JPH09290702A - エアバッグ装置 - Google Patents
エアバッグ装置Info
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- JPH09290702A JPH09290702A JP8106878A JP10687896A JPH09290702A JP H09290702 A JPH09290702 A JP H09290702A JP 8106878 A JP8106878 A JP 8106878A JP 10687896 A JP10687896 A JP 10687896A JP H09290702 A JPH09290702 A JP H09290702A
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Abstract
ラケットから脱落するおそれのないエアバッグ装置を提
供すること。 【解決手段】 取付ブラケットが、保持リング部18
と、保持リング部18の両側に延設され外周面に固着手
段28を備えたチャンネル断面の固定座部20とが一体
板金形成される。保持リング部18は、逆U字形連結部
26で連結された割り円状であり、逆U字形連結部26
の閉じ塑性変形により保持リング部18を縮径させて、
インフレータ12を保持する構成である。インフレータ
12は、周面に添って複数のガス吐出口14を備え、ガ
ス吐出口14のガイドカバー部16が、固定座部20の
一部とされ、ガイドカバー部16の手前位置に、周方向
にチャンネル断面の両端縁に部分的にスリット56が形
成され、インフレータ12の作動時に、保持リング部1
8のU字形連結部26の閉じ塑性変形が実質的に開状態
に戻り変形しないエアバッグ装置。
Description
バッグに膨張用ガスを供給する略円柱状のインフレータ
が、ディフーザ部を兼ねたチャンネル断面のリテーナを
利用して固定部位に取付固定されるエアバッグ装置に関
する。
のガスを供給するインフレータが、シリンダタイプの略
円柱状である場合には、略円環状の取付ブラケットを利
用して、インフレータを保持して所定の固定部材で固定
する場合があった(特表平4−504091号の公報図
13・17参照)。
が、インフレータの外径より若干大きな内径を有したリ
ング材を備えて構成されていた。
ず、リング材をインフレータに外装させ、リング材に配
設されたボルト等の固着手段を利用して、取付ブラケッ
トをインフレータの固定部位に固定させる際に、インフ
レータの固定部位から突出する凸部により、インフレー
タの外周面の一部を取付ブラケットの内周面の一部に圧
接させ、取付ブラケットを固定させるとともに、インフ
レータを取付ブラケットに対して保持させるようにして
いた。
ブラケットをインフレータの固定部位に固定するまで
は、取付ブラケットに対してインフレータが確実に保持
されていないことから、取付ブラケットの固定までの間
にインフレータが位置ずれを生ずる場合がある。このよ
うな位置ずれは、インフレータのガス吐出口の配置位置
が変わることから好ましくない。
外装させてから、取付ブラケットを固定させるまでの
間、インフレータが位置ずれを生じないように、管理す
る必要が生じ、取付ブラケットを固定部位に固定する作
業性が良好でなかった。
25331号(1995年9月1日出願:出願時未公
開)において、例えば、取付ブラケットが下記構造であ
るエアバッグ装置を提案した。
持リング部に一体化された固定部位への固着手段とを備
え、保持リング部は、逆U字形連結部で連結された割り
円状であって、逆U字形連結部の閉じ塑性変形により保
持リング部を縮径させて、インフレータを保持する構成
のものである。
レータ12が、周面に沿って複数のガス吹出口14を備
えている場合は、保持リング部18と、保持リング部1
8から両側へ延設させ固着手段(取付ボルト28)を外
周面に備えた断面チャンネル保状の固定座部20とを板
金形成するとともに、ガス吹出口14のガイドカバー部
16を、固定座部20の一部とすることが考えられる。
(図1参照) しかし、本発明者らは、該取付ブラケット22を使用し
てインフレータ12をエアバッグ装置24に組み付けた
場合、ガス吹出し時に、ガイドカバー部16が受けた衝
撃力により、逆U字形連結部26の閉じ塑性変形が実質
的に開状態に戻り変形して、インフレータ12が脱落す
ることがあることが分かった。
ットの保持リング部とインフレータのガス吹出し口のガ
イドカバー部とが板金で一体形成されている構成を備え
たエアバッグ装置において、インフレータの作動時、イ
ンフレータが取付ブラケットから脱落するおそれのない
エアバッグ装置を提供することを目的とする。
は、下記構成により、上記課題を解決するものである。
給する略円柱状の周面に添って複数のガス吐出口を備え
たインフレータが、取付ブラケットを利用して固定部位
に取付固定されるエアバッグ装置において、取付ブラケ
ットが、保持リング部と、該保持リング部の両側に延設
され外周面に固着手段を備えたチャンネル断面の固定座
部とが板金形成され、該固定座部の一部がガイドカバー
部とされ、また、保持リング部は、逆U字形連結部で連
結された割り円状であって、逆U字形連結部の閉じ塑性
変形により保持リング部を縮径させて、インフレータを
保持する構成であって、インフレータが、周面に添って
複数のガス吐出口を備えたものであり、該ガス吐出口の
ガイドカバー部が、固定座部の一部とされ固定座部のガ
イドカバー部の手前位置に、周方向にチャンネル断面の
