JPH09298212A - 樹脂封止型半導体製造装置及び樹脂封止型半導体装置に使用するリードフレーム - Google Patents

樹脂封止型半導体製造装置及び樹脂封止型半導体装置に使用するリードフレーム

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JPH09298212A
JPH09298212A JP8114585A JP11458596A JPH09298212A JP H09298212 A JPH09298212 A JP H09298212A JP 8114585 A JP8114585 A JP 8114585A JP 11458596 A JP11458596 A JP 11458596A JP H09298212 A JPH09298212 A JP H09298212A
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JP
Japan
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resin
cavity
lead frame
resin material
mold
Prior art date
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Pending
Application number
JP8114585A
Other languages
English (en)
Inventor
Sayuri Sakakibara
小百合 榊原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH09298212A publication Critical patent/JPH09298212A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/551Materials of bond wires
    • H10W72/552Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
    • H10W72/5522Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/756Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink

Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 生産性及び信頼性を向上させることができる
樹脂封止型半導体製造装置及び樹脂封止型半導体装置に
使用するリードフレームを提供する。 【解決手段】 上型3aと下型3bを型締めして閉じら
れるキャビティ4内に、封止用半導体部品が搭載された
リードフレーム10を配置し、その後、加熱溶融された
封止用樹脂材9を注入充填し、固化して樹脂封止型半導
体装置を得る装置であって、封止用樹脂材9がキャビテ
ィ4の対角線で略結ばれる2方向より同時にキャビティ
4内に供給されるようにして、下型3bにゲート5a,
5bを2つ設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、樹脂封止型半導体
製造装置及び樹脂封止型半導体装置に使用するリードフ
レームに関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体素子や金線等を外部からの応力や
湿気、汚染から保護するのに、樹脂材て被覆してなる樹
脂封止型の半導体装置がある。
【0003】図6は、そのような樹脂封止型半導体装置
を製造するモールド型の一例を示す断面図である。図6
において、モールド型51は、上型51aと下型51b
を有し、この上型51aと下型51bとを互いに型締め
すると、内部にキャビティ52が形成される構造になっ
ている。そして、このキャビティ52内に、ダイパッド
53上にチップ(半導体素子)54をダイボンドして配
置するとともに、チップ54とインナーリード55aと
の間を金線56で接続している半導体部品が既に搭載さ
れているリードフレーム55を配置し、その後、加熱溶
融されている封止用樹脂材57を供給通路となるゲート
58を通して注入充填し、固化させると、封止用樹脂材
57で封止された半導体装置59が形成される。図6
は、この状態を示している。その後、型締めが解かれ
て、その樹脂封止された半導体装置59が取り出され
る。なお、この従来構造では、キャビティ52内に封止
用樹脂材57を供給する通路となるゲート58は、1箇
所だけ設けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のモールド型51の構造では、キャビティ52内に封止
用樹脂材57を注入するゲート58は1箇所だけとなっ
