JPH09290550A - プリンタ装置及びプリント出力方法 - Google Patents
プリンタ装置及びプリント出力方法Info
- Publication number
- JPH09290550A JPH09290550A JP8108224A JP10822496A JPH09290550A JP H09290550 A JPH09290550 A JP H09290550A JP 8108224 A JP8108224 A JP 8108224A JP 10822496 A JP10822496 A JP 10822496A JP H09290550 A JPH09290550 A JP H09290550A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- jam
- printer device
- image
- monitoring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録媒体のジャム、例えば、記録用紙の紙詰
まりの箇所をより正確に特定し、より容易に適切な対処
をとる可能であり、より利用者の利便性を高めたプリン
タ装置及びプリント出力方法を提供する。 【解決手段】 用紙カセット1508a〜1508dに
格納された記録用紙を用いてプリント出力を行う際、ホ
ストよりプリントデータを入力し、格納された記録用紙
を取り出し、その記録用紙のジャムを検出する紙センサ
1557a〜1557d、1558が設けられた搬送経
路1512を経て、記録用紙を感光ドラム1506まで
搬送し、入力プリントデータに基づいて画像を形成す
る。その後、その記録用紙のジャムを検出するセンサ1
559〜1560が設けられた所定の搬送経路を経て、
その記録用紙をプリント出力する。この過程において、
画像形成開始後、センサによるジャム検出までの経過時
間に従って、記録用紙のジャム発生場所を特定する。
まりの箇所をより正確に特定し、より容易に適切な対処
をとる可能であり、より利用者の利便性を高めたプリン
タ装置及びプリント出力方法を提供する。 【解決手段】 用紙カセット1508a〜1508dに
格納された記録用紙を用いてプリント出力を行う際、ホ
ストよりプリントデータを入力し、格納された記録用紙
を取り出し、その記録用紙のジャムを検出する紙センサ
1557a〜1557d、1558が設けられた搬送経
路1512を経て、記録用紙を感光ドラム1506まで
搬送し、入力プリントデータに基づいて画像を形成す
る。その後、その記録用紙のジャムを検出するセンサ1
559〜1560が設けられた所定の搬送経路を経て、
その記録用紙をプリント出力する。この過程において、
画像形成開始後、センサによるジャム検出までの経過時
間に従って、記録用紙のジャム発生場所を特定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリンタ装置及びプ
リント出力方法に関し、特に、ホストコンピュータに接
続されるプリンタ装置及びプリント出力方法に関する。
リント出力方法に関し、特に、ホストコンピュータに接
続されるプリンタ装置及びプリント出力方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図10は従来のプリンタシステムの構成
を示すブロック図である。このシステムは、プリントデ
ータを生成するホストコンピュータ(以下、ホストとい
う)3000とプリンタ1500とで構成されており、
両者がプリンタケーブル21で接続されている。なお、
この接続手段は、プリンタケーブルのみならず、LAN
のようなネットワークでも良いし、LANの環境では複
数のホストがプリンタを共有するようなシステム構成で
も良い。
を示すブロック図である。このシステムは、プリントデ
ータを生成するホストコンピュータ(以下、ホストとい
う)3000とプリンタ1500とで構成されており、
両者がプリンタケーブル21で接続されている。なお、
この接続手段は、プリンタケーブルのみならず、LAN
のようなネットワークでも良いし、LANの環境では複
数のホストがプリンタを共有するようなシステム構成で
も良い。
【0003】図10に示す、ホスト3000は、プログ
ラム用ROM3bに記憶された文書処理プログラム等に
基づいて図形、イメージ、文字、表(表計算用帳票等を
含む)等が混在した文書処理を実行するCPU1を備え
る。CPU1は、CPUバス4にキーボードコントロー
ラ(KBC)を介して接続されるキーボード(KB)9
やポインティングデバイス(不図示)、CRTコントロ
ーラ(CRTC)6を介して制御されるCRT10、デ
ィスクコントローラ(DKC)7を介して制御されるブ
ートプログラム、種々のアプリケーション、フォンとデ
ータ、ユーザファイル、プリンタ装置用のドライバソフ
ト、編集ファイル等を記憶するハードディスク(H
D)、フロッピーディスク(FD)等の外部メモリ11
などの各デバイスを総括的に制御する。
ラム用ROM3bに記憶された文書処理プログラム等に
基づいて図形、イメージ、文字、表(表計算用帳票等を
含む)等が混在した文書処理を実行するCPU1を備え
る。CPU1は、CPUバス4にキーボードコントロー
ラ(KBC)を介して接続されるキーボード(KB)9
やポインティングデバイス(不図示)、CRTコントロ
ーラ(CRTC)6を介して制御されるCRT10、デ
ィスクコントローラ(DKC)7を介して制御されるブ
ートプログラム、種々のアプリケーション、フォンとデ
ータ、ユーザファイル、プリンタ装置用のドライバソフ
ト、編集ファイル等を記憶するハードディスク(H
D)、フロッピーディスク(FD)等の外部メモリ11
などの各デバイスを総括的に制御する。
【0004】プログラム用ROM3bには、CPU1が
実行する制御プログラム等が記憶され、フォント用RO
M3aには文書処理の際に使用するフォントデータ等が
記憶され、データ用ROM3cは文書処理等を行う際に
使用するフォームや定型文などの各種データが記憶され
る。一方、RAM2は、CPU1が種々の制御や処理を
実行する際のワークエリア等として用いられる。CPU
1は、例えば、RAM2に定義されたビットマップメモ
リへのアウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処
理を実行し、CRT10を用いてシステム利用者との
“WYSIWYG”処理を可能としている。また、CP
U1は、CRT10に表示されたアイコンやメニューに
対してマウスカーソル(不図示)等で指示されたコマン
ドに基づいて登録された種々のウインドウを開き、種々
のデータ処理を実行する。
実行する制御プログラム等が記憶され、フォント用RO
M3aには文書処理の際に使用するフォントデータ等が
記憶され、データ用ROM3cは文書処理等を行う際に
使用するフォームや定型文などの各種データが記憶され
る。一方、RAM2は、CPU1が種々の制御や処理を
実行する際のワークエリア等として用いられる。CPU
1は、例えば、RAM2に定義されたビットマップメモ
リへのアウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処
理を実行し、CRT10を用いてシステム利用者との
“WYSIWYG”処理を可能としている。また、CP
U1は、CRT10に表示されたアイコンやメニューに
対してマウスカーソル(不図示)等で指示されたコマン
ドに基づいて登録された種々のウインドウを開き、種々
のデータ処理を実行する。
【0005】また、プリンタコントローラ(PRTC)
8は、プリンタケーブル21を介してプリンタ1500
に接続され、所定の双方向通信プロトコルに従って、プ
リンタ1500との通信制御処理を実行する。
8は、プリンタケーブル21を介してプリンタ1500
に接続され、所定の双方向通信プロトコルに従って、プ
リンタ1500との通信制御処理を実行する。
【0006】一方、プリンタ1500は、図10に示す
ように、ホスト3000との通信を制御したりホスト3
000から送信されてくるプリントデータに対して画像
処理を施したりプリンタ全体の動作を制御するコントロ
ーラ1000とプリントデータに基づいて画像形成を行
なってプリント出力するプリンタエンジン17とで構成
されている。また、コントローラ1000にはLCD、
LED、キーボードを備えた操作部1501が設けら
れ、種々の設定や指定がプリンタに対して行われるよう
になっている。さらに、コントローラ1000はフォン
トデータ、エミュレーションプログラム、フォームデー
タ等を記憶するハードディスク(HD)、ICカード等
の外部メモリ14をオプションとして接続して多様なデ
ータ処理を実行できる構成となっている。
ように、ホスト3000との通信を制御したりホスト3
000から送信されてくるプリントデータに対して画像
処理を施したりプリンタ全体の動作を制御するコントロ
ーラ1000とプリントデータに基づいて画像形成を行
なってプリント出力するプリンタエンジン17とで構成
されている。また、コントローラ1000にはLCD、
LED、キーボードを備えた操作部1501が設けら
れ、種々の設定や指定がプリンタに対して行われるよう
になっている。さらに、コントローラ1000はフォン
トデータ、エミュレーションプログラム、フォームデー
タ等を記憶するハードディスク(HD)、ICカード等
の外部メモリ14をオプションとして接続して多様なデ
ータ処理を実行できる構成となっている。
【0007】なお、外部メモリ14の制御はディスクコ
ントローラ(DKC)20によりなされる。そして、外
部メモリ14は1個に限らず、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納したメモリなどの記憶
媒体を複数個以上実装できるように構成しても良い。
ントローラ(DKC)20によりなされる。そして、外
部メモリ14は1個に限らず、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納したメモリなどの記憶
