JPH09297029A - 走行位置表示装置 - Google Patents
走行位置表示装置Info
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- JPH09297029A JPH09297029A JP8112480A JP11248096A JPH09297029A JP H09297029 A JPH09297029 A JP H09297029A JP 8112480 A JP8112480 A JP 8112480A JP 11248096 A JP11248096 A JP 11248096A JP H09297029 A JPH09297029 A JP H09297029A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- service area
- telephone service
- map
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
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- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自車位置を地図とともに表示装置に表示する
走行位置表示装置に関し、自車の現在位置が電話の通話
可能エリア内にあるか否かが容易に判別できる走行位置
表示装置を提供する。 【解決手段】 CDーROM7に記録された電話サービ
スエリアデータに基づいて、液晶ディスプレイ8Aに表
示された地図上に自車の現在位置と通話可能エリアとを
表示あるいは音声で報知し、自車の現在位置が電話の通
話可能エリア内にあるか否かを表示あるいは音声により
判別するものである。
走行位置表示装置に関し、自車の現在位置が電話の通話
可能エリア内にあるか否かが容易に判別できる走行位置
表示装置を提供する。 【解決手段】 CDーROM7に記録された電話サービ
スエリアデータに基づいて、液晶ディスプレイ8Aに表
示された地図上に自車の現在位置と通話可能エリアとを
表示あるいは音声で報知し、自車の現在位置が電話の通
話可能エリア内にあるか否かを表示あるいは音声により
判別するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等の現在位
置を地図とともに表示するナビゲーション装置等に使用
する走行位置表示装置に関する。
置を地図とともに表示するナビゲーション装置等に使用
する走行位置表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車内で自動車電話、携帯電話
を使用する際に、現在位置が通話可能エリアか否か即座
に判別できず、発呼することにより現在位置が通話可能
エリア外であることが判別するものであり、使い勝手が
悪いものであった。また、自動車の現在位置が通話可能
エリア外であることが分かっている場合、どこまでいけ
ば通話可能エリアになるのかが判別できないものであっ
た。
を使用する際に、現在位置が通話可能エリアか否か即座
に判別できず、発呼することにより現在位置が通話可能
エリア外であることが判別するものであり、使い勝手が
悪いものであった。また、自動車の現在位置が通話可能
エリア外であることが分かっている場合、どこまでいけ
ば通話可能エリアになるのかが判別できないものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の通り、従来、自
動車内で自動車電話、携帯電話を使用する際に、通話可
能エリアか否か、またはどこまで行けば通話可能エリア
になるのか判別できず、使い勝手が悪いものであった。
動車内で自動車電話、携帯電話を使用する際に、通話可
能エリアか否か、またはどこまで行けば通話可能エリア
になるのか判別できず、使い勝手が悪いものであった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
のであり、自動車内で電話の通話可能エリアが容易に分
かる走行位置表示装置を提供することを目的とするもの
である。
のであり、自動車内で電話の通話可能エリアが容易に分
かる走行位置表示装置を提供することを目的とするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、地図及び自動車の現在位置を表示する表
示装置に、電話の通話可能エリアを表示できる現在位置
表示装置を提供するものであり、表示装置を見ることに
より現在位置が電話の通話可能エリア内にあるか否か、
通話エリア外にいる場合には、どこまで行けば通話可能
エリア内にあるか否かが容易に判別できるものである。
成するために、地図及び自動車の現在位置を表示する表
示装置に、電話の通話可能エリアを表示できる現在位置
表示装置を提供するものであり、表示装置を見ることに
より現在位置が電話の通話可能エリア内にあるか否か、
通話エリア外にいる場合には、どこまで行けば通話可能
エリア内にあるか否かが容易に判別できるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、道路データおよび電話サービスエリアデータが記録
された記憶手段と、自車の現在位置を検出する現在位置
検出手段と、上記記憶手段から読出された道路地図と電
話サービスエリア及び上記現在位置検出手段で求められ
た現在位置を表示する表示手段とを具備したことを特徴
とするものであり、表示手段に表示された地図及び電話
サービスエリアを見ることにより、現在位置で通話可能
か否か、またはどこまで行けば通話可能になるかが容易
に判別できるものである。
は、道路データおよび電話サービスエリアデータが記録
された記憶手段と、自車の現在位置を検出する現在位置
検出手段と、上記記憶手段から読出された道路地図と電
話サービスエリア及び上記現在位置検出手段で求められ
た現在位置を表示する表示手段とを具備したことを特徴
とするものであり、表示手段に表示された地図及び電話
サービスエリアを見ることにより、現在位置で通話可能
か否か、またはどこまで行けば通話可能になるかが容易
に判別できるものである。
【0007】本発明の請求項に2記載の発明は、現在位
置検出手段で求められた現在位置が電話サービスエリア
内にあるか否かを判別する判別手段を具備し、この判別
手段の判別結果を表示手段に表示することを特徴とする
ものであり、表示手段に表示された判別結果のみを見る
ことにより、現在位置で通話可能か否かが容易に判別で
きるものである。
置検出手段で求められた現在位置が電話サービスエリア
内にあるか否かを判別する判別手段を具備し、この判別
手段の判別結果を表示手段に表示することを特徴とする
ものであり、表示手段に表示された判別結果のみを見る
ことにより、現在位置で通話可能か否かが容易に判別で
きるものである。
【0008】本発明の請求項3に記載の発明は、現在位
置検出手段で求められた現在位置が電話サービスエリア
内にあるか否かを判別する判別手段と、この判別手段に
より現在位置が電話サービスエリア内に入ったことを検
出した際に音声で報知する報知手段を具備したことを特
徴とするものであり、表示手段を見ることなく、現在通
話可能か否かが容易に判別できるものである。
置検出手段で求められた現在位置が電話サービスエリア
内にあるか否かを判別する判別手段と、この判別手段に
より現在位置が電話サービスエリア内に入ったことを検
出した際に音声で報知する報知手段を具備したことを特
徴とするものであり、表示手段を見ることなく、現在通
話可能か否かが容易に判別できるものである。
【0009】以下、本発明の実施の形態について、図1
〜図6を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の一実施の形態における
車載用の走行位置表示装置の概要を示している。図1に
おいて、1は方位センサ、2は車輪の回転数に応じたパ
ルスを発生する距離センサ、3はブレーキスイッチ、パ
ーキングスイッチなどのオン・オフ信号、電源電圧監視
用信号などの各種センサ信号である。4は方位センサ
1,距離センサ2などのセンサ信号を処理するセンサ信
号処理部、5はGPS(Global Positioning System)
レシーバであり、このGPSレシーバ5は複数の衛星か
ら送信される電波を受信し演算することにより受信点の
位置(緯度、経度)を求めることができるものである。
6はCDーROMドライブであり、このCDーROMド
ライブ6は、地図データ、電話サービスエリアデータな
どが記録されたCDーROM7から地図データ、電話サ
ービスエリアデータを読出すものである。8は車室内に
設置される表示・操作部であり、この表示・操作部8
は、地図及び自動車の現在走行位置、方位等を表示する
液晶ディスプレイ8Aと複数の操作スイッチ8Bとから
なり、操作スイッチ8Bには表示地図の拡大、縮小など
を指示するためのスイッチ、経路探索を指示するスイッ
チなどが具備されている。9は装置本体である。
〜図6を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の一実施の形態における
車載用の走行位置表示装置の概要を示している。図1に
おいて、1は方位センサ、2は車輪の回転数に応じたパ
ルスを発生する距離センサ、3はブレーキスイッチ、パ
ーキングスイッチなどのオン・オフ信号、電源電圧監視
用信号などの各種センサ信号である。4は方位センサ
1,距離センサ2などのセンサ信号を処理するセンサ信
号処理部、5はGPS(Global Positioning System)
レシーバであり、このGPSレシーバ5は複数の衛星か
ら送信される電波を受信し演算することにより受信点の
位置(緯度、経度)を求めることができるものである。
