JPH0929120A - 切り屑選別装置付缶シュレッダー - Google Patents
切り屑選別装置付缶シュレッダーInfo
- Publication number
- JPH0929120A JPH0929120A JP7349683A JP34968395A JPH0929120A JP H0929120 A JPH0929120 A JP H0929120A JP 7349683 A JP7349683 A JP 7349683A JP 34968395 A JP34968395 A JP 34968395A JP H0929120 A JPH0929120 A JP H0929120A
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- JP
- Japan
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- magnet
- container box
- aluminum
- iron
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- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 30
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 17
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、鉄缶とアルミ缶を無差別に投入
し、本体内で鉄屑とアルミ屑を自動的に選別回収し、リ
サイクル能率を向上することを目的としている。 【解決手段】 缶投入口より材質無差別投入された缶を
切断する1対のカッター装置の下方に、磁気により鉄材
を一方の収納箱に、アルミ材を他方の収納箱に選別回収
する切り屑選別装置を本体内に配設したことを特徴とす
る切り屑選別装置付缶シュレッダー。
し、本体内で鉄屑とアルミ屑を自動的に選別回収し、リ
サイクル能率を向上することを目的としている。 【解決手段】 缶投入口より材質無差別投入された缶を
切断する1対のカッター装置の下方に、磁気により鉄材
を一方の収納箱に、アルミ材を他方の収納箱に選別回収
する切り屑選別装置を本体内に配設したことを特徴とす
る切り屑選別装置付缶シュレッダー。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄缶とアルミ缶を
無差別に投入してカッターにより切断し、鉄材とアルミ
材とを磁気により選別する切り屑選別装置を本体内に配
設した缶シュレッダーに関する。
無差別に投入してカッターにより切断し、鉄材とアルミ
材とを磁気により選別する切り屑選別装置を本体内に配
設した缶シュレッダーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鉄缶とアルミ缶を無差別に投入し
1対のカッターで切断する缶シュレッダーは知られてい
る。又、鉄缶とアルミ缶を選別して別々に切断回収する
缶シュレッダーも知られている。
1対のカッターで切断する缶シュレッダーは知られてい
る。又、鉄缶とアルミ缶を選別して別々に切断回収する
缶シュレッダーも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術に於て、
前者は鉄缶とアルミ缶が無差別に切断され、両切り屑が
混合した状態で収納されるので切り屑を取り出した後、
別々の選別装置で選別しなければならず作業が面倒であ
り、後者は鉄缶の蓋もアルミであるので鉄屑の中にアル
ミ屑が混入して正しい選別回収ができないという問題点
があった。
前者は鉄缶とアルミ缶が無差別に切断され、両切り屑が
混合した状態で収納されるので切り屑を取り出した後、
別々の選別装置で選別しなければならず作業が面倒であ
り、後者は鉄缶の蓋もアルミであるので鉄屑の中にアル
ミ屑が混入して正しい選別回収ができないという問題点
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、缶投入口より材質無差別投入さ
れた缶を切断する1対のカッター装置の下方に、磁気に
より鉄材を一方の収納箱に、アルミ材を他方の収納箱に
選別回収する切り屑選別装置を本体内に配設したことを
特徴とする。
決することを目的とし、缶投入口より材質無差別投入さ
れた缶を切断する1対のカッター装置の下方に、磁気に
より鉄材を一方の収納箱に、アルミ材を他方の収納箱に
選別回収する切り屑選別装置を本体内に配設したことを
特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的形態につい
て図面を参照して説明する。1は筐体で、その上部に缶
受部2を蝶番3により外方に向け揺動自在に配設してあ
る。缶受部2の下方には缶落下ガイド板4が斜に配設さ
れ、その下部には開閉板5が蝶番6により一定の力で外
方に開くように取り付けられている。該缶落下ガイド板
4に対向して複数本の搬送ベルト7が略垂直に配設さ
れ、上部のプーリー軸8を中心に揺動自在に配設されて
いる。搬送ベルト7上部と缶落下ガイド板4上部との間