媒体を複数個以上実装できるように構成しても良い。
【0008】さて、コントローラ1000にはCPU1
2が備えられ、CPU12は、プログラム用ROM13
bに記憶された制御プログラム等あるいは外部メモリ1
4に記憶された制御プログラム等に基づいてシステムバ
ス15に接続される各種のデバイスとのアクセスを総括
的に制御し、プリンタエンジンインタフェース(I/
F)16を介して接続されるプリンタエンジン17に出
力情報として画像信号を出力する。さらに、CPU12
は入力部18を介してホスト3000との通信処理が可
能となっており、プリンタ1500の内部情報等をホス
ト3000に通知することができる。
2が備えられ、CPU12は、プログラム用ROM13
bに記憶された制御プログラム等あるいは外部メモリ1
4に記憶された制御プログラム等に基づいてシステムバ
ス15に接続される各種のデバイスとのアクセスを総括
的に制御し、プリンタエンジンインタフェース(I/
F)16を介して接続されるプリンタエンジン17に出
力情報として画像信号を出力する。さらに、CPU12
は入力部18を介してホスト3000との通信処理が可
能となっており、プリンタ1500の内部情報等をホス
ト3000に通知することができる。
【0009】フォント用ROM13aには出力情報を生
成する際に使用するフォントデータ等が記憶され、デー
タ用ROM13cにはハードディスク等の外部メモリ1
4が装着されていない場合にでもある程度のプリント処
理をプリンタ1500で実行するために必要な情報等が
記憶されている。また、RAM19はCPU12が制御
プログラムを実行する際の出力情報展開領域、環境デー
タ格納領域などのワークエリア等として用いられ、増設
ポート(不図示)に接続されるオプションRAMにより
メモリ容量を拡張することができるように構成されてい
る。また、その増設には通常のRAMにのみならず、N
VRAM22を用いることもできる。そして、NVRA
M22に、操作パネル1501からのプリントモード設
定情報を記憶するようにしても良い。
成する際に使用するフォントデータ等が記憶され、デー
タ用ROM13cにはハードディスク等の外部メモリ1
4が装着されていない場合にでもある程度のプリント処
理をプリンタ1500で実行するために必要な情報等が
記憶されている。また、RAM19はCPU12が制御
プログラムを実行する際の出力情報展開領域、環境デー
タ格納領域などのワークエリア等として用いられ、増設
ポート(不図示)に接続されるオプションRAMにより
メモリ容量を拡張することができるように構成されてい
る。また、その増設には通常のRAMにのみならず、N
VRAM22を用いることもできる。そして、NVRA
M22に、操作パネル1501からのプリントモード設
定情報を記憶するようにしても良い。
【0010】このように構成されたシステムにおいて、
ホスト3000により生成出力されたプリントデータ
が、まず入力部18に転送されてくると、CPU12
は、その入力データをフォントROM13aやプログラ
ムROM13bに格納されたデータを参照しながら翻訳
し、翻訳された結果をRAM19に格納する。RAM1
9への格納は、16、32、48ビット幅等CPU12
が扱い易いデータサイズの中間フォーム、或は、ビット
マップデータの形式でなされる。
ホスト3000により生成出力されたプリントデータ
が、まず入力部18に転送されてくると、CPU12
は、その入力データをフォントROM13aやプログラ
ムROM13bに格納されたデータを参照しながら翻訳
し、翻訳された結果をRAM19に格納する。RAM1
9への格納は、16、32、48ビット幅等CPU12
が扱い易いデータサイズの中間フォーム、或は、ビット
マップデータの形式でなされる。
【0011】また、文字データ、イメージデータをRA
M19に格納する際、その利用可能なメモリ領域を2つ
の領域に分割し、一方を、文字データを格納する領域
(文字領域)、もう一方をイメージデータを格納する領
域(イメージ領域)として分割定義し、それぞれの領域
に文字情報を展開したフォームとイメージ情報を展開し
たフォームをそれぞれ格納するように制御される。これ
は、受信したプリンとデータから中間のオブジェクトを
生成する際に文字情報やイメージ情報それぞれのヘッダ
を認識することによって行われる。なお、このような制
御はRAM19の利用可能な領域が少なくとも記録用紙
1ページ分のメモリ領域を持っていることを前提として
いるが、例えば、プリンタエンジンがシアリルプリンタ
でありRAMの容量が小さい場合には、RAMの容量を
増やす必要がある。
M19に格納する際、その利用可能なメモリ領域を2つ
の領域に分割し、一方を、文字データを格納する領域
(文字領域)、もう一方をイメージデータを格納する領
域(イメージ領域)として分割定義し、それぞれの領域
に文字情報を展開したフォームとイメージ情報を展開し
たフォームをそれぞれ格納するように制御される。これ
は、受信したプリンとデータから中間のオブジェクトを
生成する際に文字情報やイメージ情報それぞれのヘッダ
を認識することによって行われる。なお、このような制
御はRAM19の利用可能な領域が少なくとも記録用紙
1ページ分のメモリ領域を持っていることを前提として
いるが、例えば、プリンタエンジンがシアリルプリンタ
でありRAMの容量が小さい場合には、RAMの容量を
増やす必要がある。
【0012】さて、以上のような構成のシステムに用い
られる従来のプリンタ装置は、その装置内でプリント用
紙が通過する各箇所(以後、紙パスという)に一個以上
のセンサを設けることで、プリント用紙の通過状況を監
視し、紙詰まりが発生するとその旨をコントローラに1
ビット或は2ビット程度の(大型プリンタの場合)紙詰
まり情報として通知していた。
られる従来のプリンタ装置は、その装置内でプリント用
紙が通過する各箇所(以後、紙パスという)に一個以上
のセンサを設けることで、プリント用紙の通過状況を監
視し、紙詰まりが発生するとその旨をコントローラに1
ビット或は2ビット程度の(大型プリンタの場合)紙詰
まり情報として通知していた。
【0013】また、クライアント/サーバシステムの概
念を導入して構築されたプリンタシステムでは、プリン
タ装置がサーバとして、ホストがクライアントとして動
作するが、従来のシステムでは、プリンタ装置やその装
置に付属するソータがプリントジョブを管理し、例え
ば、ソータのどこの部分にどんなプリントジョブが出力
されたかを記憶し、そのジョブの振り分け制御を行うこ
とはできなかったし、また、プリンタ装置(サーバ)が
ソータの管理を行うことはできなかった。
念を導入して構築されたプリンタシステムでは、プリン
タ装置がサーバとして、ホストがクライアントとして動
作するが、従来のシステムでは、プリンタ装置やその装
置に付属するソータがプリントジョブを管理し、例え
ば、ソータのどこの部分にどんなプリントジョブが出力
されたかを記憶し、そのジョブの振り分け制御を行うこ
とはできなかったし、また、プリンタ装置(サーバ)が
ソータの管理を行うことはできなかった。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、紙詰まり情報を表現する情報が少なく極めて限
定されているため、プリンタ装置のどの部分で紙詰まり
が発生したのかユーザには情報が十分に伝えられず、適
切な対処がとりづらいという問題があった。即ち、紙詰
まりが発生した場合、その旨をプリンタ装置のディスプ
レイ部やホストにメッセージを表示しても、そのメッセ
ージに詳細の情報が含まれている訳ではなかった。
例では、紙詰まり情報を表現する情報が少なく極めて限
定されているため、プリンタ装置のどの部分で紙詰まり
が発生したのかユーザには情報が十分に伝えられず、適
切な対処がとりづらいという問題があった。即ち、紙詰
まりが発生した場合、その旨をプリンタ装置のディスプ
レイ部やホストにメッセージを表示しても、そのメッセ
ージに詳細の情報が含まれている訳ではなかった。
【0015】また、このようなプリンタ装置に、ソー
タ、カセット等のオプション機器が追加された場合、そ
れらオプションに対応した紙詰まり情報が送られてこな
いため、紙詰まり箇所の特定がよりわかり難いものとな
ったという問題があった。
タ、カセット等のオプション機器が追加された場合、そ
れらオプションに対応した紙詰まり情報が送られてこな
いため、紙詰まり箇所の特定がよりわかり難いものとな
ったという問題があった。
【0016】さらに従来のシステムでは、プリンタ装置
側でプリントジョブの管理やソータの管理ができなかっ
たために、現在のソータの状況を把握し、例えば、空い
ているソータに次に送られてきたプリントジョブの出力
を振り分けるといった制御を行うことはできなかった。
従って、あるホストがプリント出力したその結果をソー
タから取り出す前に、別のプリントジョブがその同じソ
ータに出力されてしまい、プリント出力が混ざってしま
うという不都合も生じていた。
側でプリントジョブの管理やソータの管理ができなかっ
たために、現在のソータの状況を把握し、例えば、空い
ているソータに次に送られてきたプリントジョブの出力
を振り分けるといった制御を行うことはできなかった。
従って、あるホストがプリント出力したその結果をソー
タから取り出す前に、別のプリントジョブがその同じソ
ータに出力されてしまい、プリント出力が混ざってしま
うという不都合も生じていた。
【0017】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、記録媒体のジャム、例えば、記録用紙の紙詰まりの
箇所をより正確に特定し、より容易に適切な対処をとる
可能であり、より利用者の利便性を高めたプリンタ装置
及びプリント出力方法を提供することを目的としてい
る。
で、記録媒体のジャム、例えば、記録用紙の紙詰まりの
箇所をより正確に特定し、より容易に適切な対処をとる
可能であり、より利用者の利便性を高めたプリンタ装置
及びプリント出力方法を提供することを目的としてい
る。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のプリンタ装置は以下に示すような構成からな
