JPH09293975A - 機器収納箱 - Google Patents
機器収納箱Info
- Publication number
- JPH09293975A JPH09293975A JP12765696A JP12765696A JPH09293975A JP H09293975 A JPH09293975 A JP H09293975A JP 12765696 A JP12765696 A JP 12765696A JP 12765696 A JP12765696 A JP 12765696A JP H09293975 A JPH09293975 A JP H09293975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- box body
- rail
- hinge
- opened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 扉を開放したときに、開放した扉を箱体本体
内に収納することことにより、製作時やメンテナンス時
の作業を容易に行うことができる機器収納箱を提供す
る。 【解決手段】 箱体本体1の内側の左側面には奥行方向
に水平にレール2が固定され、そのレール2上を移動可
能にスライド金具3が取り付けてある。スライド金具3
には蝶番支え6が固定されており、スライド金具3とと
もにレール2上を移動可能である。扉8には蝶番7が取
り付けられており、蝶番支え6と回動可能に連結でき
る。扉8を90゜開け、箱体本体1の奥行方向へ移動さ
せると、スライド金具3がレール2上を移動し、扉8を
箱体本体1内へ収納させることができる。
内に収納することことにより、製作時やメンテナンス時
の作業を容易に行うことができる機器収納箱を提供す
る。 【解決手段】 箱体本体1の内側の左側面には奥行方向
に水平にレール2が固定され、そのレール2上を移動可
能にスライド金具3が取り付けてある。スライド金具3
には蝶番支え6が固定されており、スライド金具3とと
もにレール2上を移動可能である。扉8には蝶番7が取
り付けられており、蝶番支え6と回動可能に連結でき
る。扉8を90゜開け、箱体本体1の奥行方向へ移動さ
せると、スライド金具3がレール2上を移動し、扉8を
箱体本体1内へ収納させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラント設備など
の集中監視制御装置の分散局盤などに使用される自立型
の機器収納箱に関する。
の集中監視制御装置の分散局盤などに使用される自立型
の機器収納箱に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、分散局盤などに使用される機器
収納箱は、箱体本体内に電気機器などが収納されるとと
もに、前面側には開閉可能な扉が取付けられる。この機
器収納箱は、従来、箱体本体を前面が開口する直方体形
状に形成するとともに、その前面側の一側面に扉の一端
を蝶番によって回動可能に取付けて構成される。そし
て、扉を開放するときには、扉の他端を手前に引けば、
扉が蝶番を軸心として前面側に90゜回動し、その位置
でストッパなどで停止して静止する。
収納箱は、箱体本体内に電気機器などが収納されるとと
もに、前面側には開閉可能な扉が取付けられる。この機
器収納箱は、従来、箱体本体を前面が開口する直方体形
状に形成するとともに、その前面側の一側面に扉の一端
を蝶番によって回動可能に取付けて構成される。そし
て、扉を開放するときには、扉の他端を手前に引けば、
扉が蝶番を軸心として前面側に90゜回動し、その位置
でストッパなどで停止して静止する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の機器収納箱では、狭い場所に設置された場
合には、メンテナンスなどの時に、開放された扉が箱体
本体の前面側に飛出しているので、扉自体がじゃまとな
り、メンテナンススペースが小さくなる。また、扉を開
放したままでは、人間がその前面通路を通り抜けること
ができず、一旦扉を閉めなければならないという不都合
も生じる。さらに、列盤となる場合には、複数の盤のメ
ンテナンスを同時に行うときに、隣の盤内の様子がのぞ
き込まないと見られず、また複数の盤にメンテナンスツ
ールを接続させるような作業が行いづらいという欠点が
ある。また、製作時においても、箱体本体内への機器の
取付や配線作業を行う際に、扉がじゃまとなり、扉を一
度はずした方が作業が行いやすいという不都合が生じる
場合もある。
ような従来の機器収納箱では、狭い場所に設置された場
合には、メンテナンスなどの時に、開放された扉が箱体
本体の前面側に飛出しているので、扉自体がじゃまとな
り、メンテナンススペースが小さくなる。また、扉を開
放したままでは、人間がその前面通路を通り抜けること
ができず、一旦扉を閉めなければならないという不都合
も生じる。さらに、列盤となる場合には、複数の盤のメ
ンテナンスを同時に行うときに、隣の盤内の様子がのぞ
き込まないと見られず、また複数の盤にメンテナンスツ
ールを接続させるような作業が行いづらいという欠点が
ある。また、製作時においても、箱体本体内への機器の
取付や配線作業を行う際に、扉がじゃまとなり、扉を一
度はずした方が作業が行いやすいという不都合が生じる
場合もある。
【0004】そこで本発明は、扉を開放したときに、開
放した扉を箱体本体内に収納することことにより、製作
時やメンテナンス時の作業を容易に行うことができる機
器収納箱を提供することを目的とする。
放した扉を箱体本体内に収納することことにより、製作
時やメンテナンス時の作業を容易に行うことができる機
器収納箱を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の機器収納箱で
は、内部に電気機器が収納されるとともに、その前面側
が開口する箱体本体と、この箱体本体の内部側面に配設
され、奥行き方向に伸長するレールと、このレール上を
移動可能に取付けられたスライド金具と、一端が蝶番に
よって回動可能に取付けられるとともに、前記スライド
金具に連結された扉とを備え、前記扉の開放時には、前
記蝶番を軸心として90゜回動した後、前記スライド金
具を前記箱体本体の奥行き方向に移動させて、前記扉を
前記箱体本体内に収納するようにする。
は、内部に電気機器が収納されるとともに、その前面側
が開口する箱体本体と、この箱体本体の内部側面に配設
され、奥行き方向に伸長するレールと、このレール上を
移動可能に取付けられたスライド金具と、一端が蝶番に
よって回動可能に取付けられるとともに、前記スライド
金具に連結された扉とを備え、前記扉の開放時には、前
記蝶番を軸心として90゜回動した後、前記スライド金
具を前記箱体本体の奥行き方向に移動させて、前記扉を
前記箱体本体内に収納するようにする。
【0006】このような機器収納箱においては、扉を手
前に引くと、扉が蝶番を軸心として回動しながら開いて
行く。そして、扉を90゜開放した後、箱体本体の内部
側へ扉を動かすことが可能になる。その状態で、扉を箱
体本体の内部側へ押すと、スライド金具がレール上を移
動し、これと一体になって、扉が箱体本体内へ収納され
る。扉を閉じるときには、箱体本体内へ収納された扉を
手前に引くと、スライド金具がレール上を箱体本体の前
面側に移動して、扉が引出される。この後、扉を蝶番を
軸心として回動すれば、扉が閉じる。
前に引くと、扉が蝶番を軸心として回動しながら開いて
行く。そして、扉を90゜開放した後、箱体本体の内部
側へ扉を動かすことが可能になる。その状態で、扉を箱
体本体の内部側へ押すと、スライド金具がレール上を移
動し、これと一体になって、扉が箱体本体内へ収納され
る。扉を閉じるときには、箱体本体内へ収納された扉を
手前に引くと、スライド金具がレール上を箱体本体の前
面側に移動して、扉が引出される。この後、扉を蝶番を
軸心として回動すれば、扉が閉じる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の機器収納箱の一実
施の形態を示すもので、(A)は箱体本体に扉が取り付
けられていない状態を示す斜視図、(B)は扉が閉じら
れた状態を示す上面断面図、(C)は扉が開放された状
態を示す上面断面図である。箱体本体1は前面が開口す
る直方体形状に形成されており、その前面側の右側部
と、左端部を除く上部および下部とには、扉8が閉じら
れたときに、これを受けるための折り込み部1aがそれ
ぞれ形成される。
施の形態を示すもので、(A)は箱体本体に扉が取り付
けられていない状態を示す斜視図、(B)は扉が閉じら
れた状態を示す上面断面図、(C)は扉が開放された状
態を示す上面断面図である。箱体本体1は前面が開口す
る直方体形状に形成されており、その前面側の右側部
と、左端部を除く上部および下部とには、扉8が閉じら
れたときに、これを受けるための折り込み部1aがそれ
ぞれ形成される。
【0008】一方、箱体本体1の前面側で、扉8の蝶番
7が取り付けられる左側部には、折り込み部1aは形成
されない。折り込み部1aの端部は、後述する扉8の収
納動作を行う際に、扉8が当たる可能性があるため、ゴ
ム状の保護材12で保護される。箱体本体1の側面に
は、列盤の時に盤間でのケーブル渡しが可能となるよう
に、ケーブル渡し孔13が設けられる。また、底面には
ケーブル引き込み孔9が設けられる。
7が取り付けられる左側部には、折り込み部1aは形成
されない。折り込み部1aの端部は、後述する扉8の収
納動作を行う際に、扉8が当たる可能性があるため、ゴ
ム状の保護材12で保護される。箱体本体1の側面に
は、列盤の時に盤間でのケーブル渡しが可能となるよう
に、ケーブル渡し孔13が設けられる。また、底面には
ケーブル引き込み孔9が設けられる。
【0009】箱体本体1の内側の左側面には、レール2
が奥行方向に水平に伸長して固定される。また、この左
側面には、扉8が収納されるため、機器を取り付けるこ
とができないので、箱体本体1の天板と底板に、ステイ
や側面板を取り付けることが可能なように、取付板5が
固定される。レール2には、扉8が閉じたときの状態に
合わせて、また、扉8が収納されたときに奥のケーブル
渡し孔13を扉8がふさがないように、両端にストッパ
4が設けられる。
が奥行方向に水平に伸長して固定される。また、この左
側面には、扉8が収納されるため、機器を取り付けるこ
とができないので、箱体本体1の天板と底板に、ステイ
や側面板を取り付けることが可能なように、取付板5が
固定される。レール2には、扉8が閉じたときの状態に
合わせて、また、扉8が収納されたときに奥のケーブル
渡し孔13を扉8がふさがないように、両端にストッパ
4が設けられる。
【0010】さらに、レール2には、両端のストッパ4
の間でレール2上を移動可能なように、スライド金具3
が取り付けられる。スライド金具3には、扉8に取り付
けられた蝶番7と回動可能に連結でき、かつスライド金
具3とともにレール2上を移動可能なように、蝶番支え
6が固定される。箱体本体1の折り込み部1aには、扉
8を閉じたときに、取手10の舌板15を受けて扉8を
ロックできるように、舌板受け14が固定される。扉8
には、左側の内側に蝶番7が取り付けられ、右側には取
手10が取り付けられる。箱体本体1の外部側面には、
側面化粧板11が取り付けられる。
の間でレール2上を移動可能なように、スライド金具3
が取り付けられる。スライド金具3には、扉8に取り付
けられた蝶番7と回動可能に連結でき、かつスライド金
具3とともにレール2上を移動可能なように、蝶番支え
6が固定される。箱体本体1の折り込み部1aには、扉
8を閉じたときに、取手10の舌板15を受けて扉8を
ロックできるように、舌板受け14が固定される。扉8
には、左側の内側に蝶番7が取り付けられ、右側には取
手10が取り付けられる。箱体本体1の外部側面には、
側面化粧板11が取り付けられる。
【0011】次に、上記実施の形態である機器収納箱に
おける扉8の開閉動作を説明する。図1(B)に示す扉
8が閉じた状態において、扉8の開放操作を行う場合に
は、取手10を回動すれば、それに連動して扉8内側の
舌板15が回動し、箱体本体1に固定された舌板受け1
4からはずれる。これにより、扉8のロックが解除され
る。この後、扉8を手前に引くと、扉8が蝶番7を軸心
にして回動して、箱体本体1の前面側に開いて行く。な
お、この扉8の回動動作の途中で、扉8を箱体本体1の
内部側へ押し込もうとしても、箱体本体1の折り込み部
1aやレール2のストッパ4に扉8が当たり、扉8が箱
体本体1の内部側に押し込まれることはない。
おける扉8の開閉動作を説明する。図1(B)に示す扉
8が閉じた状態において、扉8の開放操作を行う場合に
は、取手10を回動すれば、それに連動して扉8内側の
舌板15が回動し、箱体本体1に固定された舌板受け1
4からはずれる。これにより、扉8のロックが解除され
る。この後、扉8を手前に引くと、扉8が蝶番7を軸心
にして回動して、箱体本体1の前面側に開いて行く。な
お、この扉8の回動動作の途中で、扉8を箱体本体1の
内部側へ押し込もうとしても、箱体本体1の折り込み部
1aやレール2のストッパ4に扉8が当たり、扉8が箱
体本体1の内部側に押し込まれることはない。
【0012】扉8を90゜開放した状態になると、扉8
は箱体本体1の内部側へ移動可能となる。この状態で、
扉8を箱体本体1の内部側へ押し込むと、扉8、蝶番
7、蝶番支え6およびスライド金具3が同一の動きを
し、スライド金具3がレール2上を滑りながら、これら
が箱体本体1の内部側へ移動する。スライド金具3がレ
ール2の奥のストッパ4に当たると、そこでスライド金
具3は停止し、扉8の収納が完了する。なお、扉8を箱
体本体1の内部側へ移動させている途中では、箱体本体
1の折り込み部1aやレール2のストッパ4により、扉
8が回動することはない。
は箱体本体1の内部側へ移動可能となる。この状態で、
扉8を箱体本体1の内部側へ押し込むと、扉8、蝶番
7、蝶番支え6およびスライド金具3が同一の動きを
し、スライド金具3がレール2上を滑りながら、これら
が箱体本体1の内部側へ移動する。スライド金具3がレ
ール2の奥のストッパ4に当たると、そこでスライド金
具3は停止し、扉8の収納が完了する。なお、扉8を箱
体本体1の内部側へ移動させている途中では、箱体本体
1の折り込み部1aやレール2のストッパ4により、扉
8が回動することはない。
【0013】一方、扉8を閉じる動作は、上述した開放
動作と全く逆であり、扉8を箱体本体1内から前面側に
引き出した後、回動すればよいので、その説明は省略す
る。なお、上記実施の形態においては、扉8の左側部に
蝶番7を配設して、扉8の右側が開放するようにした
が、扉8の右側部に蝶番7を配設して、扉8の左側が開
放するようにしてもよい。また、扉8を二分割し、中央
部で観音扉式に開閉する場合には、この二つの扉8の左
側部若しくは右側部に蝶番7を配設すればよい。
動作と全く逆であり、扉8を箱体本体1内から前面側に
引き出した後、回動すればよいので、その説明は省略す
る。なお、上記実施の形態においては、扉8の左側部に
蝶番7を配設して、扉8の右側が開放するようにした
が、扉8の右側部に蝶番7を配設して、扉8の左側が開
放するようにしてもよい。また、扉8を二分割し、中央
部で観音扉式に開閉する場合には、この二つの扉8の左
側部若しくは右側部に蝶番7を配設すればよい。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、扉を開放
したときに、扉が箱体本体内に収納されるので、広いメ
ンテナンススペースが確保でき、また、前面通路の通り
抜けも容易に行うことができる。また、列盤となる場合
には、隣の盤内の様子が分かりやすく、複数の盤にメン
テナンスツールを接続させることも容易になる。さら
に、製作時においても、箱体本体内への機器の取付や配
線などの作業を行う際に、扉がじゃまになることがな
く、作業性を向上させることができる。
したときに、扉が箱体本体内に収納されるので、広いメ
ンテナンススペースが確保でき、また、前面通路の通り
抜けも容易に行うことができる。また、列盤となる場合
には、隣の盤内の様子が分かりやすく、複数の盤にメン
テナンスツールを接続させることも容易になる。さら
に、製作時においても、箱体本体内への機器の取付や配
線などの作業を行う際に、扉がじゃまになることがな
く、作業性を向上させることができる。
【図1】本発明の実施の形態を示すもので、(A)は箱
体本体に扉が取付けられていない状態を示す斜視図、
(B)は扉が閉じられた状態を示す上面断面図、(C)
は扉が開放された状態を示す上面断面図である。
体本体に扉が取付けられていない状態を示す斜視図、
(B)は扉が閉じられた状態を示す上面断面図、(C)
は扉が開放された状態を示す上面断面図である。
1 箱体本体 2 レール 3 スライド金具 4 ストッパ 5 取付板 6 蝶番支え 7 蝶番 8 扉 9 ケーブル引込み孔 10 取手 11 側面化粧板 12 保護材 13 ケーブル渡し孔 14 舌板受け 15 舌板
Claims (1)
- 【請求項1】内部に電気機器が収納されるとともに、そ
の前面側が開口する箱体本体と、 この箱体本体の内部側面に配設され、奥行き方向に伸長
するレールと、 このレール上を移動可能に取付けられたスライド金具
と、 一端が蝶番によって回動可能に取付けられるとともに、
前記スライド金具に連結された扉とを備え、 前記扉の開放時には、前記蝶番を軸心として90゜回動
した後、前記スライド金具を前記箱体本体の奥行き方向
に移動させて、前記扉を前記箱体本体内に収納するよう
にした、 ことを特徴とする機器収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12765696A JPH09293975A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 機器収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12765696A JPH09293975A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 機器収納箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09293975A true JPH09293975A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14965492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12765696A Pending JPH09293975A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 機器収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09293975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105704959A (zh) * | 2016-03-11 | 2016-06-22 | 无锡建凌电器有限公司 | 一种箱盖收放方便的多媒体箱 |
-
1996
- 1996-04-25 JP JP12765696A patent/JPH09293975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105704959A (zh) * | 2016-03-11 | 2016-06-22 | 无锡建凌电器有限公司 | 一种箱盖收放方便的多媒体箱 |
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