JPH09300983A - 動力農機 - Google Patents
動力農機Info
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- JPH09300983A JPH09300983A JP8149884A JP14988496A JPH09300983A JP H09300983 A JPH09300983 A JP H09300983A JP 8149884 A JP8149884 A JP 8149884A JP 14988496 A JP14988496 A JP 14988496A JP H09300983 A JPH09300983 A JP H09300983A
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- JP
- Japan
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- planting
- lever
- hydraulic
- engine
- shaft
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Links
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Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エンジンと周辺機器をコンパクトに配置す
る。 【解決手段】 シリンダ23aがクランク軸23bより
も上位で、且つシリンダ23aのピストンの摺動方向が
水平面に対し上下に傾斜しているエンジン23の上側に
オルタネータ26を設けた。
る。 【解決手段】 シリンダ23aがクランク軸23bより
も上位で、且つシリンダ23aのピストンの摺動方向が
水平面に対し上下に傾斜しているエンジン23の上側に
オルタネータ26を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、動力農機における
オルタネータの配置に関する。
オルタネータの配置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】田植機用の動力車両
は、一般車両に比べ車輪の接地面から機体の下端部まで
の距離が大きいため、エンジンが機体の前部に設けられ
ている場合は、ボンネットが高くなりがちで、視界が悪
いという問題があった。また、エンジンが操縦席の下側
に設けられている場合は、操縦席の位置が高くなり、バ
ランス的に不安定となるという問題があった。そこで本
発明は、エンジンとその周辺機器をコンパクトに配置
し、エンジン等の位置が高くなり過ぎないようにするこ
とを課題としている。
は、一般車両に比べ車輪の接地面から機体の下端部まで
の距離が大きいため、エンジンが機体の前部に設けられ
ている場合は、ボンネットが高くなりがちで、視界が悪
いという問題があった。また、エンジンが操縦席の下側
に設けられている場合は、操縦席の位置が高くなり、バ
ランス的に不安定となるという問題があった。そこで本
発明は、エンジンとその周辺機器をコンパクトに配置
し、エンジン等の位置が高くなり過ぎないようにするこ
とを課題としている。
【0003】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明にかかる動力農機は次のように構成した。本
発明にかかる動力農機は、シリンダがクランク軸よりも
上位で、且つシリンダのピストンの摺動方向が水平面に
対し上下に傾斜しているエンジンの上側にオルタネータ
を配設したことを特徴としている。
に、本発明にかかる動力農機は次のように構成した。本
発明にかかる動力農機は、シリンダがクランク軸よりも
上位で、且つシリンダのピストンの摺動方向が水平面に
対し上下に傾斜しているエンジンの上側にオルタネータ
を配設したことを特徴としている。
【0004】
【発明の実施の形態】図に例示する動力農機は乗用施肥
田植機の推進及び動力用として使用されるものであっ
て、動力農機1の後側に昇降リンク装置3を介して植付
部4が昇降可能に装着され、また動力農機1の後部に施
肥装置5の肥料タンク80等が設けられている。
田植機の推進及び動力用として使用されるものであっ
て、動力農機1の後側に昇降リンク装置3を介して植付
部4が昇降可能に装着され、また動力農機1の後部に施
肥装置5の肥料タンク80等が設けられている。
【0005】動力農機1は、駆動輪である左右各一対の
前輪7,7及び後輪8,8を備えた四輪駆動車両であ
る。機体の前部に配したミッションケース10の左右側
面部から前輪アクスルフレーム11,11が左右側方に
延ばされ、その前輪アクスルフレーム11,11の端部
に前輪ファイナルケース12,12が設けられ、更にそ
の前輪ファイナルケースの下側に前輪支持ケース13,
13が変向可能に設けられ、その外側部から横向きに突
出する前輪車軸7a,7aに前輪7,7が取り付けられ
ている。また、ミッションケース10の背面部には左右
一対の縦フレーム15,15の前端部が固着され、両縦
フレームの後端部に横フレーム16が固着されている。
そして、横フレーム16の左右中央部に後輪ローリング
軸17が軸心を前後水平に向けて固定状態で嵌合させて
あり、その後輪ローリング軸17にローリング自在に支
