JPH0929682A - クリーン環境用機器のシール装置及びクリーンロボット - Google Patents

クリーン環境用機器のシール装置及びクリーンロボット

Info

Publication number
JPH0929682A
JPH0929682A JP17478395A JP17478395A JPH0929682A JP H0929682 A JPH0929682 A JP H0929682A JP 17478395 A JP17478395 A JP 17478395A JP 17478395 A JP17478395 A JP 17478395A JP H0929682 A JPH0929682 A JP H0929682A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clean environment
clean
operating shaft
shaft
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP17478395A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Sawada
康宏 沢田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP17478395A priority Critical patent/JPH0929682A/ja
Publication of JPH0929682A publication Critical patent/JPH0929682A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】発塵を効果的に防止することができると共にコ
スト的にも安いクリーン環境用機器のシール装置を提供
する。 【解決手段】クリーン環境内で使用されるクリーン環境
用機器のシール装置であって、直進動作あるいは回転動
作を行う動作軸21と、その内周面が動作軸21に接触
しない状態で動作軸21の外周を取り囲むように配置さ
れ、動作軸21の軸線方向に互いに離間した2つのフラ
ンジ部12a,12bと、2つのフランジ部12a,12
bの間に形成された空気室13と、空気室13から空気
をクリーン環境外に吸引排気する真空ポンプ10とを具
備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クリーン環境で使
用されるクリーン環境用機器のシール装置及びクリーン
ロボットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、クリーン環境で使用される機
器、例えばクリーンロボットにおいては、内部からの発
塵を防止するために、特公平4−59116号に開示さ
れている様に、回転及び摺動部とハウジングとの間にオ
イルシール等のシール部材とラビリンス部で構成される
空間を設け、その空間内の空気をバキュームすることに
よってクリーン度を保つものや、特開平4−53693
号に開示されている様に、ラビリンス部のみで構成され
る構造のものや、更に特開昭61−182787号に開
示されているように、磁性流体シールを用いるもの等が
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例のうち、特公平4−59116号に開示されてい
るものにおいては、メカ的な構造が複雑になるという問
題点がある。また、バキュームしているとはいえ、オイ
ルシール部が完全に接触しているため、その部分からの
発塵が無視できないという問題点もある。また、特開平
4−53693号に開示されているものの様にバキュー
ムする空間が大きいと、吸引効率が低下し、より大型の
バキュームポンプが必要で経済的ではない。更に、特開
昭61−182787号に開示されているもののように
磁性流体シールを用いるものでは、磁性流体が高価であ
るという問題点と、直線摺動部には使えないという問題
点がある。
【0004】従って、本発明は上述した課題に鑑みてな
されたものであり、その目的は、発塵を効果的に防止す
ることができると共にコスト的にも安いクリーン環境用
機器のシール装置を提供することである。
【0005】また、本発明の他の目的は上記のシール装
置を用いたクリーンロボットを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するために、本発明にかかわるクリーン環境
用機器のシール装置は、クリーン環境内で使用されるク
リーン環境用機器のシール装置であって、直進動作ある
いは回転動作を行う動作軸と、その内周面が前記動作軸
に接触しない状態で該動作軸の外周を取り囲むように配
置され、前記動作軸の軸線方向に互いに離間した2つの
フランジ部と、該2つのフランジ部の間に形成された空
気室と、該空気室から空気をクリーン環境外に吸引排気
する排気手段とを具備することを特徴としている。
【0007】また、本発明に係わるクリーンロボット
は、クリーン環境内で使用されるクリーンロボットであ
って、直進動作あるいは回転動作を行う動作軸と、その
内周面が前記動作軸に接触しない状態で該動作軸の外周
を取り囲むように配置され、前記動作軸の軸線方向に互
いに離間した2つのフランジ部と、該2つのフランジ部
の間に形成された空気室と、該空気室から空気をクリー
ン環境外に吸引排気する排気手段とを具備するシール装
置を、可動部に備えることを特徴としている。
【0008】また、この発明に係わるクリーンロボット
において、前記動作軸内には、該動作軸に取り付けられ
るフィンガー装置に駆動力を伝達するための配管あるい
は配線が、クリーン環境と非クリーン環境を隔離した構
造で配置されていることを特徴としている。
【0009】以上の様に構成される本発明にかかわるク
リーン環境用機器のシール装置及びクリーンロボットに
おいては、2つのフランジ部の間の空気室から空気を吸
引することにより、フランジ部と動作軸との間の隙間か
ら空気が吸引されクリーン環境内に非クリーン環境から
のゴミが進入することを確実に防止することができる。
【0010】また、磁性流体シール等の高価な部材を用
いないので、装置のローコスト化を図ることが出来る。
【0011】さらに、フランジ部と動作軸とが直接接触
しないので、その部分での発塵をも防止することができ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な一実施形態
について、添付図面を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施形態のシール装置
の構成を示した図である。クリーン環境雰囲気Aと、非
クリーン環境雰囲気Bがあり、その間を、シール板3に
よって、隔離している。シール板3の一部が開口するこ
とにより動作軸21が、非クリーン環境よりクリーン環
境に貫通している。この動作軸21は、軸線方向に直線
運動してもよいし、軸線回りに回転運動しても良い。シ
ール板3の開口部3aには、本実施形態の特徴となるシ
ール部材11が配置されている。シール部材11は、非
クリーン側とクリーン側の、2ヶ所に設けられたフラン
ジ部12a,12bと、空気室13と、吸引部15とか
ら構成されている。フランジ部12a,12bは、動作
軸21との隙間14a,14bが、動作軸21の回転ム
ラ等でフランジ部12a,12bと接触しない程度に設
定(1mm以下)されており、吸引された空気が高速で
通過する様になっている。また、動作軸21の表面(直
動の場合は動作範囲全体、回転の場合は、フランジ部1
2a,12bと相対する部分)は、比較的平滑に仕上げ
られている。
【0014】次に空気の吸引について説明する。シール
部材11の一部に空気の吸引用の穴15を設け、配管部
材16と配管17を通じて、空気室13内の空気がクリ
ーン環境外に排出される。また、配管17の途中には真
空ポンプ10が設けられ、空気を吸引する様に構成され
ている。
【0015】空気室13は、シール部材11と動作軸2
1との隙間14a,14b全体(円周全体)から、安定
して空気を吸引させるために設けたものである。
【0016】非クリーン環境側のフランジ部12bは、
空気室を小型化し吸引効率を上げるために設けられてい
る。
【0017】次に本実施形態のシール装置を、水平多関
節型クリーンロボット100に応用した例を図2、図3
を用いて説明する。
【0018】図2は、シール装置を水平多関節型クリー
ンロボットの作業軸に適用した一例である。
【0019】先に説明した動作軸21に対応するものが
作業軸121である。この作業軸121は、水平多関節
型クリーンロボットの第2アーム5の一端に回転自在に
ベアリング56を介して支持されている。作業軸121
は、第2アーム5上に固定されたDCサーボモータ51
がその一端に接続されたロータリーエンコーダ52によ
って数値制御されることによって動作する。DCサーボ
モータ51の他の一端には減速装置が接続され、DCサ
ーボモータ51の回転数が任意の回転数に減速されて、
作業軸121を回転させる。本実施形態では、減速装置
にプーリ53,54とタイミングベルト55を使用して
おり、DCサーボモータ51のロータリーエンコーダ5
2とは逆の一端に接続された第1のプーリ53、タイミ
ングベルト55、第2のプーリ54を介して、DCサー
ボモータ51の回転力が作業軸121に伝達される。も
ちろん第1のプーリ53と第2のプーリ54の歯数を変
えることにより減速している。
【0020】以上の様にして、作業軸121は回転動作
する。
【0021】第2アーム5の下面には、シール板103
が、第2アーム5の上面にはシールカバー104がそれ
ぞれ取り付けられ発塵を防止している。また、第2アー
ム5とシール板103、シールカバー104との間の接
触部分は、平滑面同士として密着させる方法、インロー
として密着させる方法、シリコンシールを充填したり0
リング等で密閉する方法等により発塵を防いでいる。
【0022】シール板103の一部は、開口部103a
となっていて、その部分より作業軸121がクリーン環
境へと出ている。開口部103aに図1におけるシール
部材11に対応するシール部材111が配置され、図1
において説明した原理によって、ロボット内部とクリー
ン環境がシールされている。吸引空気配管117は、ク
リーンロボット100の第2アーム5の内部などを経由
して、フィンガ装置107(図3参照)等で使用される
空圧系統26や、電気系統29とともにクリーンロボッ
ト100の外部へ配管され、最終的には真空ポンプ10
を経由し、クリーン環境外(図示せず)に排出される。
【0023】図3は、以上述べた機構を持つ水平多関節
型ロボットの一例である。
【0024】次にフィンガ装置107で使用される空圧
系統や電気系統を説明する。
【0025】空気圧源や電源(もしくはコントローラ)
に接続された配管26及び配線29は、ロボットアーム
内(図示せず)や、配管配線を保護及び発塵防止するた
めのフレキシブルチューブ30内を通り、作業軸121
上のシールカバー104内に導かれる。それ以後、第2
