JPH092946A - 人体用エアゾール組成物 - Google Patents

人体用エアゾール組成物

Info

Publication number
JPH092946A
JPH092946A JP15128295A JP15128295A JPH092946A JP H092946 A JPH092946 A JP H092946A JP 15128295 A JP15128295 A JP 15128295A JP 15128295 A JP15128295 A JP 15128295A JP H092946 A JPH092946 A JP H092946A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
stock solution
aerosol
composition
aerosol composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15128295A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3526659B2 (ja
Inventor
Takahiro Shinosawa
孝紘 篠沢
Masami Hashimoto
昌巳 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Aerosol Industry Co Ltd
Original Assignee
Toyo Aerosol Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Aerosol Industry Co Ltd filed Critical Toyo Aerosol Industry Co Ltd
Priority to JP15128295A priority Critical patent/JP3526659B2/ja
Publication of JPH092946A publication Critical patent/JPH092946A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3526659B2 publication Critical patent/JP3526659B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 活性主薬の種類に関わらず、エアゾール組成
物として製剤化することができ、容器内に充填されてエ
アゾール製品を構成することにより、皮膚表面に対して
展着性の高いゲル状物質を噴霧することができる人体用
エアゾール組成物の提供。 【構成】 原液成分と噴射剤とが混合されて構成される
一液型の人体用エアゾール組成物であって、前記原液成
分は、活性主薬0.10〜1.50重量%と、アクリル
酸とメタクリル酸アルキルエステルとの共重合体0.0
1〜1.00重量%と、塩基性物質0.01〜1.00
重量%と、多価アルコール2.00〜30.00重量%
と、炭素数2〜7のアルコール類15.00〜30.0
0重量%と、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン
アルキルエーテル0.05〜1.00重量%と、水4
0.00〜70.00重量%とを含有する水性のゲル状
物質である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は人体用エアゾール組成物
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば消炎鎮痛剤などの外用薬として、
活性主薬を含有する原液成分と、噴射剤とを容器内に充
填して混合することにより製剤化した人体用エアゾール
組成物が知られている。ここに、エアゾール組成物を構
成する原液成分としては、経皮吸収剤などの活性主薬を
アルコールなどの有機溶剤に溶解してなるものが使用さ
れ、噴射剤としては、液化石油ガス(LPG)、ジメチ
ルエーテル(DME)、LPG−DME混合ガスなどが
使用されている。
【0003】しかして、消炎鎮痛剤などの外用薬として
従来公知のエアゾールー組成物には、以下のような問題
があった。
【0004】(1)エアゾール容器より噴霧されて適用
部位(患部)に付着した内容物(組成物の原液成分)
は、皮膚表面に対する展着性が低いために当該適用部位
から流出しやすい。このため、患部に対して所望量の活
性主薬を投与することができず、消炎鎮痛効果などの薬
効およびその持続性を十分に発揮させることができな
い。また、内容物の流出(液垂れ)によって良好な使用
感が損なわれる。
【0005】(2)エアゾール容器より噴霧される内容
物(組成物の原液成分)は、適用部位を超えて比較的広
い範囲まで飛散することがあり、斯かる飛散現象は、噴
霧される内容物の粒子(エアゾール粒子)の粒子径が小
さいほど顕著である。然るに、従来のエアゾール組成物
における原液成分は、多量の有機溶剤によって活性主薬
が溶解されて構成される粘性の低い液状物質であるた
め、エアゾール粒子の粒子径はきわめて小さいものとな
る(例えば29〜31μm)。このため、患部に対して
