる。
他の実施例としては、赤外線あるいは超音波方式のトラ
ンスミッタに発信強度切換手段を設けたものが挙げられ
る。
ンスミッタに発信強度切換手段を設けたものが挙げられ
る。
発明の効果
本発明によれば、複数の作動装置についての指令信号を
電波等により発信するトランスミッタと、電波等を受信
して指令信号を抽出し各作動装置へ作動信号を出力する
レシーバとを具備してなるワイヤレス・リモートコント
ロール・システムにおいて、トランスミッタ側に、目的
の作動装置の種類に応じて発信強度を切換える発信強度
切換手段を設けたことを特徴とするワイヤレス・リモー
トコントロール・システムが徒供され、これにより無用
に大きな発信強度で指令信号を発信することが防止され
るので、それだけ消費電力を抑制することができる。ま
た、近距離でのみ作動させるべき作動装置については遠
距離からは作動されないようになるので、作動の安全性
が向上する。
電波等により発信するトランスミッタと、電波等を受信
して指令信号を抽出し各作動装置へ作動信号を出力する
レシーバとを具備してなるワイヤレス・リモートコント
ロール・システムにおいて、トランスミッタ側に、目的
の作動装置の種類に応じて発信強度を切換える発信強度
切換手段を設けたことを特徴とするワイヤレス・リモー
トコントロール・システムが徒供され、これにより無用
に大きな発信強度で指令信号を発信することが防止され
るので、それだけ消費電力を抑制することができる。ま
た、近距離でのみ作動させるべき作動装置については遠
距離からは作動されないようになるので、作動の安全性
が向上する。
第1図は本発明の一実施例のワイヤレス・リモートコン
トロール・システムの構成概念図である。 (符号の説明) l・・・ワイヤレス・リモートコントロール・システム
2・・・トランスミッタ 3・・・レシーバ4・・
・キースインチ 5・・・エンコーダ8・・・抵
抗 9・・・出力トランジスタエ0・・
・切換スイッチ 11・・・電池12・・・受信機
13・・・デコーダL・・・ヘッドライト
H・・・ホーンT・・・トランクオープナ D・
・・ドアロック。
トロール・システムの構成概念図である。 (符号の説明) l・・・ワイヤレス・リモートコントロール・システム
2・・・トランスミッタ 3・・・レシーバ4・・
・キースインチ 5・・・エンコーダ8・・・抵
抗 9・・・出力トランジスタエ0・・
・切換スイッチ 11・・・電池12・・・受信機
13・・・デコーダL・・・ヘッドライト
H・・・ホーンT・・・トランクオープナ D・
・・ドアロック。
Claims (2)
- 1.複数の作動装置についての指令信号を電波等により
発信するトランスミッタと、電波等を受信して指令信号
を抽出し各作動装置へ作動信号を出力するレシーバとを
具備してなるワイヤレス・リモートコントロール・シス
テムにおいて、 トランスミッタ側に、目的の作動装置の種 類に応じて発信強度を切換える発信強度切換手段を設け
たことを特徴とするワイヤレス・リモートコントロール
・システム。 - 2.自動車のヘッドライト,ホーン,トランクオープナ
,ドアロック等の装備品の作動制御に用いられる特許請
求の範囲第1項に記載ワイヤレス・リモートコントロー
ル・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292725A JPS63145151A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | ワイヤレス・リモ−トコントロ−ル・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292725A JPS63145151A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | ワイヤレス・リモ−トコントロ−ル・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145151A true JPS63145151A (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=17785510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61292725A Pending JPS63145151A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | ワイヤレス・リモ−トコントロ−ル・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63145151A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006231967A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Toyota Motor Corp | 車両遠隔操作装置 |
| JP2007217971A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Tokai Rika Co Ltd | 無線通信機能を有する携帯機 |
| JP2008196985A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Hitachi Appliances Inc | 液槽式熱衝撃試験装置 |
| JP2011004670A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Kobashi Kogyo Co Ltd | 農作業機用リモコン装置 |
| JP2012021331A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-02 | Panasonic Corp | 携帯機およびこれを用いた車両通信システム |
| WO2016063496A1 (ja) * | 2014-10-24 | 2016-04-28 | 株式会社デンソー | スマートエントリーシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274066A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-04 | マツダ株式会社 | 無線式車両保安装置 |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP61292725A patent/JPS63145151A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274066A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-04 | マツダ株式会社 | 無線式車両保安装置 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7613551B2 (en) | 2005-02-22 | 2009-11-03 | Toyota Jidosha Kabushika Kaisha | Vehicle remote operation device and method |
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| JP2016084610A (ja) * | 2014-10-24 | 2016-05-19 | 株式会社デンソー | スマートエントリーシステム |
| US9995061B2 (en) | 2014-10-24 | 2018-06-12 | Denso Corporation | Smart entry system |
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