JPH0929706A - 仮止め方法 - Google Patents
仮止め方法Info
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- JPH0929706A JPH0929706A JP20173895A JP20173895A JPH0929706A JP H0929706 A JPH0929706 A JP H0929706A JP 20173895 A JP20173895 A JP 20173895A JP 20173895 A JP20173895 A JP 20173895A JP H0929706 A JPH0929706 A JP H0929706A
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- nails
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な方式により1つの部材を確実に他の部材
に仮止めできること。 【構成】第1の部材10を第2の部材に釘を介して仮止
めする際に、それぞれ頭部pが脚部qに対してL字形に
屈曲した1対の釘を、各頭部pの裏面を当接させて各脚
部qが互いに逆方向に伸びるように組み合わせ、一方の
釘Aの脚部q側から他方の釘Bの頭部pを打撃して上記
第1の部材10に他方の釘Bの脚部qを打ち込み、さら
に第1の部材10から突出した一方の釘Aを第2の部材
に打ち込む。
に仮止めできること。 【構成】第1の部材10を第2の部材に釘を介して仮止
めする際に、それぞれ頭部pが脚部qに対してL字形に
屈曲した1対の釘を、各頭部pの裏面を当接させて各脚
部qが互いに逆方向に伸びるように組み合わせ、一方の
釘Aの脚部q側から他方の釘Bの頭部pを打撃して上記
第1の部材10に他方の釘Bの脚部qを打ち込み、さら
に第1の部材10から突出した一方の釘Aを第2の部材
に打ち込む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は適宜の第1の部材を
第2の部材に釘を介して仮止めする仮止め方法に関す
る。
第2の部材に釘を介して仮止めする仮止め方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、1つの木製部材を他の木製部材
に接着固定する場合は、接着材が乾燥するまで上記1つ
の部材を仮止めしておく必要がある。そのため、従来は
図6のように一方の部材15の接着材塗布側に合い釘1
6を半分だけ打ち込んでおき、この状態で部材15を叩
いて上記合い釘16の残りの半分を他の部材17に打込
むということが行なわれている。合い釘16を一方の部
材15に打込む手段として特別のものはなく、通常のハ
ンマー又はポンチのような道具で先端を叩いて打ち込ん
でいるのが実状である。
に接着固定する場合は、接着材が乾燥するまで上記1つ
の部材を仮止めしておく必要がある。そのため、従来は
図6のように一方の部材15の接着材塗布側に合い釘1
6を半分だけ打ち込んでおき、この状態で部材15を叩
いて上記合い釘16の残りの半分を他の部材17に打込
むということが行なわれている。合い釘16を一方の部
材15に打込む手段として特別のものはなく、通常のハ
ンマー又はポンチのような道具で先端を叩いて打ち込ん
でいるのが実状である。
【0003】しかしながら、ハンマーを使用する場合
は、合い釘16の両端は尖っているから、一方の端部を
打撃するとその先端が潰れてしまい、潰れた端部の進入
抵抗が大きくなってしまう。このため、仮止めの際に一
方の部材15を叩いたときに、合い釘16は他方の部材
17には打ち込まれにくく、むしろ矢印イのように一方
の部材15により深く進入してしまいやすいので、仮止
め効果が薄れてしまうという欠点があった。
は、合い釘16の両端は尖っているから、一方の端部を
打撃するとその先端が潰れてしまい、潰れた端部の進入
抵抗が大きくなってしまう。このため、仮止めの際に一
方の部材15を叩いたときに、合い釘16は他方の部材
17には打ち込まれにくく、むしろ矢印イのように一方
の部材15により深く進入してしまいやすいので、仮止
め効果が薄れてしまうという欠点があった。
【0004】また、ポンチのような道具で合い釘を叩く
場合は、道具と合い釘を部材に対して垂直に保持して打
込まなければならないので熟練を要し、面倒であった。
場合は、道具と合い釘を部材に対して垂直に保持して打
込まなければならないので熟練を要し、面倒であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記欠点を解
消し、簡単な方式により1つの部材を確実に他の部材に
仮止めできる仮止め方法を提供することをその課題とす
る。
消し、簡単な方式により1つの部材を確実に他の部材に
仮止めできる仮止め方法を提供することをその課題とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る仮止め方法は、第1の部材を第2の部
材に釘を介して仮止めする際に、それぞれ頭部が脚部に
対してL字形に屈曲した1対の釘を、各頭部の裏面を当
接させて各脚部が互いに逆方向に伸びるように組み合わ
せ、一方の釘の脚部側から他方の釘の頭部を打撃して上
記第1の部材に他方の釘の脚部を打ち込み、さらに第1
の部材から突出した一方の釘を第2の部材に打ち込むこ
とを特徴とする。
め、本発明に係る仮止め方法は、第1の部材を第2の部
材に釘を介して仮止めする際に、それぞれ頭部が脚部に
対してL字形に屈曲した1対の釘を、各頭部の裏面を当
接させて各脚部が互いに逆方向に伸びるように組み合わ
せ、一方の釘の脚部側から他方の釘の頭部を打撃して上
記第1の部材に他方の釘の脚部を打ち込み、さらに第1
の部材から突出した一方の釘を第2の部材に打ち込むこ
とを特徴とする。
【0007】なお、前記1対の釘の各頭部の裏面を当接
させることに代え、各頭部の表面を当接させるとともに
一体に結合し、一方の釘の脚部側からその頭部を打撃し
て上記第1の部材に他方の釘の脚部を打ち込むようにし
てもよい。
させることに代え、各頭部の表面を当接させるとともに
一体に結合し、一方の釘の脚部側からその頭部を打撃し
て上記第1の部材に他方の釘の脚部を打ち込むようにし
てもよい。
【0008】また、本発明に係る仮止め方法は、第1の
部材を第2の部材に釘を介して仮止めする際に、それぞ
れがステープル状に形成された1対の釘をそれぞれの背
部の外面を当接して一体に結合し、一方の釘の背部の内
面を打撃して上記第1の部材に他方の釘の脚部を打ち込
み、さらに第1の部材から突出した一方の釘の脚部を第
2の部材に打ち込むことを特徴とする。
部材を第2の部材に釘を介して仮止めする際に、それぞ
れがステープル状に形成された1対の釘をそれぞれの背
部の外面を当接して一体に結合し、一方の釘の背部の内
面を打撃して上記第1の部材に他方の釘の脚部を打ち込
み、さらに第1の部材から突出した一方の釘の脚部を第
2の部材に打ち込むことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明に係る1つの仮止め方法
は、図1(a) に示されるように、それぞれ頭部pが脚部
qに対してL字形に屈曲した1対の釘A、Bを、各頭部
pの裏面を当接させて各脚部qが互いに逆方向に伸びる
ように組み合わせる。そして、釘Bの脚部q側から一方
の釘Aの頭部pを打撃して同図(b) のように第1の部材
10に一方の釘Aの脚部qを打ち込む。さらに、従来と
同様にして第1の部材10から突出した他方の釘Bを第
2の部材(図示せず)に打ち込む。これによって、第1
の部材10は第2の部材に釘を介して仮止めされる。な
お、第1の部材10の釘打ち面には接着剤が塗布されて
いる。
は、図1(a) に示されるように、それぞれ頭部pが脚部
qに対してL字形に屈曲した1対の釘A、Bを、各頭部
pの裏面を当接させて各脚部qが互いに逆方向に伸びる
ように組み合わせる。そして、釘Bの脚部q側から一方
の釘Aの頭部pを打撃して同図(b) のように第1の部材
10に一方の釘Aの脚部qを打ち込む。さらに、従来と
同様にして第1の部材10から突出した他方の釘Bを第
2の部材(図示せず)に打ち込む。これによって、第1
の部材10は第2の部材に釘を介して仮止めされる。な
お、第1の部材10の釘打ち面には接着剤が塗布されて
いる。
【0010】上記釘打ち方法によれば、L字形の1対の
釘A、BをZ字形に組み合わせることにより、通常の場
合と同じように釘Bの頭部pを打撃して打込むものであ
るから、打撃された頭部pの裏側にある一方の釘Aの頭
部pは第1の部材10中に没入して保持されるので、第
1の部材10から突出した他方の釘Bの脚部qも安定す
るとともに、この脚部qの先端は打撃を受けないので、
潰れることがなく尖った状態に保持される。したがっ
て、他方の釘Bを第2の部材に打込む場合にも、円滑か
つ確実に打込むことができる。
釘A、BをZ字形に組み合わせることにより、通常の場
合と同じように釘Bの頭部pを打撃して打込むものであ
るから、打撃された頭部pの裏側にある一方の釘Aの頭
部pは第1の部材10中に没入して保持されるので、第
1の部材10から突出した他方の釘Bの脚部qも安定す
るとともに、この脚部qの先端は打撃を受けないので、
潰れることがなく尖った状態に保持される。したがっ
て、他方の釘Bを第2の部材に打込む場合にも、円滑か
つ確実に打込むことができる。
【0011】なお、上記1対の釘は一体に結合してもよ
い。結合は頭部pの嵌合や接着・溶着等によればよい。
この場合は、単に頭部pの外面を当接して結合すればよ
い。
い。結合は頭部pの嵌合や接着・溶着等によればよい。
この場合は、単に頭部pの外面を当接して結合すればよ
い。
【0012】次に、上記釘打ち方法は、図2及び図3に
示される釘打機によって実現することができる。つま
り、この釘打機の基本的機構は従来のタッカーあるいは
仕上げ釘用釘打機と同じで、射出部2はボディ1の先端
に設けられ、その前壁2aにはドライバ4の摺動を案内
する案内凹部5(図2参照)が形成され、後壁はマガジ
ン6に開口している。マガジン6には1対の釘A、Bが
装填されるように設けられている。また、釘A、Bはプ
ッシャ7によって常時前方に押圧され、最前部の釘A、
Bは射出部2に供給されている。なお、L字形の釘は従
来の板状のTネイル(T字形の釘)の頭部の片方を切除
することによって簡単に形成することができる。
示される釘打機によって実現することができる。つま
り、この釘打機の基本的機構は従来のタッカーあるいは
仕上げ釘用釘打機と同じで、射出部2はボディ1の先端
に設けられ、その前壁2aにはドライバ4の摺動を案内
する案内凹部5(図2参照)が形成され、後壁はマガジ
ン6に開口している。マガジン6には1対の釘A、Bが
装填されるように設けられている。また、釘A、Bはプ
ッシャ7によって常時前方に押圧され、最前部の釘A、
Bは射出部2に供給されている。なお、L字形の釘は従
来の板状のTネイル(T字形の釘)の頭部の片方を切除
することによって簡単に形成することができる。
【0013】ドライバ4は図2及び図3に示されるよう
に、釘の厚さとほぼ同じ厚さの細長板状体で、先端の一
側には釘の頭部pを打撃する打撃部3aが形成され、他
側には手前側の釘の脚部qを逃げる逃げ部3bが形成さ
れている。
に、釘の厚さとほぼ同じ厚さの細長板状体で、先端の一
側には釘の頭部pを打撃する打撃部3aが形成され、他
側には手前側の釘の脚部qを逃げる逃げ部3bが形成さ
れている。
【0014】上記構成の釘打機によれば、図3に示され
るようにマガジン6に装填された釘A、Bはプッシャ7
によって前方に押圧され、最前部の釘A、Bは射出部2
に押し出され、その一部は射出部2の前壁2aの案内凹
部5に入り込む。この状態で射出部2の先端を第1の部
材10に当て、釘打機の打撃機構を駆動すると、ドライ
バ4が下方に打ち出されるから、その途中で打撃部3a
が釘Aの頭部pを打撃するので、図4のように釘は射出
部2から打ち出され、ほぼ下半分が第1の部材10中に
没入する。なお、釘Aは射出部2中に送られたとき図3
に点線で示すように自重によって落下するが、その頭部
pが釘Aの脚部qをガイドするので好都合である。その
後、第1の部材10を第2の部材に向けて叩き込むこと
により第1の部材10から突出した釘の脚部qが第2の
部材中に打ち込まれ、仮止めが完了する。
るようにマガジン6に装填された釘A、Bはプッシャ7
によって前方に押圧され、最前部の釘A、Bは射出部2
に押し出され、その一部は射出部2の前壁2aの案内凹
部5に入り込む。この状態で射出部2の先端を第1の部
材10に当て、釘打機の打撃機構を駆動すると、ドライ
バ4が下方に打ち出されるから、その途中で打撃部3a
が釘Aの頭部pを打撃するので、図4のように釘は射出
部2から打ち出され、ほぼ下半分が第1の部材10中に
没入する。なお、釘Aは射出部2中に送られたとき図3
に点線で示すように自重によって落下するが、その頭部
pが釘Aの脚部qをガイドするので好都合である。その
後、第1の部材10を第2の部材に向けて叩き込むこと
により第1の部材10から突出した釘の脚部qが第2の
部材中に打ち込まれ、仮止めが完了する。
【0015】このように、上記仮止め方法を実施する釘
打機は、釘送りや打撃に要する基本的構造は従来のタッ
カーや仕上げ釘用釘打機を利用することができるから、
比較的容易に作業効率の高い機械打ちを実現することが
できる。
打機は、釘送りや打撃に要する基本的構造は従来のタッ
カーや仕上げ釘用釘打機を利用することができるから、
比較的容易に作業効率の高い機械打ちを実現することが
できる。
【0016】次に、図5(a) (b) は第1の部材10を第
2の部材に釘を介して仮止めする他の釘打ち方法の例
で、この場合は、それぞれがステープル形の1対の釘
a、bをそれぞれの背部rの外面を当接させた状態で接
着、溶着等により一体に結合し、ドライバ4により一方
の釘aの背部rの内面を打撃して第1の部材10に他方
の釘bの脚部qを打ち込む。さらに上述の例と同様に、
第1の部材10から突出した一方の釘aの脚部qを第2
の部材に打ち込むことにより、仮止め作業が完了する。
2の部材に釘を介して仮止めする他の釘打ち方法の例
で、この場合は、それぞれがステープル形の1対の釘
a、bをそれぞれの背部rの外面を当接させた状態で接
着、溶着等により一体に結合し、ドライバ4により一方
の釘aの背部rの内面を打撃して第1の部材10に他方
の釘bの脚部qを打ち込む。さらに上述の例と同様に、
第1の部材10から突出した一方の釘aの脚部qを第2
の部材に打ち込むことにより、仮止め作業が完了する。
【0017】上記仮止め方法も上述の例の場合と同様の
構造の釘打機により実現でき、同様の効果が得られる
が、さらに釘は従来のステープルをそのまま利用するこ
とができるから、低コストで実施することができる。し
かも、1対の釘a、bを一体に結合しているので、取り
扱い性や作業性に優れる。
構造の釘打機により実現でき、同様の効果が得られる
が、さらに釘は従来のステープルをそのまま利用するこ
とができるから、低コストで実施することができる。し
かも、1対の釘a、bを一体に結合しているので、取り
扱い性や作業性に優れる。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、L字形の1対
の釘を組み合わせることにより、通常の場合と同じよう
にして一方の釘の頭部を打撃して打込むものであるか
ら、打撃された頭部の裏側にある他方の釘の頭部は第1
の部材中に没入して保持されるので、第1の部材から突
出した他方の釘の脚部も安定するとともに、この脚部の
先端は打撃を受けないので、潰れることがなく尖った状
態に保持される。したがって、他方の釘を第2の部材に
打込む場合にも、円滑かつ確実に打込むことができる。
の釘を組み合わせることにより、通常の場合と同じよう
にして一方の釘の頭部を打撃して打込むものであるか
ら、打撃された頭部の裏側にある他方の釘の頭部は第1
の部材中に没入して保持されるので、第1の部材から突
出した他方の釘の脚部も安定するとともに、この脚部の
先端は打撃を受けないので、潰れることがなく尖った状
態に保持される。したがって、他方の釘を第2の部材に
打込む場合にも、円滑かつ確実に打込むことができる。
【0019】しかも、L字形の釘は従来のTネイルを加
工するだけで簡単に製造することができるから、低コス
トで実現することができる。
工するだけで簡単に製造することができるから、低コス
トで実現することができる。
【0020】請求項2の発明によれば、さらに1対の釘
が一体に結合した構造なので、取り扱い性や作業性に優
れるという効果が得られる。
が一体に結合した構造なので、取り扱い性や作業性に優
れるという効果が得られる。
【0021】請求項3の発明によっても、請求項1の発
明と同様な効果が得られるが、特に1対の釘が一体に結
合した構造なので、取り扱い性や作業性に優れる。ま
た、この発明の釘は従来のステープル形の釘を使用する
ことができるから、コストも低くて済む。
明と同様な効果が得られるが、特に1対の釘が一体に結
合した構造なので、取り扱い性や作業性に優れる。ま
た、この発明の釘は従来のステープル形の釘を使用する
ことができるから、コストも低くて済む。
【図1】(a) (b) は本発明に係る仮止め方法の説明図
【図2】本発明に係る釘打機の要部の断面図
【図3】図1のXーX線上の断面図
【図4】釘の打ち込み態様説明図
【図5】(a) (b) は他の仮止め方法の説明図
【図6】従来の合い釘の使用態様説明図
A 釘 B 釘 a 釘 b 釘 p 頭部 q 脚部 r 背部 10 第1の部材
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の部材を第2の部材に釘を介して仮
止めする際に、それぞれ頭部が脚部に対してL字形に屈
曲した1対の釘を、各頭部の裏面を当接させて各脚部が
互いに逆方向に伸びるように組み合わせ、一方の釘の脚
部側から他方の釘の頭部を打撃して上記第1の部材に他
方の釘の脚部を打ち込み、さらに第1の部材から突出し
た一方の釘を第2の部材に打ち込むことを特徴とする仮
止め方法。 - 【請求項2】 前記1対の釘の各頭部の裏面を当接させ
ることに代え、各頭部の表面を当接させるとともに一体
に結合し、一方の釘の脚部側からその頭部を打撃して上
記第1の部材に他方の釘の脚部を打ち込むことを特徴と
する請求項1記載の仮止め方法。 - 【請求項3】 第1の部材を第2の部材に釘を介して仮
止めする際に、それぞれがステープル状に形成された1
対の釘をそれぞれの背部の外面を当接して一体に結合
し、一方の釘の背部の内面を打撃して上記第1の部材に
他方の釘の脚部を打ち込み、さらに第1の部材から突出
した一方の釘の脚部を第2の部材に打ち込むことを特徴
とする仮止め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20173895A JPH0929706A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 仮止め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20173895A JPH0929706A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 仮止め方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0929706A true JPH0929706A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16446125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20173895A Pending JPH0929706A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 仮止め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0929706A (ja) |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP20173895A patent/JPH0929706A/ja active Pending
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