JPH09288044A - 平面軌道試験台の駆動走行ベルトの直走案内方法とその装置 - Google Patents
平面軌道試験台の駆動走行ベルトの直走案内方法とその装置Info
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- JPH09288044A JPH09288044A JP8241954A JP24195496A JPH09288044A JP H09288044 A JPH09288044 A JP H09288044A JP 8241954 A JP8241954 A JP 8241954A JP 24195496 A JP24195496 A JP 24195496A JP H09288044 A JPH09288044 A JP H09288044A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
- G01M17/02—Tyres
- G01M17/022—Tyres the tyre co-operating with rotatable rolls
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
- G01M17/0072—Wheeled or endless-tracked vehicles the wheels of the vehicle co-operating with rotatable rolls
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 横力が発生した場合も駆動走行ベルトが安定
した横側位置に保持され、同時に駆動走行ベルト・ロー
ラセットが、ベルトを過負荷することなしに確実に最良
に利用され、運転バイアス張力を超過するバイアス張力
が避けられ、駆動走行ベルトの寿命限度が監視できるよ
うに張られるような平面軌道試験台の駆動走行ベルトの
直走案内方法とその装置を提供する。 【解決手段】 張りローラ7が駆動走行ベルト5の下側
ラインの範囲において駆動走行ベルト5の内側に配置さ
れ、張りローラ7がその両端間の中央を走行方向に対し
て垂直に延びる垂直軸線を中心として同じ大きさだけ逆
方向に水平に変位されてひねられ、このひねりによって
横力によって導入された変位力への反力が所定のベルト
張力を維持した状態で与えられる。
した横側位置に保持され、同時に駆動走行ベルト・ロー
ラセットが、ベルトを過負荷することなしに確実に最良
に利用され、運転バイアス張力を超過するバイアス張力
が避けられ、駆動走行ベルトの寿命限度が監視できるよ
うに張られるような平面軌道試験台の駆動走行ベルトの
直走案内方法とその装置を提供する。 【解決手段】 張りローラ7が駆動走行ベルト5の下側
ラインの範囲において駆動走行ベルト5の内側に配置さ
れ、張りローラ7がその両端間の中央を走行方向に対し
て垂直に延びる垂直軸線を中心として同じ大きさだけ逆
方向に水平に変位されてひねられ、このひねりによって
横力によって導入された変位力への反力が所定のベルト
張力を維持した状態で与えられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、平面軌道試験台上
を転動する被試験走行車の舵取り運動によってその走行
車車輪を介して引き起こされる横力が生じた際に、駆動
ローラおよび案内ローラの周りに巻きつけられバイアス
張力を与えられて支持されている駆動走行ベルトを直線
的に案内する方法に関する。
を転動する被試験走行車の舵取り運動によってその走行
車車輪を介して引き起こされる横力が生じた際に、駆動
ローラおよび案内ローラの周りに巻きつけられバイアス
張力を与えられて支持されている駆動走行ベルトを直線
的に案内する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】走行車の走行装置を試験するために平ら
な走行面を備えた試験台すなわち平面軌道試験台がます
ます必要とされている。これは特に走行快適性を検査す
るための装置に当てはまる。かかる平面軌道試験台は走
行面の曲率に関する車輪/走行面の固有振動の変化を基
礎としている。
な走行面を備えた試験台すなわち平面軌道試験台がます
ます必要とされている。これは特に走行快適性を検査す
るための装置に当てはまる。かかる平面軌道試験台は走
行面の曲率に関する車輪/走行面の固有振動の変化を基
礎としている。
【0003】走行車車輪が一つあるいは二つのローラの
上に支持される試験台は従って快適性を検査する場合に
