JPH09288246A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
- Publication number
- JPH09288246A JPH09288246A JP8122350A JP12235096A JPH09288246A JP H09288246 A JPH09288246 A JP H09288246A JP 8122350 A JP8122350 A JP 8122350A JP 12235096 A JP12235096 A JP 12235096A JP H09288246 A JPH09288246 A JP H09288246A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning device
- optical scanning
- deflector
- housing
- optical
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 偏向器ドライバの発熱による温度上昇を抑え
ると共に、防音効果を持たせることができる光走査装置
を提供する。 【解決手段】 光学ハウジング1内の偏向器4を仕切板
10で囲み、かつ仕切板10で囲まれた偏向器4の空間
13と光学ハウジング1の外部との間で空気が行き来で
きるようにするため、ハウジング1に空気の通過窓15
を設けた。
ると共に、防音効果を持たせることができる光走査装置
を提供する。 【解決手段】 光学ハウジング1内の偏向器4を仕切板
10で囲み、かつ仕切板10で囲まれた偏向器4の空間
13と光学ハウジング1の外部との間で空気が行き来で
きるようにするため、ハウジング1に空気の通過窓15
を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジテル複写機、
レーザプリンタ、レーザファクシミリなど電子写真装置
に適用される光走査装置に関する。
レーザプリンタ、レーザファクシミリなど電子写真装置
に適用される光走査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタル方式の電子写真装置において
は、画像信号によって変調された光ビームが、偏向器に
取り付けられた回転多面鏡により感光体上に書き込まれ
る(光走査される)ようになっている。近年は、光走査
の高密度化、画像形成装置のプリントスピードの高速化
に伴い、高速回転する偏向器の要望が高まっている。
は、画像信号によって変調された光ビームが、偏向器に
取り付けられた回転多面鏡により感光体上に書き込まれ
る(光走査される)ようになっている。近年は、光走査
の高密度化、画像形成装置のプリントスピードの高速化
に伴い、高速回転する偏向器の要望が高まっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここで、偏向器を高回
転化した場合の問題点として、騒音の増加、ドライバの
発熱量の増加等がある。騒音の対策として、偏向器自身
を覆うカバーを設けたりすることがあるが、部品点数の
増加、組み付け作業の増加はコストアップにつながり好
ましくない。また、ドライバの発熱量の増加について
は、光学素子やハウジングの樹脂化が進み、温度が光学
特性に与える影響は大きいため、ハウジング内部での熱
量の増加は好ましくない。また、ファンなどを新たに設
けて冷却する(例えば特開平1−121814号公報)
と、光走査装置の大型化、コストの増大につながってし
まう。
転化した場合の問題点として、騒音の増加、ドライバの
発熱量の増加等がある。騒音の対策として、偏向器自身
を覆うカバーを設けたりすることがあるが、部品点数の
増加、組み付け作業の増加はコストアップにつながり好
ましくない。また、ドライバの発熱量の増加について
は、光学素子やハウジングの樹脂化が進み、温度が光学
特性に与える影響は大きいため、ハウジング内部での熱
量の増加は好ましくない。また、ファンなどを新たに設
けて冷却する(例えば特開平1−121814号公報)
と、光走査装置の大型化、コストの増大につながってし
まう。
【0004】そこで本発明は、偏向器ドライバの発熱に
よる温度上昇を抑えると共に、防音効果を持たせること
ができる光走査装置を提供することを目的とするもので
ある。
よる温度上昇を抑えると共に、防音効果を持たせること
ができる光走査装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照して説明する。図1は反射光学素子を用いた
光走査装置の一般的な構成を示す分解斜視図、図2は
同、組立状態の縦断面図である。この光走査装置は、光
学ハウジング1、カバー2、光源3、偏向器4、回転多
面鏡5、光学素子6,6、第1折り返しミラー7、第2
折り返しミラー8を備えている。このような構成におい
て、光源3からの出射光束が偏向器4へ入射し、回転多
面鏡5で所定の角度範囲に走査偏向され、結像特性を持
つ光学素子6、折り返しミラー7,8を経て感光体9上
に結像する。
図面を参照して説明する。図1は反射光学素子を用いた
光走査装置の一般的な構成を示す分解斜視図、図2は
同、組立状態の縦断面図である。この光走査装置は、光
学ハウジング1、カバー2、光源3、偏向器4、回転多
面鏡5、光学素子6,6、第1折り返しミラー7、第2
折り返しミラー8を備えている。このような構成におい