両端縁の少なくとも一方から部分的にスリットが形成さ
れて、インフレータの作動時に、保持リング部のU字形
連結部の閉じ塑性変形が実質的に開状態に戻り変形しな
いことを特徴とする。
ータが、周面に添って複数のガス吐出口を備えたもので
あり、該ガス吐出口のガイドカバー部が、取付ブラケッ
トの保持リング部から延設された固定座部の一部とさ
れ、固定座部のガイドカバー部の手前位置に、周方向に
チャンネル断面の両端縁の少なくとも一方から部分的に
スリットが形成されて、インフレータの作動時に、保持
リング部のU字形連結部の閉じ塑性変形が実質的に開状
態に戻り変形しない構成である。
は、ガスの吹出圧により拡径するが、ガイドカバー部の
固定座部の手前には、スリットが存在するため、その拡
径力は、保持リング部までは及ばない。
ータが取付ブラケットから脱落するおそれがない。
に基づいて説明する。既述例と同一部分については、同
一図符号を付して、それらの説明の全部または一部を省
略する。
・3に示すように、車両の座部32とシートバック34
とを備えたシートにおけるシートバック34の左側面に
配置される、所謂、側突用のエアバッグ装置である。
レタン材等からなる本体パッド36に、上下方向に延び
る収納凹部38が形成され、収納凹部38の車両の後方
側の面には、上側を後方へ倒すように略上下方向に延び
るフレーム40が配設されている。フレーム40の所定
の2箇所には、取付孔(ボルト孔)41が形成されてい
る。また、本体パッド36の外表面側は、装飾布等から
なる表皮42で被覆されている。この表皮42には、収
納凹部38の前面側となる部位に、後述するエアバッグ
46の膨張時に破断し易いように、予め、裁断された表
皮42の端部相互を縫合糸で縫合してなる縫目44が形
成されている。
インフレータ12、バッグケース48、及び、エアバッ
グ46・インフレータ12・バッグケース48を被取付
部としてのフレーム40に取付固定するための取付ブラ
ケット22と、を備えて構成されている。
に、膨張時の形状を、シートバック34のフレーム40
の傾斜方向に対して直交方向より若干上方の前方側へ膨
らむ略直方体形状とされている。エアバッグ46の膨張
時の後端面46aには、図4に示す如く、中心線を挟ん
で上・下に、一対の2つの挿通孔52・52が形成され
ている。そして、エアバッグ46は、エアバッグ膨張時
の一側にインフレータ挿入口50が、スリットのよう
に、直線状にカットして形成されている。
て複数のガス吹出口14を備えている。また、インフレ
ータ12の下端には、ガス発生時の電気信号を入力させ
るリード線54が結線されている。このリード線54
は、エアバッグ46の、エアバッグ作動回路に導通する
図示しないコネクタに接続される。
部18、18と、該保持リング部18、18間をつなぐ
とともに各保持リング部18、18の外方に延設され、
外周面に固着手段(図例では取付ボルト28)を備えた
チャンネル断面の固定座部20とが一体板金形成された
ものである。該固定座部20の一部、すなわち上端部
は、ガス吹出口14のガイドカバー部16とされてい
る。なお、図例では、保持リング部18、18を2箇所
設けているが、1箇所または2箇所以上でもよい。ま
た、保持リング部18、18及び固定座部20と一体板
金形成でなくても、別体板金形成してもよい。例えば、
逆U字形連結部26を塑性変形し易い材料で、他の保持
リング部18、18を弾性材料で形成して、両者を部分
重合させてスポット溶接で一体化したり、さらには、保
持リング部18、18間を分離した二部材としてもよ
い。図例中、19は、インフレータ12挿入時の位置決
め突起である。
で連結された割り円状であって、逆U字形連結部26の
閉じ塑性変形により保持リング部18を縮径させて、イ
ンフレータ12を保持する構成のものである。
延設された固定座部20の内径は、インフレータ12の
外径より内径を若干大きく設定されている。
ガイドカバー部16の手前位置に、周方向にチャンネル
断面の両端縁の少なくとも一方から部分的にスリット5
6が、図例では両端縁から底部側半分を残してスリット
56、56が形成されている。スリット幅は、通常2〜
3mmとし、長さ一側で、内径の1/2〜1倍とする。
の組み付けは、下記のようにして行う。
12に外装し、逆U字形連結部26の閉じ塑性変形によ
り保持リング部18を縮径させて、取付ブラケット22
のインフレータ12への組み付けを行う。
付けておいたインフレータ12を、インフレータ挿入口
50を利用して、エアバッグ46内に挿入する。
挿通孔52・52から突出させるとともに、各ボルト2
8にスプリングナット25を外嵌させて、エアバッグ4
6の各挿通孔52の周縁を押える。また、インフレータ
12に結線されているリード線54をインフレータ挿入
口50から出しておく。
ータ12より前方側を折り畳み、熱収縮フィルム58を
外装させて、熱を加え、折り畳んだエアバッグ46をイ
ンフレータ12ごとフィルム58で包む。なお、ボルト
28・28やリード線54は、フィルム58の一部を破
って、突出させておく。
8のブラケット48bの各挿通孔48cに挿通させると
ともに、フレーム40の各挿通孔に挿通させ、各ボルト
28にナット29を螺合させれば、エアバッグ装置24
をフレーム40に組み付けることができる。
0に組み付け固定した後、本体パッド36に表皮42を
被覆し、完成したシート1を車両に装着させ、リード線
54の端末を所定のコネクタに接続させれば良い。
バッグ装置24では、リード線54を介して、インフレ
ータ12にガス発生の電気信号が入力されたならば、イ