る。
に本発明のプリンタ装置は以下に示すような構成からな
る。
【0019】即ち、ホストよりプリントデータを入力す
る入力手段と、記録媒体を格納する格納手段と、前記入
力手段によって入力されたプリントデータに基づいて画
像を形成する画像形成手段と、前記格納手段に格納され
た記録媒体を取り出し、所定の搬送経路を介して前記記
録媒体を前記画像形成手段に搬送し、さらに、前記記録
媒体上への画像形成後は前記記録媒体を外部へ排出する
搬送手段と、前記所定の搬送経路にそって設けられ、前
記記録媒体のジャムを検出する検出手段と、前記画像形
成手段による画像形成プロセス開始後、前記検出手段に
よるジャム検出までの経過時間に従って、前記記録媒体
のジャム発生場所を特定する特定手段とを有することを
特徴とするプリンタ装置を備える。
る入力手段と、記録媒体を格納する格納手段と、前記入
力手段によって入力されたプリントデータに基づいて画
像を形成する画像形成手段と、前記格納手段に格納され
た記録媒体を取り出し、所定の搬送経路を介して前記記
録媒体を前記画像形成手段に搬送し、さらに、前記記録
媒体上への画像形成後は前記記録媒体を外部へ排出する
搬送手段と、前記所定の搬送経路にそって設けられ、前
記記録媒体のジャムを検出する検出手段と、前記画像形
成手段による画像形成プロセス開始後、前記検出手段に
よるジャム検出までの経過時間に従って、前記記録媒体
のジャム発生場所を特定する特定手段とを有することを
特徴とするプリンタ装置を備える。
【0020】さらに別の実施態様によれば、前記記録媒
体が排出される複数のトレイを備えたソータと、前記複
数のトレイの使用状況を監視する監視手段と、前記監視
手段による監視結果に従って、前記記録媒体の出力制御
を行う出力制御手段とをさらに有する。
体が排出される複数のトレイを備えたソータと、前記複
数のトレイの使用状況を監視する監視手段と、前記監視
手段による監視結果に従って、前記記録媒体の出力制御
を行う出力制御手段とをさらに有する。
【0021】また他の発明によれば、プリント前の記録
媒体を所定の場所に格納する格納工程と、ホストよりプ
リントデータを入力する入力工程と、前記格納された記
録媒体を取り出し、前記記録媒体のジャムを検出するセ
ンサが設けられた所定の搬送経路を経て、前記記録媒体
を画像形成がなされる場所に搬送する第1搬送工程と、
前記入力プリントデータに基づいて画像を形成する画像
形成工程と、前記記録媒体上への画像形成後は、前記記
録媒体のジャムを検出するセンサが設けられた所定の搬
送経路を経て、前記記録媒体をプリント出力する第2搬
送工程と、前記画像形成開始後、前記センサによるジャ
ム検出までの経過時間に従って、前記記録媒体のジャム
発生場所を特定する特定工程とを有することを特徴とす
るプリント出力方法を備える。
媒体を所定の場所に格納する格納工程と、ホストよりプ
リントデータを入力する入力工程と、前記格納された記
録媒体を取り出し、前記記録媒体のジャムを検出するセ
ンサが設けられた所定の搬送経路を経て、前記記録媒体
を画像形成がなされる場所に搬送する第1搬送工程と、
前記入力プリントデータに基づいて画像を形成する画像
形成工程と、前記記録媒体上への画像形成後は、前記記
録媒体のジャムを検出するセンサが設けられた所定の搬
送経路を経て、前記記録媒体をプリント出力する第2搬
送工程と、前記画像形成開始後、前記センサによるジャ
ム検出までの経過時間に従って、前記記録媒体のジャム
発生場所を特定する特定工程とを有することを特徴とす
るプリント出力方法を備える。
【0022】さらに別の実施態様によれば、前記記録媒
体が排出されるソータに備えられた複数のトレイの使用
状況を監視する監視工程と、前記監視工程における監視
結果に従って、前記記録媒体の出力制御を行う出力制御
工程とをさらに有する。
体が排出されるソータに備えられた複数のトレイの使用
状況を監視する監視工程と、前記監視工程における監視
結果に従って、前記記録媒体の出力制御を行う出力制御
工程とをさらに有する。
【0023】
【発明の実施の形態】以上の構成により本発明は、所定
の場所に格納されたプリント前の記録媒体を用いてプリ
ント出力を行う際、ホストよりプリントデータを入力
し、格納された記録媒体を取り出し、その記録媒体のジ
ャムを検出するセンサが設けられた所定の搬送経路を経
て、記録媒体を画像形成がなされる場所に搬送し、入力
プリントデータに基づいて画像を形成し、記録媒体上へ
の画像形成後は、その記録媒体のジャムを検出するセン
サが設けられた所定の搬送経路を経て、その記録媒体を
プリント出力するが、画像形成開始後、前記センサによ
るジャム検出までの経過時間に従って、記録媒体のジャ
ム発生場所を特定するよう動作する。
の場所に格納されたプリント前の記録媒体を用いてプリ
ント出力を行う際、ホストよりプリントデータを入力
し、格納された記録媒体を取り出し、その記録媒体のジ
ャムを検出するセンサが設けられた所定の搬送経路を経
て、記録媒体を画像形成がなされる場所に搬送し、入力
プリントデータに基づいて画像を形成し、記録媒体上へ
の画像形成後は、その記録媒体のジャムを検出するセン
サが設けられた所定の搬送経路を経て、その記録媒体を
プリント出力するが、画像形成開始後、前記センサによ
るジャム検出までの経過時間に従って、記録媒体のジャ
ム発生場所を特定するよう動作する。
【0024】このとき、特定されたジャム発生場所をメ
ッセージとして表示したり、或は、その特定されたジャ
ム発生場所を前ホストに通知する。また、複数のセンサ
が所定の搬送経路には配される。
ッセージとして表示したり、或は、その特定されたジャ
ム発生場所を前ホストに通知する。また、複数のセンサ
が所定の搬送経路には配される。
【0025】さらに、画像形成プロセス開始後、格納さ
れた記録媒体が取り出された後、記録媒体が正常に搬送
される限り、複数のセンサ各々を通過する予想時刻を格
納するテーブルを記憶手段に格納して用いても良い。そ
して、そのテーブルに格納された通過時刻と画像形成プ
ロセス開始後、ジャム検出までの経過時間とが比較され
る。
れた記録媒体が取り出された後、記録媒体が正常に搬送
される限り、複数のセンサ各々を通過する予想時刻を格
納するテーブルを記憶手段に格納して用いても良い。そ
して、そのテーブルに格納された通過時刻と画像形成プ
ロセス開始後、ジャム検出までの経過時間とが比較され
る。
【0026】また、記録媒体はカット用紙を含み、複数
サイズのカット用紙を格納する複数のカセットを用いて
も良い。
サイズのカット用紙を格納する複数のカセットを用いて
も良い。
【0027】さらに、この記録媒体が出力される際に
は、記録媒体が排出されるソータに備えられた複数のト
レイの使用状況を監視し、その監視結果に従って、記録
媒体の出力制御を行うよう制御する。
は、記録媒体が排出されるソータに備えられた複数のト
レイの使用状況を監視し、その監視結果に従って、記録
媒体の出力制御を行うよう制御する。
【0028】また、この監視には、複数のトレイ各々に
記録媒体の存在を検出するセンサを用い、複数のトレイ
の使用状況を記憶手段に格納するようにしても良い。そ
して、その監視結果に従って、記憶手段に格納された複
数のトレイの使用状況を更新する。
記録媒体の存在を検出するセンサを用い、複数のトレイ
の使用状況を記憶手段に格納するようにしても良い。そ
して、その監視結果に従って、記憶手段に格納された複
数のトレイの使用状況を更新する。
【0029】さらに、上記の出力制御では、記録媒体を
複数のトレイの内、空いているトレイに排出するよう制
御する。
複数のトレイの内、空いているトレイに排出するよう制
御する。
【0030】またさらに、複数のトレイの使用状況をホ
ストに通知したり、或は、表示するようにしても良い。
ストに通知したり、或は、表示するようにしても良い。
【0031】以下添付図面を参照して本発明の好適な実
施形態を詳細に説明する。
施形態を詳細に説明する。
【0032】図1は電子写真方式を採用して記録を行な
うプリンタエンジンを含んだレーザビームプリンタ(L
BP)1500の内部構造を示す側断面図である。な
お、LBP1500は、従来例の図10に示したような
構成のホスト3000から供給されるプリントデータ
(文字コード等)やフォーム情報あるいはマクロ命令等
を入力して記憶すると共に、それらの情報に基づいて記
録媒体である記録紙上に画像を形成する。
うプリンタエンジンを含んだレーザビームプリンタ(L
BP)1500の内部構造を示す側断面図である。な
お、LBP1500は、従来例の図10に示したような
構成のホスト3000から供給されるプリントデータ
(文字コード等)やフォーム情報あるいはマクロ命令等
を入力して記憶すると共に、それらの情報に基づいて記
録媒体である記録紙上に画像を形成する。
【0033】図1において、1501は操作のためのス
イツチ及びLED表示器などが配されている操作パネ
ル、1000はLBP1500全体の制御、文字パター
ン情報等の解析、プリンタエンジンの制御などを行うコ
ントローラである。図1のブロック図では、コントロー
ラ1000と操作パネル1501とを除いた各部は、プ
リンタエンジンに含まれている。従って、従来例の図1
0に示した構成との対応関係で考えると、コントローラ
1000と操作パネル1501とを除いた各部はプリン
タエンジン17に含まれる構成要素と言える。
イツチ及びLED表示器などが配されている操作パネ
ル、1000はLBP1500全体の制御、文字パター
ン情報等の解析、プリンタエンジンの制御などを行うコ
ントローラである。図1のブロック図では、コントロー
ラ1000と操作パネル1501とを除いた各部は、プ
リンタエンジンに含まれている。従って、従来例の図1
0に示した構成との対応関係で考えると、コントローラ
1000と操作パネル1501とを除いた各部はプリン
タエンジン17に含まれる構成要素と言える。
【0034】レーザドライバ1502は半導体レーザ1
503を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1503から発射されるレー
ザ光1504をオン・オフ切替えする。レーザ光150
4は回転多面鏡1505で左右方向に振られて静電ドラ
ム1506上を走査する。これにより、静電ドラム15
06上には文字パターンの静電潜像が形成される。この
潜像は静電ドラム1506周囲の現像ユニツト1507
により現像された後、記録紙に転写される。この記録紙
にはカツトシートを用い、夫々のサイズに応じてLBP
1500に装着される用紙カセツト1508a〜150
8dに収納されたカツトシート記録紙が、給紙ローラ1
509a〜1509d及び搬送ローラ1510a〜15
10dと1511とにより用紙供給路1512を経て装
置内に取込まれるか、或は、手差しフィーダ1513か
ら挿入されるカットシートが静電ドラム1506に供給
される。
503を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1503から発射されるレー
ザ光1504をオン・オフ切替えする。レーザ光150
4は回転多面鏡1505で左右方向に振られて静電ドラ
ム1506上を走査する。これにより、静電ドラム15
06上には文字パターンの静電潜像が形成される。この
潜像は静電ドラム1506周囲の現像ユニツト1507
により現像された後、記録紙に転写される。この記録紙
にはカツトシートを用い、夫々のサイズに応じてLBP
1500に装着される用紙カセツト1508a〜150
8dに収納されたカツトシート記録紙が、給紙ローラ1
509a〜1509d及び搬送ローラ1510a〜15
10dと1511とにより用紙供給路1512を経て装
置内に取込まれるか、或は、手差しフィーダ1513か
ら挿入されるカットシートが静電ドラム1506に供給
される。
【0035】ここで、用紙カセツト1508b〜150
8d、給紙ローラ1509b〜1509d、搬送ローラ
1510b〜1510d、用紙供給路1512、及び、
手差しフィーダ1513とはオプションでLBP150
0に装着される。
8d、給紙ローラ1509b〜1509d、搬送ローラ
1510b〜1510d、用紙供給路1512、及び、
手差しフィーダ1513とはオプションでLBP150
0に装着される。
【0036】このようにして、与えられた印刷データは
用紙上に記録出力される。
用紙上に記録出力される。
【0037】なお、コントローラ1000の構成は、図
10に示した従来例のそれと同じ構成をしている。ま
た、LBP1500には、カードスロット(不図示)を
少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオプシ
ョンフォントカード、言語系の異なる制御カード(エミ
ュレーションカード)などを接続できるように構成され
ている。
10に示した従来例のそれと同じ構成をしている。ま
た、LBP1500には、カードスロット(不図示)を
少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオプシ
ョンフォントカード、言語系の異なる制御カード(エミ
ュレーションカード)などを接続できるように構成され
ている。
【0038】また、LBP1500の用紙供給路151
2の複数箇所には一つ以上のセンサ、ここでは紙センサ
1557a〜1557d、及び、1558〜1560が
備えられている。これらのセンサからの出力はプリンタ
エンジン(I/F)16を介してコントローラ1000
のCPU12に伝えられる。
2の複数箇所には一つ以上のセンサ、ここでは紙センサ
1557a〜1557d、及び、1558〜1560が
備えられている。これらのセンサからの出力はプリンタ
エンジン(I/F)16を介してコントローラ1000
のCPU12に伝えられる。
【0039】さて、用紙供給路1512の長さ、紙セン
サ1557a〜1557d、及び、1558〜1560
の設置場所、種々のローラの搬送速度は予め決まってお
り、また、静電ドラム1506にレーザビームを走査し
て潜像を形成し、これを現像、転写するまでの画像形成
速度もこれらの画像形成過程に関与する機器の能力が予
め決まっている。また、操作パネル1501から記録用
紙の選択がなされるとその時点で、記録動作が開始され
選択された記録用紙が用紙カセットから供給されてから
(後述するプリント信号(PRT)が発行されてか
ら)、用紙供給路1512を通過し、静電ドラム150
6に供給され、さらに装置外に排出されるまでに、その
経路の要所要所に設けられた紙センサを通過するまでに
要する時間は記録用紙が正常に搬送されている限り予想
できる。また、記録用紙が定型のカット紙であるので、
記録用紙が正常に搬送されている限りは各紙センサがそ
の紙の先端部から後端部を検知している時間も予想でき
る。
サ1557a〜1557d、及び、1558〜1560
の設置場所、種々のローラの搬送速度は予め決まってお
り、また、静電ドラム1506にレーザビームを走査し
て潜像を形成し、これを現像、転写するまでの画像形成
速度もこれらの画像形成過程に関与する機器の能力が予
め決まっている。また、操作パネル1501から記録用
紙の選択がなされるとその時点で、記録動作が開始され
選択された記録用紙が用紙カセットから供給されてから
(後述するプリント信号(PRT)が発行されてか
ら)、用紙供給路1512を通過し、静電ドラム150
6に供給され、さらに装置外に排出されるまでに、その
経路の要所要所に設けられた紙センサを通過するまでに
要する時間は記録用紙が正常に搬送されている限り予想
できる。また、記録用紙が定型のカット紙であるので、
記録用紙が正常に搬送されている限りは各紙センサがそ
の紙の先端部から後端部を検知している時間も予想でき
る。
【0040】従って、LBP1500は、選択される記
録用紙のサイズに従って、正常に記録動作が実行され記
録用紙は搬送されている時の、紙センサ夫々の通過予想
時刻を図2にその一例示すようなテーブル(これを印刷
タイムテーブルという)としてNVRAM22に記憶し
ている。一方、各紙センサは、選択された記録用紙に対
して予想した時間(Δt)以上に記録用紙の検出を続け
ていれば、紙詰まりが発生したとみなして、紙詰り信号
(JAM)を発生する。それで、CPU12は、印刷タ
イムテーブルに含まれている情報に従って、各紙センサ
が予想した時刻に記録用紙の検出を行なわなかったり、
或は、JAM信号を検出すると、記録用紙の搬送異常が
あったとみなし、JAM信号を発生させた紙センサや、
予測される時間に用紙の検出を行なわなかった紙センサ
を特定して、記録用紙の紙詰まり位置を特定する。
録用紙のサイズに従って、正常に記録動作が実行され記
録用紙は搬送されている時の、紙センサ夫々の通過予想
時刻を図2にその一例示すようなテーブル(これを印刷
タイムテーブルという)としてNVRAM22に記憶し
ている。一方、各紙センサは、選択された記録用紙に対
して予想した時間(Δt)以上に記録用紙の検出を続け
ていれば、紙詰まりが発生したとみなして、紙詰り信号
(JAM)を発生する。それで、CPU12は、印刷タ
イムテーブルに含まれている情報に従って、各紙センサ
が予想した時刻に記録用紙の検出を行なわなかったり、
或は、JAM信号を検出すると、記録用紙の搬送異常が
あったとみなし、JAM信号を発生させた紙センサや、
予測される時間に用紙の検出を行なわなかった紙センサ
を特定して、記録用紙の紙詰まり位置を特定する。
【0041】例えば、用紙カセット1508dにA4サ
イズの用紙がセットされていたとすると、プリント信号
(PRT)が発行された後、たとえ紙センサ1557d
でt13±εの時間内に用紙を検出してもその検出後、
所定時間(Δt)以上、その用紙を検出し続けているな
ら紙センサ1557dからJAM信号を発生し、CPU
12は紙センサ1557d付近における紙詰まりの発生
があるとみなす。
イズの用紙がセットされていたとすると、プリント信号
(PRT)が発行された後、たとえ紙センサ1557d
でt13±εの時間内に用紙を検出してもその検出後、
所定時間(Δt)以上、その用紙を検出し続けているな
ら紙センサ1557dからJAM信号を発生し、CPU
12は紙センサ1557d付近における紙詰まりの発生
があるとみなす。
【0042】なお、図2に示す例は用紙カセット150
8dにA3、B4、A4、B5のいづれかの用紙がセッ
トされた場合のテーブルであり、同様のテーブルが用紙
カセット1508a〜1508cに対しても作成され、
必要に応じてCPU12はこれらにアクセスできること
は言うまでもない。
8dにA3、B4、A4、B5のいづれかの用紙がセッ
トされた場合のテーブルであり、同様のテーブルが用紙
カセット1508a〜1508cに対しても作成され、
必要に応じてCPU12はこれらにアクセスできること
は言うまでもない。
【0043】次に、以上の構成のLBPにおけるプリン
ト処理について、図3に示すタイムチャートと図4に示
すフローチャートとを参照して説明する。
ト処理について、図3に示すタイムチャートと図4に示
すフローチャートとを参照して説明する。
【0044】ホスト3000からのプリント命令に従っ
てコントローラ1000がプリンタエンジン17に対し
てプリント動作の開始を指示すると、プリンタエンジン
17はその動作の開始とともに図3に示すようなプリン
ト信号(PRT)60をコントローラ1000に発行し
てプリント動作の開始を通知する。
てコントローラ1000がプリンタエンジン17に対し
てプリント動作の開始を指示すると、プリンタエンジン
17はその動作の開始とともに図3に示すようなプリン
ト信号(PRT)60をコントローラ1000に発行し
てプリント動作の開始を通知する。
【0045】まず、ステップS70ではコントローラ1
000は、プリンタエンジン17よりプリント開始を示
すプリント信号(PRT)60の受信を待ち合わせ、P
RT60の受信とともに処理はステップS72に進み、
プリント時間(T)のカウントを始める。次にステップ
S74では、図3に示すような紙詰り信号(JAM)の
受信があるかどうかを調べる。この信号は、紙センサ1
557a〜1557d、及び、1558〜1560から
