JPH09291817A - 内燃機関の排気管 - Google Patents
内燃機関の排気管Info
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Abstract
おいては、ステンレス製のパイプ上流部10と、ステン
レス製のパイプ下流部11と、ステンレス製の45°エ
ルボ型厚肉パイプ部12とを備えている。厚肉パイプ部
12は、パイプ上流部10とパイプ下流部11とを連結
するように配置されている。厚肉パイプ部12は、上流
側端面12aがパイプ上流部10と気密状態にて接合さ
れるとともに下流側端面12bがパイプ下流部11と気
密状態にて接合されている。パイプ上流部10の厚さは
2.0mmであり、パイプ下流部11の厚さは2.0m
mであり、厚肉パイプ部12の厚さは4.0mmであ
る。パイプの曲がり部である厚肉パイプ部12が排気脈
動により振動する部位となるとともに、当該領域が排気
脈動の制振部となる。
Description
管に関するものである。
トマニホールドは、例えば4気筒エンジンの場合、第1
気筒から第4気筒の爆発に同期した排気脈動により6k
〜20kHzの高周波音がパイプ全体から発生しエンジ
ン騒音における高周波異音の発生原因となっている。
生を低減することにある。
よれば、排気管の曲がり部において排気ガスが厚肉部に
当たり、厚肉部が排気脈動により振動する。この振動は
厚肉部においてマス効果により制振、即ち、減衰され
る。このように振動が減衰し、曲がり部の上流側および
下流側においては排気脈動による振動は弱いものとな
り、高周波異音の発生が抑制される。
ストマニホールドの曲がり部において排気ガスが厚肉部
に当たり、厚肉部が排気脈動により振動する。この振動
は厚肉部においてマス効果により制振、即ち、減衰され
る。このように振動が減衰し、曲がり部の上流側および
下流側においては排気脈動による振動は弱いものとな
り、高周波異音の発生が抑制される。
に記載の発明において、前記曲がり部におけるパイプの
厚さを、2mm以上としたので、高周波異音の発生が、
より抑制される。
に記載の発明において、前記曲がり部におけるパイプの
厚さを、2mm以上、8mm以下としたので、高周波異
音の発生が、より抑制される。
の排気管の曲がり部におけるパイプの外側での表面に、
パイプの延設方向に延びる補強材が固設されており、排
気管の曲がり部において排気ガスが補強材設置部に当た
り、補強材設置部が排気脈動により振動する。この振動
は補強材設置部においてマス効果および高剛性化により
制振、即ち、減衰される。このように振動が減衰し、曲
がり部の上流側および下流側においては排気脈動による
振動は弱いものとなり、高周波異音の発生が抑制され
る。
の排気管の曲がり部を排気ガスによる振動の腹としたと
きの曲がり部から所定間隔を隔てた振動の腹に相当する
箇所でのパイプの表面に、ウェイトが固設されており、
排気管の曲がり部において排気ガスが当たり、曲がり部
が排気脈動により振動する。この振動はウェイト設置部
においてマス効果により制振、即ち、減衰される。この
ように振動が減衰し、高周波異音の発生が抑制される。
曲がり部において排気ガスが鋳鉄製パイプ部に当たり、
鋳鉄製パイプ部が排気脈動により振動する。この振動は
鋳鉄製パイプ部において黒鉛により制振、即ち、減衰さ
れる。このように振動が減衰し、曲がり部の上流側およ
び下流側においては排気脈動による振動は弱いものとな
り、高周波異音の発生が抑制される。
態を図面に従って説明する。
トマニホールドの平面図を、図2には、エキゾーストマ
ニホールドの正面図を示す。4気筒ガソリンエンジンE
nには、エキゾーストマニホールド1が取り付けられて
いる。ステンレス製エキゾーストマニホールド1は4つ
の分岐管2,3,4,5と1本の集合管6とを有してい
る。即ち、第1気筒の排気ガスを排出するための第1気
筒用分岐管2と、第2気筒の排気ガスを排出するための
第2気筒用分岐管3と、第3気筒の排気ガスを排出する
ための第3気筒用分岐管4と、第4気筒の排気ガスを排
出するための第4気筒用分岐管5とを備え、各分岐管が
集合して集合管6と連通している。集合管6にはフロン
トパイプ7が接続されている。エキゾーストマニホール
ド1は取付けフランジ8,9によりエンジンEnおよび
フロントパイプ7に取り付けられる。
筒までの排気ガスは各気筒に対応した分岐管2〜5へ排
出され、集合管6において全気筒の排気ガスが集合して
フロントパイプ7に流れ、図示しないマフラーを通して
大気に放出される。
(図2中のA部)においては、図3に示すように、防振
のための厚肉管構造となっている。つまり、ステンレス
製のパイプ上流部10と、ステンレス製のパイプ下流部
11と、ステンレス製のエルボ型厚肉パイプ部12とを
備えている。パイプ上流部10はエンジンの排気系にお
ける上流側となり、パイプ上流部10にエンジンの排気
ガスが供給される。パイプ下流部11はエンジンの排気
系における下流側となり、パイプ下流部11からエンジ
ンの排気ガスが排出される。厚肉パイプ部12は、パイ
プ上流部10とパイプ下流部11とを連結するように配
置されている。又、厚肉パイプ部12は、上流側端面1
2aがパイプ上流部10と気密状態にて接合されるとと
もに下流側端面12bがパイプ下流部11と気密状態に
て接合されている。より具体的には、全周溶接(外周溶
接)により気密状態にて接合されている。図3において
は溶接部を符号13,14にて示す。
が排気脈動により振動する部位(加振源)となるととも
に、当該領域がマス効果による制振部となる。パイプ上
流部10の厚さ(肉厚)は2.0mmであり、パイプ下
流部11の厚さ(肉厚)は2.0mmであり、厚肉パイ
プ部12の厚さ(肉厚)は4.0mmである。各パイプ
部10,11,12の内径は等しくなっており、パイプ
内壁において段差が無い構造となっている。よって、各
パイプ部10,11,12内を排気ガスが円滑に流れ
る。
マニホールド1の全ての曲がり部に採用されている。次
に、作用について述べる。
げることにより集合部に各分岐パイプを集合させた構造
を採った場合にはパイプの曲がり部において排気により
発生する圧力波が曲がり箇所においてパイプの管内壁に
衝突し、そこで発生する高周波の振動がパイプ全体に伝
わりエキゾーストマニホールド全体から同時にエンジン
排気に同期した高周波異音が発生する。これに対し、本
実施の形態においては以下の動作により高周波異音が低
減する。
ニホールド1に入り、さらに、パイプ上流部10〜厚肉
パイプ部12〜パイプ下流部11を経由してエキゾース
トマニホールド1を通過していく。この排気ガスの排出
過程において、排気ガスがエキゾーストマニホールド1
の曲がり部において厚肉パイプ部12の内壁に衝突し、
その衝突により振動が発生する。この振動が厚肉パイプ
部12からパイプ上流部10とパイプ下流部11に伝達
する。この際、厚肉パイプ部12においてマス効果によ
り制振、即ち、減衰する。その結果、振動の伝達が低減
でき放射音が低減する。
測定結果(実験結果)を示す。実験に用いたサンプルを
図5に示す。図5において、パイプ上流部10とパイプ
下流部11と厚肉パイプ部12とは、全て、SUS30
4材を用い、パイプ上流部10とパイプ下流部11の厚
さは1mmであり、厚肉パイプ部12には90°エルボ
を用い厚肉パイプ部12の厚さは4mmである。パイプ
寸法は、パイプ部10,11の外径が36.1mm、厚
肉パイプ部12の外径が42.1mmである。さらに、
厚肉パイプ部12はR70(曲げ半径70mm)であ
る。その他の寸法は図5に示すとおりである。
ガソリン噴射エンジンを用い、実験時のエンジン条件は
1500rpm、負荷トルクは15kgfmである。こ
れは特に高周波音の異音感を感じる条件である。さら
に、マイクは管中心から20cmの位置に設置した。
(厚肉管構造)を採用した場合を示し、二点鎖線にて外
径が36.1mmで、R70のステンレスパイプ(単な
る曲げパイプ)を用いた場合を示す。
方が騒音低減効果があることが分かる。より正確には、
高周波異音の周波数帯域である6k〜20kHzのO.
A値(オーバーオール値)で2.5dBの低減効果があ
ることが分かった。
振力が同じであっても厚肉パイプ部12にて振動を減衰
させることができ、これにより、聴感で差ができる程度
に放射音低減効果がある。
た時の放射音低減効果についての騒音測定結果(実験結
果)を示す。つまり、横軸に、パイプ上流部10とパイ
プ下流部11の厚さを1mmとしたときにおける厚肉パ
イプ部12の厚さをとり、縦軸に放射音低減レベルをと
っている。
厚くなるほど、放射音低減効果があることが分かる。
又、厚肉パイプ部12(曲がり部におけるパイプ)の厚
さを、1mm〜4mmとしたときにおいて高い放射音低
減効果があり、4mm〜8mmとしたときにおいても放
射音低減効果がある。さらに、厚肉パイプ部12(曲が
り部におけるパイプ)の厚さを、8mm以上としたとき
においては放射音低減レベルは厚さに無関係に一定とな
ることが分かった。
〜(ハ)の特徴を有する。 (イ)エキゾーストマニホールド1の曲がり部における
パイプ(厚肉パイプ部12)の厚さを他の領域(パイプ
上流部10およびパイプ下流部11)よりも厚くし、当
該領域を排気脈動の制振部とした。よって、排気ガスが
厚肉パイプ部12に当たり、厚肉パイプ部12が排気脈
動により振動するが、この振動は厚肉パイプ部12にお
いてマス効果により制振、即ち、減衰される。このよう
に振動が減衰し、曲がり部の上流側および下流側のパイ
プ部10,11においては排気脈動による振動は弱いも
のとなり、高周波異音の発生を抑制することができる。
がり部のみであるので、パイプ全体の肉厚を上げるより
もコスト安で、重量の増加を極力抑制して放射音の低減
を図ることができる。 (ロ)曲がり部におけるパイプ(12)の厚さを4mm
として、2mm以上を満たす範囲内としたので、図6か
ら分かるように、高周波異音の発生を、より抑制するこ
とができる。 (ハ)曲がり部におけるパイプ(12)の厚さを4mm
として、2mm以上、8mm以下を満たす範囲内とした
ので、図6から分かるように、高周波異音の発生を、よ
り抑制することができる。 (第2の実施の形態)次に、この発明の第2の実施の形
態を、第1の実施の形態との相違点を中心に説明する。
トマニホールドの曲がり部の側面図を示すとともに、図
8には、図7のB矢視方向から見たエキゾーストマニホ
ールドの曲がり部を示す。
イプ20の外側(図7においては右側)での表面には、
補強材としてのリブプレート21が溶接により固設され
ている。リブプレート21は帯板状をなし、厚さが5m
mで、高さが9mmであり、パイプ20の延設方向に延
びている。このリブプレート21の設置領域においては
パイプ20はリブプレート21により剛性が向上してお
り、この領域が排気脈動の制振部となる。
がり部において排気ガスがリブプレート設置部に当た
り、リブプレート設置部が排気脈動により振動する。こ
の振動はリブプレート設置部においてマス効果および高
剛性化により制振、即ち、減衰される。このように振動
が減衰し、曲がり部の上流側および下流側のパイプ部に
おいては排気脈動による振動は弱いものとなり、高周波
異音の発生が抑制される。 (第3の実施の形態)次に、この発明の第3の実施の形
態を、第1の実施の形態との相違点を中心に説明する。
トマニホールドの曲がり部の側面図を示すとともに、図
10には、図9のC視方向から見たエキゾーストマニホ
ールドの曲がり部を示す。
定間隔L1を隔てた振動の腹に相当する箇所でのパイプ
30の表面に、ウェイト用鋼材31が溶接により固設さ
れている。又、パイプ30の曲がり部に対し、下流側に
所定間隔L2を隔てた振動の腹に相当する箇所でのパイ
プ30の表面に、ウェイト用鋼材32が溶接により固設
されている。つまり、パイプ30の曲がり部を排気ガス
による振動の腹としたときの曲がり部から所定間隔L
1,L2を隔てた振動の腹に相当する箇所でのパイプ3
0の表面に、ウェイト用鋼材31,32が固設されてい
る。このウェイト用鋼材31,32の設置領域が排気脈
動の制振部となる。このウェイト用鋼材31,32は、
立方体をなしている。
定方法について言及すると、レーザドップラ面振動計に
より振動モードを測定して各周波数における振動の腹を
決定する。
30の外側(図9においては右側)での表面には、ウェ
イト用鋼材33が溶接により固設されている。このウェ
イト用鋼材33は立方体をなしており、ウェイト用鋼材
33によりマス効果による加振源における制振効果があ
る。
がり部において排気ガスが当たり、曲がり部が排気脈動
により振動する。この振動はウェイト用鋼材31,32
の設置部においてマス効果により制振、即ち、減衰され
る。このように振動が減衰し、曲がり部の上流側および
下流側のパイプ部においては排気脈動による振動は弱い
ものとなり、高周波異音の発生が抑制される。
と、ウェイト用鋼材33は無くてもよい。又、振動の腹
に相当する箇所に配置するウェイト用鋼材は、31と3
2の内の一方のみでもよい。 (第4の実施の形態)次に、この発明の第4の実施の形
態を、第1の実施の形態との相違点を中心に説明する。
ストマニホールドの曲がり部の断面図を示す。エキゾー
ストマニホールドにおける曲がり部において、ステンレ
ス製のパイプ上流部40と、ステンレス製のパイプ下流
部41と、鋳鉄製の90°エルボ型パイプ部42とを備
えている。直管であるパイプ上流部40はエンジンの排
気系における上流側となり、パイプ上流部40にエンジ
ンの排気ガスが供給される。直管であるパイプ下流部4
1はエンジンの排気系における下流側となり、パイプ下
流部41からエンジンの排気ガスが排出される。鋳鉄製
パイプ部42は、パイプ上流部40とパイプ下流部41
とを連結するように配置され、鋳鉄製パイプ部42とパ
イプ上流部40とはフランジ40a,42aにより固定
され、又、鋳鉄製パイプ部42とパイプ下流部41とは
フランジ42b,41aにより固定されている。尚、図
中、43,44はガスケットであり、ボルトの図示は省
略した。
2が排気脈動により振動する部位(加振源)となるとと
もに、当該領域が制振部となる。又、パイプ上流部40
とパイプ下流部41と鋳鉄製パイプ部42とは同じ内径
で、かつ同じ厚さ(肉厚)である。
部において排気ガスが鋳鉄製パイプ部42に当たり、鋳
鉄製パイプ部42が排気脈動により振動する。この振動
は鋳鉄製パイプ部42において黒鉛により制振、即ち、
減衰される。このように振動が減衰し、曲がり部の上流
側および下流側のパイプ部40,41においては排気脈
動による振動は弱いものとなり、高周波異音の発生が抑
制される。
ニホールドの曲がり部に適用したが、これに限ることな
く、エキゾーストマニホールド以外の排気管(排気系)
の曲がり部に適用して放射音を低減させてもよい。
ホールドの平面図。
ホールドの正面図。
ホールドの曲がり部の断面図。
す周波数特性図。
す図。
ホールドの曲がり部の側面図。
ホールドの曲がり部を示す図。
ホールドの曲がり部の側面図。
ニホールドの曲がり部を示す図。
ニホールドの曲がり部の断面図。
ド、10…パイプ上流部、11…パイプ下流部、12…
厚肉パイプ部、21…補強材としてのリブプレート、3
1…ウェイト用鋼材(ウェイト)、32…ウェイト用鋼
材(ウェイト)、40…パイプ上流部、41…パイプ下
流部、42…鋳鉄製パイプ部。
Claims (7)
- 【請求項1】 内燃機関の排気管の曲がり部におけるパ
イプの厚さを他の領域よりも厚くし、当該領域を排気脈
動の制振部としたことを特徴とする内燃機関の排気管。 - 【請求項2】 エキゾーストマニホールドの曲がり部に
おけるパイプの厚さを他の領域よりも厚くし、当該領域
を排気脈動の制振部としたことを特徴とする内燃機関の
排気管。 - 【請求項3】 前記曲がり部におけるパイプの厚さを、
2mm以上とした請求項2に記載の内燃機関の排気管。 - 【請求項4】 前記曲がり部におけるパイプの厚さを、
2mm以上、8mm以下とした請求項2に記載の内燃機
関の排気管。 - 【請求項5】 内燃機関の排気管の曲がり部におけるパ
イプの外側での表面に、パイプの延設方向に延びる補強
材を固設し、当該領域を排気脈動の制振部としたことを
特徴とする内燃機関の排気管。 - 【請求項6】 内燃機関の排気管の曲がり部を排気ガス
による振動の腹としたときの曲がり部から所定間隔を隔
てた振動の腹に相当する箇所でのパイプの表面に、ウェ
イトを固設し、当該領域を排気脈動の制振部としたこと
を特徴とする内燃機関の排気管。 - 【請求項7】 内燃機関の排気管の曲がり部におけるパ
イプを鋳鉄製とするとともに、曲がり部の下流および上
流側のパイプをステンレス製とし、前記曲がり部を排気
脈動の制振部としたことを特徴とする内燃機関の排気
管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10814196A JP3580945B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 内燃機関の排気管 |
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|---|---|---|---|
| JP10814196A JP3580945B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 内燃機関の排気管 |
Publications (2)
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| JPH09291817A true JPH09291817A (ja) | 1997-11-11 |
| JP3580945B2 JP3580945B2 (ja) | 2004-10-27 |
Family
ID=14476985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10814196A Expired - Fee Related JP3580945B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 内燃機関の排気管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3580945B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016050493A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | ダイハツ工業株式会社 | 車両の排気装置 |
| JP2020051382A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 株式会社日立インダストリアルプロダクツ | 立軸ポンプ |
| US20220283250A1 (en) * | 2019-08-21 | 2022-09-08 | Siemens Healthcare Limited | Apparatus for magnetic resonance imaging, and methods for the design and manufacture thereof |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP10814196A patent/JP3580945B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016050493A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | ダイハツ工業株式会社 | 車両の排気装置 |
| JP2020051382A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 株式会社日立インダストリアルプロダクツ | 立軸ポンプ |
| US20220283250A1 (en) * | 2019-08-21 | 2022-09-08 | Siemens Healthcare Limited | Apparatus for magnetic resonance imaging, and methods for the design and manufacture thereof |
| US11841407B2 (en) * | 2019-08-21 | 2023-12-12 | Siemens Healthcare Limited | Apparatus for magnetic resonance imaging, and methods for the design and manufacture thereof |
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|---|---|
| JP3580945B2 (ja) | 2004-10-27 |
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