JPH0930192A - ボード式表示装置 - Google Patents
ボード式表示装置Info
- Publication number
- JPH0930192A JPH0930192A JP18395495A JP18395495A JPH0930192A JP H0930192 A JPH0930192 A JP H0930192A JP 18395495 A JP18395495 A JP 18395495A JP 18395495 A JP18395495 A JP 18395495A JP H0930192 A JPH0930192 A JP H0930192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- display
- engaging
- main body
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】文字、記号等を表示した表示板を、鉄板製ボー
ドに磁力により吸着させることなく、合成樹脂製ボード
に容易に着脱可能に構成して、多数の表示板を自由に並
べ換え、所定順番に整然と並べることができ、取扱いを
簡便にし、コストの削減も図るようにしたボード式表示
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】背面板6と、背面板6の前面の4周辺に設
けられた縁枠2,3,4,5と、四角孔8と、該四角孔
内に上下方向に延設された少なくとも1本以上の係合突
部9,10とからなる本体と、略長方形の板状からな
り、表面に筆記手段により文字等が表示可能で、長手方
向の一端に前記四角孔の一側壁に設けられた係合溝8e
と係合可能な係合突起を有し、該係合突起裏面部位に係
合突起先端側に傾斜した傾斜面を有し、裏面に前記本体
の係合突部に係合可能な少なくとも1個以上のガイド溝
を有する表示板14と、を備えてなるボード式表示装置
1とした。
ドに磁力により吸着させることなく、合成樹脂製ボード
に容易に着脱可能に構成して、多数の表示板を自由に並
べ換え、所定順番に整然と並べることができ、取扱いを
簡便にし、コストの削減も図るようにしたボード式表示
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】背面板6と、背面板6の前面の4周辺に設
けられた縁枠2,3,4,5と、四角孔8と、該四角孔
内に上下方向に延設された少なくとも1本以上の係合突
部9,10とからなる本体と、略長方形の板状からな
り、表面に筆記手段により文字等が表示可能で、長手方
向の一端に前記四角孔の一側壁に設けられた係合溝8e
と係合可能な係合突起を有し、該係合突起裏面部位に係
合突起先端側に傾斜した傾斜面を有し、裏面に前記本体
の係合突部に係合可能な少なくとも1個以上のガイド溝
を有する表示板14と、を備えてなるボード式表示装置
1とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筆記手段により文
字、記号等が表示された多数の表示板を移動自在及び着
脱自在に装着できるようにしたボード式表示装置の構造
に関するものである。
字、記号等が表示された多数の表示板を移動自在及び着
脱自在に装着できるようにしたボード式表示装置の構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のボード式表示装置として
知られているものに、一般的な黒板があり、図4に示す
ように、黒板21は表示面22を有しており、該表示面
22には、例えばスケジュール表が書かれており、S1
からS6の欄にそれぞれ項目K1から項目K6の文字列
が白墨で記されている。そして、S1欄の項目K1の順
番が3番目に変更になった場合には、先ず、S1欄の項
目K1を黒板消しで消し、S2欄の項目K2を白墨でS
1欄に書き、S3欄の項目K3をS2欄に書き、S1欄
の項目K1をS3欄に書き直さねばならない。
知られているものに、一般的な黒板があり、図4に示す
ように、黒板21は表示面22を有しており、該表示面
22には、例えばスケジュール表が書かれており、S1
からS6の欄にそれぞれ項目K1から項目K6の文字列
が白墨で記されている。そして、S1欄の項目K1の順
番が3番目に変更になった場合には、先ず、S1欄の項
目K1を黒板消しで消し、S2欄の項目K2を白墨でS
1欄に書き、S3欄の項目K3をS2欄に書き、S1欄
の項目K1をS3欄に書き直さねばならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な黒板を使用した表示装置では、スケジュールが変更に
なった場合には、順番が変更になった欄に書き込まれた
項目を全て消し、新たに書き直さねばならず、その修正
作業にはかなりの手間がかかり面倒であると共に、修正
作業に伴い書き間違える虞もあった。そこで、文字、記
号等が書き込まれた表示板をボードに磁力により吸着さ
せる方式があり、図5に示すように、ボード式表示装置
26は、4周辺に縁枠27を嵌着した鉄板製ボード28
を有しており、該鉄板製ボード28には断面が丸味を呈
する隆起条29が上下方向に一定間隔をおいて横方向に
多数形成されている。そして、上下の隆起条29,29
の間隔内に収まる高さを有するとともに隆起条の高さよ
り低い厚みを有する表示板30の裏面には磁性鉄粉付着
の磁性面を一体に形成し、鉄板製ボード28に表示板3
0を着脱自在に付着させうるようになっている。
な黒板を使用した表示装置では、スケジュールが変更に
なった場合には、順番が変更になった欄に書き込まれた
項目を全て消し、新たに書き直さねばならず、その修正
作業にはかなりの手間がかかり面倒であると共に、修正
作業に伴い書き間違える虞もあった。そこで、文字、記
号等が書き込まれた表示板をボードに磁力により吸着さ
せる方式があり、図5に示すように、ボード式表示装置
26は、4周辺に縁枠27を嵌着した鉄板製ボード28
を有しており、該鉄板製ボード28には断面が丸味を呈
する隆起条29が上下方向に一定間隔をおいて横方向に
多数形成されている。そして、上下の隆起条29,29
の間隔内に収まる高さを有するとともに隆起条の高さよ
り低い厚みを有する表示板30の裏面には磁性鉄粉付着
の磁性面を一体に形成し、鉄板製ボード28に表示板3
0を着脱自在に付着させうるようになっている。
【0004】しかしながら、上述したような表示板を磁
力により吸着させるボード式表示装置では、上下の隆起
条間に表示板を磁着させるので、表示板の上下の順番は
自由に変更可能であるが、全行一括移動はできず、また
鉄板製ボードの隆起条により表示板に文字を書きづらい
のと、表示板を鉄板製ボードに磁力により吸着させてい
るため、長尺の表示板は落下する虞がある。更に、隆起
条により鉄板製ボードの形状が複雑になり、かつ表示が
見づらく、鉄板製のため重量があり、取扱が不便である
と共に、磁着方式のため、コストが高いという欠点があ
った。
力により吸着させるボード式表示装置では、上下の隆起
条間に表示板を磁着させるので、表示板の上下の順番は
自由に変更可能であるが、全行一括移動はできず、また
鉄板製ボードの隆起条により表示板に文字を書きづらい
のと、表示板を鉄板製ボードに磁力により吸着させてい
るため、長尺の表示板は落下する虞がある。更に、隆起
条により鉄板製ボードの形状が複雑になり、かつ表示が
見づらく、鉄板製のため重量があり、取扱が不便である
と共に、磁着方式のため、コストが高いという欠点があ
った。
【0005】そこで、本発明は、簡単な構造であるにも
かかわらず、鉄板製ボードを使用せず、表示板をボード
に磁力により吸着させることなく容易に着脱可能に構成
し、もって上述した課題を解決したボード式表示装置を
提供することを目的とするものである。
かかわらず、鉄板製ボードを使用せず、表示板をボード
に磁力により吸着させることなく容易に着脱可能に構成
し、もって上述した課題を解決したボード式表示装置を
提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたものであって、背面板と、該背面板の前面の
4周辺に設けられた縁枠と、該背面板と4縁枠とで囲ま
れた部分に形成された四角孔と、該四角孔内に上下方向
に延設された少なくとも1本以上の係合突部とからなる
本体と、略長方形の板状からなり、表面に筆記手段によ
り文字、記号等が表示可能で、長手方向の一端に前記四
角孔の一側壁に設けられた係合溝と係合可能な係合突起
を有し、該係合突起裏面部位に係合突起先端側に傾斜し
た傾斜面を有し、裏面に前記本体の係合突部に係合可能
な少なくとも1個以上のガイド溝を有する表示板と、を
備え、前記本体の四角孔に多数の前記表示板がそれぞれ
着脱自在に装着され、かつ前記それぞれの表示板が前記
係合突部及び前記係合溝に沿って移動可能で、前記表示
板の表面の傾斜面対応部位を押圧することにより当該表
示板の前記本体との係合が解除されてなることを特徴と
するものである。また、前記本体の係合突部が左右方向
に延設されてなるとしてもよい。また、前記本体及び前
記表示板が合成樹脂製であり、かつ前記表示板の表面が
コーティング加工されているとしてもよい。
みなされたものであって、背面板と、該背面板の前面の
4周辺に設けられた縁枠と、該背面板と4縁枠とで囲ま
れた部分に形成された四角孔と、該四角孔内に上下方向
に延設された少なくとも1本以上の係合突部とからなる
