JPH09298285A - 受光素子内蔵集積回路装置及びその製造方法 - Google Patents

受光素子内蔵集積回路装置及びその製造方法

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JPH09298285A
JPH09298285A JP8109274A JP10927496A JPH09298285A JP H09298285 A JPH09298285 A JP H09298285A JP 8109274 A JP8109274 A JP 8109274A JP 10927496 A JP10927496 A JP 10927496A JP H09298285 A JPH09298285 A JP H09298285A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体基板上に集積回路と複数個の受光素子
とを隣接して形成する受光素子内蔵集積回路装置及びそ
の製造方法において、複数の受光素子間のクロスト−ク
を防ぎ、小型化,低消費電力化,生産性の向上,低価格
化を意図する受光素子内蔵集積回路装置及びその製造方
法を提供すること。 【解決手段】 3つの受光部(N-型エピタキシャル層
3)が半導体基板1上にP+型素子分離拡散領域2bとP
+埋込領域2aとにより囲まれるように分割されてい
る。このように半導体基板1と同一導電型の高濃度領域
をトランジスタ形成時の埋込と拡散を用いて受光領域の
素子分離を行い、受光部を形成する。これにより、受光
領域以外に照射された光で発生した少数キャリアを捕獲
でき、クロスト−クを防ぎ、集積回路と同一プロセス中
に形成するため付加工程がないので生産性が向上し、ま
た、微細加工ができるため小型化が可能であり、集積回
路対応のため低消費電力化が達成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数個の受光素子
を集積回路と同一基板上に形成した受光素子内蔵集積回
路装置及びその製造方法に関し、特に、コンパクトディ
スク(以下“CD”と略記する)等の光ディスクピックア
ップ装置に係る素子内蔵集積回路装置及びその製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】マルチメディア化が進むなか、光半導体
素子と集積回路の融合技術が普及しつつある。特に、受
光部が半導体受光素子を複数個配列してなる受光素子内
蔵集積回路装置,CD等に用いられるピックアップ信号
読取等各分野で実用化がなされている。
【0003】このような半導体受光素子として、例えば
特開平3−156980号公報に記載されているような受光素
子、即ち、「半導体結晶の光吸収領域に受光領域が複数
個形成された受光素子において、隣接する前記受光領域
間の光吸収領域の一部が空乏化されている受光素子。」
が知られている。
【0004】上記従来の半導体受光素子について、図5
を参照して具体的に説明する。なお、図5は、従来の半
導体受光素子を説明する図であって、(A)はその平面図
であり、(B)は(A)のX−X線断面図である。
【0005】従来の半導体受光素子は、図5(A)に示す
ように、受光素子部12,受光素子のp側電極13,ノンド
−プInGaAs受光層(光吸収領域)18,その周辺部分
を含め空乏化する部分を形成する拡散領域15,電荷を外
部に取り出すための電極13aより構成されている。そし
て、図5(B)に示すように、n+型InP基板19上にノ
ンド−プInGaAs受光層(光吸収領域)18を5μm成
長させた後、Znの選択拡散を行い、受光部を形成する
拡散領域(受光領域)14及びその周辺部分を含め空乏化す
る部分を形成する拡散領域(P+領域)15が形成されてい
る。また、各受光領域14間は、境界から150μm離して
形成されている。なお、図5(B)において、16は反射防
止膜,17はn側電極である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
半導体受光素子においては、次の第1〜第3の問題点を
有している。
【0007】(第1の問題点)従来の半導体受光素子で
は、クロスト−ク防止を行うために素子サイズを大きく
する必要があり、素子の小型化が困難となっていた。即
ち、第1の問題点は、従来の技術において、受光部間の
クロスト−クを防止するために数100μm離す必要があ
り、このため、素子の小型化ができないことである。そ
の理由は、受光部間に発生した少数キャリアをP+領域
下の空乏層領域で捕獲する必要があるからである。
【0008】(第2の問題点)また、集積回路の製造プ
ロセスを用いて半導体受光素子を形成することができな
いため、製造工程数を増加させることになり、生産性及
び低価格化も困難となっていた。即ち、第2の問題点
