JPH09301256A - 車両用ローラーブレーキ - Google Patents
車両用ローラーブレーキInfo
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- JPH09301256A JPH09301256A JP8140926A JP14092696A JPH09301256A JP H09301256 A JPH09301256 A JP H09301256A JP 8140926 A JP8140926 A JP 8140926A JP 14092696 A JP14092696 A JP 14092696A JP H09301256 A JPH09301256 A JP H09301256A
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Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両用ローラーブレーキの効きを高め、メン
テナンスフリーを実現することを課題とする。 【解決手段】 ドラム1およびブレーキシュー3には、
Cu系またはFe系からなる焼結摩擦材2が配置され
る。これらの焼結摩擦材2は、主成分を強化する元素と
してSn,Zn,Alなど、焼き付き防止、摩擦係数の
安定化、耐摩耗性の向上の目的から黒鉛,MoS2,W
S2,Pbなどを含有する。この場合、鳴きの低減等を
目的として適度な気孔を設け、またその気孔に油等を含
浸することより機能が向上する。
テナンスフリーを実現することを課題とする。 【解決手段】 ドラム1およびブレーキシュー3には、
Cu系またはFe系からなる焼結摩擦材2が配置され
る。これらの焼結摩擦材2は、主成分を強化する元素と
してSn,Zn,Alなど、焼き付き防止、摩擦係数の
安定化、耐摩耗性の向上の目的から黒鉛,MoS2,W
S2,Pbなどを含有する。この場合、鳴きの低減等を
目的として適度な気孔を設け、またその気孔に油等を含
浸することより機能が向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は車両用ブレーキに
関し、特に自転車用等に用いられるローラーブレーキに
関する。
関し、特に自転車用等に用いられるローラーブレーキに
関する。
【0002】
【従来の技術】自転車等に用いられるブレーキとして、
ローラーブレーキが知られている。しかしドラムおよび
シューはともに溶製鉄鋼材料よりなり、摩擦係数が比較
的低い。すなわちブレーキの効きが低いという問題点が
あった。また焼き付き防止のために、グリースを充填し
ているが、このグリースの粘度が気温により変化するた
めに、摩擦係数や走行時の回転抵抗が気温により変化す
るという問題点があった。またグリースは、劣化した
り、減少したりするので、補充する必要があった。
ローラーブレーキが知られている。しかしドラムおよび
シューはともに溶製鉄鋼材料よりなり、摩擦係数が比較
的低い。すなわちブレーキの効きが低いという問題点が
あった。また焼き付き防止のために、グリースを充填し
ているが、このグリースの粘度が気温により変化するた
めに、摩擦係数や走行時の回転抵抗が気温により変化す
るという問題点があった。またグリースは、劣化した
り、減少したりするので、補充する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなことから、
本発明では、現状ローラーブレーキの効きを高め、気温
による効きの変化を小さくし、さらにメンテナンスフリ
ーを実現することを目的とする。
本発明では、現状ローラーブレーキの効きを高め、気温
による効きの変化を小さくし、さらにメンテナンスフリ
ーを実現することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、ローラー
ブレーキを構成するドラムおよびブレーキシューの間に
焼結摩擦材が配置されることにより、前記問題点を解決
できることを見出した。すなわち、前記焼結摩擦材はC
uやFeを主成分とする摩擦材を使用することにより、
摩擦係数が高くなり、その結果ブレーキの効きを高める
ことが判った。また摩擦材の成分や気孔率、油の含浸有
無により、使用用途にあった摩擦係数に変えることがで
き、ブレーキの鳴きは気孔率を高めることにより非常に
小さくできた。
ブレーキを構成するドラムおよびブレーキシューの間に
焼結摩擦材が配置されることにより、前記問題点を解決
できることを見出した。すなわち、前記焼結摩擦材はC
uやFeを主成分とする摩擦材を使用することにより、
摩擦係数が高くなり、その結果ブレーキの効きを高める
ことが判った。また摩擦材の成分や気孔率、油の含浸有
無により、使用用途にあった摩擦係数に変えることがで
き、ブレーキの鳴きは気孔率を高めることにより非常に
小さくできた。
【0005】またグリースや油を部品の隙間に充填する
のではなく、摩擦材中に含浸するので、毛細管現象によ
り必要な時に摩擦材の中からグリースや油が浸み出て、
必要以上の量はまた摩擦材内に吸収される。このため摺
動面には極少量の油やグリースしかないために、粘度の
影響を受けにくく、また油やグリース等が系外へ出て減
少する心配もないので、補給する必要もない。
のではなく、摩擦材中に含浸するので、毛細管現象によ
り必要な時に摩擦材の中からグリースや油が浸み出て、
必要以上の量はまた摩擦材内に吸収される。このため摺
動面には極少量の油やグリースしかないために、粘度の
影響を受けにくく、また油やグリース等が系外へ出て減
少する心配もないので、補給する必要もない。
【0006】
【作用】本発明の車両用ローラーブレーキは、ドラムと
シューの間に焼結摩擦材が配置されていることから、ブ
レーキの効きが高く、しかも安定化しており、さらに耐
焼き付き性にも優れる作用をするものである。
シューの間に焼結摩擦材が配置されていることから、ブ
レーキの効きが高く、しかも安定化しており、さらに耐
焼き付き性にも優れる作用をするものである。
【0007】また焼結摩擦材としては、Cu系あるいは
Fe系で、Sn,Zn,Al,Fe(Cu系のみ)、C
u(Fe系のみ)、Co,Ni,Mn,Si,Cr,
P,BがFeやCuを主成分とするマトリックスの強度
を上げる作用をし、黒鉛,MoS2,WS2,Pb,S
b,Bi,Agが摩擦係数を安定化させ、耐摩耗性およ
び耐焼き付き性を向上させる作用をなす。また焼結摩擦
材の気孔は摩擦係数を上げ、ブレーキ鳴きを低減する作
用がある。さらに気孔に含まれた油やグリースはブレー
キ鳴きの低減、摩擦係数の安定化や耐焼き付き性に効果
がある。
Fe系で、Sn,Zn,Al,Fe(Cu系のみ)、C
u(Fe系のみ)、Co,Ni,Mn,Si,Cr,
P,BがFeやCuを主成分とするマトリックスの強度
を上げる作用をし、黒鉛,MoS2,WS2,Pb,S
b,Bi,Agが摩擦係数を安定化させ、耐摩耗性およ
び耐焼き付き性を向上させる作用をなす。また焼結摩擦
材の気孔は摩擦係数を上げ、ブレーキ鳴きを低減する作
用がある。さらに気孔に含まれた油やグリースはブレー
キ鳴きの低減、摩擦係数の安定化や耐焼き付き性に効果
がある。
【0008】
【発明の実施の態様】以下、本発明車両用ローラーブレ
ーキについて、自転車に適用した一実施例について、図
を参照ながら説明する。
ーキについて、自転車に適用した一実施例について、図
を参照ながら説明する。
【0009】図1は、ドラム1の内面に焼結摩擦材2が
ブレーキシュー3によって押し付けられた制動状態が示
されている。そして、この制動動作は、操作ワイヤ4を
P1方向に移動させれば、カム5がP2方向に回転するこ
とにより得られる。すなわち、カム5がP2方向に回動
すれば、ローラー6がブレーキシュー3を押圧すること
になり、ブレーキシュー3が焼結摩擦材2を介してドラ
ム1の内面に押しつけられる。また、前記ブレーキシュ
ー3は、ブレーキアーム7に設けられたシューストッパ
(図示せず)により回転が阻止されている。
ブレーキシュー3によって押し付けられた制動状態が示
されている。そして、この制動動作は、操作ワイヤ4を
P1方向に移動させれば、カム5がP2方向に回転するこ
とにより得られる。すなわち、カム5がP2方向に回動
すれば、ローラー6がブレーキシュー3を押圧すること
になり、ブレーキシュー3が焼結摩擦材2を介してドラ
ム1の内面に押しつけられる。また、前記ブレーキシュ
ー3は、ブレーキアーム7に設けられたシューストッパ
(図示せず)により回転が阻止されている。
【0010】したがって、ドラム1は、ブレーキシュー
3との間に配置された焼結摩擦材2の摩擦力により回転
が抑制される。
3との間に配置された焼結摩擦材2の摩擦力により回転
が抑制される。
【0011】このようにして構成された焼結摩擦材2
は、図2〜図4に示されているようにリング状、C字状
および3分割のリング状に構成される。そしてこの焼結
摩擦材の組成は、CuあるいはFeを主成分とし、これ
を強化する元素としてSn,Zn,Al,Fe(Cu系
のみ)、Cu(Fe系のみ)、Co,Ni,Mn,S
i,Cr,P,Bを含有し、焼き付き防止、摩擦係数の
安定化、耐摩耗性の向上の目的で、黒鉛,MoS2,W
S2,Pb,Sb,Bi,Agを含有する。またさらに
摩擦係数を高め、ブレーキ鳴きを低減するために適度な
気孔を有するとさらに望ましい。また焼き付き防止、鳴
きの低減等を目的として、その気孔に油を含浸すること
も有効である。また焼結摩擦材の形状としては薄肉のリ
ングを基本とし、これをドラムに圧入したり、リングを
切断して填め込んだり、リングを分割して填め込んでも
よい。
は、図2〜図4に示されているようにリング状、C字状
および3分割のリング状に構成される。そしてこの焼結
摩擦材の組成は、CuあるいはFeを主成分とし、これ
を強化する元素としてSn,Zn,Al,Fe(Cu系
のみ)、Cu(Fe系のみ)、Co,Ni,Mn,S
i,Cr,P,Bを含有し、焼き付き防止、摩擦係数の
安定化、耐摩耗性の向上の目的で、黒鉛,MoS2,W
S2,Pb,Sb,Bi,Agを含有する。またさらに
摩擦係数を高め、ブレーキ鳴きを低減するために適度な
気孔を有するとさらに望ましい。また焼き付き防止、鳴
きの低減等を目的として、その気孔に油を含浸すること
も有効である。また焼結摩擦材の形状としては薄肉のリ
ングを基本とし、これをドラムに圧入したり、リングを
切断して填め込んだり、リングを分割して填め込んでも
よい。
【0012】主成分としてのCuやFeは摩擦材自身の
材料強度を保持する成分で、必要な材料強度を保持し、
焼き付き、摩擦係数を考慮して、30重量%以上91重
量%以下とした。30重量%未満であると必要な材料強
度が得られず、91重量%を越えると、耐焼き付き性が
悪化し、摩擦係数も低く、不安定となる。
材料強度を保持する成分で、必要な材料強度を保持し、
焼き付き、摩擦係数を考慮して、30重量%以上91重
量%以下とした。30重量%未満であると必要な材料強
度が得られず、91重量%を越えると、耐焼き付き性が
悪化し、摩擦係数も低く、不安定となる。
【0013】Sn,Zn,Al,Fe(Cu系のみ)、
Cu(Fe系のみ)、Co,Niは、CuあるいはFe
を強化する元素で、1種または2種以上3重量%以上4
0重量%以下とした。3重量%未満であると強化効果が
小さく、40重量%を越えると、逆に強度が低下した
り、原料価格が高くなったりするので,前記範囲とし
た。
Cu(Fe系のみ)、Co,Niは、CuあるいはFe
を強化する元素で、1種または2種以上3重量%以上4
0重量%以下とした。3重量%未満であると強化効果が
小さく、40重量%を越えると、逆に強度が低下した
り、原料価格が高くなったりするので,前記範囲とし
た。
【0014】Mn,Si,Cr,P,Bは、Cuあるい
はFeを強化する元素で、1種または2種以上を1重量
%以上10重量%以下とした。1重量%未満では強化効
果が小さく、10重量%を越えると、逆に強度が低下す
る。
はFeを強化する元素で、1種または2種以上を1重量
%以上10重量%以下とした。1重量%未満では強化効
果が小さく、10重量%を越えると、逆に強度が低下す
る。
【0015】黒鉛,MoS2,WS2,Pb,Sb,B
i,Agは摩擦係数の安定、耐摩耗性の向上、耐焼き付
き性の向上等に効果があり、1種または2種以上を2重
量%以上20重量%以下とした。2重量%未満では、そ
の効果が小さく、20重量%を越えると、逆に摩耗量が
多くなったり、強度が低下するので、前記範囲とした。
i,Agは摩擦係数の安定、耐摩耗性の向上、耐焼き付
き性の向上等に効果があり、1種または2種以上を2重
量%以上20重量%以下とした。2重量%未満では、そ
の効果が小さく、20重量%を越えると、逆に摩耗量が
多くなったり、強度が低下するので、前記範囲とした。
【0016】気孔率を変化させることにより,焼結摩擦
材2の弾性、硬さ、振動減衰性を制御すること、すなわ
ち摩擦係数、ブレーキ鳴きの大きさを制御することがで
きる。最適な気孔率は材料組成、使用用途によって変化
するが、本件の用途においては5%以上30%以下とし
た。5%未満であると、摩擦係数が小さい、ブレーキ鳴
きの発生等の問題があり、30%を越えると,材料強度
が低下するという問題があり、前記範囲とした。
材2の弾性、硬さ、振動減衰性を制御すること、すなわ
ち摩擦係数、ブレーキ鳴きの大きさを制御することがで
きる。最適な気孔率は材料組成、使用用途によって変化
するが、本件の用途においては5%以上30%以下とし
た。5%未満であると、摩擦係数が小さい、ブレーキ鳴
きの発生等の問題があり、30%を越えると,材料強度
が低下するという問題があり、前記範囲とした。
【0017】焼結摩擦材2の気孔に油を含浸するとブレ
ーキ鳴きの低減や摩擦係数の安定化、耐焼き付き性の向
上に有効である。グリースや油を部品の隙間に充填する
場合は、使用中に流れ出たりして、補給する必要があっ
たが、本発明の車両用ローラーブレーキは焼結摩擦材2
中に油やグリースを含浸しているので、使用中に流れ出
る心配もなく、メンテナンスフリーが可能である。
ーキ鳴きの低減や摩擦係数の安定化、耐焼き付き性の向
上に有効である。グリースや油を部品の隙間に充填する
場合は、使用中に流れ出たりして、補給する必要があっ
たが、本発明の車両用ローラーブレーキは焼結摩擦材2
中に油やグリースを含浸しているので、使用中に流れ出
る心配もなく、メンテナンスフリーが可能である。
【0018】
【実施例】表1は、本発明車両用ローラーブレーキにつ
いて、焼結摩擦材2の組成を示したものである。ただし
材料−5、6は比較例である。これに対し、表2は、実
車試験の結果を示したもので、摩擦材形状および組成の
組合せにより本発明品と比較品に分けたものである。な
お、実車試験は、約10度勾配の未舗装路約1000m
中で20回制動を行い、ブレーキの効力、鳴きについ