実際に近い結果を生じない。走行車を製造する際の組立
ラインの最終段にある試験台にも、平面軌道ユニットを
採用することがその小さな寸法のために有利である。組
立ラインの最終段にある通常の走行車試験台のローラは
約1m〜2.50mのローラ直径を有している。従って
この試験台は大きく建造される。
上に支持される試験台は従って快適性を検査する場合に
実際に近い結果を生じない。走行車を製造する際の組立
ラインの最終段にある試験台にも、平面軌道ユニットを
採用することがその小さな寸法のために有利である。組
立ラインの最終段にある通常の走行車試験台のローラは
約1m〜2.50mのローラ直径を有している。従って
この試験台は大きく建造される。
【0004】従って僅かな曲率ないし組立ラインの最終
段の試験に採用する場合に無視できる小さな曲率を持っ
た走行面は、小さな軸間距離の走行車に対しては実現さ
せられない。非常に小さな二重ローラあるいは大きな単
一ローラを備え車輪がローラ頂点で運転される試験台に
おける走行特性は、平らな走行面上における走行特性よ
り大きくずれる。
段の試験に採用する場合に無視できる小さな曲率を持っ
た走行面は、小さな軸間距離の走行車に対しては実現さ
せられない。非常に小さな二重ローラあるいは大きな単
一ローラを備え車輪がローラ頂点で運転される試験台に
おける走行特性は、平らな走行面上における走行特性よ
り大きくずれる。
【0005】例えばタイヤを検査するために利用される
平面軌道試験台(ヨーロッパ特許第0338112号明
細書)は、主に薄肉の無端鋼製ベルトが巻きつけられて
いる二つのローラから成っている。鋼製ベルトの上側ラ
イン(ストランド)は下側が滑り面によって支えられて
いる。車輪ないしタイヤは鋼製ベルトの下支えされた部
分の上を走行する。
平面軌道試験台(ヨーロッパ特許第0338112号明
細書)は、主に薄肉の無端鋼製ベルトが巻きつけられて
いる二つのローラから成っている。鋼製ベルトの上側ラ
イン(ストランド)は下側が滑り面によって支えられて
いる。車輪ないしタイヤは鋼製ベルトの下支えされた部
分の上を走行する。
【0006】鋼製ベルトは横力を受けることができる
が、非常に大きなローラ直径を必要とする。横力を受け
るために巻掛け伝動装置の場合に普通であるようにロー
ラを球面に形成することでは十分ではなく、鋼製ベルト
の位置が通常の能動的調整装置によって安定して保持さ
れている。そのために必要な駆動ローラの動きすなわち
その回転軸線に対して垂直なほぼ水平の軸線を中心とし
た駆動ローラの動きは鋼製ベルトの場合小さく、ベルト
と滑り面との共働作用にほとんど影響を与えない。
が、非常に大きなローラ直径を必要とする。横力を受け
るために巻掛け伝動装置の場合に普通であるようにロー
ラを球面に形成することでは十分ではなく、鋼製ベルト
の位置が通常の能動的調整装置によって安定して保持さ
れている。そのために必要な駆動ローラの動きすなわち
その回転軸線に対して垂直なほぼ水平の軸線を中心とし
た駆動ローラの動きは鋼製ベルトの場合小さく、ベルト
と滑り面との共働作用にほとんど影響を与えない。
【0007】快適性試験台ないし平面軌道・走行車試験
台の目的は、走行車の各車輪を平らな走行面上で駆動走
行することおよびこの走行面を所定のプログラムに応じ
て垂直に動的に動かすことにある。その周波数および振
幅は走行車の最高速度まで実際の走行運転に対応させね
ばならない。平面軌道試験台はその案内ローラおよびそ
の駆動走行ベルトの下側の滑り面を垂直に動的に動かす
ことが有利であるので、これらの部品はできるだけ小さ
な質量で形成されねばならない。
台の目的は、走行車の各車輪を平らな走行面上で駆動走
行することおよびこの走行面を所定のプログラムに応じ
て垂直に動的に動かすことにある。その周波数および振
幅は走行車の最高速度まで実際の走行運転に対応させね
ばならない。平面軌道試験台はその案内ローラおよびそ
の駆動走行ベルトの下側の滑り面を垂直に動的に動かす
ことが有利であるので、これらの部品はできるだけ小さ
な質量で形成されねばならない。
【0008】このために鋼製ベルトの代わりに標準の平
面ベルトを利用することが、それによって案内ローラの
直径も非常に小さくなるので必要である。球面ローラが
採用されるとき、横力の大きさに関係して平面ベルトは
横に大きく変位する。従ってここでも実際に近い横力が
受けられ駆動走行ベルトの小さな変位しか許されないと
き、能動的な位置調整が必要である。このために必要な
案内ローラにおける転向運動は、ベルトと下支え面との
間の共働作用が害されるほどに大きい。