ンフレータ12は、ガス吹出口14からガスが、吐出す
る。すると、エアバッグ46は、フィルム58と表皮4
2とを破断するとともに、カバー48の本体パッド48
aを開かせるようにして、図2の二点鎖線で示すよう
に、大きく膨張することとなる。
吹出圧により拡径するが、ガイドカバー部16の固定座
部の手前には、スリット56が存在するため、その拡径
力は、保持リング部18までは及ばない。すなわち、保
持リング部18の逆U字形連結部26の閉じ塑性変形が
実質的に開状態に戻り変形しない。従って、インフレー
タ12の作動時、インフレータ12が取付ブラケットか
ら22から脱落するおそれがない。
2の固定座部の端部に脱落防止爪60を形成することも
考えられるが、取付ブラケット22にインフレータ12
を組み付け後、該脱落防止爪60をプレス等で引き起こ
す必要があり、組み付け工数が全体として増大して望ま
しくない。
付けた取付ブラケットの先行例の示す斜視図。
図。
部位を示す。
した状態示す部分平面図。
タに組み付けた取付ブラケットの一例の示す斜視図。
トの一例を示す斜視図。
Claims (1)
- 【請求項1】 折り畳まれたエアバッグに膨張用ガスを
供給する略円柱状ので周面に添って複数のガス吐出口を
備えたインフレータが、取付ブラケットを利用して固定
部位に取付固定されるエアバッグ装置において、 前記取付ブラケットが、保持リング部と、該保持リング
部の両側に延設され外周面に固着手段を備えたチャンネ
ル断面の固定座部とが板金形成され、該固定座部の一部
がガイドカバー部とされ、また、 前記保持リング部は、逆U字形連結部で連結された割り
円状であって、前記逆U字形連結部の閉じ塑性変形によ
り前記保持リング部を縮径させて、前記インフレータを
保持する構成であって、 インフレータが、周面に添って複数のガス吐出口を備え
たものであり、 該ガス吐出口のガイドカバー部が、前
記固定座部の一部とされ前記固定座部のガイドカバー部
の手前位置に、周方向にチャンネル断面の両端縁の少な
くとも一方から部分的にスリットが形成されて、 前記インフレータの作動時に、前記保持リング部のU字
形連結部の閉じ塑性変形が実質的に開状態に戻り変形し
ないことを特徴とするエアバッグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10687896A JP3511791B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | エアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10687896A JP3511791B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | エアバッグ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09290702A true JPH09290702A (ja) | 1997-11-11 |
| JP3511791B2 JP3511791B2 (ja) | 2004-03-29 |
Family
ID=14444785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10687896A Expired - Fee Related JP3511791B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | エアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3511791B2 (ja) |
Cited By (7)
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| DE20018665U1 (de) | 2000-11-02 | 2001-03-08 | TRW Occupant Restraint Systems GmbH & Co. KG, 73553 Alfdorf | Generatorträger für zylindrischen Gasgenerator |
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| KR100323847B1 (ko) * | 2000-02-01 | 2002-02-07 | 이승복 | 사이드 에어백용 인플레이터 고정구조 |
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-
1996
- 1996-04-26 JP JP10687896A patent/JP3511791B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US11351948B2 (en) | 2018-04-05 | 2022-06-07 | Autoliv Development Ab | Side airbag device and vehicle seat provided with same |
Also Published As
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|---|---|
| JP3511791B2 (ja) | 2004-03-29 |
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