JPH0930027A - ラベルプリンタ装置 - Google Patents
ラベルプリンタ装置Info
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- JPH0930027A JPH0930027A JP20748295A JP20748295A JPH0930027A JP H0930027 A JPH0930027 A JP H0930027A JP 20748295 A JP20748295 A JP 20748295A JP 20748295 A JP20748295 A JP 20748295A JP H0930027 A JPH0930027 A JP H0930027A
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- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 claims description 39
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 11
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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- 238000007648 laser printing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 充分かつ一定の印字品質を実現すること。
【構成】 ドナーフィルムおよびラベル紙に印字を行う
サーマルヘッド1と、該サーマルヘッド1の動作温度を
検出するサーミスタ2と、ドナーフィルムおよびラベル
紙の種類を動作条件制御用パラメータとしてインタフェ
ース5を介して出力する外部コントローラ3と、前記サ
ーミスタによって検出された前記サーマルヘッド1の動
作温度と、前記外部コントローラ3から出力された前記
ドナーフィルムおよびラベル紙の種類とから前記サーマ
ルヘッド1の印加電力量を算出するコントローラ4とか
ら成るラベルプリンタ装置。
サーマルヘッド1と、該サーマルヘッド1の動作温度を
検出するサーミスタ2と、ドナーフィルムおよびラベル
紙の種類を動作条件制御用パラメータとしてインタフェ
ース5を介して出力する外部コントローラ3と、前記サ
ーミスタによって検出された前記サーマルヘッド1の動
作温度と、前記外部コントローラ3から出力された前記
ドナーフィルムおよびラベル紙の種類とから前記サーマ
ルヘッド1の印加電力量を算出するコントローラ4とか
ら成るラベルプリンタ装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱印字装置の動作温度
と、ドナーフィルムおよびラベル紙の種類とから算出さ
れた印加電力量によって前記熱印字装置を印加すること
により、一定の印字品質を実現するラベルプリンタ装置
に関する。
と、ドナーフィルムおよびラベル紙の種類とから算出さ
れた印加電力量によって前記熱印字装置を印加すること
により、一定の印字品質を実現するラベルプリンタ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の第1のラベルプリンタ装置(特開
昭61−213171)は、図7に示すように感温素子
Sによって検出されたサーマルヘッドTの温度に対応し
たパルス幅に制御された加熱パルス列Pを前記サーマル
ヘッドTに印加するものであった。
昭61−213171)は、図7に示すように感温素子
Sによって検出されたサーマルヘッドTの温度に対応し
たパルス幅に制御された加熱パルス列Pを前記サーマル
ヘッドTに印加するものであった。
【0003】従来の第2のラベルプリンタ装置(特開平
4−217582)は、キー入力された入力値に比例す
るパルス幅のパルスによってレーザ印字装置を点灯させ
るものであった。
4−217582)は、キー入力された入力値に比例す
るパルス幅のパルスによってレーザ印字装置を点灯させ
るものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の第1のラベ
ルプリンタ装置は、前記サーマルヘッドTの温度に対応
したパルス幅に制御された加熱パルス列を前記サーマル
ヘッドに印加するが、ドナーフィルムおよびラベル紙の
種類に応じて前記サーマルヘッドに印加される加熱パル
ス列のパルス幅を制御していないので、充分な印字品質
を得ることが出来ないという問題があった。
ルプリンタ装置は、前記サーマルヘッドTの温度に対応
したパルス幅に制御された加熱パルス列を前記サーマル
ヘッドに印加するが、ドナーフィルムおよびラベル紙の
種類に応じて前記サーマルヘッドに印加される加熱パル
ス列のパルス幅を制御していないので、充分な印字品質
を得ることが出来ないという問題があった。
【0005】上記従来の第2のラベルプリンタ装置は、
キー入力された入力値に比例するパルス幅のパルスによ
ってレーザ印字装置を点灯させるものであるが、キー入
力された入力値をどのような物理量に基づきどのような
考え方によって具体的に決定しているかは明らかにされ
ていないので、充分な印字品質を得ることが出来ないと
いう問題があった。
キー入力された入力値に比例するパルス幅のパルスによ
ってレーザ印字装置を点灯させるものであるが、キー入
力された入力値をどのような物理量に基づきどのような
考え方によって具体的に決定しているかは明らかにされ
ていないので、充分な印字品質を得ることが出来ないと
いう問題があった。
【0006】そこで本発明者は、熱印字装置の動作温度
と、ドナーフィルムおよびラベル紙の種類とから算出さ
れた印加電力量によって前記熱印字装置を印加するとい
う本発明の技術的思想に着眼し、更に研究開発を重ね
て、充分かつ一定の印字品質を実現するという目的を達
成する本発明に到達した。
と、ドナーフィルムおよびラベル紙の種類とから算出さ
れた印加電力量によって前記熱印字装置を印加するとい
う本発明の技術的思想に着眼し、更に研究開発を重ね
