JPH09289737A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
- Publication number
- JPH09289737A JPH09289737A JP8099707A JP9970796A JPH09289737A JP H09289737 A JPH09289737 A JP H09289737A JP 8099707 A JP8099707 A JP 8099707A JP 9970796 A JP9970796 A JP 9970796A JP H09289737 A JPH09289737 A JP H09289737A
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- JP
- Japan
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- power
- current
- current detector
- amplifier
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- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バッテリーの充放電電力制御に際し、高速応
答性と定常時の制御精度を確保できるインバータ装置を
提供すること。 【解決手段】 商用電力系統5と、これに連系するバッ
テリー1を主体とする電力貯蔵手段との間に、バッテリ
ー1の充放電電力を制御する、順変換可能なインバータ
装置の主回路部2を設ける。インバータ主回路部2の直
流側に、ホールCTを用いた第1の電流検出器7と、計
測用シャント抵抗、絶縁アンプなどを組み合わせた第2
の電流検出器9とを設ける。第1の電流検出器7の検出
量を電力制御の主検出量とする。第2の電流検出器の検
出量を誤差検出用とし、誤差分を設定値に補正分として
加える。これにより、高速応答性と定常時の精度を確保
する。
答性と定常時の制御精度を確保できるインバータ装置を
提供すること。 【解決手段】 商用電力系統5と、これに連系するバッ
テリー1を主体とする電力貯蔵手段との間に、バッテリ
ー1の充放電電力を制御する、順変換可能なインバータ
装置の主回路部2を設ける。インバータ主回路部2の直
流側に、ホールCTを用いた第1の電流検出器7と、計
測用シャント抵抗、絶縁アンプなどを組み合わせた第2
の電流検出器9とを設ける。第1の電流検出器7の検出
量を電力制御の主検出量とする。第2の電流検出器の検
出量を誤差検出用とし、誤差分を設定値に補正分として
加える。これにより、高速応答性と定常時の精度を確保
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、夜間など余剰電力
を有する時間帯に順変換動作で直流電力としてバッテリ
ーに貯え、昼間の電力ピーク時間帯に交流電力に変換し
商用電力系統と連系して負荷へ供給するインバータ装
置、特にその充放電電力制御回路の改良に関する。
を有する時間帯に順変換動作で直流電力としてバッテリ
ーに貯え、昼間の電力ピーク時間帯に交流電力に変換し
商用電力系統と連系して負荷へ供給するインバータ装
置、特にその充放電電力制御回路の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のインバータ装置では、バッテリ
ーの充放電電力を制御するために直流電力を検出する必
要がある。従来例を図2に示す。図2(a)は電力系統
の単線接続図、図2(b)は制御ブロック図である。
ーの充放電電力を制御するために直流電力を検出する必
要がある。従来例を図2に示す。図2(a)は電力系統
の単線接続図、図2(b)は制御ブロック図である。
【0003】図2(a)において、1はバッテリー、2
はインバータ主回路部で、その直流側を前記バッテリー
1に接続し、交流側をリアクトル3及び変圧器4を介し
て商用電力系統5に接続している。6は直流電圧VDCを
検出する、絶縁アンプなどを用いた直流電圧検出器、7
は直流電流を検出する直流電流検出器、8は交流電流I
ACを検出する変流器である。前記直流電流検出器7に
は、一般的にホールCTが使用されており、その直流電
流検出値をIDC1とする。
はインバータ主回路部で、その直流側を前記バッテリー
1に接続し、交流側をリアクトル3及び変圧器4を介し