隔は缶がフリーに落下し得る間隔とし、搬送ベルト7下
部と缶落下ガイド板4下端の開閉板5との間隔は缶がフ
リーに通過できない巾狭になっている。搬送ベルト7の
下方には1対のドラムカッター9,10が横向きに配設
されている。11はモータで、ベルト12により一方の
ドラムカッター9を駆動し、他方のドラムカッター10
の回転をベルト13により搬送ベルト7の上部プーリー
14に伝達している。搬送ベルト7の支板15の中間部
のピン16には、固定板17に一端を枢着されたスプリ
ング18の他端が固定され、ピン16は固定板17の円
弧溝19内を移動するようになっている。1対のドラム
カッター10下方には切り屑20のシュート21が配設
され、その下方にマグネットドラム22が配設され、そ
の下方に非磁性体収納容器26と磁性体収納容器27と
を並置してある。マグネットドラム22は図10に示す
如く、固定筒体23内部右半分にマグネット24を配設
し、外周のスリーブ25を該固定筒体23にかぶせ反時
計方向に回転させている。前記シュート21により切り
屑20はマグネットドラム22の右半分上に落下するよ
うになっている。実施例では回転方向、反時計方向とな
っているがどちらでも良い。又、マグネットドラムの磁
気の発生は永久磁石でも、電磁石でも良い。ドラムでな
くてもベルトコンベアの様な物でも磁気により選別でき
る方式なら形状はかまわない。
て図面を参照して説明する。1は筐体で、その上部に缶
受部2を蝶番3により外方に向け揺動自在に配設してあ
る。缶受部2の下方には缶落下ガイド板4が斜に配設さ
れ、その下部には開閉板5が蝶番6により一定の力で外
方に開くように取り付けられている。該缶落下ガイド板
4に対向して複数本の搬送ベルト7が略垂直に配設さ
れ、上部のプーリー軸8を中心に揺動自在に配設されて
いる。搬送ベルト7上部と缶落下ガイド板4上部との間
隔は缶がフリーに落下し得る間隔とし、搬送ベルト7下
部と缶落下ガイド板4下端の開閉板5との間隔は缶がフ
リーに通過できない巾狭になっている。搬送ベルト7の
下方には1対のドラムカッター9,10が横向きに配設
されている。11はモータで、ベルト12により一方の
ドラムカッター9を駆動し、他方のドラムカッター10
の回転をベルト13により搬送ベルト7の上部プーリー
14に伝達している。搬送ベルト7の支板15の中間部
のピン16には、固定板17に一端を枢着されたスプリ
ング18の他端が固定され、ピン16は固定板17の円
弧溝19内を移動するようになっている。1対のドラム
カッター10下方には切り屑20のシュート21が配設
され、その下方にマグネットドラム22が配設され、そ
の下方に非磁性体収納容器26と磁性体収納容器27と
を並置してある。マグネットドラム22は図10に示す
如く、固定筒体23内部右半分にマグネット24を配設
し、外周のスリーブ25を該固定筒体23にかぶせ反時
計方向に回転させている。前記シュート21により切り
屑20はマグネットドラム22の右半分上に落下するよ
うになっている。実施例では回転方向、反時計方向とな
っているがどちらでも良い。又、マグネットドラムの磁
気の発生は永久磁石でも、電磁石でも良い。ドラムでな
くてもベルトコンベアの様な物でも磁気により選別でき
る方式なら形状はかまわない。
【0006】次に作用について説明する。筐体上部の缶
受部2を図6、図7の如く外方に開き缶Kを載置し、缶
受部2を閉じるとモータ11が始動する。缶Kは図7の
如く缶落下ガイド板4と下方に移動している搬送ベルト
7の間に図8の如く落下し、搬送ベルト7により下方に
強制移送される。この時、搬送ベルト7は下方に押され
る缶によりプーリー軸8を中心に図9の如く反時計方向
に回動し、缶Kはドラムカッタ9,10上に落下し小さ
く切断される。切断された切り屑20は図10に示す如
くシュート21により反時計方向に回転しているマグネ
ットドラム22のスリーブ25の右上方部に落下する。
アルミ、非鉄等の非磁性体はマグネット24の影響を受
けずスリーブ25を通って右下方の非磁性体収納容器2
6内に落下する。鉄等の磁性体はマグネット24に吸引
されてスリーブ25上に吸着され最上部をすぎるとマグ
ネット24の影響がなくなり左下方の磁性体収納容器2
7内に落下する。ビン等切削できない異物が投入される
と、カッターにくい込まないのでその状態をセンサーで
検知し開閉板5を閉じた状態でロックしているロック装
置をDCソレノイドをONすることにより外し、搬送ベ
ルト7により異物を押し図11の如く開閉板5を押し開
き排出される。
受部2を図6、図7の如く外方に開き缶Kを載置し、缶
受部2を閉じるとモータ11が始動する。缶Kは図7の
如く缶落下ガイド板4と下方に移動している搬送ベルト
7の間に図8の如く落下し、搬送ベルト7により下方に
強制移送される。この時、搬送ベルト7は下方に押され
る缶によりプーリー軸8を中心に図9の如く反時計方向
に回動し、缶Kはドラムカッタ9,10上に落下し小さ
く切断される。切断された切り屑20は図10に示す如
くシュート21により反時計方向に回転しているマグネ
ットドラム22のスリーブ25の右上方部に落下する。
アルミ、非鉄等の非磁性体はマグネット24の影響を受
けずスリーブ25を通って右下方の非磁性体収納容器2