て、光源3からの出射光束が偏向器4へ入射し、回転多
面鏡5で所定の角度範囲に走査偏向され、結像特性を持
つ光学素子6、折り返しミラー7,8を経て感光体9上
に結像する。
【0006】図3は透過光学素子を用いた光走査装置の
一般的な構成を示す分解斜視図、図4は同、組立状態の
縦断面図である。この光走査装置においては、回転多面
鏡5からの反射光は、光学素子6を介して単一の折り返
しミラー7により反射されて感光体に入射するようにな
っている。
一般的な構成を示す分解斜視図、図4は同、組立状態の
縦断面図である。この光走査装置においては、回転多面
鏡5からの反射光は、光学素子6を介して単一の折り返
しミラー7により反射されて感光体に入射するようにな
っている。
【0007】図5は第1の実施の形態を示す光走査装置
の斜視図、図6は同、横断平面図である。偏向器4の周
囲に仕切部材10を設け、かつ仕切部材10にはビーム
光束の通過窓11が設けられている。さらに通過窓11
には平行平板の透明板12が設けられている。また偏向
器4を収納する空間とハウジング外部とで空気の行き来
が可能なように空気の通過窓15が設けられている。従
って、偏向器4の回転多面鏡5が回転すると気流が生じ
外気が取り入れられるので、偏向器4を収納する空間の
気温を下げ、偏向器4のドライバ部を冷却することがで
きる。
の斜視図、図6は同、横断平面図である。偏向器4の周
囲に仕切部材10を設け、かつ仕切部材10にはビーム
光束の通過窓11が設けられている。さらに通過窓11
には平行平板の透明板12が設けられている。また偏向
器4を収納する空間とハウジング外部とで空気の行き来
が可能なように空気の通過窓15が設けられている。従
って、偏向器4の回転多面鏡5が回転すると気流が生じ
外気が取り入れられるので、偏向器4を収納する空間の
気温を下げ、偏向器4のドライバ部を冷却することがで
きる。
【0008】また、空気の通過窓15を防塵性のフィル
タ17で覆えば、空気中の埃などが偏向器4を収納する
空間13に侵入するのを防ぐことができる。さらに、防
塵フィルタ17として、空気だけを通し、音は遮断する
ものを使用すれば、偏向器4の音が外部に漏れるのを防
ぐことができる。透明板12に断熱効果のある熱線反射
ガラスなどを、また仕切部材10の材料として断熱材
(木材、コルクなど)を用いれば光学素子6の方へ熱が
移動することを防ぐことができる。
タ17で覆えば、空気中の埃などが偏向器4を収納する
空間13に侵入するのを防ぐことができる。さらに、防
塵フィルタ17として、空気だけを通し、音は遮断する
ものを使用すれば、偏向器4の音が外部に漏れるのを防
ぐことができる。透明板12に断熱効果のある熱線反射
ガラスなどを、また仕切部材10の材料として断熱材
(木材、コルクなど)を用いれば光学素子6の方へ熱が
移動することを防ぐことができる。
【0009】図7は第2の実施の形態を示す光走査装置
の横断平面図である。この例は、空気の通過窓15を2
個所(15a,15b)設け、各通過窓15a,15b
のそれぞれに防塵フィルタ17a,17bを嵌め込んだ
ものである。このように空気の通過窓15はハウジング
外部や偏向器4を収納する空間13の気流の方向を考慮
して幾つでも設置できる。また設置場所もハウジング外
部と偏向器4を収納する空間13をつなぐ場所であれば
何処にでも設置できる。
の横断平面図である。この例は、空気の通過窓15を2
個所(15a,15b)設け、各通過窓15a,15b
のそれぞれに防塵フィルタ17a,17bを嵌め込んだ
ものである。このように空気の通過窓15はハウジング
外部や偏向器4を収納する空間13の気流の方向を考慮
して幾つでも設置できる。また設置場所もハウジング外
部と偏向器4を収納する空間13をつなぐ場所であれば
何処にでも設置できる。
【0010】図8は第3の実施の形態を示す光走査装置
の分解斜視図、図9は同、縦断正面図である。この実施
の形態は、光学ハウジング1のカバー2で上部を塞いだ
例である。仕切部材10とカバー2との隙間を埋めるよ
うに、発泡部材19をカバー2に設けているが、発泡部
材19は仕切部材10側に設けることもできる。また特
に必要なければ発泡部材19を無くしてもよい。
の分解斜視図、図9は同、縦断正面図である。この実施
の形態は、光学ハウジング1のカバー2で上部を塞いだ
例である。仕切部材10とカバー2との隙間を埋めるよ
うに、発泡部材19をカバー2に設けているが、発泡部
材19は仕切部材10側に設けることもできる。また特
に必要なければ発泡部材19を無くしてもよい。
【0011】図10は第4の実施の形態を示す光走査装
置の分解斜視図、図11は同、縦断正面図である。この
実施の形態は、より密閉性を高くするため、光学ハウジ
ング1と仕切部材10との間に仕切部材10の形に沿っ
た小カバー18を設置した例である。この場合でも、図
8、図9に示す第3の実施の形態と同じように、隙間を
埋める発泡部材19を小カバー18に設けているが、仕
切部材10側に設けることも可能であるし、場合によっ
ては無くすことも可能である。第3の実施の形態に比
べ、より遮音性を増すことができる。また小カバー1
8、仕切部材10、透明板12に断熱性のある材質を使
用すれば、光学素子6などに伝わる熱を少なくすること
ができ、温度変化による光学特性変動を少なくすること
ができる。
置の分解斜視図、図11は同、縦断正面図である。この
実施の形態は、より密閉性を高くするため、光学ハウジ
