JPH09295776A - エレベータ主ロープの張力調整装置 - Google Patents
エレベータ主ロープの張力調整装置Info
- Publication number
- JPH09295776A JPH09295776A JP11081596A JP11081596A JPH09295776A JP H09295776 A JPH09295776 A JP H09295776A JP 11081596 A JP11081596 A JP 11081596A JP 11081596 A JP11081596 A JP 11081596A JP H09295776 A JPH09295776 A JP H09295776A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main rope
- elevator
- adjusting device
- supported
- socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来技術においては、各エレベータ毎に主ロ
ープ端末を支持する本設の支持部材に加えて、もう1つ
の支持部材を設けなくてはならないためコスト高とな
り、また、取付作業は非常に煩雑なものとなる。 【解決手段】 本発明は上記問題点を解決するため、ソ
ケット7と支持部3とに取付けられた軸部14a、14
bにそれぞれ螺合するターンバックル14cを備え、前
記ターンバックル14cを螺進させることにより、支持
部3とバネ部材5との間に隙間を作り、張力を調整する
ことを特徴とする。
ープ端末を支持する本設の支持部材に加えて、もう1つ
の支持部材を設けなくてはならないためコスト高とな
り、また、取付作業は非常に煩雑なものとなる。 【解決手段】 本発明は上記問題点を解決するため、ソ
ケット7と支持部3とに取付けられた軸部14a、14
bにそれぞれ螺合するターンバックル14cを備え、前
記ターンバックル14cを螺進させることにより、支持
部3とバネ部材5との間に隙間を作り、張力を調整する
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエレベータ主ロープ
の張力調整装置に関する。
の張力調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にエレベータ乗かごは主ロープに連
結され、この主ロープにより駆動力を伝えられて昇降路
内を昇降している。
結され、この主ロープにより駆動力を伝えられて昇降路
内を昇降している。
【0003】そして、前記主ロープは、乗かごの昇降に
より張力が負荷されると伸びが発生する。
より張力が負荷されると伸びが発生する。
【0004】この伸びが生じると、エレベータの走行に
支障を来すが、特に油圧エレベータの場合、主ロープに
伸びが発生すると、最上階まで上昇できないという問題
点があった。
支障を来すが、特に油圧エレベータの場合、主ロープに
伸びが発生すると、最上階まで上昇できないという問題
点があった。
【0005】よって従来では、この問題点の発生を防止
するために、主ロープの伸び分を補正していた。
するために、主ロープの伸び分を補正していた。
【0006】そして、その補正方法としては、乗かごに
取付けられる主ロープ端末部に、この主ロープを支持す
る本設の支持部材に加えて、もう1つの支持部材を設
け、主ロープに負荷される張力をこのもう1つの支持部
材で支えておく間に、本設の支持部材にて主ロープの伸
び分をも含めて主ロープを支持するように補正するもの
が特開平4−317980号公報にて提案されていた。
取付けられる主ロープ端末部に、この主ロープを支持す
る本設の支持部材に加えて、もう1つの支持部材を設
け、主ロープに負荷される張力をこのもう1つの支持部
材で支えておく間に、本設の支持部材にて主ロープの伸
び分をも含めて主ロープを支持するように補正するもの
が特開平4−317980号公報にて提案されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来技術
においては、主ロープ伸び補正を行うエレベータ毎に、
本設の支持部材に加えてもう1つの支持部材を設けなく
てはならないため、コスト高となるという問題点があっ
た。
においては、主ロープ伸び補正を行うエレベータ毎に、
本設の支持部材に加えてもう1つの支持部材を設けなく
てはならないため、コスト高となるという問題点があっ
た。
【0008】そして、もう1つの支持部材は本設の支持
部材に溶接等の手段により固着させねばならないため、
その設置作業も煩雑となるという問題点もあった。
部材に溶接等の手段により固着させねばならないため、
その設置作業も煩雑となるという問題点もあった。
【0009】本発明は上記問題点を鑑みてなされたもの
で、その目的は、簡易な構成により安価とし、容易に主
ロープ伸びの補正作業を行うことを可能とするエレベー
タ主ロープの張力調整装置を提供することにある。
