JPH09295765A - ジャンパー線供給装置 - Google Patents

ジャンパー線供給装置

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Publication number
JPH09295765A
JPH09295765A JP8111463A JP11146396A JPH09295765A JP H09295765 A JPH09295765 A JP H09295765A JP 8111463 A JP8111463 A JP 8111463A JP 11146396 A JP11146396 A JP 11146396A JP H09295765 A JPH09295765 A JP H09295765A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jumper wire
jumper
camera
nozzle
straightness
Prior art date
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Pending
Application number
JP8111463A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Koyama
利幸 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8111463A priority Critical patent/JPH09295765A/ja
Publication of JPH09295765A publication Critical patent/JPH09295765A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子部品実装挿入機のジャンパー線供給装置
において、ジャンパー線を供給する際の直進性を良否判
定する機能を搭載することにより、不良基板の発生を防
止すること。 【解決手段】 認識装置としてジャンパー線供給ノズル
の前方にカメラ1とコントローラ2を設け、該装置によ
りジャンパー線4の直進性を画像処理して、良否判定す
るジャンパー線供給装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品実装挿入
機において、ジャンパー線を直進させ送り出す際に、直
進したか否かをカメラ、センサーを用いて、良否判定を
行う認識装置を有するジャンパー線供給装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図面を参照して、従来のジャンパー線供
給装置の一例を説明する。図4はジャンパー線供給装置
を示すもので、8はローラー、9はストレーナー、10
はモータ、11はジャンパー線送り用ローラー部であ
る。図5はジャンパー線供給装置から送り出されたジャ
ンパー線が基板へ挿入される動作を示すものである。1
2はベンディングダイ、13はカッター、14は挿入ガ
イド、15はプッシャー、16は基板、17は挿入孔で
ある。
【0003】以下にその動作について説明する。ジャン
パー線4は、図4に示されているように、ローラー8、
ストレーナー9、ジャンパー線送り用ローラー部11、
およびノズル3を介して、ベンディングダイ12に供給
される。供給されるジャンパー線4の送り量は、モータ
10の回転と連動するジャンパー線送り用ローラー11
の回転によって制御され、挿入に必要な量が供給され
る。
【0004】供給されたジャンパー線4は、まず、図5
に示されているように、ベンディングダイ12上に載置
され、プッシャー15により上方から押圧され固定され
る。次に、カッター13が上方から下降し、ジャンパー
線4を切断する。ジャンパー線の切断後、ジャンパー線
4を基板16の挿入孔17へ挿入するため、挿入ガイド
14によりジャンパー線4をコの字型に曲げる成形を行
う。ジャンパー線4の成形後、ベンディングダイ12は
後方に退避し、ジャンパー線4は、挿入ガイド14によ
り把持された状態で、プッシャー15により上方から押
されて挿入孔17へ挿入される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来装置では、ジャンパー線の直進性の維持は、
生産前において、ストレーナーとノズルを調整すること
により行われ、この調整は作業者の経験に依存して実施
され、実際の生産中における直進の良否判定は行われて
いなかった。そのため、直進の良否にかかわらず、ジャ
ンパー線のカット、成形および挿入動作が行われ、ジャ
ンパー線がベンディングダイ上に供給されなかった場合
には、生産中の基板上へジャンパー線が落下する成形ミ
スを生ずる。そして、落下したジャンパー線の回収が行
われず、基板上に落下したままの状態になると、その基
板は不良基板になるという問題点を有していた。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑み、生産中にお
いてジャンパー線の直進性の良否判定を行い、基板上へ
ジャンパー線が落下しないジャンパー線供給装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明のジャンパー線供給装置は、ジャンパー線の
供給ノズルの前方にジャンパー線の直進性の良否判定を
行う認識装置を設けたものである。本発明によれば、ジ
ャンパー線をベンディングダイに直進して送り出せなか
った場合には、認識装置によりジャンパー線の良否判断
を行うので、ジャンパー線の供給が原因として生ずる不
良基板の発生を未然に防止することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、電子部品実装挿入機におけるジャンパー線供給装置
において、ジャンパー線供給ノズルの前方にジャンパー
線の直進性の良否判定を行う認識装置を設けたことを特
徴とするものであり、本発明によれば、ジャンパー線を
ベンディングダイに直進して送り出せなかった場合に
は、認識装置により供給されるジャンパー線の良否判断
が行われる。そのため、ジャンパー線の供給が原因とし
て生ずる不良基板の発生を未然に防止することができ
る。
【0009】請求項2に記載の発明は、認識装置はカメ
