JPH0930087A - 印刷システム - Google Patents

印刷システム

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JPH0930087A
JPH0930087A JP7185737A JP18573795A JPH0930087A JP H0930087 A JPH0930087 A JP H0930087A JP 7185737 A JP7185737 A JP 7185737A JP 18573795 A JP18573795 A JP 18573795A JP H0930087 A JPH0930087 A JP H0930087A
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Masaya Yagi
政哉 八木
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Abstract

(57)【要約】 【課題】従来のプリンタシステムにおいては、プリンタ
の状態を常時認識することができず、エラーによる印刷
処理の中断や、印刷結果の終了を即座に認知することが
できなかった。 【解決手段】プリンタ1500は、自己の状態(例え
ば、印刷の終了、印刷の開始、紙づまりやトナー切れ等
のエラー)を示す情報を、ぺージャー300に通知す
る。ぺージャー300は、この情報に基づいて、プリン
タ1500の状態を、ブザーや表示パネルによって出力
する。システムの使用者は、ぺージャー300により、
プリンタ1500の状態を認知することができる。した
がって、プリンタ1500若しくはホストコンピュータ
3000の周辺から離れていても、ぺージャー300の
有効な範囲において、プリンタ1500の状態を認知す
ることができ、プリンタ1500の状態に応じた迅速な
対応をすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷システムに係
り、例えば、ホストコンピュータ等の外部機器から送ら
れる印刷情報に基づいて印刷処理を行う印刷システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、印刷装置の状態は、印刷装置に備
えた表示パネルやブザー若しくは印刷装置に接続したホ
ストコンピュータ等によって認識していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、印刷装置の使用者は、印刷装置若しく
はそれに接続したホストコンピュータ等からなる印刷シ
ステムの周辺を離れた場合には、印刷装置の状態を認識
することができなかった。
【0004】例えば、印刷装置に印刷ジョブが集中し、
印刷処理が遅延している場合等に、使用者が他の作業等
のために、上記の印刷システムの周辺を離れることが多
いことは経験上明らかである。係る状況において、例え
ば、印刷装置の用紙がなくなったり、紙づまり等のエラ
ーが発生したりして印刷処理が中断したり、使用者が印
刷を指示したことを忘れ、印刷結果を放置したりするこ
となどがある。
【0005】以上のように、上記従来例は、印刷装置の
状態を常時認識することができないため、印刷処理を効
率的に行うことができないという課題を有していた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題に鑑
みてなされたものであり、印刷情報に基づいて印刷処理
を行う印刷システムであって、自己の状態を示す状態信
号を発信する発信手段を含む印刷手段と、前記状態信号
を受信、解析して前記印刷手段の状態を出力する状態出
力手段とを備えることを特徴とし、使用者は、状態出力
手段によって印刷手段の状態を認知することができ、印
刷処理を効率的に実行することができる。
【0007】本発明の好適な実施態様に従えば、例え
ば、前記状態出力手段は、携帯端末であることが望まし
く、使用者は、該状態出力手段を携帯することにより、
印刷手段から離れた場合においても、印刷手段の状態を
認知することができる。
【0008】また、例えば、前記状態信号の発信及び受
信は、無線通信によって行っても良い。
【0009】また、例えば、前記状態信号の発信及び受
信は、光通信によって行っても良い。
【0010】また、例えば、前記状態信号は、印刷処理
の終了を示す信号を含むことにより、使用者は印刷処理