て、充分かつ一定の印字品質を実現するという目的を達
成する本発明に到達した。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明(請求項1に記載
の第1発明)のラベルプリンタ装置は、印字を行う熱印
字装置と、該熱印字装置の動作温度を検出する温度セン
サと、該温度センサによって検出された前記熱印字装置
の動作温度と、ドナーフィルムおよびラベル紙の種類と
から前記熱印字装置の印加電力量を算出するコントロー
ラとから成るものである。
の第1発明)のラベルプリンタ装置は、印字を行う熱印
字装置と、該熱印字装置の動作温度を検出する温度セン
サと、該温度センサによって検出された前記熱印字装置
の動作温度と、ドナーフィルムおよびラベル紙の種類と
から前記熱印字装置の印加電力量を算出するコントロー
ラとから成るものである。
【0008】本発明(請求項2に記載の第2発明)のラ
ベルプリンタ装置は、第1発明において、前記ドナーフ
ィルムおよびラベル紙の種類を動作条件制御用パラメー
タとして前記コントローラに出力する外部コントローラ
を備えているものである。
ベルプリンタ装置は、第1発明において、前記ドナーフ
ィルムおよびラベル紙の種類を動作条件制御用パラメー
タとして前記コントローラに出力する外部コントローラ
を備えているものである。
【0009】本発明(請求項3に記載の第3発明)のラ
ベルプリンタ装置は、第2発明において、前記動作条件
制御用パラメータが、前記熱印字装置の動作温度によっ
て直線近似するものである。
ベルプリンタ装置は、第2発明において、前記動作条件
制御用パラメータが、前記熱印字装置の動作温度によっ
て直線近似するものである。
【0010】本発明(請求項4に記載の第4発明)のラ
ベルプリンタ装置は、第3発明において、前記動作条件
制御用パラメータが、前記熱印字装置の動作温度を変数
とする一次方程式によって近似するとともに、該一次方
程式の係数が前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類
の組み合わせによって決定されるものである。
ベルプリンタ装置は、第3発明において、前記動作条件
制御用パラメータが、前記熱印字装置の動作温度を変数
とする一次方程式によって近似するとともに、該一次方
程式の係数が前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類
の組み合わせによって決定されるものである。
【0011】本発明(請求項5に記載の第5発明)のラ
ベルプリンタ装置は、第4発明において、前記一次方程
式は、前記熱印字装置の動作温度と前記サーマルヘッド
の印加時間の関係および前記熱印字装置の動作温度と前
記コントローラに入力された電圧の直線近似した関係に
よって決定されるものである。
ベルプリンタ装置は、第4発明において、前記一次方程
式は、前記熱印字装置の動作温度と前記サーマルヘッド
の印加時間の関係および前記熱印字装置の動作温度と前
記コントローラに入力された電圧の直線近似した関係に
よって決定されるものである。
【0012】
【作用】上記構成より成る第1発明のラベルプリンタ装
置は、前記温度センサが、前記熱印字装置の動作温度を
検出し、前記コントローラが、前記温度センサによって
検出された前記熱印字装置の動作温度と、ドナーフィル
ムおよびラベル紙の種類とから前記熱印字装置の印加電
力量を算出し、前記熱印字装置が、算出された印加電力
量に基づき印字を行うものである。
置は、前記温度センサが、前記熱印字装置の動作温度を
検出し、前記コントローラが、前記温度センサによって
検出された前記熱印字装置の動作温度と、ドナーフィル
ムおよびラベル紙の種類とから前記熱印字装置の印加電
力量を算出し、前記熱印字装置が、算出された印加電力
量に基づき印字を行うものである。
【0013】上記構成より成る第2発明のラベルプリン
タ装置は、前記温度センサが、前記熱印字装置の動作温
度を検出し、前記外部コントローラが、前記ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類に基づき動作条件制御用パラ
メータとして前記コントローラに出力し、前記コントロ
ーラが、前記温度センサによって検出された前記熱印字
装置の動作温度と、前記外部コントローラから出力され
る前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類に基づく動
作条件制御用パラメータに基づき前記熱印字装置の印加
電力量を算出し、前記熱印字装置が、算出された印加電
力量に基づき印字を行うものである。
タ装置は、前記温度センサが、前記熱印字装置の動作温
度を検出し、前記外部コントローラが、前記ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類に基づき動作条件制御用パラ
メータとして前記コントローラに出力し、前記コントロ
ーラが、前記温度センサによって検出された前記熱印字
装置の動作温度と、前記外部コントローラから出力され
る前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類に基づく動
作条件制御用パラメータに基づき前記熱印字装置の印加
電力量を算出し、前記熱印字装置が、算出された印加電
力量に基づき印字を行うものである。
【0014】上記構成より成る第3発明のラベルプリン
タ装置は、前記温度センサが、前記熱印字装置の動作温
度を検出し、前記外部コントローラが、前記ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類に基づき前記熱印字装置の動
作温度によって直線近似した動作条件制御用パラメータ
として前記コントローラに出力し、前記コントローラ
が、前記温度センサによって検出された前記熱印字装置
の動作温度と、前記外部コントローラから出力される前
記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類に基づく直線近
似された動作条件制御用パラメータに基づき前記熱印字
