JPH0930152A - 熱可逆性記録媒体を備えた通帳 - Google Patents
熱可逆性記録媒体を備えた通帳Info
- Publication number
- JPH0930152A JPH0930152A JP7203753A JP20375395A JPH0930152A JP H0930152 A JPH0930152 A JP H0930152A JP 7203753 A JP7203753 A JP 7203753A JP 20375395 A JP20375395 A JP 20375395A JP H0930152 A JPH0930152 A JP H0930152A
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- JP
- Japan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録する回数の制限を受けることなく、且つ
記録欄が足らなくなつた場合には不要な印字を消去し
て、各種の情報を簡単に表示することができる熱可逆性
記録媒体を備えた通帳を提供することである。 【構成】 表紙の所定位置に凹部を形成し、凹部内に保
護層、熱可逆性記録層、アルミ蒸着層、ポリエチレンテ
レフタレート層、接着剤層、クツシヨン層、粘着剤層が
順に積層された構成の熱可逆性記録媒体を取り付けたこ
とを特徴とする熱可逆性記録媒体を備えた通帳である。
記録欄が足らなくなつた場合には不要な印字を消去し
て、各種の情報を簡単に表示することができる熱可逆性
記録媒体を備えた通帳を提供することである。 【構成】 表紙の所定位置に凹部を形成し、凹部内に保
護層、熱可逆性記録層、アルミ蒸着層、ポリエチレンテ
レフタレート層、接着剤層、クツシヨン層、粘着剤層が
順に積層された構成の熱可逆性記録媒体を取り付けたこ
とを特徴とする熱可逆性記録媒体を備えた通帳である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は書換え可能な熱可逆性記
録媒体を備えた通帳に関する。
録媒体を備えた通帳に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、熱可逆性記録媒体を備えたプリペ
イドカード、磁気カード等は知られているが、熱可逆性
記録媒体を備えた通帳はなかつた。したがつて、例え
ば、預金通帳を使用した回数に応じてポイントを付加す
るポイントサービス等を実施する場合には、ポイント数
を通帳の頁内にプリンタにて印字するか、あるいはカー
ド、スタンプ等の別の媒体に記録するしか方法はなく、
上記の方法では、印字欄の制約から記録回数が制限さた
り、印字される文字の大きさが限定されてしまうという
欠点があつた。
イドカード、磁気カード等は知られているが、熱可逆性
記録媒体を備えた通帳はなかつた。したがつて、例え
ば、預金通帳を使用した回数に応じてポイントを付加す
るポイントサービス等を実施する場合には、ポイント数
を通帳の頁内にプリンタにて印字するか、あるいはカー
ド、スタンプ等の別の媒体に記録するしか方法はなく、
上記の方法では、印字欄の制約から記録回数が制限さた
り、印字される文字の大きさが限定されてしまうという
欠点があつた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、記録
する回数の制限を受けることなく、且つ記録欄が足らな
くなつた場合には不要な印字を消去して、各種の情報を
簡単に表示することができる熱可逆性記録媒体を備えた
通帳を提供することである。
する回数の制限を受けることなく、且つ記録欄が足らな
くなつた場合には不要な印字を消去して、各種の情報を
簡単に表示することができる熱可逆性記録媒体を備えた
通帳を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】表紙の所定位置に凹部を
形成し、前記凹部内に熱可逆性記録媒体を取り付けたこ
とを特徴とする熱可逆性記録媒体を備えた通帳である。
形成し、前記凹部内に熱可逆性記録媒体を取り付けたこ
とを特徴とする熱可逆性記録媒体を備えた通帳である。
【0005】前記熱可逆性記録媒体は、保護層、熱可逆
性記録層、アルミ蒸着層、ポリエチレンテレフタレート
層、接着剤層、クツシヨン層、粘着剤層が順に積層され
た構成であることを特徴とする上記の熱可逆性記録媒体
を備えた通帳である。
性記録層、アルミ蒸着層、ポリエチレンテレフタレート
層、接着剤層、クツシヨン層、粘着剤層が順に積層され
