JPH09288910A - 吊り下げ型照明装置 - Google Patents
吊り下げ型照明装置Info
- Publication number
- JPH09288910A JPH09288910A JP9885196A JP9885196A JPH09288910A JP H09288910 A JPH09288910 A JP H09288910A JP 9885196 A JP9885196 A JP 9885196A JP 9885196 A JP9885196 A JP 9885196A JP H09288910 A JPH09288910 A JP H09288910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting device
- main body
- pulleys
- wire
- device main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 19
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V21/00—Supporting, suspending, or attaching arrangements for lighting devices; Hand grips
- F21V21/36—Hoisting or lowering devices, e.g. for maintenance
- F21V21/38—Hoisting or lowering devices, e.g. for maintenance with a cable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
ス性に優れた吊り下げ型照明装置を提供する。 【解決手段】 吊り下げ型照明装置1は、天井2に取り
付けられる照明支持部3にワイヤ4を介して照明装置本
体5を吊り下げて構成される。照明支持部3は、定トル
ク昇降装置23を内蔵する。定トルク昇降装置23は、
並列に設けられた第1及び第2のプーリ34,35と、
これらのプーリにまたがってS字形をなすように巻回さ
れたコイルバネ36と、第1及び第2のプーリ34,3
5の回転に連動してワイヤ4の上端部を巻き上げ又は巻
き戻す第3のプーリ40とを備え、照明装置本体5をワ
イヤ4を介して吊り下げたときに、コイルバネ36によ
って前記第1及び第2のプーリに生ずるトルクと照明装
置本体5の重量によって生ずるトルクとがバランスする
ことにより、照明装置本体5を任意の吊り下げ位置に停
止させるものである。
Description
い天井から吊り下げられる吊り下げ型照明装置に関し、
特にメンテナンスが容易な吊り下げ型照明装置に関す
る。
て住宅が普及し、階段ホールや吹き抜けの天井までの高
さが7mを超える住宅も建築されるようになってきた。
このような高い天井に吊り下げられる照明装置では、電
球交換やカサの掃除等が困難で業者に作業を依頼するケ
ースが多い。そこで、このように高い天井に固定されて
照明装置本体をワイヤ等で支持する支持部材に電動式の
昇降装置を内蔵させ、照明装置本体をモータによって昇
降させるようにした昇降機能付き照明装置も提供されて
いる。
能付き照明装置は、電動式であるため高価であり、高い
天井にモータを埋め込む必要があるため、取り付け作業
も煩雑であるという問題がある。この発明は、このよう
な問題点を考慮してなされたもので、低コストで且つ取
り付け作業も容易なメンテナンス性に優れた吊り下げ型
照明装置を提供することを目的とする。この発明は、ま
たそのような吊り下げ型照明装置のメンテナンスに適用
されるメンテナンス棒を提供することを他の目的とす
る。
付けられる照明支持部にワイヤを介して照明装置本体を
吊り下げてなる吊り下げ型照明装置において、前記照明
支持部が定トルク昇降装置を内蔵し、前記定トルク昇降
装置が、並列に設けられた第1及び第2のプーリと、こ
れらのプーリにまたがってS字形をなすように巻回され
たコイルバネと、前記第1及び第2のプーリの回転に連
動して前記ワイヤの上端部を巻き上げ又は巻き戻す第3
のプーリとを備え、前記照明装置本体を前記ワイヤを介
して吊り下げたときに、前記コイルバネによって前記第
1及び第2のプーリに生ずるトルクと前記照明装置本体
の重量によって生ずるトルクとがバランスすることによ
り、前記照明装置本体を任意の吊り下げ位置に停止させ
るものであることを特徴とする。
を電気的に接続するための電源コードとしては、例えば
カールコードを前記ワイヤに沿って配置することができ
る。この場合、前記照明装置本体が前記カールコードの
バネ作用によって上昇する向きの力を受け始める位置よ
りも前記照明装置本体が下側に位置したときに、前記カ