のプーリ54内に設けられた中空部内を通過し、配線
は、作業軸121の側面に設けられた配線保護と防塵を
兼ねた封止部材28を通じてクリーン環境に出、その一
端はフィンガ装置107の電気系統と着脱可能なように
コネクタ27として、保持されている。配管26は、作
業軸121の下面に取り付けられたフィンガ取り付け部
材22の内面に設けられた配管接続部材25に接続さ
れ、フィンガ取り付け部材内部の配管24を経由し、外
部配管接続部材23と通じてクリーン環境に出る。フィ
ンガ装置107へは、外部配管接続部材23より適宜エ
アチューブなどにより配管される。
【0026】以上説明した様に、上記の実施形態によれ
ば、磁性流体シール等を用いることなくクリーン環境と
非クリーン環境との間を効果的にシールすることができ
る。また、動作軸が直進動作する場合でも回転動作する
場合でも双方に対応することが可能である。
【0027】なお、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲
で、上記実施形態を修正または変形したものに適用可能
である。
【0028】例えば、上記の配管、配線の構成は、一例
であり、例えば、配管、配線の構成が逆になっても問題
ない。また配管、配線はそれぞれ複数あっても良い。ま
た、水平多関節型クリーンロボットの作業軸に適用した
例で説明したが、広く一般のクリーン環境用FA機器の
シール装置として用いられるのは、言うまでもない。
【0029】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、2
つのフランジ部の間の空気室から空気を吸引することに
より、フランジ部と動作軸との間の隙間から空気が吸引
されクリーン環境内に非クリーン環境からのゴミが進入
することを確実に防止することができる。
【0030】また、磁性流体シール等の高価な部材を用
いないので、装置のローコスト化を図ることが出来る。
【0031】さらに、フランジ部と動作軸とが直接接触
しないので、その部分での発塵をも防止することができ
る。
【0032】
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態のシール装置の構成を示した図であ
る。
【図2】一実施形態のシール装置をクリーンロボットに
適用した例を示した図である。
【図3】クリーンロボットの一例を示した図である。
【符号の説明】
A クリーン環境 B 非クリーン環境 3,103 シール板 5 第2アーム 11,111 シール部材 12a,12b フランジ部 13 空気室 14a,14b 隙間 15 吸引穴 16 配管部材 17 配管 22 フィンガ取り付け部材 23 外部配管接続部材 24 配管 25 配管接続部材 26 配管 27 コネクタ 28 封止部材 29 配線 30 フレキシブルチューブ 51 モータ 52 ロータリエンコーダ 53 第1のプーリ 54 第2のプーリ 55 タイミングベルト 56 ベアリング 100 クリーンロボット 104 シールカバー 107 フィンガ装置 121 作業軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クリーン環境内で使用されるクリーン環
    境用機器のシール装置であって、 直進動作あるいは回転動作を行う動作軸と、 その内周面が前記動作軸に接触しない状態で該動作軸の
    外周を取り囲むように配置され、前記動作軸の軸線方向
    に互いに離間した2つのフランジ部と、 該2つのフランジ部の間に形成された空気室と、 該空気室から空気をクリーン環境外に吸引排気する排気
    手段とを具備することを特徴とするクリーン環境用機器
    のシール装置。
  2. 【請求項2】 クリーン環境内で使用されるクリーンロ
    ボットであって、 直進動作あるいは回転動作を行う動作軸と、 その内周面が前記動作軸に接触しない状態で該動作軸の
    外周を取り囲むように配置され、前記動作軸の軸線方向
    に互いに離間した2つのフランジ部と、 該2つのフランジ部の間に形成された空気室と、 該空気室から空気をクリーン環境外に吸引排気する排気
    手段とを具備するシール装置を、可動部に備えることを
    特徴とするクリーンロボット。
  3. 【請求項3】 前記動作軸内には、該動作軸に取り付け
    られるフィンガー装置に駆動力を伝達するための配管あ
    るいは配線が、クリーン環境と非クリーン環境を隔離し
    た構造で配置されていることを特徴とするクリーンロボ
    ット。
JP17478395A 1995-07-11 1995-07-11 クリーン環境用機器のシール装置及びクリーンロボット Withdrawn JPH0929682A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17478395A JPH0929682A (ja) 1995-07-11 1995-07-11 クリーン環境用機器のシール装置及びクリーンロボット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17478395A JPH0929682A (ja) 1995-07-11 1995-07-11 クリーン環境用機器のシール装置及びクリーンロボット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0929682A true JPH0929682A (ja) 1997-02-04

Family

ID=15984599

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17478395A Withdrawn JPH0929682A (ja) 1995-07-11 1995-07-11 クリーン環境用機器のシール装置及びクリーンロボット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0929682A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103603954A (zh) * 2013-11-04 2014-02-26 北京卫星环境工程研究所 真空低温环境下大口径旋转动密封系统
WO2018029867A1 (ja) 2016-08-08 2018-02-15 日本精工株式会社 モータ、アクチュエータ、半導体製造装置、及びフラットディスプレイ製造装置
US10432055B2 (en) 2015-02-09 2019-10-01 Nsk Ltd. Motor, actuator, semiconductor manufacturing apparatus, and flat display manufacturing apparatus
US10480695B2 (en) 2016-08-31 2019-11-19 Fanuc Corporation Joint structure and robot
KR20200115130A (ko) * 2019-03-28 2020-10-07 히라따기꼬오 가부시키가이샤 구동 장치 및 반송 장치
KR20220023710A (ko) * 2020-08-21 2022-03-02 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 기판을 반송하는 장치, 기판을 처리하는 시스템, 및 기판을 처리하는 방법
CN115608737A (zh) * 2022-10-24 2023-01-17 黄鹄(浙江)精密机床有限公司 一种高速电主轴的除尘结构
JP2023516944A (ja) * 2020-02-27 2023-04-21 ラム リサーチ コーポレーション 放射状ガスカーテンおよび/または内部容積制御を備えたウエハハンドリングロボット
CN116038676A (zh) * 2022-12-14 2023-05-02 达闼机器人股份有限公司 防水执行器及机器人
CN116261504A (zh) * 2020-09-07 2023-06-13 Abb瑞士股份有限公司 用于改善机器人的清洁度的装置以及相关联的机器人