た構成であることを特徴とする上記の熱可逆性記録媒体
を備えた通帳である。
【0006】前記凹部がエンボスにより形成されたもの
であることを特徴とする上記の熱可逆性記録媒体を備え
た通帳である。
であることを特徴とする上記の熱可逆性記録媒体を備え
た通帳である。
【0007】
【作用】保護層、熱可逆性記録層、アルミ蒸着層、ポリ
エチレンテレフタレート層、接着剤層、クツシヨン層、
粘着剤層が順に積層された構成からなる熱可逆性記録媒
体を通帳表面に形成した凹部内に取り付けた構成の熱可
逆性記録媒体を備えた通帳とすることにより、記録回数
の制限を受けることなく且つ記録欄が足らなくなつた場
合には不要な印字を消去することにより記録欄を確保し
て、通帳表面に各種の情報を印字し表示することができ
ると共に、熱可逆性記録媒体にクツシヨン層を設けてい
るので文字欠け等のない鮮明な印字が可能になる。
エチレンテレフタレート層、接着剤層、クツシヨン層、
粘着剤層が順に積層された構成からなる熱可逆性記録媒
体を通帳表面に形成した凹部内に取り付けた構成の熱可
逆性記録媒体を備えた通帳とすることにより、記録回数
の制限を受けることなく且つ記録欄が足らなくなつた場
合には不要な印字を消去することにより記録欄を確保し
て、通帳表面に各種の情報を印字し表示することができ
ると共に、熱可逆性記録媒体にクツシヨン層を設けてい
るので文字欠け等のない鮮明な印字が可能になる。
【0008】
【実施例】以下、図面を引用して本発明を説明する。図
1は本発明の熱可逆性記録媒体を備えた預金通帳を示す
図で、(イ)は平面図、(ロ)は(イ)におけるI−I
断面図、図2は熱可逆性記録媒体の積層構成を示す図で
あつて、1は熱可逆性記録媒体を備えた預金通帳、2は
熱可逆性記録媒体、3は凹部、11は表紙、21は保護層、
22は熱可逆性記録層、23はアルミ蒸着層、24はポリエチ
レンテレフタレート層、25は接着剤層、26はクツシヨン
層、27は粘着剤層をそれぞれ表す。
1は本発明の熱可逆性記録媒体を備えた預金通帳を示す
図で、(イ)は平面図、(ロ)は(イ)におけるI−I
断面図、図2は熱可逆性記録媒体の積層構成を示す図で
あつて、1は熱可逆性記録媒体を備えた預金通帳、2は
熱可逆性記録媒体、3は凹部、11は表紙、21は保護層、
22は熱可逆性記録層、23はアルミ蒸着層、24はポリエチ
レンテレフタレート層、25は接着剤層、26はクツシヨン
層、27は粘着剤層をそれぞれ表す。
【0009】本発明の熱可逆性記録媒体を備えた通帳1
は図1に示すとおりである。平面形状は図1(イ)に示
すように、表紙11の中央より下部に熱可逆性記録媒体2
が取り付けられた構成である。表紙11に熱可逆性記録媒
体2が取り付けられている箇所の断面形状は図1(ロ)
に示すように、表紙11の表面に熱可逆性記録媒体2の厚
さに略等しい深さの凹部3を形成し、その凹部3内に熱
可逆性記録媒体2が貼着されている。上記実施例におい
ては熱可逆性記録媒体2が表紙11の表表紙に取り付けら
れているが、裏表紙に取り付けてもよい。凹部3は表紙
11の表面を一定の深さに削り取つて形成してもよいし、
エンボスにより形成してもよい。しかしながら、エンボ
スにより形成する方法の方が作業性がよく簡単に加工で
きる。形成された凹部3内に熱可逆性記録媒体2を貼着
することにより、通帳表面に段差が出ないのでプリンタ
を通す際の問題はなくなる。
は図1に示すとおりである。平面形状は図1(イ)に示
すように、表紙11の中央より下部に熱可逆性記録媒体2
が取り付けられた構成である。表紙11に熱可逆性記録媒
体2が取り付けられている箇所の断面形状は図1(ロ)
に示すように、表紙11の表面に熱可逆性記録媒体2の厚
さに略等しい深さの凹部3を形成し、その凹部3内に熱
可逆性記録媒体2が貼着されている。上記実施例におい
ては熱可逆性記録媒体2が表紙11の表表紙に取り付けら
れているが、裏表紙に取り付けてもよい。凹部3は表紙
11の表面を一定の深さに削り取つて形成してもよいし、
エンボスにより形成してもよい。しかしながら、エンボ
スにより形成する方法の方が作業性がよく簡単に加工で
きる。形成された凹部3内に熱可逆性記録媒体2を貼着
することにより、通帳表面に段差が出ないのでプリンタ
を通す際の問題はなくなる。
【0010】本発明で使用する熱可逆性記録媒体2は、
図2に示すように、表面から順に保護層21、熱可逆性記
録層22、アルミ蒸着層23、ポリエチレンテレフタレート
層24、接着剤層25、クツシヨン層26、粘着剤層27が順に
積層された構成からなつている。熱可逆性記録媒体2の
基材となるポリエチレンテレフタレート層24は固くてク
ツシヨン性がないために、印字の際に圧ムラが発生した
場合に鮮明な印字ができなるなる欠点があるので、その
欠点を解消するためにポリエチレンテレフタレート層24
の下面にクツシヨン層26を積層して介在させた構成にし
ている。上記構成の熱可逆性記録媒体2を使用すること
により、サーマルプリンタでの印字に際し多少圧ムラが
発生しても印字欠けが出ることはなく鮮明な印字ができ
る。
図2に示すように、表面から順に保護層21、熱可逆性記
録層22、アルミ蒸着層23、ポリエチレンテレフタレート
層24、接着剤層25、クツシヨン層26、粘着剤層27が順に
積層された構成からなつている。熱可逆性記録媒体2の
基材となるポリエチレンテレフタレート層24は固くてク
ツシヨン性がないために、印字の際に圧ムラが発生した
場合に鮮明な印字ができなるなる欠点があるので、その
欠点を解消するためにポリエチレンテレフタレート層24
の下面にクツシヨン層26を積層して介在させた構成にし
ている。上記構成の熱可逆性記録媒体2を使用すること
により、サーマルプリンタでの印字に際し多少圧ムラが
発生しても印字欠けが出ることはなく鮮明な印字ができ
る。
【0011】熱可逆性記録媒体2に使用するクツシヨン
層26としては、ミクロなボイド(空隙)を持つプラスチ
ツクフイルムないしは低発泡のプラスチツクフイルムが
適している。ポリエチレン、ポリプロピレン等からなり
層内にミクロボイドを有する2軸延伸成形法にて製造さ
れる合成紙、層内にミクロボイドを有するポリエチレ
ン、ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹脂、ポリエ
ステル系樹脂からなるフイルムが適している。クツシヨ
ン層26の厚さは厚い方が効果的であるが、熱可逆性記録
媒体2の厚さを200〜250ミクロンとする場合に
は、100ミクロン前後の厚さのクツシヨン層26を使用
するのが好ましい。一般に預金通帳の表紙11の厚さは2
50〜300ミクロンであるため、その表面に200ミ
クロン程度の深さの凹部3を形成して、その内部に20
0〜250ミクロンの厚さの熱可逆性記録媒体11を貼着
するのが適当である。
層26としては、ミクロなボイド(空隙)を持つプラスチ
ツクフイルムないしは低発泡のプラスチツクフイルムが
適している。ポリエチレン、ポリプロピレン等からなり
層内にミクロボイドを有する2軸延伸成形法にて製造さ
れる合成紙、層内にミクロボイドを有するポリエチレ
ン、ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹脂、ポリエ
ステル系樹脂からなるフイルムが適している。クツシヨ
ン層26の厚さは厚い方が効果的であるが、熱可逆性記録
媒体2の厚さを200〜250ミクロンとする場合に
は、100ミクロン前後の厚さのクツシヨン層26を使用
するのが好ましい。一般に預金通帳の表紙11の厚さは2
50〜300ミクロンであるため、その表面に200ミ
クロン程度の深さの凹部3を形成して、その内部に20
0〜250ミクロンの厚さの熱可逆性記録媒体11を貼着
するのが適当である。
【0012】熱可逆性記録層22を構成する組成物として
は、有機低分子物質と樹脂とからなり加熱により透明状
態と白濁状態が可逆的に変化し常温でその2形態を維持
できるものが使用される。有機低分子物質の粒子の結晶
状態が比較的大きい単結晶の場合には粒子中を入射光が
散乱されることなく透過し透明状態として視認され、粒
子が単結晶から多結晶へと移行されると粒子中への入射
光が結晶の界面で屈折し散乱され白濁状態として視認さ
れる。熱可逆性記録媒体に、例えばサーマルプリンタに
より120℃位の温度で印字すると、印字部は白濁状態
となるので、背景となるアルミ蒸着層23とのコントラス
トにより鮮明に可視表示される。熱可逆性記録媒体22を
90〜100℃に加熱されたロール又は金属板でプレス
することにより、白濁部分は透明化される性質を有する
ので、印字された文字等の表示を消去することができ
る。
は、有機低分子物質と樹脂とからなり加熱により透明状
態と白濁状態が可逆的に変化し常温でその2形態を維持
できるものが使用される。有機低分子物質の粒子の結晶
状態が比較的大きい単結晶の場合には粒子中を入射光が
散乱されることなく透過し透明状態として視認され、粒
子が単結晶から多結晶へと移行されると粒子中への入射
光が結晶の界面で屈折し散乱され白濁状態として視認さ
れる。熱可逆性記録媒体に、例えばサーマルプリンタに
より120℃位の温度で印字すると、印字部は白濁状態