の終了を認知することができる。
【0011】また、例えば、前記状態信号は、印刷処理
の開始を示す信号を含むことにより、使用者は印刷処理
の開始を認知することができる。
【0012】また、例えば、前記状態信号は、印刷処理
に関するエラー情報を含むことにより、使用者は印刷処
理に関するエラー情報を認知することができる。
【0013】また、例えば、前記状態出力手段は、前記
印刷手段の状態を音声出力する音声出力手段を含むこと
により、使用者は音声によって印刷手段の状態を認知す
ることができる。
【0014】また、例えば、前記状態出力手段は、前記
印刷手段の状態を表示する表示手段を含むことにより、
使用者は表示によって印刷手段の状態を認知することが
できる。
【0015】
【発明の実施の形態】先ず、本発明を適用可能なプリン
タの例として、レーザビームプリンタ及びインクジェッ
トプリンタの概略構成に関して説明する。
【0016】<レーザビームプリンタ>図1は、本発明
を適用可能な出力装置の第1の例であるレーザビームプ
リンタの構成例を示す断面図である。同図において、1
500はレーザビームプリンタ(LBP)本体であり、
ホストコンピュータ等の外部機器から供給される印刷情
報(文字コード等)やフォーム情報あるいはマクロ命令
等を入力して記憶したり、それらの情報に従って、対応
する文字パターンやフォームパターン等を作成し、記録
媒体である記録紙に像を形成する。
【0017】1501は、プリンタを操作するためのス
イッチやLED表示器等が配されている操作部、100
0はLBP本体1500全体を制御する制御ユニットで
ある。プリンタ制御ユニット1000は、主に、文字情
報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換してレー
ザドライバ1502に出力する。レーザドライバ150
2は半導体レーザ1503から発射されるレーザ光15
04のオン、オフを切り替える。レーザ光1504は回
転多面鏡1505で左右にふられ、静電ドラム1506
上には文字パターンの静電潜像が形成される。この静電
潜像は、静電ドラム1506周囲に配設された現像ユニ
ット1507により現像された後、記録紙に転写され
る。この記録紙にはカットシートを用い、カットシート
記録紙はLBP本体1500に装着した用紙カセット1
508に収納される。記録紙は、給紙ローラ1509、
搬送ローラ1510およびローラ1511により、装置
内に取り込まれて、静電ドラム1506に供給される。
【0018】LBP本体1500には、図示しないカー
ドスロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに
加えオプションカード、言語系の異なる制御カードを接
続できるように構成されている。
【0019】<インクジェットプリンタ>図2は、本発
明を適用可能な出力装置の第2の例であるインクジェッ
トプリンタの構成例を示す外観図である。同図におい
て、駆動モータ5013の正逆回転に連動して、駆動力
伝達ギア5011,5009を介して回転するリードス
クリュー5005、螺旋溝5004に対して係合するキ
ャリッジHCはピン(図示しない)を有し、矢印a,b
方向に往復移動される。このキャリッジHCには、イン
クジェットキャリッジIJCが搭載されている。500
2は紙押え板であり、キャリッジ移動方向にわたって紙
をプラテン5000に対して押圧する。
【0020】5007,5008はフォトカプラであ
り、キャリッジのレバー5006のこの域における存在
を確認して、モータ5013の回転方向切り替え等を行
なうためのホームポジション検知手段として機能する。
【0021】5016は記録ヘッドの前面をキャップ部
材5022を支持する部材、5015はこのキャップ内
を吸収する吸引手段であり、キャップ内開口5023を
介して記録ヘッドの吸引回復を行なう。5017はクリ
ーニングブレードであり、部材5019により前後方向
に移動可能となる。5018は本体支持板であり、上記
5017,5019を支持する。5012は、吸引回復
を開始するためのレバーであり、キャリッジと係合する
カム5020の移動に伴って移動し、駆動モータから駆
動力がクラッチ切り替え等の公知の伝達手段で移動制御
される。
【0022】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジHCがホームポジション側領域に
移動したときに、リードスクリュー5005の作用によ
ってそれらの対応位置で所望の処理が行えるように構成
されているが、周知のタイミングで所望動作を行なうよ
うに構成すればよい。
【0023】図3は、上記のインクジェットプリンタの
制御構成を説明するブロック図である。同図において、
1711は、双方向性インタフェース21を介して印刷
情報等を入力する入力部、1701はMPU、1702
はMPU1701が実行する制御プログラムやホスト印
刷情報等を格納するROMである。1703はDRAM
であり、各種データ(上記の印刷情報やヘッドに供給さ
れる記録データ等)を保存しておく。1704は記録ヘ
ッド1708に対する出力データの供給制御の他、イン
タフェース1700、MPU1701、DRAM170
3間のデータの転送制御を行なうゲートアレイである。
【0024】1710は、記録ヘッド1708を搬送す
るためのキャリアモータである。1709は、記録用紙
搬送のための搬送モータである。1705は、記録ヘッ
ド1708を駆動するヘッドドライバである。1706
は、搬送モータ1709を駆動するモータドライバであ
る。1707は、キャリアモータ1710を駆動するモ
ータドライバである。
【0025】以上のように構成されたインクジェットプ
リンタにおいて、インタフェース21を介してホストコ
ンピュータ等の外部機器より印刷情報が入力されると、
ゲートアレイ1704とMPU1701により、入力さ
れた印刷情報が印刷用の出力情報に変換される。そし
て、モータドライバ1706,1707が駆動されると
共に、ヘッドドライバ1705に供給された出力情報に
従って記録ヘッド1708が駆動され記録紙上に画像が
出力さる。
【0026】なお、MPU1701はインタフェース1
700を介してホストコンピュータ等の外部機器との通
信処理が可能であり、例えば、DRAM1703に関す
るメモリ情報や資源データ等、またROM1702内の
ホスト印刷情報等を通信することができる。
【0027】以上、本発明を適用可能な出力装置の例と
してレーザビームプリンタおよびインクジェットプリン
タについて説明したが、本発明は他の方式のプリンタに
も適用可能である。なお、以下の説明においては、便宜
上レーザビームプリンタ1500を用いて、本発明の実
施の形態を説明する。
【0028】<プリンタシステムの構成例>図4は、本
発明に係るプリンタシステムの実施の形態の一例を示す
図である。同図において、プリンタシステムは、ホスト
コンピュータ3000、プリンタ1500、ぺージャー
300を含んでいる。これらは夫々1つに限定されるも
のではなく、例えば、LAN等のネットワークを介し
て、ホストコンピュータ3000、プリンタ1500を
複数接続することができる。また、ぺージャー300
は、プリンタシステムの使用者が各々所有し、携帯する
ことができる。このプリンタシステムにおいては、プリ
ンタ1500の状態を示す情報をぺージャー300に通
知し、ぺージャー300は受信した情報に基づいて、プ
リンタ1500の状態を示す情報を出力する。ぺージャ
ー300は、プリンタ1500の状態をプリンタシステ
ムの使用者に認識させることが可能であれば十分であ
る。
【0029】システムの使用者は、ぺージャー300を
携帯することにより、ホストコンピュータ3000若し
くはプリンタ1500から離れた場合においても、プリ
ンタ1500の状態を認知することができる。したがっ
て、例えば、印刷処理の終了や、紙づまり、トナー切れ
等のエラーに対して即座に対応することが可能になり、
印刷処理を効率化することができる。以下、各部の詳細
を説明する。
【0030】<ホストコンピュータの構成例>図5は、
ホストコンピュータ3000の構成例を示すブロック図
である。図5において、CPU1は、プログラム用RO
M3bに記憶された文書処理プログラム等に基づいて、
システムバス4に接続される各デバイスを統括的に制御
し、例えば、図形、イメージ、文字、表(表計算等を含
む)等が混在した印刷情報等を生成し、プリンタ150
0に供給する。
【0031】2はRAMであり、CPU1の主メモリ、
ワークエリア等として機能する。5はキーボードコント
ローラ(KBC)であり、キーボード9や不図示のポイ
ンティングデバイスからのキー入力等を制御する。6は
CRTコントローラ(CRTC)であり、CRTディス