て、3段階(良、普、悪)の評価をしたものである。ま
た、試験後ドラム、シュー、摩擦材をそれぞれ取り出
し、耐焼き付き性についても3段階の評価を行った。
いて、焼結摩擦材2の組成を示したものである。ただし
材料−5、6は比較例である。これに対し、表2は、実
車試験の結果を示したもので、摩擦材形状および組成の
組合せにより本発明品と比較品に分けたものである。な
お、実車試験は、約10度勾配の未舗装路約1000m
中で20回制動を行い、ブレーキの効力、鳴きについ
て、3段階(良、普、悪)の評価をしたものである。ま
た、試験後ドラム、シュー、摩擦材をそれぞれ取り出
し、耐焼き付き性についても3段階の評価を行った。
【0019】
【表1】
【0020】
【表2】
【0021】
【発明の効果】本発明は、表2の実車試験結果に示す通
り、ブレーキの効力が高くなり、効きの安定性、耐焼き
付き性も向上し、鳴きも低減される。
り、ブレーキの効力が高くなり、効きの安定性、耐焼き
付き性も向上し、鳴きも低減される。
【図1】本発明車両用ローラーブレーキの一実施例を示
す要部の断面図、
す要部の断面図、
【図2】本発明に用いられる焼結摩擦材の形状例を示す
正面図、
正面図、
【図3】同じく焼結摩擦材の他の形状例を示す正面図、
【図4】さらに、焼結摩擦材の別の形状例を示す正面
図、
図、
1 ドラム 2 焼結摩擦材 3 ブレーキシュー
Claims (4)
- 【請求項1】 鉄製のドラム内面および制動機能を有す
るブレーキシューの外面間には、焼結摩擦材が組込まれ
るようにした車両用ローラーブレーキにおいて、 前記焼結摩擦材は、その組成がCuを30重量%以上9
1重量%以下、Sn,Zn,Al,Fe,Co,Niの
1種または2種以上を3重量%以上40重量%以下、M
n,Si,Cr,P,Bの1種または2種以上を1重量
%以上10重量%以下、黒鉛,MoS2,WS2,Pb,
Sb,Bi,Agの1種または2種以上を2重量%以上
20重量%以下、を含むことを特徴とする車両用ローラ
ーブレーキ。 - 【請求項2】 請求項1に記載された焼結摩擦材は、3
0重量%以上91重量%以下のCuに代えてFeが選択
され、3重量%以上40%重量%以下のFeを除いてい
る請求項1記載の車両用ローラーブレーキ。 - 【請求項3】 請求項1に記載された焼結摩擦材は、そ
の気孔率が5%以上30%以下である請求項1および請
求項2記載の車両用ローラーブレーキ。 - 【請求項4】 請求項3に記載された焼結摩擦材の気孔
内には、油やグリースが含まれている請求項1〜請求項
3記載の車両用ローラーブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8140926A JPH09301256A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 車両用ローラーブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8140926A JPH09301256A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 車両用ローラーブレーキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09301256A true JPH09301256A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=15280035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8140926A Pending JPH09301256A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 車両用ローラーブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09301256A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002285266A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-03 | Mitsubishi Materials Corp | モータ式燃料ポンプのCu基焼結合金製軸受および前記軸受が組み込まれたモータ式燃料ポンプ |
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| WO2014157089A1 (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | 新日鐵住金株式会社 | 銅合金粉末、銅合金焼結体および高速鉄道用ブレーキライニング |
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