ールコードのバネ力に相当する制動力を前記第1又は第
2のプーリに付与することにより前記照明装置本体を任
意の位置に停止させる制動手段を更に備えるようにする
ことが望ましい。
として、前記照明装置本体を構成するグローブとほぼ同
様の重量を有し、その重心位置が基端側に配置され、先
端側に前記照明装置本体に係合する係合部を有するもの
を用いるとよい。
けられる照明支持部に定トルク昇降装置が内蔵され、こ
の定トルク昇降装置を構成する第1及び第2のプーリに
生ずるコイルバネの復元力によるトルクと、照明装置本
体の重量により前記第1及び第2のプーリに生ずるトル
クとが丁度バランスするので、照明装置本体を任意の位
置に停止させることができる。このため、照明装置本体
が高い位置から吊り下げられていても、棒状体等を用い
て照明装置本体を手の届く位置まで下方に引き下げれ
ば、その位置で照明装置本体が停止するので、電球の取
り替えやカサの掃除等の作業が極めて容易に行えること
になる。メンテナンス作業が終了したら、照明装置本体
を軽く上に押し上げれば、元の高さまで容易に上昇させ
ることができる。定トルク昇降装置のトルクと照明装置
本体の重量によるトルクとがバランスしているために、
このような照明装置本体の上げ下げ作業は、極めて弱い
力で行えることになる。
同軸に配置すれば、照明装置本体がどのような位置にあ
ってもカールコードがワイヤに沿って伸び縮みするの
で、電源コードが昇降動作の邪魔になったり、美観が損
なわれることがない。但し、この場合、カールコードの
全長がある程度まで延びると、カールコードがバネとし
て作用して照明装置本体を上に引き上げようとする。従
って、このような場合には、カールコードのバネ力に相
当する制動力を第1及び第2のプーリに付与すれば、照
明装置本体が上昇するのを防止することができる。
するような場合、外側のグローブを取り外すことがあ
る。この場合、照明装置本体の重量が変化して定トルク
昇降装置のトルクとのバランスが崩れ、照明装置本体が
上昇してしまうことが考えられるが、照明装置本体を引
き下ろすためのメンテナンス棒をグローブとほぼ同様の
重量とし、メンテナンス棒を照明装置本体に引っ掛けて
吊り下げた状態にしておけば、グローブを外した状態で
も照明装置本体が任意の位置に停止するので、メンテナ
ンス作業が容易になる。メンテナンス棒の重心を基端側
に配置すれば、照明装置本体の上げ下げ作業も苦になら
ない。
明の好ましい実施の形態について説明する。図1は、本
発明の一実施例に係る吊り下げ型照明装置の外観斜視図
である。この照明装置1は、吹き抜けや階段ホール等の
比較的高い天井2(固定部)に取り付けられ、天井2に
固定された照明支持部3に、ワイヤ4を介して照明装置
本体5を吊り下げると共に、天井2から引き出された電
源ラインと照明装置本体5との間をワイヤ4に沿って配
置されたカールコード6によって電気的に接続したもの
である。照明装置本体5は、ワイヤ4の下端部に固定さ
れた上部カバー11と、この上部カバー11の下面に支
持されてカールコード6を介して電源ラインからの電力
が供給されるソケット12と、このソケット12に装着
された電球13と、この電球13を内部に収容し、上部
カバー11に取り付ける球状のグローブ14とにより構
成されている。
示すように、取付板21、支持部カバー22及び定トル
ク昇降装置23を備えて構成されている。円板状の取付
板21は、木ねじ24によって天井2に固定され、その
中央部に天井2から引き出された電源線25を通す孔2
6を形成してなる。取付板21の下面周縁部の相対する
位置には、一対のビス27が下方に向けて立設されてい
る。支持部カバー22は、内部に定トルク昇降装置23
を収納支持し、底部に設けた一対の孔28にビス27の
先端を挿入し、その先端にローレットナット29を螺合
することにより、取付板21に固定される。また、支持
部カバー22の底部には、定トルク昇降装置23から延
びるワイヤ4及びカールコード6を通すスリット30が
形成されている。
ット31,32を筐体状に組み合わせた内部に構成され
ている。図3は、定トルク昇降装置23の一部を切り欠
いて示した図で、同図(a)は正面図、同図(b)は平
面図である。即ち、ブラケット31の垂直立ち上げ部3
3には、第1のプーリ34と、第2のプーリ35とが並
列に回転自在に支持されている。これら第1及び第2の
プーリ34,35には、板バネからなるのコイルバネ3
6がS字形をなすように巻回されている。ブラケット3
1の水平支持部37には、板バネからなる制動バネ38
がねじ39によって固定されている。この制動バネ38
の先端部は、第1のプーリ34に巻回されたコイルバネ
36に摺接し、第1のプーリ34に巻回されるコイルバ
ネ36の巻回数が増えるにつれて制動力が増すように構
