JPH11326428A - インバータ回路のパラメータ測定装置 - Google Patents
インバータ回路のパラメータ測定装置Info
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- JPH11326428A JPH11326428A JP10137199A JP13719998A JPH11326428A JP H11326428 A JPH11326428 A JP H11326428A JP 10137199 A JP10137199 A JP 10137199A JP 13719998 A JP13719998 A JP 13719998A JP H11326428 A JPH11326428 A JP H11326428A
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Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電力の変換効率等をほぼリアルタイムで算出
できるようにする。 【解決手段】 CT18及び第1絶縁増幅器20で入力
電流及び電圧を検出する。第1乗算回路22はこれらを
乗算し、第1積算回路24で入力電力に比例する電圧を
生成し、A/D28で入力電力のデータを生成する。同
様にして、CT30及び32、絶縁増幅器34及び3
6、積算回路44、A/D48を用いて出力電力のデー
タを生成する。分周回路16は、モータ14の回転子が
1回転する毎に出力する1024個のパルスを1024
分の1に分周し、第1及び第2積算回路24及び44、
A/D28及び48が回転子の1周期毎にデータを出力
するように制御する。これにより、変換効率ηを回転子
の1周期毎に更新しながら、測定できる。
できるようにする。 【解決手段】 CT18及び第1絶縁増幅器20で入力
電流及び電圧を検出する。第1乗算回路22はこれらを
乗算し、第1積算回路24で入力電力に比例する電圧を
生成し、A/D28で入力電力のデータを生成する。同
様にして、CT30及び32、絶縁増幅器34及び3
6、積算回路44、A/D48を用いて出力電力のデー
タを生成する。分周回路16は、モータ14の回転子が
1回転する毎に出力する1024個のパルスを1024
分の1に分周し、第1及び第2積算回路24及び44、
A/D28及び48が回転子の1周期毎にデータを出力
するように制御する。これにより、変換効率ηを回転子
の1周期毎に更新しながら、測定できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】インバータ回路の電力変換効
率等のパラメータを測定する装置に関し、特に過渡状態
におけるパラメータも測定できるインバータ回路のパラ
メータ測定装置に関する。
率等のパラメータを測定する装置に関し、特に過渡状態
におけるパラメータも測定できるインバータ回路のパラ
メータ測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】日本の商用電源の周波数は50Hz又は
60Hzであるが、電気機器を効率よく使用するには他
の周波数とした方が消費電力を低減できるなど良いこと
が多い。そこで、商用電源の交流電力を一旦直流電力に
変換した後、インバータ回路を用いて所望周波数の交流
電力に変換することが広く行われている。
60Hzであるが、電気機器を効率よく使用するには他
の周波数とした方が消費電力を低減できるなど良いこと
が多い。そこで、商用電源の交流電力を一旦直流電力に
変換した後、インバータ回路を用いて所望周波数の交流
電力に変換することが広く行われている。
【0003】インバータ回路の性能を考える上で重要な
パラメータの1つは、入力電力に対して出力電力がどの
くらいかという変換効率である。インバータ回路の変換
効率ηは、次の式で示される。
パラメータの1つは、入力電力に対して出力電力がどの
くらいかという変換効率である。インバータ回路の変換
効率ηは、次の式で示される。
【数1】η=出力電力(Po)/入力電力(Pi)
【0004】インバータ回路の変換効率ηが例えば90
%であるとすると、入力電力の90%を出力電力に変換
し、残りの10%はインバータ回路が消費してしまうこ
とを意味する。
%であるとすると、入力電力の90%を出力電力に変換
し、残りの10%はインバータ回路が消費してしまうこ
とを意味する。
【0005】ところで電力Pは、交流の1周期をT、交
流電圧をV、交流電流をiとすると、瞬時電力の積Vi
の1周期の平均値として定義され、次の数2で示され
る。
流電圧をV、交流電流をiとすると、瞬時電力の積Vi
の1周期の平均値として定義され、次の数2で示され
る。
【数2】 実用化されている電力計では、1周期毎に平均値を求め
る代わりに、積分時間即ち、平均時間Tを交流周期に比
