JPH09292942A - 操作盤の画面定義装置 - Google Patents
操作盤の画面定義装置Info
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- JPH09292942A JPH09292942A JP10763196A JP10763196A JPH09292942A JP H09292942 A JPH09292942 A JP H09292942A JP 10763196 A JP10763196 A JP 10763196A JP 10763196 A JP10763196 A JP 10763196A JP H09292942 A JPH09292942 A JP H09292942A
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Abstract
義が煩雑な操作なしに行えるようにする。 【解決手段】 画面上に複数の区画を設定する区画設定
手段と、この各区画に対応する表示内容,コメント,プ
ログラマブルコントローラのアドレスからなる項目を並
べた画面定義マトリックスを記憶する画面定義マトリッ
クス記憶手段と、この画面定義マトリックスにパラメー
タを入力する入力手段と、前記区画設定手段に設定され
た区画と前記入力手段により前記画面定義マトリックス
に入力されたパラメータに基づいて前記画面上に表示す
る表示内容の作画,前記表示内容とプログラマブルコン
トローラのアドレスの対応付けの画面定義を行う画面定
義手段を設けた。
Description
ッチパネルが装着された操作盤における画面の作画,画
面上の表示内容の表示とプログラマブルコントローラの
アドレスとの対応付けの画面定義を行う操作盤の画面定
義装置に関するものである。
されたいわゆるタッチスクリーン式の操作盤には、特開
平1−245325号に示すものがある。このようなタ
ッチスクリーン式の操作盤の表示画面の画面定義は、通
常、市販の作画ソフトを使ってパソコン等により画面定
義を行い、この画面定義したデータをコンパイラを介し
て変換し、操作盤内のメモリに記憶させ画面を表示する
ようにしている。
は、画面上に表示するランプ,操作キー,カウンタ等の
全てについて形状,大きさ,色等を定義してランプ,操
作キー,カウンタ等を示す図形または絵を作画し、その
後、この画面上に表示するランプ,操作キー,カウンタ
等を示す図形または絵の表示とプログラマブルコントロ
ーラのアドレスとの対応の定義を行っていた。
トにより画面定義を行うため、作業者は作画ソフトによ
り図形または絵を表示するための操作および、図形また
は絵の表示とプログラマブルコントローラのアドレスと
の対応付けを行うための画面操作等を習得する必要があ
り、このような画面定義の作業は大変煩雑であった。
に、請求項1のものにおいては、制御に必要な操作キ
ー,機械の動作状況を示すランプからなる表示内容を画
面上に表示すると共に、この画面上に表示された前記表
示内容に対応した信号を出力する透明スイッチパネルを
設けた操作盤を備え、この操作盤の画面の作画,前記表
示内容とプログラマブルコントローラのアドレスとの対
応付けの画面定義を行う操作盤の画面定義装置におい
て、前記画面上に複数の区画を設定する区画設定手段
と、この各区画に対応する表示内容,コメント,プログ
ラマブルコントローラのアドレスからなる項目を並べた
画面定義マトリックスを記憶する画面定義マトリックス
記憶手段と、この画面定義マトリックスにパラメータを
入力する入力手段と、前記区画設定手段に設定された区
画と前記入力手段により前記画面定義マトリックスに入
力されたパラメータに基づいて前記画面上に表示する表
示内容の作画,前記表示内容とプログラマブルコントロ
ーラのアドレスの対応付けの画面定義を行う画面定義手
段を備えたことを特徴とするものである。
操作キー,機械の動作状況を示すランプ,カウンタから
なる表示内容を画面上に表示すると共に、この画面上に
表示された前記表示内容に対応した信号を出力する透明
スイッチパネルを設けた操作盤を備え、この操作盤の画
面の作画,前記表示内容とプログラマブルコントローラ
のアドレスとの対応付けの画面定義を行う操作盤の画面
定義装置において、前記画面上に複数の区画を設定する