本体と、略長方形の板状からなり、表面に筆記手段によ
り文字、記号等が表示可能で、長手方向の一端に前記四
角孔の一側壁に設けられた係合溝と係合可能な係合突起
を有し、該係合突起裏面部位に係合突起先端側に傾斜し
た傾斜面を有し、裏面に前記本体の係合突部に係合可能
な少なくとも1個以上のガイド溝を有する表示板と、を
備え、前記本体の四角孔に多数の前記表示板がそれぞれ
着脱自在に装着され、かつ前記それぞれの表示板が前記
係合突部及び前記係合溝に沿って移動可能で、前記表示
板の表面の傾斜面対応部位を押圧することにより当該表
示板の前記本体との係合が解除されてなることを特徴と
するものである。また、前記本体の係合突部が左右方向
に延設されてなるとしてもよい。また、前記本体及び前
記表示板が合成樹脂製であり、かつ前記表示板の表面が
コーティング加工されているとしてもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って、本発明によ
る一実施例について説明する。図1は本発明によるボー
ド式表示装置の斜視図であり、同図に示すように、ボー
ド式表示装置1は、上縁枠2、左縁枠3、下縁枠4、右
縁枠5及び背面板6を有しており、縁枠2,3,4,5
と背面板6で囲まれる部分には四角孔8が形成され、該
四角孔8は上縁8a、左縁8b、下縁8c、右縁8d、
左縁枠3内に係合溝8e、及び右縁枠5内に係合溝8f
を有している。該四角孔8内の背面板6には左右方向に
所定間隔をおいて上下方向にガイド9,10が併設され
ている。そして、係合溝8eと係合溝8f、ガイド9と
ガイド10は四角孔8に対して左右対称となるように配
置されている。
る一実施例について説明する。図1は本発明によるボー
ド式表示装置の斜視図であり、同図に示すように、ボー
ド式表示装置1は、上縁枠2、左縁枠3、下縁枠4、右
縁枠5及び背面板6を有しており、縁枠2,3,4,5
と背面板6で囲まれる部分には四角孔8が形成され、該
四角孔8は上縁8a、左縁8b、下縁8c、右縁8d、
左縁枠3内に係合溝8e、及び右縁枠5内に係合溝8f
を有している。該四角孔8内の背面板6には左右方向に
所定間隔をおいて上下方向にガイド9,10が併設され
ている。そして、係合溝8eと係合溝8f、ガイド9と
ガイド10は四角孔8に対して左右対称となるように配
置されている。
【0008】また、ボード式表示装置1は合成樹脂製又
は木製からなり、本体を構成する上縁枠2、左縁枠3、
下縁枠4、右縁枠5、背面板6、及びガイド9,10は
一体で成形されている。また、上縁枠2の上部略中央に
は壁掛用孔11が貫設され、上縁枠2の前面で該壁掛用
孔11の下方にはスケジュール表のタイトル欄12が設
けられている。そして、四角孔8内には左右方向に伸長
し、筆記手段により記された項目を表示する表示板14
が左右方向に嵌合され、四角孔8内には多数の表示板1
4,14,…が上下方向に連設されている。
は木製からなり、本体を構成する上縁枠2、左縁枠3、
下縁枠4、右縁枠5、背面板6、及びガイド9,10は
一体で成形されている。また、上縁枠2の上部略中央に
は壁掛用孔11が貫設され、上縁枠2の前面で該壁掛用
孔11の下方にはスケジュール表のタイトル欄12が設
けられている。そして、四角孔8内には左右方向に伸長
し、筆記手段により記された項目を表示する表示板14
が左右方向に嵌合され、四角孔8内には多数の表示板1
4,14,…が上下方向に連設されている。
【0009】また、図2は表示板14の平面図、図3は
その側面図であり、図2及び図3に示すように、表示板
14は一端に表面と段差のついた係合突起14a、表示
板14裏面の該係合突起14a部位には傾斜面14b、
裏面中央より左側にはガイド溝14c、裏面中央より右
側にはガイド溝14d、裏面右端側には把持用溝14
e、係合突起14aに隣接する段差側端面14f、係合
突起14aと反対側の側端面14gとを有している。
その側面図であり、図2及び図3に示すように、表示板
14は一端に表面と段差のついた係合突起14a、表示
板14裏面の該係合突起14a部位には傾斜面14b、
裏面中央より左側にはガイド溝14c、裏面中央より右
側にはガイド溝14d、裏面右端側には把持用溝14
e、係合突起14aに隣接する段差側端面14f、係合
突起14aと反対側の側端面14gとを有している。
【0010】そして、表示板14は係合溝8eに係合突
起14a、ガイド9にガイド溝14c、ガイド10にガ
イド溝14dが係合すると共に、係合溝8fに係合突起
14a、ガイド10にガイド溝14c、ガイド9にガイ
ド溝14dが係合するように構成されている。また、表
示板14は合成樹脂製又は木製からなり、表面には白
墨、マジックペン、その他の筆記手段により文字、記