持した後輪フレーム18の左右端部に後輪ギヤケース1
9,19が設けられ、該後輪ギヤケースの外側部から横
向きに突出する後輪車軸8a,8aに後輪8,8が取り
付けられている。
前輪7,7及び後輪8,8を備えた四輪駆動車両であ
る。機体の前部に配したミッションケース10の左右側
面部から前輪アクスルフレーム11,11が左右側方に
延ばされ、その前輪アクスルフレーム11,11の端部
に前輪ファイナルケース12,12が設けられ、更にそ
の前輪ファイナルケースの下側に前輪支持ケース13,
13が変向可能に設けられ、その外側部から横向きに突
出する前輪車軸7a,7aに前輪7,7が取り付けられ
ている。また、ミッションケース10の背面部には左右
一対の縦フレーム15,15の前端部が固着され、両縦
フレームの後端部に横フレーム16が固着されている。
そして、横フレーム16の左右中央部に後輪ローリング
軸17が軸心を前後水平に向けて固定状態で嵌合させて
あり、その後輪ローリング軸17にローリング自在に支
持した後輪フレーム18の左右端部に後輪ギヤケース1
9,19が設けられ、該後輪ギヤケースの外側部から横
向きに突出する後輪車軸8a,8aに後輪8,8が取り
付けられている。
【0006】この動力農機1は機体の前後中央部にエン
ジンを配したいわゆるミッドシップ型の構成であって、
縦フレーム15,15に固定して設けた水平状のエンジ
ン台22の上に空冷一気筒のエンジン23が搭載されて
いる。エンジンのシリンダ23aは、クランク軸23b
の後上側にピストンの摺動方向が水平面に対し傾斜させ
て設けられている。
ジンを配したいわゆるミッドシップ型の構成であって、
縦フレーム15,15に固定して設けた水平状のエンジ
ン台22の上に空冷一気筒のエンジン23が搭載されて
いる。エンジンのシリンダ23aは、クランク軸23b
の後上側にピストンの摺動方向が水平面に対し傾斜させ
て設けられている。
【0007】エンジン23の右側方には、クランク軸2
3bの右突出部に取り付けられエンジン23の動力で回
転する冷却ファン24が設けられている。また、エンジ
ン23の上側には、燃料タンク25が設けられている。
この燃料タンク25の前後中央部右側に平面視で凹状に
切り欠かれた凹部25aが形成されており、そこに嵌り
込んだ状態でオルタネータ26が設けられている。オル
タネータ26の駆動軸26aに取り付けたプーリ27a
とクランク軸23bの右突出部に取り付けたプーリ27
bとの間に伝動ベルト27が掛けられ、エンジン23の
動力でオルタネータ26を駆動するようになっている。
また、燃料タンク25の左前隅部に形成された凹部25
bの位置に、エンジン23のオイル給油口23cが設け
られている。図中の符号29はエアクリーナ、符号30
はマフラーである。
3bの右突出部に取り付けられエンジン23の動力で回
転する冷却ファン24が設けられている。また、エンジ
ン23の上側には、燃料タンク25が設けられている。
この燃料タンク25の前後中央部右側に平面視で凹状に
切り欠かれた凹部25aが形成されており、そこに嵌り
込んだ状態でオルタネータ26が設けられている。オル
タネータ26の駆動軸26aに取り付けたプーリ27a
とクランク軸23bの右突出部に取り付けたプーリ27
bとの間に伝動ベルト27が掛けられ、エンジン23の
動力でオルタネータ26を駆動するようになっている。
また、燃料タンク25の左前隅部に形成された凹部25
bの位置に、エンジン23のオイル給油口23cが設け
られている。図中の符号29はエアクリーナ、符号30
はマフラーである。
【0008】エンジン23及びその周辺機器の上方、前
方及び左右側方はエンジンカバー32で覆われており、
そのエンジンカバー32の上に操縦席33が設置されて
いる。燃料タンク25の給油口25cはエンジンカバー
32の上面に露出させて設けられており、操縦席33を
前側に倒して燃料を給油するようになっている。
方及び左右側方はエンジンカバー32で覆われており、
そのエンジンカバー32の上に操縦席33が設置されて
いる。燃料タンク25の給油口25cはエンジンカバー
32の上面に露出させて設けられており、操縦席33を
前側に倒して燃料を給油するようになっている。
【0009】このように、シリンダ23aがクランク軸
23bよりも上位で、且つシリンダのピストンの摺動方
向が水平面に対し傾斜しているエンジン23の上側に燃
料タンク25とオルタネータ26を設けると共に、燃料
タンク25に形成された凹部25aにオルタネータ26
を配置し、燃料タンク25とオルタネータ26をほぼ同
レベルに設けることにより、無駄なスペースを生じさせ
ることなく、エンジン23回りをコンパクトに構成でき
る。これにより、車輪の接地面から機体の下端部までの
距離を十分に確保しても、エンジン23の上側に設けら
れている操縦席33の位置があまり高くならない。ま
た、オルタネータ26がエンジン23の真上に位置して
いるため、作業時にオルタネータ26が泥を被ることが
なく故障が起きにくい。
23bよりも上位で、且つシリンダのピストンの摺動方
向が水平面に対し傾斜しているエンジン23の上側に燃
料タンク25とオルタネータ26を設けると共に、燃料
タンク25に形成された凹部25aにオルタネータ26
を配置し、燃料タンク25とオルタネータ26をほぼ同
レベルに設けることにより、無駄なスペースを生じさせ
ることなく、エンジン23回りをコンパクトに構成でき
る。これにより、車輪の接地面から機体の下端部までの
距離を十分に確保しても、エンジン23の上側に設けら
れている操縦席33の位置があまり高くならない。ま
た、オルタネータ26がエンジン23の真上に位置して
いるため、作業時にオルタネータ26が泥を被ることが
なく故障が起きにくい。
【0010】エンジン23の回転動力は、クランク軸2
3bの左端部からミッションケース10の上に設けた油
圧ポンプ35の駆動軸35aへ第一ベルト伝動装置36
によって伝達され、更にポンプ駆動軸36aからミッシ
ョンケース入力軸10aへ無段変速式の第二ベルト伝動
装置37によって伝達される。ミッションケース10に
伝達された回転動力は該ケース内の主変速装置で変速さ
れる。そして、前輪駆動用動力が前輪アクスルフレーム
11,11内の伝動機構を介して前輪ファイナルケース
12,12に伝達されると共に、後輪駆動用動力が伸縮
自在な後輪駆動軸38,38によって後輪ギヤケース1
9,19に伝達され、前輪7,7及び後輪8,8を駆動
する。また、植付部駆動用動力が第一植付伝動軸40と
中継軸41と第二植付伝動軸42を介して植付部4に伝
達され、植付部4の各部を駆動する。植付部駆動用動力
は植付クラッチによって伝動を入切できるようになって
いる。
3bの左端部からミッションケース10の上に設けた油
圧ポンプ35の駆動軸35aへ第一ベルト伝動装置36
によって伝達され、更にポンプ駆動軸36aからミッシ
ョンケース入力軸10aへ無段変速式の第二ベルト伝動
装置37によって伝達される。ミッションケース10に
伝達された回転動力は該ケース内の主変速装置で変速さ
れる。そして、前輪駆動用動力が前輪アクスルフレーム
11,11内の伝動機構を介して前輪ファイナルケース
12,12に伝達されると共に、後輪駆動用動力が伸縮
自在な後輪駆動軸38,38によって後輪ギヤケース1
9,19に伝達され、前輪7,7及び後輪8,8を駆動
する。また、植付部駆動用動力が第一植付伝動軸40と
中継軸41と第二植付伝動軸42を介して植付部4に伝
達され、植付部4の各部を駆動する。植付部駆動用動力
は植付クラッチによって伝動を入切できるようになって
いる。
【0011】前記中継軸41は、横フレーム16に立設
したリンクベースフレーム60に固定して設けたベベル
ケース44に回転自在に支承されている。また、ベベル
ケース44には中継軸41と直交する施肥駆動軸45が
回転自在に支承されており、両軸41,45が一対のベ
ベルギヤ46,47によって伝動連結されている。施肥
駆動軸45に取り出される施肥駆動用動力が、後述する
施肥駆動機構を介して施肥装置5の肥料繰出部81,…
に伝えられる。このように、施肥駆動用動力を取り出す
ためのベベルケース44を植付部駆動用動力を伝動する
軸41の軸受として兼用することにより、部品数が少な
い簡略な構成とすることができる。
したリンクベースフレーム60に固定して設けたベベル
ケース44に回転自在に支承されている。また、ベベル
ケース44には中継軸41と直交する施肥駆動軸45が
回転自在に支承されており、両軸41,45が一対のベ
ベルギヤ46,47によって伝動連結されている。施肥
駆動軸45に取り出される施肥駆動用動力が、後述する
施肥駆動機構を介して施肥装置5の肥料繰出部81,…
に伝えられる。このように、施肥駆動用動力を取り出す
ためのベベルケース44を植付部駆動用動力を伝動する
軸41の軸受として兼用することにより、部品数が少な
い簡略な構成とすることができる。
【0012】操縦席33の前方には、前輪7,7を操向
するハンドル50が設けられている。ハンドル50の下
方部分を覆うフロントカバー51の右側面には主変速を
切り替える主変速レバー52が設けられ、左側面には速
度調節する副変速レバー53が設けられ、上面には植付
部4の上げ下げ操作をする指操作式のフィンガアップレ
バー54が設けられ、背面には後記植付部昇降制御の感
度を調節する感度調節レバー55が設けられている。ま
た、操縦席33の右側には植付部昇降用油圧装置の切替
え操作及び植付クラッチの入切操作を行う油圧・植付レ
バー56と制御ボックス57が設けられ、左側には植付
部4が下降しないようにする下降ロックレバー58が設
けられている。なお、エンジンカバー32及びフロント
カバー51の下部周囲は、水平状のフロアステップ59
となっている。
するハンドル50が設けられている。ハンドル50の下
方部分を覆うフロントカバー51の右側面には主変速を
切り替える主変速レバー52が設けられ、左側面には速
度調節する副変速レバー53が設けられ、上面には植付
部4の上げ下げ操作をする指操作式のフィンガアップレ
バー54が設けられ、背面には後記植付部昇降制御の感
度を調節する感度調節レバー55が設けられている。ま
た、操縦席33の右側には植付部昇降用油圧装置の切替
え操作及び植付クラッチの入切操作を行う油圧・植付レ
バー56と制御ボックス57が設けられ、左側には植付
部4が下降しないようにする下降ロックレバー58が設
けられている。なお、エンジンカバー32及びフロント
カバー51の下部周囲は、水平状のフロアステップ59
となっている。
【0013】昇降リンク装置3は、前記リンクベースフ
レーム60に回動自在に取り付けられた上リンク61及
び下リンク62,62を備え、これら上下リンクの先端
部に縦リンク63が連結されている。そして、縦リンク
63の下端部から後方に突出する軸受部に植付部側に固
着した連結軸64が回転自在に挿入連結され、植付部4
が進行方向に対して左右に回動自在に装着される。昇降
リンク装置駆動用の油圧シリンダ66は、基部側が縦フ
レーム15,15に固着の支持部材に枢支され、ピスト
ンロッド側が上リンク61の基部に一体に設けたスイン
グアーム67の下端部に連結されている。油圧シリンダ
66を伸縮させると昇降リンク装置3が昇降作動し、植
付部4が一定姿勢のまま昇降するようになっている。油
圧シリンダ66は、リンクベースフレーム60の上部に
設けられた油圧バルブ68によって伸縮制御される。
レーム60に回動自在に取り付けられた上リンク61及
び下リンク62,62を備え、これら上下リンクの先端
部に縦リンク63が連結されている。そして、縦リンク
63の下端部から後方に突出する軸受部に植付部側に固
着した連結軸64が回転自在に挿入連結され、植付部4
が進行方向に対して左右に回動自在に装着される。昇降
リンク装置駆動用の油圧シリンダ66は、基部側が縦フ
レーム15,15に固着の支持部材に枢支され、ピスト
ンロッド側が上リンク61の基部に一体に設けたスイン
グアーム67の下端部に連結されている。油圧シリンダ
66を伸縮させると昇降リンク装置3が昇降作動し、植
付部4が一定姿勢のまま昇降するようになっている。油
圧シリンダ66は、リンクベースフレーム60の上部に
設けられた油圧バルブ68によって伸縮制御される。
【0014】植付部4は、フレームを兼ねる伝動ケース
70に、苗を載せておく苗載台71、該苗載台上の苗を
圃場面に植え付ける植付装置72,…等を組み付けた構
成となっている。植付部4の下部には中央に1体のセン
ターフロート74と左右各一体のサイドフロート75,
75が設けられ、これらフロートを圃場の泥面に接地さ
せた状態で機体を進行させるとフロートが泥面を整地し
つつ滑走するようになっている。
70に、苗を載せておく苗載台71、該苗載台上の苗を
圃場面に植え付ける植付装置72,…等を組み付けた構
成となっている。植付部4の下部には中央に1体のセン
ターフロート74と左右各一体のサイドフロート75,
75が設けられ、これらフロートを圃場の泥面に接地さ
せた状態で機体を進行させるとフロートが泥面を整地し
つつ滑走するようになっている。
【0015】各フロート74,75,75は圃場表土面
の凹凸に応じて前端側が上下動するように回動自在に取
り付けられており、植付作業中、センターフロート74
の前部の上下動が自動昇降ワイヤ76を介して前記油圧
バルブ68のスプールに伝えられ、それに応じて油圧バ
ルブ68が切り替わり植付部4を昇降させる。具体的に
は、圃場の凸部にフロートが乗り上げると植付部4を上
昇させ、圃場の凹部にフロートが落ち込むと植付部4を
下降させる制御を行い、これにより苗の植付深さを常に
一定に維持する。
の凹凸に応じて前端側が上下動するように回動自在に取
り付けられており、植付作業中、センターフロート74
の前部の上下動が自動昇降ワイヤ76を介して前記油圧
バルブ68のスプールに伝えられ、それに応じて油圧バ
ルブ68が切り替わり植付部4を昇降させる。具体的に
は、圃場の凸部にフロートが乗り上げると植付部4を上
昇させ、圃場の凹部にフロートが落ち込むと植付部4を
下降させる制御を行い、これにより苗の植付深さを常に
一定に維持する。
【0016】施肥装置5は、動力農機1の後部上側に肥
料タンク80と肥料繰出器81,…を設けると共に、フ
ロート74,75,75に作溝具82,…と施肥ガイド
83,…を設け、各条の肥料繰出器81,…と施肥ガイ
ド83,…をフレキシブルな施肥ホース84,…で結ん
でいる。肥料ホッパ80,80内の肥料を肥料繰出器8
1,…によって一定量づつ施肥ホース84,…内に繰り
出し、その肥料をブロア85から吹き込まれる圧風によ
って施肥ガイド83,…へ搬送し、作溝具82,…によ
って表土面に形成される施肥用の溝に落とし込むように
なっている。ブロア85を駆動するモータ86は、前記
オルタネータ26で発生させた電気によって回転する。
また、肥料繰出器81,…を駆動する施肥駆動機構は、
前記施肥駆動軸45の回転をアーム89、ロッド90、
アーム91によって中継軸92に伝え、更に中継軸92
からアーム93、ロッド94、アーム95によって各肥
料繰出器81,…の回転軸96に伝えるように構成され
ている。
料タンク80と肥料繰出器81,…を設けると共に、フ
ロート74,75,75に作溝具82,…と施肥ガイド
83,…を設け、各条の肥料繰出器81,…と施肥ガイ
ド83,…をフレキシブルな施肥ホース84,…で結ん
でいる。肥料ホッパ80,80内の肥料を肥料繰出器8
1,…によって一定量づつ施肥ホース84,…内に繰り
出し、その肥料をブロア85から吹き込まれる圧風によ
って施肥ガイド83,…へ搬送し、作溝具82,…によ
って表土面に形成される施肥用の溝に落とし込むように
なっている。ブロア85を駆動するモータ86は、前記
オルタネータ26で発生させた電気によって回転する。
また、肥料繰出器81,…を駆動する施肥駆動機構は、
前記施肥駆動軸45の回転をアーム89、ロッド90、
アーム91によって中継軸92に伝え、更に中継軸92
からアーム93、ロッド94、アーム95によって各肥
料繰出器81,…の回転軸96に伝えるように構成され
ている。
【0017】次に、植付部昇降用油圧装置と植付クラッ
チの切替機構について説明する。油圧・植付レバー56
は、該レバーの基部に設けられている筒状体100にて
レバー軸101に回転自在に嵌合しており、レバー軸1
01回りに回動操作するようになっている。油圧・植付
レバー56の操作位置としては「上げ」「固定」「下
げ」「植付」がある。油圧・植付レバー56のガイド溝
102には各操作位置に対応する係合凹部102a,…
が設けられている。油圧・植付レバー56は筒状体10
0に対し操作方向と直交する方向に回動可能に取り付け
られ、スプリング103によって係合凹部102a,…
に係合する側に付勢されているため、油圧・植付レバー
56が各操作位置で安定するようになっている。
チの切替機構について説明する。油圧・植付レバー56
は、該レバーの基部に設けられている筒状体100にて
レバー軸101に回転自在に嵌合しており、レバー軸1
01回りに回動操作するようになっている。油圧・植付
レバー56の操作位置としては「上げ」「固定」「下
げ」「植付」がある。油圧・植付レバー56のガイド溝
102には各操作位置に対応する係合凹部102a,…
が設けられている。油圧・植付レバー56は筒状体10
0に対し操作方向と直交する方向に回動可能に取り付け
られ、スプリング103によって係合凹部102a,…
に係合する側に付勢されているため、油圧・植付レバー
56が各操作位置で安定するようになっている。
【0018】レバー軸101には、外周部にギヤG1を
一体に設けた摺動体105がレバー軸と一体回転かつ軸
方向に摺動自在にスプラインで嵌合している。この摺動
体105は、Rピン106をピン孔107,107のい
ずれかに挿入することにより、摺動範囲の外端もしくは
内端に位置固定される。摺動体105が摺動範囲の外端
に位置固定されているときは、前記ギヤG1とレバー軸
回動用モータMの出力軸に取り付けたギヤG2とが噛み
合う。
一体に設けた摺動体105がレバー軸と一体回転かつ軸
方向に摺動自在にスプラインで嵌合している。この摺動
体105は、Rピン106をピン孔107,107のい
ずれかに挿入することにより、摺動範囲の外端もしくは
内端に位置固定される。摺動体105が摺動範囲の外端
に位置固定されているときは、前記ギヤG1とレバー軸
回動用モータMの出力軸に取り付けたギヤG2とが噛み
合う。
【0019】通常は、ギヤG1とG2を噛み合わせ、ポ
テンショメータ(油圧・植付レバーセンサ)PM1によ
って検出される筒状体100の角度とポテンショメータ
(モータ位置センサ)PM2によって検出される摺動体
105の角度が一致するようにモータMを制御装置Cで
制御することにより、油圧・植付レバー56の操作位置
に応じた角度となるようレバー軸101を回動させる。
また、油圧・植付レバー56が「植付」に操作されてい
る場合に前記フィンガアップレバー54を操作すると、
モータMによってレバー軸101が「上げ」に相当する
角度に回動させられる。
テンショメータ(油圧・植付レバーセンサ)PM1によ
って検出される筒状体100の角度とポテンショメータ
(モータ位置センサ)PM2によって検出される摺動体
105の角度が一致するようにモータMを制御装置Cで
制御することにより、油圧・植付レバー56の操作位置
に応じた角度となるようレバー軸101を回動させる。
また、油圧・植付レバー56が「植付」に操作されてい
る場合に前記フィンガアップレバー54を操作すると、
モータMによってレバー軸101が「上げ」に相当する
角度に回動させられる。
【0020】モータMが故障した場合、ギヤG1とG2
が噛み合わない位置に摺動体105を位置させると共
に、筒状体100の外周面から挿入させたセットボルト
108をレバー軸101の切欠部101aに係合させ
て、レバー軸101と油圧・植付レバー56と一体回転
するようにすれば、油圧・植付レバー56に加えられる
操作力でレバー軸101を直接回動させることができ
る。
が噛み合わない位置に摺動体105を位置させると共
に、筒状体100の外周面から挿入させたセットボルト
108をレバー軸101の切欠部101aに係合させ
て、レバー軸101と油圧・植付レバー56と一体回転
するようにすれば、油圧・植付レバー56に加えられる
操作力でレバー軸101を直接回動させることができ
る。
【0021】レバー軸101には、油圧装置と植付クラ
ッチの切替操作用の操作アーム110が取り付けられて
いる。この操作アーム110の先端部に軸支されている
カラー111に、共通の軸114にそれぞれ回動自在に
取り付けられた位置決めアーム115と油圧アーム11
6が接当している。位置決めアーム115のカラー接当
面には4つの凹部が形成されており、油圧・植付レバー
56を前記操作位置に操作すると、カラー111がそれ
ぞれの操作位置に対応する凹部に嵌り込むようになって
いる。符号118は、位置決めアーム115をカラー1
11の側に付勢するスプリングである。
ッチの切替操作用の操作アーム110が取り付けられて
いる。この操作アーム110の先端部に軸支されている
カラー111に、共通の軸114にそれぞれ回動自在に
取り付けられた位置決めアーム115と油圧アーム11
6が接当している。位置決めアーム115のカラー接当
面には4つの凹部が形成されており、油圧・植付レバー
56を前記操作位置に操作すると、カラー111がそれ
ぞれの操作位置に対応する凹部に嵌り込むようになって
いる。符号118は、位置決めアーム115をカラー1
11の側に付勢するスプリングである。
【0022】一方、油圧アーム116のカラー接当面に
は段差が設けられており、カラー111の接当位置に応
じて油圧アーム116が回動し、その作用部116aが
油圧バルブ68のスプール68aを押し込んだり、或は
作用部116aがスプールから離れる方向に移動して油
圧バルブに内蔵のスプリングの作用でスプール68aが
突出したりして油圧バルブ68を切り替える。具体的に
は、カラー111が「固定」に接当しているときは油圧
バルブ68が中立の状態にあり、「上げ」に接当してい
るときは油圧シリンダ66のピストンが突出作動(植付
部4が上昇)する側に油圧バルブ68が切り替わり、
「下げ」もしくは「自動」に接当しているときは油圧シ
リンダ66のピストンが引っ込み作動(植付部4が下
降)する側に油圧バルブ68が切り替わる。
は段差が設けられており、カラー111の接当位置に応
じて油圧アーム116が回動し、その作用部116aが
油圧バルブ68のスプール68aを押し込んだり、或は
作用部116aがスプールから離れる方向に移動して油
圧バルブに内蔵のスプリングの作用でスプール68aが
突出したりして油圧バルブ68を切り替える。具体的に
は、カラー111が「固定」に接当しているときは油圧
バルブ68が中立の状態にあり、「上げ」に接当してい
るときは油圧シリンダ66のピストンが突出作動(植付
部4が上昇)する側に油圧バルブ68が切り替わり、
「下げ」もしくは「自動」に接当しているときは油圧シ
リンダ66のピストンが引っ込み作動(植付部4が下
降)する側に油圧バルブ68が切り替わる。
【0023】また、位置決めアーム115には、主変速
レバー52に連動するバックリフトワイヤ119が繋着
されている。主変速がバックにシフトされると、位置決
めアーム115がカラー111から離れる側に回動し、
それにより、位置決めアーム115によりカラー111
の位置規制がなくなるため、カラー111がスプリング
120によって「上げ」の接当位置まで移動し、油圧シ
リンダ66のピストンが突出作動(植付部4が上昇)す
る側に油圧バルブ68が切り替わるようになっている。
これにより、誤って植付部4を下げたまま機体をバック
させ、植付部4を地面や畦にぶつけることを防止してい
る。
レバー52に連動するバックリフトワイヤ119が繋着
されている。主変速がバックにシフトされると、位置決
めアーム115がカラー111から離れる側に回動し、
それにより、位置決めアーム115によりカラー111
の位置規制がなくなるため、カラー111がスプリング
120によって「上げ」の接当位置まで移動し、油圧シ
リンダ66のピストンが突出作動(植付部4が上昇)す
る側に油圧バルブ68が切り替わるようになっている。
これにより、誤って植付部4を下げたまま機体をバック
させ、植付部4を地面や畦にぶつけることを防止してい
る。
【0024】更に、油圧バルブ68のスプール68aに
は、油圧アーム116とは別に、軸121に回動自在に
取り付けられた自動昇降アーム122が接当している。
この自動昇降アーム122の先端部に前記自動昇降ワイ
ヤ76のセンターフロートと反対側の端部が繋着されて
おり、カラー111が「植付」に接当している場合にセ
ンターフロート74の前部が上下動すると、それに応じ
て油圧バルブ68が切り替わり植付部4を昇降させるよ
うになっている。符号123は自動昇降アーム122を
復帰させるリターンスプリングである。
は、油圧アーム116とは別に、軸121に回動自在に
取り付けられた自動昇降アーム122が接当している。
この自動昇降アーム122の先端部に前記自動昇降ワイ
ヤ76のセンターフロートと反対側の端部が繋着されて
おり、カラー111が「植付」に接当している場合にセ
ンターフロート74の前部が上下動すると、それに応じ
て油圧バルブ68が切り替わり植付部4を昇降させるよ
うになっている。符号123は自動昇降アーム122を
復帰させるリターンスプリングである。
【0025】自動昇降アーム122を支持している軸1
21は、軸125を支点として回動自在な感度調節アー
ム126の先端部に設けられている。感度調節アーム1
26と前記感度調節レバー55とが感度調節ワイヤ12
7で結ばれている。よって、感度調節レバー55を操作
すると、自動昇降アーム122の支点位置が移動し、セ
ンターフロート74の前部の上下動に対する油圧バルブ
68の切り替えの応答性が変更される。符号128は感
度調節アーム126を復帰させるリターンスプリングで
ある。
21は、軸125を支点として回動自在な感度調節アー
ム126の先端部に設けられている。感度調節アーム1
26と前記感度調節レバー55とが感度調節ワイヤ12
7で結ばれている。よって、感度調節レバー55を操作
すると、自動昇降アーム122の支点位置が移動し、セ
ンターフロート74の前部の上下動に対する油圧バルブ
68の切り替えの応答性が変更される。符号128は感
度調節アーム126を復帰させるリターンスプリングで
ある。
【0026】油圧バルブ68には、油圧シリンダ66の
ピストンが引っ込み作動(植付部4が下降)する側に油
圧バルブ68が切り替わるのを規制する下降ロックピン
129が設けられている。この下降ロックピン129
は、前記下降ロックレバー58と下降ロックワイヤ13
0で結ばれた下降ロックアーム131によって操作され
る。
ピストンが引っ込み作動(植付部4が下降)する側に油
圧バルブ68が切り替わるのを規制する下降ロックピン
129が設けられている。この下降ロックピン129
は、前記下降ロックレバー58と下降ロックワイヤ13
0で結ばれた下降ロックアーム131によって操作され
る。
【0027】植付クラッチはミッションケース10内に
設けられ、該植付クラッチを入り切りするクラッチピン
133がミッションケースの上面から突出している。こ
のクラッチピン133の突出部には植付クラッチアーム
134の一端部が係合しており、操作アーム110の中
間部と植付クラッチアーム134の他端部が植付クラッ
チワイヤ135で結ばれている。これにより、カラー1
11が「植付」に接当しているときは、クラッチピン1
33が押し込まれて植付クラッチが入になり、「上げ」
「固定」及び「下げ」に接当しているときは、スプリン
グ136によってクラッチピン133が戻され植付クラ
ッチが切になる。
設けられ、該植付クラッチを入り切りするクラッチピン
133がミッションケースの上面から突出している。こ
のクラッチピン133の突出部には植付クラッチアーム
134の一端部が係合しており、操作アーム110の中
間部と植付クラッチアーム134の他端部が植付クラッ
チワイヤ135で結ばれている。これにより、カラー1
11が「植付」に接当しているときは、クラッチピン1
33が押し込まれて植付クラッチが入になり、「上げ」
「固定」及び「下げ」に接当しているときは、スプリン
グ136によってクラッチピン133が戻され植付クラ
ッチが切になる。
【0028】油圧装置と植付クラッチの切替機構は以上
の構成で、油圧・植付レバーセンサPM1、モータ位置
センサPM2、昇降リンクセンサPM3、フィンガアッ
プレバー54からの情報に基づいて制御装置Cによりモ
ータMを制御し、レバー軸101を駆動している。これ
により、油圧・植付レバー56を「上げ」に操作すると
植付部4が上昇し、「固定」に操作すると植付部4が一
定高さに固定され、「下げ」に操作すると植付部4が下
降する。これらの操作位置では、植付クラッチが切にな
る。また、油圧・植付レバー56を「植付」に操作する
と、植付クラッチが入になると共に、圃場表土面の高低
に応じて植付部4が昇降する自動制御状態となる。更
に、油圧・植付レバー56が「植付」に操作されている
状態でフィンガアップレバー54を操作すると、植付ク
ラッチが切になると共に、植付部4が上昇する。
の構成で、油圧・植付レバーセンサPM1、モータ位置
センサPM2、昇降リンクセンサPM3、フィンガアッ
プレバー54からの情報に基づいて制御装置Cによりモ
ータMを制御し、レバー軸101を駆動している。これ
により、油圧・植付レバー56を「上げ」に操作すると
植付部4が上昇し、「固定」に操作すると植付部4が一
定高さに固定され、「下げ」に操作すると植付部4が下
降する。これらの操作位置では、植付クラッチが切にな
る。また、油圧・植付レバー56を「植付」に操作する
と、植付クラッチが入になると共に、圃場表土面の高低
に応じて植付部4が昇降する自動制御状態となる。更
に、油圧・植付レバー56が「植付」に操作されている
状態でフィンガアップレバー54を操作すると、植付ク
ラッチが切になると共に、植付部4が上昇する。
【0029】
【発明の効果】以上に説明した如く、本発明にかかる動
力農機は、シリンダがクランク軸よりも上位で、且つシ
リンダのピストンの摺動方向が水平面に対し上下に傾斜
しているエンジンの上側にオルタネータを設けた構成と
することにより、エンジンとその周辺機器がコンパクト
に配置され、エンジン等の位置を低く抑えることが可能
となった。
力農機は、シリンダがクランク軸よりも上位で、且つシ
リンダのピストンの摺動方向が水平面に対し上下に傾斜
しているエンジンの上側にオルタネータを設けた構成と
することにより、エンジンとその周辺機器がコンパクト
に配置され、エンジン等の位置を低く抑えることが可能
となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】乗用施肥田植機の側面図である。
【図2】乗用施肥田植機の一部を省略した平面図であ
る。
る。
【図3】エンジンの周辺部の側面図である。
【図4】エンジンの周辺部の平面図である。
【図5】施肥装置の駆動機構の側面図である。
【図6】ベベルケースの底面断面図である。
【図7】油圧装置と植付クラッチの切替機構の平面図で
ある。
ある。
【図8】油圧装置と植付クラッチの切替機構の右側面図
である。
である。
【図9】油圧装置と植付クラッチの切替機構の左側面図
である。
である。
【図10】油圧・植付レバーのガイド溝の形状を示す図
である。
である。
【図11】油圧装置と植付クラッチの切替制御装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
1 動力農機 3 昇降リンク装置 4 植付部 5 施肥装置 23 エンジン 23a シリンダ 23b クランク軸 25 燃料タンク 26 オルタネータ 56 油圧・植付レバー 68 油圧バルブ
フロントページの続き (72)発明者 野村 勝 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 鈴木 隆 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 谷本 真丈 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 福井 享 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 渡辺 計人 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 石岡 成利 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダがクランク軸よりも上位で、且
つシリンダのピストンの摺動方向が水平面に対し上下に
傾斜しているエンジンの上側にオルタネータを配設した
ことを特徴とする動力農機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149884A JPH09300983A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 動力農機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149884A JPH09300983A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 動力農機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09300983A true JPH09300983A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=15484751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8149884A Pending JPH09300983A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 動力農機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09300983A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50152001U (ja) * | 1974-06-03 | 1975-12-17 | ||
| JPH03213427A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-18 | Suzuki Motor Corp | 小型車両のエンジン装置 |
| JPH04113754U (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-06 | スズキ株式会社 | 内燃機関の補機類支持構造 |
| JPH04314924A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-11-06 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の補機支持装置 |
| JPH0530596U (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-23 | 日産自動車株式会社 | オルタネータの取付構造 |
| JPH07266895A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-17 | Mazda Motor Corp | 車両のパワートレイン支持構造 |
| JPH0833411A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-02-06 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 移動農機 |
| JPH0889032A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-09 | Iseki & Co Ltd | 田植機 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP8149884A patent/JPH09300983A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50152001U (ja) * | 1974-06-03 | 1975-12-17 | ||
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| JPH0889032A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-09 | Iseki & Co Ltd | 田植機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040810 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041012 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041124 |