区画設定手段と、この各区画に対応する表示内容,コメ
ント,プログラマブルコントローラのアドレスからなる
項目を並べた画面定義マトリックスを記憶する画面定義
マトリックス記憶手段と、この画面定義マトリックスに
パラメータを入力する入力手段と、前記区画設定手段に
設定された区画と前記入力手段により前記画面定義マト
リックスに入力されたパラメータに基づいて前記画面上
に表示する表示内容の作画,前記表示内容とプログラマ
ブルコントローラのアドレスの対応付けの画面定義を行
う画面定義手段と、前記入力手段により前記画面定義マ
トリックスに入力されたパラメータから、カウンタ表示
用のシーケンスプログラムを作成するカウンタ表示用シ
ーケンスプログラム作成手段を備えたことを特徴とする
ものである。
段により画面定義マトリックスにパラメータを入力した
後、画面定義手段により、区画設定手段に設定された区
画と画面定義マトリックスに入力されたパラメータに基
づいて、画面上に表示するランプ,操作キーからなる表
示内容を所定の区画に作画でき、表示内容とプログラマ
ブルコントローラのアドレスの対応付けが行える。
画面定義マトリックスにパラメータを入力した後、画面
定義手段により、区画設定手段に設定された区画と画面
定義マトリックスに入力されたパラメータに基づいて、
画面上に表示するランプ,操作キー,カウンタからなる
表示内容を所定の区画に作画でき、表示内容とプログラ
マブルコントローラのアドレスの対応付けが行える。
力されたパラメータに基づいて、カウンタ表示用シーケ
ンスプログラム作成手段により、画面上に表示されるカ
ウンタを動作させるためのシーケンスプログラムを作成
する。
基づいて説明する。図1は本発明の実施の形態における
操作盤の画面定義装置を示すものである。10はプログ
ラマブルコントローラ、20はこのプログラマブルコン
トローラに接続されたプログラム可能な操作盤であり、
この操作盤20はプログラマブルコントローラ10に各
種の指令を出力またはプログラマブルコントローラ10
から出力される機械の動作状態を示す信号を入力して動
作状態をランプ表示等により画面に表示するものであ
る。30は操作盤20の画面定義を行う画面定義装置で
ある。
ントローラ10と前記画面定義装置30とのデータの授
受等の制御を行うCPU21、このCPU21が行う処
理プログラムを記憶したROM22、前記画面定義装置
30からインターフェイス23を介して入力される画面
定義データを記憶するRAM24、前記CPU21にイ
ンターフェイス25を介して接続されたディスプレイ2
6とこのディスプレイ26上に設けられた透明スイッチ
パネル27により構成され、前記プログラマブルコント
ローラ10とはインターフェイス28を介して接続され
ている。
のRAM24に画面定義データを作成するのため処理を
行うCPU31、このCPU31が行う処理プログラム
を記憶したROM32、前記CPU31とインターフェ
イス33を介して接続されたディスプレイ34,キーボ
ード35、RAM36から構成され、前記操作盤20と
はインターフェイス37を介して接続されている。この
RAM36には、ディスプレイ34上に設定した複数の
区画を表示内容別に記憶するエリア36a〜36c,表
示内容別の画面定義マトリックスを記憶するエリア36
d〜36f,画面定義データを記憶するエリア36g,
カウンタ表示用シーケンスプログラムを記憶するエリア
36hが設けられている。
ードライブ装置38がインターフエイス33を介して接
続されており、RAM36に記憶されたカウンタ表示用
シーケンスプログラムをフロッピーディスクに出力でき
るようになっている。40はプログラマであり、プログ
ラマブルコントローラ10にシーケンスプログラムの入
力またはプログラマブルコントローラ10に記憶された
シーケンスプログラムの編集を行うものである。また、
フロッピードライブ装置38により図略のフロッピーデ
ィスクに出力されたカウンタ用シーケンスプログラムが
入力できるようになっており、このカウンタ用シーケン
スプログラムをユーザプログラムとしてプログラマブル
コントローラ10に追加記憶できる。
より画面定義を行う処理について図2のフローチャート
に基づいて説明する。画面定義装置30のキーボード3
5が操作され、画面定義の処理が実行されると、ステッ