ている。このため、次の(1)〜(3)に述べるような
問題点があった。 (1)封止用樹脂材57の流通性が悪く、スムーズに注
入されないので、ダイパッド53が浮き沈みして上下方
向に位置ズレを起こし、ダイパッド53やチップ54等
の露出が生じて不良となることがあり、歩留まりが悪
い。また、パッケージ側端からチップ54やダイパッド
53までの距離が一定とならない。そして、距離が極め
て少なくなるとクラックが発生することもあり、信頼性
に影響が生じる。 (2)さらに、パッケージの未充填や、樹脂内部及び表
面に気泡が生じる状態となるボイドが生じ易い。このパ
ッケージの未充填やボイドが生じると、外観不良やパッ
ケージの信頼性に影響が出る。 (3)封止用樹脂材57を注入するのに時間がかかり、
生産性が悪い。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は生産性及び信頼性を向上させるこ
とができる樹脂封止型半導体製造装置及び樹脂封止型半
導体装置に使用するリードフレームを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、樹脂封止型半導体製造装置では、次の技術
手段を講じたことを特徴とする。すなわち、少なくとも
2つの型を型締めして閉じられるキャビティ内に、封止
用半導体部品が搭載されたリードフレームを配置し、そ
の後、加熱溶融された封止用樹脂材を注入充填し、固化
して樹脂封止型半導体装置を得る樹脂封止型半導体製造
装置において、前記封止用樹脂材を前記キャビティの対
角線で略結ばれる2方向より同時に前記キャビティ内に
供給できるようにして、前記型にゲートを2つ設けてな
る構成としたものである。
【0007】また、本発明は上記目的を達成するため
に、リードフレームでは、次の技術手段を講じたことを
特徴とする。すなわち、少なくとも2つの型を型締めし
て閉じられるキャビティ内に、封止用半導体部品を搭載
して配置され、その後、加熱溶融された封止用樹脂材が
注入充填されて固化し、樹脂封止型半導体装置を得る樹
脂封止型半導体装置のリードフレームにおいて、前記キ
ャビティ内に前記封止用樹脂材を導くためのゲートを設
けてなる構成としたものである。
【0008】上記構成によれば、キャビティ内には、2
方向より封止用樹脂材が同時に注入されるので、キャビ
ティの全体に封止用樹脂材がスムーズに充填される。こ
れにより、従来装置で問題となっていた、ダイパッドの
浮き沈みによる位置ズレや、パッケージの未充填及びボ
イドの発生を抑えることができるとともに、注入時間も
短縮できて生産性が向上する。
【0009】
【発明の実施の形態】図1及び図2は本発明に係る樹脂
封止型半導体製造装置の第1の形態例を示すもので、図
1はキャビティの断面図、図2はモールド型断面構造図
である。図1及び図2において、この半導体製造装置1
は成型機本体2に、モールド型3を2つ並べて設けた構
造になっている。なお、このモールド型3を配置する数
は2つに限らず、必要に応じた数だけ設けられる。
【0010】また、各モールド型3は、図示せぬ手段に
より上下方向に移動される上型3aと固定側の下型3b
を有し、この上型3aと下型3bを互いに型締めする
と、内部に輪郭形成部、すなわちキャビティ4が形成さ
れる。このキャビティ4は、樹脂封止型半導体装置にお
けるパッケージの外形に対応して略扁平な四角形に作ら
れている。さらに、下型3bには、対角線で結ばれる対
向し合う2つの位置に、樹脂供給通路となるゲート5
a,5bがそれぞれ形成されている。このゲート5a,
5bは、同じく樹脂供給通路となるランナー7を介して
樹脂材供給源となる図示せぬスプールへと通じている。
なお、図2中において符号8はランナー7の途中に設け
られたプランジャーである。
【0011】次に、成形動作を説明する。成形するに当
たっては、上型3aを下型3bより大きく離した状態に
おいて、上型3aと下型3bとの間にリードフレーム1
0を配置する。ここでのリードフレーム10には、既に
ダイパッド11上にチップ(半導体素子)12をダイボ
ンドして配置し、チップ12とインナーリード13との
間を金線14で接続している半導体部品が搭載されてい
る。そして、このリードフレーム10がモールド型3の
所定の位置にセットされたら、図示せぬ手段により上型
3aと下型3bとが互いに型締めされる。
【0012】次いで、加熱溶融されている封止用樹脂材
9が、対向し合っている2方向よりキャビティ4内に、
ランナー7及びゲート5a,5bを通して注入される。
また、所定量の注入が終了したら、プランジャー8が駆
動されて封止用樹脂材9に圧力を加え、キャビティ4内
に封止用樹脂材9が隈無く行き渡るようにする。そし
て、この封止用樹脂材9がパッケージとなり、樹脂封止
型の半導体装置30が作られる。図1及び図2は、この
状態を示している。その後、キャビティ4内の封止用樹
脂材9を冷却させ、固化したら上型3aと下型3bとの