較して充分長い時間として計算することが多い。例え
ば、積分時間Tを1秒とすれば、商業電源の交流周波数
50Hz又は60Hzに比較すれば充分に長いので、周
波数が多少ゆらいだとしても誤差が少なくて済む。
る代わりに、積分時間即ち、平均時間Tを交流周期に比
較して充分長い時間として計算することが多い。例え
ば、積分時間Tを1秒とすれば、商業電源の交流周波数
50Hz又は60Hzに比較すれば充分に長いので、周
波数が多少ゆらいだとしても誤差が少なくて済む。
【0006】その反面、インバータ周波数が数Hzから
数百Hzまでパルス幅変調(PWM)される場合、イン
バータ周波数による測定誤差が生じる。また、平均時間
(積算時間)が1秒などでは、電気自動車のように加速
減速が繰り返される過渡状態の電力測定には長すぎて変
化を的確にとらえることができない。また、電気自動車
の場合、減速時には電力が回生されるために、バッテリ
ーの全損容量の正確な測定が出来ないという問題もあ
る。
数百Hzまでパルス幅変調(PWM)される場合、イン
バータ周波数による測定誤差が生じる。また、平均時間
(積算時間)が1秒などでは、電気自動車のように加速
減速が繰り返される過渡状態の電力測定には長すぎて変
化を的確にとらえることができない。また、電気自動車
の場合、減速時には電力が回生されるために、バッテリ
ーの全損容量の正確な測定が出来ないという問題もあ
る。
【0007】インバータ回路の出力電圧、出力電流を測
定することについては、例えば、特開平4−36116
7号公報に記載されている。これは、3相インバータ回
路のu相、v相及びw相の実効電圧並びに少なくとも2
相、例えばu相及びv相の実効電流を検出するものであ
る。
定することについては、例えば、特開平4−36116
7号公報に記載されている。これは、3相インバータ回
路のu相、v相及びw相の実効電圧並びに少なくとも2
相、例えばu相及びv相の実効電流を検出するものであ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】インバータ回路の変換
効率は、上述のように90%等などと表示されている
が、これは一般に出力電力が一定の状態(定常状態)に
おいて測定した数値である。ところが、出力電力を変化
させている状態(過渡状態)では、通常、インバータ回
路の消費電力が高くなり、変換効率ηは低下する。
効率は、上述のように90%等などと表示されている
が、これは一般に出力電力が一定の状態(定常状態)に
おいて測定した数値である。ところが、出力電力を変化
させている状態(過渡状態)では、通常、インバータ回
路の消費電力が高くなり、変換効率ηは低下する。
【0009】これでは、電気自動車で使用するモータの
ように頻繁に過渡状態に入るような負荷の場合には、変
換効率ηの把握が困難である。また、電気自動車のモー
タでは、回生電力の影響もある。こうしたことから、変
換効率ηをリアルタイムで測定することが望ましい。同
様にして、インバータ回路の平均出力電力、平均出力電
圧、平均出力電流、実効電圧、実効電流などもリアルタ
イムで(もっと短い時間を単位にして)測定することが
望ましい。
ように頻繁に過渡状態に入るような負荷の場合には、変
換効率ηの把握が困難である。また、電気自動車のモー
タでは、回生電力の影響もある。こうしたことから、変
換効率ηをリアルタイムで測定することが望ましい。同
様にして、インバータ回路の平均出力電力、平均出力電
圧、平均出力電流、実効電圧、実効電流などもリアルタ
イムで(もっと短い時間を単位にして)測定することが
望ましい。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、直流電源が供
給する直流電力を交流電力に変換して負荷に供給するイ
ンバータ回路のパラメータをほぼリアルタイムで測定す
る装置に関する。入力電流及び入力電圧検出手段は、直
流電源がインバータ回路に供給する入力電流及び入力電
圧を検出する。第1選択乗算手段は、入力電流又は入力
電圧を選択的に出力するか若しくは乗算して出力する。
出力電流及び出力電圧検出手段は、インバータ回路が負
荷に供給する出力電流及び出力電圧を検出する。ただし
このとき、インバータ回路が負荷からの回生電力を受け
るために、供給する出力電流又は出力電圧がマイナスに
なる場合もある。第2選択乗算手段は、出力電流又は出
力電圧を選択的に出力するか若しくは乗算して出力す
る。積算デジタル化手段は、所定周期中において上記第
1及び第2選択乗算手段の出力をそれぞれ積算するとと
もにデジタル・データに変換する。そして、演算手段が
積算デジタル化手段の出力するデジタル・データからイ
ンバータ回路のパラメータを演算する。
給する直流電力を交流電力に変換して負荷に供給するイ
ンバータ回路のパラメータをほぼリアルタイムで測定す
る装置に関する。入力電流及び入力電圧検出手段は、直
流電源がインバータ回路に供給する入力電流及び入力電
圧を検出する。第1選択乗算手段は、入力電流又は入力
電圧を選択的に出力するか若しくは乗算して出力する。
出力電流及び出力電圧検出手段は、インバータ回路が負
荷に供給する出力電流及び出力電圧を検出する。ただし
このとき、インバータ回路が負荷からの回生電力を受け
るために、供給する出力電流又は出力電圧がマイナスに
なる場合もある。第2選択乗算手段は、出力電流又は出
力電圧を選択的に出力するか若しくは乗算して出力す
る。積算デジタル化手段は、所定周期中において上記第
1及び第2選択乗算手段の出力をそれぞれ積算するとと
もにデジタル・データに変換する。そして、演算手段が
積算デジタル化手段の出力するデジタル・データからイ
ンバータ回路のパラメータを演算する。
【0011】上述した所定期間としては、例えば、イン
バータ回路が供給する交流電力の周期を利用すれば良
い。また、負荷がモータの場合では、例えばその回転子
の周期を所定期間とすれば良い。回転子の周期は、モー
タが回転子の1周期当たり所定数のパルスを出力するの
で、このパルスを所定分周比で分周することによって検
出できる。さらには、所定期間を例えば10m秒といっ
た任意に定めた一定時間としても良い。この場合、数2
に示した電力の定義式には従わないが、所定期間毎に平
均電力の値を得ることができ、実用上は非常に有効なパ
ラメータを得ることができる。
バータ回路が供給する交流電力の周期を利用すれば良
い。また、負荷がモータの場合では、例えばその回転子
の周期を所定期間とすれば良い。回転子の周期は、モー
タが回転子の1周期当たり所定数のパルスを出力するの
で、このパルスを所定分周比で分周することによって検
出できる。さらには、所定期間を例えば10m秒といっ
た任意に定めた一定時間としても良い。この場合、数2
に示した電力の定義式には従わないが、所定期間毎に平
均電力の値を得ることができ、実用上は非常に有効なパ
ラメータを得ることができる。
【0012】積算デジタル化手段は、第1及び第2選択
乗算手段の出力に応じて充電されるコンデンサと、コン
デンサの電荷を所定期間毎にリセットするスイッチ手段
と、コンデンサの電位をサンプリングしてアナログ・デ
ジタル変換するアナログ・デジタル変換手段とで構成し
ても良い。また、他の例としては、積算デジタル化手段
を、第1及び第2選択乗算手段の出力をそれぞれアナロ
グ・デジタル変換するアナログ・デジタル変換手段と、
アナログ・デジタル変換手段の出力を所定期間中積算す
る積算回路とで構成しても良い。
乗算手段の出力に応じて充電されるコンデンサと、コン
デンサの電荷を所定期間毎にリセットするスイッチ手段
と、コンデンサの電位をサンプリングしてアナログ・デ
ジタル変換するアナログ・デジタル変換手段とで構成し
ても良い。また、他の例としては、積算デジタル化手段
を、第1及び第2選択乗算手段の出力をそれぞれアナロ
グ・デジタル変換するアナログ・デジタル変換手段と、
アナログ・デジタル変換手段の出力を所定期間中積算す
る積算回路とで構成しても良い。
【0013】本発明の測定で扱うパラメータとしては、
所定期間におけるインバータ回路の変換効率、平均出力
電力、平均出力電圧、平均出力電流、実効電圧又は実効
電流などである。電流検出手段には、例えばCT又は分
流抵抗器を用いると良い。また、電圧検出手段には例え
ば絶縁増幅器を用いると良い。
所定期間におけるインバータ回路の変換効率、平均出力
電力、平均出力電圧、平均出力電流、実効電圧又は実効
電流などである。電流検出手段には、例えばCT又は分
流抵抗器を用いると良い。また、電圧検出手段には例え
ば絶縁増幅器を用いると良い。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明によるインバータ
回路のパラメータ測定装置の一例を示すブロック図であ
る。インバータ回路10には、直流電源12が直流電力
を供給する。直流電源12は、リチウム・イオン蓄電池
などの2次電池や、交流商用電源を直流に変換する整流
回路などである。インバータ回路10は、ここでは誘導
性負荷であるモータ14に3相交流電力を供給する。
回路のパラメータ測定装置の一例を示すブロック図であ
る。インバータ回路10には、直流電源12が直流電力
を供給する。直流電源12は、リチウム・イオン蓄電池
などの2次電池や、交流商用電源を直流に変換する整流
回路などである。インバータ回路10は、ここでは誘導
性負荷であるモータ14に3相交流電力を供給する。
【0015】なお、所定期間Tにおける平均入出力電
力、電圧、電流を検出する場合には、その値を絶対値で
正確に求める必要がある。しかし、電力の変換効率η=
Po/Piの計算では、出力電力を入力電力で割り算す
るので、これらの値の相対的な関係、つまり、比率さえ
正しければ、正しい変換効率ηが算出できる。言い換え
ると、絶対的な数値が必ずしも正しい必要はない。
力、電圧、電流を検出する場合には、その値を絶対値で
正確に求める必要がある。しかし、電力の変換効率η=
Po/Piの計算では、出力電力を入力電力で割り算す
るので、これらの値の相対的な関係、つまり、比率さえ
正しければ、正しい変換効率ηが算出できる。言い換え
ると、絶対的な数値が必ずしも正しい必要はない。
【0016】第1電流センサCT18は、入力電流を検
出する。第1絶縁増幅器20は、入力電圧を検出する。
第1選択乗算回路22は、マルチプレクサ(MUX)又
は乗算器として機能する。即ち、平均入力電流、平均入
力電圧、実効入力電流、実効入力電圧を測定する場合に
はマルチプレクサ(MUX、選択手段)として機能さ
せ、第1電流センサ18及び第1絶縁増幅器20がそれ
ぞれ出力する入力電流又は入力電圧を選択的に出力す
る。一方、入力電力を測定する場合には、乗算器として
機能し、入力電流及び入力電圧を乗算し、入力皮相電力
に対応した電圧(第1制御電圧)を生成する。以下で
は、第1選択乗算回路22が乗算器として機能する例で
説明するが、MUXとして機能させた場合も同様であ
る。
出する。第1絶縁増幅器20は、入力電圧を検出する。
第1選択乗算回路22は、マルチプレクサ(MUX)又
は乗算器として機能する。即ち、平均入力電流、平均入
力電圧、実効入力電流、実効入力電圧を測定する場合に
はマルチプレクサ(MUX、選択手段)として機能さ
せ、第1電流センサ18及び第1絶縁増幅器20がそれ
ぞれ出力する入力電流又は入力電圧を選択的に出力す
る。一方、入力電力を測定する場合には、乗算器として
機能し、入力電流及び入力電圧を乗算し、入力皮相電力
に対応した電圧(第1制御電圧)を生成する。以下で
は、第1選択乗算回路22が乗算器として機能する例で
説明するが、MUXとして機能させた場合も同様であ
る。
【0017】第1制御電圧(Ctrl)は、第1積算回
路24の電流源24aが出力する電流を制御する。電流
源24aが出力する電流は、コンデンサ24cに充電さ
れる。スイッチ24bは、後述する分周回路16の周期
パルス信号Tpに従って、モータ14の回転子の1周期
T毎にコンデンサ24cの電荷を放電する。サンプル・
ホールド回路(S/H)26は、バッファ増幅器25を
介してコンデンサ24cの最高電位を保持する。なお、
サンプル・ホールド回路26は、分周回路16からの周
期パルス信号Tpでモータ14の回転子の1周期T毎に
リセットされる。アナログ・デジタル変換回路(A/
D)28は、周期パルス信号Tpに応じて、アナログ・
デジタル変換回路(A/D)28モータ14の回転子の
各周期中におけるコンデンサ24cの最大値をデジタル
・データに変換する。このとき、この最大値は、モータ
の各周期に供給された入力瞬間電力を周期Tだけ積算し
た値(に比例する値)である。つまり、これは上述の数
2に従ったものである。
路24の電流源24aが出力する電流を制御する。電流
源24aが出力する電流は、コンデンサ24cに充電さ
れる。スイッチ24bは、後述する分周回路16の周期
パルス信号Tpに従って、モータ14の回転子の1周期
T毎にコンデンサ24cの電荷を放電する。サンプル・
ホールド回路(S/H)26は、バッファ増幅器25を
介してコンデンサ24cの最高電位を保持する。なお、
サンプル・ホールド回路26は、分周回路16からの周
期パルス信号Tpでモータ14の回転子の1周期T毎に
リセットされる。アナログ・デジタル変換回路(A/
D)28は、周期パルス信号Tpに応じて、アナログ・
デジタル変換回路(A/D)28モータ14の回転子の
各周期中におけるコンデンサ24cの最大値をデジタル
・データに変換する。このとき、この最大値は、モータ
の各周期に供給された入力瞬間電力を周期Tだけ積算し
た値(に比例する値)である。つまり、これは上述の数
2に従ったものである。
【0018】次に、インバータ回路の出力系パラメータ
の検出について説明する。図1に示す3相インバータ回
路10のうちの2相に第2及び第3電流センサCT30
及び32が設けられ、u相及びv相の出力電流が検出さ
れる。また、uw相間出力電圧が第2絶縁増幅器34
で、vw相間出力電圧が第3絶縁増幅器36で検出され
る。
の検出について説明する。図1に示す3相インバータ回
路10のうちの2相に第2及び第3電流センサCT30
及び32が設けられ、u相及びv相の出力電流が検出さ
れる。また、uw相間出力電圧が第2絶縁増幅器34
で、vw相間出力電圧が第3絶縁増幅器36で検出され
る。
【0019】第2選択乗算回路38は、電流センサ30
及び絶縁増幅器34の出力を選択的に出力するか、又は
これらを乗算して出力の皮相電力に対応した電圧を出力
する。同様に第3選択乗算回路40は、電流センサ32
及び絶縁増幅器34の出力を選択的に出力するか、又は
これらを乗算して皮相電力に対応した電圧を出力する。
及び絶縁増幅器34の出力を選択的に出力するか、又は
これらを乗算して出力の皮相電力に対応した電圧を出力
する。同様に第3選択乗算回路40は、電流センサ32
及び絶縁増幅器34の出力を選択的に出力するか、又は
これらを乗算して皮相電力に対応した電圧を出力する。
【0020】加算回路42は、第2及び第3選択乗算回
路38及び40の出力を加算する。加算回路42は、第
2及び第3選択乗算手段38及び40がマルチプレクサ
(選択手段)として機能しているときには、出力電流又
は出力電圧に対応した電圧を出力する。このとき同時に
実効値に変換し、実効出力電流又は実効出力電圧に対応
した電圧を出力するようにしても良い。また、第2及び
第3選択乗算手段38及び40が乗算器として機能して
いるときには、出力皮相電力(=IuVuw+IvVvw)に
対応した電圧(第2制御電圧)が生成される。なお、負
荷がモータのような誘導性の場合、回生電力があるので
出力がマイナスになることがある。
路38及び40の出力を加算する。加算回路42は、第
2及び第3選択乗算手段38及び40がマルチプレクサ
(選択手段)として機能しているときには、出力電流又
は出力電圧に対応した電圧を出力する。このとき同時に
実効値に変換し、実効出力電流又は実効出力電圧に対応
した電圧を出力するようにしても良い。また、第2及び
第3選択乗算手段38及び40が乗算器として機能して
いるときには、出力皮相電力(=IuVuw+IvVvw)に
対応した電圧(第2制御電圧)が生成される。なお、負
荷がモータのような誘導性の場合、回生電力があるので
出力がマイナスになることがある。
【0021】以下では、簡単のため加算回路42が出力
皮相電力を出力する場合を例にして説明する。第2制御
電圧は、第1積算回路24に関して上述した動作と同様
にして、第2積算回路44を制御する。そして、A/D
48がモータ14の回転子の各周期中におけるコンデン
サ44cの最大値をデジタル・データに変換する。この
最大値は、モータの各周期に供給された出力電力を周期
Tだけ積分した値(に比例する値)である。周期カウン
タ50は、2つの周期パルス信号Tp間においてクロッ
クCLKをカウントすることによってモータの周期Tを
求める。こうして求められたパラメータは、次の数3に
従って3相インバータ回路の出力電力Poの算出に利用
される。
皮相電力を出力する場合を例にして説明する。第2制御
電圧は、第1積算回路24に関して上述した動作と同様
にして、第2積算回路44を制御する。そして、A/D
48がモータ14の回転子の各周期中におけるコンデン
サ44cの最大値をデジタル・データに変換する。この
最大値は、モータの各周期に供給された出力電力を周期
Tだけ積分した値(に比例する値)である。周期カウン
タ50は、2つの周期パルス信号Tp間においてクロッ
クCLKをカウントすることによってモータの周期Tを
求める。こうして求められたパラメータは、次の数3に
従って3相インバータ回路の出力電力Poの算出に利用
される。
【数3】
【0022】A/D28及び48がそれぞれ出力する入
力電力データ(T・Pi)及び出力電力データ(T・P
o)は、演算手段(図示せず)に入力され、記憶及び演
算に利用される。例えば、電力の変換効率η=Po/P
iが算出される。このとき、図1に示す場合では周期T
が乗算されたデータがA/D28及び48から得られ
る。そこで、平均入力電力、平均入力電流、平均入力電
圧、平均出力電力、平均出力電流、平均出力電圧等(こ
れらの実効値も含む)の計算では、更に周期検出カウン
タ50で検出した所定期間Tのデータを利用してこれら
パラメータが算出される。
力電力データ(T・Pi)及び出力電力データ(T・P
o)は、演算手段(図示せず)に入力され、記憶及び演
算に利用される。例えば、電力の変換効率η=Po/P
iが算出される。このとき、図1に示す場合では周期T
が乗算されたデータがA/D28及び48から得られ
る。そこで、平均入力電力、平均入力電流、平均入力電
圧、平均出力電力、平均出力電流、平均出力電圧等(こ
れらの実効値も含む)の計算では、更に周期検出カウン
タ50で検出した所定期間Tのデータを利用してこれら
パラメータが算出される。
【0023】図2は、図1に示す実施形態において、破
線に示すブロック100又は102の部分に変更を加え
た例である。以下ではブロック100に関して説明する
が、ブロック102も全く同様である。図1の場合と図
2を比較すると、S/H26とA/D28の間に割り算
回路27が設けられている点が異なる。図1に示す例で
は、周期Tが変動した場合にS/H26が出力するT・
Piの値も変動するため、A/D28には大きなダイナ
ミック・レンジが要求されることがある。しかし、図2
に示す例では、割り算回路27が周期検出カウンタ50
から周期Tのデータを受け、S/H26が出力したT・
