JPH09293084A - ファイル全文検索装置 - Google Patents
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- JPH09293084A JPH09293084A JP8130968A JP13096896A JPH09293084A JP H09293084 A JPH09293084 A JP H09293084A JP 8130968 A JP8130968 A JP 8130968A JP 13096896 A JP13096896 A JP 13096896A JP H09293084 A JPH09293084 A JP H09293084A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002910 structure generation Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】各アプリケーションソフトウェア(AP)が持
つ標準フォーマット形式変換プログラムを利用して各A
Pのデータファイル形式で登録されているデータファイ
ルを標準フォーマットデータに変換しキーワードを検索
する装置の提供。 【解決手段】各APが持つ標準フォーマットへの変換プ
ログラムのプログラム起動条件と各APのデータファイ
ルを識別する情報を関連付ける手段と、キーワードとな
る文字列を入力しファイル検索開始の際登録されたデー
タファイルの識別情報から関連付けた変換プログラム実
行名を決定する手段と、変換プログラムを実行しデータ
ファイルを標準フォーマットに変換し、該データをメモ
リに格納する手段と、メモリに格納された標準フォーマ
ットデータからキーワードを検索し照合する手段を有す
る。
つ標準フォーマット形式変換プログラムを利用して各A
Pのデータファイル形式で登録されているデータファイ
ルを標準フォーマットデータに変換しキーワードを検索
する装置の提供。 【解決手段】各APが持つ標準フォーマットへの変換プ
ログラムのプログラム起動条件と各APのデータファイ
ルを識別する情報を関連付ける手段と、キーワードとな
る文字列を入力しファイル検索開始の際登録されたデー
タファイルの識別情報から関連付けた変換プログラム実
行名を決定する手段と、変換プログラムを実行しデータ
ファイルを標準フォーマットに変換し、該データをメモ
リに格納する手段と、メモリに格納された標準フォーマ
ットデータからキーワードを検索し照合する手段を有す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファイル検索装置
に関し、特に、電子化された多種多様な形式のデータフ
ァイルから全文検索に用いて好適なファイル全文検索装
置に関する。
に関し、特に、電子化された多種多様な形式のデータフ
ァイルから全文検索に用いて好適なファイル全文検索装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータやワード
プロセッサなどの情報処理装置の普及に伴い多量の電子
化文書が作成されるに至っている。ファイル全文検索装
置は、既に作成され蓄積されている膨大な量に及ぶデー
タファイルから、必要に応じて文書情報を検索する際に
用いられ、ユーザは検索したいデータファイルのキーワ
ードとなる文字列を指定し、このキーワード文字列を含
むデータファイルをファイル装置から検索するものであ
る。
プロセッサなどの情報処理装置の普及に伴い多量の電子
化文書が作成されるに至っている。ファイル全文検索装
置は、既に作成され蓄積されている膨大な量に及ぶデー
タファイルから、必要に応じて文書情報を検索する際に
用いられ、ユーザは検索したいデータファイルのキーワ
ードとなる文字列を指定し、このキーワード文字列を含
むデータファイルをファイル装置から検索するものであ
る。
【0003】この種の従来のファイル全文検索装置とし
て、例えば特開平5−67147号公報には、電子化さ
れた膨大な文書データベースから全文検索を行う文書検
索装置として、文書データベース固有のフォーマット情
報を予め登録するだけで、文書データベースのフォーマ
ット変換をせずに文書検索ができるようにした装置が提
案されている。すなわち、上記公報には、文書データを
入力するデータ入力手段と、データ構造記憶手段に記憶
された情報に基づき前記入力手段により入力されたデー
タの構造を検出するデータ構造検出手段と、前記データ
構造検出手段の結果に基づきデータ構造情報を発生しデ
ータ構造情報と入力されたデータを合成するデータ構造