装置の印加電力量を算出し、前記熱印字装置が、算出さ
れた印加電力量に基づき印字を行うものである。
タ装置は、前記温度センサが、前記熱印字装置の動作温
度を検出し、前記外部コントローラが、前記ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類に基づき前記熱印字装置の動
作温度によって直線近似した動作条件制御用パラメータ
として前記コントローラに出力し、前記コントローラ
が、前記温度センサによって検出された前記熱印字装置
の動作温度と、前記外部コントローラから出力される前
記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類に基づく直線近
似された動作条件制御用パラメータに基づき前記熱印字
装置の印加電力量を算出し、前記熱印字装置が、算出さ
れた印加電力量に基づき印字を行うものである。
【0015】上記構成より成る第4発明のラベルプリン
タ装置は、前記温度センサが、前記熱印字装置の動作温
度を検出し、前記外部コントローラが、前記ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類に基づき前記熱印字装置の動
作温度を変数とする一次方程式によって近似するととも
に、該一次方程式の係数を前記ドナーフィルムおよびラ
ベル紙の種類の組み合わせによって決定された動作条件
制御用パラメータとして前記コントローラに出力し、前
記コントローラが、前記温度センサによって検出された
前記熱印字装置の動作温度と、前記外部コントローラか
ら出力される前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類
に基づく動作条件制御用パラメータに基づき前記熱印字
装置の印加電力量を算出し、前記熱印字装置が、算出さ
れた印加電力量に基づき印字を行うものである。
タ装置は、前記温度センサが、前記熱印字装置の動作温
度を検出し、前記外部コントローラが、前記ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類に基づき前記熱印字装置の動
作温度を変数とする一次方程式によって近似するととも
に、該一次方程式の係数を前記ドナーフィルムおよびラ
ベル紙の種類の組み合わせによって決定された動作条件
制御用パラメータとして前記コントローラに出力し、前
記コントローラが、前記温度センサによって検出された
前記熱印字装置の動作温度と、前記外部コントローラか
ら出力される前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類
に基づく動作条件制御用パラメータに基づき前記熱印字
装置の印加電力量を算出し、前記熱印字装置が、算出さ
れた印加電力量に基づき印字を行うものである。
【0016】上記構成より成る第5発明のラベルプリン
タ装置は、前記温度センサが、前記熱印字装置の動作温
度を検出し、前記外部コントローラが、前記ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類に基づき前記熱印字装置の動
作温度と前記サーマルヘッドの印加時間の関係および前
記熱印字装置の動作温度と前記コントローラに入力され
た電圧の直線近似した関係によって決定された一次方程
式によって近似するとともに、該一次方程式の係数を前
記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類の組み合わせに
よって決定された動作条件制御用パラメータとして前記
コントローラに出力し、前記コントローラが、前記温度
センサによって検出された前記熱印字装置の動作温度
と、前記外部コントローラから出力される前記ドナーフ
ィルムおよびラベル紙の種類に基づく動作条件制御用パ
ラメータに基づき前記熱印字装置の印加電力量を算出
し、前記熱印字装置が、算出された印加電力量に基づき
印字を行うものである。
タ装置は、前記温度センサが、前記熱印字装置の動作温
度を検出し、前記外部コントローラが、前記ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類に基づき前記熱印字装置の動
作温度と前記サーマルヘッドの印加時間の関係および前
記熱印字装置の動作温度と前記コントローラに入力され
た電圧の直線近似した関係によって決定された一次方程
式によって近似するとともに、該一次方程式の係数を前
記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類の組み合わせに
よって決定された動作条件制御用パラメータとして前記
コントローラに出力し、前記コントローラが、前記温度
センサによって検出された前記熱印字装置の動作温度
と、前記外部コントローラから出力される前記ドナーフ
ィルムおよびラベル紙の種類に基づく動作条件制御用パ
ラメータに基づき前記熱印字装置の印加電力量を算出
し、前記熱印字装置が、算出された印加電力量に基づき
印字を行うものである。
【0017】
【発明の効果】上記作用を奏する第1発明のラベルプリ
ンタ装置は、前記熱印字装置の動作温度と、ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類とから算出された印加電力量
に基づき印字を行うので、充分かつ一定の印字品質を実
現するという効果を奏する。
ンタ装置は、前記熱印字装置の動作温度と、ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類とから算出された印加電力量
に基づき印字を行うので、充分かつ一定の印字品質を実
現するという効果を奏する。
【0018】上記作用を奏する第2発明のラベルプリン
タ装置は、前記第1発明の効果に加え、前記外部コント
ローラが、前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類に
基づき動作条件制御用パラメータを出力するので、ドナ
ーフィルムおよびラベル紙の種類その他に基づき独立に
動作条件制御用パラメータを制御することが出来るとい
う効果を奏する。