て商用電力系統5に接続している。6は直流電圧VDCを
検出する、絶縁アンプなどを用いた直流電圧検出器、7
は直流電流を検出する直流電流検出器、8は交流電流I
ACを検出する変流器である。前記直流電流検出器7に
は、一般的にホールCTが使用されており、その直流電
流検出値をIDC1とする。
【0004】図2(b)において、11は直流電圧VDC
と直流電流IDC1を入力とし乗算によって直流電力PDC1
を算出する掛算器、12は直流電力設定値PDCSETと直
流電力PDC1を突き合わせ、その差を増幅する電力制御
アンプ(Pアンプ)、13はこのPアンプ12の出力信
号と直流電圧VDCの突き合わせ結果に応じた出力を生じ
る電圧制御アンプ(Vアンプ)、14はこのVアンプ1
3の出力信号と交流電流IACの突き合わせ結果に応じた
出力を生じる電流制御アンプ(Iアンプ)、15はこの
Iアンプ14の出力信号に応じたケート信号を作り、前
記インバータ主回路部2に付与するゲートロジック回路
である。
と直流電流IDC1を入力とし乗算によって直流電力PDC1
を算出する掛算器、12は直流電力設定値PDCSETと直
流電力PDC1を突き合わせ、その差を増幅する電力制御
アンプ(Pアンプ)、13はこのPアンプ12の出力信
号と直流電圧VDCの突き合わせ結果に応じた出力を生じ
る電圧制御アンプ(Vアンプ)、14はこのVアンプ1
3の出力信号と交流電流IACの突き合わせ結果に応じた
出力を生じる電流制御アンプ(Iアンプ)、15はこの
Iアンプ14の出力信号に応じたケート信号を作り、前
記インバータ主回路部2に付与するゲートロジック回路
である。
【0005】上記各検出器6、7及び8の検出信号
VDC、IDC1及びIACが制御回路に加わり、電力制御、
電圧制御、電流制御が順次行われる。そして、電流制御
出力に応じてゲートロジック回路15からゲート信号が
インバータ主回路部2に付与される。これにより、イン
バータ主回路部2で順変換または逆変換が直流電力に応
じて行われる。即ち、バッテリー1の充放電電力が制御
される。
VDC、IDC1及びIACが制御回路に加わり、電力制御、
電圧制御、電流制御が順次行われる。そして、電流制御
出力に応じてゲートロジック回路15からゲート信号が
インバータ主回路部2に付与される。これにより、イン
バータ主回路部2で順変換または逆変換が直流電力に応
じて行われる。即ち、バッテリー1の充放電電力が制御
される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】直流電流の検出に使用
するホールCTは応答が速く、しかも比較的安価である
が、ホール素子の特性などに起因するオフセット、ドリ
フトのために数%の検出誤差が生じる。これは、直流電
圧の検出誤差の数倍になる。このため、制御時に充放電
電力量に誤差が生じてしまうことになる。
するホールCTは応答が速く、しかも比較的安価である
が、ホール素子の特性などに起因するオフセット、ドリ
フトのために数%の検出誤差が生じる。これは、直流電
圧の検出誤差の数倍になる。このため、制御時に充放電
電力量に誤差が生じてしまうことになる。
【0007】なお、直流電流検出器として、計測用のシ
ャント抵抗と絶縁アンプなどを組み合わせた電流検出器
を用いると、直流電流の検出誤差を小さくすることがで
きるが、この形式の電流検出器は一般的に高速応答性が
なく、数百msの検出遅れが生じるため、電力制御系の
応答性に問題が生じる、といった欠点がある。
ャント抵抗と絶縁アンプなどを組み合わせた電流検出器
を用いると、直流電流の検出誤差を小さくすることがで
きるが、この形式の電流検出器は一般的に高速応答性が
なく、数百msの検出遅れが生じるため、電力制御系の
応答性に問題が生じる、といった欠点がある。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、ホールCTを用いた直流電流検出器と、計測用シャ
ント抵抗、絶縁アンプなどを組み合わせた直流電流検出
器とを併用し、電力制御に補正を加えることにより、高
速応答性と定常時の制御精度を確保できるインバータ装
置を提供することを目的とする。
で、ホールCTを用いた直流電流検出器と、計測用シャ
ント抵抗、絶縁アンプなどを組み合わせた直流電流検出
器とを併用し、電力制御に補正を加えることにより、高
速応答性と定常時の制御精度を確保できるインバータ装
