JPH067347Y2 - 揺動機能付試験装置 - Google Patents
揺動機能付試験装置Info
- Publication number
- JPH067347Y2 JPH067347Y2 JP9832788U JP9832788U JPH067347Y2 JP H067347 Y2 JPH067347 Y2 JP H067347Y2 JP 9832788 U JP9832788 U JP 9832788U JP 9832788 U JP9832788 U JP 9832788U JP H067347 Y2 JPH067347 Y2 JP H067347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- intermediate bearing
- shafts
- bed
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 24
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案はチェーン又はベルト等の回転を伝達する無端帯
状体の性能及び耐久性を試験する装置において、より実
装に近い状態で運転できるよう改良した揺動機能付試験
装置に関する。
状体の性能及び耐久性を試験する装置において、より実
装に近い状態で運転できるよう改良した揺動機能付試験
装置に関する。
B.考案の概要 回転を伝達する無端帯状体である供試体を張り渡す2軸
をそれぞれ支持する中間軸受のいずれか一方を揺動可能
としたので、供試体には張力のみならず実装されたと同
じようなねじれやよじれが加わる。このため、試験の再
現性が高まり、より精度の良い結果が得られる。
をそれぞれ支持する中間軸受のいずれか一方を揺動可能
としたので、供試体には張力のみならず実装されたと同
じようなねじれやよじれが加わる。このため、試験の再
現性が高まり、より精度の良い結果が得られる。
C.従来の技術 従来のチェーン又はベルト等の性能及び耐久試験機とし
ては第12図に示す装置が一般に使用されている。即
ち、駆動装置1にクラッチ2を介して接続する軸3と、
吸収装置4に接続された軸5とがそれぞれ中間軸受6,
7に平行に支持されている。そして、各軸6,7にそれ
ぞれスプロケット8,9が取り付けられ、これらスプロ
ケット8,9にチェーンが供試体10として張り渡され
る。従って、駆動装置を回転させると、吸収装置4によ
り所定の負荷を加えた状態で供試体10が運転されるこ
とになる。
ては第12図に示す装置が一般に使用されている。即
ち、駆動装置1にクラッチ2を介して接続する軸3と、
吸収装置4に接続された軸5とがそれぞれ中間軸受6,
7に平行に支持されている。そして、各軸6,7にそれ
ぞれスプロケット8,9が取り付けられ、これらスプロ
ケット8,9にチェーンが供試体10として張り渡され
る。従って、駆動装置を回転させると、吸収装置4によ
り所定の負荷を加えた状態で供試体10が運転されるこ
とになる。
D.考案が解決しようとする課題 自動二輪、原付自転車あるいは自転車では、チェーン又
はベルトを使用してエンジンからの駆動力を車輪に伝達
しているが、駆動輪は地面の凹凸あるいはコーナリング
時の傾斜にも対応できるようサスペンションによって上
下動あるいは傾斜して移動自在に懸架されている。この
ため、駆動輪がこのような変化を起こす際には、チェー
ン又はベルト等には単に張力が作用するだけでなく、ね
じれやよじれが加わった合力が作用することになる。
はベルトを使用してエンジンからの駆動力を車輪に伝達
しているが、駆動輪は地面の凹凸あるいはコーナリング
時の傾斜にも対応できるようサスペンションによって上
下動あるいは傾斜して移動自在に懸架されている。この
ため、駆動輪がこのような変化を起こす際には、チェー
ン又はベルト等には単に張力が作用するだけでなく、ね
じれやよじれが加わった合力が作用することになる。
しかし、従来の試験機では、単に張力を加えただけの定
常的な状態で運転を行うだけであるから、ねじれやよじ
れが加わった状態での伝達性能及び耐久試験を行ってい
なかった。つまり、従来の試験機では実装と異なった条
件で試験を行っていたのである。
常的な状態で運転を行うだけであるから、ねじれやよじ
れが加わった状態での伝達性能及び耐久試験を行ってい
なかった。つまり、従来の試験機では実装と異なった条
件で試験を行っていたのである。
本考案は、より実装に近い状態で運転することのできる
揺動機能付試験装置を提供することを目的とする。
揺動機能付試験装置を提供することを目的とする。
E.課題を解決するための手段及び作用 回転を伝達する無端帯状体である供試体を張り渡す2軸
をそれぞれ支持する中間軸受のいずれか一方を揺動可能
