JPH09293426A - 操作スイッチ - Google Patents
操作スイッチInfo
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- JPH09293426A JPH09293426A JP10561496A JP10561496A JPH09293426A JP H09293426 A JPH09293426 A JP H09293426A JP 10561496 A JP10561496 A JP 10561496A JP 10561496 A JP10561496 A JP 10561496A JP H09293426 A JPH09293426 A JP H09293426A
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- transmission
- switch
- contact switching
- arrow
- operating
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
することができるスイッチ装置の提供。 【解決手段】 操作部材5の矢印90方向への押圧を伝
達力点P1に受け、伝達部材6は回動軸6Jを中心に矢
印92方向に回動し、伝達作用点P2を通じて押圧部材
7、接点切換用可動部材4を押圧する。これによって、
マイクロスイッチ3はオン状態になる。伝達力点P1と
伝達作用点P2との位置関係によって、マイクロスイッ
チ3固有のスイッチ切り換えストロークL2よりも操作
部材5の操作ストロークL1を短くすることができる。
また、操作荷重を重くすることができる。
Description
に関し、特に操作部材に操作力を受けて接点の切り換え
動作を行う構造に関する。
Bに示すような押ボタンスイッチがある。図7A、Bは
側面断面図であり、図7Aがオフ状態を示しており、図
7Bがオン状態を示している。ケース本体2内には操作
部材71が収納されており、操作部材71はケース本体
2内で矢印90、91方向に移動可能に保持されてい
る。この操作部材71は、ケース本体2の先端から露出
しており、外部から押圧操作することができる。なお、
操作部材71は復帰ばね75によって矢印91方向に付
勢されている。
ロスイッチ3が収納され固定されている。マイクロスイ
ッチ3には端子11、12、13が設けられている。こ
のマイクロスイッチ3は接点切換用可動部材4を有して
おり、接点切換用可動部材4はマイクロスイッチ3内の
付勢手段(図示せず)によって常時、矢印91方向に付
勢されている。
材71後端の当接部72と当接している。接点切換用可
動部材4と当接部72とが当接することによって、操作
部材71は上述の復帰ばね75による付勢に加え、接点
切換用可動部材4による付勢も受けることになる。
図7Aに示す状態から操作部材71を矢印90方向に押
圧する。これによって、操作部材71の当接部72がマ
イクロスイッチ3の接点切換用可動部材4を押圧し、接
点切換用可動部材4を矢印90方向に移動させる(図7
B参照)。マイクロスイッチ3は、この接点切換用可動
部材4の移動に応じて内設の接点(図示せず)の切り換
えが行われて端子11、12、13の電気的接続の切り
換えが行われる。
チには次のような問題があった。まず、上述のように操
作部材71の当接部72と接点切換用可動部材4とは、
常時、直接当接している。このため、スイッチをオンさ
せる際の操作部材71の押し込みの移動量(操作ストロ
ーク)は、マイクロスイッチ3固有のストローク、すな
わち接点切換用可動部材4の可動範囲と等しくなる。し
たがって、操作ストロークを変更しようとすると、マイ
クロスイッチ3自体を交換しなければならず、任意の操
作スロトークを容易に選択することができないという問
題がある。
71に加える押圧力(操作荷重)は、復帰ばね75、接
点切換用可動部材4の付勢力によって決定される。この
ため、操作荷重を変更しようとすると、復帰ばね75、
マイクロスイッチ3を交換しなければならず、任意の操
作荷重を容易に得ることができないという問題がある。
換用可動部材4固有のスイッチ切り換え荷重を上回る押
圧力を加える必要があるため、従来の構成では操作荷重
をスイッチ切り換え荷重よりも小さくすることはできな
い。
作荷重を任意に調整することができる操作スイッチの提
供を目的とする。
ッチは、ケース本体、前記ケース本体に収納されてお
り、外部からの操作力を受けてケース本体内で移動する
操作部材、前記ケース本体に収納されており、接点切換
用可動部材の移動に応じて接点切り換え動作が行われる
切り換え部、前記ケース本体内に位置しており、前記操
作部材の移動を前記接点切換用可動部材に伝達する伝達
部材であって、伝達支点を中心として回動可能に保持さ
れている伝達部材、を備えた操作スイッチであって、前
記伝達部材は、前記操作部材の移動を伝達力点に受けて
回動し、当該回動による移動を伝達作用点を通じて前記
接点切換用可動部材に伝達する、ことを特徴としてい
る。
に係る操作スイッチにおいて、外部からの操作力に反す
る方向に操作部材を付勢するばね部材を備えており、当
該ばね部材は、接点切換用可動部材の移動からは独立し
て操作部材を付勢する、ことを特徴としている。
は、伝達部材は、伝達支点を中心として回動可能に保持
されている。そして、この伝達部材は、操作部材の移動
を伝達力点に受けて回動し、この回動による移動を伝達
作用点を通じて接点切換用可動部材に伝達する。
置を選択することによって、切り換え部に接点切り換え
動作を行わせるに必要な操作部材の移動量や、操作荷重
を任意に調整することができる。
離を、伝達支点から伝達作用点までの距離よりも短く設
定した場合、操作部材の移動量は比較的小さくなり、か
つ操作荷重は比較的重くなる。
離を、伝達支点から伝達作用点までの距離よりも長く設
定した場合、操作部材の移動量は比較的大きくなり、か
つ操作荷重は比較的軽くなる。特にこの場合、切り換え
部固有のスイッチ切り換え荷重よりも軽い操作荷重を得
ることが可能になる。
外部からの操作力に反する方向に操作部材を付勢するば
ね部材を備えており、このばね部材は、接点切換用可動
部材の移動からは独立して操作部材を付勢する。
操作部材を復帰させることができる。たとえば、オルタ
ネイト式操作スイッチは、一度、接点切換用可動部材が
押圧されると、ロック機構が動作して保持され、次の押
圧を受けてロック機構が解除されるまで元の状態に復帰
しない。本請求項に係る操作スイッチは、切り換え部の
接点切換用可動部材の移動から独立して操作部材を付勢
しているため、オルタネイト式操作スイッチに適用した
場合、接点切換用可動部材が復帰しない状態でも操作部
材を確実に復帰させることができる。
づいて説明する。図1Aはオフ状態を示す側面断面図で
あり、Bはオン状態を示す側面断面図である。また、図
1Cは動作原理を示す概念図である。以下に、本実施形
態における操作スイッチの全体の構成、および操作スイ
ッチの動作を詳述する。
5が収納されており、操作部材5はケース本体2内で矢
印90、91方向に移動可能に保持されている。この操
作部材5は、ケース本体2の先端から露出しており、外
部から押圧操作することができる。また、操作部材5の
内側には突出部5Tが形成されている。
あるマイクロスイッチ3が収納され固定されている。マ
イクロスイッチ3には端子11、12、13が設けられ
ている。このマイクロスイッチ3は接点切換用可動部材
4を有しており、接点切換用可動部材4は、マイクロス
イッチ3内の付勢手段(図示せず)によって常時、矢印
91方向に付勢されている。そして、接点切換用可動部
材4が矢印90方向に押圧された場合、マイクロスイッ
チ3は接点切換用可動部材4の移動により内設の接点
(図示せず)の切換えが行われて端子11、12、13
の電気的接続が切換えられスイッチがオン状態になる。
は、伝達部材6が介在している。この伝達部材6はケー
ス本体2の側壁に設けられた回動軸6Jに軸支されてお
り、伝達部材6はこの回動軸6Jを中心に矢印92、9
3方向に回動可能である。回動軸6Jが本実施形態にお
ける伝達支点である。伝達部材6には上述の操作部材5
の突出部5Tが当接しており、この伝達部材6と突出部
5Tとの当接部分が伝達力点P1として形成される。
部材7が当接している。伝達部材6と押圧部材7との当
接部分が作用点P2である。そして、この押圧部材7の
先端8が上記マイクロスイッチ3の接点切換用可動部材
4に当接している。押圧部材7は接点切換用可動部材4
によって矢印91方向に付勢されており、この押圧部材
7を介して伝達部材6は矢印93方向に付勢されてい
る。さらに、伝達部材6によって操作部材5は矢印91
方向に付勢されている。
る。図1Aはオフ状態であり、操作部材5は上述のよう
に接点切換用可動部材4の付勢を受け、矢印91方向に
付勢されてケース本体2から突出している。この状態か
ら操作部材5を矢印90方向へ押圧する。この押圧の操
作力によって、操作部材5の突出部5Tは伝達部材6を
押し込み、伝達部材6は回動中心6Jを中心として矢印
92方向に回動する。
動によって、さらに押圧部材7は矢印90方向に移動
し、先端8によってマイクロスイッチ3の接点切換用可
動部材4を押圧する(図1B)。接点切換用可動部材4
が押圧されることによってマイクロスイッチ3は接点の
切り換え動作が行われる。
作原理を示している。伝達部材6は、操作部材5の突出
部5Tによる押圧を、伝達力点P1に受けて矢印92方
向に回動する。この際の伝達力点P1の移動量L1は、
操作部材5の操作ストロークL1(図1B)と同じであ
る。そして、伝達部材6はこの移動を伝達作用点P2を
通じて押圧部材7に伝達し、押圧部材7を矢印90方向
に移動させる。
力点P1までの距離は、伝達支点(回動軸6J)から伝
達作用点P2までの距離よりも短い。このため、伝達作
用点P2の移動量L2は伝達力点P1の移動量L1より
も大きくなる。
ローク(移動量L2)よりも、操作ストロークL1を小
さくすることができる。操作ストロークL1が小さいス
イッチは、たとえばゲーム装置の操作スイッチ等に適用
するとよい。
の位置に応じて操作ストロークL1は変化する。このた
め、操作部材5を交換し突出部5T(図1A、B)の位
置を選択することによって、任意の操作ストロークL1
を得ることができる。
点P1までの距離が、伝達支点(回動軸6J)から伝達
作用点P2までの距離よりも短いことによって、マイク
ロスイッチ3固有のスイッチ切り換え荷重よりも、重い
操作荷重の操作部材5を得ることができる。
おける伝達力点P1の位置に応じて変化する。このた
め、操作部材5を交換し突出部5T(図1A、B)の位
置を選択することによって、操作荷重を任意に調整する
ことができる。なお、操作部材5に対する押下を解除し
た場合、操作部材5は直ちにマイクロスイッチ3の接点
切換用可動部材4の付勢を受け、矢印91方向に復帰す
る。
づいて説明する。図2Aはオフ状態を示す側面断面図で
あり、Bはオン状態を示す側面断面図である。また、図
2Cは動作原理を示す概念図である。伝達部材10は、
回動軸10Jを中心に矢印92、93方向に回動可能に
ケース本体2に保持されている。そして、この伝達部材
10には操作部材15の突出部15Tが当接している。
また、伝達部材10には押圧部材7も当接している。
J)から伝達力点P1までの距離は、伝達支点(回動軸
10J)から伝達作用点P2までの距離よりも長い。こ
のため、図2Cに示すように、伝達作用点P2の移動量
L2は伝達力点P1の移動量L3よりも小さくなる。
ローク(移動量L2)よりも、操作ストロークL3が長
くなる。また、伝達部材10上における伝達力点P1の
位置に応じて操作ストロークL3は変化する。このた
め、操作部材15を交換し突出部15T(図2A、B)
の位置を選択することによって、任意の操作ストローク
L3を得ることができる。
力点P1までの距離が、伝達支点(回動軸10J)から
伝達作用点P2までの距離よりも長いことによって、マ
イクロスイッチ3固有のスイッチ切り換え荷重よりも、
軽い操作荷重の操作部材15を得ることができ、操作性
を高めることができる。
上における伝達力点P1の位置に応じて変化する。この
ため、操作部材15を交換し突出部15T(図2A、
B)の位置を選択することによって、任意の操作荷重を
得ることができる。なお、その他の構成については、上
記第1の実施形態と同様である。
イト機構を備えたオルタネイト式操作スイッチを図3に
基づいて説明する。図3Aはオフ状態を示す側面断面図
であり、Bはオン状態を示す側面断面図である。また、
図3Cは動作原理を示す概念図である。本実施形態で
は、ケース本体2内に切り換え部としてのオルタネイト
機構を備えたスイッチ20が設けられている。
有している。そして、スイッチ20は、接点切換用可動
部材24が矢印90方向へ押圧された場合、スイッチ2
0に内設された接点(図示せず)の切り換えが行われ、
端子21、22、23の電気的接続が切り換えられオン
状態になる。
チ20内の付勢手段(図示せず)によって常時、矢印9
1方向に付勢されている。また、スイッチ20は、押圧
部材25を介して接点切換用可動部材24が矢印90方
向に押圧された場合、押圧力の解除後もオルタネイト機
構を構成する係合バー26と押圧部材25との係合によ
って押圧状態を維持する。そして、次の押圧力を受ける
ことによって、係合バー26と押圧部材25との係合が
解かれ、押圧部材25、接点切換用可動部材24は矢印
91方向に復帰する。
材5との間にばね部材である復帰バネ27が設けられて
いる。この復帰バネ27は、スイッチ20の接点切換用
可動部材24からは独立して操作部材5を矢印91方向
に付勢する。また、復帰バネ27は、伝達部材6を矢印
92方向に付勢して、伝達部材6を押圧部材25に当接
させる。
印90方向に押圧した場合、この押圧を受けて伝達部材
6は矢印92方向に回動し、押圧部材25を介して接点
切換用可動部材24を矢印90方向に移動させる。この
状態が図3Bである。
態と同様、伝達力点P1と伝達作用点P2との位置関係
によってスイッチ20固有のストローク(図1C、移動
量L2)よりも、操作ストロークL1を小さくすること
ができる。また、スイッチ20固有のスイッチ切り換え
荷重よりも、重い操作部材5の操作荷重を得ることがで
きる。
を解除した場合、上述のようにスイッチ20は係合バー
26によって押圧部材25の押圧状態(図3Bに示す状
態)を維持する。本実施形態では、復帰バネ27が設け
られており、接点切換用可動部材24からは独立して操
作部材5を矢印91方向に付勢している。このため、押
圧部材25、接点切換用可動部材24が矢印91方向に
復帰しなくても、操作部材5は復帰バネ27の付勢を受
けて確実に矢印91方向に復帰する。
は、再度、操作部材5を矢印90方向に押圧する。この
押圧力を受けて、係合バー26と押圧部材25との係合
が解かれて押圧部材25、接点切換用可動部材24は矢
印91方向に復帰し、図3Aに示すオフ状態になる。そ
の他の構成は上記第1の実施形態と同様である。
の動作時における、オルタネイト機構のロック機構を構
成する押圧部材25と係合バー26との係合関係を説明
する。図4、図5は、押圧部材25と係合バー26とを
矢印98方向(図3)から見た図である。図中斜線部分
は押圧部材25の凸部分であり、この凸部分によって押
圧部材25には係合用溝25aが形成されている。
ており、この曲った先端26aが押圧部材25の係合用
溝25a内に位置している。図4Aはスイッチのオフ状
態、すなわち図3Aの状態を示している。この場合、押
圧部材25は接点切換用可動部材24による付勢を受け
て矢印91方向に移動した状態に位置している。
達部材6を介して押圧部材25も矢印90方向に移動す
る。この際、係合バー26の先端26aは係合用溝25
aに沿って移動し、一旦、移動場所H1に位置する。係
合バー26の先端26aが移動場所H1に位置した状態
が図4Bである。この場合、接点切換用可動部材24は
矢印90方向に押圧され、スイッチ20がオン状態にな
る(図3B)。
押圧を解除した場合、係合バー26の先端26aは移動
場所H2に移動し、図5Aに示す状態に位置する。この
ように、オルタネイト機構がロック状態になることによ
って押圧部材25の矢印90方向への押圧状態が維持さ
れ押圧部材25は矢印91方向に復帰しない。なおこの
場合、上述のように操作部材5は復帰バネ27の付勢に
よって矢印91方向に復帰する。
矢印90方向に押圧した場合、これに応じて係合バー2
6の先端26aは一旦、移動場所H3に移動する。この
状態が図5Bである。そして、操作部材5に対する押圧
を解除すると、係合バー26の先端26aは係合用溝2
5aに沿って移動し、図4Aに示す状態に復帰する。こ
のように、オルタネイト機構のロック状態が解除される
ことによって、押圧部材25、接点切換用可動部材24
は矢印91方向に復帰移動する。
づいて説明する。図6Aはオフ状態を示す側面断面図で
あり、Bはオン状態を示す側面断面図である。本実施形
態では、伝達部材40はケース本体2に設けられた回動
軸に軸支されるのではなく、固定部材41と当接するこ
とによってケース本体2内で保持されている。固定部材
41はマイクロスイッチ3に固定されている。
印90方向に押圧した場合、この押圧を受けて伝達部材
40は固定部材41との当接箇所(伝達支点P3)を中
心として矢印92方向に回動する。そして、伝達部材4
0は押圧部材25を介して接点切換用可動部材24を矢
印90方向に移動させ、スイッチをオンさせる。この状
態が図6Bである。
態と同様、伝達力点P1と伝達作用点P2との位置関係
によってマイクロスイッチ3固有のストローク(移動量
L2)よりも、操作ストロークL1を小さくすることが
できる(図1C参照)。また、マイクロスイッチ3固有
のスイッチ切り換え荷重よりも、重い操作荷重の操作部
材5を得ることができる。
に設けられた回動軸に軸支されるのではなく、固定部材
41と当接することによってケース本体2内で保持され
ているため、操作スイッチの組み立て作業を簡素化する
ことができる。なお、その他の構成については上記第1
の実施形態と同様である。
および第4の実施形態(図6)の操作スイッチに、第3
の実施形態(図3)で示した復帰バネ27を設け、より
確実に操作部材が復帰するようにしてもよい。また、上
記第3の実施形態(図3)および第4の実施形態(図
6)の操作スイッチに、第2の実施形態(図2)の構成
を適用し、伝達支点から伝達力点までの距離を、伝達支
点から伝達作用点までの距離より長く設定してもよい。
2の実施形態(図2)および第3の実施形態(図3)の
操作スイッチに、第4の実施形態(図6)で示した構成
を適用することもできる。すなわち、伝達部材をケース
本体に設けられた回動軸に軸支するのではなく、固定部
材と当接させることによってケース本体内で保持しても
よい。
示したものに限定されない。たとえば、操作部材として
操作部材5、15を例示したが、他の形状、構成を備え
たものを用いてもよい。また、伝達部材として伝達部材
6、10、40を例示したが、操作部材の移動を伝達力
点に受け、伝達作用点を通じて切り換え部に伝達するも
のである限り、他の構成を採用することもできる。
チ3、オルタネイト機構を備えたスイッチ20を例示し
たが、接点切換用可動部材の移動に応じて切り換え動作
を行なうものであれば他の構成を切り換え部として用い
てもよい。また、上記実施形態において、ばね部材とし
て復帰バネ27を用いているが、確実に操作部材を復帰
させるものであれば他の部材を採用することもできる。
示す図であり、Aはオフ状態を示す側面断面図、Bはオ
ン状態を示す側面断面図であり、Cは動作原理を示す概
念図である。
示す図であり、Aはオフ状態を示す側面断面図、Bはオ
ン状態を示す側面断面図であり、Cは動作原理を示す概
念図である。
オルタネイト機構を備えた操作スイッチを示す図であ
り、Aはオフ状態を示す側面断面図、Bはオン状態を示
す側面断面図である。
の動作を説明するための図である。
するための図である。
示す図であり、Aはオフ状態を示す側面断面図、Bはオ
ン状態を示す側面断面図である。
状態の側面断面図、Bオン状態を示す側面断面図であ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】ケース本体、 前記ケース本体に収納されており、外部からの操作力を
受けてケース本体内で移動する操作部材、 前記ケース本体に収納されており、接点切換用可動部材
の移動に応じて接点切り換え動作が行われる切り換え
部、 前記ケース本体内に位置しており、前記操作部材の移動
を前記接点切換用可動部材に伝達する伝達部材であっ
て、伝達支点を中心として回動可能に保持されている伝
達部材、 を備えた操作スイッチであって、 前記伝達部材は、前記操作部材の移動を伝達力点に受け
て回動し、当該回動による移動を伝達作用点を通じて前
記接点切換用可動部材に伝達する、 ことを特徴とする操作スイッチ。 - 【請求項2】請求項1に係る操作スイッチにおいて、 外部からの操作力に反する方向に操作部材を付勢するば
ね部材を備えており、 当該ばね部材は、接点切換用可動部材の移動からは独立
して操作部材を付勢する、 ことを特徴とする操作スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10561496A JPH09293426A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 操作スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10561496A JPH09293426A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 操作スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09293426A true JPH09293426A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14412387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10561496A Pending JPH09293426A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 操作スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09293426A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001167661A (ja) * | 1999-10-01 | 2001-06-22 | Omron Corp | 押しボタンスイッチ |
| JP2004319109A (ja) * | 2003-04-11 | 2004-11-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スイッチユニット |
| CN101512699B (zh) | 2006-08-29 | 2011-01-12 | Idec株式会社 | 按钮开关装置 |
| JP2017152342A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 非常用照明装置 |
-
1996
- 1996-04-25 JP JP10561496A patent/JPH09293426A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN101512699B (zh) | 2006-08-29 | 2011-01-12 | Idec株式会社 | 按钮开关装置 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20070511 |