成されている。
に第3のプーリ40が設けられている。この第3のプー
リ40には、ワイヤ4の上端側が、コイルバネ36とは
反対向きに巻回される。ワイヤ4は、ブラケット31の
水平支持部に形成されたスリット41を通り下側に導か
れている。
ット30の位置とスリット41の位置とが合致するよう
に支持部カバー22の底面内側にねじ42によって固定
される。ブラケット31と支持部カバー22の間には、
スリット30,41の幅よりも大径のストッパ座金43
が介挿される。一方、ワイヤ4には可変ストッパ44が
装着され、この可変ストッパ44がストッパ座金43に
当接するように構成されている。
の上端は、スリット30,41を介してブラケット3
1,32の内側に導かれ、ブラケット32の側面に形成
された孔45を介して定トルク昇降装置23の外部に引
き出されている。引き出されたカールコード6の端部
は、コードクランプ46によってブラケット32に固定
されたのち、ブラケット32の側面に装着された端子台
47の一方の端部に接続されている。端子台47の他方
の端部には電源線25が接続される。
3の動作について説明する。プーリ34,35に巻回さ
れたコイルバネ36を構成する板バネは、図中点線で示
すように、一定の曲率Rを保つように焼き入れされてい
る。この板バネは、曲率Rとは反対方向に曲げられた状
態で第1のプーリ34に、また曲率Rと同一方向に曲げ
られた状態で第2のプーリ35にそれぞれコイル状に巻
かれている。従って、コイルバネ36が曲率Rを保とう
とする力の反力によって、第1及び第2のプーリ34,
35には回転トルクT1 ,T2 がそれぞれ発生する。こ
れらのトルクT1 ,T2 は、コイルバネ36の曲率Rに
依存するから、第1及び第2のプーリ34,35に巻か
れたコイルバネ36の巻き回数に拘わらず、常に一定と
なる。一方、第1のプーリ34には、照明装置本体5の
重量に相当するトルクT3 が生じ、このトルクT3 とト
ルクT1 ,T2 とは、丁度逆向きのトルクとなるので、
両者が丁度バランスするようにコイルバネ36の厚み、
曲率Rなどを設定すれば、照明装置本体5はいずれの高
さにあっても停止することになる。照明装置本体5が約
2kgであれば、定トルク昇降装置23は、照明装置本
体5を約1.8kgで常時引っ張るような構成とすれば
よい。
ナンス棒51を示す図である。このメンテナンス棒51
は、収納の便を考慮して、基端ロッド52、中間ロッド
53及び先端ロッド54に分割可能になっており、これ
らがジョイント部55,56を介して結合されて任意の
長さ、例えば3m程の長さになるように構成されてい
る。基端ロッド52には、ウェート57が設けられてい
る。このウェート57は、メンテナンス棒51の重量が
照明装置本体5のグローブ14とほぼ同様の重量となる
ように、また操作性を考慮してメンテナンス棒51の重
心が基端ロッド52の基端部に位置するように、その重
量が決定されたものである。先端ロッド54は、曲げ延
ばしが自由な可撓性部材により構成される。
装置本体5の電球交換を行う場合の手順について説明す
る。まず、図6(a)に示すように、照明装置本体5の
上端部にメンテナンス棒51の先端の曲げた部分を引っ
かけて照明装置本体5を下に引き下ろす。照明装置本体
5は、定トルク昇降装置23に支持されている関係で、
いずれの位置にも停止可能であるが、図6(b)に示す
ように、ある一定の高さまで引き下げられると、カール
コード6がバネとして作用し、照明装置本体5を上に引
き上げようとする。しかしこのとき、定トルク昇降装置
23の第1のプーリ34に巻回されたコイルバネ36の
巻径が大きくなっているために、制動バネ38の制動力
も増し、照明装置本体5の上昇を防止する。なお、制動
バネ38は、第2のプーリ35側に設けられていてもよ
い。図6(c)に示すように、電球交換可能な位置まで
照明装置本体5が引き下げられたら、図6(d)に示す
ように、グローブ14を外し、中の電球を交換する。こ
のとき、メンテナンス棒51を照明装置本体5の上部カ
バー11に引っかけたままにしておけば、グローブ14
を外しても照明装置本体5が上に引き上げられることは
ないので、作業は容易に行える。
ように、メンテナンス棒51の先端で照明装置本体5を
下から上に軽く押し上げれば、照明装置本体5は、可変
ストッパ44とストッパ座金43とが当接する位置まで
引き上げられる。可変ストッパ44は、例えば図8に示
すように、割れネジ61の中心孔にワイヤ4を通し、締
め付けネジ62を割れネジ61に締め込むことにように
したもので、ワイヤ4の任意の任意の位置に位置決めす
ることができる。また、定トルク昇降装置23及び支持
部カバー22には、スリット41,30がそれぞれ設け
られているので、傾斜天井に吊り下げられた場合でも、