としたので、供試体には張力のみならず実装されたと同
じようなねじれやよじれが加わる。このため試験の再現
性が高まり、より精度の良い結果が得られる。
をそれぞれ支持する中間軸受のいずれか一方を揺動可能
としたので、供試体には張力のみならず実装されたと同
じようなねじれやよじれが加わる。このため試験の再現
性が高まり、より精度の良い結果が得られる。
F.実施例 以下、本考案の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に本考案の第1の実施例を示す。両図
に示すように、駆動装置11にクラッチ12を介して連
結する軸3は中間軸受18に支持される一方、レール2
1に図中矢印に示す方向に移動自在に載置されるスライ
ドベッド22上においては吸収装置14に自在軸継手2
3を介して連結した軸15が中間軸受17に支持されて
いる。軸13,15にはそれぞれスプロケット18,1
9が取り付けられ、これらスプロケット18,19にチ
ェーンが供試体20として張り渡されている。供試体2
0の長さに応じて軸間距離を調整し、あるいは供試体2
0の装着の際に軸間距離を変更できるように、スライド
ベッド22には移動装置24が取り付けられている。
に示すように、駆動装置11にクラッチ12を介して連
結する軸3は中間軸受18に支持される一方、レール2
1に図中矢印に示す方向に移動自在に載置されるスライ
ドベッド22上においては吸収装置14に自在軸継手2
3を介して連結した軸15が中間軸受17に支持されて
いる。軸13,15にはそれぞれスプロケット18,1
9が取り付けられ、これらスプロケット18,19にチ
ェーンが供試体20として張り渡されている。供試体2
0の長さに応じて軸間距離を調整し、あるいは供試体2
0の装着の際に軸間距離を変更できるように、スライド
ベッド22には移動装置24が取り付けられている。
ここで、上記中間軸受16は従来と同様に固定型となっ
ているのに対し、上記中間軸受17は揺動型となってい
る。即ち、第2図に示すように中間軸受17では、ベッ
ド25上にスタンド26,27が立設され、これらスタ
ンド26,27の間に軸受本体28が挾まれ、スタンド
26,27を貫通するピン29,30により前後に傾動
自在に支持されている。更に、ベッド25上には固定用
スタンド31が取り付けられ、この固定用スタンド31
には傾斜角度目盛付円弧状孔32が形成されている。こ
の孔32にボルト33を差し込んで、軸受本体28に設
けられた脚34を締め付けることにより軸受本体28の
傾斜角度を固定することができる。軸受本体28の傾斜
角度としては、特に限定されるものではないが、実際の
状況を想定すると、±2.5゜程度とすることができる。こ
の程度の傾斜角度を許容するための自在軸継手23とし
ては、例えば等速ボールジョイント,スプラインにより
軸長の許容できるプロペラシャフトに限らず、ゴム軸継
手、第3図に示す金属フレキシブルカップリング35を
用いても良い。
ているのに対し、上記中間軸受17は揺動型となってい
る。即ち、第2図に示すように中間軸受17では、ベッ
ド25上にスタンド26,27が立設され、これらスタ
ンド26,27の間に軸受本体28が挾まれ、スタンド
26,27を貫通するピン29,30により前後に傾動
自在に支持されている。更に、ベッド25上には固定用
スタンド31が取り付けられ、この固定用スタンド31
には傾斜角度目盛付円弧状孔32が形成されている。こ
の孔32にボルト33を差し込んで、軸受本体28に設
けられた脚34を締め付けることにより軸受本体28の
傾斜角度を固定することができる。軸受本体28の傾斜
角度としては、特に限定されるものではないが、実際の
状況を想定すると、±2.5゜程度とすることができる。こ
の程度の傾斜角度を許容するための自在軸継手23とし
ては、例えば等速ボールジョイント,スプラインにより
軸長の許容できるプロペラシャフトに限らず、ゴム軸継
手、第3図に示す金属フレキシブルカップリング35を
用いても良い。
このような構成の装置によりチェーンなどの供試体20
に対し性能及び耐久試験を行うに際し、第4図(b)に示
すように揺動型中間軸受17の傾斜角を水平とすれば、
従来と同様に供試体20に張力のみを加えた状態で試験
を行える。次に、第4図(a)に示すように中間軸受17
を前下がり傾斜又は同図(b)に示すように前上がり傾斜
とすると、供試体20には張力のみならずねじれやよじ
れが加わった状態となる。つまり、供試体20をより実
装に近い状態として性能や耐久性を試験できることとな
る。このため、試験の再現性が高まり、精度の良い結果
が得られる。
に対し性能及び耐久試験を行うに際し、第4図(b)に示
すように揺動型中間軸受17の傾斜角を水平とすれば、
従来と同様に供試体20に張力のみを加えた状態で試験