Piに対応した値を周期Tに対応する値で割り算してい
る。これによって、周期Tが変動した場合でも、A/D
はPiに対応したアナログ値をデジタル値に変換するの
で、必要以上にダイナミック・レンジを広くする必要が
なくなるという利点がある。
線に示すブロック100又は102の部分に変更を加え
た例である。以下ではブロック100に関して説明する
が、ブロック102も全く同様である。図1の場合と図
2を比較すると、S/H26とA/D28の間に割り算
回路27が設けられている点が異なる。図1に示す例で
は、周期Tが変動した場合にS/H26が出力するT・
Piの値も変動するため、A/D28には大きなダイナ
ミック・レンジが要求されることがある。しかし、図2
に示す例では、割り算回路27が周期検出カウンタ50
から周期Tのデータを受け、S/H26が出力したT・
Piに対応した値を周期Tに対応する値で割り算してい
る。これによって、周期Tが変動した場合でも、A/D
はPiに対応したアナログ値をデジタル値に変換するの
で、必要以上にダイナミック・レンジを広くする必要が
なくなるという利点がある。
【0024】ところで図1では、電流検出にCT(電流
センサ又は変流器)を利用する例を示したが、分流(シ
ャント)抵抗器を利用しても良い。こうした電流検出及
び電圧検出については周知であるため、詳細な説明は省
力する。
センサ又は変流器)を利用する例を示したが、分流(シ
ャント)抵抗器を利用しても良い。こうした電流検出及
び電圧検出については周知であるため、詳細な説明は省
力する。
【0025】分周回路16について説明する。モータ1
4は、その回転子の1周期当たり所定数のパルス、図1
の例では1024個のパルスを生成する。分周回路16
は、この所定パルス数と同じ1024の分周比を有し、
回転子の1周期中に出力する1024個のパルスを1/
1024に分周し、周期パルス信号Tpを生成する。つ
まり、回転子の1周期毎に1個のパルスを出力するの
で、回転子の周期を検出できる。先の入力電力データP
i及び出力電力データPoは、周期パルス信号Tpに従
って更新されるので、モータの回転子の1周期単位で電
力の変換効率ηも周期パルス信号Tpに応じて算出・更
新される。他のパラメータについても同様にして、周期
パルス信号Tpにより測定データを更新する所定期間T
が定まる。
4は、その回転子の1周期当たり所定数のパルス、図1
の例では1024個のパルスを生成する。分周回路16
は、この所定パルス数と同じ1024の分周比を有し、
回転子の1周期中に出力する1024個のパルスを1/
1024に分周し、周期パルス信号Tpを生成する。つ
まり、回転子の1周期毎に1個のパルスを出力するの
で、回転子の周期を検出できる。先の入力電力データP
i及び出力電力データPoは、周期パルス信号Tpに従
って更新されるので、モータの回転子の1周期単位で電
力の変換効率ηも周期パルス信号Tpに応じて算出・更
新される。他のパラメータについても同様にして、周期
パルス信号Tpにより測定データを更新する所定期間T
が定まる。
【0026】図3は、本発明による実施形態の他の例を
示すブロック図である。図1では、積算回路のコンデン
サ24c及び44cの所定周期Tだけ電荷を充電し、そ
の電位を検出するというアナログ的な方法で積算してい
た。しかし、所定周期Tの期間だけ積算するのは同じだ
が、積算する前にデジタル・データに変換し、このデジ
タル・データを積算する。デジタル積算回路44は、次
に示す数4に従って積算し、出力電力Poを算出する。
デジタル積算回路24も同様に入力電力Piを算出す
る。
示すブロック図である。図1では、積算回路のコンデン
サ24c及び44cの所定周期Tだけ電荷を充電し、そ
の電位を検出するというアナログ的な方法で積算してい
た。しかし、所定周期Tの期間だけ積算するのは同じだ
が、積算する前にデジタル・データに変換し、このデジ
タル・データを積算する。デジタル積算回路44は、次
に示す数4に従って積算し、出力電力Poを算出する。
デジタル積算回路24も同様に入力電力Piを算出す
る。
【数4】
【0027】このとき、S/H、A/D、デジタル積算
回路44は、所定周期Tより充分に速いクロックCLK
に従って動作する。nは、所定周期Tにおけるサンプリ
ング(クロック)数である。このnは、周期検出カウン
タ52で周期Tの期間中のクロックCLKをカウントす
ることによって算出しても良い。なお、デジタル積算回
路44に相当する機能は、CPU(マイクロプロセッ
サ)を用いてソフトウェア的に実現しても良い。また、
電力以外のパラメータの算出も同様に行えばよい。
回路44は、所定周期Tより充分に速いクロックCLK
に従って動作する。nは、所定周期Tにおけるサンプリ
ング(クロック)数である。このnは、周期検出カウン
タ52で周期Tの期間中のクロックCLKをカウントす
ることによって算出しても良い。なお、デジタル積算回
路44に相当する機能は、CPU(マイクロプロセッ
サ)を用いてソフトウェア的に実現しても良い。また、
電力以外のパラメータの算出も同様に行えばよい。
【0028】上述では、平均値等の算出に使用する所定
期間Tの算出例として、モータの周期パルス信号Tpを
カウントするものを説明してきた。しかし、本発明では
これに限らず、他のものから算出単位となる所定期間T
としても良い。例えば、インバータ回路が出力する交流
信号の1周期を所定期間Tとしても良い。また、例えば
10m秒といった任意に定めた一定の時間を所定周期と
し、Viの平均値を算出するようにしても良い。この場
合、数2に示した電力の定義式には従わないが、一定時
間毎の平均電力の値を得ることができ、これは実用上は
非常に有効なパラメータである。
期間Tの算出例として、モータの周期パルス信号Tpを
カウントするものを説明してきた。しかし、本発明では
これに限らず、他のものから算出単位となる所定期間T
としても良い。例えば、インバータ回路が出力する交流
信号の1周期を所定期間Tとしても良い。また、例えば
10m秒といった任意に定めた一定の時間を所定周期と
し、Viの平均値を算出するようにしても良い。この場
合、数2に示した電力の定義式には従わないが、一定時
間毎の平均電力の値を得ることができ、これは実用上は
非常に有効なパラメータである。
【0029】このように本発明では、所定期間毎に変換
効率η等のパラメータを算出し更新するので、ほぼリア
ルタイムの測定を実現できる。このため、過渡状態のパ
ラメータも測定できる。
効率η等のパラメータを算出し更新するので、ほぼリア
ルタイムの測定を実現できる。このため、過渡状態のパ
ラメータも測定できる。
【図1】本発明による実施形態の一例を示すブロック図
である。
である。
【図2】図1に示す実施形態の一部変形例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本発明による実施形態の他の例を示すブロック
図である。
図である。
10 インバータ回路 12 直流電源 14 モータ(誘導性負荷) 16 分周回路 18 第1電流センサ 20 第1絶縁増幅器 22 第1選択乗算手段 24 第1積算回路 24a 電流源 24b スイッチ 24c コンデンサ 25 バッファ増幅器 26 サンプル・ホールド回路 28 アナログ・デジタル変換器 30 第2電流センサ 32 第3電流センサ 34 第2絶縁増幅器 36 第3絶縁増幅器 38、40 第2選択乗算手段 42 加算回路 44 第2積算回路 44a 電流源 44b スイッチ 44c コンデンサ 45 バッファ増幅器 46 サンプル・ホールド回路 48 アナログ・デジタル変換器 50 周期検出カウンタ 52 周期検出カウンタ n 1周期当たりのクロック数 Tp 周期パルス信号 η 電力変換効率
Claims (9)
- 【請求項1】 直流電源が供給する直流電力を交流電力
に変換して負荷に供給するインバータ回路のパラメータ
を測定する装置であって、 上記直流電源が上記インバータ回路に供給する入力電流
及び入力電圧を検出する入力電流及び入力電圧検出手段
と、 上記入力電流又は入力電圧を選択的に出力するか若しく
は乗算して出力する第1選択乗算手段と、 上記インバータ回路が上記負荷に供給する出力電流及び
出力電圧を検出する出力電流及び出力電圧検出手段と、 上記出力電流又は出力電圧を選択的に出力するか若しく
は乗算して出力する第2選択乗算手段と、 所定期間毎に上記第1及び第2選択乗算手段の出力をそ
れぞれ積算するとともにデジタル・データに変換する積
算デジタル化手段と、 該積算デジタル化手段の出力する上記デジタル・データ
から上記インバータ回路のパラメータを演算する演算手
段とを具えるインバータ回路のパラメータ測定装置。 - 【請求項2】 上記所定期間として、上記インバータ回
路が供給する上記交流電力の周期を利用することを特徴
とする請求項1記載のインバータ回路のパラメータ測定
装置。 - 【請求項3】 上記負荷はモータであって、該モータの
回転子の周期を上記所定期間として利用することを特徴
とする請求項1記載のインバータ回路のパラメータ測定
装置。 - 【請求項4】 上記所定周期は任意に定めた一定時間で
あることを特徴とする請求項1記載のインバータ回路の
パラメータ測定装置。 - 【請求項5】 上記積算デジタル化手段は、上記第1及
び第2選択乗算手段の出力に応じて充電されるコンデン
サと、該コンデンサの電荷を上記所定期間毎にリセット
するスイッチ手段と、上記コンデンサの電位をサンプリ
ングしてアナログ・デジタル変換するアナログ・デジタ
ル変換手段とを有することを特徴とする請求項1乃至4
のいずれかに記載のインバータ回路のパラメータ測定装
置。 - 【請求項6】 上記積算デジタル化手段は、上記第1及
