JPH09299036A - アイスクリーム - Google Patents

アイスクリーム

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Publication number
JPH09299036A
JPH09299036A JP8144925A JP14492596A JPH09299036A JP H09299036 A JPH09299036 A JP H09299036A JP 8144925 A JP8144925 A JP 8144925A JP 14492596 A JP14492596 A JP 14492596A JP H09299036 A JPH09299036 A JP H09299036A
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JP
Japan
Prior art keywords
ice cream
sponge cake
food material
dough
oil
Prior art date
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Pending
Application number
JP8144925A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigemi Taga
淑美 田賀
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷凍しても固くならない生地を用いて包み込
んだものであって、外観を豚マンにイメージさせたアイ
スクリームの提供。 【解決手段】 上記生地は全卵、グラニュー糖、液糖、
乳化、油脂、薄力粉、BP、液体油を主成分としたスポ
ンジケーキを用い、このスポンジケーキから成る生地
3、4でアイスクリームを包み込み、そしてプラスチッ
ク容器2に入れて底には底シート5を貼着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスポンジケーキで包んだ
アイスクリームに関するものである。
【0002】
【従来の技術】アイスクリームとは脂肪、牛乳、鶏卵、
砂糖、香料、固形料等を混合して冷凍された菓子であ
り、近年色々なアイスクリームが市販されている。例え
ば周りをチョコレートで包んだアイスクリーム、又アイ
スクリームの中にアンコや生クリームを入れたもの等色
々存在する。勿論、その他にも形状的に特徴のあるアイ
スクリームは多種多様化している。
【0003】アイスクリームは一般に最中の皮で包まれ
たり、最中の皮で作られた容器に入れられたりしている
が、最近では商標「雪見だいふく」の名称で市販されて
いるアイスクリームが人気を呼んでいる(特許第153
7351号)。このアイスクリームは大福餅をイメージ
したものであり、中身のアンコの代わりにアイスクリー
ムを餅でもって包んでいる。しかしこの餅は冷凍しても
固くならないように工夫され、大福餅を食べると同じよ
うな柔らかい食感が保たれている。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】このように、近年で
は多種多様なアイスクリームが出回っている訳である
が、消費者はこれら各種アイスクリームから好みのもの
を選択して購入することが出来る。本発明は従来のアイ
スクリームとは異質な形態を成し、スポンジケーキでも
って包み込んだアイスクリームを提供する。特に豚マン
をイメージしたアイスクリームを提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のアイスクリーム
はスポンジケーキにて包み込んだものであり、このスポ
ンジケーキの皮はカステラとは油分が少なく、歯触りが
良くて冷凍しても形が崩れない。そして内部は無数の小
さな孔が点在して、これら孔には空気が入っている為に
冷凍しても凍らない。本発明が生地としてスポンジケー
キを使用する理由はここにある。これに対して油脂分の
多いカステラ生地は冷凍すれば凍り、パン生地やシュウ
クリーム生地も凍る。シュウクリーム生地は凍るのみな
らず、崩れてしまう。
【0006】アイスクリーム生地は冷凍して凍るのでは
適さず、該スポンジケーキはこの要件を満たしている。
勿論、アイスクリームを包み込んだ後で蒸すことは出来
ず、蒸して出来上がったスポンジケーキの状態でアイス
クリームを包み込む。スポンジケーキで包んだ状態で市
販してもよいが、崩れを防止する為にプラスチックの容
器に入れられる。以下、本発明に係る実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。
【0007】
【実施例】図1は豚マンの形状をしたアイスクリームで
ある。勿論、本発明ではアイスクリームの形状は特に限
定しないが、スポンジケーキを生地として用いることで
商品の特徴を打ち出せる一つに豚マンがある。すなわ
ち、アイスクリームであるが外観上は豚マンの形に見せ
ることが出来る。同図に示すアイスクリームは全体を容
器に入れてあり、底のシートを剥すことで容器からアイ
スクリームを取り出すことが出来る。
【0008】図2は断面を表しているが、同図の1はア
イスクリーム、2は容器、3は外生地、4は底生地、5
は底シートをそれぞれ示している。ここでアイスクリー
ムはその種類や成分等特に限定せず、あらゆる種類のも
のを対象とすることが出来る。そして容器2はプラスチ
ック製の容器であって、外観を豚マンに見せる為に凹部
6、6…が所々に形成されている。
【0009】ところで、外生地3はスポンジケーキが使
用され、このスポンジケーキそのものは従来周知のケー
キであるが、上記容器2に入り得る大きさ・形状に作ら
れ、この外生地3にアイスクリーム1が入れられる。該
スポンジケーキはほぐした全卵(150)にグラニュー
糖(110)、液糖(15)、乳化油脂(12)を入れ
て高速度でミキシングする。そして低速にて薄力粉(1
00)とBP(0.5)を合わせてフルイに通したもの
を入れ、粉気の無くなる寸前に液体油(5.0)を加え
て均一に合わせる。
【0010】それに上記主成分の他に保存量、グリシ
ン、増粘多糖類、乳化剤、香料、着色料が含まれる。そ
して、所定の高温蒸気にて蒸し上げることで生地が作ら
れる。外生地3は型に入れた状態で蒸されて、所定の大
きさ・形状に蒸し上がり、容器2に入れてからアイスク
リーム1が詰められ、さらに底には同じスポンジケーキ
である底生地4が被せられる。さらに容器2から外れな
いように底シート5が貼着される。
【0011】容器2の底には縁7が全周に形成されてい
て、底シート5はこの縁7に貼着される。従って、アイ
スクリームを食べる場合には底シート5を剥してから外
生地3と底生地4に包まれたアイスクリーム1が取り出
される。該スポンジケーキから成る外生地3で包まれた
アイスクリームの外観は豚マンと同じ外観を呈し得る。
以上述べたように、本発明のアイスクリームはスポンジ
ケーキを生地として包み込んだものであり、次のような
効果を得ることが出来る。ただし、上記スポンジケーキ
の成分は特に限定しない。
【0012】
【発明の効果】本発明のアイスクリームはスポンジケー
キから成る生地を用いてアイスクリームを包み込んだも
のであって、従来のアイスクリームのイメージを大きく
変えることになる。すなわち、蒸し菓子であるスポンジ
ケーキ内にアイスクリームが入っていることは想像出来
ない。そしてスポンジケーキは油分が少ない為に胸やけ
がせず、又内部には無数の小さな孔が形成されている為
に冷凍しても凍ることはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアイスクリームを示す外観図。
【図2】アイスクリームの断面図。
【符号の説明】
1 アイスクリーム 2 容器 3 外生地 4 底生地 5 底シート 6 凹部 7 縁

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生地で包み込んだアイスクリームであっ
    て、該生地は全卵、グラニュー糖、液糖、乳化油脂、薄
    力粉、BP、液体油を主成分としたスポンジケーキから
    成ることを特徴とするアイスクリーム。
  2. 【請求項2】 生地で包み込んだアイスクリームであっ
    て、該生地は全卵、グラニュー糖、液糖、乳化油脂、薄
    力粉、BP、液体油を主成分としたスポンジケーキから
    成り、外観を概略半球状とし、表面には凹部を設けて豚
    マンに似せたことを特徴とするアイスクリーム。
  3. 【請求項3】 上記生地で包み込んだ状態でプラスチッ
    クの容器に入れ、底に形成した縁には底シートを貼着し
    た請求項1、又は請求項2記載のアイスクリーム。
JP8144925A 1996-05-15 1996-05-15 アイスクリーム Pending JPH09299036A (ja)

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JP8144925A JPH09299036A (ja) 1996-05-15 1996-05-15 アイスクリーム

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000038533A1 (fr) * 1998-12-29 2000-07-06 Societe Des Produits Nestle S.A. Dessert glace et procede de fabrication
ES2186580A1 (es) * 2001-10-17 2003-05-01 Big Drum Iberica Procedimiento de fabricacion de helados y producto obtenido con el mismo
RU2554425C1 (ru) * 2014-03-11 2015-06-27 Олег Иванович Квасенков Способ производства пломбира крем-брюле (варианты)

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