となるので、背景となるアルミ蒸着層23とのコントラス
トにより鮮明に可視表示される。熱可逆性記録媒体22を
90〜100℃に加熱されたロール又は金属板でプレス
することにより、白濁部分は透明化される性質を有する
ので、印字された文字等の表示を消去することができ
る。
【0013】熱可逆性記録層22を構成する上記組成物を
ポリエチレンテレフタレート層24に形成されたアルミ蒸
着層23面に塗布することにより熱可逆性記録層22が形成
される。保護層21は熱可逆性記録層22が物理的に損傷す
るのを防ぐのが目的であるため、耐磨耗性、耐熱性に優
れた皮膜を形成することが必要である。サーマルヘツド
からの熱の伝達を阻害しない程度に薄いものが好まし
い。保護層21に使用する樹脂としては耐熱性のある熱可
塑性樹脂、ウレタン系樹脂、アクリル系樹脂等の熱硬化
性樹脂、紫外線硬化性樹脂等が使用できる。熱可逆性記
録媒体2を表紙11に取り付け易くするために裏面に粘着
剤層27を設けている。
ポリエチレンテレフタレート層24に形成されたアルミ蒸
着層23面に塗布することにより熱可逆性記録層22が形成
される。保護層21は熱可逆性記録層22が物理的に損傷す
るのを防ぐのが目的であるため、耐磨耗性、耐熱性に優
れた皮膜を形成することが必要である。サーマルヘツド
からの熱の伝達を阻害しない程度に薄いものが好まし
い。保護層21に使用する樹脂としては耐熱性のある熱可
塑性樹脂、ウレタン系樹脂、アクリル系樹脂等の熱硬化
性樹脂、紫外線硬化性樹脂等が使用できる。熱可逆性記
録媒体2を表紙11に取り付け易くするために裏面に粘着
剤層27を設けている。
【0014】熱可逆性記録媒体を備えた預金通帳を使用
することにより、例えば、預金の度にないしはATMの
使用回数、公共料金等の引き落とし回数に応じてポイン
トを付加して、所定の点数に達した時点で景品と引き換
えるサービスを行う場合には、通帳の表紙11の表面に取
り付けられた熱可逆性記録媒体2に、今回付加したポイ
ント数および累積ポイント数を印字記録する。次に、次
回に預金する際ないしはATMの使用、公共料金等のの
引き落の際に、前回印字されたポイント数を消去し、新
しいポイント数を印字することができる。熱可逆性記録
媒体2の範囲内で大きな文字を印字することができ、非
常に見やすくできる特徴がある。また、ボーナス等のキ
ヤンペーン時、残高が多くより高利な商品への預け換え
が有利な場合等に、預金の度にPR文言を書き換えて印
字することができる。更に、積立定期、定期預金の通帳
に旅行用、進学用等の目的を印字することができるの
で、複数種類の通帳を印刷する必要がなく、また貯蓄目
的の金額を印字することが可能になるので効果的であ
る。
することにより、例えば、預金の度にないしはATMの
使用回数、公共料金等の引き落とし回数に応じてポイン
トを付加して、所定の点数に達した時点で景品と引き換
えるサービスを行う場合には、通帳の表紙11の表面に取
り付けられた熱可逆性記録媒体2に、今回付加したポイ
ント数および累積ポイント数を印字記録する。次に、次
回に預金する際ないしはATMの使用、公共料金等のの
引き落の際に、前回印字されたポイント数を消去し、新
しいポイント数を印字することができる。熱可逆性記録
媒体2の範囲内で大きな文字を印字することができ、非
常に見やすくできる特徴がある。また、ボーナス等のキ
ヤンペーン時、残高が多くより高利な商品への預け換え
が有利な場合等に、預金の度にPR文言を書き換えて印
字することができる。更に、積立定期、定期預金の通帳
に旅行用、進学用等の目的を印字することができるの
で、複数種類の通帳を印刷する必要がなく、また貯蓄目
的の金額を印字することが可能になるので効果的であ
る。
【0015】
【発明の効果】保護層、熱可逆性記録層、アルミ蒸着
層、ポリエチレンテレフタレート層、接着剤層、クツシ
ヨン層、粘着剤層が順に積層された構成からなる熱可逆
性記録媒体を通帳表面に凹部を形成してその内部に取り
付けた構成の熱可逆性記録媒体を備えた通帳とすること
により、記録回数の制限を受けることなく、且つ記録欄
が足らなくなつた場合には不要な印字を消去することに
より記録欄を確保して、通帳表面に各種の情報を印字し
表示することができると共に、熱可逆性記録媒体にクツ
シヨン層を設けているので文字欠け等のない鮮明な印字
が可能になる。したがつて、ポイントサービス、各種キ
ヤンペーン表示、各種PR文言の表示等を自由に実施で
きるので、営業を有利に展開することができる。
層、ポリエチレンテレフタレート層、接着剤層、クツシ
ヨン層、粘着剤層が順に積層された構成からなる熱可逆
性記録媒体を通帳表面に凹部を形成してその内部に取り
付けた構成の熱可逆性記録媒体を備えた通帳とすること
により、記録回数の制限を受けることなく、且つ記録欄
が足らなくなつた場合には不要な印字を消去することに
より記録欄を確保して、通帳表面に各種の情報を印字し
表示することができると共に、熱可逆性記録媒体にクツ
シヨン層を設けているので文字欠け等のない鮮明な印字
が可能になる。したがつて、ポイントサービス、各種キ
ヤンペーン表示、各種PR文言の表示等を自由に実施で
きるので、営業を有利に展開することができる。
【図1】本発明の熱可逆性記録媒体を備えた預金通帳を
示す図で、(イ)は平面図、(ロ)は(イ)におけるI
−I断面図。
示す図で、(イ)は平面図、(ロ)は(イ)におけるI
−I断面図。
【図2】熱可逆性記録媒体の積層構成を示す図。
1 熱可逆性記録媒体を備えた預金通帳 2 熱可逆性記録媒体 3 凹部 11 表紙 21 保護層 22 熱可逆性記録層 23 アルミ蒸着層 24 ポリエチレンテレフタレート層 25 接着剤層 26 クツシヨン層 27 粘着剤層
Claims (3)
- 【請求項1】 表紙の所定位置に凹部を形成し、前記凹
部内に熱可逆性記録媒体を取り付けたことを特徴とする
熱可逆性記録媒体を備えた通帳。 - 【請求項2】 前記熱可逆性記録媒体が、保護層、熱可
逆性記録層、アルミ蒸着層、ポリエチレンテレフタレー
ト層、接着剤層、クツシヨン層、粘着剤層が順に積層さ
れた構成であることを特徴とする請求項1記載の熱可逆
性記録媒体を備えた通帳。 - 【請求項3】 前記凹部がエンボスにより形成されたも
のであることを特徴とする請求項1、2記載の熱可逆性
記録媒体を備えた通帳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7203753A JPH0930152A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 熱可逆性記録媒体を備えた通帳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7203753A JPH0930152A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 熱可逆性記録媒体を備えた通帳 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930152A true JPH0930152A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16479274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7203753A Pending JPH0930152A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 熱可逆性記録媒体を備えた通帳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0930152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011207029A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Nec Personal Products Co Ltd | リライタブルシート |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370977U (ja) * | 1989-07-06 | 1991-07-17 |
-
1995
- 1995-07-17 JP JP7203753A patent/JPH0930152A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370977U (ja) * | 1989-07-06 | 1991-07-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011207029A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Nec Personal Products Co Ltd | リライタブルシート |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040330 |