常にワイヤ4が鉛直方向に向くように照明装置本体5を
吊り下げることができる。
井等の固定部に取り付けられる照明支持部に定トルク昇
降装置が内蔵され、この定トルク昇降装置を構成する第
1及び第2のプーリに生ずるコイルバネの復元力による
トルクと、照明装置本体の重量により前記第1及び第2
のプーリに生ずるトルクとが丁度バランスするので、照
明装置本体を任意の位置に停止させることができ、照明
装置本体のメンテナンス作業が極めて容易に行えるとい
う効果を奏する。
を示す斜視図である。
図及び平面図である。
ための図である。
である。
の図である。
の図である。
解斜視図である。
4…ワイヤ、5…照明装置本体、6…カールコード、1
1…上部カバー、12…ソケット、13…電球、14…
グローブ、21…取付板、22…支持部カバー、23…
定トルク昇降装置、34…第1のプーリ、35…第2の
プーリ、36…コイルバネ、38…制動バネ、40…
第3のプーリ。
Claims (4)
- 【請求項1】 固定部に取り付けられる照明支持部にワ
イヤを介して照明装置本体を吊り下げてなる吊り下げ型
照明装置において、 前記照明支持部は、定トルク昇降装置を内蔵し、 前記定トルク昇降装置は、並列に設けられた第1及び第
2のプーリと、これらのプーリにまたがってS字形をな
すように巻回されたコイルバネと、前記第1及び第2の
プーリの回転に連動して前記ワイヤの上端部を巻き上げ
又は巻き戻す第3のプーリとを備え、前記照明装置本体
を前記ワイヤを介して吊り下げたときに、前記コイルバ
ネによって前記第1及び第2のプーリに生ずるトルクと
前記照明装置本体の重量によって生ずるトルクとがバラ
ンスすることにより、前記照明装置本体を任意の吊り下
げ位置に停止させるものであることを特徴とする吊り下
げ型照明装置。 - 【請求項2】 前記照明支持部と前記照明装置本体との
間を電気的に接続するための電源コードとしてカールコ
ードを前記ワイヤに沿って配置してなることを特徴とす
る請求項1記載の吊り下げ型照明装置。 - 【請求項3】 前記照明装置本体が前記カールコードの
バネ作用によって上昇する向きの力を受け始める位置よ
りも前記照明装置本体が下側に位置したときに、前記カ
ールコードのバネ力に相当する制動力を前記第1又は第
2のプーリに付与することにより前記照明装置本体を任
意の位置に停止させる制動手段を更に備えたことを特徴
とする請求項2記載の吊り下げ型照明装置。 - 【請求項4】 前記照明装置本体を構成するグローブと
ほぼ同様の重量を有し、その重心位置が基端側に配置さ
れ、先端側に前記照明装置本体に係合する係合部を有す
る、請求項1記載の吊り下げ型照明装置に使用される前
記照明装置本体を上げ下げするためのメンテナンス棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9885196A JP3934702B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 吊り下げ型照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9885196A JP3934702B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 吊り下げ型照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09288910A true JPH09288910A (ja) | 1997-11-04 |
| JP3934702B2 JP3934702B2 (ja) | 2007-06-20 |
Family
ID=14230744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9885196A Expired - Fee Related JP3934702B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 吊り下げ型照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3934702B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009205887A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Toru Fukushima | 照明器具上下昇降装置。 |
