JPH09289820A - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPH09289820A JPH09289820A JP10664096A JP10664096A JPH09289820A JP H09289820 A JPH09289820 A JP H09289820A JP 10664096 A JP10664096 A JP 10664096A JP 10664096 A JP10664096 A JP 10664096A JP H09289820 A JPH09289820 A JP H09289820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unloader
- control means
- grain
- posture
- detecting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 穀粒排出状態のきには姿勢制御手段が作動し
ないようにして、枕扱ぎ作業開始に伴って機体の不測の
左右傾動を回避する。 【解決手段】 機体の左右姿勢を水平に維持する姿勢制
御手段Aと、グレンタンク内の穀粒を排出するアンロー
ダとを備えたコンバインにおいて、アンローダを、穀粒
排出用の作用位置と機幅内に位置する格納位置とに姿勢
切換可能に構成し、かつ、アンローダが格納位置に有る
か否かを検出する格納スイッチ23を設け、アンローダ
が格納位置にあるときにのみ姿勢制御手段Aが作動可能
となるように、格納スイッチ23と姿勢制御手段Aとを
連係する。
ないようにして、枕扱ぎ作業開始に伴って機体の不測の
左右傾動を回避する。 【解決手段】 機体の左右姿勢を水平に維持する姿勢制
御手段Aと、グレンタンク内の穀粒を排出するアンロー
ダとを備えたコンバインにおいて、アンローダを、穀粒
排出用の作用位置と機幅内に位置する格納位置とに姿勢
切換可能に構成し、かつ、アンローダが格納位置に有る
か否かを検出する格納スイッチ23を設け、アンローダ
が格納位置にあるときにのみ姿勢制御手段Aが作動可能
となるように、格納スイッチ23と姿勢制御手段Aとを
連係する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンバインにおけ
る左右傾斜の姿勢制御手段を、アンローダの状態によっ
て作動させたりしなかったりする連係手段に関するもの
である。
る左右傾斜の姿勢制御手段を、アンローダの状態によっ
て作動させたりしなかったりする連係手段に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】機体の左右傾斜姿勢を制御するものとし
ては、特開平7‐31262号公報に示されたように、
油圧シリンダでトラックフレームを昇降させるもの等が
知られており、又、アンローダを作用位置と格納位置と
に切換自在に備えたものとしては、実開平6‐39号公
報に示されたものが知られている。
ては、特開平7‐31262号公報に示されたように、
油圧シリンダでトラックフレームを昇降させるもの等が
知られており、又、アンローダを作用位置と格納位置と
に切換自在に備えたものとしては、実開平6‐39号公
報に示されたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、機体を左右い
ずれかに傾けた状態でグレンタンク内の穀粒をアンロー
ダで排出しているときに、枕扱ぎするべく脱穀クラッチ
を入りにすると、それによって姿勢制御手段が作動して
水平姿勢に戻すように機体を傾動させるから、アンロー
ダが上下して穀粒排出場所がずれるとか、意図しないと
ころに排出されるといった不都合のおそれがあった。そ
こで、本発明の第1目的は、穀粒排出状態のときには姿
勢制御手段が作動しないようにして、上記不都合を回避
する点にある。
ずれかに傾けた状態でグレンタンク内の穀粒をアンロー
ダで排出しているときに、枕扱ぎするべく脱穀クラッチ
を入りにすると、それによって姿勢制御手段が作動して
水平姿勢に戻すように機体を傾動させるから、アンロー
ダが上下して穀粒排出場所がずれるとか、意図しないと
ころに排出されるといった不都合のおそれがあった。そ
こで、本発明の第1目的は、穀粒排出状態のときには姿
勢制御手段が作動しないようにして、上記不都合を回避
する点にある。
【0004】又、刈取作業や枕扱ぎ作業等を終えて移動
走行するような場合に姿勢制御手段が作動すると、所定
姿勢を傾いたものに設定していると傾いたままで走行し
てしまうとか、所定姿勢を水平に設定していると斜面を
走行していることに気が付かないといったことが予測さ
れ、そうなると操縦が行い難い面がある。そこで、本発
明の第2目的は、姿勢制御手段の作動に気が付かずに走
行する不都合を未然に防止する点にある。
走行するような場合に姿勢制御手段が作動すると、所定
姿勢を傾いたものに設定していると傾いたままで走行し
てしまうとか、所定姿勢を水平に設定していると斜面を
走行していることに気が付かないといったことが予測さ
れ、そうなると操縦が行い難い面がある。そこで、本発
明の第2目的は、姿勢制御手段の作動に気が付かずに走
行する不都合を未然に防止する点にある。
【0005】
〔構成〕第1発明は、左右の走行装置の対機体高さを調
節可能なアクチュエータの作動を制御することにより、
機体を左右方向で所定の姿勢に維持する姿勢制御手段
と、グレンタンク内の穀粒を排出可能なアンローダとを
備えてあるコンバインにおいて、アンローダを、穀粒排
出用の作用位置と、機幅内に位置する格納位置とに姿勢
切換可能に構成し、かつ、そのアンローダが格納位置に
存在するか否かを検出する位置検出手段を設け、アンロ
ーダが格納位置にあるときにのみ姿勢制御手段が作動可
能となるように、位置検出手段と姿勢制御手段とを連係
してあることを特徴とするものである。
節可能なアクチュエータの作動を制御することにより、
機体を左右方向で所定の姿勢に維持する姿勢制御手段
と、グレンタンク内の穀粒を排出可能なアンローダとを
備えてあるコンバインにおいて、アンローダを、穀粒排
出用の作用位置と、機幅内に位置する格納位置とに姿勢
切換可能に構成し、かつ、そのアンローダが格納位置に
存在するか否かを検出する位置検出手段を設け、アンロ
ーダが格納位置にあるときにのみ姿勢制御手段が作動可
能となるように、位置検出手段と姿勢制御手段とを連係
してあることを特徴とするものである。
【0006】第2発明は、上記第1発明において、作業
クラッチの入りか切りかを検出する作業状態検出手段を
設け、この作業クラッチが切りであり、かつ、アンロー
ダが格納位置にあると機体の高さを低めるように、作業
状態検出手段と位置検出手段と姿勢制御手段とを連係し
てあることを特徴とする。
クラッチの入りか切りかを検出する作業状態検出手段を
設け、この作業クラッチが切りであり、かつ、アンロー
ダが格納位置にあると機体の高さを低めるように、作業
状態検出手段と位置検出手段と姿勢制御手段とを連係し
てあることを特徴とする。
【0007】〔作用〕請求項1の構成によれば、アンロ
ーダが格納位置にないときには姿勢制御手段が作動しな
いようになるから、機体を傾けて穀粒排出しているとき
に枕扱ぎするべく脱穀クラッチを入りにしても、機体が
所定姿勢に戻り移動しないから、そのときのアンローダ
位置が維持されて穀粒排出場所がずれる等の不都合が生
じないようになる。又、刈取作業走行時には穀粒排出し
ないものであってアンローダを格納位置にしておくもの
であるから、もし、間違ってアンローダを作用位置にし
たまま刈取作業走行すると姿勢制御が働かないことか
ら、アンローダの格納忘れを気付かせる作用が生じるよ
うになる。
ーダが格納位置にないときには姿勢制御手段が作動しな
いようになるから、機体を傾けて穀粒排出しているとき
に枕扱ぎするべく脱穀クラッチを入りにしても、機体が
所定姿勢に戻り移動しないから、そのときのアンローダ
位置が維持されて穀粒排出場所がずれる等の不都合が生
じないようになる。又、刈取作業走行時には穀粒排出し
ないものであってアンローダを格納位置にしておくもの
であるから、もし、間違ってアンローダを作用位置にし
たまま刈取作業走行すると姿勢制御が働かないことか
ら、アンローダの格納忘れを気付かせる作用が生じるよ
うになる。
【0008】脱穀クラッチや刈取クラッチ等の作業クラ
ッチが切りであるということは作業していない状態、す
なわち、機体停止しているとか移動走行している状態で
ある。そのときに、姿勢制御手段が作動すると、斜面を
走行しても機体は水平等の所定姿勢に維持されるので、
操縦者は斜面走行に気が付かないままになる等、路面状
態の変化に対応した操縦が行い難いことになって都合が
悪い。請求項2の構成によれば、作業クラッチが切りで
あり、かつ、アンローダが格納位置にあるときには機体
の高さを最低レベルに落とすものであるから、移動走行
中ではクローラ走行装置を支持する機台と機体とが平行
になって路面の左右方向起伏が操縦者にダイレクトに伝
わるとともに、機体重心も最も低くできて安定走行でき
るようになる。
ッチが切りであるということは作業していない状態、す
なわち、機体停止しているとか移動走行している状態で
ある。そのときに、姿勢制御手段が作動すると、斜面を
走行しても機体は水平等の所定姿勢に維持されるので、
操縦者は斜面走行に気が付かないままになる等、路面状
態の変化に対応した操縦が行い難いことになって都合が
悪い。請求項2の構成によれば、作業クラッチが切りで
あり、かつ、アンローダが格納位置にあるときには機体
の高さを最低レベルに落とすものであるから、移動走行
中ではクローラ走行装置を支持する機台と機体とが平行
になって路面の左右方向起伏が操縦者にダイレクトに伝
わるとともに、機体重心も最も低くできて安定走行でき
るようになる。
【0009】〔効果〕請求項1に記載のコンバインで
は、刈取作業走行時におけるアンローダの格納忘れを気
付かせる注意喚起効果を得ながら、枕扱ぎ作業とトラッ
ク荷台への穀粒取出しが不都合なく行える等、アンロー
ダ使用時における機体の左右傾動が回避されて良好に穀
粒排出できるようになった。
は、刈取作業走行時におけるアンローダの格納忘れを気
付かせる注意喚起効果を得ながら、枕扱ぎ作業とトラッ