出力される。ここで、コントローラ1000のCPU1
2がJAM信号を受信すると、処理はステップS78に
進み、JAM信号の受信がなされば処理はステップS7
6に進む。
000は、プリンタエンジン17よりプリント開始を示
すプリント信号(PRT)60の受信を待ち合わせ、P
RT60の受信とともに処理はステップS72に進み、
プリント時間(T)のカウントを始める。次にステップ
S74では、図3に示すような紙詰り信号(JAM)の
受信があるかどうかを調べる。この信号は、紙センサ1
557a〜1557d、及び、1558〜1560から
出力される。ここで、コントローラ1000のCPU1
2がJAM信号を受信すると、処理はステップS78に
進み、JAM信号の受信がなされば処理はステップS7
6に進む。
【0046】ステップS76ではプリント時間(T)が
所定のプリント終了時間(T2)になったかどうかを調
べる。ここで、T<T2であれば、処理はステップS7
2に戻り、プリント時間(T)の測定とJAM信号受信
の監視を続け、T=T2であれば、処理はステップS7
0に戻り、プリント信号(PRT)60の待ち状態に戻
る。
所定のプリント終了時間(T2)になったかどうかを調
べる。ここで、T<T2であれば、処理はステップS7
2に戻り、プリント時間(T)の測定とJAM信号受信
の監視を続け、T=T2であれば、処理はステップS7
0に戻り、プリント信号(PRT)60の待ち状態に戻
る。
【0047】さて、処理は紙詰りが発生し、JAM信号
を受信するとステップS78において、プリント信号
(PRT)60を受信してからのJAM信号受信までの
経過時間(T1)をRAM19の所定領域に保持する。
を受信するとステップS78において、プリント信号
(PRT)60を受信してからのJAM信号受信までの
経過時間(T1)をRAM19の所定領域に保持する。
【0048】次に、ステップS80ではNVRAM22
に記憶してある印刷タイムテーブルを読み出し、さら
に、ステップS82では、操作パネル1501から選択
された記録用紙のサイズと用紙カセットとに従って、経
過時間(T1)を用いて印刷タイムテーブルを検索し、
最終的にステップS84ではどの紙センサからJAM信
号を発生したのか特定し、紙詰まりの場所を特定する。
に記憶してある印刷タイムテーブルを読み出し、さら
に、ステップS82では、操作パネル1501から選択
された記録用紙のサイズと用紙カセットとに従って、経
過時間(T1)を用いて印刷タイムテーブルを検索し、
最終的にステップS84ではどの紙センサからJAM信
号を発生したのか特定し、紙詰まりの場所を特定する。
【0049】さらに、ステップS86では、特定した紙
詰まり箇所の情報に基づき、CPU12は操作パネル1
501に紙詰り場所を特定した、例えば、“JAM発
生、場所はxxxx”というメッセージ表示するととも
に、ステップS88では、その同じ情報をホスト300
0に送信する。
詰まり箇所の情報に基づき、CPU12は操作パネル1
501に紙詰り場所を特定した、例えば、“JAM発
生、場所はxxxx”というメッセージ表示するととも
に、ステップS88では、その同じ情報をホスト300
0に送信する。
【0050】従って以上説明した実施形態に従えば、プ
リント信号を受信した時刻よりJAM信号を受信した時
刻までの経過時間と印刷タームテーブルとに従って、紙
詰まりが発生した場所を特定し、これをLBPの操作パ
ネルに表示したり、或は、ホストに送信することができ
る。これによって、装置利用者は紙詰まりに対してより
迅速に適切な対処をとることができる。
リント信号を受信した時刻よりJAM信号を受信した時
刻までの経過時間と印刷タームテーブルとに従って、紙
詰まりが発生した場所を特定し、これをLBPの操作パ
ネルに表示したり、或は、ホストに送信することができ
る。これによって、装置利用者は紙詰まりに対してより
迅速に適切な対処をとることができる。
【0051】
【他の実施形態】ここでは、上述の実施形態における特
徴に加えてソータを備えたLBPがLBP自身でソータ
の管理やプリント出力のソータへの振り分けを行うこと
ができる実施形態について説明する。
徴に加えてソータを備えたLBPがLBP自身でソータ
の管理やプリント出力のソータへの振り分けを行うこと
ができる実施形態について説明する。
【0052】図5に図1に示した構成のLBP1500
にソータ23が設けられた構成を示す側断面図である。
図5に示すソータ23は、その内部に備えられたソータ
制御部24がコントローラ1000と連係してコントロ
ールされる。また、ソータ23は複数のトレイ26を備
え、プリント出力はこれらのトレイ上に排出される。そ
して、複数のトレイ26各々には、トレイ内にプリント
出力が存在するかどうかをセンサ25が設けられてお
り、そのセンサ出力はソータ制御部24に伝えられる。
にソータ23が設けられた構成を示す側断面図である。
図5に示すソータ23は、その内部に備えられたソータ
制御部24がコントローラ1000と連係してコントロ
ールされる。また、ソータ23は複数のトレイ26を備
え、プリント出力はこれらのトレイ上に排出される。そ
して、複数のトレイ26各々には、トレイ内にプリント
出力が存在するかどうかをセンサ25が設けられてお
り、そのセンサ出力はソータ制御部24に伝えられる。
【0053】図6はこの実施形態に従うプリンタシステ
ムの構成を示すブロック図である。図6において、図1
0に示したのと同じ構成要素には同じ参照番号を付して
いるので、その説明は省略する。
ムの構成を示すブロック図である。図6において、図1
0に示したのと同じ構成要素には同じ参照番号を付して
いるので、その説明は省略する。
【0054】図6に示すように、ソータ制御部24はコ
ントローラ1000のシステムバス15に接続され、C
PU12と通信可能な構成となっているので、コントロ
ーラ1000はトレイ26の状況を把握することができ
る。また、最終的にコントローラ1000とホスト30
00との通信によって。ホスト3000もこれを知るこ
とができる。なお、ソータ制御部24にもMPU、RO
M、RAM(不図示)を備えた制御回路が実装されてい
る。
ントローラ1000のシステムバス15に接続され、C
PU12と通信可能な構成となっているので、コントロ
ーラ1000はトレイ26の状況を把握することができ
る。また、最終的にコントローラ1000とホスト30
00との通信によって。ホスト3000もこれを知るこ
とができる。なお、ソータ制御部24にもMPU、RO
M、RAM(不図示)を備えた制御回路が実装されてい
る。
【0055】以上のような構成において、ホスト300
0がLBP1500に対してソータ23を使用してのプ
リント出力を行うよう指示を送ると、CPU12はソー
タ制御部24に対しその旨を伝える。これに応じて、ソ
ータ制御部24は、プリンタエンジンI/F16を通じ
て送られてくるプリント信号(PRT)等の信号に合わ
せソータ23を制御し、プリント出力の振り分け制御を
行う。
0がLBP1500に対してソータ23を使用してのプ
リント出力を行うよう指示を送ると、CPU12はソー
タ制御部24に対しその旨を伝える。これに応じて、ソ
ータ制御部24は、プリンタエンジンI/F16を通じ
て送られてくるプリント信号(PRT)等の信号に合わ
せソータ23を制御し、プリント出力の振り分け制御を
行う。
【0056】ここで、ソータ制御部24は、CPU12
より送られてきたプリントジョブの振り分け制御に係わ
る情報を、ソータ制御部24内のメモリ(例えば、DR
AM、EEPROM、フラッシュROM等)に格納す
る。この情報は、各トレイと対応づけられたメモリアド
レスに格納されるように制御されており、ソータ制御部
24のMPU(不図示)は、そのアドレスに対応する情
報を読み取ることにより、どのトレイにどのジョブが出
力されたかを容易に知ることができる。言い換えると、
どのトレイが空いているかも知ることができる。
より送られてきたプリントジョブの振り分け制御に係わ
る情報を、ソータ制御部24内のメモリ(例えば、DR
AM、EEPROM、フラッシュROM等)に格納す
る。この情報は、各トレイと対応づけられたメモリアド
レスに格納されるように制御されており、ソータ制御部
24のMPU(不図示)は、そのアドレスに対応する情
報を読み取ることにより、どのトレイにどのジョブが出
力されたかを容易に知ることができる。言い換えると、
どのトレイが空いているかも知ることができる。
【0057】なお、CPU12の性能が高く、RAM1
9に十分の余裕があれば、ソータ制御部24は実際のプ
リント出力の振り分け制御のみを行い、プリントジョブ
の振り分け制御に係わる情報はRAM19に格納し、C
PU12でその制御の一部を行うこともできる。
9に十分の余裕があれば、ソータ制御部24は実際のプ
リント出力の振り分け制御のみを行い、プリントジョブ
の振り分け制御に係わる情報はRAM19に格納し、C
PU12でその制御の一部を行うこともできる。
【0058】以上のような構成のLBPにおいて、次の
プリント指示がホスト3000からコントローラ100
0に送られてくると、ソータ制御部24のMPUは、プ
リントジョブの振り分け制御に係わる情報を格納したメ
モリにアクセスして、各トレイの空き状態を確かめる。
そして、ソータ23のトレイの一部或は全部にプリント
出力を排出可能な空きスペースを確認すると、ソータ制
御部24はその空き部分にトレイを移動させ、プリント
信号(PRT)に合わせ、空いているトレイ部分にプリ
ント出力を排出させる。その後、ソータ制御部24のM
PUはプリントジョブの振り分け制御に係わる情報、特
に、どのトレイが空きであるかを示す情報を最新のもの
に更新する。
プリント指示がホスト3000からコントローラ100
0に送られてくると、ソータ制御部24のMPUは、プ
リントジョブの振り分け制御に係わる情報を格納したメ
モリにアクセスして、各トレイの空き状態を確かめる。
そして、ソータ23のトレイの一部或は全部にプリント
出力を排出可能な空きスペースを確認すると、ソータ制
御部24はその空き部分にトレイを移動させ、プリント