十分な量の活性主薬を投与することができないばかりで
なく、飛散粒子が衣服を汚染したり、呼吸器官に吸入さ
れて人体に対して悪影響を及ぼしたりする。
【0006】上記(1)〜(2)のような問題に対し
て、皮膚表面に対する内容物の展着性を向上させるた
め、中和されることによりゲル化する水溶性の高分子化
合物(増粘剤)と、当該高分子化合物の粘度を制御する
塩基性物質とを含有する水性のゲル状物質を原液成分と
するエアゾール組成物が紹介されている(特開平4−8
9423号公報参照)。そして、増粘剤として好適に使
用される水溶性の高分子化合物として、アクリル酸を主
成分とした親水性の架橋型ポリマー(以下「アクリル酸
の架橋型重合体」という)が開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、増粘剤
を構成する水溶性高分子化合物としてアクリル酸の架橋
型重合体が含有されている場合において、使用する活性
主薬の種類によっては、エアゾール組成物として製剤化
することができない、という問題がある。
【0008】例えば、消炎鎮痛効果のある経皮吸収剤を
含有する系にアクリル酸の架橋型重合体および塩基性物
質を含有させると、活性主薬である経皮吸収剤が析出し
てしまう。そして、このような原液成分を、噴射剤とと
もに容器内に充填してエアゾール製品を構成すると、噴
霧される内容物中に所期量の活性主薬が存在しないた
め、適用すべき患部において有効な消炎鎮痛効果を発揮
することができず、さらに、前記析出物によって噴射ノ
ズルが目詰まりを起こして噴霧することが不可能とな
る。
【0009】また、水に対して不溶性または難溶性の活
性主薬を使用する場合に、当該活性主薬が水性の原液成
分中に均一に分散されない、という問題もある。
【0010】本発明は、以上のような事情に基づいてな
されたものである。本発明の第1の目的は、容器内に充
填されてエアゾール製品を構成することにより、皮膚表
面に対して展着性の高いゲル状物質を噴霧することがで
きる人体用エアゾール組成物を提供することにある。本
発明の第2の目的は、活性主薬による所期の薬効および
その持続性を十分に発揮することのできる人体用エアゾ
ール組成物を提供することにある。本発明の第3の目的
は、使用感の良好な人体用エアゾール組成物を提供する
ことにある。本発明の第4の目的は、エアゾール粒子の
飛散を生じさせない人体用エアゾール組成物を提供する
ことにある。
【0011】本発明の第5の目的は、使用する活性主薬
の種類に関わらず、エアゾール組成物として製剤化する
ことができる人体用エアゾール組成物を提供することに
ある。本発明の第6の目的は、活性主薬が水に対して不
溶性または難溶性であっても、当該活性主薬が均一に分
散された安定的な状態で製剤化することができる人体用
エアゾール組成物を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の人体用エアゾー
ル組成物は、原液成分と噴射剤とが混合されて構成され
る一液型の人体用エアゾール組成物であって、前記原液
成分は、活性主薬0.10〜1.50重量%と、アクリ
ル酸とメタクリル酸アルキルエステルとの共重合体0.
01〜1.00重量%と、塩基性物質0.01〜1.0
0重量%と、多価アルコール2.00〜30.00重量
%と、炭素数2〜7のアルコール類15.00〜30.
00重量%と、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレ
ンアルキルエーテル0.05〜1.00重量%と、水4
0.00〜70.00重量%とを含有する水性のゲル状
物質であることを特徴とする。
【0013】
【作用】
(1)本発明の組成物を構成する原液成分には、増粘剤
として新規なカルボキシル基含有ビニルポリマー(アク
リル酸とメタクリル酸アルキルエステルとの共重合体)
と、塩基性物質とが含有されているので、当該原液成分
は、好適な粘性、例えば100〜5,000cpsの粘
度を有するゲル状物質となる。そして、当該原液成分を
噴射剤と共に容器内に充填してエアゾール製品とするこ
とにより、当該エアゾール製品からは、皮膚表面に対す
る展着性の高いゲル状物質が噴霧される。しかも、ゲル
状物質が噴霧されるので、エアゾール粒子の粒子径は大
きいものとなり(例えば47〜56μm)、従って、エ
アゾール粒子の飛散を防止することができる。
【0014】(2)本発明において使用される増粘剤
は、アクリル酸モノマーに由来する親水性の構造単位
と、メタクリル酸アルキルエステルモノマーに由来する
親油性の構造単位とを有する共重合体であるので、当該
共重合体を含有する水性の原液成分を塩基性物質によっ
て増粘させても、親油性の構造単位の作用によって活性
主薬の析出が生じることはない。これにより、前記原液
成分に含有される活性主薬の種類に関わらず、エアゾー
ル組成物として製剤化することができる。
【0015】(3)炭素数2〜7のアルコール類によっ
て活性主薬が溶解され、当該活性主薬のアルコール溶液
は、特定の非イオン性界面活性剤(ポリオキシエチレン
ポリオキシプロピレンアルキルエーテル)の存在下、水
中において均一に分散される。このように、水に対して
