JPH09293487A - 密閉型角型電池及びその容器の製造法 - Google Patents
密閉型角型電池及びその容器の製造法Info
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- JPH09293487A JPH09293487A JP8106717A JP10671796A JPH09293487A JP H09293487 A JPH09293487 A JP H09293487A JP 8106717 A JP8106717 A JP 8106717A JP 10671796 A JP10671796 A JP 10671796A JP H09293487 A JPH09293487 A JP H09293487A
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- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/10—Primary casings; Jackets or wrappings
- H01M50/102—Primary casings; Jackets or wrappings characterised by their shape or physical structure
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- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 開口端部内部側側壁に傾斜段部を設けた角型
電池の容器を用いて密閉型角型電池を構成することによ
って内部短絡のない密閉型角型電池を提供することを目
的とする。 【解決手段】 角型電池容器21の開口端部内部側壁に
傾斜段部19を設ける。この傾斜段部19の角度を15
〜60°とする。
電池の容器を用いて密閉型角型電池を構成することによ
って内部短絡のない密閉型角型電池を提供することを目
的とする。 【解決手段】 角型電池容器21の開口端部内部側壁に
傾斜段部19を設ける。この傾斜段部19の角度を15
〜60°とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は密閉型角型電池、特
にその電池容器の製造法に関するものである。
にその電池容器の製造法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年電子機器のコードレス化の進展とと
もに、小型高容量密度で信頼性の優れた密閉電池が要望
されるようになってきた。とくに、機器に組み込まれて
長期間使用される電池、たとえば密閉型ニッケル・水素
蓄電池、あるいはニッケル・カドミウム蓄電池において
収納性の良い小型の密閉型角型電池の需要は高まり、現
在多くの小型の角型電池が移動体通信機を中心に利用さ
れている。
もに、小型高容量密度で信頼性の優れた密閉電池が要望
されるようになってきた。とくに、機器に組み込まれて
長期間使用される電池、たとえば密閉型ニッケル・水素
蓄電池、あるいはニッケル・カドミウム蓄電池において
収納性の良い小型の密閉型角型電池の需要は高まり、現
在多くの小型の角型電池が移動体通信機を中心に利用さ
れている。
【0003】以下、密閉型角型電池の構造について説明
する。図6は従来の密閉型角型電池の上部部分断面図で
あり、図7は図6における蓋体4と角型電池容器1のレ
ーザー溶接部分の拡大図である。この図6において、開
口端内縁に切欠き段部2を設けた金属性の角型電池容器
1内に、発電要素3を収納するとともに、金属製の蓋体
4の端子孔5に絶縁リング6を介して、正極端子リベッ
ト7をかしめ加工により固定した安全弁装置8を嵌合
し、容器1と蓋体4との接合部9をレーザー溶接して密
封している。発電要素3は正極、負極、セパレータの極
板群から成り、正極板は安全弁装置の金属ワッシャ10
に、負極板は角型電池容器1にそれぞれ金属製の正極リ
ード11、負極リード12を介して接続されている。
する。図6は従来の密閉型角型電池の上部部分断面図で
あり、図7は図6における蓋体4と角型電池容器1のレ
ーザー溶接部分の拡大図である。この図6において、開
口端内縁に切欠き段部2を設けた金属性の角型電池容器
1内に、発電要素3を収納するとともに、金属製の蓋体
4の端子孔5に絶縁リング6を介して、正極端子リベッ
ト7をかしめ加工により固定した安全弁装置8を嵌合
し、容器1と蓋体4との接合部9をレーザー溶接して密
封している。発電要素3は正極、負極、セパレータの極
板群から成り、正極板は安全弁装置の金属ワッシャ10
に、負極板は角型電池容器1にそれぞれ金属製の正極リ
ード11、負極リード12を介して接続されている。
【0004】この角型電池の容器の製造方法は、表面に
ニッケルメッキの薄層を設けた鋼板を一般に用い、絞り
加工法により成形される。この絞り加工法を以下に示
す。
ニッケルメッキの薄層を設けた鋼板を一般に用い、絞り
加工法により成形される。この絞り加工法を以下に示
す。
【0005】図8に示す90°の段部2をもつポンチ1
3を用いて、図2に示す角型容器の原型14とダイス1
5と受型16とノックアウトピン17を用いて角型電池
容器を加工する。図3に示すようにポンチ13を用いて
角型容器の原型14に押し圧力をかけながらダイス15
に挿入し、受型16で支えながら角型容器の原型14を
下部から順次所定の形状に整え、上部内壁に切欠き段部
2を形成する。この加工された角型容器の上部をレーザ
ーを用いて所定の寸法に切断し、図9の角型電池容器1
が構成される。
3を用いて、図2に示す角型容器の原型14とダイス1
5と受型16とノックアウトピン17を用いて角型電池
容器を加工する。図3に示すようにポンチ13を用いて
角型容器の原型14に押し圧力をかけながらダイス15
に挿入し、受型16で支えながら角型容器の原型14を
下部から順次所定の形状に整え、上部内壁に切欠き段部
2を形成する。この加工された角型容器の上部をレーザ
ーを用いて所定の寸法に切断し、図9の角型電池容器1
が構成される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示す方法で角型電池の容器を加工すると、図8に示すポ
ンチ13の段部の角度が90°であるため角型電池容器
1の開口端部の内部側壁に切欠き段部2を形成する際に
角型容器の内部側壁にかかる力の逃げ場がなくなり、図
10に示すように逃げ遅れた素地の一部が、金属バリ1
8として残ったまま押しつぶされた状態で切欠き段部2
が形成されてしまう。この金属バリが切欠き段部2に存
在する角型電池容器1を用いて角型電池を構成すると、
正極板とセパレータと負極で構成された発電要素3を角
型電池容器に挿入する際に切欠き段部2に存在する金属
バリが発電要素3の先端角部にひっかかり、樹脂製のセ
パレータを突き破ったり、ささったりして正,負極板の
間で短絡が起きるという問題があった。
示す方法で角型電池の容器を加工すると、図8に示すポ
ンチ13の段部の角度が90°であるため角型電池容器
1の開口端部の内部側壁に切欠き段部2を形成する際に
角型容器の内部側壁にかかる力の逃げ場がなくなり、図
10に示すように逃げ遅れた素地の一部が、金属バリ1
8として残ったまま押しつぶされた状態で切欠き段部2
が形成されてしまう。この金属バリが切欠き段部2に存
在する角型電池容器1を用いて角型電池を構成すると、
正極板とセパレータと負極で構成された発電要素3を角
型電池容器に挿入する際に切欠き段部2に存在する金属
バリが発電要素3の先端角部にひっかかり、樹脂製のセ
パレータを突き破ったり、ささったりして正,負極板の
間で短絡が起きるという問題があった。
【0007】本発明は、上記課題を解決するもので、角
型電池容器の開口端部の内部側壁に封口板配置用の傾斜
段部を設けることで、切欠き段部の金属バリに起因する
内部短絡不良等のない密閉型電池を提供することを目的
とする。
型電池容器の開口端部の内部側壁に封口板配置用の傾斜
段部を設けることで、切欠き段部の金属バリに起因する
内部短絡不良等のない密閉型電池を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明は、開口端部の内部側壁に封口板配置用の傾
斜段部を設けた角型容器を用いるものである。ここでの
角型容器の傾斜段部の傾斜角度は15〜60°とするこ
とが好ましい。
めに本発明は、開口端部の内部側壁に封口板配置用の傾
斜段部を設けた角型容器を用いるものである。ここでの
角型容器の傾斜段部の傾斜角度は15〜60°とするこ
とが好ましい。
【0009】またその製造方法は、周面の一部に環状に
傾斜段部を形成したポンチと角型ダイスとを用いて素材
である角型容器をしぼり加工して所定の形状に整形する
とともに開口端の内部側壁に環状に傾斜段部を形成する
ものである。
傾斜段部を形成したポンチと角型ダイスとを用いて素材
である角型容器をしぼり加工して所定の形状に整形する
とともに開口端の内部側壁に環状に傾斜段部を形成する
ものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、角型電池容器の開口端部の内部側壁に傾斜段部を設
け、その角度を15〜60°に規定したものである。こ
のことによって、極板群を角型電池容器に挿入する際に
この傾斜段部がさそいガイドになるために極板群を容易
に挿入することができる。また、角型電池容器の加工性
をよくするとともに傾斜段部には金属バリが生じないの
で、極板群を角型電池容器に挿入する際に正極と負極の
電気的短絡もなくすことができる。
は、角型電池容器の開口端部の内部側壁に傾斜段部を設
け、その角度を15〜60°に規定したものである。こ
のことによって、極板群を角型電池容器に挿入する際に
この傾斜段部がさそいガイドになるために極板群を容易
に挿入することができる。また、角型電池容器の加工性
をよくするとともに傾斜段部には金属バリが生じないの
で、極板群を角型電池容器に挿入する際に正極と負極の
電気的短絡もなくすことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0012】図1に示すよう30°の傾斜段部19を周
囲に持ったポンチ20をポンチ13に代えて用い、図2
に示す容器21とダイス15と受型16とノックアウト
ピン17を用いて角型電池容器を所定の形状寸法に加工
する。具体的には図3において、ポンチ13に代えてポ
ンチ20を用いて角型容器の原型14に押し圧力をかけ
ながらダイス部15に押し込み、下部から順次所定の形
状の角型電池容器21に加工する。この時の角型容器の
開口端内部側壁の傾斜段部の加工法を図4の(A),
(B),(C)を用いて説明する。図4(A)は、ポン
チ20が角型容器の原型14を押しながらダイス15に
挿入する際の開始時の状態を示し、次に図4(B)に示
すように角型容器の原型14はポンチ20で押されなが
ら、ポンチ20とダイス15との間で押し圧力を受け、
傾斜段部19に沿って切欠き段部22が加圧形成されて
ゆく。その際の変形圧力を上方向に逃がしながら最終的
に30°の切欠き段部22を形成し、図4(C)に示す
ように角型電池容器21の所定の形状に整えられる。こ
の加工された角型電池容器21の上部をレーザーを用い
て所定の寸法に切断し、図7の角型電池容器21が構成
される。
囲に持ったポンチ20をポンチ13に代えて用い、図2
に示す容器21とダイス15と受型16とノックアウト
ピン17を用いて角型電池容器を所定の形状寸法に加工
する。具体的には図3において、ポンチ13に代えてポ
ンチ20を用いて角型容器の原型14に押し圧力をかけ
ながらダイス部15に押し込み、下部から順次所定の形
状の角型電池容器21に加工する。この時の角型容器の
開口端内部側壁の傾斜段部の加工法を図4の(A),
(B),(C)を用いて説明する。図4(A)は、ポン
チ20が角型容器の原型14を押しながらダイス15に
挿入する際の開始時の状態を示し、次に図4(B)に示
すように角型容器の原型14はポンチ20で押されなが
ら、ポンチ20とダイス15との間で押し圧力を受け、
傾斜段部19に沿って切欠き段部22が加圧形成されて
ゆく。その際の変形圧力を上方向に逃がしながら最終的
に30°の切欠き段部22を形成し、図4(C)に示す
ように角型電池容器21の所定の形状に整えられる。こ
の加工された角型電池容器21の上部をレーザーを用い
て所定の寸法に切断し、図7の角型電池容器21が構成
される。
【0013】この角型電池容器21を用いて角型電池を
構成した。正極と合成樹脂製セパレータと負極板とで構
成された発電要素3をこの開口端内部側壁に30°の傾
斜段部19のついた角型電池容器21に挿入する時にこ
の30°の傾斜段部19がさそいガイドとなるために発
電要素置3が容易に挿入できた。また、傾斜段部19は
30°の角度をつけるために容器の整形に無理がかから
なく角型電池の容器の製造が従来よりも速いスピードで
伝えた。また傾斜段部19には金属バリがないので、発
電要素3を角型電池容器21に挿入する際の正極と負極
の電気的な内部短絡もなかった。また、この角型電池容
器21の開口端内部側壁の傾斜段部19の角度を15°
より小さくすると角型電池の容器の加工スピードはより
速くなるが、段部の形成が小さくなり封口板23を保持
する機能が乏しくなる。またこの傾斜段部19の角度が
60°付近になると段部ははっきりと形成されるが、角
型電池容器の加工スピードは遅くなる。またこの傾斜段
部19の角度60°を越えてくると傾斜段部19に金属
バリが発生してくるために、発電要素3を角型電池容器
21に挿入する際にひっかかり樹脂製セパレータを突き
破ったり、ささったりして正極と負極の電気的内部短絡
を引き起こす。以上のような理由から角型電池容器21
の開口端部内部側壁の傾斜段部19の角度は、15〜6
0°が好ましい。
構成した。正極と合成樹脂製セパレータと負極板とで構
成された発電要素3をこの開口端内部側壁に30°の傾
斜段部19のついた角型電池容器21に挿入する時にこ
の30°の傾斜段部19がさそいガイドとなるために発
電要素置3が容易に挿入できた。また、傾斜段部19は
30°の角度をつけるために容器の整形に無理がかから
なく角型電池の容器の製造が従来よりも速いスピードで
伝えた。また傾斜段部19には金属バリがないので、発
電要素3を角型電池容器21に挿入する際の正極と負極
の電気的な内部短絡もなかった。また、この角型電池容
器21の開口端内部側壁の傾斜段部19の角度を15°
より小さくすると角型電池の容器の加工スピードはより
速くなるが、段部の形成が小さくなり封口板23を保持
する機能が乏しくなる。またこの傾斜段部19の角度が
60°付近になると段部ははっきりと形成されるが、角
型電池容器の加工スピードは遅くなる。またこの傾斜段
部19の角度60°を越えてくると傾斜段部19に金属
バリが発生してくるために、発電要素3を角型電池容器
21に挿入する際にひっかかり樹脂製セパレータを突き
破ったり、ささったりして正極と負極の電気的内部短絡
を引き起こす。以上のような理由から角型電池容器21
の開口端部内部側壁の傾斜段部19の角度は、15〜6
0°が好ましい。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、角型電池
容器開口端部の内部側壁の傾斜段部に15〜60°の角
度を設けることにより、極板群を角型電池容器へ挿入す
る際に、この傾斜段部がさそいガイドとなるために群が
少しぐらい角型電池容器に対してずれても容易に挿入す
ることができる。また、傾斜段部は15〜60°の角度
をつけたものであるために角型電池容器の加工スピード
も速くなり、さらに傾斜段部には金属バリが生じないた
めに正極板と樹脂製セパレータと負極板とで構成された
群を角型電池容器に挿入する際に内部短絡も生じないと
いう効果が得られる。
容器開口端部の内部側壁の傾斜段部に15〜60°の角
度を設けることにより、極板群を角型電池容器へ挿入す
る際に、この傾斜段部がさそいガイドとなるために群が
少しぐらい角型電池容器に対してずれても容易に挿入す
ることができる。また、傾斜段部は15〜60°の角度
をつけたものであるために角型電池容器の加工スピード
も速くなり、さらに傾斜段部には金属バリが生じないた
めに正極板と樹脂製セパレータと負極板とで構成された
群を角型電池容器に挿入する際に内部短絡も生じないと
いう効果が得られる。
【図1】本発明のポンチ20の形状を示す図
【図2】角型電池容器の加工手順を示す図
【図3】角型電池容器の加工手順を示す図
【図4】本発明の角型電池容器の加工手順を示す図
【図5】本発明の角型電池容器の断面図
【図6】従来の密閉型角型電池の部分断面図
【図7】従来の密閉型角型電池の拡大断面図
【図8】従来のポンチ13の形状を示す図
【図9】従来の角型電池容器の断面図
【図10】従来の切欠き段部2の拡大断面図
19 傾斜段部 20 ポンチ 21 角型電池容器 22 切欠き段部 23 封口板
Claims (2)
- 【請求項1】拡口部の切欠き段部が15〜60°下方に
傾斜した角型電池容器内に発電要素を収納し、前記角型
電池容器の切欠き段部上に、前記角型電池容器と周縁が
平面状の安全弁装置を載置し、安全弁装置の蓋周縁と電
池容器の開口端縁との接合部をレーザー溶接により密封
されたことを特徴とする密閉型角型電池。 - 【請求項2】表面にニッケル薄層を設けた鋼板を深絞り
加工により成型した開口端を拡口した金属製角型容器
を、拡口段部を含む所定の容器外部形状寸法としたしご
きダイスに取り付け、電池容器の内側に向かって15〜
60°下方に傾斜した拡口段部を含む所定の容器内部形
状寸法としたしごきポンチを容器内に挿入することによ
り開口端に段部を形成することを特徴とする密閉型角型
電池容器の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8106717A JPH09293487A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 密閉型角型電池及びその容器の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8106717A JPH09293487A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 密閉型角型電池及びその容器の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09293487A true JPH09293487A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14440715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8106717A Pending JPH09293487A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 密閉型角型電池及びその容器の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09293487A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2769539A1 (fr) | 1997-10-09 | 1999-04-16 | Asahi Optical Co Ltd | Imprimante a transfert d'encre |
| KR100467702B1 (ko) * | 2002-09-23 | 2005-01-24 | 삼성에스디아이 주식회사 | 각형 리튬이차 전지 |
| KR100601538B1 (ko) * | 2004-08-09 | 2006-07-19 | 삼성에스디아이 주식회사 | 이차 전지 |
| JP2010167459A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 角筒容器の成形方法及びそのパンチ |
| JP2015035264A (ja) * | 2013-08-07 | 2015-02-19 | 株式会社Gsユアサ | 蓄電素子の製造方法および蓄電素子 |
| WO2020137645A1 (ja) | 2018-12-26 | 2020-07-02 | 東洋製罐株式会社 | 角形缶の製造方法 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP8106717A patent/JPH09293487A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2769539A1 (fr) | 1997-10-09 | 1999-04-16 | Asahi Optical Co Ltd | Imprimante a transfert d'encre |
| KR100467702B1 (ko) * | 2002-09-23 | 2005-01-24 | 삼성에스디아이 주식회사 | 각형 리튬이차 전지 |
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| JP2015035264A (ja) * | 2013-08-07 | 2015-02-19 | 株式会社Gsユアサ | 蓄電素子の製造方法および蓄電素子 |
| WO2020137645A1 (ja) | 2018-12-26 | 2020-07-02 | 東洋製罐株式会社 | 角形缶の製造方法 |
| US12070788B2 (en) | 2018-12-26 | 2024-08-27 | Toyo Seikan Co., Ltd. | Manufacturing method for rectangular can |
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