JPH09291925A - シールワッシャー - Google Patents

シールワッシャー

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JPH09291925A
JPH09291925A JP10259196A JP10259196A JPH09291925A JP H09291925 A JPH09291925 A JP H09291925A JP 10259196 A JP10259196 A JP 10259196A JP 10259196 A JP10259196 A JP 10259196A JP H09291925 A JPH09291925 A JP H09291925A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seal
washer
annular
inner peripheral
seal member
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10259196A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Watanabe
哲哉 渡辺
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TAKENAKA KK
Original Assignee
TAKENAKA KK
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Publication date
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Publication of JPH09291925A publication Critical patent/JPH09291925A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ボルトなどのねじ部材に対する取り付けを容
易に行い得るようにしつつ、シール性を向上し得るシー
ルワッシャーを提供する。 【解決手段】 シールワッシャーはワッシャー本体10
とこのワッシャー本体10に設けられたシール部材収容
空間14内に配置されるシール部材20とを有してお
り、ワッシャー本体10は孔11が形成されたディスク
部12と筒状部13とを有する。シール部材20は第1
環状部21と、この第1環状部21に対して内周部23
を介して第1環状部21に連なる第2環状部22とを備
えており、ゴムなどの弾性部材により形成されている。
ボルトを締結した状態では内周部23の内径が縮小変位
してボルトのねじ面に押し付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はボルトなどのねじ部
材を用いて被締結部材にねじ止めする際に使用されるシ
ールワッシャーに関する。
【0002】
【従来の技術】ボルトなどのねじ部材が緩むのを防止す
る必要があるときには、ワッシャーをボルトに取り付け
るようにしている。ボルトを用いて被締結部材をねじ結
合する場合であって、ボルトと被締結部材との間から
水、油、あるいは空気などの流体が洩れる可能性がある
場合には、シール部材が設けられたシールワッシャーつ
まりシール座金をボルトに取り付けるようにしている。
【0003】このようなシールワッシャーとしては、従
来、実開昭61−168314号公報に示されるような
ものがある。このワッシャーは金属製の円板形状の座金
と、これの背面側に固定された弾性体リングと、この弾
性体リングを覆う断面U字形状の硬質の弾性体とを有し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような構造のシー
ルワッシャーが取り付けられたボルトを被締結部材にね
じ止めしても、ボルトのねじ面から流体が洩れる場合が
あった。その理由は、ボルトに形成されたねじ山相互の
間の谷の中に、弾性体からなるシール部材が充分に入り
込まないことがあるためであると考えられる。そこで、
ボルト締結時にシール部材がボルトのねじの谷の中に充
分に入り込むように、シール部材に形成されるボルト貫
通用の孔の内径を小さくすると、ボルトにシールワッシ
ャーを取り付ける操作を容易に行うことが困難となるこ
とが判明した。
【0005】したがって、ボルトにシールワッシャーを
取り付ける作業を容易に行い得るようにするにはシール
部材に形成されたボルト貫通孔の内径を大きくしなけれ
ばならず、締結時におけるシール性の向上を達成するに
はこの内径を小さくすることが必要となる。
【0006】本発明の目的は、ボルトなどのねじ部材に
対する取り付けを容易に行い得るようにしつつ、シール
性を向上し得るシールワッシャーを提供することにあ
る。
【0007】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0009】すなわち、本発明のシールワッシャーは、
ねじ部材貫通用の孔が形成されたディスク部とこれと一
体となった筒状部とを有するワッシャー本体と、第1環
状部と、この第1環状部に内周部を介して連なる第2環
状部とを備えるとともにゴムなどの弾性部材により形成
され、かつシール部材収容空間内に配置されるシール部
材とを有し、ねじ部材を締結しない状態にあってはシー
ル部材の内周部が拡大変位し、ねじ部材を締結した状態
では第1環状部と第2環状部のそれぞれの外周部が相互
に接近して内周部が縮小変位してねじ部材のねじ面に押
し付けられるようにしたことを特徴とする。
【0010】シール部材の内周面は断面円弧状に形成す
るようにしても良く、それぞれの環状部の表裏両面を円
弧状に膨出するようにしても良い。さらに、第1環状部
材と第2環状部材の少なくとも一方の内部に、皿ばね部
材を埋め込むようにしても良い。両方の環状部材および
内周部内に一体形の皿ばね部材を埋め込むようにしても
良い。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
【0012】図1〜図3は本発明の一実施の形態である
シールワッシャーを示す図であり、このシールワッシャ
ーは、ステンレスなどからなる金属製のワッシャー本体