不溶性の活性主薬であっても、当該活性主薬を水性の原
液成分中に均一に分散させることができる。そして当該
原液成分を、噴射剤と共に充填混合することにより均一
に製剤化されたエアゾール組成物が調製される。
【0016】以下、本発明について詳細に説明する。 <原液成分>本発明のエアゾール組成物を構成する原液
成分は、活性主薬と、アクリル酸−メタクリル酸アルキ
ルエステル共重合体と、塩基性物質と、多価アルコール
と、炭素数2〜7のアルコール類と、ポリオキシエチレ
ンポリオキシプロピレンアルキルエーテルと、水とを含
有してなる水性のゲル状物質である。
【0017】<活性主薬>原液成分を構成する活性主薬
としては、外用薬の薬効成分として使用されている物質
であれば特に限定されるものではないが、インドメタシ
ン、ピロキシカム、サリチル酸メチル、サリチル酸グリ
コールなどの消炎鎮痛効果を有する経皮吸収剤を好まし
いものとして挙げることができる。なお、活性主薬は、
溶剤として使用するアルコール類に溶解されやすいこと
が好ましい。
【0018】原液成分中における活性主薬の含有割合と
しては0.10〜1.50重量%とされる。この割合が
0.10重量%未満である場合には、活性主薬による薬
効を十分に発揮することができない。一方、1.50重
量%を超える割合で活性主薬を含有させても、添加量に
見合う薬効を得ることができない。
【0019】<増粘剤>本発明においては、原液成分に
含有される増粘剤として、下記の化学式(I)のに示
されるアクリル酸モノマー由来の構造単位と、に示さ
れるメタクリル酸アルキルエステルモノマー由来の構造
単位とを有する共重合体が使用される点に特徴を有す
る。
【0020】
【化1】
【0021】〔上記の化学式(I)中、R1 は炭素数1
0〜30のアルキル基を示す。〕 なお、上記の共重合体において、アクリル酸モノマー由
来の構造単位の含有割合をa(モル%)、メタクリル酸
アルキルエステルモノマー由来の構造単位の含有割合を
b(モル%)とすると、「a:b」は(0.2:99.
8)〜(99.2:0.8)とされる。
【0022】上記の化学式(I)で示される構造単位を
有する共重合体は、塩基性物質によって中和されること
によりゲル化する架橋型の共重合体であり、当該共重合
体を含有する水性の原液成分の増粘剤として作用する。
しかも、当該共重合体は、アクリル酸モノマー由来の親
水性構造単位と、メタクリル酸アルキルエステルモノマ
ー由来の親油性構造単位とを含有することによって乳化
剤としての作用も有するので、当該共重合体を含有する
水性の原液成分を増粘させても活性主薬が析出すること
はない。これにより、活性主薬の種類に関わらず、エア
ゾール組成物として製剤化することができる。上記の共
重合体としては「PEMULEN」の商品名で米国グッ
ドリッチ社より市販されているものを使用することがで
きる。
【0023】原液成分中における上記共重合体よりなる
増粘剤の含有割合としては0.01〜1.00重量%と
される。この割合が0.01重量%未満である場合に
は、活性主薬の析出を十分に抑制することができない。
一方、この割合が1.00重量%を超える場合には、原
液成分およびエアゾール組成物の粘度が高くなりすぎ、
大きな噴霧圧力が必要となるために噴霧が困難となる傾
向がある。
【0024】<塩基性物質>原液成分を構成する塩基性
物質は、上記共重合体よりなる増粘剤を中和してゲル化
させるための水溶性のpH調整剤である。塩基性物質と
しては、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、ア
ンモニアなどの無機塩基、メチルアミン、エチルアミ
ン、プロピルアミンなどのアルキルアミン、ジメチルア
ミン、ジエチルアミン、ジプロピルアミンなどのジアル
キルアミン、トリメチルアミン、トリエチルアミン、ト
リプロピルアミンなどのトリアルキルアミン、メタノー
ルアミン、エタノールアミン、プロパノールアミンなど
のアルカノールアミン、ジメタノールアミン、ジエタノ
ールアミン、ジプロパノールアミンなどのジアルカノー
ルアミン、トリメタノールアミン、トリエタノールアミ
ン、トリプロパノールアミンなどのトリアルカノールア
ミン、アルギニン、リジン、オルニチンなどのアミノ酸
などの有機塩基を挙げることができる。原液成分中にお
ける塩基性物質の含有割合としては、上記共重合体より
なる増粘剤の含有割合によっても異なるが、通常0.0
1〜1.00重量%とされる。
【0025】<多価アルコール>原液成分を構成する多
価アルコールは、皮膚表面に対する内容物の展着性を更
に向上させるために含有される。多価アルコールとして
は、例えばエチレングリコール、プロピレングリコー
ル、1,3−ブチレングリコール、ポリエチレングリコ
ールなどを挙げることができる。原液成分中における多
価アルコールの含有割合としては、通常2.00〜3
0.00重量%とされる。
【0026】<炭素数2〜7のアルコール類>原液成分
を構成する炭素数2〜7のアルコール類は、エアゾール
容器内において、活性主薬を溶解した状態で水性の原液
成分中に分散されている。そして、エアゾール容器から
噴霧されることにより活性主薬の溶液として皮膚表面に