プレイ10を制御する。7はディスクコントローラ(D
KC)であり、ブートプログラム、種々のアプリケーシ
ョン、フォントデータ、ユーザファイル、編集ファイル
等を記憶するハードディスク(HD)、フロッピーディ
スク(FD)等の外部メモリ11のアクセスを制御す
る。8はプリンタコントローラ(PRTC)であり、双
方向性インタフェース21を介してプリンタ1500に
接続され、プリンタ1500との通信制御処理を実行す
る。
【0032】なお、CPU1は、例えば、RAM2上に
設定された表示情報領域にアウトラインフォントの展開
(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上でのWY
SIWYGを可能としている。また、CPU1はCRT
10上の不図示のマウスカーソル等で指示されたコマン
ドに基づいて登録された種々のウィンドウを開き、種々
のデータ処理を実行することもできる。
【0033】<プリンタの構成例>図6は、プリンタ1
500の構成例を示すブロック図である。同図におい
て、12はCPUであり、プログラム用ROM13b若
しくは外部メモリ14に記憶された制御プログラム等
(後述のフローチャートに示す制御プログラムを含む)
に基づいて、システムバス15に接続される各種のデバ
イスとのアクセスを統括的に制御し、印刷部インタフェ
ース16を介して接続される印刷(プリンタエンジン)
17に出力情報としての画像信号を出力する。
【0034】CPU12は入力部18を介してホストコ
ンピュータ3000との通信処理が可能となっており、
プリンタ1500内の情報等をホストコンピュータ30
00に通知することができる。19はCPU12の主メ
モリ、ワークエリア等として機能するRAMであり、図
示しない増設ポートに接続されるオプションRAMによ
りメモリ容量を拡張可能に構成しても良い。また、RA
M19は、出力情報展開領域、環境データ格納領域、N
VRAM等として用いらる。
【0035】ハードディスク(HD)、ICカード等の
外部メモリ14は、ディスクコントローラ(DKC)2
0によりアクセスを制御される。外部メモリ14は、オ
プションとして接続され、フォントデータ、エミュレー
ションプログラム、フォームデータ等を記憶する。
【0036】1501は、前述のようにスイッチ及びL
ED表示器等が配されている操作部である。30は、例
えば、印刷したファイルの情報等を表示する液晶パネル
等の表示部である。
【0037】41は、ぺージャー300に対して通知す
る情報を変調し、発光部42に供給する。42は、発光
部であり、変調回路41から供給された変調信号に基づ
いて光信号を発生する。ぺージャー300に通知する情
報は、例えば、印刷出力の終了、給紙要求、エラー情報
等がある。これらの情報を通知する際の処理に関しては
後述する。本プリンタシステムにおいては、プリンタ1
500からぺージャー300に情報を通知する媒体とし
て光信号を用いているが、他の手段(例えば、超音波、
電磁波等の無線)を用いても良い。
【0038】なお、DKC20には、内蔵フォントに加
えてオプションフォントカード、言語系の異なるプリン
タ制御言語を解釈するプログラム等を格納し複数の外部
メモリ14を接続可能にしても良い。また、図示しない
NVRAMを備え、操作パネル1501からのプリンタ
モード設定情報を記憶するようにしても良い。
【0039】<ぺージャーの構成例>図7は、ぺージャ
ー300の構成例を示すブロック図である。334は受
光部であり、プリンタ1500から発信された光信号を
受信する。333は復調回路であり、受光部334で受
光した光信号を復調し、プリンタ1500が発信した情
報を再生する。CPU335は、ROM336に記憶さ
れた制御プログラムに基づいて動作し、ぺージャー30
0全体の制御を司る。具体的には、変調回路333にお
いて変調された信号(プリンタ1500から受け取った
情報)を解読し、その情報に基づいてブザー331を駆
動したり、表示部332にメッセージを表示したりす
る。337は、プリンタ1500から受け取った情報に
基づいて、動作しているブザー331若しくは表示部3
32をリセットする回路である。
【0040】なお、ぺージャー300の構成は、上記の
例に限られるものではなく、例えば、プリンタ1500
から所定の情報を受け取ったときにブザーのみ鳴らす構
成であっても良いし、単にLED等を用いて表示する形
態であっても良い。
【0041】<プリンタ1500の動作例1>以下、プ
リンタ1500の動作例について説明する。図8は、印
刷処理の終了をぺージャー300に通知する場合のプリ
ンタ1500の動作を示すフローチャートである。ステ
ップS801において、ホストコンピュータ3000か
ら印刷情報を受信すると、ステップS802において、
その印刷情報に基づいて順次印刷処理を実行し、印刷が
終了したら、ステップS804において、ぺージャー3
00に印刷処理が終了した旨の情報(終了コマンド)を
送信する。そして、電源が遮断されるまで、以上の動作
を繰り返す。
【0042】これにより、プリンタ1500の使用者
は、印刷の実行をホストコンピュータ3000から指示
した後に、ホストコンピュータ3000から離れた場合
においても、ぺージャー300の有効な範囲において
は、印刷処理の終了を認識することができる。
【0043】<プリンタ1500の動作例2>図9は、
印刷処理の開始及び終了をぺージャー300に通知する
場合のプリンタ1500の動作を示すフローチャートで
ある。ステップS901において、ホストコンピュータ
3000から印刷情報を受信すると、ステップS902
において、ぺージャー300に印刷情報を受信した旨の
情報(受信コマンド)を送信する。ステップS903で
は、その印刷情報に基づいて順次印刷処理を実行し、印
刷が終了したら、ステップS905において、ぺージャ
ー300に印刷処理が終了した旨の情報(終了コマン
ド)を送信する。そして、電源が遮断されるまで、以上
の動作を繰り返す。
【0044】これにより、プリンタ1500の使用者
は、印刷の実行をホストコンピュータ3000から指示
した後に、ホストコンピュータ3000からり離れた場
合においても、ぺージャー300の有効な範囲において
は、印刷処理の開始および終了を認識することができ
る。印刷処理の開始を使用者に知らせることは、例えば
プリンタ1500に印刷ジョブが集中し、ホストコンピ
ュータ3000が印刷に関す処理から開放されるまでに
長時間を要するとき等に効果的である。
【0045】<プリンタ1500の動作例3>図10
は、印刷処理の終了及びプリンタのエラーをぺージャー
300に通知する場合のプリンタ1500の動作を示す
フローチャートである。ステップS1001において、
ホストコンピュータ3000から印刷情報を受信する
と、ステップS1002において、その印刷情報に基づ
いて順次印刷処理を実行する。ステップS1003で
は、プリンタ1500の状態を判断し、”紙なし”、”
トナー切れ”、”紙ジャムエラー”等(図10は例示)
により、印刷処理を続行不能となったと判断した場合
は、ステップS1007に進み、エラーコマンドを送信
する。ここでエラーコマンドは、如何なるエラーである
かを特定する情報であっても良く、ページャー300
は、その情報に基づいてエラーの種類を使用者に知らし
めることができる。
【0046】印刷が終了したら、ステップS1004に
おいて、ぺージャー300に印刷処理が終了した旨の情
報(終了コマンド)を送信する。そして、電源が遮断さ
れるまで、以上の動作を繰り返す。
【0047】これにより、プリンタ1500の使用者
は、プリンタ1500の周辺から離れている場合におい
ても、エラー情報等を認知することができる。したがっ
て、そのエラー等に迅速に対応することができるため、
印刷処理を効率化することができる。
【0048】以上、プリンタ1500の3つの動作例を
示したが、これらは互いに組合わせて使用可能である。
また、上記の動作例以外のプリンタ1500に関する情
報、例えば、記録紙の残量等をぺージャー300に通知
しても良い。
【0049】また、上記の説明においては、プリンタ1
500の状態を使用者に対して出力する状態出力手段の
一例として、ぺージャーの構成を示したが、この文言に
拘泥することなく、本発明は広く解釈されるべきであ
り、例えば、上記状態出力手段は、複数の使用者から認
識可能な位置(例えば、天井等)に共通に設けられたも
のであっても良い。
【0050】本発明は、複数のホストコンピュータやプ
リンタ等から成るネットワークに適用しても、上記のよ
うなプリンタシステムに適用しても良い。また、本発明
はシステム或は装置にプログラムを供給することによっ
て実施される場合にも適用できることは言うまでもな
い。この場合、本発明に係るプログラムを格納した記憶
媒体が本発明を構成することになる。そして、該記憶媒
体からそのプログラムをシステム或は装置に読み出すこ
とによって、そのシステム或は装置が、予め定められた
仕方で動作する。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、印
刷システムの使用者が、印刷手段の周辺を離れた場合に
おいても、該印刷手段の状態を認知することができ、印
刷処理を効率化することができるという効果がある。
【0052】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用可能な出力装置の第1の例である
レーザビームプリンタの構成例を示す断面図である。
【図2】本発明を適用可能な出力装置の第2の例である
インクジェットプリンタの構成例を示す外観図である。
【図3】上記のインクジェットプリンタの制御構成を説
明するブロック図である。
【図4】本発明に係るプリンタシステムの実施の形態の
一例を示す図である。
【図5】ホストコンピュータの構成例を示すブロック図
である。
【図6】ぺージャーの構成例を示すブロック図である。
【図7】ぺージャーの構成例を示すブロック図である。
【図8】印刷処理の終了をぺージャーに通知する場合の
プリンタの動作を示すフローチャートである。
【図9】印刷処理の開始及び終了をぺージャーに通知す
る場合のプリンタの動作を示すフローチャートである。
【図10】印刷処理の終了及びプリンタのエラーをぺー
ジャーに通知する場合のプリンタの動作を示すフローチ
ャートである。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷情報に基づいて印刷処理を行う印刷
    システムであって、 自己の状態を示す状態信号を発信する発信手段を含む印
    刷手段と、 前記状態信号を受信、解析して前記印刷手段の状態を出
    力する状態出力手段と、 を備えることを特徴とする印刷システム。
  2. 【請求項2】 前記状態出力手段は、携帯端末であるこ
    とを特徴とする請求項1記載の印刷システム。
  3. 【請求項3】 前記状態信号の発信及び受信は、無線通
    信によって行うことを特徴とする請求項2記載の印刷シ
    ステム。
  4. 【請求項4】 前記状態信号の発信及び受信は、光通信
    によって行うことを特徴とする請求項2記載の印刷シス
    テム。
  5. 【請求項5】 前記状態信号は、印刷処理の終了を示す
    信号を含むことを特徴とする請求項1乃至請求項4のい
    ずれか1項に記載の印刷システム。
  6. 【請求項6】 前記状態信号は、印刷処理の開始を示す
    信号を含むことを特徴とする請求項1乃至請求項4のい
    ずれか1項に記載の印刷システム。
  7. 【請求項7】 前記状態信号は、印刷処理に関するエラ
    ー情報を含むことを特徴とする請求項1乃至請求項4の
    いずれか1項に記載の印刷システム。
  8. 【請求項8】 前記状態出力手段は、前記印刷手段の状
    態を音声出力する音声出力手段を含むことを特徴とする
    請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載の印刷シス
    テム。
  9. 【請求項9】 前記状態出力手段は、前記印刷手段の状
    態を表示する表示手段を含むことを特徴とする請求項1
    乃至請求項7のいずれか1項に記載の印刷システム。
JP7185737A 1995-07-21 1995-07-21 印刷システム Withdrawn JPH0930087A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002316469A (ja) * 2001-04-19 2002-10-29 Tohoku Ricoh Co Ltd 多色印刷機及び多色印刷システム

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JP2002316469A (ja) * 2001-04-19 2002-10-29 Tohoku Ricoh Co Ltd 多色印刷機及び多色印刷システム

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