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103603954A (zh) * 2013-11-04 2014-02-26 北京卫星环境工程研究所 真空低温环境下大口径旋转动密封系统
CN103603954B (zh) * 2013-11-04 2017-02-08 北京卫星环境工程研究所 真空低温环境下大口径旋转动密封系统
US10432055B2 (en) 2015-02-09 2019-10-01 Nsk Ltd. Motor, actuator, semiconductor manufacturing apparatus, and flat display manufacturing apparatus
WO2018029867A1 (ja) 2016-08-08 2018-02-15 日本精工株式会社 モータ、アクチュエータ、半導体製造装置、及びフラットディスプレイ製造装置
US10480695B2 (en) 2016-08-31 2019-11-19 Fanuc Corporation Joint structure and robot
JP2020163485A (ja) * 2019-03-28 2020-10-08 平田機工株式会社 駆動装置及び搬送装置
KR20200115130A (ko) * 2019-03-28 2020-10-07 히라따기꼬오 가부시키가이샤 구동 장치 및 반송 장치
CN111745629A (zh) * 2019-03-28 2020-10-09 平田机工株式会社 驱动装置以及输送装置
US11511441B2 (en) 2019-03-28 2022-11-29 Hirata Corporation Driving apparatus and conveying apparatus
JP2023516944A (ja) * 2020-02-27 2023-04-21 ラム リサーチ コーポレーション 放射状ガスカーテンおよび/または内部容積制御を備えたウエハハンドリングロボット
KR20220023710A (ko) * 2020-08-21 2022-03-02 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 기판을 반송하는 장치, 기판을 처리하는 시스템, 및 기판을 처리하는 방법
US11728205B2 (en) 2020-08-21 2023-08-15 Tokyo Electron Limited Device for transferring substrate, system for processing substrate, and method of processing substrate
CN116261504A (zh) * 2020-09-07 2023-06-13 Abb瑞士股份有限公司 用于改善机器人的清洁度的装置以及相关联的机器人
CN115608737A (zh) * 2022-10-24 2023-01-17 黄鹄(浙江)精密机床有限公司 一种高速电主轴的除尘结构
CN116038676A (zh) * 2022-12-14 2023-05-02 达闼机器人股份有限公司 防水执行器及机器人

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0169554B1 (en) Industrial robot
US5794487A (en) Drive system for a robotic arm
US6428266B1 (en) Direct driven robot
CN102756379B (zh) 关节型机器人
CN101542171B (zh) 基板搬运装置及包含该装置的真空处理装置
JPH0929682A (ja) クリーン環境用機器のシール装置及びクリーンロボット
EP0169905B1 (en) Industrial robot
CN110202611B (zh) 机器人
US4972731A (en) Robot for clean room use having contaminant particle-removal system incorporated therein
CN116061200B (zh) 基于直接驱动马达的晶片传递机器人设备
JP2774681B2 (ja) クリーンルーム用多関節形ロボット
JP3030392B2 (ja) 腐食性雰囲気用ロボット
JPS6322290A (ja) クリ−ンル−ム用ロボツトの手首機構
JP2006224297A (ja) 産業用ロボット
KR900003642B1 (ko) 방진 구조물을 구비한 산업용 로보트
JP2001269890A (ja) 搬送ロボット
JPH0755465B2 (ja) 工業用ロボツト
CN107251377B (zh) 马达、驱动器、半导体制造装置以及平板显示器制造装置
JPH02205493A (ja) ロボット関節部の防塵構造
JPH0453692A (ja) ロボットの関節機構
KR20030090940A (ko) 반도체공정 로봇 회전부의 실링구조
JP2719072B2 (ja) クリーンロボット
KR200141999Y1 (ko) 로보트의 케이블 처리구조
KR200147782Y1 (ko) 매니퓰레이터의 케이블 가이드 장치
KR0129617Y1 (ko) 로보트의 방진장치

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021001