付着され、これにより、活性主薬の経皮性(体内吸収
性)を向上させることができる。
【0027】原液成分中における当該アルコール類の含
有割合としては、通常15.00〜30.00重量%と
される。この割合が15.00重量%未満である場合に
は、水に対して不溶性または難溶性の活性主薬を使用す
る場合において、当該活性主薬を水性の原液成分に均一
に分散させることができない。一方、この割合が30.
00重量%を超える場合には、実質的にアルコール処方
となって、展着性の低下やエアゾール粒子の飛散を招き
やすい。
【0028】<ポリオキシエチレンポリオキシプロピレ
ンアルキルエーテル>原液成分を構成するポリオキシエ
チレンポリオキシプロピレンアルキルエーテルは、下記
の化学式(II)で示されるブロック共重合体よりなる非
イオン性界面活性剤である。
【0029】
【化2】
【0030】〔上記の化学式(II)中、R2 は炭素数1
0〜30のアルキル基を示す。pは1〜20の整数であ
り、qは1〜50の整数である。〕
【0031】上記の化学式(II)で示される共重合体
は、水性の原液成分への活性主薬の溶解性・分散性を向
上させる溶解助剤として作用するとともに、皮膚表面に
対する内容物の展着性を更に向上させるものである。当
該共重合体としては「NIKKOL PBC」シリーズ
として日光ケミカルズ(株)より市販されているものを
使用することができる。原液成分中における上記共重合
体よりなる界面活性剤のの含有割合としては、通常0.
05〜1.00重量%とされる。
【0032】<水>本発明のエアゾール組成物を構成す
る原液成分は、40.00〜70.00重量%の割合で
水を含有する水性成分である。原液成分を水性とするこ
とにより、噴霧されるエアゾール粒子の粒子径をある程
度大きくすることができ(47〜56μm)、これによ
り、エアゾール粒子の飛散を抑制することができる。ま
た、水性の原液成分を使用することにより冷感効果を高
めることができ、良好な使用感が得られる。
【0033】<添加剤>本発明のエアゾール組成物を構
成する原液成分には、上記の必須成分のほか、種々の添
加剤が含有されていてもよい。斯かる添加剤としては、
例えば消炎鎮痛効果を更に向上させるためのジクロロフ
ェナック、l−メントール、dl−カンフルなどを例示
することができる。
【0034】本発明のエアゾール組成物を構成する原液
成分は、上記の必須成分および任意成分を混合すること
により調製することができる。そして、得られる水性の
原液成分は、上記の化学式(I)で示される共重合体お
よび塩基性物質の増粘作用によって好適な粘性、例えば
100〜5,000cps(20℃)の粘度を有する安
定的なゲル状物質となる。
【0035】以上のようにして調製された原液成分は、
噴射剤とともにエアゾール容器内に充填され、これによ
り、一液型のエアゾール組成物が構成される。ここに、
噴射剤としては、特に限定されるものではなく、例えば
LPG、DME、LPG−DME混合ガスなどを使用す
ることができる。また、原液成分と噴射剤との混合比率
(重量割合)としては、通常、60〜70:40〜30
とされる。
【0036】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明するが、
本発明はこれらにより限定されるものではない。
【0037】〔実施例1〕 ピロキシカム(経皮吸収剤) : 0.50重量% アクリル酸−メタクリル酸アルキルエステル共重合体(増粘剤) 「PEMULEN TR−2」 〔グッドリッチ社製〕: 0.10重量% トリエタノールアミン (塩基性物質) : 0.10重量% ポリエチレングリコール(多価アルコール) :20.00重量% ベンジルアルコール (有機溶剤) :20.00重量% ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル 「NIKKOL PBC−31」(p=4,q=1) : 0.20重量% イオン交換水 :59.10重量%
【0038】上記の処方に従って、本発明用の原液成分
〔原液(A)〕を調製した。この原液(A)の20℃に
おける粘度を測定したところ100cpsであった。次
いで、この原液(A)と、LPGと、DMEとを、重量
比で70.0:6.0:24.0の割合でエアゾール容
器内に充填することにより、本発明の組成物〔組成物
(A)〕が充填されてなるエアゾール製品を作製した。
【0039】〔実施例2〕 ピロキシカム(経皮吸収剤) : 0.80重量% アクリル酸−メタクリル酸アルキルエステル共重合体(増粘剤) 「PEMULEN TR−1」 〔グッドリッチ社製〕: 0.14重量% トリエタノールアミン (塩基性物質) : 0.14重量% ポリエチレングリコール(多価アルコール) :24.00重量% ベンジルアルコール (有機溶剤) :25.00重量% ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル 「NIKKOL PBC−34」(p=4,q=20): 0.10重量% イオン交換水 :49.82重量%
【0040】上記の処方に従って、本発明用の原液成分
〔原液(B)〕を調製した。この原液(B)の20℃に
おける粘度を測定したところ110cpsであった。次
いで、この原液(B)と、DMEとを、重量比で60.
0:40.0の割合でエアゾール容器内に充填すること
により、本発明の組成物〔組成物(B)〕が充填されて
なるエアゾール製品を作製した。
【0041】〔実施例3〕 ピロキシカム(経皮吸収剤) : 0.50重量% アクリル酸−メタクリル酸アルキルエステル共重合体(増粘剤) 「PEMULEN TR−2」 〔グッドリッチ社製〕: 0.23重量% トリエタノールアミン (塩基性物質) : 0.23重量% ポリエチレングリコール(多価アルコール) :24.00重量% ベンジルアルコール (有機溶剤) :25.00重量% ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル 「NIKKOL PBC−33」(p=4,q=10): 0.20重量% イオン交換水 :49.84重量%
【0042】上記の処方に従って、本発明用の原液成分
〔原液(C)〕を調製した。この原液(C)の20℃に
おける粘度を測定したところ250cpsであった。次
いで、この原液(C)と、LPGと、DMEとを、重量
比で60.0:6.0:34.0の割合でエアゾール容
器内に充填することにより、本発明の組成物〔組成物
(C)〕が充填されてなるエアゾール製品を作製した。
【0043】〔実施例4〕 ピロキシカム(経皮吸収剤) : 0.80重量% アクリル酸−メタクリル酸アルキルエステル共重合体(増粘剤) 「PEMULEN TR−2」 〔グッドリッチ社製〕: 0.30重量% トリエタノールアミン (塩基性物質) : 0.30重量% ポリエチレングリコール(多価アルコール) :24.00重量% ベンジルアルコール (有機溶剤) :25.00重量% ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル 「NIKKOL PBC−44」(p=8,q=20): 0.10重量% イオン交換水 :49.50重量%
【0044】上記の処方に従って、本発明用の原液成分
〔原液(D)〕を調製した。この原液(D)の20℃に
おける粘度を測定したところ300cpsであった。次
いで、この原液(D)と、DMEとを、重量比で60.
0:40.0の割合でエアゾール容器内に充填すること
により、本発明の組成物〔組成物(D)〕が充填されて
なるエアゾール製品を作製した。
【0045】〔実施例5〕 ピロキシカム(経皮吸収剤) : 0.10重量% アクリル酸−メタクリル酸アルキルエステル共重合体(増粘剤) 「PEMULEN TR−2」 〔グッドリッチ社製〕: 0.50重量% トリエタノールアミン (塩基性物質) : 0.50重量% ポリエチレングリコール(多価アルコール) :24.00重量% ベンジルアルコール (有機溶剤) :25.00重量% ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル 「NIKKOL PBC−34」(p=4,q=20): 0.20重量% l−メントール : 4.00重量% イオン交換水 :45.70重量%
【0046】上記の処方に従って、本発明用の原液成分
〔原液(E)〕を調製した。この原液(E)の20℃に
おける粘度を測定したところ370cpsであった。次
いで、この原液(E)と、DMEとを、重量比で60.
0:40.0の割合でエアゾール容器内に充填すること
により、本発明の組成物〔組成物(E)〕が充填されて
なるエアゾール製品を作製した。
【0047】〔実施例6〕 インドメタシン(経皮吸収剤) : 1.25重量% アクリル酸−メタクリル酸アルキルエステル共重合体(増粘剤) 「PEMULEN TR−2」 〔グッドリッチ社製〕: 0.20重量% トリエタノールアミン (塩基性物質) : 0.20重量% ポリエチレングリコール(多価アルコール) : 5.00重量% 95%エチルアルコール(有機溶剤) :25.00重量% ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル 「NIKKOL PBC−33」(p=4,q=10): 0.20重量% l−メントール : 4.00重量% イオン交換水 :64.15重量%
【0048】上記の処方に従って、本発明用の原液成分
〔原液(F)〕を調製した。この原液(F)の20℃に
おける粘度を測定したところ2,350cpsであっ
た。次いで、この原液(F)と、DMEとを、重量比で
60.0:40.0の割合でエアゾール容器内に充填す
ることにより、本発明の組成物〔組成物(F)〕が充填
されてなるエアゾール製品を作製した。
【0049】〔実施例7〕 インドメタシン(経皮吸収剤) : 0.80重量% アクリル酸−メタクリル酸アルキルエステル共重合体(増粘剤) 「PEMULEN TR−1」 〔グッドリッチ社製〕: 0.20重量% ジエタノールアミン (塩基性物質) : 0.20重量% ポリエチレングリコール(多価アルコール) :10.00重量% 95%エチルアルコール(有機溶剤) :25.00重量% ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル 「NIKKOL PBC−31」(p=4,q=1) : 0.10重量% イオン交換水 :63.70重量%
【0050】上記の処方に従って、本発明用の原液成分
〔原液(G)〕を調製した。この原液(G)の20℃に
おける粘度を測定したところ4,750cpsであっ
た。次いで、この原液(G)と、DMEとを、重量比で
60.0:40.0の割合でエアゾール容器内に充填す
ることにより、本発明の組成物〔組成物(G)〕が充填
されてなるエアゾール製品を作製した。
【0051】〔比較例1〕 インドメタシン(経皮吸収剤) : 1.25重量% 95%エチルアルコール(有機溶剤) :58.00重量% ベンジルアルコール (有機溶剤) :35.75重量% l−メントール : 5.00重量%
【0052】上記の処方に従って、アルコール処方であ
る比較用の原液成分〔原液(a)〕を調製した。この原
液(a)は粘性を有するものではなかった。次いで、こ
の原液(a)と、LPGと、DMEとを、重量比で6
0.0:6.0:34.0の割合でエアゾール容器内に
充填することにより、比較用の組成物〔比較組成物
(a)〕が充填されてなるエアゾール製品を作製した。
【0053】〔比較例2〕 ピロキシカム(経皮吸収剤) : 0.84重量% 95%エチルアルコール(有機溶剤) :30.16重量% ベンジルアルコール (有機溶剤) :66.00重量% l−メントール : 3.00重量%
【0054】上記の処方に従って、アルコール処方であ
る比較用の原液成分〔原液(b)〕を調製した。この原
液(b)は粘性を有するものではなかった。次いで、こ
の原液(b)と、LPGと、DMEとを、重量比で6
0.0:6.0:34.0の割合でエアゾール容器内に
充填することにより、比較用の組成物〔比較組成物
(b)〕が充填されてなるエアゾール製品を作製した。
【0055】〔比較例3〕 サリチル酸メチル (経皮吸収剤) : 0.70重量% サリチル酸グリコール(経皮吸収剤) : 0.50重量% 95%エチルアルコール(有機溶剤) :96.80重量% l−メントール : 2.00重量%
【0056】上記の処方に従って、アルコール処方であ
る比較用の原液成分〔原液(c)〕を調製した。この原
液(c)は粘性を有するものではなかった。次いで、こ
の原液(c)と、LPGと、DMEとを、重量比で6
0.0:6.0:34.0の割合でエアゾール容器内に
充填することにより、比較用の組成物〔比較組成物
(c)〕が充填されてなるエアゾール製品を作製した。
【0057】〔比較例4〕 インドメタシン(経皮吸収剤) : 1.25重量% アクリル酸の架橋型重合体(増粘剤) 「ハイビスワコー 103」〔和光純薬工業(株)製〕: 0.23重量% トリエタノールアミン (塩基性物質) : 0.23重量% ポリエチレングリコール(多価アルコール) : 5.00重量% 95%エチルアルコール(有機溶剤) :25.00重量% l−メントール : 4.00重量% イオン交換水 :64.29重量%
【0058】上記の処方に従って、比較用の原液成分
〔原液(d)〕を調製した。この原液(d)の20℃に
おける粘度を測定したところ5,500cpsであっ
た。次いで、この原液(d)と、DMEとを、重量比で
60.0:40.0の割合でエアゾール容器内に充填す
ることにより、比較用の組成物〔比較組成物(d)〕が
充填されてなるエアゾール製品を作製した。
【0059】〔比較例5〕ポリエチレングリコール(多
価アルコール)を使用せず、イオン交換水の使用割合を
79.10重量%に変更したこと以外は実施例1と同様
にして比較用の原液成分〔原液(e)〕を調製した。こ
の原液(e)の20℃における粘度を測定したところ1
00cpsであった。次いで、この原液(e)と、LP
Gと、DMEとを、重量比で70.0:6.0:24.
0の割合でエアゾール容器内に充填することにより、比
較用の組成物〔比較組成物(e)〕が充填されてなるエ
アゾール製品を作製した。
【0060】〔比較例6〕ポリオキシエチレンポリオキ
シプロピレンセチルエーテルを使用せず、イオン交換水
の使用割合を59.30重量%に変更したこと以外は実
施例1と同様にして比較用の原液成分〔原液(f)〕を
調製した。この原液(f)の20℃における粘度を測定
したところ110cpsであった。次いで、この原液
(f)と、LPGと、DMEとを、重量比で70.0:
6.0:24.0の割合でエアゾール容器内に充填する
ことにより、比較用の組成物〔比較組成物(f)〕が充
填されてなるエアゾール製品を作製した。
【0061】<組成物の評価>上記の実施例により調製
された本発明の組成物(A)〜(G)、および比較例に
より調製された比較組成物(a)〜(f)の各々につい
て、下記の項目について評価した。結果を後記表1〜2
に示す。
【0062】〔評価項目〕 製剤の安定性:低温環境下(5℃)にエアゾール組成
物の各々を放置し、経皮吸収剤の析出の有無を観察し
た。評価は、経皮吸収剤の析出が認められず、均一な分
散状態で製剤化されている場合を「○」、析出物が認め
られる場合を「×」とした。
【0063】エアゾール粒子の粒子径:「2600型
パーティクルサイダー」(マルバン社製)を使用して噴
霧されたエアゾール粒子の粒子径を測定した。
【0064】経皮吸収剤の付着率:実施例および比較
例で作製したエアゾール製品の各々を用いて、その内容
物を濾紙面に向けて噴霧し、経皮吸収剤の消費量および
当該面への付着量を測定することにより経皮吸収剤の付
着率を求めた。ここに、エアゾール粒子の飛散が少ない
ほど、また、皮膚面に対する付着性が良好であるほど高
い付着率が得られる。
【0065】内容物の展着性:実施例および比較例で
作製したエアゾール製品の各々を用いて、その内容物を
皮膚に向けて噴霧し、皮膚表面に付着した内容物の滞留
状態を観察した。評価は、ゲル状の塗膜が形成され液垂
れなどが認められない場合を「○」、内容物の流出(液
垂れ)が生じた場合を「×」とした。
【0066】冷却効果・冷却効果の持続性:実施例お
よび比較例で作製したエアゾール製品の各々を用いて、
その内容物を皮膚に向けて4〜7秒間噴霧し、噴霧前後
における皮膚表面の温度変化を非接触式の温度計「50
5型」(ミノルタ社製)により測定した。また、噴霧し
た後、噴霧前の表面温度に戻るまでの時間を測定するこ
とにより冷却効果の持続性を評価した。
【0067】
【表1】
【0068】
【表2】
【0069】表1に示す結果からも明らかなように、本
発明の組成物(A)〜(G)は、経皮吸収剤が均一な状
態で分散されている安定的な組成物であることが理解さ
れる。そして、本発明の組成物(A)〜(G)によれ
ば、噴霧されるエアゾール粒子の粒子径が大きいため
(47.5〜55.3μm)、当該粒子の飛散が少なく
て経皮吸収剤の付着率が高い。また、当該経皮吸収剤を
含有する内容物は、皮膚表面に対する展着性も良好であ
る。このため、冷却効果(19.3〜22.8℃)およ
び冷却効果の持続性(持続時間:5〜7分間)に優れて
おり、消炎鎮痛剤としてきわめて効果的な剤型である。
【0070】これに対して、表2に示す結果からも明ら
かなように、アルコール処方の比較例組成物(a)〜
(c)は、噴霧されるエアゾール粒子の粒子径が小さく
て(29.0〜30.1μm)付着率が低く、さらに、
皮膚表面に対する内容物の展着性に劣るものである。従
って、冷却効果および冷却効果の持続性を十分に発揮す
ることができない。
【0071】また、原液成分の増粘剤としてアクリル酸
の架橋型重合体を含有する比較組成物(d)において
は、経皮吸収剤であるインドメタシンの析出が認めら
れ、エアゾール組成物としての安定性に劣るものであ
る。
【0072】また、多価アルコールを原液成分中に含有
しない比較組成物(e)においては、皮膚表面に対する
内容物の展着性に劣り、冷却効果および冷却効果の持続
性を十分に発揮す揮することができない。
【0073】また、ポリオキシエチレンポリオキシプロ
ピレンセチルエーテルを原液成分中に含有しない比較組
成物(f)においても、経皮吸収剤であるインドメタシ
ンの析出が認められ、エアゾール組成物としての安定性
に劣るものである。
【0074】
【発明の効果】本発明の組成物を容器内に充填してエア
ゾール製品を構成することによって、皮膚表面に対して
展着性の高いゲル状物質を、エアゾール粒子の飛散を伴
わずに効果的に噴霧することができ、活性主薬による所
期の薬効およびその持続性を十分に発揮することができ
る。そして、本発明の組成物は、使用する活性主薬の種
類に関わらず、当該活性主薬が均一に分散された安定的
なエアゾール組成物として製剤化することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原液成分と噴射剤とが混合されて構成さ
    れる一液型の人体用エアゾール組成物であって、 前記原液成分は、活性主薬0.10〜1.50重量%
    と、アクリル酸とメタクリル酸アルキルエステルとの共
    重合体0.01〜1.00重量%と、塩基性物質0.0
    1〜1.00重量%と、多価アルコール2.00〜3
    0.00重量%と、炭素数2〜7のアルコール類15.
    00〜30.00重量%と、ポリオキシエチレンポリオ
    キシプロピレンアルキルエーテル0.05〜1.00重
    量%と、水40.00〜70.00重量%とを含有する
    水性のゲル状物質であることを特徴とする人体用エアゾ
    ール組成物。
JP15128295A 1995-06-19 1995-06-19 人体用エアゾール組成物 Expired - Fee Related JP3526659B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15128295A JP3526659B2 (ja) 1995-06-19 1995-06-19 人体用エアゾール組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15128295A JP3526659B2 (ja) 1995-06-19 1995-06-19 人体用エアゾール組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH092946A true JPH092946A (ja) 1997-01-07
JP3526659B2 JP3526659B2 (ja) 2004-05-17

Family

ID=15515279

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15128295A Expired - Fee Related JP3526659B2 (ja) 1995-06-19 1995-06-19 人体用エアゾール組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3526659B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11279522A (ja) * 1998-03-30 1999-10-12 Osaka Ship Building Co Ltd ゲル状製品の製法
JP2006241014A (ja) * 2005-03-01 2006-09-14 Saitama Daiichi Seiyaku Kk エアゾール剤
US20110165097A1 (en) * 2008-09-10 2011-07-07 Novartis Ag Compositions for percutaneous administration
JP5011118B2 (ja) * 2005-10-17 2012-08-29 興和株式会社 インドメタシンを含有する外用液剤

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11279522A (ja) * 1998-03-30 1999-10-12 Osaka Ship Building Co Ltd ゲル状製品の製法
JP2006241014A (ja) * 2005-03-01 2006-09-14 Saitama Daiichi Seiyaku Kk エアゾール剤
JP5011118B2 (ja) * 2005-10-17 2012-08-29 興和株式会社 インドメタシンを含有する外用液剤
US8673960B2 (en) 2005-10-17 2014-03-18 Kowa Co., Ltd. External liquid preparation containing indomethacin
US20110165097A1 (en) * 2008-09-10 2011-07-07 Novartis Ag Compositions for percutaneous administration

Also Published As

Publication number Publication date
JP3526659B2 (ja) 2004-05-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0101178B2 (en) Topical anti-inflammatory compositions
US5436241A (en) Topical anti-inflammatory compositions containing piroxicam
KR19990082208A (ko) 디클로페낙 나트륨의 투명 수용액 및 이를 이용한 의약 조성물
JP2020073615A (ja) ロキソプロフェンを含有する医薬製剤(に)
JP3881400B2 (ja) エアゾール組成物及びエアゾール型外用製剤
JP3526659B2 (ja) 人体用エアゾール組成物
JPH05201879A (ja) 経皮投与製剤
JPH0377820A (ja) エアゾール剤
CN114929199B (zh) 个人润滑剂组合物
JP5095239B2 (ja) ジェルスプレー用エアゾール組成物
JPH0623094B2 (ja) 噴霧用ゲル基剤およびそれを用いたゲル剤
JP2020045315A (ja) ロキソプロフェンを含有する医薬製剤
JP2009249348A (ja) 塩酸ブテナフィン含有水性貼付剤
JP2007077151A (ja) 噴霧可能な個人用潤滑剤
JP3297166B2 (ja) エアゾール型粘着性組成物及びそれを含有してなる外用製剤
JPH1135419A (ja) ジェル形成用エアゾール組成物
JP2007091740A (ja) 噴霧可能な個人用潤滑剤
JPH09157637A (ja) エアゾール組成物
JPH11209267A (ja) 消炎ジェル用エアゾール組成物
JP2017197537A (ja) ロキソプロフェン含む医薬の製剤
JPS61151117A (ja) 抗真菌ゲル製剤
JP2004026737A (ja) 液状エアゾール剤用組成物
JP6847538B2 (ja) エアゾール型ジェル状デオドラント剤
JP4185276B2 (ja) 尿素スプレー剤
CN101080216B (zh) 包含聚合乳化剂的组合物及其使用方法

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040203

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20040217

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080227

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090227

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090227

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100227

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100227

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110227

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110227

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120227

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120227

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130227

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees