JPH09302987A - 制振構造物 - Google Patents
制振構造物Info
- Publication number
- JPH09302987A JPH09302987A JP8120192A JP12019296A JPH09302987A JP H09302987 A JPH09302987 A JP H09302987A JP 8120192 A JP8120192 A JP 8120192A JP 12019296 A JP12019296 A JP 12019296A JP H09302987 A JPH09302987 A JP H09302987A
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- JP
- Japan
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- vibration
- frame
- bearing
- insulated
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- Withdrawn
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- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造物に対して付加される動吸振器の設置上
の制約を解消し、2次以上の振動モードの振動に対して
も振動抑制効果を発揮させる。 【解決手段】 任意の層のスラブ31を柱・梁、もしくは
柱・梁・壁の架構から絶縁し、梁2上、あるいはキャピ
タル5上に設置され、スラブ31の鉛直荷重を負担しなが
ら、スラブ31の梁2に対する相対水平変位を許容する弾
性支承4,または弾塑性支承上にスラブ31を載置するこ
とによりスラブ31を動吸振器の付加質量として利用し、
構造物の振動と同時にスラブ31を架構に対して振動させ
る。必要によりスラブ31と梁2、もしくはキャピタル5
間に振動エネルギ吸収ダンパ6を設置する。
の制約を解消し、2次以上の振動モードの振動に対して
も振動抑制効果を発揮させる。 【解決手段】 任意の層のスラブ31を柱・梁、もしくは
柱・梁・壁の架構から絶縁し、梁2上、あるいはキャピ
タル5上に設置され、スラブ31の鉛直荷重を負担しなが
ら、スラブ31の梁2に対する相対水平変位を許容する弾
性支承4,または弾塑性支承上にスラブ31を載置するこ
とによりスラブ31を動吸振器の付加質量として利用し、
構造物の振動と同時にスラブ31を架構に対して振動させ
る。必要によりスラブ31と梁2、もしくはキャピタル5
間に振動エネルギ吸収ダンパ6を設置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は動吸振器方式に振
動を抑制する機能を持つ制振構造物に関するものであ
る。
動を抑制する機能を持つ制振構造物に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】構造物
に対して付加される質量を構造物の強風や地震による振
動時に共振させ、付加質量の運動エネルギに変換して消
費させることにより構造物に入力する振動エネルギを吸
収するダイナミックダンパ,チューンドマスダンパ等の
動吸振器(制振装置)は付加質量が構造物の重量に付加
される以上、制振の対象となる構造物に別途設置される
形になるため、任意の層に設置できる自由さに欠け、常
に設置上の制約を受ける。設置に伴うコストも躯体コス
トに上乗せされる。
に対して付加される質量を構造物の強風や地震による振
動時に共振させ、付加質量の運動エネルギに変換して消
費させることにより構造物に入力する振動エネルギを吸
収するダイナミックダンパ,チューンドマスダンパ等の
動吸振器(制振装置)は付加質量が構造物の重量に付加
される以上、制振の対象となる構造物に別途設置される
形になるため、任意の層に設置できる自由さに欠け、常
に設置上の制約を受ける。設置に伴うコストも躯体コス
トに上乗せされる。
【0003】制振装置は通常、設置空間確保の困難さと
1次振動モードの形から構造物の頂部に設置されること
が多いが、2次以上の振動モードも卓越する超高層建築
物や塔状構造物等に対しては特定の中間層に設置される
ことも有効であるため、頂部のみに設置しても制振の効
果が少ないことがある。
1次振動モードの形から構造物の頂部に設置されること
が多いが、2次以上の振動モードも卓越する超高層建築
物や塔状構造物等に対しては特定の中間層に設置される
ことも有効であるため、頂部のみに設置しても制振の効
果が少ないことがある。
【0004】この発明は上記背景より構造物に対して付
加される動吸振器の問題を解消する機能を持つ制振構造
物を提案するものである。
加される動吸振器の問題を解消する機能を持つ制振構造
物を提案するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では柱・梁の架
構、もしくは柱・梁・壁の架構とスラブからなる構造物
の、任意の層のスラブを動吸振器の付加質量として利用