面ベルトを利用することが、それによって案内ローラの
直径も非常に小さくなるので必要である。球面ローラが
採用されるとき、横力の大きさに関係して平面ベルトは
横に大きく変位する。従ってここでも実際に近い横力が
受けられ駆動走行ベルトの小さな変位しか許されないと
き、能動的な位置調整が必要である。このために必要な
案内ローラにおける転向運動は、ベルトと下支え面との
間の共働作用が害されるほどに大きい。
【0009】更に別に、運転に適した平面ベルトの張力
にするために必要な張り変位距離が大きく、そのような
ベルトのバイアス張力が時間的に変化するという問題が
ある。ベルトは普通は運転のはじめに、後での運転バイ
アス張力よりも非常に大きな引張り力で負荷される。こ
れは案内ローラの軸受に大きな追加的な負荷を生じさせ
る。更に平面軌道試験台における荷重のもとでのベルト
のバイアス張力は、規定通りの採用において予期される
場合よりも大きく緩む。従って非常に短い時間間隔で駆
動走行ベルトのバイアス張力を検査し補正しなければな
らない。ベルトの寿命限度は伸長並びに他の変形に関係
するので、これを決定することは難しく、一般にベルト
は予期されない運転障害を避けるために事実上の有用限
度よりかなり低い有用限度に選択しなければならない。
にするために必要な張り変位距離が大きく、そのような
ベルトのバイアス張力が時間的に変化するという問題が
ある。ベルトは普通は運転のはじめに、後での運転バイ
アス張力よりも非常に大きな引張り力で負荷される。こ
れは案内ローラの軸受に大きな追加的な負荷を生じさせ
る。更に平面軌道試験台における荷重のもとでのベルト
のバイアス張力は、規定通りの採用において予期される
場合よりも大きく緩む。従って非常に短い時間間隔で駆
動走行ベルトのバイアス張力を検査し補正しなければな
らない。ベルトの寿命限度は伸長並びに他の変形に関係
するので、これを決定することは難しく、一般にベルト
は予期されない運転障害を避けるために事実上の有用限
度よりかなり低い有用限度に選択しなければならない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、横力
が発生した場合も駆動走行ベルトが安定した横側位置に
保持され、同時に駆動走行ベルト・ローラセットが、ベ
ルトを過負荷することなしに確実に最良に利用され、運
転バイアス張力を超過するバイアス張力が避けられ、駆
動走行ベルトの寿命限度が監視できるように張られるよ
うな平面軌道試験台の駆動走行ベルトの直走案内方法と
その装置を提供することにある。
が発生した場合も駆動走行ベルトが安定した横側位置に
保持され、同時に駆動走行ベルト・ローラセットが、ベ
ルトを過負荷することなしに確実に最良に利用され、運
転バイアス張力を超過するバイアス張力が避けられ、駆
動走行ベルトの寿命限度が監視できるように張られるよ
うな平面軌道試験台の駆動走行ベルトの直走案内方法と
その装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
は、特許請求の範囲請求項1の特徴部分の記載に基づい
て、張りローラが駆動走行ベルトの下側ラインの範囲に
おいて駆動走行ベルトの内側に配置され、張りローラが
その両端間の中央を走行方向に対して垂直に延びる垂直
軸線を中心として同じ大きさだけ逆方向に水平に変位さ
れてひねられ、このひねりによって横力によって導入さ
れた変位力への反力が所定のベルト張力を維持した状態
で与えられることによって達成される。
は、特許請求の範囲請求項1の特徴部分の記載に基づい
て、張りローラが駆動走行ベルトの下側ラインの範囲に
おいて駆動走行ベルトの内側に配置され、張りローラが
その両端間の中央を走行方向に対して垂直に延びる垂直
軸線を中心として同じ大きさだけ逆方向に水平に変位さ
れてひねられ、このひねりによって横力によって導入さ
れた変位力への反力が所定のベルト張力を維持した状態
で与えられることによって達成される。
【0012】張りローラを揺動することによって、それ
に応じて張りローラを介してバイアス張力が与えられ、
垂直軸線を中心としたひねりの際もバイアス張力のそれ
以上の増大は生ぜず、しかも舵取り運動による活動方向
と逆向きの反動方向に、駆動走行ベルトを再び零点位置
に戻す反力が駆動走行ベルトの先行ライン(ストラン
ド)に与えられる。
に応じて張りローラを介してバイアス張力が与えられ、
垂直軸線を中心としたひねりの際もバイアス張力のそれ
以上の増大は生ぜず、しかも舵取り運動による活動方向
と逆向きの反動方向に、駆動走行ベルトを再び零点位置
に戻す反力が駆動走行ベルトの先行ライン(ストラン