ラとコントローラを備え、カメラにより撮影されたジャ
ンパー線が良否判定領域を越えると判定されると、ジャ
ンパー線の挿入動作を停止させることを特徴とするもの
であり、認識装置により供給されるジャンパー線の良否
判断を行い、否の場合には、挿入動作を中止して、ジャ
ンパー線の修復を行う。そのため、従来装置のように、
ジャンパー線がベンディングダイ上に正確に供給されな
い場合等において生ずる不良基板の発生を未然に防止す
ることができる。
【0010】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図3を用いて説明する。図1は本発明の認識装置付
きジャンパー線供給装置を示し、認識装置はノズル3の
ジャンパー線供給方向の直線上に設けられ、ジャンパー
線の直進性の良否判定を行うためのカメラ1とコントロ
ーラ2から構成されている。なお、ジャンパー線の基板
への挿入手段は、図示していないが、ノズル3と認識装
置の間に設けられている。
【0011】この認識装置においては、ノズル3の先端
からジャンパー線4が送り出される際に、ジャンパー線
の先端部をカメラ1で写し、コントローラ2へ画像が取
り込まれる。そして、その画像の内容によりジャンパー
線の直進性の良否判定が行われる。図2に良否それぞれ
の画像の例が示されている。
【0012】画像1が良の例で、画像2が否の例であ
る。図において、4はジャンパー線、5はノズル先端
部、6は良否判定領域であり、ジャンパー線4が一部で
も良否判定領域を越えると、否として判定され、挿入動
作を停止させる。停止後は、ジャンパー線4をノズル3
の先端で切り取り、ジャンパー線が直進できるように調
整し再スタートを行う。
【0013】なお、直進性の判断を行うためカメラに代
る手段として近接センサーを用いても同様の効果が得ら
れる。図3に近接センサーにより良否それぞれの判断を
行う状態の例が示されている。図3において、近接セン
サー7は、図1におけるカメラ1と同様に、ノズル3の
ジャンパー線供給方向の直線上に設置されている。図に
おいて、状態1は良の例で、状態2は否の例である。こ
の実施例においては、ジャンパー線4が近接センサーに
接近するか否かによって、良否判定が行われる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ジャン
パー線の直進性の良否判定を行うことにより、確実にジ
ャンパー線の成形を行うことができる。また、ジャンパ
ー線を直進させてベンディングダイに送り出せなかった
場合には、認識装置によりジャンパー線の良否判断を行
い、否の場合には、挿入動作を中止して、ジャンパー線
の修復を行うので、従来装置のように、ジャンパー線が
ベンディングダイ上に正確に供給されない場合等におい
て、ジャンパー線の基板上への落下を未然に防止するこ
とができ、不良基板の発生を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の認識装置付きジャンパー線供給装置の
斜視図である。
【図2】本発明の認識画像の概念図である。
【図3】本発明の近接センサー付きジャンパー線供給装
置の側面図である。
【図4】従来技術におけるジャンパー線供給装置の斜視
図である。
【図5】従来技術におけるジャンパー線の挿入動作を示
す概要図である。
【符号の説明】
1 カメラ 2 コントローラ 3 ノズル 4 ジャンパー線 5 ノズル先端部 6 良否判定領域 7 近接センサー 8 ローラー 9 ストレーナー 10 モータ 11 ジャンパー線送り用ローラー部 12 ベンディングダイ 13 カッター 14 挿入ガイド 15 プッシャー 16 基板 17 挿入孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子部品実装挿入機におけるジャンパー
    線供給装置において、ジャンパー線供給ノズルの前方に
    ジャンパー線の直進性の良否判定を行う認識装置を設け
    たことを特徴とするジャンパー線供給装置。
  2. 【請求項2】 認識装置はカメラとコントローラを備
    え、カメラにより撮影されたジャンパー線の画像が良否
    判定領域を越えると判定されると、ジャンパー線の挿入
    動作を停止させることを特徴とする請求項1記載のジャ
    ンパー線供給装置。
JP8111463A 1996-05-02 1996-05-02 ジャンパー線供給装置 Pending JPH09295765A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8111463A JPH09295765A (ja) 1996-05-02 1996-05-02 ジャンパー線供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8111463A JPH09295765A (ja) 1996-05-02 1996-05-02 ジャンパー線供給装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09295765A true JPH09295765A (ja) 1997-11-18

Family

ID=14561883

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8111463A Pending JPH09295765A (ja) 1996-05-02 1996-05-02 ジャンパー線供給装置

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JP (1) JPH09295765A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022187672A (ja) * 2021-06-08 2022-12-20 株式会社Fuji 対基板作業機、および切断方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022187672A (ja) * 2021-06-08 2022-12-20 株式会社Fuji 対基板作業機、および切断方法

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