タ装置は、前記第1発明の効果に加え、前記外部コント
ローラが、前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類に
基づき動作条件制御用パラメータを出力するので、ドナ
ーフィルムおよびラベル紙の種類その他に基づき独立に
動作条件制御用パラメータを制御することが出来るとい
う効果を奏する。
【0019】上記作用を奏する第3発明のラベルプリン
タ装置は、前記第2発明の効果に加え、前記ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類に基づき前記熱印字装置の動
作温度によって直線近似した動作条件制御用パラメータ
に基づき算出された印加電力量に基づき印字を行うの
で、印字品質を高めるとともに、情報量を抑制し、シス
テム効率を高め、コストを減少するという効果を奏す
る。
タ装置は、前記第2発明の効果に加え、前記ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類に基づき前記熱印字装置の動
作温度によって直線近似した動作条件制御用パラメータ
に基づき算出された印加電力量に基づき印字を行うの
で、印字品質を高めるとともに、情報量を抑制し、シス
テム効率を高め、コストを減少するという効果を奏す
る。
【0020】上記作用を奏する第4発明のラベルプリン
タ装置は、前記第3発明の効果に加え、前記ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類に基づき前記熱印字装置の動
作温度を変数とする一次方程式によって近似するととも
に、該一次方程式の係数を前記ドナーフィルムおよびラ
ベル紙の種類の組み合わせによって決定された動作条件
制御用パラメータに基づき算出された印加電力量に基づ
き印字を行うので、一層容易に印字品質を高めるという
効果を奏する。
タ装置は、前記第3発明の効果に加え、前記ドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類に基づき前記熱印字装置の動
作温度を変数とする一次方程式によって近似するととも
に、該一次方程式の係数を前記ドナーフィルムおよびラ
ベル紙の種類の組み合わせによって決定された動作条件
制御用パラメータに基づき算出された印加電力量に基づ
き印字を行うので、一層容易に印字品質を高めるという
効果を奏する。
【0021】上記作用を奏する第5発明のラベルプリン
タ装置は、前記第4発明の効果に加え、前記熱印字装置
の動作温度と前記サーマルヘッドの印加時間の関係およ
び前記熱印字装置の動作温度と前記コントローラに入力
された電圧の直線近似した関係によって決定された一次
方程式によって近似するので、最適な印字品質を実現す
るという効果を奏する。
タ装置は、前記第4発明の効果に加え、前記熱印字装置
の動作温度と前記サーマルヘッドの印加時間の関係およ
び前記熱印字装置の動作温度と前記コントローラに入力
された電圧の直線近似した関係によって決定された一次
方程式によって近似するので、最適な印字品質を実現す
るという効果を奏する。
【0022】
【実施例】以下本発明の実施例につき、図面を用いて説
明する。
明する。
【0023】(第1実施例)第1実施例のラベルプリン
タ装置は、バーコードプリンタによって構成され、図1
および図2に示すようにドナーフィルムおよびラベル紙
に印字を行うサーマルヘッド1と、該サーマルヘッド1
の動作温度を検出するサーミスタ2と、ドナーフィルム
およびラベル紙の種類を動作条件制御用パラメータとし
てインタフェース5を介して出力する外部コントローラ
3と、前記サーミスタによって検出された前記サーマル
ヘッド1の動作温度と、前記外部コントローラ3から出
力された前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類とか
ら前記サーマルヘッド1の印加電力量を算出するコント
ローラ4とから成るものである。
タ装置は、バーコードプリンタによって構成され、図1
および図2に示すようにドナーフィルムおよびラベル紙
に印字を行うサーマルヘッド1と、該サーマルヘッド1
の動作温度を検出するサーミスタ2と、ドナーフィルム
およびラベル紙の種類を動作条件制御用パラメータとし
てインタフェース5を介して出力する外部コントローラ
3と、前記サーミスタによって検出された前記サーマル
ヘッド1の動作温度と、前記外部コントローラ3から出
力された前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類とか
ら前記サーマルヘッド1の印加電力量を算出するコント
ローラ4とから成るものである。
【0024】本第1実施例のラベルプリンタ装置は、サ
ーマルヘッド1が印字に必要な制御機構(図示せず)を
備え、前記ドナーフィルムおよびラベル紙が駆動装置
(図示せず)によって搬送駆動される。
ーマルヘッド1が印字に必要な制御機構(図示せず)を
備え、前記ドナーフィルムおよびラベル紙が駆動装置
(図示せず)によって搬送駆動される。
【0025】前記外部コントローラ3は、図1に示すよ
うに前記ドナーフィルムおよびラベル紙の特性情報を提
供するためのもので、本第1実施例においては一例とし
てセントロニクス仕様のインタフェース5を介して前記
コントローラ4に供給されるものである。
うに前記ドナーフィルムおよびラベル紙の特性情報を提
供するためのもので、本第1実施例においては一例とし
てセントロニクス仕様のインタフェース5を介して前記
コントローラ4に供給されるものである。
【0026】前記コントローラ4は、図1および図2に
示すように8ビット級のワンチップマイコンによって構
成されたCPUによって構成され、前記サーミスタによ
って検出された前記サーマルヘッド1の動作温度と、前
記外部コントローラ3から出力された前記ドナーフィル
ムおよびラベル紙の種類とから前記サーマルヘッド1の
印加電力量を算出し得るように構成されている。
示すように8ビット級のワンチップマイコンによって構
成されたCPUによって構成され、前記サーミスタによ
って検出された前記サーマルヘッド1の動作温度と、前