| WO2019051578A1 (en) * | 2017-09-15 | 2019-03-21 | Malcolm Bisiker | LOAD SUSPENSION DEVICE |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP9885196A patent/JP3934702B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009205887A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Toru Fukushima | 照明器具上下昇降装置。 |
| WO2019051578A1 (en) * | 2017-09-15 | 2019-03-21 | Malcolm Bisiker | LOAD SUSPENSION DEVICE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3934702B2 (ja) | 2007-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6199552B1 (en) | Bed with suspended platform | |
| CA2480272A1 (en) | Mono control lift and tilt mechanism for horizontal blinds | |
| JPS636808Y2 (ja) | ||
| US3973656A (en) | Suspended fixture assembly | |
| CN213207553U (zh) | 一种高度可调节的吊线灯 | |
| JP3934702B2 (ja) | 吊り下げ型照明装置 | |
| CN209705867U (zh) | 一种吊线可调的吊灯 | |
| JPH06153363A (ja) | 昇降式コンセント | |
| US20110188231A1 (en) | Compact Page Turning Device | |
| US3763368A (en) | Pull-down lamp | |
| JPH06153364A (ja) | 自動昇降式コンセント | |
| KR101441823B1 (ko) | 조명장치용 전선 권취장치 | |
| KR200358014Y1 (ko) | Tv의 위치조절장치, 및 위치조절장치가 장착된 tv | |
| JP2574349Y2 (ja) | 照明器具 | |
| CN223165530U (zh) | 一种升降器及灯具 | |
| JP3938633B2 (ja) | 昇降機付照明器具 | |
| JPH10241448A (ja) | 照明器具用昇降装置 | |
| JP2914175B2 (ja) | 電気スタンド | |
| KR200235825Y1 (ko) | 마이크 승강장치 | |
| JPS639944Y2 (ja) | ||
| JPH06236704A (ja) | 照明装置 | |
| JPS5850571Y2 (ja) | 昇降式照明器具 | |
| JPH0877825A (ja) | 昇降照明器具 | |
| KR960000663Y1 (ko) | 유선마이크 승강장치 | |
| JPS593458Y2 (ja) | 昇降装置付照明器具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060712 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060725 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060925 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061114 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070115 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070220 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070316 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110330 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120330 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130330 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140330 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |