JPH09290100A - アイロン装置 - Google Patents
アイロン装置Info
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Abstract
を一体化したアイロン装置全体をコンパクトにする。 【解決手段】 アイロンプレス台41とアイロン本体1の
収納スタンド11とを複数のリンク51により連結し、互い
に平行状態を保って移動するようにする。アイロンプレ
ス台41は、収納時、収納スタンド11を上から覆って位置
し、使用時、収納スタンド11の外方に引き出される。ア
イロンプレス台41の下面には、アイロン本体1を囲い覆
う側壁52を設ける。外観性を高めるとともに、使用者が
手を挟んだりしないよう、リンク51も側壁52の内側に位
置させる。
Description
ばしを行うアイロン装置に係わり、特に、アイロン本体
の載置台とアイロンプレス台とを一体化したアイロン装
置に関する。
においては、収納時、アイロン本体へ電源を供給する給
電端子を有する載置台にアイロン本体を載置するととも
に、これにカバーなどをかぶせて保管し、アイロンプレ
ス台は別に保管するようにしていた。
号公報あるいは特開平5-42300 号公報に記載されている
ように、アイロン本体の載置台とアイロンプレス台とを
一体化したアイロン装置が提案されている。実開平4-40
0 号公報に記載のものでは、アイロンプレス台の下側
に、アイロン本体の載置部を有する収納箱をアイロンプ
レス台の側方へ引き出し可能に設けている。収納箱は、
アイロンプレス台に対して水平に直線的に移動するもの
である。そのため、もしアイロンプレス台の下面外周部
に下方へ突出した側壁があったりすると、この側壁にア
イロン本体が当たらないようにしなければならないた
め、アイロンプレス台および収納箱を含めた全体の高さ
が高くなる問題がある。一方、特開平5-42300 号公報に
記載のものでは、アイロンプレス台の側方にアイロン格
納部を固定状態で設けている。そのため、アイロンプレ
ス台およびアイロン格納部を含めた全体の長さが長くな
る問題がある。そして、このように全体の高さが高かっ
たり、全体の長さが長かったりすると、持ち運びに不便
であるとともに、収納に場所をとる。
では、アイロン格納部においてアイロン本体を載置する
載置台を昇降させるとともに、格納蓋によりアイロン本
体を覆うようにしている。そのため、載置台の昇降機構
や格納蓋の開閉機構が必要で、コストが高くなるととも
に、アイロン装置全体の重量が重くなって、持ち運びな
どに不便である。
ン本体の載置部とアイロンプレス台とを一体化した従来
のアイロン装置では、アイロンプレス台に収納箱を直線
的に移動するように組付けたり、アイロンプレス台にア
イロン格納部を固定状態で設けたりしていたため、アイ
ロン装置全体が大型になる問題があった。
とするもので、アイロン本体の載置台とアイロンプレス
台とを一体化したアイロン装置において、アイロン装置
全体をコンパクトに構成することを目的とする。
は、前記目的を達成するために、ヒーターにより加熱さ
れるベースおよび前記ヒーターの電源回路に接続された
受電端子を有するアイロン本体と、このアイロン本体を
載置する載置部および前記受電端子に着脱自在に接続さ
れる給電端子を有する収納スタンドと、アイロンかけを
行うアイロンプレス台とを備え、このアイロンプレス台
は、一端部がこのアイロンプレス台にそれぞれ軸着され
他端部が前記収納スタンドにそれぞれ軸着された複数の
連結部材により前記収納スタンドに支持して、この収納
スタンドを上から覆う位置とこの収納スタンドから外方
へ引き出された位置との間で可動にし、また、前記アイ
ロンプレス台の下面に、前記収納スタンドの載置部の外
周に対向する側壁を突設し、この側壁の内側に前記連結
部材を配設したものである。
イロンプレス台および収納スタンドそれぞれに対して回
動させることにより、収納スタンドからアイロンプレス
台を外方へ引き出す。この状態で、収納スタンドの載置
部に対してアイロン本体を適宜着脱し、アイロンプレス
台上でアイロンかけを行う。また、収納時には、複数の
連結部材をアイロンプレス台および収納スタンドそれぞ
れに対して逆に回動させることにより、アイロン本体が
載置部に載置された収納スタンドの上側にアイロンプレ
ス台を位置させる。この状態で、アイロンプレス台の下
面に突設された側壁が収納スタンドの載置部の外周に対
向し、アイロン本体の上側の周りを囲む。また、連結部
材は側壁の内側に位置しており、これにより、使用者が
操作に際して連結部材で手を挟んだりすることが防止さ
れる。
施例について、図面を参照しながら説明する。なお、本
実施例のアイロン装置はコードレススチームアイロン装
置である。1はアイロン本体で、このアイロン本体1
は、把手2を上部に有しているとともに、ベース3を下
部に有している。このベース3内には、これを加熱する
ヒーター4が設けられている。また、ベース3の上部に
は、上方へ開口した凹部を蓋板5により上から覆って気
化室6が形成されている。そして、この気化室6は、ア
イロン本体1内に設けられたタンク(図示していない)
に連通しているとともに、ベース3の下面へ開口した蒸
気噴出口7に連通している。他に、アイロン本体1内に
は、図示していないが、ベース3の温度を検知するサー
ミスターなどの温度検知手段と、この温度検知手段によ
る検知結果に基づいてベース3の温度を制御する温度制
御手段とが設けられている。この温度制御手段は、把手
2内に設けられており、ヒーター4への通電を制御する
複数の電子部品よりなる。この電子部品には、ベース3
の温度を任意の温度に設定するための温度設定手段や、
設定された温度の状態をLEDなどにより表示する温度
表示手段も含まれる。また、アイロン本体1の後部に
は、前記ヒーター4の電源回路に接続された受電端子と
しての複数の受電ピン8が設けられている。
は、ベース部材12と、このベース部材12上にねじ13によ
り固定されたカバー部材14とにより中空なケース状に形
成されている。また、ベース部材12上の右側部(図5以
外の図面における図示右側部)には、前記アイロン本体
1が着脱自在に載置される載置部をなす載置台15がねじ
16により固定されている。この載置台15は、上面を開口
した箱状になっているとともに、カバー部材14の上面に
露出しており、前記アイロン本体1が内部に収納される
ものである。なお、この載置台15の底面部は、後方へ向
かって下降する方向へ傾斜している。また、載置台15の
底面部には、複数の回動軸17が回動自在に軸支されてお
り、これら回動軸17に耐熱ゴムからなるローラー18が設
けられている。これらローラー18に、アイロン本体1の
ベース3が接触する。
体1のヒーター4に電源を供給するための接続装置21が
設けられている。この接続装置21は、載置台15に載置さ
れたアイロン本体1の各受電ピン8がそれぞれ着脱自在
に接続される複数の給電端子22を有している。さらに、
収納スタンド11内には、商用交流電源のコンセントに接
続される電源コード23を巻き取るコード巻き取り装置24
が載置台15の下方に設けられている。そして、このコー
ド巻き取り装置24および電源回路を介して電源コード23
が前記給電端子22に電気的に接続されている。
15のない左側の部分が切り欠かれた形状をなしており、
この切り欠き部の右側面および上面がそれぞれ傾斜した
下受け面31および水平な上受け面32をなしている。そし
て、これら受け面31,32間の角部に、折り畳み脚33の一
端部が回動自在に支持されている。折り畳み脚33は、下
受け面31に当たった位置と上受け面32に当たった位置と
の間で回動でき、これら両位置に図示していない係止装
置により係止されるようになっている。また、折り畳み
脚33には、係止装置による係止を解除するための押しボ
タン34が設けられている。一方、載置台15の下方におい
て収納スタンド11の下面には固定脚部35が突出形成され
ている。
で、このアイロンプレス台41は、多数の通気孔を有する
成形材料からなる水平な板状のプレス台本体42の上面に
不織布よりなるパッド43が置かれ、さらに、このパッド
43の上面を綿布よりなる表カバー44により覆ってある。
なお、アイロンプレス台41の周辺部には、下方へ屈曲し
た突縁部45が形成されている。また、プレス台本体42の
下面左側部には、前後一対の固定脚46が下方へ突出させ
て設けられている。そして、固定脚46の傾斜した左側面
には、収納スタンド11の折り畳み脚33と同様の折り畳み
脚33が設けられている。この折り畳み脚33の回動範囲を
制限する傾斜した下受け面47と水平な上受け面48とは、
固定脚46の左側面とここから突出した突片とによりそれ
ぞれ形成されている。なお、前記前後一対の固定脚46間
には、持ち運び用の取手49が架設されている。
部材である複数の同長のリンク51により前記収納スタン
ド11に支持されており、この収納スタンド11を上から覆
う位置と、この収納スタンド11から左外方へ引き出され
た位置との間で可動になっている。なお、プレス台本体
42の下面の右側部には、その下側に収納された収納スタ
ンド11の載置台15の外周に対向する枠状の側壁52が下方
へ突出させて設けられており、この側壁52の内側に前記
リンク51が位置している。リンク51は、前後両側にあ
り、かつ、片側においてそれぞれ少なくとも2本以上あ
る。そして、各リンク51は、一端部がアイロンプレス台
41にそれぞれ軸着されており、他端部が収納スタンド11
にそれぞれ軸着されている。より詳しく説明すると、各
リンク51の一端部は、プレス台本体42の下面に設けられ
た軸受部53に止め棒からなる回動軸54により回動自在に
支持されている。一方、各リンク51の他端部に設けられ
た回動軸55が、収納スタンド11を構成するベース部材12
およびカバー部材14にそれぞれ設けられた軸受壁56,57
により挟持されて回動自在に支持されている。そして、
複数のリンク51は、回動軸方向がいずれも前後方向であ
るが、回動軸54,55の位置が左右方向において互いに所
定量ずれた2群のリンク51がある。これにより、アイロ
ンプレス台41と収納スタンド11とは、互いに平行状態を
保って移動するようになっている。なお、各リンク51
は、カバー部材14に形成された切り溝58を通っている
が、この切り溝58の両端部には、リンク51が当たる傾斜
面からなりこのリンク51の回動範囲を制限するストッパ
ー59,60が設けられている。
載置台15側の端部には、アイロンプレス台41と収納スタ
ンド11とを相互に固定する係止部材61が設けられてい
る。この係止部材61は、前後方向の回動軸62によりプレ
ス台本体42に軸着されており、ねじりコイルばね63によ
り、下部がプレス台本体42の内方(左方)に向かう方向
へ付勢されている。一方、収納スタンド11のカバー部材
14には、前記係止部材61の下部が係合する受け孔64,65
が形成されている。これら受け孔64,65は、載置台15の
左右両側にそれぞれある。載置台15の右側の受け孔64
は、アイロンプレス台41が収納スタンド11を上から覆っ
て収納されたときに係止部材61が係合するものであり、
載置台15の左側の受け孔65は、収納スタンド11からアイ
ロンプレス台41が引き出されたときに係止部材61が係合
するものである。
説明する。アイロンがけを行うときは、本アイロン装置
を収納場所より出してきて、所定の位置に設置する。そ
の後、ばね63に抗して係止部材61を受け孔64から外し
て、アイロンプレス台41と収納スタンド11との係止を解
除し、この収納スタンド11を中心としてアイロンプレス
台41を回すようにして、アイロンプレス台41および収納
スタンド11を展開して伸長させ、収納スタンド11からア
イロンプレス台41が外方(左方)へ引き出された状態に
する。このとき、複数のリンク51により、アイロンプレ
ス台41と収納スタンド11とは、常時平行状態を保って移
動する。また、アイロンプレス台41が完全に引き出され
た状態では、収納スタンド11の上面にアイロンプレス台
41の側壁52の下端が当接するとともに、各リンク51が左
側のストッパー60に当接する。さらに、アイロンプレス
台41の係止部材61が収納スタンド11の左側の受け孔65に
係合する。これにより、アイロンプレス台41と収納スタ
ンド11とが互いに確実に固定される。そして、この状態
で、載置台15に載置されたアイロン本体1が露出する。
は、使用者の好みやアイロンがけの場所などの条件に応
じて適宜選択することができる。すなわち、アイロンプ
レス台41の高さが低くてよい場合は、図2に示すよう
に、折り畳み脚33を折り畳んだままの状態にしておき、
アイロンプレス台41の固定脚46および収納スタンド11の
固定脚部35を接地させる。一方、アイロンプレス台41の
高さを高くする場合は、図3に示すように、押しボタン
34を押して折り畳み脚33の係止を解除してから、これら
折り畳み脚33を下方へ開いて接地させる。
ード23を引き出してコンセントに接続し、電源を投入す
る。つぎに、温度設定手段を操作してベース3の温度を
所望の温度に設定すると、温度制御手段の制御により、
ヒーター4への通電が給電端子22および受電ピン8を介
して行われ、ベース3の温度が設定された温度まで上昇
し、所定の温度に制御される。ここで、使用者は、載置
台15からアイロン本体1を取り外し、このアイロン本体
1が電源から切り離された状態で、アイロンプレス台41
上でアイロンがけを行う。その際、アイロン本体1内に
おいてタンク内の水が気化室6に送られ、この気化室6
内で水が気化してなるスチームがベース3の蒸気噴出口
7より噴出する。
載置すると、受電ピン8と給電端子22とが接続されるこ
とにより、前述のようにしてヒーター4への通電が行わ
れる。
本体1を載置台15に載置した後、係止部材61を操作して
受け孔65から外し、図1に示すように、アイロンプレス
台41を収納スタンド11の上側へと移動させる。最終的に
は、収納スタンド11の上面にアイロンプレス台41の側壁
52の下端が当接するとともに、各リンク51が右側のスト
ッパー59に当接する。さらに、アイロンプレス台41の係
止部材61が収納スタンド11の右側の受け孔64に係合す
る。これにより、アイロンプレス台41と収納スタンド11
とが互いに確実に固定される。そして、この状態で、載
置台15から上方へ突出しているアイロン本体1は、プレ
ス台本体42および側壁52により覆われる。
ンド11とが相互に移動するときには、アイロンプレス台
41および収納スタンド11のそれぞれに対してリンク51の
両端部が回動するが、その際、平行な2群のリンク51が
あることにより、アイロンプレス台41と収納スタンド11
とが平行状態に保たれる。したがって、アイロンプレス
台41および収納スタンド11の動作は安定したものとな
る。
畳んで収納した状態と、アイロンプレス台41を外方へ引
き出した状態とで、アイロンプレス台41の高さHは等し
くなる。このため、両状態の中間の位置においては、収
納スタンド11に対するアイロンプレス台41の高さがより
高くなる。したがって、前記両状態において載置台15に
載置されたアイロン本体1の最上部がアイロンプレス台
41の突縁部45や側壁52の下縁よりも高く位置していたと
しても、収納スタンド11に対してアイロンプレス台41を
移動させるときに、アイロン本体1が突縁部45や側壁52
に当たることはない。これとともに、アイロンプレス台
41の固定脚46により床を擦ってしまうこともない。
に載置したまま上下に移動させるようなことなく、すな
わち、複雑な載置台15の昇降機構を設けることなく、収
納およびアイロンプレス台41の引き出しを支障なく行う
ことができ、しかも、収納状態でのアイロン装置全体の
全高は低く抑えることができる。また、アイロン装置の
全長も、収納状態においてはアイロンプレス台41の全長
と等しくなって最大限短くなる。
イロン本体1の載置台15とアイロンプレス台41とを一体
化したことにより、アイロンがけの準備作業が簡単にな
るとともに、アイロンがけ作業が終了すれば、アイロン
本体1を載置台15に載置したまま直ちに後片付けがで
き、使い勝手が向上する。
アイロンプレス台41とを複数のリンク51によって連結し
たことにより、前述したように、収納状態のアイロン装
置全体の形態をコンパクトにできる。これにより、アイ
ロン装置の持ち運びが容易になるとともに、収納場所を
とらずに済み、後始末がすこぶる簡単になる。
全高を低くできる一方、収納スタンド11およびアイロン
プレス台41にそれぞれ折り畳み脚33を設けたことによ
り、使用時のアイロンプレス台41の高さは2通りに選択
でき、必要に応じて、使用時のアイロンプレス台41の高
さを高くすることもできる。これにより、アイロンがけ
作業を行う場所が畳の上であるかテーブルの上であるか
などに応じて、アイロンプレス台41の高さを調節でき、
作業性を著しく向上させることができる。
ス台41およびその側壁52によりアイロン本体1が覆われ
るので、アイロン本体1を覆うための特別な開閉蓋や収
納蓋などは必要ない。したがって、複雑な蓋開閉機構は
もとより不要であり、前述のように、複雑な載置台の昇
降台が不要であることとあいまって、安価で軽量なアイ
ロン装置を提供できる。
側にリンク51を配設したので、リンク51が外から見え
ず、外観性を損なうことがないとともに、操作時に、使
用者がリンク51に指などを挟む心配がなく、取扱い上、
安全に操作を行うことができる。
ものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、
前記実施例では、片側に2本ずつ計4本のリンク51によ
り、収納スタンド11とアイロンプレス台41とを連結した
が、リンクは、最低2本以上あればよい。ただし、前記
実施例のように、片側に2本以上ずつリンクを設けた方
が動作の安定性は向上する。また、前記実施例では、収
納スタンド11の左方へアイロンプレス台41を引き出すよ
うにしたが、逆でもよい。
ン本体と、このアイロン本体の載置部を有する収納スタ
ンドと、アイロンプレス台とを備え、このアイロンプレ
ス台は、両端部がアイロンプレス台および収納スタンド
にそれぞれ軸着された複数の連結部材により収納スタン
ドに支持して、この収納スタンドを上から覆う位置とこ
の収納スタンドから外方へ引き出された位置との間で可
動にしたので、収納状態のアイロン装置全体を全高にお
いても全長においてもコンパクトにでき、持ち運びを容