ド)に与えられる。
【0013】本発明に基づく方法の実施態様において、
走行車の試験中に張りローラのバイアス張り変位距離お
よびその最大ひねりが測定される。この実施形態によっ
て、バイアス張力および揺動によって生ずる力から成る
所定の目標値を予め与えた場合、鋼製ベルトではなくゴ
ムあるいは合成樹脂から成る標準の搬送ベルトがである
駆動走行ベルトはできるだけ長期間にわたって利用でき
る。
走行車の試験中に張りローラのバイアス張り変位距離お
よびその最大ひねりが測定される。この実施形態によっ
て、バイアス張力および揺動によって生ずる力から成る
所定の目標値を予め与えた場合、鋼製ベルトではなくゴ
ムあるいは合成樹脂から成る標準の搬送ベルトがである
駆動走行ベルトはできるだけ長期間にわたって利用でき
る。
【0014】本発明の目的は、上述の方法を実施するた
めの駆動ローラおよび案内ローラの周りに巻きつけられ
バイアス張力を与えられて支持されている駆動走行ベル
トを備えた平面軌道試験台において、フレームに駆動ロ
ーラおよび案内ローラが回転可能に互いに水平方向に間
隔を隔ててローラ支持台に配置され、フレームにおいて
両ローラ間に駆動走行ベルトを下支えするテーブルが設
けられ、テーブルの下側において駆動ローラおよび案内
ローラに対して軸平行に張りローラ軸が支柱を介してテ
ーブルに揺動可能にヒンジ結合され、テーブルへの支柱
の支持が球面ヒンジ継手を介して行われ、支柱が他の球
面ヒンジ継手を介して張りローラ軸の軸端に結合され、
張りローラ軸の軸端と支柱との結合範囲において支柱に
他の球面ヒンジ継手が設けられ、この球面ヒンジ継手が
水平に延びるロッドに結合されていることによって達成
される。
めの駆動ローラおよび案内ローラの周りに巻きつけられ
バイアス張力を与えられて支持されている駆動走行ベル
トを備えた平面軌道試験台において、フレームに駆動ロ
ーラおよび案内ローラが回転可能に互いに水平方向に間
隔を隔ててローラ支持台に配置され、フレームにおいて
両ローラ間に駆動走行ベルトを下支えするテーブルが設
けられ、テーブルの下側において駆動ローラおよび案内
ローラに対して軸平行に張りローラ軸が支柱を介してテ
ーブルに揺動可能にヒンジ結合され、テーブルへの支柱
の支持が球面ヒンジ継手を介して行われ、支柱が他の球
面ヒンジ継手を介して張りローラ軸の軸端に結合され、
張りローラ軸の軸端と支柱との結合範囲において支柱に
他の球面ヒンジ継手が設けられ、この球面ヒンジ継手が
水平に延びるロッドに結合されていることによって達成
される。
【0015】駆動走行ベルトの下側ラインの範囲に張り
ローラを垂直運動軸線を中心として揺動可能にロッドに
配置することおよびそれをひねり振動することによっ
て、舵取り作用のために駆動走行ベルトが駆動ローラに
対して軸平行位置から変位する際に、駆動走行ベルトの
バイアス張力が実際に一定に維持され、それにもかかわ
らずひねりによって活動力として作用する舵取り運動に
抗する反力が与えられる。
ローラを垂直運動軸線を中心として揺動可能にロッドに
配置することおよびそれをひねり振動することによっ
て、舵取り作用のために駆動走行ベルトが駆動ローラに
対して軸平行位置から変位する際に、駆動走行ベルトの
バイアス張力が実際に一定に維持され、それにもかかわ
らずひねりによって活動力として作用する舵取り運動に
抗する反力が与えられる。
【0016】本発明に基づく装置の請求項4記載の実施
態様において、支柱の球面ヒンジ継手が構成要素を介し
てテーブルにあるガイド内に垂直に移動可能に支持され
ている。これによって張りローラの垂直移動によって追
加的に駆動走行ベルトに追加的なバイアス張力を与える
ことができる。
態様において、支柱の球面ヒンジ継手が構成要素を介し
てテーブルにあるガイド内に垂直に移動可能に支持され
ている。これによって張りローラの垂直移動によって追
加的に駆動走行ベルトに追加的なバイアス張力を与える
ことができる。
【0017】本発明に基づく装置の請求項5記載の実施
態様において、張りローラ軸の両端が自在継手に支持さ
れ水平方向に案内されている。この実施形態によって、
垂直軸を中心とした張りローラのひねりにもかかわら
ず、張りローラの両端の持ち上げが実際に引き起こされ
ず、これは同時に明らかに駆動走行ベルトを直走するた
めに舵取り力に抗して反力が与えられる。
態様において、張りローラ軸の両端が自在継手に支持さ
れ水平方向に案内されている。この実施形態によって、
垂直軸を中心とした張りローラのひねりにもかかわら
ず、張りローラの両端の持ち上げが実際に引き起こされ
ず、これは同時に明らかに駆動走行ベルトを直走するた
