JPH09296966A - 吸収式ヒートポンプ - Google Patents
吸収式ヒートポンプInfo
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- JPH09296966A JPH09296966A JP8108320A JP10832096A JPH09296966A JP H09296966 A JPH09296966 A JP H09296966A JP 8108320 A JP8108320 A JP 8108320A JP 10832096 A JP10832096 A JP 10832096A JP H09296966 A JPH09296966 A JP H09296966A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/62—Absorption based systems
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- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】成績係数が高く、オゾン破壊の問題がなく、し
かも耐熱性が高い吸収式ヒートポンプを提供する。 【解決手段】再生器、凝縮器、吸収器及び蒸発器を備
え、蒸発器の運転温度が−10〜10℃、凝縮器の運転
温度が40〜60℃、吸収器での吸収溶液の冷却温度が
30〜50℃、再生器での吸収溶液の加熱温度が150
〜200℃に設定されていて、吸収器において冷媒を吸
収し再生器に送られる薄い吸収溶液の冷媒濃度Xhと、
再生器において濃縮され吸収器に送られる濃い吸収溶液
の冷媒濃度Xlとの差(Xh−Xl)が10〜70wt
%である。
かも耐熱性が高い吸収式ヒートポンプを提供する。 【解決手段】再生器、凝縮器、吸収器及び蒸発器を備
え、蒸発器の運転温度が−10〜10℃、凝縮器の運転
温度が40〜60℃、吸収器での吸収溶液の冷却温度が
30〜50℃、再生器での吸収溶液の加熱温度が150
〜200℃に設定されていて、吸収器において冷媒を吸
収し再生器に送られる薄い吸収溶液の冷媒濃度Xhと、
再生器において濃縮され吸収器に送られる濃い吸収溶液
の冷媒濃度Xlとの差(Xh−Xl)が10〜70wt
%である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は吸収式ヒートポンプ
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】吸収式ヒートポンプは、蒸気圧縮冷凍で
の圧縮の働きを、吸収器での吸収溶液(吸収液)による
冷媒の吸収と、再生器(発生器)での吸収溶液の濃縮・
冷媒の分離によって行なわせるものである。空調用とし
ては、水を冷媒、臭化リチウムを吸収液とする組み合わ
せや、アンモニアを冷媒、水を吸収液とする組み合わせ
が検討されている(特公平5−28752号公報参
照)。また、フロンを冷媒、テトラエチレングリコール
ジメチルエーテルを吸収液とする組み合わせも検討され
ている(特公昭63−56918号公報参照)。
の圧縮の働きを、吸収器での吸収溶液(吸収液)による
冷媒の吸収と、再生器(発生器)での吸収溶液の濃縮・
冷媒の分離によって行なわせるものである。空調用とし
ては、水を冷媒、臭化リチウムを吸収液とする組み合わ
せや、アンモニアを冷媒、水を吸収液とする組み合わせ
が検討されている(特公平5−28752号公報参
照)。また、フロンを冷媒、テトラエチレングリコール
ジメチルエーテルを吸収液とする組み合わせも検討され
ている(特公昭63−56918号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の吸収式
ヒートポンプの場合、蒸発器の運転温度を0℃前後とし
凝縮器の運転温度を50℃前後とするような条件下で
は、吸収器で冷媒を吸収させた薄い吸収溶液の冷媒濃度
と、再生器で冷媒を蒸発させた濃い吸収溶液の冷媒濃度
との差が小さく、成績係数(COP)が低いという問題
がある。また、従来の塩素を含んだフロンを冷媒とする
と、オゾン層の破壊という問題があり、さらに吸収液に
関しては、耐熱性、冷媒との分離性の面で必ずしも満足
できるものではなかった。
ヒートポンプの場合、蒸発器の運転温度を0℃前後とし
凝縮器の運転温度を50℃前後とするような条件下で
は、吸収器で冷媒を吸収させた薄い吸収溶液の冷媒濃度
と、再生器で冷媒を蒸発させた濃い吸収溶液の冷媒濃度
との差が小さく、成績係数(COP)が低いという問題
がある。また、従来の塩素を含んだフロンを冷媒とする
と、オゾン層の破壊という問題があり、さらに吸収液に
関しては、耐熱性、冷媒との分離性の面で必ずしも満足
できるものではなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、上記
薄い吸収溶液の冷媒濃度と濃い吸収溶液の冷媒濃度との
差を適切なものにして、成績係数の向上を図ること、さ
らには冷媒としてHFC(ハイドロフルオロカーボン)
系のものを選択して上記オゾン層破壊の問題を解決し、
吸収液として油状のエーテル化合物を選択して耐熱性、
分離性の問題を解決したものである。
薄い吸収溶液の冷媒濃度と濃い吸収溶液の冷媒濃度との
差を適切なものにして、成績係数の向上を図ること、さ
らには冷媒としてHFC(ハイドロフルオロカーボン)
系のものを選択して上記オゾン層破壊の問題を解決し、
吸収液として油状のエーテル化合物を選択して耐熱性、
分離性の問題を解決したものである。
【0005】すなわち、この出願の発明の吸収式ヒート
ポンプは、吸収液に冷媒を吸収させた薄い吸収溶液を加
熱することによって冷媒を蒸発させて該吸収溶液を濃縮
する再生器と、蒸発した冷媒を液化させる凝縮器と、液
化した冷媒を気化させる蒸発器と、気化した冷媒を上記
再生器から送られる濃い吸収溶液に吸収させる吸収器と
を備えている。
ポンプは、吸収液に冷媒を吸収させた薄い吸収溶液を加
熱することによって冷媒を蒸発させて該吸収溶液を濃縮
する再生器と、蒸発した冷媒を液化させる凝縮器と、液
化した冷媒を気化させる蒸発器と、気化した冷媒を上記
再生器から送られる濃い吸収溶液に吸収させる吸収器と
を備えている。
【0006】このヒートポンプの運転条件は、空調用と
することを考慮して、上記蒸発器の運転温度を−10〜
10℃、上記凝縮器の運転温度を40〜60℃とし、上
記吸収器での吸収溶液の冷却温度を30〜50℃、上記
再生器での吸収溶液の加熱温度を150〜200℃に設
定している。
することを考慮して、上記蒸発器の運転温度を−10〜
10℃、上記凝縮器の運転温度を40〜60℃とし、上
記吸収器での吸収溶液の冷却温度を30〜50℃、上記
再生器での吸収溶液の加熱温度を150〜200℃に設
定している。
【0007】そして、このような吸収式ヒートポンプに
おいて、上記吸収器において冷媒を吸収し上記再生器に
送られる薄い吸収溶液の冷媒濃度Xhと、上記再生器に
おいて濃縮され上記吸収器に送られる濃い吸収溶液の冷
媒濃度Xlとの差(Xh−Xl)を10〜70wt%と
しているものであり、この濃度差を10wt%以上とす
ることによって、当該ヒートポンプの成績係数を高め実
用化を容易にし、この濃度差を70wt%以下にするこ
とによって、薄い吸収溶液から冷媒を分離する(吸収溶
液を濃縮する)のに必要なエネルギーが過大になること
を避け、設備の大型化・コスト増大を防止するようにし
ている。
おいて、上記吸収器において冷媒を吸収し上記再生器に
送られる薄い吸収溶液の冷媒濃度Xhと、上記再生器に
おいて濃縮され上記吸収器に送られる濃い吸収溶液の冷
媒濃度Xlとの差(Xh−Xl)を10〜70wt%と
しているものであり、この濃度差を10wt%以上とす
ることによって、当該ヒートポンプの成績係数を高め実
用化を容易にし、この濃度差を70wt%以下にするこ
とによって、薄い吸収溶液から冷媒を分離する(吸収溶
液を濃縮する)のに必要なエネルギーが過大になること
を避け、設備の大型化・コスト増大を防止するようにし
ている。
【0008】この出願の他の発明は、上記吸収式ヒート
ポンプにおいて、上記冷媒として、炭素数2〜6のアル
カン及び炭素数2〜6のハイドロフルオロカーボンの中
から選ばれる1種を用い又はこれらの中から選ばれる2
種以上の混合物を用いるものであり、具体的には、エタ
ン、プロパン、ブタン、ペンタン、ヘキサン、HFC3
2、HFC134a、HFC125、HFC152a
等、又はこれらの混合物を冷媒として用いることによ
り、つまりは、分子中に塩素を含まない冷媒を用いるこ
とにより、オゾン層破壊の問題を解決するようにしてい
る。
ポンプにおいて、上記冷媒として、炭素数2〜6のアル
カン及び炭素数2〜6のハイドロフルオロカーボンの中
から選ばれる1種を用い又はこれらの中から選ばれる2
種以上の混合物を用いるものであり、具体的には、エタ
ン、プロパン、ブタン、ペンタン、ヘキサン、HFC3
2、HFC134a、HFC125、HFC152a
等、又はこれらの混合物を冷媒として用いることによ
り、つまりは、分子中に塩素を含まない冷媒を用いるこ
とにより、オゾン層破壊の問題を解決するようにしてい
る。
【0009】この出願のさらに他の発明は、上記吸収式
ヒートポンプにおいて、上記吸収液として、常温におい
て油状のエーテル化合物を用いることにより、冷媒との
分離性を高めるとともに、耐熱性を高めている。
ヒートポンプにおいて、上記吸収液として、常温におい
て油状のエーテル化合物を用いることにより、冷媒との