プ100において、RAM36のエリア36dに記憶さ
れたランプの表示を行うための図4(b)に示すランプ
表示用画面定義マトリックスが読み出され、ディスプレ
イ34上に表示される。なお、このランプ表示用画面定
義マトリックス中の「記号」は、図4(a)に示すよう
にディスプレイ34上にランプを表示するために設定さ
れた区画(例えば、A1)に対応している。また、この
区画はランプ表示用区画設定データとしてRAM36の
エリア36aに記憶されている。なお、この実施の形態
においては各区画の大きさを変更しないので、各区画と
透明のスイッチパネル27の位置の対応は予め設定され
ているものとする。
各区画に表示するランプの「コメント」、このコメント
の「文字行数」、ランプON時の「背景色」,「文字
色」、ランプOFF時の「背景色」,「文字色」、コメ
ントの文字の大きさを指定する「文字倍率」、このラン
プの表示を行うためのプログラマブルコントローラ10
のアドレスを指定する「点灯アドレス」にパラメータを
キーボード35より入力する。
リア36eに記憶された操作キーであるスイッチの表示
を行うための図5(b)に示すスイッチ表示用画面定義
マトリックスが読み出され、ディスプレイ34上に表示
される。なお、このスイッチ表示用画面定義マトリック
ス中の「記号」は、図5(a)に示すようにディスプレ
イ34上にスイッチを表示するために設定された区画
(例えば、B1)に対応している。また、この区画はラ
ンプ表示用区画設定データとしてRAM36のエリア3
6bに記憶されいる。なお、この実施の形態においては
各区画の大きさを変更しないので、各区画と透明のスイ
ッチパネル27の位置の対応は予め設定されているもの
とする。
の各区画に表示するスイッチの「コメント」、このコメ
ントの「文字行数」、このコメントの「背景色」,「文
字色」、コメントの文字の大きさを指定する「文字倍
率」、このスイッチの入力を行うためのプログラマブル
コントローラ10のアドレスを指定する「実行アドレ
ス」にパラメータをキーボード35より入力する。
36fに記憶されたカウンタの表示を行うための図6
(b)に示すカウンタ表示用画面定義マトリックスが読
み出され、ディスプレイ34上に表示される。なお、こ
のカウンタ表示用画面定義マトリックス中の記号は、図
6(a)に示すようにディスプレイ34上にスイッチを
表示するために設定された区画(例えば、C1)に対応
している。また、この区画はランプ表示用区画設定デー
タとしてRAM36のエリア36cに記憶されている。
なお、この実施の形態においては各区画の大きさを変更
しないので、各区画と透明のスイッチパネル27の位置
の対応は予め設定されているものとする。
の各区画に表示するカウンタの「桁数」、このカウンタ
の「背景色」,「数字色」,このカウンタの数字の大き
さを指定する「数字倍率」、カウンタのカウント値が記
憶されているアドレスを指定する「カウンタアドレ
ス」、カウンタのカウント値の入力を行うアドレスを指
定する「カウント入力」、カウンタをリセットする信号
を入力するアドレスを指定する「リセット出力」にパラ
メータをキーボード35より入力する。
20で入力された各種画面定義マトリックスに入力され
たパラメータ等に基づき、画面定義用のデータの作成を
行う。この処理の詳細を図3のフローチャートに基づい
て説明する。ステップ200では、RAM36のエリア
36a〜36cに記憶された各種表示用区画設定データ
を読み出す。
00〜120により入力された各種画面定義用マトリッ
クスのパラメータと、前記ステップ200により読み出
された各種表示用区画設定データに基づいて、画面の作
画を行いディスプレイ34の画面上に表示する。ランプ
表示においては、前記ステップ100で入力された図4
(b)に示すランプ表示画面定義マトリックスと、RA
M36のエリア36aに記憶された図4(a)に示す複
数の区画に基づいて、画面を作画すると、画面上に設定
された所定の区画に対して、「コメント」,「文字
行」,「文字倍率」,「色」の設定が行われ、このよう
にして設定された画面をディスプレイ34に表示する
と、図4(c)のようになる。
10で入力された図5(b)に示すスイッチ表示画面定
義マトリックスと、RAM36に記憶された図5(a)
に示す複数の区画に基づいて、画面を作画すると、画面
上に設定された所定の区画に対して、「コメント」,
「文字行数」,「背景色」,「文字色」,「文字倍率」
の設定が行われ、このようにして設定された画面をディ
スプレイ34に表示すると、図5(c)のようになる。
20で入力された図6(b)に示すカウンタ表示画面定
義マトリックスと、RAM36に記憶された図6(a)
に示す複数の区画に基づいて、画面を作画すると、画面
上に設定された所定の区画に対して、「桁数」,「背景
色」,「数字色」,「数字倍率」の設定が行われ、この
ようにして設定された画面をディスプレイ34に表示す
ると、図6(c)のようになる。この図6(c)に示す
ように、カウンタの場合はカウント値の右横にリセット
キー(図6(a)の区画C1b)が対となって表示され
る。
00〜120により読み込んだ各種表示用画面定義マト
リックスに設定されたアドレスとプログラマブルコント
ローラ10のアドレスとの間で信号の授受を行うため、
プログラマブルコントローラ10のアドレスの設定が行
われる。ランプ表示においては、操作盤20のディスプ
レイ26上に設定した各区画とプログラマブルコントロ
ーラ10のアドレスとの対応付けを行う。例えば、図4
(a)のA1で示す区画については、図4(b)のラン
プ表示用画面定義マトリックスの記号「A1」に対応す
る「点灯アドレス」に「M000」と入力されているの
で、区画「A1」にアドレス「M000」を対応付け
る。また、この対応付けされた各アドレス(各区画)に
対応するランプONの時の「背景色」と「文字色」,ラ
ンプOFFの時の「背景色」と「文字色」のランプ表示
色の対応付けが図4(d)に示すように行われる。
ィスプレイ26上に設定した各区画とプログラマブルコ
ントローラ10のアドレスとの対応付けを行う。例え
ば、図5(a)の記号「B1」で示す区画については、
図5(b)のスイッチ表示用画面定義マトリックスの記
号「B1」に対応する「実行アドレス」に「M001」
と入力されているので、区画「B1」にアドレス「M0
01」を対応付ける。
ィスプレイ26上に設定した各区画とカウンタ値が記憶
されたプログラマブルコントローラ10のアドレスとの
対応付けを行う。例えば、図6(a)の記号「C1」で
示す区画については、図6(b)のカウンタ表示用画面
定義マトリックスの記号「C1」に対応する「カウンタ
アドレス」に「D0000」と入力されているので、区
画「C1」にアドレス「D0000」を対応付ける。こ
のカウンタ表示を行う区画「C1」の右隣の区画「C1
b」には区画「C1」に表示されたカウント値をリセッ
トするためのリセットキーが対となって表示され、区画
「C1b」にはリセットする信号を入力する「リセット
出力」のアドレスを対応させてセットするようになって
いる。
とプログラマブルコントローラ10のアドレスの対応を
設定したのみであり、この表示するカウンタを作動させ
るためにはカウンタ表示用のシーケンスプログラムが必
要となる。このカウンタ表示用のシーケンスプログラム
の作成については後述するステップ240で述べる。上
述したステップ220の処理が終了すると、次のステッ
プ230に移行する。このステップでは前記ステップ1
20で読み込んだカウンタ表示用画面定義マトリックス
にカウンタを表示させるパラメータが入力されているか
を判定し、カウンタを表示させるパラメータが入力され
ていない場合には処理を終了し、ステップ140に移行
する。前記ステップ120で読み込んだカウンタ表示用
画面定義マトリックスにカウンタを表示させるパラメー
タが入力されている場合には次のステップ240に移行
する。このステップ240の処理の詳細を図7のフロー
チャートに示す。なお、以下のステップ300〜320
の処理を説明するために、図8(a)に示すシーケンス
図を用いるが、これらの処理はCPU31内部で行われ
るもので、ディスプレイ34上に表示されるものではな
い。
力したカウンタ画面定義マトリックスより、各区画に対
応する「カウント入力」に入力されたアドレスを図8
(a)に示すアドレスAにセットする。例えば、図6
(b)のカウンタ表示用画面定義マトリックスの記号
「C1」に対応する「カンウト入力」には「X000」
と入力されているので、アドレスAには「X000」が
セットされる。
様に、ステップ120で入力したカウンタ画面定義マト
リックスより、各区画に対応する「リセット出力」に入
力されたアドレスを図8(a)に示すアドレスBにセッ
トする。例えば、図6(b)のカウンタ表示用画面定義
マトリックスの記号「C1」に対応する「リセット出
力」には「Y000」と入力されているので、アドレス
Bには「Y000」がセットされる。
様に、ステップ120で入力したカウンタ画面定義マト
リックスより、各区画に対応する「カウンタアドレス」
に入力されたアドレスを図8(a)に示すアドレスCに
セットする。例えば、図6(b)のカウンタ表示用画面
定義マトリックスの記号「C1」に対応する「カウンタ
アドレス」には「D0000」と入力されているので、
アドレスCには「D0000」がセットされる。
各アドレスのセットが完了すると、ステップ330に移
行し、予めRAM36に記憶しておいた図8(c)に示
すように各接点のアドレスA,B,Cを変数名で記述し
たシーケンスプログラムの各変数名にアドレス名を対応
付けることによりカウンタ表示用シーケンスプログラム
を完成させる。例えば、上述した図6(b)のカウンタ
表示用定義画面マトリックスの「記号」C1については
図8(c)に示すようなカウンタ表示用シーケンスプロ
グラムが完成される。このようにして、カウンタ表示用
シーケンスプログラムが完成し、このカウンタ表示用シ
ーケンスプログラムがRAM36のエリア36hに記憶
される。
グラム中の「CNT X」の「X」の値はプログラマブ
ルコントローラ10の内部に設けたカウンタアドレスで
あり、「カウント入力」である「X000」のアドレス
の数値がカウントアップする度にオンするアドレスであ
り、「k=C」は「X」がオンした回数をkにセット
し、このkの値を「C」にセットされたアドレス「D0
000」にセットするようになっている。
ると、図2のステップ130の処理が終了し、次のステ
ップ140に移行する。ステップ140では操作盤20
が扱えるデータ形式に変換し、画面定義データとしてR
AM36のエリア36gに記憶する。ステップ150で
は、RAM36のエリア36gに記憶された操作盤20
用のデータ形式に変換された画面定義データをインター
フェイス37を介して操作盤20に転送する。操作盤2
0側では転送された画面定義データをRAM24に記憶
することにより、操作盤20の画面定義データの処理が
完了する。
スイッチ表示,カウンタ表示は、操作盤20の図略の選
択スイッチを操作することでディスプレイ26に表示す
ることができる。次に上述した画面定義データに基づい
て動作する操作盤20のディスプレイ26上に表示され
るランプ,スイッチ,カウンタの表示,動作について説
明する。
の時間間隔で図9に示すフローチャートを実行すること
でランプ表示用画面定義マトリックスに入力された動作
を行う。この処理について以下に述べる。ステップ40
0では、前記ステップ220で対応付けられた図4
(d)に示す各アドレスとランプ表示色との対応表に設
定されたプログラマブルコントローラのアドレスのO
N,OFF状態を読み込む。
み込んだアドレスのON,OFF状態と、図4(d)に
示す各アドレスとランプ表示色との対応表に設定された
ランプ表示色に基づき、ディスプレイ26の画面上に表
示されるランプの表示色の変更を行う。この処理によ
り、例えば、ディスプレイ26上の図4(a)の区画A
1に表示されたランプは、プログラマブルコントローラ
10のアドレスのM000がONの時、スイッチの背景
色が赤で文字を白色で表示し、プログラマブルコントロ
ーラ10のアドレスのM000がOFFの時、スイッチ
の背景色を白色で文字を黒色で表示する。
スプレイ26上の図5(a)に示す区画B1に表示され
た「スイッチ No1」の部分を触れるとプログラマブル
コントローラ10のアドレスM001にONをセットす
る。カウンタ表示は、操作盤20のディスプレイ26上
の図6(a)に示す区画Cbに表示された「リセット」
の部分を触れると、プログラマブルコントローラのアド
レスYOOOにONがセットされ、このプログラマブル
コントローラのアドレスYOOOがONになると、図6
(a)に示す区画C1に表示するカウント値のデータが
入るアドレスD0000の内容がゼロにセットされる。
は画面定義データであるので、カウンタ表示用シーケン
スプログラムは、フロッピードライブ装置32に図略の
フロッピーディスクをセットし、キーボード35を操作
することよりRAM36のエリア36hに記憶されたカ
ウンタ表示用シーケンスプログラムを読み出してフロッ
ピーディスクに記憶させ、このフロッピーディスクをプ
ログラマ40にセットして読み込ませるようにする。こ
の操作により、カウンタ表示用のシーケンスプログラム
をプログラマブルコントローラ10のユーザプログラム
を記憶する図略のエリアに追加記憶され、操作盤20の
ディスプレイ26上にカウンタを表示させることができ
る。
の画面定義マトリックスにパラメータを入力するのみで
操作盤20のディスプレイ26にランプ,スイッチ,カ
ウンタの表示が行える。また、カウンタを表示させるの
に必要なカウンタ用のシーケンスプログラムもカウンタ
画面定義マトリックスに基づいて作成することができ
る。
プ,スイッチ,カウンタのそれぞれについて画面定義用
のマトリックスを設けた例について述べたが、1つのマ
トリックス上にランプ,スイッチ,カウンタの種類を表
す項目を設け、1つのマトリックスにより画面定義を行
うようにしてもよい。また、ランプとスイッチを表示す
る区画に同じ区画を指定してランプとスイッチを重ねて
表示するようにしても良い。また、カウンタ表示用シー
ケンスプログラムをフロッピーディスクによりプログラ
マに入力するようにしているが、通信ケーブル等を用い
て自動的にプログラマに転送するようにしても良い。
タ表示を行っているが、タイマ表示を行うものも同様に
適応できる。更に、この実施の形態においては、カウン
タ表示の場合に、カウンタ表示用のシーケンスプログラ
ムを作成するようにしたが、ランプ表示やスイッチ表示
においても、複数の条件が成立した時にプログラマブル
コントローラ10と信号の授受が行えるようにするして
も良い。この場合には、カウンタと同様(図6(b)、
図8(b)参照)に、各種画面定義マトリックスに複数
のアドレスを設定できるようにし、各接点を変数名で記
述したシーケンスプログラムを予め用意しておくことに
より、各種の表示用シーケンスプログラムを自動作成で
きる。
定義マトリックスにパラメータを入力するのみで、ラン
プ,操作キーの大きさや形状を意識することなく、操作
盤上に表示する画面の作画を容易に行うことができる。
また、画面定義マトリックスに基づいて、操作キー,ラ
ンプとプログラマブルコントローラのアドレスとの対応
付けが自動的に行えるので、画面定義のための操作工数
を削減できるばかりでなく、対応付け時に設定ミスが発
生することがない。
タを表示するのに必要なシーケンスプログラムが自動的
に作成できるので、シーケンスプログラムの知識がない
作業者においても煩雑な操作なしに容易に画面定義を行
うことができる。
説明するための図である。
CPUの動作を説明するためのフローチャートである。
CPUの動作を説明するためのフローチャートである。
定義マトリックスを説明するための図である。
面定義マトリックスを説明するための図である。
面定義マトリックスを説明するための図である。
ーケンスプログラムを作成する処理を説明するための図
である。
ーケンスプログラムを説明するための図である。
動作を説明するための図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 制御に必要な操作キー,機械の動作状況
を示すランプからなる表示内容を画面上に表示すると共
に、この画面上に表示された前記表示内容に対応した信
号を出力する透明スイッチパネルを設けた操作盤を備
え、この操作盤の画面の作画,前記表示内容とプログラ
マブルコントローラのアドレスとの対応付けの画面定義
を行う操作盤の画面定義装置において、前記画面上に複
数の区画を設定する区画設定手段と、この各区画に対応
する表示内容,コメント,プログラマブルコントローラ
のアドレスからなる項目を並べた画面定義マトリックス
を記憶する画面定義マトリックス記憶手段と、この画面
定義マトリックスにパラメータを入力する入力手段と、
前記区画設定手段に設定された区画と前記入力手段によ
り前記画面定義マトリックスに入力されたパラメータに
基づいて前記画面上に表示する表示内容の作画,前記表
示内容とプログラマブルコントローラのアドレスの対応
付けの画面定義を行う画面定義手段を備えたことを特徴