置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、余剰電力を有
する時間帯に順変換動作で直流電力としてバッテリーに
貯え、電力ピーク時間帯に交流電力に変換し商用電力系
統と連系して負荷へ供給するインバータ装置において、
インバータ主回路部の直流側電流を検出する、ホールC
Tを用いた第1の電流検出器と、インバータ主回路部の
直流側電流を検出する、計測用シャント、絶縁アンプな
どを組み合わせた第2の電流検出器と、前記第1の電流
検出器の検出量を電力制御の主検出量とし、前記第2の
電流検出器の検出量を誤差検出用として直流電力設定値
の補正に使用する制御系とを備えたことを特徴とするも
のであり、ホールCTを用いた第1の電流検出器により
高速応答性を、また計測用シャント、絶縁アンプなどを
組み合わせた第2の電流検出器により定常時の精度を確
保するようにしている。
する時間帯に順変換動作で直流電力としてバッテリーに
貯え、電力ピーク時間帯に交流電力に変換し商用電力系
統と連系して負荷へ供給するインバータ装置において、
インバータ主回路部の直流側電流を検出する、ホールC
Tを用いた第1の電流検出器と、インバータ主回路部の
直流側電流を検出する、計測用シャント、絶縁アンプな
どを組み合わせた第2の電流検出器と、前記第1の電流
検出器の検出量を電力制御の主検出量とし、前記第2の
電流検出器の検出量を誤差検出用として直流電力設定値
の補正に使用する制御系とを備えたことを特徴とするも
のであり、ホールCTを用いた第1の電流検出器により
高速応答性を、また計測用シャント、絶縁アンプなどを
組み合わせた第2の電流検出器により定常時の精度を確
保するようにしている。
【0010】
【発明の実施の形態】図1に本発明の一実施形態を示
す。図1(a)は電力系統の単線接続図、図1(b)は
制御ブロック図である。
す。図1(a)は電力系統の単線接続図、図1(b)は
制御ブロック図である。
【0011】図1(a)において、1はバッテリー、2
はインバータ主回路部で、その直流側を前記バッテリー
1に接続し、交流側をリアクトル3及び変圧器4を介し
て商用電力系統5に接続している。6は直流電圧VDCを
検出する、絶縁アンプなどを用いた直流電圧検出器、7
は直流電流を検出する第1の直流電流検出器、8は交流
電流IACを検出する変流器、9は直流電流を検出する第
2の直流電流検出器である。前記第1の直流電流検出器
7には、ホールCTを使用しており、その直流電流検出
値をIDC1とする。前記第2の直流電流検出器9には、
計測用シャント抵抗と絶縁アンプなどを組み合わせた直
流電流検出器を使用しており、その直流電流検出値をI
DC2とする。
はインバータ主回路部で、その直流側を前記バッテリー
1に接続し、交流側をリアクトル3及び変圧器4を介し
て商用電力系統5に接続している。6は直流電圧VDCを
検出する、絶縁アンプなどを用いた直流電圧検出器、7
は直流電流を検出する第1の直流電流検出器、8は交流
電流IACを検出する変流器、9は直流電流を検出する第
2の直流電流検出器である。前記第1の直流電流検出器
7には、ホールCTを使用しており、その直流電流検出
値をIDC1とする。前記第2の直流電流検出器9には、
計測用シャント抵抗と絶縁アンプなどを組み合わせた直
流電流検出器を使用しており、その直流電流検出値をI
DC2とする。
【0012】図1(b)において、11は直流電圧VDC
と直流電流IDC1を入力とし乗算によって直流電力PDC1
を算出する掛算器、12は直流電力設定値PDCSETと直
流電力PDC1と補正信号(後述)との突き合わせ結果に
応じた出力を生じる電力制御アンプ(Pアンプ)、13
はこのPアンプ12の出力信号と直流電圧VDCの突き合
わせ結果に応じた出力を生じる電圧制御アンプ(Vアン
プ)、14はこのVアンプ13の出力信号と交流電流I
ACの突き合わせ結果に応じた出力を生じる電流制御アン
プ(Iアンプ)、15はこのIアンプ14の出力信号に
応じたケート信号を作り、前記インバータ主回路部2に
付与するゲートロジック回路、16は直流電圧VDCと直
流電流IDC2を入力とし、乗算によって直流電力PDC2を
算出する掛算器、17は直流電力設定値PDCSETと直流
電力PDC2の突き合わせ結果(差)を用いて直流電力P
DC1の補正信号を生成する電力補正回路である。
と直流電流IDC1を入力とし乗算によって直流電力PDC1
を算出する掛算器、12は直流電力設定値PDCSETと直