を行える。次に、第4図(a)に示すように中間軸受17
を前下がり傾斜又は同図(b)に示すように前上がり傾斜
とすると、供試体20には張力のみならずねじれやよじ
れが加わった状態となる。つまり、供試体20をより実
装に近い状態として性能や耐久性を試験できることとな
る。このため、試験の再現性が高まり、精度の良い結果
が得られる。
尚、上記実施例では、中間軸受17は前後に傾動するも
のであったが、これに限るものではない。例えば、第5
図及び第6図に示す第2の実施例の中間軸受のように前
後の傾動に加えて左右に施回するものであっても良い。
即ち、両図に示すように固定ベッド36上に形成された
旋回座面37上には旋回ベッド38が載置されると共に
旋回ベッド38の中央下向きに突出する旋回軸39が旋
回座面中央に形成された旋回中心孔に挿入されている。
旋回ベッド38には円弧状孔40が形成される一方、こ
の円弧状孔40にボルト41が挿入されている。従っ
て、旋回ベッド38を旋回軸39を中心に左右に回転さ
せ、円弧状孔40内に挿入したボルト41を締め付ける
ことにより、旋回角を自由に調整できる。また旋回ベッ
ド38上においては、第2図と同様にして軸受本体28
が前後に傾動自在となっている。
のであったが、これに限るものではない。例えば、第5
図及び第6図に示す第2の実施例の中間軸受のように前
後の傾動に加えて左右に施回するものであっても良い。
即ち、両図に示すように固定ベッド36上に形成された
旋回座面37上には旋回ベッド38が載置されると共に
旋回ベッド38の中央下向きに突出する旋回軸39が旋
回座面中央に形成された旋回中心孔に挿入されている。
旋回ベッド38には円弧状孔40が形成される一方、こ
の円弧状孔40にボルト41が挿入されている。従っ
て、旋回ベッド38を旋回軸39を中心に左右に回転さ
せ、円弧状孔40内に挿入したボルト41を締め付ける
ことにより、旋回角を自由に調整できる。また旋回ベッ
ド38上においては、第2図と同様にして軸受本体28
が前後に傾動自在となっている。
このような揺動型軸受においては、第7図(b),(e)に示
すように旋回角を平行とし、傾斜角を水平としておけ
ば、供試体20には張力のみが作用することとなるが、
同図(a)又は(c)に示すように左回り又は右回りに旋回さ
せ、あるいは同図(d)又は(e)に示すように前下がり傾斜
又は前上がり傾斜とすると、供試体20には張力のみな
らずねじれやよじれが加わることになる。しかも、旋回
と傾斜を同時に実行すると、より複雑な組み合せ応力が
発生することとなり、より実装に近い状態で試験できる
ことになる。
すように旋回角を平行とし、傾斜角を水平としておけ
ば、供試体20には張力のみが作用することとなるが、
同図(a)又は(c)に示すように左回り又は右回りに旋回さ
せ、あるいは同図(d)又は(e)に示すように前下がり傾斜
又は前上がり傾斜とすると、供試体20には張力のみな
らずねじれやよじれが加わることになる。しかも、旋回
と傾斜を同時に実行すると、より複雑な組み合せ応力が
発生することとなり、より実装に近い状態で試験できる
ことになる。
上記実施例の揺動型中間軸受は、比較的小型で、軽量の
ものに適するが、比較的大型で重量のものとなると傾斜
や旋回の調整に手間取ることがある。このような場合に
は、第8図,第9図に示すようにすると良い。第8図
は、旋回ベッド38の一部にギア38aを形成し、これ
と固定ベッド36に回転自在に支持されたギア42とを
噛み合せ、ギア42を手廻しハンドル43にて回転させ
るようにする一方、旋回ベッド38と軸受本体の脚26
とをターンバックル44を介して連結したものである。
従って、手廻りハンドル43、ターンバックル44の操
作により中間軸受17を容易に旋回ないし傾斜させるこ
とができる。一方、第9図では、旋回ベッド38の一部
にギア38aを形成し、これと固定ベッド36上に回転
自在に支持されたギア42とを噛み合せ、このギア42
を減速機付モータ45で回転させるようにし、更に旋回
ベッド38と軸受本体の脚27とを油圧又は空圧シリン
ダ46を介して連結している。従って、減速機付モータ
45に通電し、油圧又は空圧シリンダ46に圧油又は圧
縮空気を送給することにより、中間軸受17を容易に旋
回ないし傾斜させることができる。
ものに適するが、比較的大型で重量のものとなると傾斜
や旋回の調整に手間取ることがある。このような場合に
は、第8図,第9図に示すようにすると良い。第8図
は、旋回ベッド38の一部にギア38aを形成し、これ
と固定ベッド36に回転自在に支持されたギア42とを
噛み合せ、ギア42を手廻しハンドル43にて回転させ
るようにする一方、旋回ベッド38と軸受本体の脚26
とをターンバックル44を介して連結したものである。
従って、手廻りハンドル43、ターンバックル44の操