信号(PRT)に合わせ、空いているトレイ部分にプリ
ント出力を排出させる。その後、ソータ制御部24のM
PUはプリントジョブの振り分け制御に係わる情報、特
に、どのトレイが空きであるかを示す情報を最新のもの
に更新する。
【0059】以上の処理を実行し、プリント出力が終了
するとソータ制御部24は、コントローラ1000に対
してプリント出力されたジョブの内容を伝える。これに
応じてコントローラ1000は、その内容を表示パネル
1501で表示するとともに、ホスト3000へも送信
する。
するとソータ制御部24は、コントローラ1000に対
してプリント出力されたジョブの内容を伝える。これに
応じてコントローラ1000は、その内容を表示パネル
1501で表示するとともに、ホスト3000へも送信
する。
【0060】さて、ソータ23に排出されたプリント出
力は排出後、任意のタイミングで装置利用者が取り出
す。一方、センサ25は複数のトレイ26各々にプリン
ト出力が存在するかどうかを監視しており、そのセンサ
出力はソータ制御部24に伝えられる。従って、ソータ
制御部24のMPUはプリント出力終了後、ある一定の
間隔でトレイの状況を調べ、プリント出力の状態を確認
する。ここで、トレイ内にプリント出力が存在しないこ
とを確認するとそのトレイに排出されたプリントジョブ
の振り分け制御に係わる情報をメモリから削除し、一
方、プリント出力の存在を確認するとそのメモリの情報
はそのまま保持する。
力は排出後、任意のタイミングで装置利用者が取り出
す。一方、センサ25は複数のトレイ26各々にプリン
ト出力が存在するかどうかを監視しており、そのセンサ
出力はソータ制御部24に伝えられる。従って、ソータ
制御部24のMPUはプリント出力終了後、ある一定の
間隔でトレイの状況を調べ、プリント出力の状態を確認
する。ここで、トレイ内にプリント出力が存在しないこ
とを確認するとそのトレイに排出されたプリントジョブ
の振り分け制御に係わる情報をメモリから削除し、一
方、プリント出力の存在を確認するとそのメモリの情報
はそのまま保持する。
【0061】このとき、ある時間を定め、その時間が経
過すると、メモリ内のプリントジョブの振り分け制御に
係わる情報を自動的に削除するように制御しても良い。
過すると、メモリ内のプリントジョブの振り分け制御に
係わる情報を自動的に削除するように制御しても良い。
【0062】なお、トレイ上のプリント出力の有無を調
べる間隔は、操作パネル1501或はホスト3000か
ら設定可能である。
べる間隔は、操作パネル1501或はホスト3000か
ら設定可能である。
【0063】また、装置利用者は、操作パネル150
1、或は、ホスト3000からソータ制御部24内のメ
モリにアクセスを行い、プリントジョブの内容を確認し
たり、或は、ジョブに係わる情報を消去することもでき
る。これにより、装置利用者は任意のタイミングでソー
タ23に格納してあるプリントジョブに係わる情報を
得、これに基づいた操作をすることができる。このとき
のソータ制御部24と、操作パネル1501或はホスト
3000との間の通信条件などは操作パネル1501や
ホスト3000のキーボード9などを用いて設定でき
る。
1、或は、ホスト3000からソータ制御部24内のメ
モリにアクセスを行い、プリントジョブの内容を確認し
たり、或は、ジョブに係わる情報を消去することもでき
る。これにより、装置利用者は任意のタイミングでソー
タ23に格納してあるプリントジョブに係わる情報を
得、これに基づいた操作をすることができる。このとき
のソータ制御部24と、操作パネル1501或はホスト
3000との間の通信条件などは操作パネル1501や
ホスト3000のキーボード9などを用いて設定でき
る。
【0064】従って以上説明した実施形態に従えば、ソ
ータを利用したプリント出力において、LBPがソータ
のどのトレイにプリント出力が排出されるかを振り分け
制御することができ、また、プリント出力後もトレイの
状況を監視することで、ソータの利用状況や空き状況を
把握することができる。これにより、ソータの利用状況
に応じたプリント出力制御をLBPで行うことが可能に
なる。
ータを利用したプリント出力において、LBPがソータ
のどのトレイにプリント出力が排出されるかを振り分け
制御することができ、また、プリント出力後もトレイの
状況を監視することで、ソータの利用状況や空き状況を
把握することができる。これにより、ソータの利用状況
に応じたプリント出力制御をLBPで行うことが可能に
なる。
【0065】さらに、ソータの利用状況はホストにも伝
えられるので、ホストから装置利用者がリモート操作に
よりその状況を把握したり、或は、プリントジョブの出
力に係わる情報の取り扱いを制御できるという利点もあ
る。
えられるので、ホストから装置利用者がリモート操作に
よりその状況を把握したり、或は、プリントジョブの出
力に係わる情報の取り扱いを制御できるという利点もあ
る。
【0066】さらにまた、図6に示したシステムは、複
数のホストがプリンタ装置とLANなどのネットワーク
を介して接続され、そのプリンタ装置を複数のホストが
共有する環境にも適用することができる。そのような環
境下では、ネットワーク上に設けられたプリンタサーバ
が上述したコントローラ1000またはソータ制御部2
4において実行されるプリントジョブに関する情報の管
理を行うようにしても良い。
数のホストがプリンタ装置とLANなどのネットワーク
を介して接続され、そのプリンタ装置を複数のホストが
共有する環境にも適用することができる。そのような環
境下では、ネットワーク上に設けられたプリンタサーバ
が上述したコントローラ1000またはソータ制御部2
4において実行されるプリントジョブに関する情報の管
理を行うようにしても良い。
【0067】さて、以上説明した実施形態ではプリンタ
エンジンとして電子写真方式に従って画像形成を行うレ
ーザビームプリンタを例として用いたが本発明はこれに
よって限定されるものではない。例えば、インクジェッ
ト方式に従って記録を行うインクジェットプリンタをプ
リンタエンジンとして用いても良い。
エンジンとして電子写真方式に従って画像形成を行うレ
ーザビームプリンタを例として用いたが本発明はこれに
よって限定されるものではない。例えば、インクジェッ
ト方式に従って記録を行うインクジェットプリンタをプ
リンタエンジンとして用いても良い。
【0068】図7は、インクジェット方式に従って記録
を行うインクジェットプリンタIJRAの構成の概要を
示す外観斜視図である。図7において、駆動モータ50
13の正逆回転に連動して駆動力伝達ギア5009〜5
011を介して回転するリードスクリュー5005の螺
旋溝5004に対して係合するキャリッジHCはピン
(不図示)を有し、ガイドレール5003に支持されて
矢印a,b方向を往復移動する。キャリッジHCには、
記録ヘッドIJHとインクタンクITとを内蔵した一体
型インクジェットカートリッジIJCが搭載されてい
る。5002は紙押え板であり、キャリッジHCの移動
方向に亙って記録用紙Pをプラテン5000に対して押
圧する。5007,5008はフォトカプラで、キャリ
ッジのレバー5006のこの域での存在を確認して、モ
ータ5013の回転方向切り換え等を行うためのホーム
ポジション検知器である。5016は記録ヘッドIJH
の前面をキャップするキャップ部材5022を支持する
部材で、5015はこのキャップ内を吸引する吸引器
で、キャップ内開口5023を介して記録ヘッドの吸引
回復を行う。5017はクリーニングブレードで、50
19はこのブレードを前後方向に移動可能にする部材で
あり、本体支持板5018にこれらが支持されている。
ブレードは、この形態でなく周知のクリーニングブレー
ドが本例に適用できることは言うまでもない。又、50
21は、吸引回復の吸引を開始するためのレバーで、キ
ャリッジと係合するカム5020の移動に伴って移動
し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切り換え等の公
知の伝達機構で移動制御される。
を行うインクジェットプリンタIJRAの構成の概要を
示す外観斜視図である。図7において、駆動モータ50
13の正逆回転に連動して駆動力伝達ギア5009〜5
011を介して回転するリードスクリュー5005の螺
旋溝5004に対して係合するキャリッジHCはピン
(不図示)を有し、ガイドレール5003に支持されて
矢印a,b方向を往復移動する。キャリッジHCには、
記録ヘッドIJHとインクタンクITとを内蔵した一体
型インクジェットカートリッジIJCが搭載されてい
る。5002は紙押え板であり、キャリッジHCの移動
方向に亙って記録用紙Pをプラテン5000に対して押
圧する。5007,5008はフォトカプラで、キャリ
ッジのレバー5006のこの域での存在を確認して、モ
ータ5013の回転方向切り換え等を行うためのホーム
ポジション検知器である。5016は記録ヘッドIJH
の前面をキャップするキャップ部材5022を支持する
部材で、5015はこのキャップ内を吸引する吸引器
で、キャップ内開口5023を介して記録ヘッドの吸引
回復を行う。5017はクリーニングブレードで、50
19はこのブレードを前後方向に移動可能にする部材で
あり、本体支持板5018にこれらが支持されている。
ブレードは、この形態でなく周知のクリーニングブレー
ドが本例に適用できることは言うまでもない。又、50
21は、吸引回復の吸引を開始するためのレバーで、キ
ャリッジと係合するカム5020の移動に伴って移動
し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切り換え等の公
知の伝達機構で移動制御される。
【0069】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の動作を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の動作を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。
【0070】図8はプリンタエンジンインタフェース