流電力PDC1と補正信号(後述)との突き合わせ結果に
応じた出力を生じる電力制御アンプ(Pアンプ)、13
はこのPアンプ12の出力信号と直流電圧VDCの突き合
わせ結果に応じた出力を生じる電圧制御アンプ(Vアン
プ)、14はこのVアンプ13の出力信号と交流電流I
ACの突き合わせ結果に応じた出力を生じる電流制御アン
プ(Iアンプ)、15はこのIアンプ14の出力信号に
応じたケート信号を作り、前記インバータ主回路部2に
付与するゲートロジック回路、16は直流電圧VDCと直
流電流IDC2を入力とし、乗算によって直流電力PDC2を
算出する掛算器、17は直流電力設定値PDCSETと直流
電力PDC2の突き合わせ結果(差)を用いて直流電力P
DC1の補正信号を生成する電力補正回路である。
【0013】次に、動作について述べる。各検出器6、
7、8及び9の検出信号VDC、IDC1、IAC及びIDC2が
制御回路に加わり、電力制御、電圧制御、電流制御が順
次行われる。この場合、直流電圧VDCと直流電流IDC1
の入力により掛算器11で直流電力PDC1が算出され
る。また、直流電圧VDCと直流電流IDC2の入力により
掛算器16で直流電力PDC2が算出される。掛算器16
の出力(直流電力PDC2)が直流電力設定値PDCSETと突
き合わされ、その差が電力補正回路17に加わって、直
流電力PDC1の補正信号が生成される。この直流電力P
DC1の補正信号は、直流電力設定値PDCSET、直流電力P
DC1と突き合わされ、その結果に応じてPアンプ12に
制御出力が生じる。これと直流電圧VDCの突き合わせ結
果に応じた制御出力がVアンプ13に生じ、更に交流電
流IACとの突き合わせ結果に応じた制御出力がIアンプ
14に生じる。この電流制御出力に応じてゲート信号が
ゲートロジック回路15からインバータ主回路部2に付
与される。これにより、インバータ主回路部2で順変換
または逆変換が直流電力に応じ高精度、高速応答で行わ
れる。即ち、バッテリー1の充放電電力が適確に制御さ
れる。
7、8及び9の検出信号VDC、IDC1、IAC及びIDC2が
制御回路に加わり、電力制御、電圧制御、電流制御が順
次行われる。この場合、直流電圧VDCと直流電流IDC1
の入力により掛算器11で直流電力PDC1が算出され
る。また、直流電圧VDCと直流電流IDC2の入力により
掛算器16で直流電力PDC2が算出される。掛算器16
の出力(直流電力PDC2)が直流電力設定値PDCSETと突
き合わされ、その差が電力補正回路17に加わって、直
流電力PDC1の補正信号が生成される。この直流電力P
DC1の補正信号は、直流電力設定値PDCSET、直流電力P
DC1と突き合わされ、その結果に応じてPアンプ12に
制御出力が生じる。これと直流電圧VDCの突き合わせ結
果に応じた制御出力がVアンプ13に生じ、更に交流電
流IACとの突き合わせ結果に応じた制御出力がIアンプ
14に生じる。この電流制御出力に応じてゲート信号が
ゲートロジック回路15からインバータ主回路部2に付
与される。これにより、インバータ主回路部2で順変換
または逆変換が直流電力に応じ高精度、高速応答で行わ
れる。即ち、バッテリー1の充放電電力が適確に制御さ
れる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ホールC
Tと、計測用シャント抵抗、絶縁アンプなどを組み合わ
せた電流検出器の2種類を直流電流検出器として設け、
ホールCTによる検出量を電力制御の主検出量に使用す
る一方、計測用シャント抵抗、絶縁アンプなどを組み合
わせた電流検出器の検出量を誤差検出用とし、誤差分を
設定値に補正分として加えるようにしたので、高速応答
性と定常時の精度を確保することが可能となり、適確な
充放電電力制御が期待できる。
Tと、計測用シャント抵抗、絶縁アンプなどを組み合わ
せた電流検出器の2種類を直流電流検出器として設け、
ホールCTによる検出量を電力制御の主検出量に使用す
る一方、計測用シャント抵抗、絶縁アンプなどを組み合
わせた電流検出器の検出量を誤差検出用とし、誤差分を
設定値に補正分として加えるようにしたので、高速応答
性と定常時の精度を確保することが可能となり、適確な
充放電電力制御が期待できる。
【図1】本発明の一実施形態の回路構成を示すもので、
(a)は電力系統の単線接続図、(b)は制御ブロック
図。
(a)は電力系統の単線接続図、(b)は制御ブロック
図。
【図2】従来例の回路構成を示すもので、(a)は電力
系統の単線接続図、(b)は制御ブロック図。
系統の単線接続図、(b)は制御ブロック図。
1…バッテリー 2…インバータ主回路部 4…変圧器 5…商用電力系統 6…直流電圧検出器 7…第1の直流電流検出器 8…変流器 9…第2の直流電流検出器 11…第1の直流電力算出用掛算器 12…Pアンプ 13…Vアンプ 14…Iアンプ 15…ゲートロジック回路 16…第2の直流電力算出用掛算器 17…電力補正回路
Claims (1)
- 【請求項1】 余剰電力を有する時間帯に順変換動作で
直流電力としてバッテリーに貯え、電力ピーク時間帯に
交流電力に変換し商用電力系統と連系して負荷へ供給す
るインバータ装置において、インバータ主回路部の直流
側電流を検出する、ホールCTを用いた第1の電流検出
器と、インバータ主回路部の直流側電流を検出する、計
測用シャント、絶縁アンプなどを組み合わせた第2の電
流検出器と、前記第1の電流検出器の検出量を電力制御
の主検出量とし、前記第2の電流検出器の検出量を誤差
検出用として直流電力設定値の補正に使用する制御系と
を備えたことを特徴とするインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8099707A JPH09289737A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8099707A JPH09289737A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09289737A true JPH09289737A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14254547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8099707A Pending JPH09289737A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09289737A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010058468A1 (ja) * | 2008-11-20 | 2010-05-27 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2017212861A (ja) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | 日本電気株式会社 | 電力調整システム、情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
-
1996
- 1996-04-22 JP JP8099707A patent/JPH09289737A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010058468A1 (ja) * | 2008-11-20 | 2010-05-27 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| JP4531113B2 (ja) * | 2008-11-20 | 2010-08-25 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| JPWO2010058468A1 (ja) * | 2008-11-20 | 2012-04-12 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| US8525486B2 (en) | 2008-11-20 | 2013-09-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Power converter |
| JP2017212861A (ja) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | 日本電気株式会社 | 電力調整システム、情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
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