は、従来の技術において、PIN-PD構造及びP+領域
等を形成するためには、集積回路の標準製造プロセスに
よって製造できないことである。その理由は、集積回路
の特性を追求したプロセスのなかに“受光素子を考慮し
たトランジスタ,抵抗等”が存在しないからである。
【0009】(第3の問題点)さらに、クロスト−ク効
果を上げるためには、一般的にP+領域の空乏層を広げ
なければならないが、このためには、高逆バイアス印加
が必要となり、その結果として、低消費電力化が困難と
なっていた。即ち、第3の問題点は、従来の技術におい
て、クロスト−ク効果を上げるためには、P+領域の空
乏層を広げなければならない。このため、数10Vの逆バ
イアス印加が必要であり、低消費電力化ができないこと
である。その理由は、集積回路の基準電圧5V程度では
空乏層の広がりが少なく、深く入射した光より発生した
少数キャリアが捕獲できないからである。
【0010】(本発明の目的)本発明は、従来技術にお
ける上記第1〜3の問題点に鑑み成されたものであっ
て、その目的(技術的課題)とするところは、半導体基板
上に集積回路と複数個の受光素子とを隣接して形成する
受光素子内蔵集積回路装置及びその製造方法において、
複数の受光素子間のクロスト−クを防ぎ、小型化,生産
性の改善化,低価格化,低消費電力化を実現する受光素
子内蔵集積回路装置及びその製造方法を提供することに
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】そして、本発明は、上記
目的を達成する手段として、特に、半導体基板上に集積
回路と複数個の受光素子とを隣接して形成する際に、各
受光部間及び隣接する集積回路と受光部との間を、全方
向に拡散する少数キャリアを集積回路の標準製造プロセ
スを用いて抑制しうるようにしたことを特徴とする。
【0012】即ち、本発明に係る受光素子内蔵集積回路
装置は、「集積回路を形成する第1の導電型の半導体基
板に形成された第1の導電型の高濃度領域上に、第2の
導電型の領域を形成し、該第2の導電型の領域を前記第
1の導電型の高濃度領域により複数に分割し、この際、
前記第2の導電型領域を前記第1の導電型の高濃度領域
で囲むように形成してなることを特徴とする受光素子内
蔵集積回路装置。」(請求項1)を要旨とする。
【0013】また、本発明に係る受光素子内蔵集積回路
装置は、「集積回路を形成する第1の導電型の半導体基
板に形成された第1の導電型の高濃度領域上に、第2の
導電型の領域を形成し、受光領域を前記第2の導電型の
高濃度領域で分割し、前記受光領域を前記第1の導電型
の高濃度領域で形成してなることを特徴とする受光素子
内蔵集積回路装置。」(請求項2)を要旨とする。
【0014】さらに、本発明に係る受光素子内蔵集積回
路装置の製造方法は、「半導体基板上に集積回路と複数
個の受光素子とを隣接して形成する受光素子内蔵集積回
路装置の製造方法において、各受光部間及び隣接する集
積回路と受光部との間を、全方向に拡散する少数キャリ
アを集積回路の標準製造プロセスを用いて抑制すること
を特徴とする受光素子内蔵集積回路装置の製造方法。」
(請求項3)を要旨とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明について詳細に説明
すると、本発明は、前記したとおり、集積回路の標準製
造プロセスを用いることにより、従来の複数の受光領域
を形成したクロスト−クを容易に解決し、小型化,低消
費電力化,生産性の向上,低価格化を意図するために成
されたものである。
【0016】そして、本発明に係る受光素子内蔵集積回
路装置は、具体的には、後に詳記するが、図1に示すよ
うに、半導体基板1上に、P+型埋込領域2aとN-型エ
ピタキシャル層3とP+型素子分離拡散領域2bとを有
するものである。また、同じく図2に示すように、N-
型エピタキシャル層3を素子分離するN+型素子分離拡
散領域7と受光部を形成するP+型光吸収拡散領域8と
を有するものである。
【0017】
【作用】本発明の生じる作用について、上記した図1に
示す具体例により説明する。図1は、後に詳記するが、
本発明に係る“複数配列された受光部”の断面構造を示
す図であって、N-型エピタキシャル層3は、半導体基
板1上に形成され、P+型埋込領域2a及びP+型素子分
離領域2bにより囲まれるように分割して形成されてい
る。
【0018】そして、このN-型エピタキシャル層3を
カソ−ド領域とし、一方、P+埋込領域2a及び接地さ
れたP+型素子分離拡散領域2bをアノ−ド領域とし、
かつP+型素子分離拡散領域2bの各幅を数μmと隣接
するように受光領域を形成することで、受光領域以外に
生成した少数キャリアの大半をP+型素子分離拡散領域
2bでホ−ルと再結合でき、受光部間におけるクロスト
