JPH09300183A - コイルスプリング端面研削機の操作盤 - Google Patents

コイルスプリング端面研削機の操作盤

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JPH09300183A
JPH09300183A JP8137452A JP13745296A JPH09300183A JP H09300183 A JPH09300183 A JP H09300183A JP 8137452 A JP8137452 A JP 8137452A JP 13745296 A JP13745296 A JP 13745296A JP H09300183 A JPH09300183 A JP H09300183A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operation panel
coil spring
spring end
end surface
check screen
Prior art date
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Pending
Application number
JP8137452A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Araki
利夫 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Showa Zoki Co Ltd
Original Assignee
Showa Zoki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Showa Zoki Co Ltd filed Critical Showa Zoki Co Ltd
Priority to JP8137452A priority Critical patent/JPH09300183A/ja
Publication of JPH09300183A publication Critical patent/JPH09300183A/ja
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  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 全自動型コイルスプリング端面研削機の運転
中、機械の停止又は、操作不能になった場合、原因がど
こにあるのか、作業者に簡単に判断できるようにする。 【解決手段】 マイクロコンピュータは、コイルスプリ
ング端面研削機の各種駆動部20及び電子機器から動作
信号を受け取るように構成されている。操作パネルのチ
ェック画面は、操作パネルの押釦スイッチ・セレクトス
イッチ・手動パルスハンドル6等を各々操作すると、こ
れらが各々正常に動作しているかを画面上で表示する、
入力信号のチェック画面は、コイルスプリング端面研削
機の全てのスイッチ、センサー30、研削負荷制御計2
4等の電子機器からの入力信号の状態をリアルタイムに
表示する出力信号のチェック画面は、操作パネルからの
出力信号によって前記コイルスプリング端面研削機の電
磁弁28、ドレッサーモータ等の電子機器が正常に動作
するか否かを表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コイルスプリング
端面研削機の操作盤に関する。
【0002】
【従来の技術】コイルスプリング端面研削機の各種の研
削制御信号の設定や、操作を操作盤の操作パネルの操作
によって行なうようにしたコイルスプリング端面研削シ
ステムが従来知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在あらゆる分野でコ
ンピュ−タ−制御による機械が非常に多く、今後更にこ
の傾向は増加していくと考えられる。今回出願人は、圧
縮ばね端面研削機に於いて、コンピュ−タ−制御による
全自動型研削機を開発した。しかるに、この全自動型研
削機の運転操作中、機械の停止又は、操作不能になった
場合、その原因がどこにあるのか作業者には判断がつか
ない。その場合、作業者が機械メ−カ−に連絡したとし
ても、受けた方はどこの部分が悪いのか見当が付かない
状態であれば、対応に時間がかかってしまう。そんな時
のために、本機専用の保守管理プログラム(自己診断機
能)が必要とされる。保守管理プログラムを格納したデ
ィスクを使って操作盤の操作パネルのチェック画面・入
力信号のチェック画面及び、出力信号のチェック画面を
表示し、各々釦操作によりどの部分が正常に動いている
か、いないかが一目で解るようになっていれば、作業者
にとっては非常に便利である。この場合、作業者は、機
械メ−カ−に連絡する場合に於いて、どの部分が故障し
ているかの適格な情報を伝えることが出来、処置に対し
て迅速に対処出来ることになる。本発明はこのような課
題を解決することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するた
め、本発明は、マイクロコンピュータを内蔵し、該マイ
クロコンピュータがコイルスプリング端面研削機の各種
駆動部及び電子機器に接続し、操作パネルからコイルス
プリング端面研削機に対して、各種駆動条件の設定及び
各種の制御信号を送ることができ、前記マイクロコンピ
ュータは、コイルスプリング端面研削機の各種駆動部及
び電子機器から動作信号を受け取るように構成され、前
記操作パネルに表示装置を備えたコイルスプリング端面
研削機の操作盤において、前記表示装置に、操作パネル
のチェック画面と、入力信号のチェック画面と、出力信
号のチェック画面とを順次表示し、前記操作パネルのチ
ェック画面は、操作パネルの押釦スイッチ・セレクトス
イッチ・手動パルスハンドル等を各々操作すると、これ
らが各々正常に動作しているかを画面上で表示するよう
に構成され、前記入力信号のチェック画面は、コイルス
プリング端面研削機の全てのスイッチ、センサー、研削
負荷制御計等の電子機器からの入力信号の状態をリアル
タイムに表示するように構成され、前記出力信号のチェ
ック画面は、操作パネルからの出力信号によって前記コ
イルスプリング端面研削機の電磁弁、ドレッサーモータ
等の電子機器が正常に動作するか否かを表示するように
したものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を添
付した図面を参照して、詳細に説明する。2は操作盤で
あり、内部にマイクロコンピュータを内蔵している。操
作盤2の前面には、操作パネルと表示装置4が設けられ
ている。操作パネルに設けられた、手動パルスハンドル
6、各種スイッチ8、各種ランプ10等は、マイクロコ
ンピュータの1/0入出力インターフェース12を介し
て、CPUに接続している。
【0006】前記操作盤2には、ディスクドライブ14
が設けられ、このディスクドライブ14のディスク挿入
口に、保守管理プログラムが格納されたフロッピーディ
スク16を出し入れすることができるように構成されて
いる。コイルスプリング端面研削機18の、ターンテー
ブル、ドレッサー砥石、シャッター、スプリング検長装
置の各種の駆動装置20、各種のスイッチ22、研削負
荷制御計24、各種ランプ26、及び各種の電磁弁28
などが、それぞれ、ドライバを介して操作盤2のマイク
ロコンピュータに接続し、このマイクロコンピュータに
よって制御されるように構成されている。
【0007】また、コイルスプリング端面研削機18に
配設された各種のセンサ30は、1/0インターフェー
ス12を介して操作盤2のCPUに接続している。上記
した構成において、保守管理プログラムディスクを使う
ことにより、操作盤前面パネルの、押釦スイッチ、セレ
クトスイッチ等の各種スイッチ8、LED等の各種ラン
プ10、手動パルスハンドル6が各々正常に動作してい
るかどうかの確認、警報灯(シグナルタワ−)などの各
種ランプ26の点灯及びブザ−音の確認、全てのリミッ
トスイッチ、・磁気スイッチなどの各種スイッチ22、
各種センサ−30、研削負荷制御計24の入力信号の確
認、電磁弁28・ドレッサ−モ−タ−などの各種駆動部
20の出力信号の確認等全ての機器が正常に動作をして
いるかどうかチェックすることが出来る。また、運転中
正常な動作をしなかったり、不具合な動作をしたとき
等、このような場合は保守管理プログラムディスク16
を使用することで異常箇所を確認することが出来る。こ
の場合、運転中であれば一旦電源を遮断した後、保守管
理プログラムディスク16をセットし、操作パネルの
〔電源入〕釦を押すと、画面4’は保守管理プログラム
初期メニュ−(図4参照)を表示する。
【0008】以下に保守管理プログラムの具体的な動作
について説明する。操作できる釦とその動作は次の通り
である。 〔1〕+〔書込釦32〕 操作パネルのチェック画面
(図1参照)に変る。 〔2〕+〔書込釦32〕 入力信号のチェック画面(図
5参照)に変る。 〔3〕+〔書込釦32〕 出力信号のチェック画面(図
6参照)に変る。
〔9〕+〔書込釦32〕 終了画面に変る。
【0009】操作パネルのチェックは次のように行な
う。電源切釦34を押すと図4に示す初期画面に変わ
る。非常全停止釦36を押した時、画面4’上の、対応
する文字が反転すればOKである。操作ロック/可釦3
8を押した時、ロック−可の操作に対応して画面4’上
の文字が反転すればOKである。
【0010】セレクトスィッチ40は、手動−中立−自
動の操作に対応して画面4’上の文字が反転すればOK
である。同時に操作パネル上のランプも対応して点灯/
消灯する。パルスハンドル6は、回した方向に対応して
画面4’上の+、−の文字が反転すればOKである。こ
の場合、回した量には関係がない。それ以外のランプの
付いている釦は、その釦を押下時に画面4’上の対応す
る文字が反転し、その釦に付いているランプが点灯すれ
ばOKである。それ以外のランプの付いていない釦は、
その釦を押下時に画面4’上の対応する文字が反転すれ
ばOKである。
【0011】但し、以下の2つの釦はそれに加えて特別
な働きがある。変換釦42は、操作盤上のシグナルタワ
−のチェックも行う。同釦42を押下する毎に、青点
滅、赤点滅、赤点灯、黄点滅、緑点滅、ブザ−鳴動とい
う動作を行う。同時に画面上「警報灯 青 赤 黄 緑
ブザ−」の表示も変わる。警報リセット釦44は、操
作パネル上のランプ(K研、準備完、シャッタ−開等)
の点灯チェックも行う。同釦44押下時に画面上の対応
するランプのマル表示が黒マル表示になり、同時に操作