6はCDーROMドライブであり、このCDーROMド
ライブ6は、地図データ、電話サービスエリアデータな
どが記録されたCDーROM7から地図データ、電話サ
ービスエリアデータを読出すものである。8は車室内に
設置される表示・操作部であり、この表示・操作部8
は、地図及び自動車の現在走行位置、方位等を表示する
液晶ディスプレイ8Aと複数の操作スイッチ8Bとから
なり、操作スイッチ8Bには表示地図の拡大、縮小など
を指示するためのスイッチ、経路探索を指示するスイッ
チなどが具備されている。9は装置本体である。
【0010】次に装置本体9の構成について説明する。
10は各種の演算を行うCPU(中央処理装置)、11
はCPU10で行う各種の演算のプログラムが記憶され
たROM(リードオンリーメモリ)、12は方位センサ
1、距離センサ2、GPSレシーバ5、CDーROMド
ライブ6等からのデータやCPU10での演算結果等を
記憶するメモリ(DRAM)、13は装置本体9への電
源供給が停止した際にも必要なデータを保持しておくた
めのバックアップ用メモリ(SRAM)、14は液晶デ
ィスプレイ8Aに表示する文字、記号などのパターンが
記憶されたメモリ(漢字、フォントROM)、15は地
図データ、電話サービスエリアデータおよび自車の現在
位置データなどに基づいて表示画像を形成するための画
像処理用半導体素子、16はCPU10から出力される
地図データ、電話サービスエリアデータ、現在位置デー
タ及び漢字、フォントROM14から出力される町名、
道路名などの漢字、フォントを合成して液晶ディスプレ
イ8Aに表示する画像を記憶するメモリ(VRAM)、
17はVRAM16の出力データを色信号に変換するた
めのRGB変換回路であり、色信号はRGB変換回路1
7から液晶ディスプレイ8Aに出力される。18は通信
インターフェース、19は音声プロセッサであり、この
音声プロセッサ19はCPU10の指令に基づき所定の
音声メッセージを作成するものであり、音声プロセッサ
19で作成された音声メッセージがスピーカ20より出
力される。
10は各種の演算を行うCPU(中央処理装置)、11
はCPU10で行う各種の演算のプログラムが記憶され
たROM(リードオンリーメモリ)、12は方位センサ
1、距離センサ2、GPSレシーバ5、CDーROMド
ライブ6等からのデータやCPU10での演算結果等を
記憶するメモリ(DRAM)、13は装置本体9への電
源供給が停止した際にも必要なデータを保持しておくた
めのバックアップ用メモリ(SRAM)、14は液晶デ
ィスプレイ8Aに表示する文字、記号などのパターンが
記憶されたメモリ(漢字、フォントROM)、15は地
図データ、電話サービスエリアデータおよび自車の現在
位置データなどに基づいて表示画像を形成するための画
像処理用半導体素子、16はCPU10から出力される
地図データ、電話サービスエリアデータ、現在位置デー
タ及び漢字、フォントROM14から出力される町名、
道路名などの漢字、フォントを合成して液晶ディスプレ
イ8Aに表示する画像を記憶するメモリ(VRAM)、
17はVRAM16の出力データを色信号に変換するた
めのRGB変換回路であり、色信号はRGB変換回路1
7から液晶ディスプレイ8Aに出力される。18は通信
インターフェース、19は音声プロセッサであり、この
音声プロセッサ19はCPU10の指令に基づき所定の
音声メッセージを作成するものであり、音声プロセッサ
19で作成された音声メッセージがスピーカ20より出
力される。
【0011】図2はCD−ROM7に記憶されているデ
ータのフォーマットであり、21はディスクラベル、2
2は描画パラメータ、23は図葉管理情報、24は図葉
であり、この図葉には背景データ、文字データ、道路デ
ータなどが記憶されており、日本全国の地形図を緯度、
経度によって分割した単位地図毎のデータが記憶されて
いる。図葉には広い地域を粗く記述した図葉から狭い地
域を詳細に記述した図葉が設定されている。各図葉は同
一の地域を記述した地図表示レベルA,B,Cから構成
されている。地図表示レベルA,B,Cは、AよりB,
BよりCがより詳細に記述されている。また各地図表示
レベルA,B,Cは、地図表示レベル管理情報と複数の
ユニットから構成されている。ユニットは各地図表示レ
ベルの地域を複数に分割した分割地域を記述したもので
あり、各ユニットはユニットヘッダ30、文字レイヤ3
1、背景レイヤ32、道路レイヤ33、電話サービスエ
リアレイヤ34などから構成される。
ータのフォーマットであり、21はディスクラベル、2
2は描画パラメータ、23は図葉管理情報、24は図葉
であり、この図葉には背景データ、文字データ、道路デ
ータなどが記憶されており、日本全国の地形図を緯度、
経度によって分割した単位地図毎のデータが記憶されて
いる。図葉には広い地域を粗く記述した図葉から狭い地
域を詳細に記述した図葉が設定されている。各図葉は同
一の地域を記述した地図表示レベルA,B,Cから構成
されている。地図表示レベルA,B,Cは、AよりB,
BよりCがより詳細に記述されている。また各地図表示
レベルA,B,Cは、地図表示レベル管理情報と複数の
ユニットから構成されている。ユニットは各地図表示レ
ベルの地域を複数に分割した分割地域を記述したもので
あり、各ユニットはユニットヘッダ30、文字レイヤ3
1、背景レイヤ32、道路レイヤ33、電話サービスエ
リアレイヤ34などから構成される。
【0012】文字レイヤ31には地図に表示される地
名、道路名、施設名などが記録され、背景レイヤ32に
は道路、施設などを描画するためのデータが記録され、
また道路レイヤ33には、図3に示すように、交差点を
含む道路を記述する座標点(ノード)と線(リンク)に
関するデータ、例えばノードのノード番号、緯度、経
度、リンクのリンク番号、リンク距離などが記憶されて
いる。図3において、丸印(○)はノードを示し、ノー
ド間の線はリンクを示している。また、ユニット2のノ
ード番号:4、ユニット1のノード番号3の黒丸(●)
は交差点ノードを示しているものである。なお、道路レ
イヤに記録されたデータは地図表示には直接関与せず、
マップマッチングのための道路網情報として使用される
ものである。
名、道路名、施設名などが記録され、背景レイヤ32に
は道路、施設などを描画するためのデータが記録され、
また道路レイヤ33には、図3に示すように、交差点を
含む道路を記述する座標点(ノード)と線(リンク)に
関するデータ、例えばノードのノード番号、緯度、経
度、リンクのリンク番号、リンク距離などが記憶されて
いる。図3において、丸印(○)はノードを示し、ノー
ド間の線はリンクを示している。また、ユニット2のノ
ード番号:4、ユニット1のノード番号3の黒丸(●)
は交差点ノードを示しているものである。なお、道路レ
イヤに記録されたデータは地図表示には直接関与せず、
マップマッチングのための道路網情報として使用される
ものである。
【0013】図2において、25は経路探索データであ
り、この経路探索データ25は狭い地域を対象とした階
層0から広い地域を対象とした階層nまで各階層毎に探
索データが記録されている。各階層の探索データは、ノ
ード接続データ26、リンク想定通過時間(リンクコス
ト)データ27、経路表示データ28から構成される。
ノード接続データ26は図4に示すように各ノードa〜
g,x,yがどのノードと接続されているかを示すデー
タであり、例えばノードcについてはノードa,d,
f,yに接続されていることを示すデータである。また
リンクコストデータ27は、図4に示すように各ノード
間のリンクのリンクコストを示すものであり、例えばノ
ードaとノードcとの間のリンクのリンクコストは
「5」であり、ノードaとノードbとの間のリンクのリ
ンクコストは「10」、ノードaとノードdとの間のリ
ンクのリンクコストは「20」であることを示してい
る。
り、この経路探索データ25は狭い地域を対象とした階
層0から広い地域を対象とした階層nまで各階層毎に探
索データが記録されている。各階層の探索データは、ノ
ード接続データ26、リンク想定通過時間(リンクコス
ト)データ27、経路表示データ28から構成される。
ノード接続データ26は図4に示すように各ノードa〜
g,x,yがどのノードと接続されているかを示すデー
タであり、例えばノードcについてはノードa,d,
f,yに接続されていることを示すデータである。また
リンクコストデータ27は、図4に示すように各ノード
間のリンクのリンクコストを示すものであり、例えばノ
ードaとノードcとの間のリンクのリンクコストは
「5」であり、ノードaとノードbとの間のリンクのリ
ンクコストは「10」、ノードaとノードdとの間のリ
ンクのリンクコストは「20」であることを示してい
る。
【0014】上記リンクコストは リンクコスト=リンク距離/設定速度 から求められ、設定速度は例えば図5に示すように道路
種別と道路幅員に応じて設定されるものである。上記リ
ンクコストは経路探索時に使用されるものである。経路
表示データ28は経路探索により選択された経路を表示
地図上に表示するためのデータが記録されているもので
ある。電話サービスエリアレイヤ34には、通話可能エ
リアの外周上の複数の点の緯度、経度が記録されている
ものである。電話サービスエリアレイヤ34から読出さ
れたデータにより、例えば図6に示すように表示地図に
通話可能エリアが重ねられて液晶ディスプレイ8Aに表
示されるものである。
種別と道路幅員に応じて設定されるものである。上記リ
ンクコストは経路探索時に使用されるものである。経路
表示データ28は経路探索により選択された経路を表示
地図上に表示するためのデータが記録されているもので
ある。電話サービスエリアレイヤ34には、通話可能エ
リアの外周上の複数の点の緯度、経度が記録されている
ものである。電話サービスエリアレイヤ34から読出さ
れたデータにより、例えば図6に示すように表示地図に
通話可能エリアが重ねられて液晶ディスプレイ8Aに表
示されるものである。
【0015】図1において、方位センサ1の出力及び距
離センサ2の出力がセンサ処理部4を介してCPU10
に送られる。CPU10では自車の現在位置の演算が行
われ、現在位置の緯度、経度が求められる。またGPS
レシーバ5からのデータに基づき現在位置の補正が行わ
れる。このようにして求められた現在位置に基づき現在
位置に対応するユニットの地図データ及び電話サービス
エリアデータがCDーROMドライブ6によってCDー
ROM7から読出され、この地図データ及び電話サービ
スエリアデータが通信インターフェース18を介してメ
モリ(DRAM)12に格納される。DRAM12に格
納された地図データ及び電話サービスエリアデータの一
部分はCPU10により読出され、画像プロセッサ15
で画像データに変換され画像メモリ16に書き込まれ
る。
離センサ2の出力がセンサ処理部4を介してCPU10
に送られる。CPU10では自車の現在位置の演算が行
われ、現在位置の緯度、経度が求められる。またGPS
レシーバ5からのデータに基づき現在位置の補正が行わ
れる。このようにして求められた現在位置に基づき現在
位置に対応するユニットの地図データ及び電話サービス
エリアデータがCDーROMドライブ6によってCDー
ROM7から読出され、この地図データ及び電話サービ
スエリアデータが通信インターフェース18を介してメ
モリ(DRAM)12に格納される。DRAM12に格
納された地図データ及び電話サービスエリアデータの一
部分はCPU10により読出され、画像プロセッサ15
で画像データに変換され画像メモリ16に書き込まれ
る。
【0016】画像メモリ16に格納された画像データは
RGB変換回路17で色信号に変換され液晶ディスプレ
8Aに送られ、現在位置を中心として所定範囲の地図及
び電話サービスエリア(通話可能エリア)が表示され
る。またDRAM12から読出された地図データに文字
コード、記号コードが含まれていると、これら文字コー
ド、記号コードに対応するパターンが漢字、フォントR
OM14から読出され、液晶ディスプレイ8Aに地図と
ともに地名などの文字、学校などの記号が表示されるも
のである。また自動車の走行に伴って順次求められる走
行速度、走行方位に基づき、液晶ディスプレイ8Aに表
示される現在位置が順次変更されていくものである。
RGB変換回路17で色信号に変換され液晶ディスプレ
8Aに送られ、現在位置を中心として所定範囲の地図及
び電話サービスエリア(通話可能エリア)が表示され
る。またDRAM12から読出された地図データに文字
コード、記号コードが含まれていると、これら文字コー
ド、記号コードに対応するパターンが漢字、フォントR
OM14から読出され、液晶ディスプレイ8Aに地図と
ともに地名などの文字、学校などの記号が表示されるも
のである。また自動車の走行に伴って順次求められる走
行速度、走行方位に基づき、液晶ディスプレイ8Aに表
示される現在位置が順次変更されていくものである。
【0017】なお、上記実施の形態は、図6に示すよう
に、液晶ディスプレイ8Aに表示されている地図上に電
話の通話可能エリアS(ハッチング部)を表示するもの
であり、液晶ディスプレイ8Aに表示されている通話可
能エリアSと現在位置Bとを見ることにより、現在位置
Bが通話可能か否かが判別できるものであるが、CPU
10で現在位置Bが通話可能エリア内にあるか否かを判
別し、現在位置が通話可能エリア内にあると判定された
際に液晶ディスプレイ8Aに電話マークを表示するよう
にしてもよい。
に、液晶ディスプレイ8Aに表示されている地図上に電
話の通話可能エリアS(ハッチング部)を表示するもの
であり、液晶ディスプレイ8Aに表示されている通話可
能エリアSと現在位置Bとを見ることにより、現在位置
Bが通話可能か否かが判別できるものであるが、CPU
10で現在位置Bが通話可能エリア内にあるか否かを判
別し、現在位置が通話可能エリア内にあると判定された
際に液晶ディスプレイ8Aに電話マークを表示するよう
にしてもよい。
【0018】またCPU10で現在位置が通話可能エリ
アに入ったことを検出した際に、音声プロセッサ19に
信号を供給することにより、所定のメッセージ、例えば
「通話できます」などのメッセージを作成し、スピーカ
20より音声で出力するようにしてもよいものである。
アに入ったことを検出した際に、音声プロセッサ19に
信号を供給することにより、所定のメッセージ、例えば
「通話できます」などのメッセージを作成し、スピーカ
20より音声で出力するようにしてもよいものである。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、地図及び自動車
の現在位置を表示する表示装置に、電話の通話可能エリ
アを表示できるようにしたものであり、表示装置を見る
ことにより現在位置が電話の通話可能エリア内にあるか
否か、また通話エリア外にいる場合には、どこまで行け
ば通話可能エリア内にあるか否かが容易に判別できる利
点を有するものである。
の現在位置を表示する表示装置に、電話の通話可能エリ
アを表示できるようにしたものであり、表示装置を見る
ことにより現在位置が電話の通話可能エリア内にあるか
否か、また通話エリア外にいる場合には、どこまで行け
ば通話可能エリア内にあるか否かが容易に判別できる利
点を有するものである。
【図1】本発明の一実施の形態の走行位置表示装置のブ
ロック図
ロック図
【図2】同実施の形態におけるCDーROMに記録され
た道路データの構成図
た道路データの構成図
【図3】同実施の形態における道路テーブルを示す構成
図
図
【図4】同実施の形態における経路探索方法を示す説明
図
図
【図5】同実施の形態におけるリンクコスト算出のため
の設定速度を示す説明図
の設定速度を示す説明図
【図6】同実施の形態における表示例を示す表示図
1 方位センサ 2 距離センサ 4 センサ信号処理部 5 GPSレシーバ 6 CDーROMドライブ 7 CDーROM 8 表示・操作部 8A 液晶ディスプレイ 8B 操作スイッチ 9 装置本体 10 CPU 11 プログラムROM 12 DーRAM 13 SーRAM 15 画像処理処理用半導体素子 16 VーRAM 17 RGB変換回路 18 通信インターフェース 19 音声プロセッサ 20 スピーカ
Claims (3)
- 【請求項1】 道路データおよび電話サービスエリアデ
ータが記録された記憶手段と、自車の現在位置を検出す
る現在位置検出手段と、上記記憶手段から読出された道
路地図と電話サービスエリア及び上記現在位置検出手段
で求められた現在位置を表示する表示手段とを具備して
なる走行位置表示装置。 - 【請求項2】 現在位置検出手段で求められた現在位置
が電話サービスエリア内にあるか否かを判別する判別手
段を具備し、この判別手段の判別結果を表示手段に表示
することを特徴とする請求項1記載の走行位置表示装
置。 - 【請求項3】 現在位置検出手段で求められた現在位置
が電話サービスエリア内にあるか否かを判別する判別手
段と、この判別手段により現在位置が電話サービスエリ
ア内に入ったことを検出した際に音声で報知する報知手
段を具備してなる請求項1記載の走行位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112480A JPH09297029A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 走行位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112480A JPH09297029A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 走行位置表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09297029A true JPH09297029A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=14587702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8112480A Pending JPH09297029A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 走行位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09297029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007199331A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Genetec Corp | ナビゲーションシステム |
-
1996
- 1996-05-07 JP JP8112480A patent/JPH09297029A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007199331A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Genetec Corp | ナビゲーションシステム |
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Legal Events
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| A02 | Decision of refusal |
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