易にできるとともに、収納に場所をとらずに済む。ま
た、アイロンプレス台の下面に、収納スタンドの載置部
の外周に対向する側壁を突設し、この側壁の内側に連結
部材を配設したので、外観性を向上できるとともに、使
用者が連結部材で手を挟んだりする心配がなくなり、安
全に操作を行うことができる。
の正面図である。
の正面図である。
つ、開脚させた状態の正面図である。
の縦断面図である。
の平面図である。
の斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ヒーターにより加熱されるベースおよび
前記ヒーターの電源回路に接続された受電端子を有する
アイロン本体と、このアイロン本体を載置する載置部お
よび前記受電端子に着脱自在に接続される給電端子を有
する収納スタンドと、アイロンかけを行うアイロンプレ
ス台とを備え、 このアイロンプレス台は、一端部がこのアイロンプレス
台にそれぞれ軸着され他端部が前記収納スタンドにそれ
ぞれ軸着された複数の連結部材により前記収納スタンド
に支持して、この収納スタンドを上から覆う位置とこの
収納スタンドから外方へ引き出された位置との間で可動
にし、 前記アイロンプレス台の下面に、前記収納スタンドの載
置部の外周に対向する側壁を突設し、この側壁の内側に
前記連結部材を配設したことを特徴とするアイロン装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10814596A JP3451610B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | アイロン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10814596A JP3451610B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | アイロン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09290100A true JPH09290100A (ja) | 1997-11-11 |
| JP3451610B2 JP3451610B2 (ja) | 2003-09-29 |
Family
ID=14477088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10814596A Expired - Fee Related JP3451610B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | アイロン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3451610B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110791938A (zh) * | 2019-11-29 | 2020-02-14 | 广东顺德臻信电器科技有限公司 | 熨烫组件 |
| CN116752336A (zh) * | 2023-03-09 | 2023-09-15 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 熨烫机和用于熨烫机的盖板 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP10814596A patent/JP3451610B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110791938A (zh) * | 2019-11-29 | 2020-02-14 | 广东顺德臻信电器科技有限公司 | 熨烫组件 |
| CN116752336A (zh) * | 2023-03-09 | 2023-09-15 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 熨烫机和用于熨烫机的盖板 |
| CN116752336B (zh) * | 2023-03-09 | 2026-04-21 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 熨烫机和用于熨烫机的盖板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3451610B2 (ja) | 2003-09-29 |
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