で、その目的は、簡易な構成により安価とし、容易に主
ロープ伸びの補正作業を行うことを可能とするエレベー
タ主ロープの張力調整装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、主ロープ端末に取付けられるソケット
と、一端にてこのソケットに連結されるとともに、他端
にて支持部に挿入され逆側に突出するシンブルロッド
と、このシンブルロッドの他端部に螺合するナットと、
このナットと前記支持部間に設けられるバネ部材とから
形成されるロープ端末部にて、前記支持部に支持される
エレベータ主ロープの張力調整装置において、一端にて
前記ソケットに支持され他端に第1のねじ部を有する第
1の軸部と、一端にて前記支持部に支持され他端に前記
第1のねじ部とは逆ねじの第2のねじ部を有する第2の
軸部と、これら第1及び第2の軸部にそれぞれ螺合する
ターンバックル部とを備えて構成したことを特徴とす
る。
成するために、主ロープ端末に取付けられるソケット
と、一端にてこのソケットに連結されるとともに、他端
にて支持部に挿入され逆側に突出するシンブルロッド
と、このシンブルロッドの他端部に螺合するナットと、
このナットと前記支持部間に設けられるバネ部材とから
形成されるロープ端末部にて、前記支持部に支持される
エレベータ主ロープの張力調整装置において、一端にて
前記ソケットに支持され他端に第1のねじ部を有する第
1の軸部と、一端にて前記支持部に支持され他端に前記
第1のねじ部とは逆ねじの第2のねじ部を有する第2の
軸部と、これら第1及び第2の軸部にそれぞれ螺合する
ターンバックル部とを備えて構成したことを特徴とす
る。
【0011】本発明は上記のように、ソケット及び支持
部にそれぞれ第1、第2の軸部を支持させ、この第1、
第2の軸部のねじ部にターンバックル部を螺合させて主
ロープの張力調整装置を構成したため、ターンバックル
部を螺進させることに応じて、第1の軸部によりソケッ
トを介してシンブルロッドを押下げ、支持部とバネ部材
との間に間隙を発生させることができる。
部にそれぞれ第1、第2の軸部を支持させ、この第1、
第2の軸部のねじ部にターンバックル部を螺合させて主
ロープの張力調整装置を構成したため、ターンバックル
部を螺進させることに応じて、第1の軸部によりソケッ
トを介してシンブルロッドを押下げ、支持部とバネ部材
との間に間隙を発生させることができる。
【0012】よって、この状態においてナットを締め上
げれば、主ロープ伸び分の補正を行うことができる。
げれば、主ロープ伸び分の補正を行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を油
圧エレベータを例にとり、図に基づいて説明する。
圧エレベータを例にとり、図に基づいて説明する。
【0014】図3は、本発明の一実施形態に用いる油圧
エレベータの全体構成を示す昇降路縦断面図である。
エレベータの全体構成を示す昇降路縦断面図である。
【0015】図3において、油圧エレベータの主ロープ
端末は、かご1下部に取付けられた支持部3及び、ピッ
ト床4に設置された支持台13に取付けた支持部3に、
シンブルロッド2を取付けた構造となっている。
端末は、かご1下部に取付けられた支持部3及び、ピッ
ト床4に設置された支持台13に取付けた支持部3に、
シンブルロッド2を取付けた構造となっている。
【0016】そして、油圧エレベータは、シリンダ11
内に納められているプランジャ10を、油圧ユニット
(図示せず)より送られた油にて押上げている。
内に納められているプランジャ10を、油圧ユニット
(図示せず)より送られた油にて押上げている。
【0017】また、かご1は支持台13に取付けられた
支持部3に主ロープ9を介して連結されており、プラン
ジャ10が押上げられるとプーリ12が回転して上昇
し、下降はこの逆である。
支持部3に主ロープ9を介して連結されており、プラン
ジャ10が押上げられるとプーリ12が回転して上昇
し、下降はこの逆である。
【0018】このように昇降し、油圧エレベータの走行
時間が増すごとに主ロープ9は経年的に伸びるため、主
ロープ9が伸びた時には取付ナット6を締め上げ、主ロ
ープ9の伸びを補正している。
時間が増すごとに主ロープ9は経年的に伸びるため、主
ロープ9が伸びた時には取付ナット6を締め上げ、主ロ
ープ9の伸びを補正している。
【0019】次に、本実施形態の主ロープの張力調整装
置を用いた前記主ロープ伸び補正作業を図1、図2を用
いて説明する。
置を用いた前記主ロープ伸び補正作業を図1、図2を用
いて説明する。
【0020】図1は本発明の実施形態であるエレベータ
主ロープの張力調整装置の取付状態を示す正面図、図2
は図1の側面図である。
主ロープの張力調整装置の取付状態を示す正面図、図2
は図1の側面図である。
【0021】図において、9aは主ロープ9端部であ
り、ソケット7に取付けられている。
り、ソケット7に取付けられている。
【0022】また2はシンブルロッドで、一端にてソケ
