JPH0965575A - インバータの単独運転検出回路 - Google Patents
インバータの単独運転検出回路Info
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- JPH0965575A JPH0965575A JP7213808A JP21380895A JPH0965575A JP H0965575 A JPH0965575 A JP H0965575A JP 7213808 A JP7213808 A JP 7213808A JP 21380895 A JP21380895 A JP 21380895A JP H0965575 A JPH0965575 A JP H0965575A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Inverter Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 出力を系統に供給するように構成したインバ
ータの単独運転を安定に検出する。 【解決手段】 系統10の電圧または系統10の波長を
検出して系統電圧対応値または系統波長対応値を出力す
る系統電圧波長検出回路4を設け、前記系統電圧対応値
または系統波長対応値にシフト値を加算させる信号を送
出する機能、前記シフト値を加算して得られたインバー
タ2の出力電圧またはインバータ2の出力波長とシフト
値を加算せずに得られたインバータ2の出力電圧または
インバータ2の出力波長とをそれぞれ系統10の電圧ま
たは系統10の波長と比較する機能および両者が一致し
たときに単独運転検出信号を送出する機能を有する単独
運転検出シーケンス回路7を設けてなる。
ータの単独運転を安定に検出する。 【解決手段】 系統10の電圧または系統10の波長を
検出して系統電圧対応値または系統波長対応値を出力す
る系統電圧波長検出回路4を設け、前記系統電圧対応値
または系統波長対応値にシフト値を加算させる信号を送
出する機能、前記シフト値を加算して得られたインバー
タ2の出力電圧またはインバータ2の出力波長とシフト
値を加算せずに得られたインバータ2の出力電圧または
インバータ2の出力波長とをそれぞれ系統10の電圧ま
たは系統10の波長と比較する機能および両者が一致し
たときに単独運転検出信号を送出する機能を有する単独
運転検出シーケンス回路7を設けてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインバータの単独運
転検出回路に関するもので、さらに詳しく言えば、その
出力を系統に供給するように構成したインバータの単独
運転を安定に検出することができるインバータの単独運
転検出回路に関するものである。
転検出回路に関するもので、さらに詳しく言えば、その
出力を系統に供給するように構成したインバータの単独
運転を安定に検出することができるインバータの単独運
転検出回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】太陽電池等の直流電源からの直流電力を
交流電力に変換して系統に供給するように構成したイン
バータには、系統の停電時にインバータを停止させる機
能を設けることが不可欠である。
交流電力に変換して系統に供給するように構成したイン
バータには、系統の停電時にインバータを停止させる機
能を設けることが不可欠である。
【0003】上記した、系統の停電を検出してインバー
タを停止させる方法としては、系統の電圧や周波数を監
視するものが知られているが、この方法は直流電源から
インバータを介して供給される電力量と負荷によって消
費される電力量とが一致していると、系統の電圧や周波
数が変化しないことがあり、系統の停電を確実に検出す
ることができないという問題があるため、近年は上記の
ような受動的検出方式に加えてインバータの出力電圧や
出力電流、インバータの出力周波数を常時微小変動さ
せ、系統の停電時にこの微小変動に変化が生じるのを検
出する能動的検出方式を併用したものが主流になってき
ている。
タを停止させる方法としては、系統の電圧や周波数を監
視するものが知られているが、この方法は直流電源から
インバータを介して供給される電力量と負荷によって消
費される電力量とが一致していると、系統の電圧や周波
数が変化しないことがあり、系統の停電を確実に検出す
ることができないという問題があるため、近年は上記の
ような受動的検出方式に加えてインバータの出力電圧や
出力電流、インバータの出力周波数を常時微小変動さ
せ、系統の停電時にこの微小変動に変化が生じるのを検
出する能動的検出方式を併用したものが主流になってき
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のインバ
ータの単独運転検出回路では、インバータの出力電流を
常時微小変動させているため、負荷のインピーダンスや
インバータをパルス幅制御するための制御回路と干渉す
ることがあり、インバータの出力電圧や出力電流、イン
バータの出力周波数が不安定になるという問題があっ
た。
ータの単独運転検出回路では、インバータの出力電流を
常時微小変動させているため、負荷のインピーダンスや
インバータをパルス幅制御するための制御回路と干渉す
ることがあり、インバータの出力電圧や出力電流、イン
バータの出力周波数が不安定になるという問題があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、直流電源からの直流電力を交流電力に変
換して系統に供給するように構成したインバータの単独
運転検出回路において、インバータの出力電圧またはイ
ンバータの出力波長を検出してインバータ出力電圧対応
値またはインバータ出力波長対応値を出力するインバー
タ出力電圧波長検出回路と、系統の電圧または系統の波
長を検出して系統電圧対応値または系統波長対応値を出
力する系統電圧波長検出回路と、前記系統電圧対応値ま
たは系統波長対応値を一定周期ごとにサンプリングして
前記インバータ出力電圧対応値またはインバータ出力波
長対応値との差分を零にする補正値を作成し、この補正
値と前記インバータ出力電圧対応値またはインバータ出
力波長対応値とからインバータ出力電圧制御信号または
インバータ出力波長制御信号を作成するPLL回路と、
前記インバータ出力電圧制御信号またはインバータ出力
波長制御信号をインバータ駆動信号に変換する駆動回路
とを設け、かつ前記系統電圧対応値または系統波長対応
値に前記一定周期ごとに系統電圧対応値または系統波長
対応値のシフト値を加算する機能、前記シフト値を加算
して得られたインバータ駆動信号に基づいて出力される
インバータの出力電圧またはインバータの出力波長を系
統の電圧または系統の波長と比較する機能およびインバ
ータの出力電圧またはインバータの出力波長と系統の電
圧または系統の波長とが一致したときにインバータが単
独運転であることを表示する単独運転検出信号を送出す
る機能を有する単独運転検出シーケンス回路を設けたこ
とを特徴とするものである。
め、本発明は、直流電源からの直流電力を交流電力に変
換して系統に供給するように構成したインバータの単独
運転検出回路において、インバータの出力電圧またはイ
ンバータの出力波長を検出してインバータ出力電圧対応
値またはインバータ出力波長対応値を出力するインバー
タ出力電圧波長検出回路と、系統の電圧または系統の波
長を検出して系統電圧対応値または系統波長対応値を出
力する系統電圧波長検出回路と、前記系統電圧対応値ま
たは系統波長対応値を一定周期ごとにサンプリングして
前記インバータ出力電圧対応値またはインバータ出力波
長対応値との差分を零にする補正値を作成し、この補正
値と前記インバータ出力電圧対応値またはインバータ出
力波長対応値とからインバータ出力電圧制御信号または
インバータ出力波長制御信号を作成するPLL回路と、
前記インバータ出力電圧制御信号またはインバータ出力
波長制御信号をインバータ駆動信号に変換する駆動回路
とを設け、かつ前記系統電圧対応値または系統波長対応
値に前記一定周期ごとに系統電圧対応値または系統波長
対応値のシフト値を加算する機能、前記シフト値を加算
して得られたインバータ駆動信号に基づいて出力される
インバータの出力電圧またはインバータの出力波長を系
統の電圧または系統の波長と比較する機能およびインバ
ータの出力電圧またはインバータの出力波長と系統の電
圧または系統の波長とが一致したときにインバータが単
独運転であることを表示する単独運転検出信号を送出す
る機能を有する単独運転検出シーケンス回路を設けたこ
とを特徴とするものである。
【0006】また、本発明は、前記インバータの単独運
転検出回路において、インバータの出力波長が一定値以
上になったときに不足周波数検出信号を送出する系統保
護回路を設けたことを特徴とするものである。
転検出回路において、インバータの出力波長が一定値以
上になったときに不足周波数検出信号を送出する系統保
護回路を設けたことを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
のブロック図に基づいて説明する。
のブロック図に基づいて説明する。
【0008】図1に示した本発明の実施の形態の特徴
は、太陽電池のような直流電源1と、この直流電源1か
らの直流電力を交流電力に変換するインバータ2と、こ
のインバータ2からの交流電力が供給されるように接続
された系統10とを有し、前記インバータ2の出力電圧
またはインバータ2の出力波長を検出してインバータ出
力電圧対応値またはインバータ出力波長対応値を出力す
るインバータ出力電圧波長検出回路3と、系統10の電
圧または系統10の波長を検出して系統電圧対応値また
は系統波長対応値を出力する系統電圧波長検出回路4
と、前記系統電圧対応値または系統波長対応値を一定周
期ごとにサンプリングして前記インバータ出力電圧対応
値またはインバータ出力波長対応値との差分を零にする
補正値を作成し、この補正値と前記インバータ出力電圧
対応値またはインバータ出力波長対応値とからインバー
タ出力電圧制御信号またはインバータ出力波長制御信号
を作成するPLL回路5と、前記インバータ出力電圧制
御信号またはインバータ出力波長制御信号をインバータ
駆動信号に変換する駆動回路6とを設け、かつ前記系統
電圧対応値または系統波長対応値に系統電圧対応値また
は系統波長対応値のシフト値を加算させる信号を送出す
る機能、前記シフト値を加算して得られたインバータ駆
動信号に基づいて出力されるインバータ2の出力電圧ま
たはインバータ2の出力波長を系統10の電圧または系
統10の波長と比較する機能およびインバータ2の出力
電圧またはインバータ2の出力波長を系統10の電圧ま
たは系統10の波長とが一致したときにインバータが単
独運転であることを表示する単独運転検出信号を送出す
る機能を有する単独運転検出シーケンス回路7を設けた
ことである。
は、太陽電池のような直流電源1と、この直流電源1か
らの直流電力を交流電力に変換するインバータ2と、こ
のインバータ2からの交流電力が供給されるように接続
された系統10とを有し、前記インバータ2の出力電圧
またはインバータ2の出力波長を検出してインバータ出
力電圧対応値またはインバータ出力波長対応値を出力す
るインバータ出力電圧波長検出回路3と、系統10の電
圧または系統10の波長を検出して系統電圧対応値また
は系統波長対応値を出力する系統電圧波長検出回路4
と、前記系統電圧対応値または系統波長対応値を一定周
期ごとにサンプリングして前記インバータ出力電圧対応
値またはインバータ出力波長対応値との差分を零にする
補正値を作成し、この補正値と前記インバータ出力電圧
対応値またはインバータ出力波長対応値とからインバー
タ出力電圧制御信号またはインバータ出力波長制御信号
を作成するPLL回路5と、前記インバータ出力電圧制
御信号またはインバータ出力波長制御信号をインバータ
駆動信号に変換する駆動回路6とを設け、かつ前記系統
電圧対応値または系統波長対応値に系統電圧対応値また
は系統波長対応値のシフト値を加算させる信号を送出す
る機能、前記シフト値を加算して得られたインバータ駆
動信号に基づいて出力されるインバータ2の出力電圧ま
たはインバータ2の出力波長を系統10の電圧または系
統10の波長と比較する機能およびインバータ2の出力
電圧またはインバータ2の出力波長を系統10の電圧ま
たは系統10の波長とが一致したときにインバータが単
独運転であることを表示する単独運転検出信号を送出す
る機能を有する単独運転検出シーケンス回路7を設けた
ことである。
【0009】前記PLL回路5では、常時、系統電圧波
長検出回路4からの系統電圧対応値または系統波長対応
値とインバータ出力電圧波長検出回路3からのインバー
タ出力電圧対応値またはインバータ出力波長対応値とが
一定周期ごとにサンプリングされて入力され、系統電圧
対応値または系統波長対応値とインバータ出力電圧対応
値またはインバータ出力波長対応値との差分を零にする
補正値が作成され、この補正値と前記インバータ出力電
圧対応値またはインバータ出力波長対応値とからインバ
ータ出力電圧制御信号またはインバータ出力波長制御信
号が作成されるとともに、前記単独運転検出シーケンス
回路7から送出される信号によって適宜前記系統電圧対
応値または系統波長対応値に系統電圧対応値または系統
波長対応値のシフト値が加算されるように構成されてい
る。
長検出回路4からの系統電圧対応値または系統波長対応
値とインバータ出力電圧波長検出回路3からのインバー
タ出力電圧対応値またはインバータ出力波長対応値とが
一定周期ごとにサンプリングされて入力され、系統電圧
対応値または系統波長対応値とインバータ出力電圧対応
値またはインバータ出力波長対応値との差分を零にする
補正値が作成され、この補正値と前記インバータ出力電
圧対応値またはインバータ出力波長対応値とからインバ
ータ出力電圧制御信号またはインバータ出力波長制御信
号が作成されるとともに、前記単独運転検出シーケンス
回路7から送出される信号によって適宜前記系統電圧対
応値または系統波長対応値に系統電圧対応値または系統
波長対応値のシフト値が加算されるように構成されてい
る。
【0010】前述した、系統電圧対応値または系統波長
対応値に系統電圧対応値または系統波長対応値のシフト
値を加算するのは、たとえば200ms程度ごとに単独
運転検出シーケンス回路7から信号が送出されるように
構成し、系統電圧対応値または系統波長対応値の500
分の1程度のシフト値が系統電圧対応値または系統波長
対応値に加算されるように構成すれば、サンプリングに
よって作成されるインバータ出力電圧制御信号またはイ
ンバータ出力波長制御信号に干渉したり、インバータ2
の出力電圧や出力電流、インバータの出力周波数が不安
定になることが防止できる。
対応値に系統電圧対応値または系統波長対応値のシフト
値を加算するのは、たとえば200ms程度ごとに単独
運転検出シーケンス回路7から信号が送出されるように
構成し、系統電圧対応値または系統波長対応値の500
分の1程度のシフト値が系統電圧対応値または系統波長
対応値に加算されるように構成すれば、サンプリングに
よって作成されるインバータ出力電圧制御信号またはイ
ンバータ出力波長制御信号に干渉したり、インバータ2
の出力電圧や出力電流、インバータの出力周波数が不安
定になることが防止できる。
【0011】そして、前記シフト値が系統電圧対応値ま
たは系統波長対応値に加算されてPLL回路5から得ら
れたインバータ出力電圧制御信号またはインバータ出力
波長制御信号に基づいて駆動回路6でインバータ駆動信
号が作成され、この駆動信号に基づいて出力されるイン
バータ2の出力電圧またはインバータ2の出力波長と前
述したインバータ駆動信号に基づいて出力されるインバ
ータ2の出力電圧またはインバータ2の出力波長とがそ
れぞれ単独運転検出シーケンス回路7で系統10の電圧
または系統10の波長と比較され、両者が一致したとき
に単独運転検出シーケンス回路7からインバータ2が単
独運転であることを表示する単独運転検出信号を送出す
るように構成してなる。
たは系統波長対応値に加算されてPLL回路5から得ら
れたインバータ出力電圧制御信号またはインバータ出力
波長制御信号に基づいて駆動回路6でインバータ駆動信
号が作成され、この駆動信号に基づいて出力されるイン
バータ2の出力電圧またはインバータ2の出力波長と前
述したインバータ駆動信号に基づいて出力されるインバ
ータ2の出力電圧またはインバータ2の出力波長とがそ
れぞれ単独運転検出シーケンス回路7で系統10の電圧
または系統10の波長と比較され、両者が一致したとき
に単独運転検出シーケンス回路7からインバータ2が単
独運転であることを表示する単独運転検出信号を送出す
るように構成してなる。
【0012】なお、インバータ2が単独運転であって
も、前記単独運転検出シーケンス回路7によってインバ
ータ2の単独運転が検出されない場合は、200ms経
過後に単独運転検出シーケンス回路7から次の信号が送
出され、それによってインバータ2は徐々にその出力波
長が大きくなるので、インバータ2の出力波長が一定値
以上になったときに不足周波数検出信号を送出するため
の系統保護回路8を設けておけば、確実にインバータ2
の単独運転を検出することができる。
も、前記単独運転検出シーケンス回路7によってインバ
ータ2の単独運転が検出されない場合は、200ms経
過後に単独運転検出シーケンス回路7から次の信号が送
出され、それによってインバータ2は徐々にその出力波
長が大きくなるので、インバータ2の出力波長が一定値
以上になったときに不足周波数検出信号を送出するため
の系統保護回路8を設けておけば、確実にインバータ2
の単独運転を検出することができる。
【0013】なお、前記実施の形態において、単独運転
検出シーケンス回路7から送出される系統電圧対応値ま
たは系統波長対応値に系統電圧対応値または系統波長対
応値のシフト値を加算する周期については特に限定する
ものではなく、サンプリングによって作成されるインバ
ータ出力電圧制御信号またはインバータ出力波長制御信
号の周期とインバータ2の単独運転を検出する精度に基
づいて任意に定めうるものであり、系統電圧対応値また
は系統波長対応値に加算される系統電圧対応値または系
統波長対応値のシフト値についても、インバータ2の出
力電圧や出力電流、インバータ2の出力周波数の許容し
うる変動率に基づいて任意に定めうるものである。
検出シーケンス回路7から送出される系統電圧対応値ま
たは系統波長対応値に系統電圧対応値または系統波長対
応値のシフト値を加算する周期については特に限定する
ものではなく、サンプリングによって作成されるインバ
ータ出力電圧制御信号またはインバータ出力波長制御信
号の周期とインバータ2の単独運転を検出する精度に基
づいて任意に定めうるものであり、系統電圧対応値また
は系統波長対応値に加算される系統電圧対応値または系
統波長対応値のシフト値についても、インバータ2の出
力電圧や出力電流、インバータ2の出力周波数の許容し
うる変動率に基づいて任意に定めうるものである。
【0014】
【発明の効果】上記した如く、本発明のインバータの単
独運転検出回路では、インバータの出力電圧や出力電
流、インバータの出力周波数を安定にすることができ、
しかもインバータの単独運転を確実に検出することがで
きる。
独運転検出回路では、インバータの出力電圧や出力電
流、インバータの出力周波数を安定にすることができ、
しかもインバータの単独運転を確実に検出することがで
きる。
【図1】本発明のインバータの単独運転検出回路のブロ
ック図である。
ック図である。
1 直流電源 2 インバータ 3 インバータ出力電圧波長検出回路 4 系統電圧波長検出回路 5 PLL回路 6 駆動回路 7 単独運転検出シーケンス回路 8 系統保護回路
Claims (2)
- 【請求項1】 直流電源からの直流電力を交流電力に変
換して系統に供給するように構成したインバータの単独
運転検出回路において、インバータの出力電圧またはイ
ンバータの出力波長を検出してインバータ出力電圧対応
値またはインバータ出力波長対応値を出力するインバー
タ出力電圧波長検出回路と、系統の電圧または系統の波
長を検出して系統電圧対応値または系統波長対応値を出
力する系統電圧波長検出回路と、前記系統電圧対応値ま
たは系統波長対応値を一定周期ごとにサンプリングして
前記インバータ出力電圧対応値またはインバータ出力波
長対応値との差分を零にする補正値を作成し、この補正
値と前記インバータ出力電圧対応値またはインバータ出
力波長対応値とからインバータ出力電圧制御信号または
インバータ出力波長制御信号を作成するPLL回路と、
前記インバータ出力電圧制御信号またはインバータ出力
波長制御信号をインバータ駆動信号に変換する駆動回路
とを設け、かつ前記系統電圧対応値または系統波長対応
値に系統電圧対応値または系統波長対応値のシフト値を
加算させる信号を送出する機能、前記シフト値を加算し
て得られたインバータ駆動信号に基づいて出力されるイ
ンバータの出力電圧またはインバータの出力波長を系統
の電圧または系統の波長と比較する機能およびインバー
タの出力電圧またはインバータの出力波長と系統の電圧
または系統の波長とが一致したときにインバータが単独
運転であることを表示する単独運転検出信号を送出する
機能を有する単独運転検出シーケンス回路を設けたこと
を特徴とするインバータの単独運転検出回路。 - 【請求項2】 請求項1記載のインバータの単独運転検
出回路において、インバータの出力波長が一定値以上に
なったときに不足周波数検出信号を送出する系統保護回
路を設けたことを特徴とするインバータの単独運転検出
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7213808A JPH0965575A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | インバータの単独運転検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7213808A JPH0965575A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | インバータの単独運転検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965575A true JPH0965575A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16645386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7213808A Pending JPH0965575A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | インバータの単独運転検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965575A (ja) |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP7213808A patent/JPH0965575A/ja active Pending
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