び第2選択乗算手段の出力をそれぞれアナログ・デジタ
ル変換するアナログ・デジタル変換手段と、該アナログ
・デジタル変換手段の出力を上記所定期間中積算する積
算回路とを有することを特徴とする請求項1乃至5のい
ずれかに記載のインバータ回路のパラメータ測定装置。 - 【請求項7】 上記パラメータは上記所定期間における
上記インバータ回路の変換効率、平均入力電流、平均出
力電力、平均出力電圧、平均出力電流、実効電圧又は実
効電流であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれ
かに記載のインバータ回路のパラメータ測定装置。 - 【請求項8】 上記電流検出手段にCT又は分流抵抗器
を用いることを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに
記載のインバータ回路のパラメータ測定装置。 - 【請求項9】 上記電圧検出手段に絶縁増幅器を用いる
ことを特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載のイ
ンバータ回路のパラメータ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10137199A JPH11326428A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | インバータ回路のパラメータ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10137199A JPH11326428A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | インバータ回路のパラメータ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11326428A true JPH11326428A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=15193117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10137199A Pending JPH11326428A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | インバータ回路のパラメータ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11326428A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002216987A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-08-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電灯点灯装置 |
| JP2012014649A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| KR101192457B1 (ko) | 2009-04-17 | 2012-10-17 | 다이킨 고교 가부시키가이샤 | 전류 검출 회로 및 이를 구비한 공기 조화 장치 |
| JP2014143856A (ja) * | 2013-01-24 | 2014-08-07 | Oita Device Technology Co Ltd | パワーコンディショナーチェッカー |
-
1998
- 1998-05-19 JP JP10137199A patent/JPH11326428A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002216987A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-08-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電灯点灯装置 |
| KR101192457B1 (ko) | 2009-04-17 | 2012-10-17 | 다이킨 고교 가부시키가이샤 | 전류 검출 회로 및 이를 구비한 공기 조화 장치 |
| JP2012014649A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JP2014143856A (ja) * | 2013-01-24 | 2014-08-07 | Oita Device Technology Co Ltd | パワーコンディショナーチェッカー |
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