ット7へピン8により取付けられるとともに、他端にて
支持部3に挿入され逆側に突出している。
ット7へピン8により取付けられるとともに、他端にて
支持部3に挿入され逆側に突出している。
【0023】また、このシンブルロッド2の他端部には
ねじ部が設けてあり、ナット6が螺合している。
ねじ部が設けてあり、ナット6が螺合している。
【0024】そして、このナット6と支持部3との間に
はバネ部材5及びバネ座金5aにより、シンブルロッド
2の他端部は支持部3に支持されている。
はバネ部材5及びバネ座金5aにより、シンブルロッド
2の他端部は支持部3に支持されている。
【0025】なお本発明でいうロープ端末部とは、上記
したソケット7、シンブルロッド2、ナット6及びバネ
部材3から形成されている。
したソケット7、シンブルロッド2、ナット6及びバネ
部材3から形成されている。
【0026】このように、主ロープ9は上記ロープ端末
部にて、支持部3に支持されているが、このロープ端末
部にて主ロープ伸びの補正作業を行うには、まず、以下
のように主ロープ張力調整装置14を設置する。
部にて、支持部3に支持されているが、このロープ端末
部にて主ロープ伸びの補正作業を行うには、まず、以下
のように主ロープ張力調整装置14を設置する。
【0027】すなわち、まず、ソケット7に形成された
穴部7aに第1の軸部14aの一端を挿入し支持させ、
次に、第2の軸部14bの一端が取付けられた支持部係
合部14dを支持部3に係合させる。
穴部7aに第1の軸部14aの一端を挿入し支持させ、
次に、第2の軸部14bの一端が取付けられた支持部係
合部14dを支持部3に係合させる。
【0028】そして、前記第1、2の軸部14a、14
bの他端に形成された第1、2のねじ部141a、14
1bには、ターンバックル部14cに形成されためねじ
部141c、142cか螺合している。
bの他端に形成された第1、2のねじ部141a、14
1bには、ターンバックル部14cに形成されためねじ
部141c、142cか螺合している。
【0029】なお、本実施形態でいう主ロープの張力調
整装置14は、上記第1、2の軸部14a、14bと、
ターンバックル部14cと、支持部係合部14dとから
形成されている。
整装置14は、上記第1、2の軸部14a、14bと、
ターンバックル部14cと、支持部係合部14dとから
形成されている。
【0030】そして、以上のように張力調整装置14を
設置したなら、ターンバックル部14cを回転させる。
設置したなら、ターンバックル部14cを回転させる。
【0031】そうすることによって、第1の軸部14a
は下方に螺進し、第2のめねじ部142cは逆ねじとな
っているため、第2の軸部14bは上方へ螺進する。
は下方に螺進し、第2のめねじ部142cは逆ねじとな
っているため、第2の軸部14bは上方へ螺進する。
【0032】よってソケット7は、支持部3を支点とし
て下方へ押下げられることになり、支持部3とバネ部材
5との間に間隙が生じる。
て下方へ押下げられることになり、支持部3とバネ部材
5との間に間隙が生じる。
【0033】そして、この間隙を埋めるようナット6を
締め上げれば、押上げられたシンブルロッド2の他端部
がその位置に保持される。
締め上げれば、押上げられたシンブルロッド2の他端部
がその位置に保持される。
【0034】よって、ナット6を締め上げる以前より、
主ロープ9には大きな張力がかかるため、主ロープの伸
びはこの張力によって補正される。
主ロープ9には大きな張力がかかるため、主ロープの伸
びはこの張力によって補正される。
【0035】そして、ターンバックル部14cを逆回転
させて張力調整装置14を取外したなら、主ロープ伸び
の補正作業は終了する。
させて張力調整装置14を取外したなら、主ロープ伸び
の補正作業は終了する。
【0036】このように本実施形態では、張力調整装置
14を着脱可能として構成したため、携帯して持ち運べ
ば、伸び調整を必要とするエレベータの作業を行うこと
ができる。
14を着脱可能として構成したため、携帯して持ち運べ
ば、伸び調整を必要とするエレベータの作業を行うこと
ができる。
【0037】なお、本実施形態の張力調整装置14は、
2本の軸部14a、14bとターンバックル部14cと
から容易に構成されているため、安価なものとでき、さ
らにターンバックル部14cを回転するのみで、主ロー
プ9の張力を調整可能であり、容易にロープ伸び補正作
業を行うことができる。
2本の軸部14a、14bとターンバックル部14cと
から容易に構成されているため、安価なものとでき、さ
らにターンバックル部14cを回転するのみで、主ロー
プ9の張力を調整可能であり、容易にロープ伸び補正作
業を行うことができる。
【0038】また本実施形態では、油圧エレベータを例
にとり説明したが、前述したロープ端末部を有するエレ
ベータであれば、全ての機種に適用することができる。
にとり説明したが、前述したロープ端末部を有するエレ
ベータであれば、全ての機種に適用することができる。
【0039】
【発明の効果】本発明は以上のように張力調整装置を構
成したため、簡易で安価な構成で、しかも、容易に主ロ
ープ伸び補正作業を行うことを可能とすることができ
る。
成したため、簡易で安価な構成で、しかも、容易に主ロ
ープ伸び補正作業を行うことを可能とすることができ
る。
【図1】本発明の実施形態であるエレベータ主ロープの
張力調整装置の取付状態を示す正面図である。
張力調整装置の取付状態を示す正面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】本発明の実施形態に用いる油圧エレベータの全
体構成を示す昇降路縦断面図である。
体構成を示す昇降路縦断面図である。
2 シンブルロッド 3 支持部 5 バネ部材 6 ナット 7 ソケット 9 主ロープ 14 エレベータ主ロープの張力調整装置 14a 第1の軸部 141a 第1のねじ部 14b 第2の軸部 141b 第2のねじ部 14c ターンバックル 141c、142c ターンバックルめねじ部
Claims (1)
- 【請求項1】 主ロープ端末に取付けられるソケット
と、一端にてこのソケットに連結されるとともに、他端
にて支持部に挿入され逆側に突出するシンブルロッド
と、このシンブルロッドの他端部に螺合するナットと、
このナットと前記支持部間に設けられるバネ部材とから
形成されるロープ端末部にて、前記支持部に支持される
エレベータ主ロープの張力調整装置において、一端にて
前記ソケットに支持され他端に第1のねじ部を有する第
1の軸部と、一端にて前記支持部に支持され他端に前記
第1のねじ部とは逆ねじの第2のねじ部を有する第2の
軸部と、これら第1及び第2の軸部にそれぞれ螺合する
ターンバックル部とを備えて構成したことを特徴とする
エレベータ主ロープの張力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081596A JPH09295776A (ja) | 1996-05-01 | 1996-05-01 | エレベータ主ロープの張力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11081596A JPH09295776A (ja) | 1996-05-01 | 1996-05-01 | エレベータ主ロープの張力調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09295776A true JPH09295776A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=14545372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11081596A Pending JPH09295776A (ja) | 1996-05-01 | 1996-05-01 | エレベータ主ロープの張力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09295776A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103922210A (zh) * | 2014-04-15 | 2014-07-16 | 中国葛洲坝集团机械船舶有限公司 | 一种运用于全平衡钢丝绳卷扬垂直提升机的钢丝绳电动均衡装置及提升方法 |
| CN106837963A (zh) * | 2017-03-28 | 2017-06-13 | 佛山市高明智悦机械工程有限公司 | 一种防侧翻紧固装置 |
| CN107588062A (zh) * | 2017-09-19 | 2018-01-16 | 王伟杰 | 一种重心倾斜用预紧力紧固装置 |
-
1996
- 1996-05-01 JP JP11081596A patent/JPH09295776A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103922210A (zh) * | 2014-04-15 | 2014-07-16 | 中国葛洲坝集团机械船舶有限公司 | 一种运用于全平衡钢丝绳卷扬垂直提升机的钢丝绳电动均衡装置及提升方法 |
| CN103922210B (zh) * | 2014-04-15 | 2016-04-06 | 葛洲坝机械工业有限公司 | 一种运用于全平衡钢丝绳卷扬垂直提升机的钢丝绳电动均衡装置及提升方法 |
| CN106837963A (zh) * | 2017-03-28 | 2017-06-13 | 佛山市高明智悦机械工程有限公司 | 一种防侧翻紧固装置 |
| CN107588062A (zh) * | 2017-09-19 | 2018-01-16 | 王伟杰 | 一种重心倾斜用预紧力紧固装置 |
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