号、図形等が表示可能でかつ消去可能なように、合成樹
脂製では表面にコーティング加工が施され、木製では表
面に塗装加工が施されている。
起14a、ガイド9にガイド溝14c、ガイド10にガ
イド溝14dが係合すると共に、係合溝8fに係合突起
14a、ガイド10にガイド溝14c、ガイド9にガイ
ド溝14dが係合するように構成されている。また、表
示板14は合成樹脂製又は木製からなり、表面には白
墨、マジックペン、その他の筆記手段により文字、記
号、図形等が表示可能でかつ消去可能なように、合成樹
脂製では表面にコーティング加工が施され、木製では表
面に塗装加工が施されている。
【0011】本実施例は以上のように構成されるので、
ボード式表示装置1の本体の四角孔8の係合溝8e又は
8fに表示板14の係合突起14aを挿入し、ガイド
9,10にガイド溝14c,14dを係合させ、四角孔
8の右縁8d又は左縁8bと側端面14gを当接させ
て、表示板14を四角孔8に嵌着させ、このようにして
多数の表示板14,14,…を四角孔8に嵌着させる。
この際、表示板14は、係合突起14aと係合溝8e又
は8f、段差側端面14fと左縁8b又は右縁8d、ガ
イド溝14c,14dとガイド9,10、及び側端面1
4gと右縁8d又は左縁8bが係合するので、表示板1
4は下方向に落下することはなく、安定して本体に装着
されると共に、表示板14はガイド9,10及び係合溝
8e又は8fに沿って上下方向に移動可能である。
ボード式表示装置1の本体の四角孔8の係合溝8e又は
8fに表示板14の係合突起14aを挿入し、ガイド
9,10にガイド溝14c,14dを係合させ、四角孔
8の右縁8d又は左縁8bと側端面14gを当接させ
て、表示板14を四角孔8に嵌着させ、このようにして
多数の表示板14,14,…を四角孔8に嵌着させる。
この際、表示板14は、係合突起14aと係合溝8e又
は8f、段差側端面14fと左縁8b又は右縁8d、ガ
イド溝14c,14dとガイド9,10、及び側端面1
4gと右縁8d又は左縁8bが係合するので、表示板1
4は下方向に落下することはなく、安定して本体に装着
されると共に、表示板14はガイド9,10及び係合溝
8e又は8fに沿って上下方向に移動可能である。
【0012】また、上下方向に連設した多数の表示板1
4,14,…のうち、任意の1つの表示板14を取り外
す場合には、図3に示すように、傾斜面14bに対応す
る表面部分を矢印A方向に押圧すると、傾斜面14bの
基端を支点として傾斜面14b全体が背面板6に当接す
るまで表示板14が回動し、それに伴って把持用溝14
e側が四角孔8から離脱する方向(矢印B方向)に移動
して、オペレータが容易に当該表示板14を把持し取り
外し、また新たに任意の位置に当該表示板14を嵌着さ
せることができる。従って、上下方向に順番に連設され
た多数の表示板14,14,…は自由にその順番を入替
え可能であり、任意の表示板を変更したり、削除するこ
とができ、スケジュール管理に好適なボード式表示装置
である。
4,14,…のうち、任意の1つの表示板14を取り外
す場合には、図3に示すように、傾斜面14bに対応す
る表面部分を矢印A方向に押圧すると、傾斜面14bの
基端を支点として傾斜面14b全体が背面板6に当接す
るまで表示板14が回動し、それに伴って把持用溝14
e側が四角孔8から離脱する方向(矢印B方向)に移動
して、オペレータが容易に当該表示板14を把持し取り
外し、また新たに任意の位置に当該表示板14を嵌着さ
せることができる。従って、上下方向に順番に連設され
た多数の表示板14,14,…は自由にその順番を入替
え可能であり、任意の表示板を変更したり、削除するこ
とができ、スケジュール管理に好適なボード式表示装置
である。
【0013】なお、上述実施例では、多数の表示板を上
下方向に連設したが、これに限らず、多数の表示板を左
右方向に連設するように構成してもよいことは勿論であ
る。また、上述実施例では、本体のガイド及びそれに係
合する表示板のガイド溝を各2個設けたが、各1個でも
よく、また3個、4個等他の複数個でもよく、更に表示
板のガイド溝を角溝としたが、これに限らず、三角溝や
丸溝であってもよいことは勿論である。また、上述実施
例では、2つの係合溝8e,8fを設けたが、いづれか
1つの係合溝を設けてもよいことは勿論である。また、
上述実施例では、表示板に把持用溝を設けたが、把持用
溝を設けなくても何ら支障はない。また、上述実施例で
は、ボード式表示装置を壁掛式としたが、机上に置く載
置式としてもよいことは勿論である。また、ボード式表
示装置に必要に応じて表示板を遮蔽する遮蔽カバーを設
けてもよい。
下方向に連設したが、これに限らず、多数の表示板を左
右方向に連設するように構成してもよいことは勿論であ
る。また、上述実施例では、本体のガイド及びそれに係
合する表示板のガイド溝を各2個設けたが、各1個でも
よく、また3個、4個等他の複数個でもよく、更に表示
板のガイド溝を角溝としたが、これに限らず、三角溝や
丸溝であってもよいことは勿論である。また、上述実施
例では、2つの係合溝8e,8fを設けたが、いづれか
1つの係合溝を設けてもよいことは勿論である。また、
上述実施例では、表示板に把持用溝を設けたが、把持用
溝を設けなくても何ら支障はない。また、上述実施例で
は、ボード式表示装置を壁掛式としたが、机上に置く載
置式としてもよいことは勿論である。また、ボード式表
示装置に必要に応じて表示板を遮蔽する遮蔽カバーを設
けてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
多数の表示板が本体の四角孔に着脱自在に装着され、か
つ表示板が本体の係合突部及び係合溝に沿って移動可能
であるので、各表示板を容易に適正な順番に整然と並べ
ることができ、しかも順番の並べ換えや、特定の表示板
を取り外し、当該取り外された表示板の空いたスペース
を詰めて整然と並べ直すこともできる。また、表示板の
表面に筆記手段により文字、記号、図形等自由に表示可
能であるので、スケジュール表、受注表、発注表、指示
表だけではなく通常の黒板としても使用可能である。ま
た、本体を90度回動させることにより、表示板を上下
方向に連設することも、左右方向に連設することも自由
に選択することが可能である。また、本体及び表示板が
合成樹脂製であるので、鉄板製で磁力による吸着力によ
り表示板を着脱自在にしたボード式表示装置より軽量で
取扱いが簡便であり、コストの削減も図ることができ
る。
多数の表示板が本体の四角孔に着脱自在に装着され、か
つ表示板が本体の係合突部及び係合溝に沿って移動可能
であるので、各表示板を容易に適正な順番に整然と並べ
ることができ、しかも順番の並べ換えや、特定の表示板
を取り外し、当該取り外された表示板の空いたスペース
を詰めて整然と並べ直すこともできる。また、表示板の
表面に筆記手段により文字、記号、図形等自由に表示可
能であるので、スケジュール表、受注表、発注表、指示
表だけではなく通常の黒板としても使用可能である。ま
た、本体を90度回動させることにより、表示板を上下
方向に連設することも、左右方向に連設することも自由
に選択することが可能である。また、本体及び表示板が
合成樹脂製であるので、鉄板製で磁力による吸着力によ
り表示板を着脱自在にしたボード式表示装置より軽量で
取扱いが簡便であり、コストの削減も図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるボード式表示装置の1実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】本発明によるボード式表示装置の表示板の平面
図である。
図である。
【図3】本発明によるボード式表示装置の表示板の側面
図である。
図である。
【図4】従来の一般的な黒板を示す斜視図である。
【図5】従来の磁力による吸着力により表示板を着脱自
在にしたボード式表示装置を示す斜視図である。
在にしたボード式表示装置を示す斜視図である。
1 ボード式表示装置 2 上縁枠 3 左縁枠 4 下縁枠 5 右縁枠 6 背面板 8 四角孔 8a 上縁 8b 左縁 8c 下縁 8d 右縁 8e,8f 係合溝 9,10 ガイド 11 壁掛用孔 12 タイトル欄 14 表示板 14a 係合突起 14b 傾斜面 14c,14d ガイド溝 14e 把持用溝 14f 段差側端面 14g 側端面
Claims (3)
- 【請求項1】 背面板と、該背面板の前面の4周辺に設
けられた縁枠と、該背面板と4縁枠とで囲まれた部分に
形成された四角孔と、該四角孔内に上下方向に延設され
た少なくとも1本以上の係合突部とからなる本体と、 略長方形の板状からなり、表面に筆記手段により文字、
記号等が表示可能で、長手方向の一端に前記四角孔の一
側壁に設けられた係合溝と係合可能な係合突起を有し、
該係合突起裏面部位に係合突起先端側に傾斜した傾斜面
を有し、裏面に前記本体の係合突部に係合可能な少なく
とも1個以上のガイド溝を有する表示板と、を備え、 前記本体の四角孔に多数の前記表示板がそれぞれ着脱自
在に装着され、かつ前記それぞれの表示板が前記係合突
部及び前記係合溝に沿って移動可能で、前記表示板の表
面の傾斜面対応部位を押圧することにより当該表示板の
前記本体との係合が解除されてなることを特徴とするボ
ード式表示装置。 - 【請求項2】 前記本体の係合突部が左右方向に延設さ
れてなることを特徴とする請求項1記載のボード式表示
装置。 - 【請求項3】 前記本体及び前記表示板が合成樹脂製で
あり、かつ前記表示板の表面がコーティング加工されて
いることを特徴とする請求項1又は2記載のボード式表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18395495A JPH0930192A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | ボード式表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18395495A JPH0930192A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | ボード式表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930192A true JPH0930192A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16144728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18395495A Pending JPH0930192A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | ボード式表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0930192A (ja) |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP18395495A patent/JPH0930192A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6612077B2 (en) | Mounting arrangement for whiteboard | |
| US5105952A (en) | Compact disc storage and display device | |
| US6595143B2 (en) | Children's activity table | |
| JPH072195B2 (ja) | 就学前用のステンシルキット | |
| US8608486B1 (en) | Desktop shield system | |
| US4630830A (en) | Bingo game card holder | |
| US5316138A (en) | Carpet display sample kit | |
| US4538736A (en) | Marker storage cassette and holders therefor | |
| JPH082180A (ja) | 製図板 | |
| US5377828A (en) | Hockey puck display apparatus | |
| JPH0930192A (ja) | ボード式表示装置 | |
| US3432944A (en) | Blackboard | |
| US3858727A (en) | Bulletin board assembly | |
| KR101933889B1 (ko) | 디스플레이 장착용 칠판 | |
| US2984020A (en) | Method and apparatus for arrangement of furniture | |
| US5144763A (en) | Stand for displaying computer keyboard function key guides | |
| JPH09309294A (ja) | ボード式表示装置 | |
| JPH0990876A (ja) | ボード式表示装置 | |
| US8347536B2 (en) | Display device | |
| US3689072A (en) | Bingo marking board | |
| KR20110007991U (ko) | 수납함이 구비된 화이트 보드 | |
| JP2527084B2 (ja) | ボ―ド取付構造 | |
| US4386475A (en) | Scheduling board overrider system | |
| EP0683914A1 (de) | Vorrichtung zum ordnen und präsentieren von informationen. | |
| US4998362A (en) | Picture frame assembly |