めに舵取り力に抗して反力が与えられる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下図に示した実施例を参照して
本発明を詳細に説明する。各図において同一部分に同一
符号が付されている。図1においてローラ支持台1は駆
動ローラ3および案内ローラ4を軸受6で受けているフ
レーム2から成っている。フレーム2に固定して配置さ
れているテーブル10上に駆動走行ベルト5が接触支持
されている。駆動走行ベルト5は駆動ローラ3および案
内ローラ4並びに張りローラ7の周りに巻きつけられて
いる。
本発明を詳細に説明する。各図において同一部分に同一
符号が付されている。図1においてローラ支持台1は駆
動ローラ3および案内ローラ4を軸受6で受けているフ
レーム2から成っている。フレーム2に固定して配置さ
れているテーブル10上に駆動走行ベルト5が接触支持
されている。駆動走行ベルト5は駆動ローラ3および案
内ローラ4並びに張りローラ7の周りに巻きつけられて
いる。
【0019】張りローラ7はフレーム2に対して揺動可
能に支柱12に支持されている。その支柱12は一方で
は、球面ヒンジ継手13を介して下支えテーブル10の
ガイド18で案内され保持されている構成要素20に結
合されている。他方では支柱12はその他端の範囲に別
の球面ヒンジ継手14を介して張りローラ7の軸端15
を支えている。支柱12には更にその球面ヒンジ継手1
4の下側に他の球面ヒンジ継手16が配置されている。
支柱12はロッド17によって水平方向に動かされ、こ
の動きは同時に垂直軸線9を中心とした張りローラ7の
ひねり運動に相応する。この場合張りローラ7の軸11
の両端は近似的に円弧21上を移動する。
能に支柱12に支持されている。その支柱12は一方で
は、球面ヒンジ継手13を介して下支えテーブル10の
ガイド18で案内され保持されている構成要素20に結
合されている。他方では支柱12はその他端の範囲に別
の球面ヒンジ継手14を介して張りローラ7の軸端15
を支えている。支柱12には更にその球面ヒンジ継手1
4の下側に他の球面ヒンジ継手16が配置されている。
支柱12はロッド17によって水平方向に動かされ、こ
の動きは同時に垂直軸線9を中心とした張りローラ7の
ひねり運動に相応する。この場合張りローラ7の軸11
の両端は近似的に円弧21上を移動する。
【0020】張りローラ7の両側における球面ヒンジ継
手16が逆向きに変位されることによって、張りローラ
7は既に述べたようにほぼ垂直軸線9を中心としてひね
られる。球面ヒンジ継手13と球面ヒンジ継手14との
間の支柱12の長さは、張りローラ7を球面ヒンジ継手
13を中心として揺動した際に駆動ローラ3および案内
ローラ4のバイアス張力が実質的に変化しないように選
択されている。
手16が逆向きに変位されることによって、張りローラ
7は既に述べたようにほぼ垂直軸線9を中心としてひね
られる。球面ヒンジ継手13と球面ヒンジ継手14との
間の支柱12の長さは、張りローラ7を球面ヒンジ継手
13を中心として揺動した際に駆動ローラ3および案内
ローラ4のバイアス張力が実質的に変化しないように選
択されている。
【0021】駆動走行ベルト5のバイアス張力は構成要
素20を駆動走行ベルト5を下支えテーブル10に対し
て垂直方向に相対移動することによって与えられる。こ
の場合構成要素20は好適にはテーブル10のシリンダ
状ガイド18にあるいはフレーム2に移動可能に圧力供
給可能に収容されているピストンとして形成されてい
る。構成要素20ないしガイド18はナット・ねじ棒ユ
ニットとして形成することもできる。この場合駆動走行
ベルト5のバイアス張力はこのナット・ねじ棒ユニット
の調整によって与えられる。
素20を駆動走行ベルト5を下支えテーブル10に対し
て垂直方向に相対移動することによって与えられる。こ
の場合構成要素20は好適にはテーブル10のシリンダ
状ガイド18にあるいはフレーム2に移動可能に圧力供
給可能に収容されているピストンとして形成されてい
る。構成要素20ないしガイド18はナット・ねじ棒ユ
ニットとして形成することもできる。この場合駆動走行
ベルト5のバイアス張力はこのナット・ねじ棒ユニット
の調整によって与えられる。
【0022】張りローラを通る垂直断面図で図2に示さ
れている平面軌道試験台の構造において、張りローラ軸
11は支柱12を介して自在継手19に接続されてい
る。
れている平面軌道試験台の構造において、張りローラ軸
11は支柱12を介して自在継手19に接続されてい
る。
【0023】図3および図4は図1および図2に関連し