とする操作盤の画面定義装置。 - 【請求項2】 制御に必要な操作キー,機械の動作状況
を示すランプ,カウンタからなる表示内容を画面上に表
示すると共に、この画面上に表示された前記表示内容に
対応した信号を出力する透明スイッチパネルを設けた操
作盤を備え、この操作盤の画面の作画,前記表示内容と
プログラマブルコントローラのアドレスとの対応付けの
画面定義を行う操作盤の画面定義装置において、前記画
面上に複数の区画を設定する区画設定手段と、この各区
画に対応する表示内容,コメント,プログラマブルコン
トローラのアドレスからなる項目を並べた画面定義マト
リックスを記憶する画面定義マトリックス記憶手段と、
この画面定義マトリックスにパラメータを入力する入力
手段と、前記区画設定手段に設定された区画と前記入力
手段により前記画面定義マトリックスに入力されたパラ
メータに基づいて前記画面上に表示する表示内容の作
画,前記表示内容とプログラマブルコントローラのアド
レスの対応付けの画面定義を行う画面定義手段と、前記
入力手段により前記画面定義マトリックスに入力された
パラメータから、カウンタ表示用のシーケンスプログラ
ムを作成するカウンタ表示用シーケンスプログラム作成
手段を備えたことを特徴とする操作盤の画面定義装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10763196A JP3258234B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 操作盤の画面定義装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10763196A JP3258234B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 操作盤の画面定義装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09292942A true JPH09292942A (ja) | 1997-11-11 |
| JP3258234B2 JP3258234B2 (ja) | 2002-02-18 |
Family
ID=14464094
Family Applications (1)
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| JP10763196A Expired - Lifetime JP3258234B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 操作盤の画面定義装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1996
- 1996-04-26 JP JP10763196A patent/JP3258234B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7102622B2 (en) | 2001-10-09 | 2006-09-05 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Production equipment monitoring device |
| DE102013009597A1 (de) | 2012-06-15 | 2013-12-19 | Fanuc Corporation | Numerische Steuervorrichtung zum Anzeigen eines virtuellen Steuerpaneels |
| CN103513604A (zh) * | 2012-06-15 | 2014-01-15 | 发那科株式会社 | 显示虚拟操作盘的数值控制装置 |
| CN103513604B (zh) * | 2012-06-15 | 2015-07-22 | 发那科株式会社 | 显示虚拟操作盘的数值控制装置 |
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Also Published As
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