ク荷台への穀粒取出しが不都合なく行える等、アンロー
ダ使用時における機体の左右傾動が回避されて良好に穀
粒排出できるようになった。
【0010】請求項2に記載のコンバインでは、上記効
果に加えて、作業走行時以外における路面状況の的確な
把握ができ、かつ、低い重心による安定した移動走行が
得られる利点がある。
果に加えて、作業走行時以外における路面状況の的確な
把握ができ、かつ、低い重心による安定した移動走行が
得られる利点がある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1、図2にコンバインが示さ
れ、1はクローラ走行装置、2は機体、3は刈取部、4
は脱穀装置、5は操縦部、6はグレンタンク、7はアン
ローダである。このコンバインは、機体2の左右姿勢を
絶対水平や対地平行等の所定姿勢に維持する姿勢制御手
段Aを備えている。
面に基づいて説明する。図1、図2にコンバインが示さ
れ、1はクローラ走行装置、2は機体、3は刈取部、4
は脱穀装置、5は操縦部、6はグレンタンク、7はアン
ローダである。このコンバインは、機体2の左右姿勢を
絶対水平や対地平行等の所定姿勢に維持する姿勢制御手
段Aを備えている。
【0012】図3、図5に示すように、クローラ走行装
置1を支持するトラックフレーム1aと機体フレーム2
aとに亘って、前後一対の揺動リンク8,9と、これら
を連動連結させる連動ロッド10、及び油圧シリンダ1
1とから成る左右の駆動昇降機構12,12と、機体2
に取付けられた水平センサ13と、制御装置14とで姿
勢制御手段(特開平7‐31262号公報等に示された
公知技術である)Aが構成されている。水平センサ13
の検出情報に基づいて左右のローリング用制御弁15,
15を切換操作することにより、クローラ走行装置1を
ミッション20に支持される駆動スプロケット21の軸
心を基準として機体に対して昇降させることにより、地
面の凹凸や起伏に拘らずに機体2を左右方向で水平に維
持するように機能するのである。
置1を支持するトラックフレーム1aと機体フレーム2
aとに亘って、前後一対の揺動リンク8,9と、これら
を連動連結させる連動ロッド10、及び油圧シリンダ1
1とから成る左右の駆動昇降機構12,12と、機体2
に取付けられた水平センサ13と、制御装置14とで姿
勢制御手段(特開平7‐31262号公報等に示された
公知技術である)Aが構成されている。水平センサ13
の検出情報に基づいて左右のローリング用制御弁15,
15を切換操作することにより、クローラ走行装置1を
ミッション20に支持される駆動スプロケット21の軸
心を基準として機体に対して昇降させることにより、地
面の凹凸や起伏に拘らずに機体2を左右方向で水平に維
持するように機能するのである。
【0013】図1、図2に示すように、アンローダ7
は、グレンタンク6の底部から立ち上がる縦スクリュー
コンベヤ16と、電動モータ利用の回動機構17と油圧
昇降シリンダによる昇降機構18とによって縦スクリュ
ーコンベヤ16に対して回動及び起伏可能な横スクリュ
ーコンベヤ19とから構成されている。従って、両機構
17,18により、横スクリューコンベヤ19を操縦部
横の載置具22に載置させて機幅内に収めた格納姿勢
と、この載置具22から移動させて機幅外に突出させた
穀粒排出用の作用姿勢とにアンローダ7を切換自在であ
る。
は、グレンタンク6の底部から立ち上がる縦スクリュー
コンベヤ16と、電動モータ利用の回動機構17と油圧
昇降シリンダによる昇降機構18とによって縦スクリュ
ーコンベヤ16に対して回動及び起伏可能な横スクリュ
ーコンベヤ19とから構成されている。従って、両機構
17,18により、横スクリューコンベヤ19を操縦部
横の載置具22に載置させて機幅内に収めた格納姿勢
と、この載置具22から移動させて機幅外に突出させた
穀粒排出用の作用姿勢とにアンローダ7を切換自在であ
る。
【0014】図4に示すように、載置具22には、これ
に横スクリューコンベヤ19が載置されると作動する格
納スイッチ23が装備されており、この格納スイッチ2
3によって、アンローダ7が格納位置に存在するか否か
を検出する位置検出手段が構成されている。そして、ア
ンローダ7が格納位置にあるときにのみ姿勢制御手段A
が作動可能となるように、格納スイッチ23と姿勢制御
手段Aとが制御装置14によって連係されている。
に横スクリューコンベヤ19が載置されると作動する格
納スイッチ23が装備されており、この格納スイッチ2
3によって、アンローダ7が格納位置に存在するか否か
を検出する位置検出手段が構成されている。そして、ア
ンローダ7が格納位置にあるときにのみ姿勢制御手段A
が作動可能となるように、格納スイッチ23と姿勢制御
手段Aとが制御装置14によって連係されている。
【0015】制御装置14には、回動機構17と昇降機
構18と、これらを操作する十字操作レバーやロータリ
ースイッチ等のアンローダ操作器24とが接続されてお
り、操作器24の操作によってアンローダ7を格納位置
や作用位置に操作する。そこで、格納スイッチ23が作
動していないときには、姿勢制御手段Aの作動スイッチ
25をON操作してもそのON信号がカットされる等に
より、左右の油圧シリンダ11,11が動かないように
牽制される。従って、穀粒排出するべくアンローダ7を
作用位置に操作しているときには、誤って作動スイッチ
25をON操作しても機体は左右傾動されず、そのとき
の姿勢が維持されるようになる。
構18と、これらを操作する十字操作レバーやロータリ
ースイッチ等のアンローダ操作器24とが接続されてお
り、操作器24の操作によってアンローダ7を格納位置
や作用位置に操作する。そこで、格納スイッチ23が作
動していないときには、姿勢制御手段Aの作動スイッチ
25をON操作してもそのON信号がカットされる等に
より、左右の油圧シリンダ11,11が動かないように
牽制される。従って、穀粒排出するべくアンローダ7を
作用位置に操作しているときには、誤って作動スイッチ
25をON操作しても機体は左右傾動されず、そのとき
の姿勢が維持されるようになる。
【0016】又、刈取クラッチや脱穀クラッチ等の作業
クラッチ27の入りか切りかを検出する作業状態検出手
段28を設け、この作業クラッチ27が切りであり、か
つ、アンローダ7が格納位置にあると機体2の高さを低
めるように、作業状態検出手段28と格納スイッチ23
と姿勢制御手段Aとが制御装置14によって連係されて
いる。すなわち、作業クラッチ27と、これを入切りす
るクラッチ操作具26とを制御装置14に接続してあ
り、作業クラッチ27が切りで、かつ、アンローダ7が
格納位置にあると、そのときに機体2のクローラ走行装
置1に対する高さレベルが最低レベル以外にあれば油圧
シリンダ11が作動して最低レベルに落とす低位置復帰
制御手段が作動するように制御される。
クラッチ27の入りか切りかを検出する作業状態検出手
段28を設け、この作業クラッチ27が切りであり、か
つ、アンローダ7が格納位置にあると機体2の高さを低
めるように、作業状態検出手段28と格納スイッチ23
と姿勢制御手段Aとが制御装置14によって連係されて
いる。すなわち、作業クラッチ27と、これを入切りす
るクラッチ操作具26とを制御装置14に接続してあ
り、作業クラッチ27が切りで、かつ、アンローダ7が
格納位置にあると、そのときに機体2のクローラ走行装
置1に対する高さレベルが最低レベル以外にあれば油圧
シリンダ11が作動して最低レベルに落とす低位置復帰
制御手段が作動するように制御される。
【0017】具体例としては、刈取クラッチ27を切り
にし、かつ、アンローダ7を格納位置にしての移動走行
状態では、作動スイッチ25のON,OFFに拘らずに
機体2は最低レベルの高さ(従って、左右のクローラ走
行装置1,1と左右方向で平行の姿勢)に操作され、最
も低重心な状態となるのである。又、アンローダ7を格
納位置にしての機体停止状態での枕扱ぎ作業状態から、
移動走行に移行するべく脱穀クラッチ27を切り操作し
ても、同様に機体高さは最低レベルに自動操作される。
にし、かつ、アンローダ7を格納位置にしての移動走行
状態では、作動スイッチ25のON,OFFに拘らずに
機体2は最低レベルの高さ(従って、左右のクローラ走
行装置1,1と左右方向で平行の姿勢)に操作され、最
も低重心な状態となるのである。又、アンローダ7を格
納位置にしての機体停止状態での枕扱ぎ作業状態から、
移動走行に移行するべく脱穀クラッチ27を切り操作し
ても、同様に機体高さは最低レベルに自動操作される。
【0018】尚、参考として姿勢制御手段Aの作動に関
するフローチャートを図6に、かつ、低位置復帰制御手
段の作動に関するフローチャートを図7に夫々示す。
するフローチャートを図6に、かつ、低位置復帰制御手
段の作動に関するフローチャートを図7に夫々示す。
【図1】コンバインの側面図
【図2】コンバインの平面図
【図3】駆動昇降機構の構造を示す側面図
【図4】格納スイッチを示す載置具の正面図
【図5】制御ブロック図
【図6】姿勢制御手段のフローチャートを示す図
【図7】低位置復帰制御手段のフローチャートを示す図
1 走行装置 6 グレンタンク 7 アンローダ 11 アクチュエータ 23 格納スイッチ 27 作業クラッチ 28 作業状態検出手段 A 姿勢制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 左右の走行装置の対機体高さを調節可能
なアクチュエータの作動を制御することにより、機体を
左右方向で所定の姿勢に維持する姿勢制御手段と、グレ
ンタンク内の穀粒を排出可能なアンローダとを備えてあ
るコンバインであって、 前記アンローダを、穀粒排出用の作用位置と、機幅内に
位置する格納位置とに姿勢切換可能に構成し、かつ、そ
のアンローダが格納位置に存在するか否かを検出する位
置検出手段を設け、前記アンローダが格納位置にあると
きにのみ前記姿勢制御手段が作動可能となるように、前
記位置検出手段と前記姿勢制御手段とを連係してあるコ
ンバイン。 - 【請求項2】 作業クラッチの入りか切りかを検出する
作業状態検出手段を設け、この作業クラッチが切りであ
り、かつ、前記アンローダが格納位置にあると機体の高
さを低めるように、前記作業状態検出手段と前記位置検
出手段と前記姿勢制御手段とを連係してある請求項1に
記載のコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10664096A JPH09289820A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10664096A JPH09289820A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | コンバイン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09289820A true JPH09289820A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14438726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10664096A Pending JPH09289820A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09289820A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010075148A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Kubota Corp | コンバインの穀粒排出用オーガの操作装置 |
| JP2014068543A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Kubota Corp | コンバイン |
| KR20190141591A (ko) | 2018-06-14 | 2019-12-24 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 수확기 및 콤바인 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP10664096A patent/JPH09289820A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010075148A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Kubota Corp | コンバインの穀粒排出用オーガの操作装置 |
| JP2014068543A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Kubota Corp | コンバイン |
| KR20190141591A (ko) | 2018-06-14 | 2019-12-24 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 수확기 및 콤바인 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09289820A (ja) | コンバイン | |
| JP2943262B2 (ja) | コンバイン等の姿勢制御装置 | |
| JP2841788B2 (ja) | 移動農機の走行姿勢制御装置 | |
| KR20140070559A (ko) | 주행 차량 | |
| JP2784592B2 (ja) | 持上げ運搬作業機 | |
| JPH0446519Y2 (ja) | ||
| JP4234390B2 (ja) | コンバイン | |
| JPH03232414A (ja) | 移動農機の走行姿勢制御方式 | |
| JP2563382Y2 (ja) | コンバインの刈取制御装置 | |
| JP3828477B2 (ja) | コンバイン | |
| JP3252396B2 (ja) | コンバインの車体水平制御装置 | |
| JP2985216B2 (ja) | クローラ車体の姿勢制御装置 | |
| JPH0751844Y2 (ja) | 持上げ運搬作業機 | |
| JP3334158B2 (ja) | コンバインの車体水平制御装置 | |
| JP3250102B2 (ja) | コンバイン等の水平姿勢制御装置 | |
| JP3541374B2 (ja) | コンバイン | |
| JPS631787Y2 (ja) | ||
| JP2000139184A (ja) | コンバイン | |
| JP2000324935A (ja) | コンバインの手扱姿勢制御装置 | |
| JP3018405B2 (ja) | コンバイン等の左右水平制御方式 | |
| JPH03187309A (ja) | コンバインの走行姿勢制御装置 | |
| JP3310591B2 (ja) | コンバインの車体移動装置 | |
| JPH03232416A (ja) | 移動農機の走行姿勢制御装置 | |
| JPH04281713A (ja) | コンバイン等の自動傾斜制御装置 | |
| JP2972068B2 (ja) | 作業車輌の姿勢制御装置 |