−クを大幅に低減でき、しかも受光領域形成は、集積回
路の標準プロセスを利用するため、付加工程なく、低消
費電圧化ができるという作用が生じる。
【0019】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明するが、本発明は、以下の実施例によって限定さ
れるものではなく、前記した本発明の要旨を逸脱しない
範囲で変形,変更をすることができるものである。
【0020】(実施例1)図1は、本発明に係る受光素
子内蔵集積回路装置の一実施例(実施例1)を示す半導体
受光素子の断面図である。
【0021】本実施例1に係る受光素子内蔵集積回路装
置の半導体受光素子は、3つの受光部(N-型エピタキシ
ャル層3)が半導体基板1上に形成されている。この3
つの受光部(N-型エピタキシャル層3)は、図1に示す
ように、半導体基板1上にP+型素子分離拡散領域2b
とP+埋込領域2aとにより囲まれるように分割されて
いる。そして、正の電圧が印加されたN-型エピタキシ
ャル層3をカソ−ド領域とし、一方、P+埋込領域2a
及び接地されたP+型素子分離拡散領域2bをアノ−ド
領域とし、また、P+型素子分離拡散領域2bの幅を数
μmと隣接するように形成されている。
【0022】このように形成された受光部を用い、受光
面に照射された光を光電流として各々のカソ−ド電極5
から取り出し、この半導体受光素子と同一基板上に形成
しているアンプ回路6を通して光強度を検出する。な
お、図1中の4は、N+型電極引出拡散領域であり、9
は反射防止膜である。
【0023】CD用ピックアップでは、後段の制御回路
に電圧入力する必要があり、電流−電圧変換アンプ回路
を用いる。
【0024】この実施例1の受光素子内蔵集積回路装置
の特徴点は、集積回路に用いられているトランジスタ形
成の標準プロセスを利用し、N-型エピタキシャル層3
を分割すると共に、 各々の受光部のアノ−ド領域とな
る各々のP+型素子分離拡散領域2b及び2μm程度の
+型埋込領域2aを拡散により、他のトランジスタを
形成した時に同時に形成できる点にある。即ち、集積回
路に用いられている標準プロセスに付加工程を追加する
ことなく、半導体受光素子を同一基板の集積回路内に形
成することができる。
【0025】ここで、本実施例1の上記半導体受光素子
の製造方法について説明すると、まず、各々のP+型埋
込領域2aを半導体基板1中に形成した後、N-型エピ
タキシャル層3を成長させ、次に、P+型素子分離領域
2bを拡散し、これによりN-型エピタキシャル層3を
分割する。
【0026】そして、各々分割されたN-型エピタキシ
ャル層3にカソ−ド電極(配線)5を接続するため、N+
型電極引出拡散領域4を形成した後、反射防止膜9を形
成し、次に、この反射防止膜9にカソ−ド電極5結線用
のコンタクト・ホ−ルを形成し、カソ−ド電極(配線)5
を形成して、図1に示す受光素子内蔵集積回路装置の半
導体受光素子を製造する。
【0027】以上説明した本実施例1の受光素子内蔵集
積回路装置において、受光部に光が照射され、光吸収に
よるキャリアホ−ル対の生成箇所がP+埋込領域2aの
下部でおこる際、少数キャリアは、拡散により全方向へ
移動することになる。この全方向に移動した電子は、P
+型埋込領域2a及びP+型素子分離拡散領域2bに達
し、その大半のキャリアはホ−ルと再結合することにな
る。
【0028】この光吸収によるキャリアホ−ル対の生成
箇所は、半導体素子の材質及び照射される光の波長によ
っても異なる。このため、半導体受光素子は、P+埋込
領域2aの下部で生成されたキャリアによる光電流を発
生することはない。従って、本実施例1の受光素子内蔵
集積回路装置では、受光部間におけるクロスト−クが大
幅に低減できることとなる。
【0029】(実施例2)図2は、本発明に係る受光素
子内蔵集積回路装置の他の実施例(実施例2)を示す半導
体受光素子の断面図である。図2において、7はN+
素子分離拡散領域であり、8はP+型光吸収拡散領域で
ある。その他の符号1,3,5,6は、前掲の図1と同
一である。
【0030】本実施例2に係る受光素子内蔵集積回路装
置の半導体受光素子では、CDからDVDへの記録密度
増加に伴い、発光源の波長も短波長側に向かっている。
光吸収によるキャリアホ−ルの生成箇所は、照射される
光の波長が短くなると狭くなる。本実施例2は、この作
用を利用した半導体受光素子であり、図2に示す「CD
等に用いる受光素子内蔵集積回路装置の半導体受光素
子」である。
【0031】この実施例2の特徴点は、前記実施例1と
同様、集積回路に用いられるトランジスタ形成の標準プ
ロセスを利用する点にあり、これにより、集積回路に用
いられている標準プロセスに付加工程を追加することな
く、半導体受光素子を同一基板の集積回路内に形成する
ことができる。
【0032】本実施例2の図2に示す半導体受光素子の
製造方法について説明すると、まず、半導体基板1の上
部にN-型エピタキシャル層3を薄く形成し、続いて、
受光領域以外に生成される少数キャリアを捕獲するた
め、かつカソ−ド電極5を接続するため、N+型素子分
離拡散領域7を形成する。次に、受光領域及びアノ−ド
電極を接続するためのP+型光吸収拡散領域8を形成
し、反射防止膜9を形成した後、この反射防止膜9にア
ノ−ド電極用のコンタクトホールを形成し、アノ−ド電
極用の配線5aを形成して、図2に示す受光素子内蔵集
積回路装置の半導体受光素子を製造する。
【0033】(実施例3)図3は、本発明に係る受光素
子内蔵集積回路装置をCD等に用いた一実施例(実施例
3)を示す平面図である。
【0034】本実施例3では、図3に示すような構成か
らなり、各受光素子部11と集積回路部6aは、アルミ配
線等で結線されている。また、集積回路部6aと受光素
子部11とは、素子分離領域(受光素子部と回路部の分離
拡散領域)10で分離され、また、受光素子部11以外はア
ルミ等により遮光されている。このため、受光素子部11
に照射された光は、集積回路部6aに影響することはな
い利点を有する。なお、図4は、図3に示す実施例3の
受光素子内蔵集積回路装置において、その図3のA−A
間を測定した出力電圧の素子表面内分布図である。
【0035】
【発明の効果】本発明は、以上詳記したとおり、集積回
路の標準製造プロセスを用いるため、受光素子の素子分
離が容易にでき、素子の小型化ができる効果が生じる。
また、付加工程もなく、生産性の向上を図ることができ
る。その理由は、半導体基板に同一の導電型の高濃度領
域を埋め込み、受光素子の分離を同一導電型の高濃度領
域を拡散することで、トランジスタ形成と同時に形成で
きるからである。
【0036】また、本発明は、受光領域での空乏層領域
を広くしなくても感度が取れ、低電圧化(即ち低消費電
圧化)ができる効果が生じる。その理由は、受光領域を
薄いエピタキシャル成長で形成するからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る受光素子内蔵集積回路装置の一実
施例(実施例1)を示す半導体受光素子の断面図。
【図2】本発明に係る受光素子内蔵集積回路装置の他の
実施例(実施例2)を示す半導体受光素子の断面図。
【図3】本発明に係る受光素子内蔵集積回路装置をCD
等に用いた一実施例(実施例3)を示す平面図。
【図4】図3に示す実施例3の受光素子内蔵集積回路装
置において、図3のA−A間を測定した出力電圧の素子
表面内分布図。
【図5】従来の半導体受光素子を説明する図であって、
(A)はその平面図であり、(B)は(A)のX−X線断面
図。
【符号の説明】
1 半導体基板 2a P+型埋込領域 2b P+型素子分離拡散領域 3 N-型エピタキシャル層 4 N+型電極引出拡散領域 5 カソ−ド電極 5a 配線 6 アンプ回路 6a 集積回路部 7 N+型素子分離拡散領域 8 P+型光吸収拡散領域 9 反射防止膜 10 受光素子部と回路部の分離拡散領域 11 受光素子部 12 受光素子部 13 受光素子のp側電極 13a 電極 14 受光部を形成する拡散領域 15 周辺部分を含め空乏化する部分を形成する拡散領
域 16 反射防止膜 17 n側電極 18 ノンド−プInGaAs受光層(光吸収領域) 19 n+型InP基板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 集積回路を形成する第1の導電型の半導
    体基板に形成された第1の導電型の高濃度領域上に、第
    2の導電型の領域を形成し、該第2の導電型の領域を前
    記第1の導電型の高濃度領域により複数に分割し、この
    際、前記第2の導電型領域を前記第1の導電型の高濃度
    領域で囲むように形成してなることを特徴とする受光素
    子内蔵集積回路装置。
  2. 【請求項2】 集積回路を形成する第1の導電型の半導
    体基板に形成された第1の導電型の高濃度領域上に、第
    2の導電型の領域を形成し、受光領域を前記第2の導電
    型の高濃度領域で分割し、前記受光領域を前記第1の導
    電型の高濃度領域で形成してなることを特徴とする受光
    素子内蔵集積回路装置。
  3. 【請求項3】 半導体基板上に集積回路と複数個の受光
    素子とを隣接して形成する受光素子内蔵集積回路装置の
    製造方法において、各受光部間及び隣接する集積回路と
    受光部との間を、全方向に拡散する少数キャリアを集積
    回路の標準製造プロセスを用いて抑制することを特徴と
    する受光素子内蔵集積回路装置の製造方法。
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