て自在継手19の機能を示している。即ち部分平面図で
示している図4において、張りローラ7がどのように舵
取り運動およびバイアス張り運動を実施するか、および
張りローラ7が横力(走行車による舵取り力への駆動走
行ベルトの反力)に対して支持され、ほぼ張りドラム中
央の近似的に不動の垂直軸線を中心として変位した際に
ひねれるように、張りローラ7がどのように水平に案内
されるかが示されている。
て自在継手19の機能を示している。即ち部分平面図で
示している図4において、張りローラ7がどのように舵
取り運動およびバイアス張り運動を実施するか、および
張りローラ7が横力(走行車による舵取り力への駆動走
行ベルトの反力)に対して支持され、ほぼ張りドラム中
央の近似的に不動の垂直軸線を中心として変位した際に
ひねれるように、張りローラ7がどのように水平に案内
されるかが示されている。
【0024】このことは中心軸ピン22、23付きの自
在継手19によって達成される。これらの中心軸ピン2
2、23はフレーム2におけるガイド24、25ないし
は別の固定されたガイド26の中に張りローラ軸11が
移動できるように配置され、その機能は強制運動成分と
の共働作用によって所望の特性を生ずる。張りローラ7
が両側の球面ヒンジ継手13を中心として近似的に円弧
21上を逆向きに振り子運動した場合、張りローラ7の
垂直位置変位ないしその垂直運動成分によって、自在継
手19の垂直中心軸ピン22はフレーム2に結合されて
いるガイド24、25において滑り運動を行う。球面ヒ
ンジ継手13を中心とした振り子運動の水平成分は、自
在継手19の水平中心軸ピン23の固く結合されフォー
ク部材として形成されたガイド26内での滑りと、ガイ
ド24、25内における垂直中心軸ピン22の回転との
組合せによって吸収される。
在継手19によって達成される。これらの中心軸ピン2
2、23はフレーム2におけるガイド24、25ないし
は別の固定されたガイド26の中に張りローラ軸11が
移動できるように配置され、その機能は強制運動成分と
の共働作用によって所望の特性を生ずる。張りローラ7
が両側の球面ヒンジ継手13を中心として近似的に円弧
21上を逆向きに振り子運動した場合、張りローラ7の
垂直位置変位ないしその垂直運動成分によって、自在継
手19の垂直中心軸ピン22はフレーム2に結合されて
いるガイド24、25において滑り運動を行う。球面ヒ
ンジ継手13を中心とした振り子運動の水平成分は、自
在継手19の水平中心軸ピン23の固く結合されフォー
ク部材として形成されたガイド26内での滑りと、ガイ
ド24、25内における垂直中心軸ピン22の回転との
組合せによって吸収される。
【0025】張りローラ軸11の両端の強制的な逆向き
運動は張りローラ7を近似的な理想中心垂直軸線9を中
心としてひねらせ、その場合、張りローラ7の最大舵取
り角度の範囲における張りローラ軸11の中心の理想的
位置からの変位は無視できるほどに小さい。
運動は張りローラ7を近似的な理想中心垂直軸線9を中
心としてひねらせ、その場合、張りローラ7の最大舵取
り角度の範囲における張りローラ軸11の中心の理想的
位置からの変位は無視できるほどに小さい。
【図1】駆動走行ベルトを直線的に案内するための力も
与える張りローラを備えた平面軌道試験台の側面図。
与える張りローラを備えた平面軌道試験台の側面図。
【図2】張りローラが出発位置にある状態の図1におけ
る平面軌道試験台の張りローラを通る垂直断面図。
る平面軌道試験台の張りローラを通る垂直断面図。
【図3】自在継手(張りローラの水平方向支持部)の部
分側面図。
分側面図。
【図4】自在継手(張りローラの垂直方向支持部)の部
分平面図。
分平面図。
1 ローラ支持台 2 フレーム 3 駆動ローラ 4 案内ローラ 5 駆動走行ベルト 7 張りローラ 9 垂直軸 10 テーブル 11 張りローラ軸 12 支柱 13 ヒンジ継手 17 ロッド 18 ガイド 19 自在継手 20 構成要素(ピストン/シリンダ)
Claims (5)
- 【請求項1】平面軌道試験台上を転動する被試験走行車
の舵取り運動によってその走行車車輪を介して引き起こ
される横力が生じた際に、駆動ローラ(3)および案内
ローラ(4)の周りに巻きつけられバイアス張力を与え
られて支持されている駆動走行ベルト(5)を直線的に
案内する方法において、 張りローラ(7)が駆動走行ベルト(5)の下側ライン
の範囲において駆動走行ベルト(5)の内側に配置さ
れ、張りローラ(7)がその両端間の中央を走行方向に
対して垂直に延びる垂直軸線(9)を中心として同じ大