パネル上のランプが点灯すればOKである。
【0012】入力信号のチェックは、全てのリミットス
イッチ・タッチセンサ−等の“ON”“OFF”をリア
ルタイムに画面表示する。操作できる釦とその動作は次
の通りである。電源切釦34を押すと、図4の初期メニ
ュ−画面に変わる。研削機に付いている各種リミットス
イッチやセンサ−の状態に対応して、画面上の“ON”
“OFF”表示が変化すればOKである。この場合、白
反転表示が現在の状態を示す。
【0013】図6の出力信号のチェック画面により、コ
イルスプリング端面研削機18の電磁弁28、ドレッサ
−、シャッタ−等の各種駆動部20の動作テストが出来
る。操作できる釦とその動作は次の通りである。電源切
釦34を押すと、初期メニュ−画面(図4参照)に変わ
る。釦46は、動作を選択する項目をすぐ下の項目へ移
動する。最下項目より下には移動しない。釦48は、動
作を選択する項目をすぐ上の項目へ移動する。最上項目
より上には移動しない。釦50は、現在選択されている
項目の動作を選択する。選択された動作は白反転表示に
なる。釦52は、現在選択されている項目の動作を選択
する。選択された動作は白反転表示になる。
【0014】ドレッサ−の動作テストをする場合は、操
作盤2の釦を操作して、正転、停止又は逆転、停止を繰
り返すと寸動動作を行う。又、正転状態を継続すると出
端に於いて停止する。電磁弁及びシャッタ−動作は、初
期メニュ−画面に戻ると全て“閉”の状態になる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、保守管理プログラムを格納し
たディスクを使って操作盤の操作パネルのチェック画面
・入力信号のチェック画面及び、出力信号のチェック画
面を表示し、各々釦操作によりどの部分が正常に動いて
いるか、いないかが一目で解るようにしたので、作業者
は、機械メ−カ−に連絡する場合に於いて、どの部分が
故障しているかの適格な情報を伝えることが出来、処置
に対して迅速に対処出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】操作パネルのチェック画面の説明図である。
【図2】操作盤の正面図である。
【図3】本発明の全体システムのブロック説明図であ
る。
【図4】初期メニュ−画面の説明図である。
【図5】入力信号のチェック画面の説明図である。
【図6】出力信号のチェック画面の説明図である。
【符号の説明】 2 操作盤 4 表示装置 6 手動パルスハンドル 8 各種スイッチ 10 各種ランプ 12 1/0入出力インターフェース 14 ディスクドライブ 16 保守管理プログラムディスク 18 コイルスプリング端面研削機 20 各種駆動装置 22 各種のスイッチ 24 研削負荷制御計 26 各種ランプ 28 電磁弁 30 センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロコンピュータを内蔵し、該マイ
    クロコンピュータがコイルスプリング端面研削機の各種
    駆動部及び電子機器に接続し、操作パネルからコイルス
    プリング端面研削機に対して、各種駆動条件の設定及び
    各種の制御信号を送ることができ、前記マイクロコンピ
    ュータは、コイルスプリング端面研削機の各種駆動部及
    び電子機器から動作信号を受け取るように構成され、前
    記操作パネルに表示装置を備えたコイルスプリング端面
    研削機の操作盤において、前記表示装置に、操作パネル
    のチェック画面と、入力信号のチェック画面と、出力信
    号のチェック画面とを順次表示し、前記操作パネルのチ
    ェック画面は、操作パネルの押釦スイッチ・セレクトス
    イッチ・手動パルスハンドル等を各々操作すると、これ
    らが各々正常に動作しているかを画面上で表示するよう
    に構成され、前記入力信号のチェック画面は、コイルス
    プリング端面研削機の全てのスイッチ、センサー、研削
    負荷制御計等の電子機器からの入力信号の状態をリアル
    タイムに表示するように構成され、前記出力信号のチェ
    ック画面は、操作パネルからの出力信号によって前記コ
    イルスプリング端面研削機の電磁弁、ドレッサーモータ
    等の電子機器が正常に動作するか否かを表示するように
    したことを特徴とするコイルスプリング端面研削機の操
    作盤。
JP8137452A 1996-05-08 1996-05-08 コイルスプリング端面研削機の操作盤 Pending JPH09300183A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017167867A (ja) * 2016-03-17 2017-09-21 株式会社ジェイテクト 工作機械用管理システム

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JPH06170708A (ja) * 1992-12-02 1994-06-21 Kaedeoka Kogyo Kk ばね研磨機

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Effective date: 20041221