10と、ニトリルゴム(NBR)などの弾性部材からな
るシール部材20とを有している。
【0013】ワッシャー本体10は中心部にねじ部材貫
通用の孔11が形成されたディスク部12と、この外周
部に一体となった筒状部13とを有しており、筒状部1
3の内側にはディスク部12と筒状部13とによりシー
ル部材収容空間14が形成されている。孔11の内径
は、図3に示すねじ部材としてのボルト30のねじ部の
外径よりも大きく設定されている。
【0014】シール部材20は第1環状部21と第2環
状部22とを有し、これらの環状部21,22はそれぞ
れの内周部23を介して連なっており、シール部材20
に対して軸方向の押し付け力を加えない状態にあって
は、図1に示すように、それぞれの環状部21,22の
外周部は相互に離れるようになっており、相互に角度θ
で傾斜するとともに、ディスク部12に対して傾斜して
いる。内周部23によって孔24が形成されており、こ
の孔24には頭部30aとねじ部30bとを有するボル
ト30が貫通するようになっている。この孔24の内周
面はこの中にボルト30を貫通させない状態にあって
は、図1に示すように、断面円弧状となっている。
【0015】第1環状部21の表裏両端面25a,25
bはそれぞれ軸方向外方に向けて膨出した円弧状面とな
っており、第2環状部22の表裏両端面26a,26b
もそれぞれ軸方向外方に向けて突出した円弧状面となっ
ている。そして、それぞれの環状部21,22は相互に
同一の形状となっており、対称形状となっていることか
ら、何れを上側としてワッシャー本体10のシール部材
収容空間14内にシール部材20を組み込むようにして
も良い。
【0016】図1はワッシャー本体10のシール部材収
容空間14内にシール部材20を組み込んだ状態を示す
図であり、このときには、シール部材20の孔24の内
径はワッシャー本体10の孔11の内径とほぼ同一とな
るようにそれぞれの孔11,24の径が設定されてい
る。この状態にあっては、図1において上側となってい
る第1環状部21の外周面がワッシャー本体10の筒状
部13の内面に接触することにより、ワッシャー本体1
0内からのシール部材20の抜け出しが防止される。ワ
ッシャー本体10にシール部材20を組み込む際には、
シール部材20が上下対称となっているので、何れを上
側としても良く、その組み付け作業性が良好となる。
【0017】図2は図1に示すようにシール部材20が
収容された状態で、部材31の平坦な面に対してこれに
ワッシャー本体10の下端面が接触するまで、ワッシャ
ー本体10を押し付けた状態を示す図である。部材31
とワッシャー本体10との間でシール部材20が軸方向
に押し付けられると、押し付ける前では第1環状部21
と第2環状部22とが図1に示すように所定の角度θを
なして相互に傾斜していたのに対して、図2に示すよう
に、それぞれの環状部21,22の外周部が相互に密着
して、これらは平行状態となるとともに、それぞれがデ
ィスク部12に対して平行となる。
【0018】このように相互に傾斜していた環状部2
1,22が平行状態になるに伴って、シール部材20の
内周部23が径方向内方に向けて縮小変位することか
ら、図2に示すように内周部23の孔の内径は小径とな
る。図2はボルト30が貫通していない状態を示してお
り、ボルト30を貫通させてた状態が二点鎖線で示され
ているが、図1と図2の比較から分かるように、それぞ
れの環状部21,22が相互に平行状態となることによ
って、シール部材20の内周部23が大きく径方向内方
に変位することになる。したがって、ボトル30を貫通
させた状態でシール部材20を図2に示すように軸方向
に押し付けると、縮小変位した部分がボルト30のねじ
部30bに確実に密着することになる。
【0019】図3はボルト30にシールワッシャーを取
り付けて被締結部材32に締結した状態を示す図であ
る。このようにボルト30を締結してボルト30の頭部
30aと被締結部材32との間でシール部材20を軸方
向に押し付けると、第1環状部21と第2環状部22は
内周部23を中心として折り曲げられて、両方の環状部
21,22の外周部が相互に接触した平行状態となる。
これにより、内周部23の孔24の内周面が径方向に縮
小変位してボルト30のねじ山相互の間の谷の中に入り
込むことになる。この変位量は図3に示すように、シー
ル部材20の内周部23の一部が軸方向に変位してワッ
シャー本体10の孔11内に入り込む程に充分となり、
被締結部材32の中に油や水などの流体が存在し、その
流体の圧力が高くとも、ボルト30と被締結部材32の
ねじ孔との間の隙間から流体が漏出することを確実に防
止する。
【0020】また、シール部材20が弾性部材により形
成されていることから、これをシール部材収容空間14
内で圧縮すると、このシール部材20は常にワッシャー
本体10と被締結部材32とを離す方向にばね力を付勢
することになり、このばね力によってボルト30が緩む
ことが確実に防止される。
【0021】それぞれの環状部21,22の表裏両端面
25a,25b,26a,26bが円弧状に膨出してい
ることから、シール部材20を軸方向に押し付けてこれ
らの膨出部を押し潰すことによってそれぞれの円弧状部
分が径方向にも変位することになり、内周面の縮小変位
を大きくすることになる。
【0022】図4および図5は本発明の他の実施の形態
であるシールワッシャーを示す図であり、これらの図に
おいては図1〜図3に示されたシールワッシャーの構成
部材と共通する部材には同一の符号が付されている。
【0023】このシールワッシャーにあっては、シール
部材20の一方の環状部22の中には、ばね鋼製の皿ば
ね部材41が埋め込まれている。この皿ばね部材41
は、シール部材20に対して図4に示すように軸方向の
押し付け力を加えていない状態では、環状部22の傾斜
角度に対応して傾斜しており、断面が円錐形状となって
いる。このように、環状部材22の中に皿ばね部材41
を埋め込むことによって、使用状態のもとで外部からの
衝撃や振動などの負荷が大きく加わっても、それを確実
に吸収することができる。
【0024】図示する場合には、2つの環状部21,2
2の一方に皿ばね部材41を埋め込むようにしている
が、両方の環状部21,22に皿ばね部材41を埋め込
むようにしても良い。その場合には両方の環状部21,
22に埋め込まれた皿ばね部材を内周部23内で連結さ
せるようにしても良い。
【0025】図4および図5に示すシールワッシャーに
あっては、孔24および表裏両端面25a〜26bの断
面形状を円弧状に膨出させることなく、それぞれフラッ
トに形成しているが、図1に示すように、これらの孔お
よび端面の断面形状をそれぞれ円弧状としても良い。ま
た、図1〜図3に示すシールワッシャーの孔24および
表裏両端面25a〜26bの断面形状を図4および図5
に示すように、フラットとしても良い。
【0026】以上、本発明者によってなされた発明を実
施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記の
形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない
範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0027】たとえば、図示する場合には、ワッシャー
本体10の孔11の内径とシール部材20の孔24の内
径とをほぼ同一としたが、相互にずれているように孔の
内径を設定するようにしても良い。また、それぞれの環
状部21,22の厚みを相違させ、相互に非対称として
も良い。さらに、皿ばね部材41を硬質の樹脂としても
良い。
【0028】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0029】(1).シール部材に形成されねじ部材が貫通
する孔の内径を大きくすることができるので、ねじ部材
にシールワッシャーを取り付ける作業が容易となる。
【0030】(2).シール部材の孔の内周部が径方向に大
きく変位することから、ねじ部材を締結した状態にあっ
てはシール部材がねじ面に押し付けられてねじ山とねじ
山との間の谷に確実に入り込み、シール性が大幅に向上
する。
【0031】(3).したがって、被締結部材内における油
圧などの流体圧が高い場合でも、ねじ部材と被締結部材
との間から流体が洩れることを確実に防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態であるシールワッシャー
を被締結部材に締結していない状態を示す断面図であ
る。
【図2】図1に示すシールワッシャーのシール部材に軸
方向の押し付け力を加えた状態を示す断面図である。
【図3】図1に示すシールワッシャーを用いてボルトを
被締結部材に締結した状態を示す断面図である。
【図4】本発明の他の実施の形態であるシールワッシャ
ーを示す断面図である。
【図5】図4に示されたシール部材を示す一部切り欠き
斜視図である。
【符号の説明】
10 ワッシャー本体 11 孔 12 ディスク部 13 筒状部 14 シール部材収容空間 20 シール部材 21 第1環状部 22 第2環状部 23 内周部 24 孔 30 ボルト(ねじ部材) 32 被締結部材 41 皿ばね部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ねじ部材貫通用の孔が形成されたディス
    ク部とこれと一体となった筒状部とを有するワッシャー
    本体と、 第1環状部と、この第1環状部に内周部を介して連なる
    第2環状部とを備えるとともにゴムなどの弾性部材によ
    り形成され、かつ前記ディスク部と前記筒状部とにより
    形成されるシール部材収容空間内に配置されるシール部
    材とを有し、 ねじ部材を締結しない状態にあっては前記シール部材の
    内周部が拡大変位し、ねじ部材を締結した状態では前記
    第1環状部と第2環状部のそれぞれの外周部が相互に接
    近して前記内周部が縮小変位して前記ねじ部材のねじ面
    に押し付けられるようにしたことを特徴とするシールワ
    ッシャー。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のシールワッシャーであっ
    て、前記内周面は断面円弧状となっていることを特徴と
    するシールワッシャー。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のシールワッシャ
    ーであって、前記第1環状部材と第2環状部材の少なく
    とも一方の内部に皿ばね部材を埋め込むようにしたこと
    を特徴とするシールワッシャー。
JP10259196A 1996-04-24 1996-04-24 シールワッシャー Withdrawn JPH09291925A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10259196A JPH09291925A (ja) 1996-04-24 1996-04-24 シールワッシャー

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JP10259196A JPH09291925A (ja) 1996-04-24 1996-04-24 シールワッシャー

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JPH09291925A true JPH09291925A (ja) 1997-11-11

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10259196A Withdrawn JPH09291925A (ja) 1996-04-24 1996-04-24 シールワッシャー

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JP (1) JPH09291925A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006035941A (ja) * 2004-07-23 2006-02-09 Sanyo Electric Co Ltd 車両用の電源装置
CN118442386A (zh) * 2024-05-11 2024-08-06 张秀英 一种弹簧垫圈

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