することにより動吸振器を別途設置する必要をなくし、
構造物内における付加質量としての設置上の自由度を上
げ、いずれの振動モードの構造物に対しても効果的に制
振効果を発揮させる。
構、もしくは柱・梁・壁の架構とスラブからなる構造物
の、任意の層のスラブを動吸振器の付加質量として利用
することにより動吸振器を別途設置する必要をなくし、
構造物内における付加質量としての設置上の自由度を上
げ、いずれの振動モードの構造物に対しても効果的に制
振効果を発揮させる。
【0006】付加質量となるスラブは上記柱・梁の架
構、もしくは柱・梁・壁の架構から絶縁され、絶縁され
たスラブの直下の梁上、もしくは柱頭部のキャピタル上
にはスラブの鉛直荷重を負担しながら、スラブの梁に対
する相対水平変位を許容する弾性支承,または弾塑性支
承が設置される。
構、もしくは柱・梁・壁の架構から絶縁され、絶縁され
たスラブの直下の梁上、もしくは柱頭部のキャピタル上
にはスラブの鉛直荷重を負担しながら、スラブの梁に対
する相対水平変位を許容する弾性支承,または弾塑性支
承が設置される。
【0007】架構から絶縁されたスラブは弾性支承,ま
たは弾塑性支承上に載置され、弾性支承,または弾塑性
支承はスラブの鉛直荷重を負担しながら、スラブの梁に
対する相対水平変位を許容し、スラブを架構に対して独
立して振動させる。
たは弾塑性支承上に載置され、弾性支承,または弾塑性
支承はスラブの鉛直荷重を負担しながら、スラブの梁に
対する相対水平変位を許容し、スラブを架構に対して独
立して振動させる。
【0008】架構から絶縁されたスラブと、その直下の
梁、もしくはキャピタル間には必要により請求項2に記
載の通り、架構に対して振動したスラブの揺れを減衰さ
せる振動エネルギ吸収ダンパが設置される。
梁、もしくはキャピタル間には必要により請求項2に記
載の通り、架構に対して振動したスラブの揺れを減衰さ
せる振動エネルギ吸収ダンパが設置される。
【0009】弾性支承,または弾塑性支承を含めたスラ
ブの振動数は構造物の振動と共振するよう設定され、ス
ラブは構造物の振動と同時に架構に対して振動し、その
運動エネルギにより構造物に入力する振動エネルギを消
費し、構造物の振動を低減する。
ブの振動数は構造物の振動と共振するよう設定され、ス
ラブは構造物の振動と同時に架構に対して振動し、その
運動エネルギにより構造物に入力する振動エネルギを消
費し、構造物の振動を低減する。
【0010】弾性支承,または弾塑性支承は架構から絶
縁されたスラブを支持しながら、バネ支承として水平変
形することによりスラブを振動させる。特に弾塑性支承
は水平変形時に履歴エネルギ吸収能力を持つため単独で
スラブ自身の揺れを早期に減衰させる働きをするが、弾
塑性支承に加え、振動エネルギ吸収ダンパが設置された
場合には絶縁されたスラブの振動減衰効果が高まる。
縁されたスラブを支持しながら、バネ支承として水平変
形することによりスラブを振動させる。特に弾塑性支承
は水平変形時に履歴エネルギ吸収能力を持つため単独で
スラブ自身の揺れを早期に減衰させる働きをするが、弾
塑性支承に加え、振動エネルギ吸収ダンパが設置された
場合には絶縁されたスラブの振動減衰効果が高まる。
【0011】付加質量となるスラブは構造物の一部であ
るため、付加質量となることでコストが躯体コストに上
乗せされることはなく、同等の動吸振器を設置する場合
よりコストの低減が図られる。
るため、付加質量となることでコストが躯体コストに上
乗せされることはなく、同等の動吸振器を設置する場合
よりコストの低減が図られる。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明の制振構造物は柱1と梁
2からなる架構、もしくはその架構に壁が接続した架構
と、スラブ3から構成される構造物において、任意の層
のスラブ31を柱1と梁2、もしくはそれに壁が接続した
架構から絶縁して付加質量として利用し、このスラブ31
を架構に対して振動させることにより構造物に入力する
振動エネルギを消費するものである。
2からなる架構、もしくはその架構に壁が接続した架構
と、スラブ3から構成される構造物において、任意の層
のスラブ31を柱1と梁2、もしくはそれに壁が接続した
架構から絶縁して付加質量として利用し、このスラブ31
を架構に対して振動させることにより構造物に入力する
振動エネルギを消費するものである。
【0013】スラブ3は床スラブと屋根スラブを含み、
付加質量として利用される、架構から絶縁されたスラブ
31は図1,図2に示すように梁2上に、もしくは図3,
図4に示すように柱頭部の周囲に形成されたキャピタル
5上に部分的に設置される弾性支承4,または弾塑性支
承上に載置され、構造物の振動時に架構に対して振動す
る。
付加質量として利用される、架構から絶縁されたスラブ
31は図1,図2に示すように梁2上に、もしくは図3,
図4に示すように柱頭部の周囲に形成されたキャピタル
5上に部分的に設置される弾性支承4,または弾塑性支
承上に載置され、構造物の振動時に架構に対して振動す
る。
【0014】図1〜図4では架構から絶縁されたスラブ
31と、その直下の梁2、もしくはキャピタル5間に振動