分離性を高めるとともに、耐熱性を高めている。
【0010】
【発明の効果】従って、この出願の発明によれば、吸収
式ヒートポンプにおいて、蒸発器の運転温度を−10〜
10℃、凝縮器の運転温度を40〜60℃とし、吸収器
での吸収溶液の冷却温度を30〜50℃、再生器での吸
収溶液の加熱温度を150〜200℃に設定して、上記
吸収器において冷媒を吸収させて再生器に送る薄い吸収
溶液の冷媒濃度Xhと、上記再生器において濃縮し上記
吸収器に送る濃い吸収溶液の冷媒濃度Xlとの差(Xh
−Xl)を10〜70wt%としているから、当該ヒー
トポンプの成績係数を高めながら、エネルギーロスを避
け、設備の大型化・コスト増大を防止することができ、
実用化に有利になる。
式ヒートポンプにおいて、蒸発器の運転温度を−10〜
10℃、凝縮器の運転温度を40〜60℃とし、吸収器
での吸収溶液の冷却温度を30〜50℃、再生器での吸
収溶液の加熱温度を150〜200℃に設定して、上記
吸収器において冷媒を吸収させて再生器に送る薄い吸収
溶液の冷媒濃度Xhと、上記再生器において濃縮し上記
吸収器に送る濃い吸収溶液の冷媒濃度Xlとの差(Xh
−Xl)を10〜70wt%としているから、当該ヒー
トポンプの成績係数を高めながら、エネルギーロスを避
け、設備の大型化・コスト増大を防止することができ、
実用化に有利になる。
【0011】この出願の他の発明によれば、冷媒とし
て、分子中に塩素を含まない炭素数2〜6のアルカン又
は炭素数2〜6のHFCを用いるようしたから、オソン
層破壊の問題がない。
て、分子中に塩素を含まない炭素数2〜6のアルカン又
は炭素数2〜6のHFCを用いるようしたから、オソン
層破壊の問題がない。
【0012】この出願のさらに他の発明によれば、吸収
液として、常温で油状のエーテル化合物を用いたから、
その冷媒との分離性を高め、また、再生器の加熱温度を
高めて、成績係数を高めることに有利になる。
液として、常温で油状のエーテル化合物を用いたから、
その冷媒との分離性を高め、また、再生器の加熱温度を
高めて、成績係数を高めることに有利になる。
【0013】
<吸収式ヒートポンプのシステム>当該システムは、図
1に冷房機の例で示されている。同図において、1は室
外機、2は室内機であり、室外機1は再生器3、凝縮器
4、吸収器5を主要素として構成され、室内機2は蒸発
器6を主要素として構成されていてる。
1に冷房機の例で示されている。同図において、1は室
外機、2は室内機であり、室外機1は再生器3、凝縮器
4、吸収器5を主要素として構成され、室内機2は蒸発
器6を主要素として構成されていてる。
【0014】再生器3には、吸収器5から溶液熱交換器
10及び溶液ポンプ7を介して薄い吸収溶液(吸収液に
冷媒を吸収させた溶液)が供給される。この再生器3で
は、外部から加熱用ガスが供給され、このガスで上記薄
い吸収溶液を加熱することによって冷媒が蒸発させら
れ、該吸収溶液が濃縮される(冷媒濃度は低くなる)。
また、この再生器5の出口には、吸収溶液から蒸発した
冷媒からさらに吸収液を分離して成績係数を高めるため
に精留器8が設けられている。
10及び溶液ポンプ7を介して薄い吸収溶液(吸収液に
冷媒を吸収させた溶液)が供給される。この再生器3で
は、外部から加熱用ガスが供給され、このガスで上記薄
い吸収溶液を加熱することによって冷媒が蒸発させら
れ、該吸収溶液が濃縮される(冷媒濃度は低くなる)。
また、この再生器5の出口には、吸収溶液から蒸発した
冷媒からさらに吸収液を分離して成績係数を高めるため
に精留器8が設けられている。
【0015】凝縮器4は、上記再生器3から精留器8を
介して供給される蒸発冷媒を液化させるものであり、そ
のために室外機1には空冷ファン9が設けられている。
介して供給される蒸発冷媒を液化させるものであり、そ
のために室外機1には空冷ファン9が設けられている。
【0016】上記凝縮器4で液化した冷媒は室内機2の
蒸発器6に膨張弁11を介して供給され、該蒸発器6に
よって室内から熱を奪って気化する。そのために、室内
機2にはファン12が設けられている。
蒸発器6に膨張弁11を介して供給され、該蒸発器6に
よって室内から熱を奪って気化する。そのために、室内
機2にはファン12が設けられている。
【0017】また、室外機1の吸収器5には、上記蒸発
器6から気化した冷媒が供給される一方、上記再生器3
から濃縮された濃い吸収溶液が供給される。そして、こ
の吸収器5では、気化した冷媒が濃い吸収溶液に吸収さ
れ、該吸収溶液は薄くなる(冷媒濃度が高くなる)。再
生器3と吸収器5との間に設けられている熱交換器10
は再生器3から送られる高温の濃い吸収溶液と、吸収器
5から送られる低温の薄い吸収溶液との間で熱交換を行
なわせることによって、濃い吸収溶液の温度を下げ一