きさだけ逆方向に水平に変位されてひねられ、このひね
りによって横力によって導入された変位力への反力が所
定のベルト張力を維持した状態で与えられることを特徴
とする平面軌道試験台の駆動走行ベルトの直走案内方
法。 - 【請求項2】走行車の試験中に張りローラ(7)のバイ
アス張り変位距離およびその最大ひねりが測定されるこ
とを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】駆動ローラ(3)および案内ローラ(4)
の周りに巻きつけられバイアス張力を与えられて支持さ
れている駆動走行ベルト(5)を備えた請求項1又は2
記載の方法を実施するための平面軌道試験台において、 フレーム(2)に駆動ローラ(3)および案内ローラ
(4)が回転可能に互いに水平方向に間隔を隔ててロー
ラ支持台(1)に配置され、フレーム(2)において両
ローラ(3、4)間に駆動走行ベルト(5)を下支えす
るテーブル(10)が設けられ、テーブル(10)の下
側において駆動ローラ(3)および案内ローラ(4)に
対して軸平行に張りローラ軸(11)が支柱(12)を
介してテーブル(10)に揺動可能にヒンジ結合され、
テーブル(10)への支柱(12)の支持が球面ヒンジ
継手(13)を介して行われ、支柱(12)が他の球面
ヒンジ継手(14)を介して張りローラ軸(11)の軸
端に結合され、張りローラ軸(11)の軸端と支柱(1
2)との結合範囲において支柱(12)に他の球面ヒン
ジ継手(16)が設けられ、この球面ヒンジ継手(1
6)が水平に延びるロッド(17)に結合されているこ
とを特徴とする平面軌道試験台。 - 【請求項4】支柱(12)の球面ヒンジ継手(13)が
構成要素(20)を介してテーブル(10)にあるガイ
ド(18)内に垂直に移動可能に支持されていることを
特徴とする請求項3記載の装置。 - 【請求項5】張りローラ軸(11)の両端が自在継手
(19)に支持され水平方向に案内されていることを特
徴とする請求項3又は4記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE1996102494 DE19602494A1 (de) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | Verfahren zur Geradlaufführung eines Laufbandes eines Flachbahnprüfstands einschließlich Vorrichtung hierzu |
| DE19602494.3 | 1996-01-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09288044A true JPH09288044A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=7783561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8241954A Withdrawn JPH09288044A (ja) | 1996-01-25 | 1996-09-12 | 平面軌道試験台の駆動走行ベルトの直走案内方法とその装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09288044A (ja) |
| DE (1) | DE19602494A1 (ja) |
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| JP2009069122A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-02 | Kobe Steel Ltd | 走行試験装置の路面直進制御機構及び路面直進制御方法 |
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-
1996
- 1996-01-25 DE DE1996102494 patent/DE19602494A1/de not_active Withdrawn
- 1996-09-12 JP JP8241954A patent/JPH09288044A/ja not_active Withdrawn
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|---|---|
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