作により中間軸受17を容易に旋回ないし傾斜させるこ
とができる。一方、第9図では、旋回ベッド38の一部
にギア38aを形成し、これと固定ベッド36上に回転
自在に支持されたギア42とを噛み合せ、このギア42
を減速機付モータ45で回転させるようにし、更に旋回
ベッド38と軸受本体の脚27とを油圧又は空圧シリン
ダ46を介して連結している。従って、減速機付モータ
45に通電し、油圧又は空圧シリンダ46に圧油又は圧
縮空気を送給することにより、中間軸受17を容易に旋
回ないし傾斜させることができる。
尚、第10図及び第12図に示すように中間軸受(揺動
型)17と吸収装置14等を載置するスライドベッド2
2を移動装置24により図中左右方向へ移動させるよう
にしても良い。このようにすると:供試体20を巻き掛
けるスプロケット18,19の位置が軸方向へ相対的に
ずれるので、供試体20にはせん断応力が発生するか
ら、バリエーションの多様な試験が行える。また、上記
実施例では、中間軸受の一方が揺動型となっていたが両
方とも揺動型としても良い。更に、吸収装置,駆動装置
の運転を一定のプログラムに従って行なわせると同時に
中間軸受の旋回,傾斜角を変化させるようにすれば、更
に実装に近い状態とすることができる。
型)17と吸収装置14等を載置するスライドベッド2
2を移動装置24により図中左右方向へ移動させるよう
にしても良い。このようにすると:供試体20を巻き掛
けるスプロケット18,19の位置が軸方向へ相対的に
ずれるので、供試体20にはせん断応力が発生するか
ら、バリエーションの多様な試験が行える。また、上記
実施例では、中間軸受の一方が揺動型となっていたが両
方とも揺動型としても良い。更に、吸収装置,駆動装置
の運転を一定のプログラムに従って行なわせると同時に
中間軸受の旋回,傾斜角を変化させるようにすれば、更
に実装に近い状態とすることができる。
G.考案の効果 以上、実施例に基づいて具体的に説明したように本考案
は少なくとも一方の中間軸受を揺動型としたので、チェ
ーン又はベルト等にねじれやよじれを加えて実車と同じ
状態とすることができる。このため、試験の再現性が向
上し、高精度の結果が得られる。
は少なくとも一方の中間軸受を揺動型としたので、チェ
ーン又はベルト等にねじれやよじれを加えて実車と同じ
状態とすることができる。このため、試験の再現性が向
上し、高精度の結果が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2図(a)(b)
(c)はそれぞれ本考案に使用する揺動型中間軸受の正面
図,側面図,裏面図、第3図は金属フレキシブルカップ
リングの断面図、第4図(a)(b)(c)はそれぞれ揺動型中
間軸受の傾斜する様子を示す説明図、第5図は本考案の
第2の実施例にかかる揺動型中間軸受の斜視図、第6図
(a)(b)(c)はそれぞれ第5図に示す揺動型中間軸受の正
面図,側面図,裏面図、第7図(a)(b)(c)(d)(e)(f)はそ
れぞれ揺動型中間軸受の旋回し、傾斜する様子の説明
図、第8図(a),第9図(a)はそれぞれ旋回及び傾動手段
を示す説明図、第8図(b),第9図(b)はそれぞれ第8図
(a)中のA部,第9図(a)中のB部の拡大図、第10図,
第11図はそれぞれ第1図に示す実施例の変形例を示す
平面図,正面図、第12図は従来の試験機の説明図であ
る。 図面中、 11は駆動装置、 13,15は軸、 14は吸収装置、 16は中間軸受(固定型)、 17は中間軸受(揺動型)、 18,19はスプロケット、 20は供試体、 23は自在軸継手である。
(c)はそれぞれ本考案に使用する揺動型中間軸受の正面
図,側面図,裏面図、第3図は金属フレキシブルカップ
リングの断面図、第4図(a)(b)(c)はそれぞれ揺動型中
間軸受の傾斜する様子を示す説明図、第5図は本考案の
第2の実施例にかかる揺動型中間軸受の斜視図、第6図
(a)(b)(c)はそれぞれ第5図に示す揺動型中間軸受の正
面図,側面図,裏面図、第7図(a)(b)(c)(d)(e)(f)はそ
れぞれ揺動型中間軸受の旋回し、傾斜する様子の説明
図、第8図(a),第9図(a)はそれぞれ旋回及び傾動手段
を示す説明図、第8図(b),第9図(b)はそれぞれ第8図
(a)中のA部,第9図(a)中のB部の拡大図、第10図,
第11図はそれぞれ第1図に示す実施例の変形例を示す
平面図,正面図、第12図は従来の試験機の説明図であ
る。 図面中、 11は駆動装置、 13,15は軸、 14は吸収装置、 16は中間軸受(固定型)、 17は中間軸受(揺動型)、 18,19はスプロケット、 20は供試体、 23は自在軸継手である。
Claims (1)
- 【請求項1】回転を伝達する無端帯状体を供試体として
一対の軸間に張り渡すと共に該軸をそれぞれ駆動装置,