(I/F)16から制御されるインクジェットプリンタ
IJRAの制御回路の構成を示すブロック図である。図
8において、1710は記録ヘッドIJHを搬送するた
めのキャリアモータ、1709は記録紙搬送のための搬
送モータである。1705は記録ヘッドIJHを駆動す
るヘッドドライバ、1706〜1707はそれぞれ搬送
モータ1709、キャリアモータ1710を駆動するた
めのモータドライバである。
(I/F)16から制御されるインクジェットプリンタ
IJRAの制御回路の構成を示すブロック図である。図
8において、1710は記録ヘッドIJHを搬送するた
めのキャリアモータ、1709は記録紙搬送のための搬
送モータである。1705は記録ヘッドIJHを駆動す
るヘッドドライバ、1706〜1707はそれぞれ搬送
モータ1709、キャリアモータ1710を駆動するた
めのモータドライバである。
【0071】上記のような構成の回路において、プリン
タエンジンインタフェース(I/F)16を経てヘッド
ドライバ1705に送られた記録データに従って記録ヘ
ッドIJHが駆動され、さらに別の制御信号によって、
モータドライバ1706、1707が駆動されて記録動
作が実行される。
タエンジンインタフェース(I/F)16を経てヘッド
ドライバ1705に送られた記録データに従って記録ヘ
ッドIJHが駆動され、さらに別の制御信号によって、
モータドライバ1706、1707が駆動されて記録動
作が実行される。
【0072】さらに本発明に適用されるプリンタは、レ
ーザビームプリンタ及びインクジェットプリンタに限ら
れるものではなく、他のプリント方式(感熱プリント方
式、熱転写プリント方式)を採用したプリンタや、プリ
ント機能を備えた複写機でも良いことは言うまでもな
い。尚、本発明の機能が実行されるのであれば、単体の
機器であっても、複数の機器からなるシステムであって
も、LAN等のネットワークを介して処理が行われるシ
ステムであっても本発明を適用できることは言うまでも
ない。
ーザビームプリンタ及びインクジェットプリンタに限ら
れるものではなく、他のプリント方式(感熱プリント方
式、熱転写プリント方式)を採用したプリンタや、プリ
ント機能を備えた複写機でも良いことは言うまでもな
い。尚、本発明の機能が実行されるのであれば、単体の
機器であっても、複数の機器からなるシステムであって
も、LAN等のネットワークを介して処理が行われるシ
ステムであっても本発明を適用できることは言うまでも
ない。
【0073】さらにまた、本発明の目的は、前述した実
施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコー
ドを記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給
し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(または
CPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコ
ードを読出し実行することによっても、達成されること
は言うまでもない。
施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコー
ドを記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給
し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(または
CPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコ
ードを読出し実行することによっても、達成されること
は言うまでもない。
【0074】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0075】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0076】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0077】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0078】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図9のメモリマップ例に示す各モジュールを
記憶媒体に格納することになる。すなわち、少なくとも
「入力処理モジュール」、「第1搬送処理モジュー
ル」、「画像形成処理モジュール」、「第2搬送処理モ
ジュール」、「特定処理モジュール」、「監視処理モジ
ュール」、及び、「出力制御処理モジュール」の各モジ
ュールのプログラムコードを記憶媒体に格納すればよ
い。
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図9のメモリマップ例に示す各モジュールを
記憶媒体に格納することになる。すなわち、少なくとも
「入力処理モジュール」、「第1搬送処理モジュー
ル」、「画像形成処理モジュール」、「第2搬送処理モ
ジュール」、「特定処理モジュール」、「監視処理モジ
ュール」、及び、「出力制御処理モジュール」の各モジ
ュールのプログラムコードを記憶媒体に格納すればよ
い。
【0079】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、所
定の場所に格納されたプリント前の記録媒体を用いてプ
リント出力を行う際、ホストよりプリントデータを入力
し、格納された記録媒体を取り出し、その記録媒体のジ
ャムを検出するセンサが設けられた所定の搬送経路を経
て、記録媒体を画像形成がなされる場所に搬送し、入力
プリントデータに基づいて画像を形成し、記録媒体上へ
の画像形成後は、その記録媒体のジャムを検出するセン
サが設けられた所定の搬送経路を経て、その記録媒体を
プリント出力するが、画像形成開始後、前記センサによ
るジャム検出までの経過時間に従って、記録媒体のジャ
ム発生場所を特定するので、紙詰まりが発生した場合、
どこで紙詰まりが発生したのか具体的に発生箇所を突き
止めることができるという効果がある。
定の場所に格納されたプリント前の記録媒体を用いてプ
リント出力を行う際、ホストよりプリントデータを入力
し、格納された記録媒体を取り出し、その記録媒体のジ
ャムを検出するセンサが設けられた所定の搬送経路を経
て、記録媒体を画像形成がなされる場所に搬送し、入力
プリントデータに基づいて画像を形成し、記録媒体上へ
の画像形成後は、その記録媒体のジャムを検出するセン
サが設けられた所定の搬送経路を経て、その記録媒体を
プリント出力するが、画像形成開始後、前記センサによ
るジャム検出までの経過時間に従って、記録媒体のジャ
ム発生場所を特定するので、紙詰まりが発生した場合、
どこで紙詰まりが発生したのか具体的に発生箇所を突き
止めることができるという効果がある。
【0080】さらに、この記録媒体が出力される際に
は、記録媒体が排出されるソータに備えられた複数のト
レイの使用状況を監視し、その監視結果に従って、記録
媒体の出力制御を行うよう制御するので、ソータの各ト
レイに対して整然とプリント出力がなされ、出力結果の
混同を招かないという効果がある。
は、記録媒体が排出されるソータに備えられた複数のト
レイの使用状況を監視し、その監視結果に従って、記録
媒体の出力制御を行うよう制御するので、ソータの各ト
レイに対して整然とプリント出力がなされ、出力結果の
混同を招かないという効果がある。
【0081】
【図1】本発明の代表的な実施形態である電子写真方式
を採用して記録を行なうプリンタエンジンを含んだプリ
ンタ装置の内部構造を示す側断面図である。
を採用して記録を行なうプリンタエンジンを含んだプリ
ンタ装置の内部構造を示す側断面図である。
【図2】印刷タイムテーブルの構成を示す図である。
【図3】プリント信号(PRT)と紙詰まり信号(JA
M)のタイムチャートである。
M)のタイムチャートである。
【図4】プリント処理を示すタイムチャートである。
【図5】他の実施形態に従うプリンタ装置の内部構造を
示す側断面図である。
示す側断面図である。
【図6】図5に示すプリンタ装置の機能構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図7】インクジェット方式に従って記録を行うインク
ジェットプリンタ(IJRA)の構成を示す外観斜視図
である。
ジェットプリンタ(IJRA)の構成を示す外観斜視図
である。
【図8】図7に示すインクジェットプリンタの駆動制御
回路の構成を示すブロック図である。
回路の構成を示すブロック図である。
【図9】メモリマップを示す図である。
【図10】従来のプリンタシステムの構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1、12 CPU 2、19 RAM 16 プリンタエンジンインタフェース 17 プリンタエンジン 22 NVRAM 23 ソータ 24 ソータ制御部 1500 プリンタ 1501 操作パネル 1508a〜1508d 用紙カセット 1557a〜1557d、1558〜1560 紙セン
サ 3000 ホストコンピュータ
サ 3000 ホストコンピュータ
Claims (19)
- 【請求項1】 ホストよりプリントデータを入力する入
力手段と、 記録媒体を格納する格納手段と、 前記入力手段によって入力されたプリントデータに基づ
いて画像を形成する画像形成手段と、 前記格納手段に格納された記録媒体を取り出し、所定の
搬送経路を介して前記記録媒体を前記画像形成手段に搬
送し、さらに、前記記録媒体上への画像形成後は前記記
録媒体を外部へ排出する搬送手段と、 前記所定の搬送経路にそって設けられ、前記記録媒体の
ジャムを検出する検出手段と、 前記画像形成手段による画像形成プロセス開始後、前記
検出手段によるジャム検出までの経過時間に従って、前
記記録媒体のジャム発生場所を特定する特定手段とを有
することを特徴とするプリンタ装置。 - 【請求項2】 前記特定手段によって特定されたジャム