ング1と仕切部材10との間に仕切部材10の形に沿っ
た小カバー18を設置した例である。この場合でも、図
8、図9に示す第3の実施の形態と同じように、隙間を
埋める発泡部材19を小カバー18に設けているが、仕
切部材10側に設けることも可能であるし、場合によっ
ては無くすことも可能である。第3の実施の形態に比
べ、より遮音性を増すことができる。また小カバー1
8、仕切部材10、透明板12に断熱性のある材質を使
用すれば、光学素子6などに伝わる熱を少なくすること
ができ、温度変化による光学特性変動を少なくすること
ができる。
【0012】図12は第5の実施の形態を示す光走査装
置の分解斜視図である。この実施の形態は、仕切部材1
0を光学ハウジング1と一体で形成した例である。ビー
ム光束の通過窓11や空気の通過窓15がU字型の他は
上記と同様である。
置の分解斜視図である。この実施の形態は、仕切部材1
0を光学ハウジング1と一体で形成した例である。ビー
ム光束の通過窓11や空気の通過窓15がU字型の他は
上記と同様である。
【0013】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、偏向器を
収納するハウジング内の空間とハウジング外部とを空気
の行き来ができるように通過窓を設けているので、回転
多面鏡の回転により気流が生じ、ハウジングの外部から
空気を取り入れて偏向器のドライバ部を冷却することが
可能である。
収納するハウジング内の空間とハウジング外部とを空気
の行き来ができるように通過窓を設けているので、回転
多面鏡の回転により気流が生じ、ハウジングの外部から
空気を取り入れて偏向器のドライバ部を冷却することが
可能である。
【0014】請求項2記載の発明によれば、空気の通過
窓に防塵用のフィルタを設けることで、偏向器の回転多
面鏡に空気中のゴミなどが付着したり、鏡面自体が汚れ
ることを防止することができる。
窓に防塵用のフィルタを設けることで、偏向器の回転多
面鏡に空気中のゴミなどが付着したり、鏡面自体が汚れ
ることを防止することができる。
【0015】請求項3記載の発明によれば、空気のみを
通過させ、音を遮断する素材のものを防塵用のフィルタ
に使用しているので、偏向器のハウジング外部に漏れる
音を低減することができる。
通過させ、音を遮断する素材のものを防塵用のフィルタ
に使用しているので、偏向器のハウジング外部に漏れる
音を低減することができる。
【0016】請求項4記載の発明によれば、偏向器を囲
む仕切部材として断熱材を使用しているので、ハウジン
グ内部の他の光学素子に熱が伝わりにくくすることが可
能である。
む仕切部材として断熱材を使用しているので、ハウジン
グ内部の他の光学素子に熱が伝わりにくくすることが可
能である。
【0017】請求項5記載の発明によれば、仕切部材を
ハウジングと一体に形成しているので、部品点数、組み
付け作業の低減となり、コストを削減することができ
る。
ハウジングと一体に形成しているので、部品点数、組み
付け作業の低減となり、コストを削減することができ
る。
【0018】請求項6記載の発明によれば、仕切板の光
ビーム通過窓に嵌め込まれる平行平板の透明板として断
熱材を使用しているので、ハウジング内部の他の光学素
子に熱が伝わりにくくすることが可能である。
ビーム通過窓に嵌め込まれる平行平板の透明板として断
熱材を使用しているので、ハウジング内部の他の光学素
子に熱が伝わりにくくすることが可能である。
【図1】反射光学素子を用いた光走査装置の一般的な構
成を示す分解斜視図である。
成を示す分解斜視図である。
【図2】同、組み立て状態の縦断面図である。
【図3】透過光学素子を用いた光走査装置の一般的な構
成を示す分解斜視図である。
成を示す分解斜視図である。
【図4】同、組み立て状態の縦断面図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態を示す光走査装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図6】同、横断平面図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態を示す光走査装置の
横断平面図である。
横断平面図である。
【図8】本発明の第3の実施の形態を示す光走査装置の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図9】同、縦断正面図である。
【図10】本発明の第4の実施の形態を示す光走査装置
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図11】同、縦断正面図である。
【図12】本発明の第5の実施の形態を示す光走査装置
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
1 光学ハウジング 2 カバー 3 光源3 4 偏向器 5 回転多面鏡 6 光学素子 7 第1折り返しミラー 8 第2折り返しミラー 9 感光体 10 仕切部材 11 通過窓 12 透明板 13 空間 15 空気用の通過窓 17 防塵フィルタ 18 小カバー 19 発泡部材
Claims (6)
- 【請求項1】 光ビームを出射する光源と、光源からの
出射光束を偏向走査する偏向器と、偏向器からの反射光
束を感光体面上に結像させる光学素子群と、光源、偏向
器、光学素子群を収納するハウジングと、ハウジング内