発生手段と、前記データ構造発生手段で発生したデータ
に基づきインデックスを作成するインデックス作成手段
と、検索条件データを記憶する検索条件データ記憶手段
と、前記インデックス生成手段により作成されたインデ
ックスに基づき前記データ構造発生手段の出力に対し前
記検索条件データ記憶手段に従い検索を行う検索手段
と、検索結果を出力するデータ出力手段と、を備えた文
書検索装置が提案されている。
て、例えば特開平5−67147号公報には、電子化さ
れた膨大な文書データベースから全文検索を行う文書検
索装置として、文書データベース固有のフォーマット情
報を予め登録するだけで、文書データベースのフォーマ
ット変換をせずに文書検索ができるようにした装置が提
案されている。すなわち、上記公報には、文書データを
入力するデータ入力手段と、データ構造記憶手段に記憶
された情報に基づき前記入力手段により入力されたデー
タの構造を検出するデータ構造検出手段と、前記データ
構造検出手段の結果に基づきデータ構造情報を発生しデ
ータ構造情報と入力されたデータを合成するデータ構造
発生手段と、前記データ構造発生手段で発生したデータ
に基づきインデックスを作成するインデックス作成手段
と、検索条件データを記憶する検索条件データ記憶手段
と、前記インデックス生成手段により作成されたインデ
ックスに基づき前記データ構造発生手段の出力に対し前
記検索条件データ記憶手段に従い検索を行う検索手段
と、検索結果を出力するデータ出力手段と、を備えた文
書検索装置が提案されている。
【0004】すなわち、この従来の文書検索装置におい
て、データ構造検出手段は、予め入力文書に対応したデ
ータ構造記憶手段に記憶された情報に基づき入力された
データ構造を検出し、データ構造発生手段は、データ構
造検出手段の結果に基づきフィールドレコードの開始や
終了句切り等のデータ構造情報を発生し、データ構造情
報と入力されたデータを合成し、インデックス生成手段
は、データ構造発生手段で発生したデータに基づきイン
デックスを作成することにより、従来のような文書デー
タベースのフォーマット化作業を行うことなく検索が可
能となるようにしたものである。これにより、データ構
造を特有のフォーマットに変換せずに文書データをその
ままの構造でキーワード文字列の検索を実現することが
できる。
て、データ構造検出手段は、予め入力文書に対応したデ
ータ構造記憶手段に記憶された情報に基づき入力された
データ構造を検出し、データ構造発生手段は、データ構
造検出手段の結果に基づきフィールドレコードの開始や
終了句切り等のデータ構造情報を発生し、データ構造情
報と入力されたデータを合成し、インデックス生成手段
は、データ構造発生手段で発生したデータに基づきイン
デックスを作成することにより、従来のような文書デー
タベースのフォーマット化作業を行うことなく検索が可
能となるようにしたものである。これにより、データ構
造を特有のフォーマットに変換せずに文書データをその
ままの構造でキーワード文字列の検索を実現することが
できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の文書検索装置は、下記記載の問題点を有している。
の文書検索装置は、下記記載の問題点を有している。
【0006】その第1の問題点は、従来の文書検索装置
においては、検索可能な文書データのデータ構造が限定
されるということである。この理由は、新たなデータ構
造を持つ文書データを検索可能とするためには、データ
構造の解析を行った上で、データ構造情報を新たに登録
することが必要とされることによる。
においては、検索可能な文書データのデータ構造が限定
されるということである。この理由は、新たなデータ構
造を持つ文書データを検索可能とするためには、データ
構造の解析を行った上で、データ構造情報を新たに登録
することが必要とされることによる。
【0007】第2の問題点は、データ構造の登録により
大容量の記憶装置が必要となるということである。これ
は、文書データを作成するアプリケーションプログラム
ごとにデータ構造が異なるため、アプリケーションプロ
グラムの種類だけデータ構造情報が必要とされることに
よる。
大容量の記憶装置が必要となるということである。これ
は、文書データを作成するアプリケーションプログラム
ごとにデータ構造が異なるため、アプリケーションプロ
グラムの種類だけデータ構造情報が必要とされることに
よる。
【0008】従って、本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたものであって、その目的は、各アプリケーションソ
フトウェアが持つ標準フォーマット形式変換プログラム
を利用して、各アプリケーションソフトウェアのデータ
ファイル形式で登録されているデータファイルを標準フ
ォーマット形式データに変換して、キーワードとなる文
字列を検索することにより、簡易な構成にて、従来必要
とされていた各種アプリケーションソフトウェアのデー
タ構造を解析したり新たに登録するという作業工程を不
要とし、新規アプリケーションソフトウェアのデータフ
ァイルの全文検索も即座に可能とする全文検索装置を提
供することにある。
れたものであって、その目的は、各アプリケーションソ
フトウェアが持つ標準フォーマット形式変換プログラム
を利用して、各アプリケーションソフトウェアのデータ
ファイル形式で登録されているデータファイルを標準フ
ォーマット形式データに変換して、キーワードとなる文
字列を検索することにより、簡易な構成にて、従来必要
とされていた各種アプリケーションソフトウェアのデー
タ構造を解析したり新たに登録するという作業工程を不
要とし、新規アプリケーションソフトウェアのデータフ
ァイルの全文検索も即座に可能とする全文検索装置を提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、アプリケーションソフトウェアが備え
る、該アプリケーションソフトウェア固有のデータファ
イルフォーマットから標準フォーマットへ変換する、変
換処理プログラムを実行するために必要とされるプログ
ラム起動情報を、データファイルを識別する情報(「識
別情報」という)と互いに関連付けて記憶部に予め登録
し、ファイル検索を実行する際に、前記記憶部に登録さ
れたデータファイルの識別情報から該データファイルに
対応する変換処理プログラムを検索すると共に前記記憶
部に登録されたプログラム起動情報を用いて前記変換処
理プログラムを実行して前記データファイルを標準フォ
ーマットのデータファイルに変換し、該標準フォーマッ
トに変換されたデータファイルに対してキーワードを検
索する、ことを特徴とするファイル全文検索装置を提供
する。
め、本発明は、アプリケーションソフトウェアが備え
る、該アプリケーションソフトウェア固有のデータファ
イルフォーマットから標準フォーマットへ変換する、変
換処理プログラムを実行するために必要とされるプログ
ラム起動情報を、データファイルを識別する情報(「識
別情報」という)と互いに関連付けて記憶部に予め登録
し、ファイル検索を実行する際に、前記記憶部に登録さ
れたデータファイルの識別情報から該データファイルに
対応する変換処理プログラムを検索すると共に前記記憶
部に登録されたプログラム起動情報を用いて前記変換処
理プログラムを実行して前記データファイルを標準フォ
ーマットのデータファイルに変換し、該標準フォーマッ
トに変換されたデータファイルに対してキーワードを検
索する、ことを特徴とするファイル全文検索装置を提供
する。
【0010】また、本発明は、蓄積された複数のデータ
ファイルを全文検索するファイル全文検索装置におい
て、各アプリケーションソフトウェアに備えられる、デ
ータファイル固有のフォーマット形式から標準フォーマ
ット形式へ変換する標準フォーマット形式変換処理を、
実行するための、標準フォーマット形式変更プログラム
の実行名と、標準フォーマット形式変換プログラムを実
行する際に必要とされる所定の引数の情報、および、ア
プリケーションソフトウェアのデータファイルを識別す
るための情報(「識別情報」という)を、前記標準フォ
ーマット形式変換プログラムの実行名と関連付けて情報
記憶部に登録する手段と、データファイルを検索するた
めのキーワードとなる文字列(「キーワード文字列とい
う」)を入力した際に該キーワード文字列を記憶するキ
ーワード文字列記憶部と、ファイル全文検索開始の指示
が発行された際に、前記情報記憶部に予め登録されたデ
ータファイルの識別情報から、該データファイルに関連
する標準フォーマット形式変換プログラムの実行名を決
定する手段と、前記決定された標準フォーマット形式変
換プログラムを実行してデータファイルを標準フォーマ
ット形式データに変換する手段と、前記変換された標準
フォーマット形式データを記憶するデータ記憶部と、前
記キーワード文字列記憶部に記憶されたキーワード文字
列を読み出し、前記データ記憶部に記憶された変換後の
標準フォーマット形式データから、前記キーワード文字
列と一致する文字列を検索し、検索された時点で前記デ
ータファイル名を出力手段に表示し、該当データファイ
ルが検索された旨を通知する手段と、を備えたことを特
徴とする。
ファイルを全文検索するファイル全文検索装置におい
て、各アプリケーションソフトウェアに備えられる、デ
ータファイル固有のフォーマット形式から標準フォーマ
ット形式へ変換する標準フォーマット形式変換処理を、
実行するための、標準フォーマット形式変更プログラム
の実行名と、標準フォーマット形式変換プログラムを実
行する際に必要とされる所定の引数の情報、および、ア
プリケーションソフトウェアのデータファイルを識別す
るための情報(「識別情報」という)を、前記標準フォ
ーマット形式変換プログラムの実行名と関連付けて情報
記憶部に登録する手段と、データファイルを検索するた
めのキーワードとなる文字列(「キーワード文字列とい
う」)を入力した際に該キーワード文字列を記憶するキ
ーワード文字列記憶部と、ファイル全文検索開始の指示
が発行された際に、前記情報記憶部に予め登録されたデ
ータファイルの識別情報から、該データファイルに関連
する標準フォーマット形式変換プログラムの実行名を決
定する手段と、前記決定された標準フォーマット形式変
換プログラムを実行してデータファイルを標準フォーマ
ット形式データに変換する手段と、前記変換された標準
フォーマット形式データを記憶するデータ記憶部と、前
記キーワード文字列記憶部に記憶されたキーワード文字
列を読み出し、前記データ記憶部に記憶された変換後の
標準フォーマット形式データから、前記キーワード文字
列と一致する文字列を検索し、検索された時点で前記デ
ータファイル名を出力手段に表示し、該当データファイ
ルが検索された旨を通知する手段と、を備えたことを特
徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の好ましい実施の
形態及びその実施例を順次説明する。
形態及びその実施例を順次説明する。
【0012】本発明の実施の形態においては、各種アプ
リケーションソフトウェアに具備された機能である、デ
ータファイル固有のフォーマット形式から標準フォーマ
ット形式へ変換する標準フォーマット形式変換を起動す
るために必要とされる、標準フォーマット形式変更プロ
グラムの実行名、標準フォーマット形式変換プログラム
を実行するために必要とされる引数の情報、および、各
種アプリケーションソフトウェアのデータファイルを識
別する情報を、標準フォーマット形式変換プログラム実
行名と関連付けてファイル形式変換情報記憶部(図1の
33)に登録する。
リケーションソフトウェアに具備された機能である、デ
ータファイル固有のフォーマット形式から標準フォーマ
ット形式へ変換する標準フォーマット形式変換を起動す
るために必要とされる、標準フォーマット形式変更プロ
グラムの実行名、標準フォーマット形式変換プログラム
を実行するために必要とされる引数の情報、および、各
種アプリケーションソフトウェアのデータファイルを識
別する情報を、標準フォーマット形式変換プログラム実
行名と関連付けてファイル形式変換情報記憶部(図1の
33)に登録する。
【0013】そして、操作者がデータファイルを検索す
るためのキーワードとなる文字列を入力した際に、キー
ワード文字列をキーワード文字列記憶部(図1の31)
に記憶する。
るためのキーワードとなる文字列を入力した際に、キー
ワード文字列をキーワード文字列記憶部(図1の31)
に記憶する。
【0014】また、操作者がファイル全文検索開始の指
示をファイル全文検索装置に対して行うと、ファイル形
式変換情報記憶部(図1の33)に登録したデータファ
イルの識別情報から、このデータファイルに関連付けら
れる標準フォーマット形式変換プログラム実行名を決定
する。
示をファイル全文検索装置に対して行うと、ファイル形
式変換情報記憶部(図1の33)に登録したデータファ
イルの識別情報から、このデータファイルに関連付けら
れる標準フォーマット形式変換プログラム実行名を決定
する。
【0015】次に、標準フォーマット形式変換プログラ
ムを実行して、データファイルを標準フォーマット形式
データに変換し、変換後のデータを標準フォーマット形
式データ記憶部(図1の35)に記憶する。
ムを実行して、データファイルを標準フォーマット形式
データに変換し、変換後のデータを標準フォーマット形
式データ記憶部(図1の35)に記憶する。
【0016】続いて、キーワード文字列記憶部(図1の
31)に記憶されたキーワード文字列を読み出し、標準
フォーマット形式データ記憶部(図1の35)に記憶さ
れた変換後の標準フォーマット形式データから、このキ
ーワード文字列と一致する文字列を検索し、検索された
時点でデータファイル名をディスプレイなどの出力装置
(図1の4)に表示し、操作者に該当データファイルが
検索されたことを知らせる。
31)に記憶されたキーワード文字列を読み出し、標準
フォーマット形式データ記憶部(図1の35)に記憶さ
れた変換後の標準フォーマット形式データから、このキ
ーワード文字列と一致する文字列を検索し、検索された
時点でデータファイル名をディスプレイなどの出力装置
(図1の4)に表示し、操作者に該当データファイルが
検索されたことを知らせる。
【0017】このように、本発明の実施の形態において
は、各種アプリケーションソフトウェアが持っている標
準フォーマット形式データへ変換する標準フォーマット
形式変換プログラムを利用したことにより、各種アプリ
ケーションソフトウェアのデータ構造を解析したり、登
録するという作業を不要とする。
は、各種アプリケーションソフトウェアが持っている標
準フォーマット形式データへ変換する標準フォーマット
形式変換プログラムを利用したことにより、各種アプリ
ケーションソフトウェアのデータ構造を解析したり、登
録するという作業を不要とする。
【0018】しかも、既存の変換プログラムを利用して
いるため、新規アプリケーションソフトウェアのデータ
ファイルの全文検索も即座に可能となる。
いるため、新規アプリケーションソフトウェアのデータ
ファイルの全文検索も即座に可能となる。
【0019】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
に説明する。図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
【0020】図1を参照すると、本実施例は、キーボー
ド等の入力装置1と、プログラム制御により動作するデ
ータ処理装置2と、情報やデータファイルを記憶する記
憶部3と、ディスプレイや印刷装置等の出力装置4と、
を含む。
ド等の入力装置1と、プログラム制御により動作するデ
ータ処理装置2と、情報やデータファイルを記憶する記
憶部3と、ディスプレイや印刷装置等の出力装置4と、
を含む。
【0021】記憶部3は、キーワード文字列記憶部3
1、データファイル記憶部32、ファイル形式変換情報
記憶部33、実行プログラム記憶部34、及び標準フォ
ーマット形式データ記憶部35を備えている。
1、データファイル記憶部32、ファイル形式変換情報
記憶部33、実行プログラム記憶部34、及び標準フォ
ーマット形式データ記憶部35を備えている。
【0022】キーワード文字列記憶部31は、操作者が
検索したいデータファイルを検索するために入力される
キーワード文字列を記憶する。
検索したいデータファイルを検索するために入力される
キーワード文字列を記憶する。
【0023】データファイル記憶部32は、操作者がワ
ープロソフトウェア等各種アプリケーションソフトウェ
アで作成したデータファイルが記憶されている。
ープロソフトウェア等各種アプリケーションソフトウェ
アで作成したデータファイルが記憶されている。
【0024】ファイル形式変換情報記憶部33は、各種
アプリケーションソフトウェアで作成したデータファイ
ルを標準フォーマット形式データに変換する標準フォー
マット形式変換プログラムと、各種アプリケーションソ
フトウェアのデータファイルの識別情報とを互いに関連
付ける情報を予め記憶している。
アプリケーションソフトウェアで作成したデータファイ
ルを標準フォーマット形式データに変換する標準フォー
マット形式変換プログラムと、各種アプリケーションソ
フトウェアのデータファイルの識別情報とを互いに関連
付ける情報を予め記憶している。
【0025】実行プログラム記憶部34は、標準フォー
マット形式変換プログラムが記憶されている記憶部であ
り、各種アプリケーションソフトウェアが持つ標準フォ
ーマット形式変換プログラムを利用する。
マット形式変換プログラムが記憶されている記憶部であ
り、各種アプリケーションソフトウェアが持つ標準フォ
ーマット形式変換プログラムを利用する。
【0026】標準フォーマット形式データ記憶部35
は、標準フォーマット形式変換プログラムにより変換さ
れた標準フォーマット形式データを格納する記憶部であ
る。
は、標準フォーマット形式変換プログラムにより変換さ
れた標準フォーマット形式データを格納する記憶部であ
る。
【0027】データ処理装置2は、データファイル形式
変換情報記憶手段21、実行プログラム決定手段22、
標準フォーマット形式変換実行手段23、及びキーワー
ド文字列検索手段24を備える。
変換情報記憶手段21、実行プログラム決定手段22、
標準フォーマット形式変換実行手段23、及びキーワー
ド文字列検索手段24を備える。
【0028】データファイル形式変換情報記憶手段21
は、各種アプリケーションソフトウェアのデータファイ
ル固有のフォーマット形式から標準フォーマット形式へ
変換する標準フォーマット形式変換プログラムの実行名
と、標準フォーマット形式変換プログラムを実行するた
めに必要な引数の情報、及び、各種アプリケーションソ
フトウェアのデータファイルの識別情報(例えばファイ
ル名、あるいはファイル名の拡張子であってもよい)
を、当該標準フォーマット形式変換プログラム実行名と
関連付けてファイル形式変換情報記憶部33に格納す
る。
は、各種アプリケーションソフトウェアのデータファイ
ル固有のフォーマット形式から標準フォーマット形式へ
変換する標準フォーマット形式変換プログラムの実行名
と、標準フォーマット形式変換プログラムを実行するた
めに必要な引数の情報、及び、各種アプリケーションソ
フトウェアのデータファイルの識別情報(例えばファイ
ル名、あるいはファイル名の拡張子であってもよい)
を、当該標準フォーマット形式変換プログラム実行名と
関連付けてファイル形式変換情報記憶部33に格納す
る。
【0029】実行プログラム決定手段22は、全文検索
の対象となるデータファイルをデータファイル記憶部3
2から読み出し、このデータファイルが持つ識別情報か
ら、ファイル形式変換情報記憶部33に記憶されている
標準フォーマット形式変換プログラム実行名を決定す
る。
の対象となるデータファイルをデータファイル記憶部3
2から読み出し、このデータファイルが持つ識別情報か
ら、ファイル形式変換情報記憶部33に記憶されている
標準フォーマット形式変換プログラム実行名を決定す
る。
【0030】標準フォーマット形式変換実行手段23
は、前記実行プログラム決定手段22で決定されたプロ
グラム実行名を実行プログラム記憶部34から読み出し
て起動し、データファイルの形式を標準フォーマット形
式データに変換し、標準フォーマット形式データ記憶部
35に記憶する。
は、前記実行プログラム決定手段22で決定されたプロ
グラム実行名を実行プログラム記憶部34から読み出し
て起動し、データファイルの形式を標準フォーマット形
式データに変換し、標準フォーマット形式データ記憶部
35に記憶する。
【0031】キーワード文字列検索手段24は、キーワ
ード文字列記憶部31に記憶されているキーワード文字
列を読み出し、標準フォーマット形式データ記憶部35
に記憶された標準フォーマット形式データから、一致す
るキーワード文字列を検索し、検索された時点でデータ
ファイル名を出力装置4に出力する。
ード文字列記憶部31に記憶されているキーワード文字
列を読み出し、標準フォーマット形式データ記憶部35
に記憶された標準フォーマット形式データから、一致す
るキーワード文字列を検索し、検索された時点でデータ
ファイル名を出力装置4に出力する。
【0032】図2は、本実施例の処理動作を説明するた
めのフローチャートである。図1及び図2を参照して、
本実施例の動作を以下に説明する。
めのフローチャートである。図1及び図2を参照して、
本実施例の動作を以下に説明する。
【0033】入力装置1から入力されたキーワード文字
列は、キーワード文字列記憶部31に記憶される(ステ
ップA1)。
列は、キーワード文字列記憶部31に記憶される(ステ
ップA1)。
【0034】操作者が検索開始の指示を実行したら、実
行プログラム決定手段22は、データファイル記憶部3
2に未検索のデータファイルが存在するか否かを調べ、
未検索のデータファイルが存在した場合には、データフ
ァイルをデータファイル記憶部32から読み出す(ステ
ップA4)。なお、ステップA3の判定処理にて、未検
索のデータファイルが存在しない場合、すなわち全デー
タファイルの検索が終了した時点で処理を終了する。
行プログラム決定手段22は、データファイル記憶部3
2に未検索のデータファイルが存在するか否かを調べ、
未検索のデータファイルが存在した場合には、データフ
ァイルをデータファイル記憶部32から読み出す(ステ
ップA4)。なお、ステップA3の判定処理にて、未検
索のデータファイルが存在しない場合、すなわち全デー
タファイルの検索が終了した時点で処理を終了する。
【0035】実行プログラム決定手段22は、データフ
ァイル記憶部32から読み出されたデータファイルの識
別情報と、ファイル形式変換情報記憶部33に記憶され
ている識別情報と、が互いに一致する標準フォーマット
形式変換プログラムを調べ、標準フォーマット形式変換
プログラム実行名を決定する(ステップA5)。
ァイル記憶部32から読み出されたデータファイルの識
別情報と、ファイル形式変換情報記憶部33に記憶され
ている識別情報と、が互いに一致する標準フォーマット
形式変換プログラムを調べ、標準フォーマット形式変換
プログラム実行名を決定する(ステップA5)。
【0036】標準フォーマット形式変換実行手段23
は、データファイルを、上記ステップA5で決定した標
準フォーマット形式変換プログラム実行名から実行プロ
グラム記憶部34に記憶されている標準フォーマット形
式変換プログラムを起動し、データファイルを標準フォ
ーマット形式データに変換する(ステップA6)。
は、データファイルを、上記ステップA5で決定した標
準フォーマット形式変換プログラム実行名から実行プロ
グラム記憶部34に記憶されている標準フォーマット形
式変換プログラムを起動し、データファイルを標準フォ
ーマット形式データに変換する(ステップA6)。
【0037】標準フォーマット形式データに変換後のデ
ータは、標準フォーマット形式データ記憶部35に記憶
される(ステップA7)。
ータは、標準フォーマット形式データ記憶部35に記憶
される(ステップA7)。
【0038】キーワード文字列検索手段24は、キーワ
ード文字列記憶部31に記憶されているキーワード文字
列を読み出し、標準フォーマット形式データ記憶部35
に記憶されている標準フォーマット形式データから、キ
ーワード文字列と一致する文字列を検索し、一致する文
字列が検索された時点で、出力装置4にデータファイル
名を出力する(ステップA8〜A10)。
ード文字列記憶部31に記憶されているキーワード文字
列を読み出し、標準フォーマット形式データ記憶部35
に記憶されている標準フォーマット形式データから、キ
ーワード文字列と一致する文字列を検索し、一致する文
字列が検索された時点で、出力装置4にデータファイル
名を出力する(ステップA8〜A10)。
【0039】なお、本実施例による全文検索システム
は、ファイル装置中において、あるキーワードを含むデ
ータファイルを全て検索して表示出力するシステム等に
適用できることは勿論である。
は、ファイル装置中において、あるキーワードを含むデ
ータファイルを全て検索して表示出力するシステム等に
適用できることは勿論である。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各種アプリケーションソフトウェアが持っている既存の
標準フォーマット形式変換プログラムを利用するように
したことにより、各種アプリケーションソフトウェアの
データ構造を解析したり、新たに登録するという作業を
不要とし、簡易な構成によりデータ検索の作業効率を向
上するという効果を奏する。
各種アプリケーションソフトウェアが持っている既存の
標準フォーマット形式変換プログラムを利用するように
したことにより、各種アプリケーションソフトウェアの
データ構造を解析したり、新たに登録するという作業を
不要とし、簡易な構成によりデータ検索の作業効率を向
上するという効果を奏する。
【0041】このため、本発明によれば、既設のアプリ
ケーションソフトウェアと異なる新規なアプリケーショ
ンソフトウェアデータファイルの全文検索も即座に可能
となる。
ケーションソフトウェアと異なる新規なアプリケーショ
ンソフトウェアデータファイルの全文検索も即座に可能
となる。
【0042】これは、本発明においては、新規なデータ
構造を持つ文書データを検索する際にも、データ構造の
解析を行った上でデータ構造情報を新規に登録するとい
う作業を不要としたことによる。
構造を持つ文書データを検索する際にも、データ構造の
解析を行った上でデータ構造情報を新規に登録するとい
う作業を不要としたことによる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 入力装置 2 データ処理装置 3 記憶部 4 出力装置 21 データファイル形式変換情報記憶手段 22 実行プログラム決定手段 23 標準フォーマット形式変換実行手段 24 キーワード文字列検索手段 31 キーワード文字列記憶部 32 データファイル記憶部 33 ファイル形式変換情報記憶部 34 実行プログラム記憶部 35 標準フォーマット形式データ記憶部
Claims (3)
- 【請求項1】アプリケーションソフトウェアが備える、
該アプリケーションソフトウェア固有のデータファイル
フォーマットから標準フォーマットへ変換する、変換処
理プログラムを実行するために必要とされるプログラム
起動情報を、データファイルを識別する情報(「識別情
報」という)と互いに関連付けて記憶部に予め登録し、 ファイル検索を実行する際に、前記記憶部に登録された
データファイルの識別情報から該データファイルに対応
する変換処理プログラムを検索すると共に前記記憶部に
登録されたプログラム起動情報を用いて前記変換処理プ
ログラムを実行して前記データファイルを標準フォーマ
ットのデータファイルに変換し、該標準フォーマットに
変換されたデータファイルに対してキーワードを検索す
る、 ことを特徴とするファイル全文検索装置。 - 【請求項2】前記プログラム起動情報が、前記変換処理
プログラムの実行名及び該変換処理プログラムに引き渡
す引数を含むことを特徴とする請求項1記載のファイル
全文検索装置。 - 【請求項3】蓄積された複数のデータファイルを全文検
索するファイル全文検索装置において、 各アプリケーションソフトウェアに備えられる、データ
ファイル固有のフォーマット形式から標準フォーマット
形式へ変換する標準フォーマット形式変換処理を、実行
するための、標準フォーマット形式変更プログラムの実
行名と、標準フォーマット形式変換プログラムを実行す
る際に必要とされる所定の引数の情報、および、アプリ
ケーションソフトウェアのデータファイルを識別するた
めの情報(「識別情報」という)を、前記標準フォーマ
ット形式変換プログラムの実行名と関連付けて情報記憶
部に登録する手段と、 データファイルを検索するためのキーワードとなる文字
列(「キーワード文字列という」)を入力した際に該キ
ーワード文字列を記憶するキーワード文字列記憶部と、 ファイル全文検索開始の指示が発行された際に、前記情
報記憶部に予め登録されたデータファイルの識別情報か
ら、該データファイルに関連する標準フォーマット形式
変換プログラムの実行名を決定する手段と、 前記決定された標準フォーマット形式変換プログラムを
実行してデータファイルを標準フォーマット形式データ
に変換する手段と、 前記変換された標準フォーマット形式データを記憶する
データ記憶部と、 前記キーワード文字列記憶部に記憶されたキーワード文
字列を読み出し、前記データ記憶部に記憶された変換後
の標準フォーマット形式データから、前記キーワード文
字列と一致する文字列を検索し、検索された時点で前記
データファイル名を出力手段に表示し、該当データファ
イルが検索された旨を通知する手段と、 を備えたことを特徴とするファイル全文検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8130968A JPH09293084A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | ファイル全文検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8130968A JPH09293084A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | ファイル全文検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09293084A true JPH09293084A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=15046831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8130968A Pending JPH09293084A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | ファイル全文検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09293084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110083675A (zh) * | 2019-04-19 | 2019-08-02 | 宝能汽车有限公司 | 文本处理方法及装置 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP8130968A patent/JPH09293084A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110083675A (zh) * | 2019-04-19 | 2019-08-02 | 宝能汽车有限公司 | 文本处理方法及装置 |
| CN110083675B (zh) * | 2019-04-19 | 2021-11-30 | 宝能汽车集团有限公司 | 文本处理方法及装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981020 |