方、薄い吸収溶液の温度を高めて成績係数を高めるよう
にしている。
器6から気化した冷媒が供給される一方、上記再生器3
から濃縮された濃い吸収溶液が供給される。そして、こ
の吸収器5では、気化した冷媒が濃い吸収溶液に吸収さ
れ、該吸収溶液は薄くなる(冷媒濃度が高くなる)。再
生器3と吸収器5との間に設けられている熱交換器10
は再生器3から送られる高温の濃い吸収溶液と、吸収器
5から送られる低温の薄い吸収溶液との間で熱交換を行
なわせることによって、濃い吸収溶液の温度を下げ一
方、薄い吸収溶液の温度を高めて成績係数を高めるよう
にしている。
【0018】<デイユーリング線図上の作動サイクル>
本発明の好適な実施形態は、上記吸収式ヒートポンプの
冷媒としてHFCを用い吸収液として油状のエーテル化
合物を用いる、というものである。HFCとして(HF
C32+HFC134a+HFC125)という3種の
混合物を用いたときの、この(HFC/エーテル化合
物)系のデイユーリング線図上に当該吸収式ヒートポン
プの作動サイクルを描くと、図2に示すようになる。
本発明の好適な実施形態は、上記吸収式ヒートポンプの
冷媒としてHFCを用い吸収液として油状のエーテル化
合物を用いる、というものである。HFCとして(HF
C32+HFC134a+HFC125)という3種の
混合物を用いたときの、この(HFC/エーテル化合
物)系のデイユーリング線図上に当該吸収式ヒートポン
プの作動サイクルを描くと、図2に示すようになる。
【0019】すなわち、同図において、蒸発器6の運転
温度での冷媒の飽和圧力Plの等圧線と、吸収器4での
吸収溶液の冷却温度(吸収器出口温度)線との交点Aを
通る等濃度線は、吸収器4において冷媒を吸収し再生器
3に送られる薄い吸収溶液(冷媒濃度Xh)のデイユー
リング線である。また、凝縮器4の運転温度での冷媒の
飽和圧力Phの等圧線と、再生器3での吸収溶液の加熱
温度(再生器出口温度)線との交点Cを通る等濃度線
は、再生器3において濃縮され吸収器4に送られる濃い
吸収溶液(冷媒濃度Xl)のデイユーリング線である。
等圧線Plと等濃度線Xhとの交点をB、等圧線Phと
等濃度線Xlとの交点をDとするとき、同図のA→B→
C→D→Aが当該作動サイクルとなる。
温度での冷媒の飽和圧力Plの等圧線と、吸収器4での
吸収溶液の冷却温度(吸収器出口温度)線との交点Aを
通る等濃度線は、吸収器4において冷媒を吸収し再生器
3に送られる薄い吸収溶液(冷媒濃度Xh)のデイユー
リング線である。また、凝縮器4の運転温度での冷媒の
飽和圧力Phの等圧線と、再生器3での吸収溶液の加熱
温度(再生器出口温度)線との交点Cを通る等濃度線
は、再生器3において濃縮され吸収器4に送られる濃い
吸収溶液(冷媒濃度Xl)のデイユーリング線である。
等圧線Plと等濃度線Xhとの交点をB、等圧線Phと
等濃度線Xlとの交点をDとするとき、同図のA→B→
C→D→Aが当該作動サイクルとなる。
【0020】そうして、この出願の発明の特徴は、上記
薄い吸収溶液の冷媒濃度Xhと濃い吸収溶液の冷媒濃度
Xlとの差(Xh−Xl)を10〜70wt%とした点
にある。
薄い吸収溶液の冷媒濃度Xhと濃い吸収溶液の冷媒濃度
Xlとの差(Xh−Xl)を10〜70wt%とした点
にある。
【0021】ここでは、上記蒸発器6の運転温度を5
℃、上記凝縮器4の運転温度を50℃、上記吸収器4で
の吸収溶液の冷却温度(吸収器出口温度)を40℃、上
記再生器3での吸収溶液の加熱温度(再生器出口温度)
を190℃に設定している。
℃、上記凝縮器4の運転温度を50℃、上記吸収器4で
の吸収溶液の冷却温度(吸収器出口温度)を40℃、上
記再生器3での吸収溶液の加熱温度(再生器出口温度)
を190℃に設定している。
【0022】作動サイクルを具体的に説明すると次の通
りである。 A→B;吸収器4によって冷媒を吸収した薄い吸収溶液
の、再生器3から戻る高温の濃い吸収溶液との熱交換に
よる温度上昇、及び再生器3での加熱による沸騰に至る
までの温度上昇。 B→C;再生器3での吸収溶液の濃縮。 C→D;再生器3によって冷媒を分離した濃い吸収溶液
の、吸収器4から送られる低温の薄い吸収溶液との熱交
換による温度降下、及び吸収器4での外部からの冷却に
よる温度降下。 D→A;吸収器4での吸収溶液による冷媒の吸収。
りである。 A→B;吸収器4によって冷媒を吸収した薄い吸収溶液
の、再生器3から戻る高温の濃い吸収溶液との熱交換に
よる温度上昇、及び再生器3での加熱による沸騰に至る
までの温度上昇。 B→C;再生器3での吸収溶液の濃縮。 C→D;再生器3によって冷媒を分離した濃い吸収溶液
の、吸収器4から送られる低温の薄い吸収溶液との熱交
換による温度降下、及び吸収器4での外部からの冷却に
よる温度降下。 D→A;吸収器4での吸収溶液による冷媒の吸収。
【0023】<油状エーテル化合物について>上記濃度
差(Xh−Xl)=10〜70wt%を得るための常温
において油状のエーテル化合物は、下記の一般式(1)
で表わされる。
差(Xh−Xl)=10〜70wt%を得るための常温
において油状のエーテル化合物は、下記の一般式(1)
で表わされる。
【0024】
【化1】 式中、R1 〜R6 は水素又は炭素数1〜20の脂肪族基
であり且つR1 〜R6の少なくとも一つがアルコキシル
基又は1つ以上のエーテル結合を含む基であり、mは1
〜20の整数である。
であり且つR1 〜R6の少なくとも一つがアルコキシル
基又は1つ以上のエーテル結合を含む基であり、mは1
〜20の整数である。
【0025】具体的には、温度が40℃であり圧力が冷
媒の温度40℃での飽和圧力の1/2であるという平衡
条件において、冷媒の溶解度が10〜70wt%となる
エーテル化合物、又は温度が40℃であり圧力が冷媒の
温度5℃での飽和圧力であるという平衡条件において、
冷媒の溶解度が10〜70wt%となるエーテル化合物
が好適である。以下、エーテル化合物の例を示す。
媒の温度40℃での飽和圧力の1/2であるという平衡
条件において、冷媒の溶解度が10〜70wt%となる
エーテル化合物、又は温度が40℃であり圧力が冷媒の
温度5℃での飽和圧力であるという平衡条件において、
冷媒の溶解度が10〜70wt%となるエーテル化合物
が好適である。以下、エーテル化合物の例を示す。
【0026】−ポリオキシアルキレン誘導体− 下記の一般式(2)で表わされるポリオキシアルキレン
誘導体を主成分とする油であり、100℃での動粘度は
2〜50cStである。
誘導体を主成分とする油であり、100℃での動粘度は
2〜50cStである。
【0027】
【化2】 式中、R7 は炭素数2〜4のアルキレン基、nは6〜8
0の整数である。
0の整数である。
【0028】−ポリビニルエーテル系化合物A− 下記の一般式(3)で表わされる構成単位を有するポリ
ビニルエーテル系化合物を主成分とする油であり、40
℃での動粘度は5〜1000cSt、平均分子量が15
0〜4000である。
ビニルエーテル系化合物を主成分とする油であり、40
℃での動粘度は5〜1000cSt、平均分子量が15
0〜4000である。
【0029】
【化3】 式中、R8 、R9 及びR10の各々は水素原子又は炭素数
1〜8の炭化水素基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよく、R11は炭素数
2〜10の2価の炭化水素基、R12は炭素数1〜10の
炭化水素基、pはその平均値が0〜10であり、R8 〜
R12は構成単位毎に同一のものであっても異なるもので
あってもよく、構成単位中にR11Oが複数ある場合は該
複数のR11Oは同一のものであっても異なるものであっ
てもよい。
1〜8の炭化水素基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよく、R11は炭素数
2〜10の2価の炭化水素基、R12は炭素数1〜10の
炭化水素基、pはその平均値が0〜10であり、R8 〜
R12は構成単位毎に同一のものであっても異なるもので
あってもよく、構成単位中にR11Oが複数ある場合は該
複数のR11Oは同一のものであっても異なるものであっ
てもよい。
【0030】上記一般式(3)のポリビニルエーテル系
化合物の末端基に関しては、その一方が次の一般式
(4)で表わされ、他方の末端基が次の一般式(5)、
(6)若しくは(7)で表わされるもの又はオレフィン
性不飽和結合を有するものであることが好適であり、ま
た、このように末端基が相異なる2種以上のポリビニル
エーテル系化合物の混合物であってもよい。
化合物の末端基に関しては、その一方が次の一般式
(4)で表わされ、他方の末端基が次の一般式(5)、
(6)若しくは(7)で表わされるもの又はオレフィン
性不飽和結合を有するものであることが好適であり、ま
た、このように末端基が相異なる2種以上のポリビニル
エーテル系化合物の混合物であってもよい。
【0031】
【化4】 式中、R13、R14及びR15の各々は水素原子又は炭素数
1〜8の炭化水素基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよく、R16は炭素数
2〜10の2価の炭化水素基、R17は炭素数1〜10の
炭化水素基、qはその平均値が0〜10であり、R16O
が複数ある場合は該複数のR16Oは同一のものであって
も異なるものであってもよい。
1〜8の炭化水素基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよく、R16は炭素数
2〜10の2価の炭化水素基、R17は炭素数1〜10の
炭化水素基、qはその平均値が0〜10であり、R16O
が複数ある場合は該複数のR16Oは同一のものであって
も異なるものであってもよい。
【0032】
【化5】 式中、R18、R19及びR20の各々は水素原子又は炭素数
1〜8の炭化水素基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよく、R21は炭素数
2〜10の2価の炭化水素基、R22は炭素数1〜10の
炭化水素基、rはその平均値が0〜10であり、R21O
が複数ある場合は該複数のR21Oは同一のものであって
も異なるものであってもよい。
1〜8の炭化水素基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよく、R21は炭素数
2〜10の2価の炭化水素基、R22は炭素数1〜10の
炭化水素基、rはその平均値が0〜10であり、R21O
が複数ある場合は該複数のR21Oは同一のものであって
も異なるものであってもよい。
【0033】
【化6】 式中、R23、R24及びR25の各々は水素原子又は炭素数
1〜8の炭化水素基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよく、R26及びR28
の各々は炭素数2〜10の2価の炭化水素基であって、
それらは互いに同一のものであっても異なるものであっ
てもよく、R27及びR29の各々は炭素数1〜10の炭化
水素基であって、それらは互いに同一のものであっても
異なるものであってもよく、s及びtの各々はその平均
値が0〜10であって、それらは互いに同一のものであ
っても異なるものであってもよく、R26Oが複数ある場
合は該複数のR26Oは同一のものであっても異なるもの
であってもよく、R28Oが複数ある場合は該複数のR28
Oは同一のものであっても異なるものであってもよい。
1〜8の炭化水素基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよく、R26及びR28
の各々は炭素数2〜10の2価の炭化水素基であって、
それらは互いに同一のものであっても異なるものであっ
てもよく、R27及びR29の各々は炭素数1〜10の炭化
水素基であって、それらは互いに同一のものであっても
異なるものであってもよく、s及びtの各々はその平均
値が0〜10であって、それらは互いに同一のものであ
っても異なるものであってもよく、R26Oが複数ある場
合は該複数のR26Oは同一のものであっても異なるもの
であってもよく、R28Oが複数ある場合は該複数のR28
Oは同一のものであっても異なるものであってもよい。
【0034】
【化7】 式中、R30、R31及びR32の各々は水素原子又は炭素数
1〜8の炭化水素基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよい。
1〜8の炭化水素基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよい。
【0035】−ポリビニルエーテル系化合物B− 下記の一般式(8)又は(9)で表わされる構成単位を
有し、その片方の末端が下記の一般式(10)又は(1
1)で表わされるポリビニルエーテル系化合物を主成分
とする油であり、重量平均分子量が300〜1200で
ある。
有し、その片方の末端が下記の一般式(10)又は(1
1)で表わされるポリビニルエーテル系化合物を主成分
とする油であり、重量平均分子量が300〜1200で
ある。
【0036】
【化8】 式中、R33は炭素数1〜3のアルキル基である。
【0037】
【化9】 式中、R33は炭素数1〜3のアルキル基である。
【0038】
【化10】 式中、R33は炭素数1〜3のアルキル基、R34は炭素数
1〜8の炭化水素基である。
1〜8の炭化水素基である。
【0039】
【化11】 式中、R34は炭素数1〜8の炭化水素基である。
【0040】−ポリビニルエーテル系化合物C− 下記の一般式(12)で表わされる構成単位を有し、分
子中に不飽和結合、アセタール及びアルデヒド構造を含
まず、且つ重量平均分子量が300〜3000(好まし
くは400〜1000)であるポリビニルエーテル系化
合物を主成分とする油である。
子中に不飽和結合、アセタール及びアルデヒド構造を含
まず、且つ重量平均分子量が300〜3000(好まし
くは400〜1000)であるポリビニルエーテル系化
合物を主成分とする油である。
【0041】
【化12】 式中、R35、R36及びR37の各々は水素原子又は炭素数
1〜4のアルキル基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよく、R38は炭素数
2〜4のアルキレン基、R39は炭素数1〜10のアルキ
ル基、uはその平均値が0〜10であり、R35〜R39は
構成単位毎に同一のものであっても異なるものであって
もよく、構成単位中にR38Oが複数ある場合は該複数の
R38Oは同一のものであっても異なるものであってもよ
い。
1〜4のアルキル基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよく、R38は炭素数
2〜4のアルキレン基、R39は炭素数1〜10のアルキ
ル基、uはその平均値が0〜10であり、R35〜R39は
構成単位毎に同一のものであっても異なるものであって
もよく、構成単位中にR38Oが複数ある場合は該複数の
R38Oは同一のものであっても異なるものであってもよ
い。
【0042】上記一般式(12)のポリビニルエーテル
系化合物の両末端は各々次の一般式(13)で表わされ
るものであることが好適である。
系化合物の両末端は各々次の一般式(13)で表わされ
るものであることが好適である。
【0043】
【化13】 式中、R40、R41及びR42の各々は水素原子又は炭素数
1〜4のアルキル基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよく、R43は炭素数
2〜4のアルキレン基、R44は炭素数1〜10のアルキ
ル基、vはその平均値が0〜10であり、R43Oが複数
ある場合は該複数のR43Oは同一のものであっても異な
るものであってもよい。
1〜4のアルキル基であって、それらは互いに同一のも
のであっても異なるものであってもよく、R43は炭素数
2〜4のアルキレン基、R44は炭素数1〜10のアルキ
ル基、vはその平均値が0〜10であり、R43Oが複数
ある場合は該複数のR43Oは同一のものであっても異な
るものであってもよい。
【0044】−ポリオキシアルキレングリコール誘導体
− 下記の一般式(14)で表わされるポリオキシアルキレ
ングリコール誘導体を主成分とする油であり、100℃
での動粘度は2〜50cStである。
− 下記の一般式(14)で表わされるポリオキシアルキレ
ングリコール誘導体を主成分とする油であり、100℃
での動粘度は2〜50cStである。
【0045】
【化14】 式中、R45及びR51の各々は炭素数1〜4のアルキル基
であって、それらは互いに同一のものであっても異なる
ものであってもよく、R46〜R49の各々は水素原子、炭
素数1〜10の1価の炭化水素基又は下記の一般式(1
5)で表わされる基であり、かつR46〜R49の少なくと
も一つが一般式(15)で表わされるものであり、R50
は炭素数2〜6のアルキレン基、wは1以上の整数、x
は0又は1以上の整数である。
であって、それらは互いに同一のものであっても異なる
ものであってもよく、R46〜R49の各々は水素原子、炭
素数1〜10の1価の炭化水素基又は下記の一般式(1
5)で表わされる基であり、かつR46〜R49の少なくと
も一つが一般式(15)で表わされるものであり、R50
は炭素数2〜6のアルキレン基、wは1以上の整数、x
は0又は1以上の整数である。
【0046】
【化15】 式中、R52は炭素数2〜5のアルキレン基、アルキル基
を置換基として有する総炭素数2〜5の置換アルキレン
基、又はアルコキシアルキル基を置換基として有する総
炭素数4〜10のアルキレン基、R53は炭素数1〜20
の1価の炭化水素基、yは1〜20の整数である。
を置換基として有する総炭素数2〜5の置換アルキレン
基、又はアルコキシアルキル基を置換基として有する総
炭素数4〜10のアルキレン基、R53は炭素数1〜20
の1価の炭化水素基、yは1〜20の整数である。
【図1】吸収式ヒートポンプのシステム構成図。
【図2】吸収式ヒートポンプの作動サイクルを示すデイ
ユーリング線図。
ユーリング線図。
1 室外機 2 室内機 3 再生器 4 凝縮器 5 吸収器 6 蒸発器 7 溶液ポンプ 8 精留器 9 空冷ファン 11 膨張弁 12 ファン
Claims (3)
- 【請求項1】 吸収液に冷媒を吸収させた薄い吸収溶液
を加熱することによって冷媒を蒸発させて該吸収溶液を
濃縮する再生器と、蒸発した冷媒を液化させる凝縮器
と、液化した冷媒を気化させる蒸発器と、気化した冷媒
を上記再生器から送られる濃い吸収溶液に吸収させる吸
収器とを備えた吸収式ヒートポンプにおいて、 上記蒸発器の運転温度が−10〜10℃、上記凝縮器の
運転温度が40〜60℃、上記吸収器での吸収溶液の冷
却温度が30〜50℃、上記再生器での吸収溶液の加熱
温度が150〜200℃に設定されていて、 上記吸収器において冷媒を吸収し上記再生器に送られる
薄い吸収溶液の冷媒濃度Xhと、上記再生器において濃
縮され上記吸収器に送られる濃い吸収溶液の冷媒濃度X