吸収装置に接続してなる試験装置において、上記軸をそ
れぞれ支持する中間軸受のいずれか一方を揺動自在に設
け、更に揺動自在な該中間軸受に支持される上記軸と上
記駆動装置又は吸収装置とを自在軸継手を介して連結し
てなることを特徴とする揺動機能付試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9832788U JPH067347Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 揺動機能付試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9832788U JPH067347Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 揺動機能付試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220138U JPH0220138U (ja) | 1990-02-09 |
| JPH067347Y2 true JPH067347Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31324489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9832788U Expired - Lifetime JPH067347Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 揺動機能付試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067347Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5920203B2 (ja) * | 2012-12-21 | 2016-05-18 | トヨタ自動車株式会社 | 変速機の部品の試験装置及び方法 |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP9832788U patent/JPH067347Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220138U (ja) | 1990-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63264084A (ja) | 自転車式運動用装置 | |
| JPH0116441B2 (ja) | ||
| JPH0390179A (ja) | 投球機の支持装置 | |
| US5269179A (en) | Vehicle testing apparatus | |
| US3886788A (en) | Tractor test cell | |
| JPH09288044A (ja) | 平面軌道試験台の駆動走行ベルトの直走案内方法とその装置 | |
| US3661212A (en) | Garden tractor | |
| US3595332A (en) | Crawler-type vehicle | |
| JPH07306122A (ja) | シャシーダイナモメータの車両固定装置 | |
| JPH0411151Y2 (ja) | ||
| JPH0353148Y2 (ja) | ||
| JPH044195Y2 (ja) | ||
| JPH0248854B2 (ja) | ||
| JPH044196Y2 (ja) | ||
| EP1126266A2 (en) | Roller pair for a roller testing stand | |
| US1878129A (en) | Balancing machine | |
| JPH0645233Y2 (ja) | 車両拘束装置 | |
| KR0165144B1 (ko) | 경사 가능한 플랫 샤시 동력계 장치 | |
| JPS5846961B2 (ja) | 締固めロ−ラ− | |
| US3636784A (en) | Belt-pulley transmission | |
| RU2810226C1 (ru) | Двухколёсное транспортное средство с колёсной формулой 2х2 | |
| SU1437724A1 (ru) | Стенд дл испытани велосипедов | |
| JP3010414B2 (ja) | 草刈機 | |
| JPH044194Y2 (ja) | ||
| JPH0763653A (ja) | シャシダイナモメータの検証装置 |