エネルギ吸収ダンパ6を設置した請求項2記載発明の実
施例を示しているが、スラブ31が弾塑性支承に支持され
る場合には必ずしも振動エネルギ吸収ダンパ6を設置す
る必要はない。振動エネルギ吸収ダンパ6は主にスラブ
31が弾性支承4に支持される場合に併用される。振動エ
ネルギ吸収ダンパ6には弾塑性ダンパや粘性ダンパ等、
スラブ31の揺れに応じて減衰力を発生するダンパが使用
される。
31と、その直下の梁2、もしくはキャピタル5間に振動
エネルギ吸収ダンパ6を設置した請求項2記載発明の実
施例を示しているが、スラブ31が弾塑性支承に支持され
る場合には必ずしも振動エネルギ吸収ダンパ6を設置す
る必要はない。振動エネルギ吸収ダンパ6は主にスラブ
31が弾性支承4に支持される場合に併用される。振動エ
ネルギ吸収ダンパ6には弾塑性ダンパや粘性ダンパ等、
スラブ31の揺れに応じて減衰力を発生するダンパが使用
される。
【0015】付加質量となるスラブ31は図2に示すよう
に1層の全体が1枚の版として利用される他、図4に示
すように柱1と梁2で区画された領域単位に分割されて
利用される。いずれの場合も平面上、スラブ31の周囲と
柱1との間にはクリアランスが確保される。壁がある場
合には壁との間にもクリアランスが確保される。図4は
柱1と梁2で4分割された1層の領域の内、2領域のス
ラブ31(床スラブ)を付加質量として利用し、残る2領
域のスラブ(床スラブ)を梁2に一体化させた場合であ
る。
に1層の全体が1枚の版として利用される他、図4に示
すように柱1と梁2で区画された領域単位に分割されて
利用される。いずれの場合も平面上、スラブ31の周囲と
柱1との間にはクリアランスが確保される。壁がある場
合には壁との間にもクリアランスが確保される。図4は
柱1と梁2で4分割された1層の領域の内、2領域のス
ラブ31(床スラブ)を付加質量として利用し、残る2領
域のスラブ(床スラブ)を梁2に一体化させた場合であ
る。
【0016】弾性支承4,または弾塑性支承はスラブ31
の鉛直荷重を負担しながら、スラブ31を梁2に対して任
意の水平方向に振動させる。弾塑性支承はそれ自身が減
衰性能を持ち、ダンパの働きをするため、架構に対して
振動を生じたスラブ31の揺れの増大を抑制する。弾塑性
支承に代え、あるいは弾塑性支承と共に振動エネルギ吸
収ダンパ6をスラブ31の下に設置する場合もある。
の鉛直荷重を負担しながら、スラブ31を梁2に対して任
意の水平方向に振動させる。弾塑性支承はそれ自身が減
衰性能を持ち、ダンパの働きをするため、架構に対して
振動を生じたスラブ31の揺れの増大を抑制する。弾塑性
支承に代え、あるいは弾塑性支承と共に振動エネルギ吸
収ダンパ6をスラブ31の下に設置する場合もある。
【0017】図1は構造物の上層階と中間階のスラブ31
(床スラブ)を付加質量として利用した場合を示すが、
付加質量として利用されるスラブ31の層は構造物の振動
性状によって決まる。特に構造物が細く、高い形状を
し、高次の振動モードが励起される場合は中間階のスラ
ブ31を付加質量として利用することが有効である。
(床スラブ)を付加質量として利用した場合を示すが、
付加質量として利用されるスラブ31の層は構造物の振動
性状によって決まる。特に構造物が細く、高い形状を
し、高次の振動モードが励起される場合は中間階のスラ
ブ31を付加質量として利用することが有効である。
【0018】
【発明の効果】構造物のスラブを動吸振器の付加質量と
して利用し、スラブの鉛直荷重を負担しながら、スラブ
の梁に対する相対水平変位を許容する弾性支承,または
弾塑性支承に支持させることによりそのスラブを構造物
の振動と同時に柱・梁の架構、もしくは柱・梁・壁の架
構に対して振動させるため、別途動吸振器を付加する必
要がなく、任意の層のスラブを付加質量として利用でき
るため、付加質量としての設置上の自由度が上がり、い
ずれの振動モードの構造物に対しても効果的に構造物の
振動を抑制することができる。
して利用し、スラブの鉛直荷重を負担しながら、スラブ
の梁に対する相対水平変位を許容する弾性支承,または
弾塑性支承に支持させることによりそのスラブを構造物
の振動と同時に柱・梁の架構、もしくは柱・梁・壁の架
構に対して振動させるため、別途動吸振器を付加する必
要がなく、任意の層のスラブを付加質量として利用でき
るため、付加質量としての設置上の自由度が上がり、い
ずれの振動モードの構造物に対しても効果的に構造物の
振動を抑制することができる。
【0019】付加質量となるスラブは構造物の一部であ
るため、付加質量とすることによりコストが躯体コスト
に上乗せされることはなく、同等の動吸振器を設置する
場合よりコストの低減が図られる。
るため、付加質量とすることによりコストが躯体コスト
に上乗せされることはなく、同等の動吸振器を設置する
場合よりコストの低減が図られる。
【0020】請求項2記載発明において弾塑性支承に加
え、振動エネルギ吸収ダンパを併用すれば絶縁されたス
ラブの振動減衰効果が高まる。
え、振動エネルギ吸収ダンパを併用すれば絶縁されたス
ラブの振動減衰効果が高まる。
【図1】柱・梁の架構と付加質量として利用されるスラ
ブの関係を示した縦断面図である。