にあって偏向器を囲うように設けられた仕切部材とを少
なくとも備えた光走査装置において、仕切部材による偏
向器の密閉空間とハウジング外部とを連通するための空
気の通過窓を設けたことを特徴とする光走査装置。 - 【請求項2】 請求項1記載において、前記通過窓を防
塵性のフィルタで覆ったことを特徴とする光走査装置。 - 【請求項3】 請求項2記載において、前記フィルタ
は、空気のみを通過させ、音は遮断する性質のものであ
ることを特徴とする光走査装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3記載において、前記仕
切部材は、断熱材により構成されていることを特徴とす
る光走査装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし3記載において、前記仕
切部材は、前記ハウジングと一体に形成されていること
を特徴とする光走査装置。 - 【請求項6】 請求項1記載において、前記仕切部材に
形成された光ビーム通過窓に嵌め込まれる平行平板の透
明板は、断熱材で構成されていることを特徴とする光走
査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8122350A JPH09288246A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8122350A JPH09288246A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09288246A true JPH09288246A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14833763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8122350A Pending JPH09288246A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09288246A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004192010A (ja) * | 2004-02-25 | 2004-07-08 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置 |
| KR20040091500A (ko) * | 2003-04-22 | 2004-10-28 | 송석호 | 레이저 프린터의 냉각기 겸용 다각형 거울 |
| JP2006195288A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Ricoh Co Ltd | 光書込装置および画像形成装置 |
| JP2008181029A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Suzuka Fuji Xerox Co Ltd | 光偏向器 |
| JP2009063833A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010197444A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
| JP2014232170A (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-11 | 株式会社リコー | 光書込装置及び画像形成装置 |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP8122350A patent/JPH09288246A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040091500A (ko) * | 2003-04-22 | 2004-10-28 | 송석호 | 레이저 프린터의 냉각기 겸용 다각형 거울 |
| JP2004192010A (ja) * | 2004-02-25 | 2004-07-08 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置 |
| JP2006195288A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Ricoh Co Ltd | 光書込装置および画像形成装置 |
| JP2008181029A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Suzuka Fuji Xerox Co Ltd | 光偏向器 |
| JP2009063833A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010197444A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
| JP2014232170A (ja) * | 2013-05-28 | 2014-12-11 | 株式会社リコー | 光書込装置及び画像形成装置 |
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