発生場所をメッセージとして表示する表示手段をさらに
有することを特徴とする請求項1に記載のプリンタ装
置。 - 【請求項3】 前記特定手段によって特定されたジャム
発生場所を前記ホストに通知する通知手段をさらに有す
ることを特徴とする請求項1に記載のプリンタ装置。 - 【請求項4】 前記検出手段は、複数のセンサを前記所
定の搬送経路に配することを特徴とする請求項1に記載
のプリンタ装置。 - 【請求項5】 前記画像形成手段による画像形成プロセ
ス開始後、前記格納手段に格納された記録媒体が前記格
納手段から取り出された後、前記記録媒体が正常に搬送
される限り、前記複数のセンサ各々を通過する予想時刻
を格納するテーブルをさらにを有することを特徴とする
請求項4に記載のプリンタ装置。 - 【請求項6】 前記テーブルを格納する記憶手段をさら
に有することを特徴とする請求項5に記載のプリンタ装
置。 - 【請求項7】 前記特定手段は、前記テーブルに格納さ
れた通過時刻と前記画像形成手段による画像形成プロセ
ス開始後、前記検出手段によるジャム検出までの経過時
間とを比較する比較手段を含むことを特徴とする請求項
5に記載のプリンタ装置。 - 【請求項8】 前記記録媒体はカット用紙を含み、 前記格納手段は、複数サイズのカット用紙を格納する複
数のカセットを備えることを特徴とする請求項1に記載
のプリンタ装置。 - 【請求項9】 前記記録媒体が排出される複数のトレイ
を備えたソータと、 前記複数のトレイの使用状況を監視する監視手段と、 前記監視手段による監視結果に従って、前記記録媒体の
出力制御を行う出力制御手段とをさらに有することを特
徴とする請求項1に記載のプリンタ装置。 - 【請求項10】 前記監視手段は、前記複数のトレイ各
々に記録媒体の存在を検出するセンサを有することを特
徴とする請求項9に記載のプリンタ装置。 - 【請求項11】 前記出力制御手段は、前記複数のトレ
イの使用状況を格納する記憶手段を含むことを特徴とす
る請求項9に記載のプリンタ装置。 - 【請求項12】 前記出力制御手段は、前記記録媒体を
前記複数のトレイの内、空いているトレイに排出するよ
う制御することを特徴とする請求項9に記載のプリンタ
装置。 - 【請求項13】 前記複数のトレイの使用状況を前記ホ
ストに通知する通知手段をさらに有することを特徴とす
る請求項11のプリンタ装置。 - 【請求項14】 前記複数のトレイの使用状況を表示す
る表示手段をさらに有することを特徴とする請求項11
のプリンタ装置。 - 【請求項15】 前記監視手段による監視結果に従っ
て、前記記憶手段に格納された前記複数のトレイの使用
状況を更新する更新手段をさらに有することを特徴とす
る請求項11に記載のプリンタ装置。 - 【請求項16】 プリント前の記録媒体を所定の場所に
格納する格納工程と、 ホストよりプリントデータを入力する入力工程と、 前記格納された記録媒体を取り出し、前記記録媒体のジ
ャムを検出するセンサが設けられた所定の搬送経路を経
て、前記記録媒体を画像形成がなされる場所に搬送する
第1搬送工程と、 前記入力プリントデータに基づいて画像を形成する画像
形成工程と、 前記記録媒体上への画像形成後は、前記記録媒体のジャ
ムを検出するセンサが設けられた所定の搬送経路を経
て、前記記録媒体をプリント出力する第2搬送工程と、 前記画像形成開始後、前記センサによるジャム検出まで
の経過時間に従って、前記記録媒体のジャム発生場所を
特定する特定工程とを有することを特徴とするプリント
出力方法。 - 【請求項17】 前記記録媒体が排出されるソータに備
えられた複数のトレイの使用状況を監視する監視工程
と、 前記監視工程における監視結果に従って、前記記録媒体
の出力制御を行う出力制御工程とをさらに有することを
特徴とする請求項16に記載のプリント出力方法。 - 【請求項18】 所定の場所に格納されたプリント前の
記録媒体を用いてプリント出力処理を実行するプログラ
ムコードが格納されたコンピュータ可読メモリであっ
て、 ホストよりプリントデータを入力する入力工程を実行す
るコードと、 前記格納された記録媒体を取り出し、前記記録媒体のジ
ャムを検出するセンサが設けられた所定の搬送経路を経
て、前記記録媒体を前記画像形成工程による画像形成が
なされる場所に搬送する第1搬送工程を実行するコード
と、 前記入力プリントデータに基づいて画像を形成する画像
形成工程を実行するコードと、 前記記録媒体上への画像形成後は、前記記録媒体のジャ
ムを検出するセンサが設けられた所定の搬送経路を経
て、前記記録媒体をプリント出力する第2搬送工程を実
行するコードと、 前記画像形成開始後、前記センサによるジャム検出まで
の経過時間に従って、前記記録媒体のジャム発生場所を
特定する特定工程を実行するコードとを有することを特
徴とするコンピュータ可読メモリ。 - 【請求項19】 前記記録媒体が排出されるソータに備
えられた複数のトレイの使用状況を監視する監視工程を
実行するコードと、 前記監視工程における監視結果に従って、前記記録媒体
の出力制御を行う出力制御工程を実行するコードとをさ
らに有することを特徴とする請求項18に記載のコンピ
ュータ可読メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8108224A JPH09290550A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | プリンタ装置及びプリント出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8108224A JPH09290550A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | プリンタ装置及びプリント出力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09290550A true JPH09290550A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14479203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8108224A Withdrawn JPH09290550A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | プリンタ装置及びプリント出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09290550A (ja) |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP8108224A patent/JPH09290550A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0675427B1 (en) | Printer apparatus, printer system and control method therefor | |
| US6897975B2 (en) | Output apparatus and output method | |
| JPH1063443A (ja) | 出力制御装置、出力制御方法及びコンピュータが読み出し可能なプログラムを記憶した記憶媒体 | |
| JP2000062292A (ja) | 印刷システム、印刷システムの制御方法、およびコンピュータ読取可能な記憶媒体 | |
| JPH11115280A (ja) | プリンタ | |
| JPH07271527A (ja) | プリンタ装置及びプリンタシステム及びその制御方法 | |
| US8854646B2 (en) | Printing device and control method of printing device | |
| JPH11212745A (ja) | 印刷制御装置、印刷制御方法、印刷システムおよび記憶媒体 | |
| JPH09290550A (ja) | プリンタ装置及びプリント出力方法 | |
| JPH09323457A (ja) | プリンティングシステム及び印刷制御方法 | |
| JP3442002B2 (ja) | 画像出力装置及びその制御方法 | |
| JPH0844255A (ja) | 出力装置および出力方法 | |
| JPH09188015A (ja) | 印刷装置及び印刷制御方法 | |
| JPH09305334A (ja) | プリンタシステム及びプリンタ監視方法 | |
| JPH08192553A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH11296020A (ja) | 印刷装置、印刷制御方法、及び記録媒体 | |
| JPH11232056A (ja) | プリントシステム、処理装置、プリンタ、及び処理装置を動作させるプログラムを記憶した記憶媒体 | |
| JP2004326262A (ja) | 印刷制御方法 | |
| JP2001038986A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP2002157094A (ja) | データ処理装置および印刷制御装置およびデータ処理装置のデータ処理方法および印刷制御装置のデータ処理方法および記憶媒体 | |
| JPH1049314A (ja) | プリンタシステム及びプリンタ制御方法 | |
| JPH11227299A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH09295432A (ja) | プリンタ装置及びプリント制御方法 | |
| JP3281465B2 (ja) | 印刷装置及びその制御方法及びその状態表示方法 | |
| JPH08324053A (ja) | 印刷装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030701 |