ブの関係を示した縦断面図である。
【図2】梁上に設置された弾性支承上に付加質量となる
スラブを載置した場合を示した図1の平面図である。
スラブを載置した場合を示した図1の平面図である。
【図3】キャピタル上に設置された弾性支承上に付加質
量となるスラブを載置した場合を示した図1の平面図で
ある。
量となるスラブを載置した場合を示した図1の平面図で
ある。
【図4】図3の変形例を示した平面図である。
1……柱、2……梁、3……スラブ、31……付加質量と
なるスラブ、4……弾性支承、5……キャピタル、6…
…振動エネルギ吸収ダンパ。
なるスラブ、4……弾性支承、5……キャピタル、6…
…振動エネルギ吸収ダンパ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長崎 孝 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 菅原 良次 神奈川県横浜市鶴見区江ヶ崎町4番1号 東京電力株式会社原子力研究所内 (72)発明者 松本 尚志 神奈川県横浜市鶴見区江ヶ崎町4番1号 東京電力株式会社原子力研究所内 (72)発明者 荻原 みき 神奈川県横浜市鶴見区江ヶ崎町4番1号 東京電力株式会社原子力研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 柱・梁の架構、もしくは柱・梁・壁の架
構とスラブから構成される構造物であり、任意の層のス
ラブは架構から絶縁され、絶縁されたスラブの直下の梁
上、もしくは柱頭部のキャピタル上にはスラブの鉛直荷
重を負担しながら、スラブの梁に対する相対水平変位を
許容する弾性支承,または弾塑性支承が設置され、架構
から絶縁されたスラブは弾性支承,または弾塑性支承上
に載置されており、構造物の振動と同時にスラブが架構
に対して振動し、構造物に入力する振動エネルギを消費
する制振構造物。 - 【請求項2】 架構から絶縁されたスラブと、その直下
の梁、もしくはキャピタル間に振動エネルギ吸収ダンパ
が設置されている請求項1記載の制振構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8120192A JPH09302987A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 制振構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8120192A JPH09302987A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 制振構造物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09302987A true JPH09302987A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14780195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8120192A Withdrawn JPH09302987A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 制振構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09302987A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006328715A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Taisei Corp | 浮き床式制振構造 |
| JP2007231523A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Taisei Corp | 免震床構造 |
| JP2013092166A (ja) * | 2011-10-24 | 2013-05-16 | Kurosawa Construction Co Ltd | 床スラブの免震構造 |
-
1996
- 1996-05-15 JP JP8120192A patent/JPH09302987A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006328715A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Taisei Corp | 浮き床式制振構造 |
| JP2007231523A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Taisei Corp | 免震床構造 |
| JP2013092166A (ja) * | 2011-10-24 | 2013-05-16 | Kurosawa Construction Co Ltd | 床スラブの免震構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |