JPH09297741A - 携帯情報端末 - Google Patents

携帯情報端末

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JPH09297741A
JPH09297741A JP11167496A JP11167496A JPH09297741A JP H09297741 A JPH09297741 A JP H09297741A JP 11167496 A JP11167496 A JP 11167496A JP 11167496 A JP11167496 A JP 11167496A JP H09297741 A JPH09297741 A JP H09297741A
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JP
Japan
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holiday
week
day
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information
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Pending
Application number
JP11167496A
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English (en)
Inventor
Yuki Kuramitsu
由紀 倉光
Yukiko Sagara
由紀子 相良
Masahiro Horie
雅浩 堀江
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 月単位で繰り返される任意のパターンの休日
を暦上に休日として設定することが容易にできる携帯情
報端末を提供する。 【解決手段】 情報表示モードにおいて、暦,又は暦お
よびスケジュール情報を、タブレット1に表示し、休日
設定モードにおいて、1ヶ月中の第何週かと曜日の入力
により休日を設定するための休日設定画面を、タブレッ
ト1に表示する表示手段13と、休日設定画面から、1
ヶ月中の第何週かと曜日を、入力ペン2を用いて入力す
るための入力手段11と、暦上のすべての月の,入力手
段11から入力された第何週かと曜日とに対応する日
を、休日として設定する休日設定手段12とを備えたも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯情報端末に関
し、特に月単位で繰り返される任意のパターンの休日を
暦上に休日として容易に設定することができるものに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯情報端末には、その機能の1
つとしてスケジュール管理装置としての機能を有するも
のがある。かかる携帯情報端末では、暦上に休日を設定
する場合、繰り返しのない休日については、休日として
設定しようとする日を日付で入力することにより、任意
の日を個別に休日として設定できるようにしており、ま
た、週単位で繰り返される休日については、休日として
設定しようとする日を、曜日で入力することにより、任
意の曜日を毎週の休日として設定できるようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の携帯情報端末では、例えば隔週週休2日制の休日の
ように、週毎に休日が異なる休日のパターンが月単位で
繰り返される場合には、各週毎に個別に休日を設定する
必要があり、かかる休日を暦上に設定するのに手間がか
かるという問題があった。
【0004】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、休日として設定しようとする日
を、1ヶ月中の第何週かと曜日とで入力できるようにす
ることにより、月単位で繰り返される任意のパターンの
休日を暦上に容易に設定することのできる携帯情報端末
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る携帯情報端
末は、暦,又は暦およびスケジュール情報を表示する情
報表示モードと、休日を設定するための休日設定モード
とを切り換えるためのモード切り換え手段と、上記情報
表示モードにおいて、暦,又は暦およびスケジュール情
報を、タブレットに表示し、上記休日設定モードにおい
て、1ヶ月中の第何週かと曜日の入力により休日を設定
するための休日設定画面を、タブレットに表示する表示
手段と、上記休日設定画面から、1ヶ月中の第何週かと
曜日を、入力ペンを用いて入力するための入力手段と、
暦上のすべての月の,上記入力手段から入力された第何
週かと曜日とに対応する日を、休日として設定する休日
設定手段とを備えたものである。
【0006】また、本発明に係る携帯情報端末は、上記
表示手段が、上記休日設定モードにおいて、1ヶ月中の
第何週かと曜日との入力により休日を設定するための第
1の休日設定画面と、日付の入力により休日を設定する
ための第2の休日設定画面のいずれをも、上記タブレッ
トに表示できるものであり、上記入力手段が、上記第1
の休日設定画面からの1ヶ月中の第何週かと曜日の入力
と、上記第2の休日設定画面からの日付の入力の両方を
行うことのできるものであり、上記休日設定手段が、暦
上のすべての月の、上記入力された第何週かと曜日とに
対応する日,あるいは暦上の上記入力された日付の日
を、休日として設定するものであるとしたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は本発明の実施の形態1によるスケ
ジュール管理装置としての機能を有する携帯情報端末の
構成を示すブロック図であり、図において、1は表示一
体型タブレット、2は入力ペン(スタイラスペン)、1
0はCPU等からなる演算機、6は、その一部に,休日
情報を記憶する休日情報格納領域14を有し、かつ該休
日情報格納領域14以外の領域に暦,スケジュール情
報,表示画面の枠を構築するための画面枠情報,及びそ
の他の諸情報を記憶するデータベースである。そして演
算機10は、タブレット1から入力されるイベント発生
信号1aから,ぺンイベントが発生したタブレット1上
の座標を特定し,これを座標情報3aとして出力する座
標入力部3、座標情報3aから使用者の操作を判定し,
該操作に応じて入力情報4aを構築し,これを出力する
入力制御部4、入力情報4aをデータベース6に記憶さ
せる(登録する)とともに,入力情報4aに従い,デー
タベース6から情報を取得し,これを取得情報5aとし
て出力する情報管理部5、取得情報5aからタブレット
1上に表示する画面を構築し,これを画面構築情報7a
として出力する表示制御部7、および画面構築情報7a
に従い表示発生信号8aによりタブレット1上に画面を
表示する表示発生部8の各ブロックで構成される。ここ
で、入力手段11は、タブレット1,入力ペン2,座標
入力部3,および入力制御部4により実現され、休日設
定手段12は休日設定モードにおける情報管理部5,お
よびデータベース6,スケジュール表示モードにおける
情報管理部5,データベース6,および表示制御部7に
より実現され、表示手段13は、タブレット1、情報管
理部5,データベース6,表示制御部7,および表示発
生部8により実現され、モード切り換え手段は、タブレ
ット1,入力ペン2,座標入力部3,入力制御部4,情
報管理部5,データベース6,表示制御部7,および表
示発生部8により実現される。
【0008】図2は図1の携帯情報端末のタブレット1
に表示されるモード選択画面の一例を示す模式図であ
り、図において、モード選択画面には、休日設定ボタン
15,およびスケジュール表示ボタン16が他のモード
の選択ボタンとともに表示されている。
【0009】図3は図1の携帯情報端末のタブレット1
に表示される第1の休日設定画面の一例を示す模式図で
あり、図において、第1の休日設定画面100は、1日
に相当するマス目21を、縦軸にその月の第何週か(こ
こで、各週は月曜日から始まるものとしている)を,横
軸に曜日をとって、配列してなり、各マス目の各々に、
休日にする旨を、第何週であるか、と曜日とで、入力す
ることのできる休日入力領域20を有するものとなって
いる。また、22は、上記入力した休日情報をデータベ
ース6の休日情報格納領域14に登録するための登録ボ
タン、23は上記入力した休日情報をキャンセルするた
めの中断ボタン、24は第2の休日設定画面に切り換え
るための画面切換ボタンである。
【0010】図4は図1の携帯情報端末のタブレット1
に表示されるスケジュール表示画面の一例を示す模式図
であり、図において、スケジュール表示画面200に
は、一日に相当するマス目30aを、縦軸にその月の第
何週か(ここで、各週は月曜日から始まるものとしてい
る)を,横軸に曜日をとって、配列してなり、各マス目
30aにその月のカレンダーの日付を記入してなる,1
ヶ月分(図では4月)のスケジュール表30が表示され
ている。そして、該スケジュール表30の各日にちのマ
ス目30a内では、日付を四角形の強調マーク31で囲
むことにより、休日であることを強調表示するようにし
ており、また、種々のアイコン34で各日の使用者の予
定を識別表示するようにしている。また、32は表示期
間選択ボタン、33は表示月選択タグである。
【0011】次に図1〜図4に従い、動作を説明する。
本実施の形態1による携帯情報端末では、休日設定モー
ドにおける操作,スケジュール表示モード(情報表示モ
ード)における操作,モード切り換え操作,およびこれ
らの操作に付随する全ての操作が図1の各ブロックによ
り遂行されるので、まず各操作に共通する動作を説明す
る。
【0012】表示制御部7は、選択された操作モードに
応じて、タブレット1上に表示すべき所定の画面を構築
し、画面構築情報7aを表示発生部8に出力する。この
出力7aを受け、表示発生部8は、タブレット1に上記
所定の画面を表示する。この表示画面は、使用者へ提供
すべき情報を表示するとともに、該表示画面には、該表
示画面から使用者が操作のための入力を行えるよう、各
操作に対応してタグ,ボタン,マス目等の形で入力領域
が設定されている。次に、使用者が、ある操作を行うた
めに、タブレット1の該操作に対応する入力領域を入力
ペン2でタップする(接触する)と、タブレット1はイ
ベント発生信号1aを生じ、このイベント発生信号を受
け、座標入力部3は、ペンイベントが発生したタブレッ
ト1上の座標を特定し、これを座標情報3aとして出力
する。この座標情報3aを受け、入力制御部4は、使用
者がペンタップした入力領域を特定し、該入力領域に対
応する上記操作に応じて入力情報4aを構築し、これを
出力する。この入力情報4aを受け、情報管理部5は、
該入力情報4aをデータベース6に登録するとともに、
入力情報4aに従い、データベース6から情報を取得
し、これを取得情報5aとして出力する。この取得情報
5aを受け、表示制御部7はタブレット1に表示する画
面を構築し、これを画面構築情報7aとして出力する。
以後の動作は、既に述べたものと同様である。
【0013】次に、休日設定モードにおける動作を説明
する。1ヶ月中の第何週かと曜日の入力により休日を設
定しようとする場合は、まずスイッチをオンすると図2
のモード選択画面が表示される。次に、該モード選択画
面で休日設定ボタン15をペンタップすると、上述の一
連の動作により、タブレット1の表示が図3の第1の休
日設定画面に切り換わる。
【0014】今、図に示すような、第2土曜日,第4土
曜日,及び第1〜第5日曜日を休日とする週休2日制の
休日を設定する場合の動作を考えるものとする。なお、
該休日設定の動作を行う前には、データベース6の休日
情報格納領域14には、休日のデータは格納されていな
いものである。
【0015】上記週休2日制の休日の設定を行うには、
第2土曜日,第4土曜日,第1〜第5日曜日の各々の設
定を、順次行う訳であるが、最初に、第2土曜日を休日
として設定するためには、まず、第2土曜日の入力領域
21aをペンタップする。すると、タブレット1は、ペ
ンタップされた位置にイベント発生信号1aを生じ、座
標入力部3は、このイベント発生信号1aから、ペンタ
ップされた位置のタブレット1上の座標を検出し、これ
を座標情報3aとして出力する。この座標情報3aを受
け、入力制御部4は、第2土曜日の入力領域21aがペ
ンタップされたことを検知し、第2土曜日を休日とする
入力情報4aを構築し、これを出力する。この入力情報
4aを受け、情報管理部5は、第2土曜日を該情報管理
部5の内部メモリ(図示せず)に一旦蓄積する。そし
て、現在表示している第1の休日設定画面を変更するの
に必要な画面枠情報をデータベース6から取得し、これ
を現在の取得情報に付加し、変更した取得情報5aとし
て出力する。この変更した取得情報5aを受け、表示制
御部7は、現在表示している第1の休日設定画面を、第
2土曜日の入力領域21aに「休」字マークを表示する
よう変更し、これを変更した画面構築情報7aとして出
力する。この変更した画面構築情報7aを受け、表示発
生部8はタブレット1の第1の休日設定画面の第2土曜
日の入力領域21aに「休」字マークを表示する。
【0016】次に、第4土曜日を休日として設定するた
めに、第4土曜日の入力領域21bをペンタップする
と、上記と同様の動作により、情報管理部5の内部メモ
リに第4土曜日が蓄積され、第1の休日設定画面の第4
土曜日の入力領域21bに「休」字マークが表示され
る。
【0017】以下、第1〜第5日曜日の各々を、順次入
力すると、該入力の都度、上記動作が繰り返され、第1
〜第5日曜日が情報管理部5の内部メモリに順次蓄積さ
れ、第1の休日設定画面の第1〜第5日曜日の入力領域
に「休」字マークが順次表示される。
【0018】次に、入力した日が間違っていないか確認
し、間違いがなければ、第1の休日設定画面の登録ボタ
ン22をペンタップすると、このペンタップ操作が座標
入力部3,入力制御部4を介して情報管理部5に入力さ
れ、情報管理部5は、その内部メモリに蓄積された上記
第2土曜日,第4土曜日,及び第1〜第5日曜日を、デ
ータベース6の休日情報格納領域14に登録する。一
方、入力した日を確認した結果、間違いがある場合は、
中止ボタン23をペンタップすると、このペンタップ操
作が、座標入力部3,入力制御部4を介して情報管理部
5に入力され、情報管理部5は、その内部に蓄積された
第2土曜日,第4土曜日,及び第1〜第5日曜日をキャ
ンセルする。
【0019】次に、任意の日を日付で入力することによ
り休日を設定しようとする場合を説明する。この場合
は、図3の第1の休日設定画面の画面切換ボタン24を
ペンタップすると、上述の一連の動作により、タブレッ
ト1の表示が第2の休日設定画面、即ち月毎のカレンダ
ー画面(図示せず)に切り換わる。従って、この第2の
休日設定画面である月毎のカレンダー画面で、休日とし
て設定しようと思う任意の日,例えば4月29日,及び
その他の所要休日設定日を、ペンタップすることにより
入力するようにすれば、この4月29日,及びその他の
所要休日設定日が休日であるという情報が、データベー
ス6の休日情報格納領域14にある上記した休日情報に
付加され、これが新たな休日情報として格納されること
となる。
【0020】次に、スケジュール表示モードにおける動
作を説明する。本実施の形態1では、スケジュール表示
モードへ切り換えると、自動的に4月のスケジュール表