lとの差(Xh−Xl)が10〜70wt%であること
を特徴とする吸収式ヒートポンプ。 - 【請求項2】 請求項1に記載されている吸収式ヒート
ポンプにおいて、 上記冷媒が、炭素数2〜6のアルカン及び炭素数2〜6
のハイドロフルオロカーボンの中から選ばれた1種であ
り又はこれらの中から選ばれた2種以上の混合物である
ことを特徴とする吸収式ヒートポンプ。 - 【請求項3】 請求項2に記載されている吸収式ヒート
ポンプにおいて、上記吸収液が、常温において油状のエ
ーテル化合物であることを特徴とする吸収式ヒートポン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8108320A JPH09296966A (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 吸収式ヒートポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8108320A JPH09296966A (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 吸収式ヒートポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09296966A true JPH09296966A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=14481730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8108320A Withdrawn JPH09296966A (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 吸収式ヒートポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09296966A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011520089A (ja) * | 2008-04-30 | 2011-07-14 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 地球温暖化係数の低い(lgwp)冷媒を使用する吸収冷却サイクル |
| JP2013525724A (ja) * | 2010-04-01 | 2013-06-20 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | Lgwp冷媒を用いる吸収冷凍サイクル |
-
1996
- 1996-04-30 JP JP8108320A patent/JPH09296966A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011520089A (ja) * | 2008-04-30 | 2011-07-14 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 地球温暖化係数の低い(lgwp)冷媒を使用する吸収冷却サイクル |
| JP2014178108A (ja) * | 2008-04-30 | 2014-09-25 | Honeywell Internatl Inc | 地球温暖化係数の低い(lgwp)冷媒を使用する吸収冷却サイクル |
| JP2014194337A (ja) * | 2008-04-30 | 2014-10-09 | Honeywell Internatl Inc | 地球温暖化係数の低い(lgwp)冷媒を使用する吸収冷却サイクル |
| JP2016105038A (ja) * | 2008-04-30 | 2016-06-09 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 地球温暖化係数の低い(lgwp)冷媒を使用する吸収冷却サイクル |
| JP2013525724A (ja) * | 2010-04-01 | 2013-06-20 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | Lgwp冷媒を用いる吸収冷凍サイクル |
| EP2553355A4 (en) * | 2010-04-01 | 2017-12-27 | Honeywell International Inc. | Absorption refrigeration cycles using a lgwp refrigerant |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030701 |