間を開いてモールド型3より取り出す。次いで、同じ動
作が繰り返される。
【0013】したがって、この形態例の構造によれば、
ゲート5a,5bがキャビティ4の対角線で結ばれる対
向し合う2つの位置に設けられており、この2つのゲー
ト5a,5bより封止用樹脂材9が同時に注入されるの
で、キャビティ4の全体に封止用樹脂材9がスムーズに
注入されて注入時間の短縮が可能となり、かつ均一に充
填されることになる。これにより、従来装置で問題とな
っていた、ダイパッド11の浮き沈みによる位置ズレ
や、パッケージの未充填やボイドの発生を抑えることが
でき、信頼性及び生産性を向上させることができる。ま
た、これは薄型パッケージや大きなダイパッドを用いる
半導体装置を製造する場合に特に効果が大きい。
【0014】図3は図1及び図2に示した樹脂封止型半
導体製造装置に適したリードフレーム10の一例を示す
ものである。なお、このリードフレーム10は、モール
ド型3を成型機本体2に3つ並べて配置したタイプの場
合を一例としている。また、図3において図1及び図2
と同一符号を付したものは図1及び図2と同一のものを
示している。
【0015】図3において、このリードフレーム10
は、金属製の板で、サポート15で接続されているダイ
パッド11と、インナーリード13、アウターリード1
6、樹脂封止の際の樹脂止めとなるダムバー17、貫通
しているゲート用の開口18a、18b、スリット1
9、ガイドホール20等を有して形成されており、3つ
の半導体装置が搭載可能になっている。また、上記ゲー
ト用の開口18a,18bは、モールド型3のゲート5
a,5bに対応して、対角線で結ばれる対向し合ってい
る2つの位置に形成されている。
【0016】そして、このリードフレーム10もモール
ド型3にセットされるとき、既に半導体部品が搭載され
た状態で配置されるが、モールド型3内にセットされる
と、ゲート用の開口18a,18bがキャビティ4内に
通じるとともに、ランナー7と通じた状態になる。これ
により、スプールから加熱溶融されている封止用樹脂材
9がランナー7を通して供給されて来ると、これが対向
し合っている2方向よりゲート5a,5bを通してキャ
ビティ4内に同時に注入されるとともに、ゲート用の開
口18a,18b(本例ではゲート用の開口18a,1
8bの一部とゲート5a,5bはオーバーラップしてい
る)を通してキャビティ4内に同時に注入される。
【0017】したがって、このリードフレーム10を使
用した場合では、ゲート5a,5b及びゲート用の開口
18a,18bがキャビティ4の対角線で結ばれる対向
し合う2つの位置に設けられた状態となり、この2つの
ゲート5a,5b及び18a,18bより封止用樹脂材
9が同時に注入されるので、キャビティ4の全体に封止
用樹脂材9が、さらにスムーズ、かつ均一に充填される
ことになる。
【0018】図4及び図5は本発明に係る樹脂封止型半
導体製造装置の第2の形態例を示すもので、図4はキャ
ビティの断面図、図5はモールド型断面構造図である。
なお、図4及び図5において図1及び図2と同一符号を
付したものは図1及び図2と同一のものを示している。
そして、図1及び図2に示した第1の形態例の構造と第
2の形態例の構造とで異なる点は、第1の形態例では、
下型3bにだけゲート5a,5b(以下、「下ゲート5
a,5b」と言う)を設けていたのに対して、第2の形
態例では上型3aにも、下ゲート5a,5bと対向し合
う位置に上ゲート5A,5Bを設けた点にあり、その他
の構造は同じである。
【0019】また、この第2の形態例での成形方法も、
第1の形態例の場合と略同じである。すなわち、まず上
型3aを下型3bより大きく離した状態において、上型
3aと下型3bとの間にリードフレーム10を配置す
る。ここでのリードフレーム10には、既にダイパッド
11上にチップ(半導体素子)12をダイボンドして配
置し、チップ12とインナーリード13との間を金線1
4で接続している半導体部品が搭載されている。そし
て、このリードフレーム10がモールド型3の所定の位
置にセットされたら、図示せぬ手段により上型3aと下
型3bとが互いに型締めされる。
【0020】次いで、加熱溶融されている封止用樹脂材
9が、対向し合っている2方向よりキャビティ4内に、
ランナー7及びゲート5a,5b,5A,5Bを通して
同時に注入される。また、所定量の注入が終了したら、
プランジャー8が駆動されて封止用樹脂材9に圧力を加
え、キャビティ4内に封止用樹脂材9が隈無く行き渡る
ように充填する。そして、この封止用樹脂材9がパッケ
ージとなり、樹脂封止型の半導体装置が作られる。図4
及び図5も、この状態を示している。その後、キャビテ
ィ4内の封止用樹脂材9を冷却させ、固化したら上型3
aと下型3bとの間を開いてモールド型3より取り出
す。次いで、同じ動作が繰り返される。
【0021】したがって、この第2の形態例の構造の場
合でも、下ゲート5a,5bと上ゲート5A,5Bがキ
ャビティ4の対角線で結ばれる対向し合う2つの位置に
各々設けられており、この上下のゲート5a,5b,5
A,5Bより封止用樹脂材9が同時に注入されるので、
キャビティ4の全体に封止用樹脂材9がスムーズに注入
されて注入時間の短縮化が可能となり、かつ均一に充填
されることになる。これにより、従来装置で問題となっ
ていた、ダイパッド11の浮き沈みによる位置ズレや、
パッケージの未充填及びボイドの発生を抑えることがで
き、信頼性及び生産性を向上させることができる。
【0022】なお、この第2の形態例でも、図3に示し
たリードフレームを使用した場合には、第1の形態例で
説明した場合と同じ効果が得られるものである。また、
上記各形態例では、四方にリードのあるQFP(Quad Fl
at Package) タイプについて説明したが、J形状をした
リードを四方に持つQFJ(Quad Flat J-leaded Packag
e)タイプやガルウイング形状をしたリードを両側に持つ
SOP(Small Outline Package) タイプ、J形状をした
リードを両側に持つSOJ(SmallOutline-J-leaded Pac
kage)タイプ、等のリードフレームを用いて製造する全
ての半導体装置に適用することができるものである。
【0023】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
キャビティ内には、2方向より封止用樹脂材が同時に注
入されるので、キャビティの全体に封止用樹脂材がスム
ーズに、かつ均一に充填されることになり、従来装置で
問題となっていた、ダイパッドの浮き沈みによる位置ズ
レや、パッケージの未充填及びボイドの発生を抑えるこ
とができる。これにより、信頼性の向上と同時に、注入
時間の短縮化も図れて生産性を向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の形態例として示す装置における
キャビティの断面図である。
【図2】本発明の第1の形態例として示す装置における
モールド型断面構造図である。
【図3】本発明装置に適したリードフレームの一例を示
す平面図である。
【図4】本発明の第2の形態例として示す装置における
キャビティの断面図である。
【図5】本発明の第2の形態例として示す装置における
モールド型断面構造図である。
【図6】従来装置の一例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 半導体製造装置 2 成型機本体 3 モールド型 3a 上型 3b 下型 4 キャビティ 5a,5b,5A,5B ゲート 7 ランナー 9 封止用樹脂材 10 リードフレーム 11 ダイパッド 12 チップ 30 半導体装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 23/50 H01L 23/50 G // B29L 31:58

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも2つの型を型締めして閉じら
    れるキャビティ内に、封止用半導体部品が搭載されたリ
    ードフレームを配置し、その後、加熱溶融された封止用
    樹脂材を注入充填し、固化して樹脂封止型半導体装置を
    得る樹脂封止型半導体製造装置において、 前記封止用樹脂材を前記キャビティの対角線で略結ばれ
    る2方向より同時に前記キャビティ内に供給できるよう
    にして、前記型にゲートを2つ設けたことを特徴とする
    樹脂封止型半導体製造装置。
  2. 【請求項2】 前記ゲートを前記2つの型のうちの一方
    の型に設けた請求項1に記載の樹脂封止型半導体製造装
    置。
  3. 【請求項3】 前記ゲートを前記2つの型の両方の型に
    各々対向させて設けた請求項1に記載の樹脂封止型半導
    体製造装置。
  4. 【請求項4】 少なくとも2つの型を型締めして閉じら
    れるキャビティ内に、封止用半導体部品を搭載して配置
    され、その後、加熱溶融された封止用樹脂材が注入充填
    されて固化し、樹脂封止型半導体装置を得る樹脂封止型
    半導体装置のリードフレームにおいて、 前記キャビティ内に前記封止用樹脂材を導くためのゲー
    トを設けたことを特徴とするリードフレーム。
  5. 【請求項5】 前記ゲートを前記キャビティの対角線で
    略結ばれる2つの位置に各々設けた請求項4に記載のリ
    ードフレーム。
JP8114585A 1996-05-09 1996-05-09 樹脂封止型半導体製造装置及び樹脂封止型半導体装置に使用するリードフレーム Pending JPH09298212A (ja)

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