示画面を表示するものである。スケジュールを表示しよ
うとする場合は、図2のモード選択画面のスケジュール
表示ボタン16をペンタップする。すると、タブレット
1は、ペンタップされた位置にイベント発生信号1aを
生じ、座標入力部3は、このイベント発生信号1aか
ら、ペンタップされた位置のタブレット1上の座標を検
出し、これを座標情報3aとして出力する。この座標情
報3aを受け、入力制御部4は、ペンタップされた位置
がスケジュール表示ボタン16であることを検知し、ス
ケジュール表示画面を表示する入力情報4aを構築し
て、これを出力する。
【0021】この入力情報4aを受け、情報管理部5
は、データベース6の休日情報格納領域14から上記登
録された第2土曜日,第4土曜日,第1〜第5日曜日,
及び4月29日の休日情報を取得するとともに、データ
ベース6の休日情報格納領域14以外の領域から暦,ス
ケジュール情報,及びスケジュール表示画面を構築する
のに必要な画面枠情報を取得し、これらを取得情報5a
として出力する。
【0022】この取得情報5aを受け、表示制御部7
は、4月13日の第2土曜日、4月27日の第4土曜
日、および4月7日,4月14日,4月21日,4月2
8日の各日曜日と、4月29日が休日として暦上に設定
された4月のスケジュール表示画面を構築し、これを画
面構築情報7aとして出力する。この画面構築情報7a
を受け、表示発生部8は、タブレット1上に、図4に示
す4月のスケジュール表示画面を表示する。
【0023】このようにして表示を行うことのできる、
図4に示すスケジュール表示画面について、さらに詳細
に説明すると、スケジュール表30の表示期間として
は、表示期間選択ボタン32をペンタップすることによ
り、4ヶ月,1ヶ月,1週(週表,あるいは週グラ
フ),1日(あるいは今日)の単位で、それぞれ選択で
きる(図4では、スケジュール表示モードへの切り換え
により自動的に1ヶ月表示の表示期間選択ボタン32a
により1ヶ月表示を選択している)ようになっており、
また、この図4に示す1ヶ月表示では、さらに、表示月
選択タグ33をペンタップすることにより、画面に表示
する月を選択できるようになっている(図4では、スケ
ジュール表示モードへの切り換えにより自動的に、4月
の表示月選択タグ33aにより4月を選択している)。
【0024】このようにして作成される,図4に示す4
月のスケジュール表示画面では、第1の休日設定画面で
入力した4月13日の第2土曜日、4月27日の第4土
曜日、および4月7日,4月14日,4月21日,4月
28日の各日曜日と、第2の休日設定画面で入力した4
月29日が休日として暦上に設定されている。
【0025】また、図4のスケジュール表示画面200
で、表示月選択タグ33の他の月をペンタップすれば、
上記と同様の動作により、該他の月のスケジュール表示
画面を表示させることができ、このようにして表示させ
ることができる他の月のスケジュール表示画面において
も、その月の第2土曜日、第4土曜日、及び第1〜第
4,又は第1〜第5日曜日,及び該月の上記所要休日設
定日が、休日として暦上に設定されている。
【0026】以上のように、本実施の形態1において
は、休日として設定しようとする日を、1ヶ月中の第何
週かと曜日で入力し、スケジュール表30の暦上のすべ
ての月の,上記入力された1ヶ月中の第何週かと曜日と
に対応する日を休日として設定するようにしたので、月
単位で繰り返される任意のパターンの休日,例えば隔週
週休2日制の休日を、スケジュール表30の暦上に休日
として容易に設定することができるという効果が得られ
る。
【0027】また、本実施の形態1では、休日として設
定しようとする日の入力を、1ヶ月中の第何週かと曜日
の入力と、日付の入力の両方で行えるようにし、スケジ
ュール表30の暦上のすべての月の、上記入力された第
何週かと曜日とに対応する日,あるいは暦上の上記入力
された日付の日を、休日として設定するようにしたの
で、月単位で繰り返される任意のパターンの休日をスケ
ジュール表30の暦上に休日として容易に設定すること
ができるとともに、祝祭日等の任意の日をも個別に休日
として設定することができ、休日の設定を容易に行うこ
とができる。
【0028】なお、本実施の形態1では、1ヶ月中の第
何週かと曜日の入力と、日付の入力の両方で休日を設定
できるようにしたが、祝祭日等の固定された休日は予め
設定されるものとし、1ヶ月中の第何週かと曜日の入力
の操作のみにより休日を設定できるようにしてもよく、
かかる場合には、携帯情報端末の構成を簡素化すること
ができる。
【0029】また、本実施の形態1では、休日として設
定しようとする日の入力手段として、画面に表示する日
にちのマス目をペンタップすることにより入力するよう
にしたが、この他に、第何週であるか,曜日,日付をテ
キスト入力する(画面に表示するキーボードの各文字を
ペンタップする)ことにより、又は手書き入力した筆跡
を文字認識することにより、入力するようにしてもよ
い。
【0030】また、本実施の形態1では、第1の休日設
定画面と第2の休日設定画面とを別個の画面として表示
するようにしたが、両画面を1つの画面として表示する
ようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、休日と
して設定しようとする日を、1ヶ月中の第何週かと曜日
で入力し、暦上のすべての月の,上記入力された1ヶ月
中の第何週かと曜日とに対応する日を休日として設定す
るようにしたので、月単位で繰り返される任意のパター
ンの休日,例えば隔週週休2日制の休日を、暦上に容易
に設定することができるという効果が得られる。
【0032】また、本発明によれば、休日として設定し
ようとする日の入力を、1ヶ月中の第何週かと曜日の入
力と、日付の入力の両方で行えるようにし、暦上のすべ
ての月の、上記入力された第何週かと曜日とに対応する
日,あるいは暦上の上記入力された日付の日を、休日と
して設定するようにしたので、月単位で繰り返される任
意のパターンの休日を暦上に休日として容易に設定する
ことができるとともに、任意の日をも個別に休日として
設定することができ、休日の設定を容易に行うことがで
きるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1による携帯情報端末の
構成を示すブロック図である。
【図2】 図1の携帯情報端末のモード選択画面を示す
模式図である。
【図3】 図1の携帯情報端末の第1の休日設定画面を
示す模式図である。
【図4】 図1の携帯情報端末のスケジュール表示画面
を示す模式図である。
【符号の説明】
1 表示一体型タブレット 1a イベント発生信号 2 入力ペン 3 座標入力部 3a 座標情報 4 入力制御部 4a 入力情報 5 情報管理部 5a 取得情報 6 データベース 7 表示制御部 7a 画面構築情報 8 表示発生部 8a 表示発生信号 10 演算機 11 入力手段 12 休日設定手段 13 表示手段 14 休日情報格納領域 15 休日設定ボタン 16 スケジュール表示ボタン 20 休日入力領域 21 各日の入力領域 22 登録ボタン 23 中断ボタン 24 画面切換ボタン 30 スケジュール表 31 強調マーク 32 表示期間選択ボタン 33 表示月選択タグ 34 使用者の予定 100 第1の休日設定画面 200 スケジュール表示画面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 暦,又は暦およびスケジュール情報を表
    示する情報表示モードと、休日を設定するための休日設
    定モードとを切り換えるためのモード切り換え手段と、 上記情報表示モードにおいて、暦,又は暦およびスケジ
    ュール情報を、タブレットに表示し、上記休日設定モー
    ドにおいて、1ヶ月中の第何週かと曜日の入力により休
    日を設定するための休日設定画面を、タブレットに表示
    する表示手段と、 上記休日設定画面から、1ヶ月中の第何週かと曜日を、
    入力ペンを用いて入力するための入力手段と、 暦上のすべての月の,上記入力手段から入力された第何
    週かと曜日とに対応する日を、休日として設定する休日
    設定手段とを備えたことを特徴とする携帯情報端末。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の携帯情報端末におい
    て、 上記表示手段は、上記休日設定モードにおいて、1ヶ月
    中の第何週かと曜日との入力により休日を設定するため
    の第1の休日設定画面と、日付の入力により休日を設定
    するための第2の休日設定画面のいずれをも、上記タブ
    レットに表示できるものであり、 上記入力手段は、上記第1の休日設定画面からの1ヶ月
    中の第何週かと曜日の入力と、上記第2の休日設定画面
    からの日付の入力の両方を行うことのできるものであ
    り、 上記休日設定手段は、暦上のすべての月の、上記入力さ
    れた第何週かと曜日とに対応する日,あるいは暦上の上
    記入力された日付の日を、休日として設定するものであ
    ることを特徴とする携帯情報端末。
JP11167496A 1996-05-02 1996-05-02 携帯情報端末 Pending JPH09297741A (ja)

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JP11167496A JPH09297741A (ja) 1996-05-02 1996-05-02 携帯情報端末

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JP (1) JPH09297741A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003066887A (ja) * 2001-08-29 2003-03-05 Mk Seiko Co Ltd 表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003066887A (ja) * 2001-08-29 2003-03-05 Mk Seiko Co Ltd 表示装置

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