記外部コントローラ3から出力された前記ドナーフィル
ムおよびラベル紙の種類とから前記サーマルヘッド1の
印加電力量を算出し得るように構成されている。
【0027】熱転写方式のバーコードプリンタの場合、
ドナーフィルムの特性、ラベル紙の特性により、ドナー
フィルム背面から与えるべき熱量が異なる。連続して印
字する場合には、サーマルヘッド1自体の温度上昇に対
し、一定の印字品質を得ようとする場合には、印加電力
量を制御する必要がある。
ドナーフィルムの特性、ラベル紙の特性により、ドナー
フィルム背面から与えるべき熱量が異なる。連続して印
字する場合には、サーマルヘッド1自体の温度上昇に対
し、一定の印字品質を得ようとする場合には、印加電力
量を制御する必要がある。
【0028】上記一定の印字品質を得るための理想的な
制御パラメータは、図3に示すようにドナーフィルムの
種類によってパラメータAn、ラベルの種類によってパ
ラメータBmを設定し、その組み合わせにおいてサーマ
ルヘッド1の動作温度とその温度下での適正印加電力特
性はCnmとなる。
制御パラメータは、図3に示すようにドナーフィルムの
種類によってパラメータAn、ラベルの種類によってパ
ラメータBmを設定し、その組み合わせにおいてサーマ
ルヘッド1の動作温度とその温度下での適正印加電力特
性はCnmとなる。
【0029】上記図3に示すような複雑なパラメータを
外部コントローラから与えようとすると、情報量が増加
し、システム効率を低下させ、コストも増大するするの
で、本第1実施例においては、最小のパラメータ量で有
効な補正を行うために以下のように行うものである。
外部コントローラから与えようとすると、情報量が増加
し、システム効率を低下させ、コストも増大するするの
で、本第1実施例においては、最小のパラメータ量で有
効な補正を行うために以下のように行うものである。
【0030】前記サーマルヘッド1の印加時間とサーミ
スタ2によって検出される温度の関係は、ドナーフィル
ムとラベル紙を特定した場合に図4および数1に示すよ
うになる。ドナーフィルムとラベル紙が変われば前記数
1の係数が変わることになる。
スタ2によって検出される温度の関係は、ドナーフィル
ムとラベル紙を特定した場合に図4および数1に示すよ
うになる。ドナーフィルムとラベル紙が変われば前記数
1の係数が変わることになる。
【数1】
【0031】次に図2に示すように前記サーミスタ2に
よって検出される温度とサーミスタの抵抗値との数2と
して示す関係を元に、前記サーミスタ2の温度と前記コ
ントローラ4を構成するCPUで取り込むことの出来る
電圧値の関係が、数3に示したものである。
よって検出される温度とサーミスタの抵抗値との数2と
して示す関係を元に、前記サーミスタ2の温度と前記コ
ントローラ4を構成するCPUで取り込むことの出来る
電圧値の関係が、数3に示したものである。
【数2】
【数3】
【0032】本第1実施例において、最終的に求めたい
のは前記サーマルヘッド1の印加時間と前記コントロー
ラ4を構成するCPUのA/D値の関係であるから、前
記数1および数2からこれを求めることになる。
のは前記サーマルヘッド1の印加時間と前記コントロー
ラ4を構成するCPUのA/D値の関係であるから、前
記数1および数2からこれを求めることになる。
【0033】上記数2は、図5に示すように非線形の関
係であるため、パラメータとしての取扱いが大変困難に
なるので、回帰処理を行ないこれを実用動作温度範囲内
で前記前記サーミスタ2の温度と前記CPUで取り込む
ことの出来る電圧値との関係を直線近似したものが数4
に示したものである。
係であるため、パラメータとしての取扱いが大変困難に
なるので、回帰処理を行ないこれを実用動作温度範囲内
で前記前記サーミスタ2の温度と前記CPUで取り込む
ことの出来る電圧値との関係を直線近似したものが数4
に示したものである。
【数4】
【0034】次に、数1に数4を代入することにより、
数5を求めて、かかる数5に基づき前記CPUに取り込
まれた電圧値に対して、数5における(AA′)と(A
B′+B)の2個のパラメータのみを線形演算すること
により、上記補正が可能となる。
数5を求めて、かかる数5に基づき前記CPUに取り込
まれた電圧値に対して、数5における(AA′)と(A
B′+B)の2個のパラメータのみを線形演算すること
により、上記補正が可能となる。
【数5】
【0035】すなわち上記数5の一次方程式は、前記熱
印字装置の動作温度と前記サーマルヘッドの印加時間の
関係および前記熱印字装置の動作温度と前記コントロー
ラに入力された電圧の直線近似した関係によって決定さ
れるものである。
印字装置の動作温度と前記サーマルヘッドの印加時間の
関係および前記熱印字装置の動作温度と前記コントロー
ラに入力された電圧の直線近似した関係によって決定さ
れるものである。
【0036】また本第1実施例において、前記動作条件
制御用パラメータが、前記サーマルヘッド1の動作温度
によって直線近似し得る構成より成るものである。すな
わち前記動作条件制御用パラメータが、前記サーマルヘ
ッド1の動作温度を変数とする一次方程式によって近似
するとともに、該一次方程式の係数が前記ドナーフィル
ムおよびラベル紙の種類の組み合わせによって決定され
る構成より成るものである。
制御用パラメータが、前記サーマルヘッド1の動作温度
によって直線近似し得る構成より成るものである。すな
わち前記動作条件制御用パラメータが、前記サーマルヘ
ッド1の動作温度を変数とする一次方程式によって近似
するとともに、該一次方程式の係数が前記ドナーフィル
ムおよびラベル紙の種類の組み合わせによって決定され
る構成より成るものである。
【0037】上記数5において、係数Aを0.001、
係数Bを0.025単位で整数値で表して、Aが5ない
し16、Bが20ないし72とした場合、上記数5の計
算式は次の数6で表される。
係数Bを0.025単位で整数値で表して、Aが5ない
し16、Bが20ないし72とした場合、上記数5の計
算式は次の数6で表される。
【数6】
【0038】上記数6をタイマ値に置き換えるには、プ
リスケーラの値で割れば良く、プリスケーラの設定値は
12.8μsとしているので、数7で表すことが出来、
数7中の1項、2項、3項が算出され、算出結果が後述
するタイマへの設定値となる。
リスケーラの値で割れば良く、プリスケーラの設定値は
12.8μsとしているので、数7で表すことが出来、
数7中の1項、2項、3項が算出され、算出結果が後述
するタイマへの設定値となる。
【数7】
【0039】上記構成より成る第1実施例のラベルプリ
ンタ装置の作用について、図6に示すフローチャートに
従い以下説明する。
ンタ装置の作用について、図6に示すフローチャートに
従い以下説明する。
【0040】ステップ101において、前記数6の第1
項の36xA/1280を16ビット演算する。次にス
テップ102において、前記数6の第2項の7100A
/1280を16ビット演算し、ステップ103におい
て、前記数6の第3項の2500B/1280を16ビ
ット演算する。
項の36xA/1280を16ビット演算する。次にス
テップ102において、前記数6の第2項の7100A
/1280を16ビット演算し、ステップ103におい
て、前記数6の第3項の2500B/1280を16ビ
ット演算する。
【0041】ステップ104において、ステップ101
における前記数6の第1項の36xA/1280とステ
ップ103における前記数6の第3項の2500B/1
280との和とステップ102における前記数6の第2
項の7100A/1280との大小関係を32ビット加
算によって判定するものである。
における前記数6の第1項の36xA/1280とステ
ップ103における前記数6の第3項の2500B/1
280との和とステップ102における前記数6の第2
項の7100A/1280との大小関係を32ビット加
算によって判定するものである。
【0042】前記数6の第1項の36xA/1280と
前記数6の第3項の2500B/1280との和の方
が、前記数6の第2項の7100A/1280より大き
い場合は、ステップ105において、前記数6の第1項
の36xA/1280と前記数6の第3項の2500B
/1280との和から前記数6の第2項の7100A/
1280とを32ビット減算して、タイマの設定値を求
める。
前記数6の第3項の2500B/1280との和の方
が、前記数6の第2項の7100A/1280より大き
い場合は、ステップ105において、前記数6の第1項
の36xA/1280と前記数6の第3項の2500B
/1280との和から前記数6の第2項の7100A/
1280とを32ビット減算して、タイマの設定値を求
める。
【0043】ステップ106において、求められた前記
タイマの設定値が18Hより小さいかどうかを判定し、
大きい場合はステップ107において、タイマ1の設定
値が60Hより大きいかどうかを判定する。
タイマの設定値が18Hより小さいかどうかを判定し、
大きい場合はステップ107において、タイマ1の設定
値が60Hより大きいかどうかを判定する。
【0044】ステップ104において、前記数6の第1
項の36xA/1280と前記数6の第3項の2500
B/1280との和より、前記数6の第2項の7100
A/1280の方がより大きい場合、およびステップ1
06において、求められた前記タイマの設定値より18
Hのほうが大きい場合は、ステップ108において、ス
トローブ幅0.3msに設定するとともに、タイマ1を
18Hにする。
項の36xA/1280と前記数6の第3項の2500
B/1280との和より、前記数6の第2項の7100
A/1280の方がより大きい場合、およびステップ1
06において、求められた前記タイマの設定値より18
Hのほうが大きい場合は、ステップ108において、ス
トローブ幅0.3msに設定するとともに、タイマ1を
18Hにする。
【0045】ステップ107において、タイマ1の設定
値が60Hより小さい場合は、ステップ109におい
て、ストローブ幅1.4msに設定するとともに、タイ
マ1を60Hにする。
値が60Hより小さい場合は、ステップ109におい
て、ストローブ幅1.4msに設定するとともに、タイ
マ1を60Hにする。
【0046】上記作用を奏する第1実施例のラベルプリ
ンタ装置は、前記サーマルヘッド1の動作温度と、ドナ
ーフィルムおよびラベル紙の種類とから算出された印加
電力量に基づき印字を行うので、充分かつ一定の印字品
質を実現するという効果を奏する。
ンタ装置は、前記サーマルヘッド1の動作温度と、ドナ
ーフィルムおよびラベル紙の種類とから算出された印加
電力量に基づき印字を行うので、充分かつ一定の印字品
質を実現するという効果を奏する。
【0047】また第1実施例のラベルプリンタ装置は、
前記外部コントローラ3が、前記ドナーフィルムおよび
ラベル紙の種類に基づき動作条件制御用パラメータを出
力するので、ドナーフィルムおよびラベル紙の種類その
他に基づき独立に動作条件制御用パラメータを制御する
ことが出来るという効果を奏する。
前記外部コントローラ3が、前記ドナーフィルムおよび
ラベル紙の種類に基づき動作条件制御用パラメータを出
力するので、ドナーフィルムおよびラベル紙の種類その
他に基づき独立に動作条件制御用パラメータを制御する
ことが出来るという効果を奏する。
【0048】さらに第1実施例のラベルプリンタ装置
は、前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類に基づき
前記サーマルヘッド1の動作温度によって直線近似した
動作条件制御用パラメータに基づき算出された印加電力
量に基づき印字を行うので、印字品質を高めるととも
に、情報量を抑制し、システム効率を高め、コストを減
少するという効果を奏する。
は、前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類に基づき
前記サーマルヘッド1の動作温度によって直線近似した
動作条件制御用パラメータに基づき算出された印加電力
量に基づき印字を行うので、印字品質を高めるととも
に、情報量を抑制し、システム効率を高め、コストを減
少するという効果を奏する。
【0049】また第1実施例のラベルプリンタ装置は、