6内に落下する。鉄等の磁性体はマグネット24に吸引
されてスリーブ25上に吸着され最上部をすぎるとマグ
ネット24の影響がなくなり左下方の磁性体収納容器2
7内に落下する。ビン等切削できない異物が投入される
と、カッターにくい込まないのでその状態をセンサーで
検知し開閉板5を閉じた状態でロックしているロック装
置をDCソレノイドをONすることにより外し、搬送ベ
ルト7により異物を押し図11の如く開閉板5を押し開
き排出される。
【0007】
【発明の効果】本発明によると、缶投入口より材質無差
別投入された缶を切断する1対のカッター装置の下方
に、磁気により鉄材を一方の収納箱に、アルミ材を他方
の収納箱に選別回収する切り屑選別装置を本体内に配設
しているので、鉄缶、アルミ缶を選別することなく無差
別に本体上部の缶投入口より投入しても切り屑を自動的
に本体内の鉄屑収納箱とアルミ屑収納箱に自動的に選別
回収でき、リサイクル効率を向上でき、又アルミの鉄缶
蓋もアルミ収納箱の方に回収できる。
別投入された缶を切断する1対のカッター装置の下方
に、磁気により鉄材を一方の収納箱に、アルミ材を他方
の収納箱に選別回収する切り屑選別装置を本体内に配設
しているので、鉄缶、アルミ缶を選別することなく無差
別に本体上部の缶投入口より投入しても切り屑を自動的
に本体内の鉄屑収納箱とアルミ屑収納箱に自動的に選別
回収でき、リサイクル効率を向上でき、又アルミの鉄缶
蓋もアルミ収納箱の方に回収できる。
【図1】本発明の一実施例内部正面図である。
【図2】図1の左側面図である。
【図3】図1の要部正面図である。
【図4】図3の搬送ベルト回動機構の正面図である。
【図5】図4の左側面図である。
【図6】缶受部を開き缶を載置した状態の外観斜視図で
ある。
ある。
【図7】図6のA−A断面図である。
【図8】図6の缶受部を閉じた時の側断面図である。
【図9】図8の缶が搬送ベルトを押圧回動した時の図で
ある。
ある。
【図10】図1のマグネットドラム正断面図である。
【図11】ビン等を排出する時の正面図である。
1 筐体 2 缶受部 3 蝶番 4 缶落下ガイド板 5 開閉板 6 蝶番 7 搬送ベルト 8 プーリー軸 9,10 ドラムカッター 11 モータ 12,13 ベルト 14 上部プーリー 15 支板 16 ピン 17 固定板 18 スプリング 19 円弧溝 20 切り屑 21 シュート 22 マグネットドラム 23 固定筒体 24 マグネット 25 外周のスリーブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 東田 英治 東京都立川市上砂町5丁目13番地7 株式 会社アクト技研内 (72)発明者 櫻井 紀光 東京都立川市上砂町5丁目13番地7 株式 会社アクト技研内 (72)発明者 小池 眞壽郎 東京都新宿区新宿2−19−12 株式会社創 恵産業内
Claims (1)
- 【請求項1】 缶投入口より材質無差別投入された缶を
切断する1対のカッター装置の下方に、磁気により鉄材
を一方の収納箱に、アルミ材を他方の収納箱に選別回収
する切り屑選別装置を本体内に配設したことを特徴とす
る切り屑選別装置付缶シュレッダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7349683A JPH0929120A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 切り屑選別装置付缶シュレッダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7349683A JPH0929120A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 切り屑選別装置付缶シュレッダー |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20833195A Division JPH0929121A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 缶シュレッダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0929120A true JPH0929120A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=18405402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7349683A Pending JPH0929120A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 切り屑選別装置付缶シュレッダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0929120A (ja) |
-
1995
- 1995-12-21 JP JP7349683A patent/JPH0929120A/ja active Pending
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