前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類に基づき前記
サーマルヘッド1の動作温度を変数とする一次方程式に
よって近似するとともに、該一次方程式の係数を前記ド
ナーフィルムおよびラベル紙の種類の組み合わせによっ
て決定された動作条件制御用パラメータに基づき算出さ
れた印加電力量に基づき印字を行うので、最小のパラメ
ータ量で有効な補正を迅速に行うことが出来るととも
に、情報量を減少させ、システム効率を高め、コストも
低下するという効果を奏する。
前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類に基づき前記
サーマルヘッド1の動作温度を変数とする一次方程式に
よって近似するとともに、該一次方程式の係数を前記ド
ナーフィルムおよびラベル紙の種類の組み合わせによっ
て決定された動作条件制御用パラメータに基づき算出さ
れた印加電力量に基づき印字を行うので、最小のパラメ
ータ量で有効な補正を迅速に行うことが出来るととも
に、情報量を減少させ、システム効率を高め、コストも
低下するという効果を奏する。
【0050】さらに第1実施例のラベルプリンタ装置
は、前記サーマルヘッド1の動作温度と前記サーマルヘ
ッド1の印加時間の関係および前記サーマルヘッド1の
動作温度と前記コントローラ4に入力された電圧の直線
近似した関係によって決定された一次方程式によって近
似するので、最適な印字品質を実現するという効果を奏
する。
は、前記サーマルヘッド1の動作温度と前記サーマルヘ
ッド1の印加時間の関係および前記サーマルヘッド1の
動作温度と前記コントローラ4に入力された電圧の直線
近似した関係によって決定された一次方程式によって近
似するので、最適な印字品質を実現するという効果を奏
する。
【0051】上述の実施例は、説明のために例示したも
ので、本発明としてはそれらに限定されるものでは無
く、特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面の記
載から当業者が認識することができる本発明の技術的思
想に反しない限り、変更および付加が可能である。
ので、本発明としてはそれらに限定されるものでは無
く、特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面の記
載から当業者が認識することができる本発明の技術的思
想に反しない限り、変更および付加が可能である。
【0052】上述の実施例においては、一例として外部
コントローラからドナーフィルムおよびラベル紙に基づ
くパラメータをインターフェースを介して入力する例に
ついて説明したが、本発明としてはそれらに限定される
ものでは無く、ドナーフィルムおよびラベル紙がプリン
タ装置に装着された時に、ドナーフィルムおよびラベル
紙に貼着されたバーコードその他の種別を表すマークお
よび符号に基づきバーコード認識センサーその他の視覚
センサー等によってコントローラのCPUがドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類を認識して、予め格納したR
OM中の補正パラメータを自動選択する態様も採用する
ことが出来るものである。
コントローラからドナーフィルムおよびラベル紙に基づ
くパラメータをインターフェースを介して入力する例に
ついて説明したが、本発明としてはそれらに限定される
ものでは無く、ドナーフィルムおよびラベル紙がプリン
タ装置に装着された時に、ドナーフィルムおよびラベル
紙に貼着されたバーコードその他の種別を表すマークお
よび符号に基づきバーコード認識センサーその他の視覚
センサー等によってコントローラのCPUがドナーフィ
ルムおよびラベル紙の種類を認識して、予め格納したR
OM中の補正パラメータを自動選択する態様も採用する
ことが出来るものである。
【0053】また上述の実施例においては、外部コント
ローラからのパラメータの受理に用いるインターフェー
スとしてセントロニクス方式の例について説明したが、
本発明としてはそれらに限定されるものでは無く、RS
−232−C方式を採用することが出来るものである。
ローラからのパラメータの受理に用いるインターフェー
スとしてセントロニクス方式の例について説明したが、
本発明としてはそれらに限定されるものでは無く、RS
−232−C方式を採用することが出来るものである。
【図1】本発明の第1実施例装置を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本第1実施例装置におけるサーマルヘッドの動
作温度検出回路を示す回路図である。
作温度検出回路を示す回路図である。
【図3】本第1実施例におけるドナーフィルムおよびラ
ベルの種類によるパラメータとサーマルヘッドの適正印
加電力特性との関係およびサーマルヘッドの動作温度と
印加電力の関係を示す線図である。
ベルの種類によるパラメータとサーマルヘッドの適正印
加電力特性との関係およびサーマルヘッドの動作温度と
印加電力の関係を示す線図である。
【図4】本第1実施例における印加時間とサーミスタの
検出温度との関係を示す線図である。
検出温度との関係を示す線図である。
【図5】本第1実施例におけるCPUのA/D値とサー
ミスタの検出温度との関係を示す線図である。
ミスタの検出温度との関係を示す線図である。
【図6】本第1実施例における動作フローを示すチャー
ト図である。
ト図である。
【図7】従来第1装置を示すブロック図である。
1 サーマルヘッド 2 サーミスタ 3 外部コントローラ 4 コイトローラ 5 インタフェース
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】従来の第1のラベルプリンタ装置(特開
昭61−213171)は、感温素子によって検出され
たサーマルヘッドの温度に対応したパルス幅に制御され
た加熱パルス列を前記サーマルヘッドに印加するもので
あった。
昭61−213171)は、感温素子によって検出され
たサーマルヘッドの温度に対応したパルス幅に制御され
た加熱パルス列を前記サーマルヘッドに印加するもので
あった。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例装置を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本第1実施例装置におけるサーマルヘッドの動
作温度検出回路を示す回路図である。
作温度検出回路を示す回路図である。
【図3】本第1実施例におけるドナーフィルムおよびラ
ベルの種類によるパラメータとサーマルヘッドの適正印
加電力特性との関係およびサーマルヘッドの動作温度と
印加電力の関係を示す線図である。
ベルの種類によるパラメータとサーマルヘッドの適正印
加電力特性との関係およびサーマルヘッドの動作温度と
印加電力の関係を示す線図である。
【図4】本第1実施例における印加時間とサーミスタの
検出温度との関係を示す線図である。
検出温度との関係を示す線図である。
【図5】本第1実施例におけるCPUのA/D値とサー
ミスタの検出温度との関係を示す線図である。
ミスタの検出温度との関係を示す線図である。
【図6】本第1実施例における動作フローを示すチャー
ト図である。
ト図である。
【符号の説明】 1 サーマルヘッド 2 サーミスタ 3 外部コントローラ 4 コイトローラ 5 インタフェース
Claims (5)
- 【請求項1】 印字を行う熱印字装置と、 該熱印字装置の動作温度を検出する温度センサと、 該温度センサによって検出された前記熱印字装置の動作
温度と、ドナーフィルムおよびラベル紙の種類とから前
記熱印字装置の印加電力量を算出するコントローラとか
ら成ることを特徴とするラベルプリンタ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記ドナーフィルムおよびラベル紙の種類を動作条件制
御用パラメータとして前記コントローラに出力する外部
コントローラを備えていることを特徴とするラベルプリ
ンタ装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記動作条件制御用パラメータが、前記熱印字装置の動
作温度によって直線近似することを特徴とするラベルプ
リンタ装置。 - 【請求項4】 請求項3において、 前記動作条件制御用パラメータが、前記熱印字装置の動
作温度を変数とする一次方程式によって近似するととも
に、 該一次方程式の係数が前記ドナーフィルムおよびラベル
紙の種類の組み合わせによって決定されることを特徴と
するラベルプリンタ装置。 - 【請求項5】 請求項4において、 前記一次方程式は、前記熱印字装置の動作温度と前記サ
ーマルヘッドの印加時間の関係および前記熱印字装置の
動作温度と前記コントローラに入力された電圧の直線近
似した関係によって決定されることを特徴とするラベル
プリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20748295A JPH0930027A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | ラベルプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20748295A JPH0930027A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | ラベルプリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930027A true JPH0930027A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16540484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20748295A Pending JPH0930027A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | ラベルプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0930027A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008094108A (ja) * | 2001-08-22 | 2008-04-24 | Polaroid Corp | 熱応答補正システム |
| JP2009090500A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Toshiba Tec Corp | 熱転写プリンタ、熱転写プリンタの制御方法 |
| CN116691187A (zh) * | 2023-05-26 | 2023-09-05 | 武汉精臣智慧标识科技有限公司 | 一种标签打印机、打印方法及存储介质 |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP20748295A patent/JPH0930027A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008094108A (ja) * | 2001-08-22 | 2008-04-24 | Polaroid Corp | 熱応答補正システム |
| JP2011173427A (ja) * | 2001-08-22 | 2011-09-08 | Mitcham Global Investments Ltd | 熱応答補正システム |
| JP2009090500A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Toshiba Tec Corp | 熱転写プリンタ、熱転写プリンタの制御方法 |
| CN116691187A (zh) * | 2023-05-26 | 2023-09-05 | 武汉精臣智慧标识科技有限公司 | 一种标签打印机、打印方法及存储介质 |
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